JPH06311468A - ビデオフロッピー記録方式 - Google Patents
ビデオフロッピー記録方式Info
- Publication number
- JPH06311468A JPH06311468A JP3056177A JP5617791A JPH06311468A JP H06311468 A JPH06311468 A JP H06311468A JP 3056177 A JP3056177 A JP 3056177A JP 5617791 A JP5617791 A JP 5617791A JP H06311468 A JPH06311468 A JP H06311468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- track
- video
- empty
- floppy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビデオフロッピーの空きトラックに記録する
場合、撮影時の記録順を意図的に変えることができ、ま
た、ダビングのとき、再生フロッピーを頻繁に入れ換え
る必要がないようにする。 【構成】 録画側のビデオフロッピーの空きトラックに
位置づけされた後、ステップ9でエンプティキーを押し
下げることにより空きトラックを1つスキップすること
ができる。スキップは何トラックも連続して行うことが
できる。図2はダビングする場合の例であるが電子スチ
ルカメラで撮影するときにも同様に空きトラックをスキ
ップすることができる。
場合、撮影時の記録順を意図的に変えることができ、ま
た、ダビングのとき、再生フロッピーを頻繁に入れ換え
る必要がないようにする。 【構成】 録画側のビデオフロッピーの空きトラックに
位置づけされた後、ステップ9でエンプティキーを押し
下げることにより空きトラックを1つスキップすること
ができる。スキップは何トラックも連続して行うことが
できる。図2はダビングする場合の例であるが電子スチ
ルカメラで撮影するときにも同様に空きトラックをスキ
ップすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオフロッピーに映像
信号を記録する場合に任意の空きトラックを記録しない
ようにできる記録方式,さらに詳しくいえば電子スチル
カメラで撮影した映像を編集する場合等に好適に利用で
きるビデオフロッピー記録方式に関する。
信号を記録する場合に任意の空きトラックを記録しない
ようにできる記録方式,さらに詳しくいえば電子スチル
カメラで撮影した映像を編集する場合等に好適に利用で
きるビデオフロッピー記録方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子スチルカメラで撮影する場合
のビデオフロッピー記録方式は空きトラック順記録方式
であり、特別なものとしてスキップモードの記録方式が
ある。前者は空きトラックを順番に詰めて記録する方式
で、例えば図3(a) に示すようにビデオフロッピーの2
および3トラックが記録済で、1,4および5トラック
が空きトラックの場合、1,4および5トラックを順番
に詰めて記録するものである。後者は一つ置きに記録す
る方式で、例えば図3(b) に示すように1トラックから
6トラックまで全て空いている場合、1,3および5ト
ラックを記録,2,4および6トラックを空きにするも
のである。
のビデオフロッピー記録方式は空きトラック順記録方式
であり、特別なものとしてスキップモードの記録方式が
ある。前者は空きトラックを順番に詰めて記録する方式
で、例えば図3(a) に示すようにビデオフロッピーの2
および3トラックが記録済で、1,4および5トラック
が空きトラックの場合、1,4および5トラックを順番
に詰めて記録するものである。後者は一つ置きに記録す
る方式で、例えば図3(b) に示すように1トラックから
6トラックまで全て空いている場合、1,3および5ト
ラックを記録,2,4および6トラックを空きにするも
のである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記各記録方式は記録
順を意図的に無差別に変えることはできないので、その
記録順を変えて撮影したい場合は、一旦、ビデオフロッ
ピーに記録した後にダビング等で入れ換える必要があ
る。また、複数のフロッピーからダビングして編集する
場合、録画側ビデオフロッピーは記録順に記録されるの
で、再生ビデオフロッピーは入替えが頻繁になる。図3
(c) はダビングすべきビデオフロッピーが2つあって、
ビデオフロッピーAの2,5および6トラックの記録を
ビデオフロッピーCの1,4および15のトラックにダ
ビングするとともに他の一つのビデオフロッピーBの1
および3トラックの記録をビデオフロッピーCの2およ
び4にそれぞれ記録する場合のダビング方法を説明する
ための図である。かかる場合、ビデオフロッピーCの
2,4,10および15トラックへダビングするたびに
ビデオフロッピーAおよびBを相互に4回入れ換える必
要がある。
順を意図的に無差別に変えることはできないので、その
記録順を変えて撮影したい場合は、一旦、ビデオフロッ
ピーに記録した後にダビング等で入れ換える必要があ
る。また、複数のフロッピーからダビングして編集する
場合、録画側ビデオフロッピーは記録順に記録されるの
で、再生ビデオフロッピーは入替えが頻繁になる。図3
(c) はダビングすべきビデオフロッピーが2つあって、
ビデオフロッピーAの2,5および6トラックの記録を
ビデオフロッピーCの1,4および15のトラックにダ
ビングするとともに他の一つのビデオフロッピーBの1
および3トラックの記録をビデオフロッピーCの2およ
び4にそれぞれ記録する場合のダビング方法を説明する
ための図である。かかる場合、ビデオフロッピーCの
2,4,10および15トラックへダビングするたびに
ビデオフロッピーAおよびBを相互に4回入れ換える必
要がある。
【0004】本発明の目的は上記従来の各欠点を解決す
るもので、撮影時の記録順を意図的に変えることがで
き、また、ダビングのとき、再生フロッピーを頻繁に入
れ換える必要がない、使い勝手の良好なビデオフロッピ
ー記録方式を提供することにある。
るもので、撮影時の記録順を意図的に変えることがで
き、また、ダビングのとき、再生フロッピーを頻繁に入
れ換える必要がない、使い勝手の良好なビデオフロッピ
ー記録方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明によるビデオフロッピー記録方式は1トラック
分の記録をスキップするためのエンプティキーと、記録
可能な空きトラック位置まで磁気ヘッドが自動的にもた
らされる記録モード状態において、前記エンプティキー
を操作したとき、次の空きトラックまで前記磁気ヘッド
を送る制御手段とを含み、記録をしない空きトラックを
任意に選択できるように構成されている。
に本発明によるビデオフロッピー記録方式は1トラック
分の記録をスキップするためのエンプティキーと、記録
可能な空きトラック位置まで磁気ヘッドが自動的にもた
らされる記録モード状態において、前記エンプティキー
を操作したとき、次の空きトラックまで前記磁気ヘッド
を送る制御手段とを含み、記録をしない空きトラックを
任意に選択できるように構成されている。
【0006】
【実施例】以下、図面等を参照して本発明をさらに詳し
く説明する。図1は本発明によるビデオフロッピー記録
方式を採用した再生機および録画機の回路の実施例を示
すブロック図である。この実施例は1つのフロッピーデ
ィスクドライブを備えるビデオフロッピー録画再生装置
や,録画機能のみを持つ電子スチルカメラを接続して構
成でき、再生機は再生に関する回路部分を、録画機は録
画に関する回路部分のみを記載してある。この他に2つ
のフロッピーディスクドライブを備えるビデオフロッピ
ー録画再生装置の一方のフロッピーディスクドライブを
再生モードに、他方を録画モードに設定しても実施例の
ような回路を構成できる。
く説明する。図1は本発明によるビデオフロッピー記録
方式を採用した再生機および録画機の回路の実施例を示
すブロック図である。この実施例は1つのフロッピーデ
ィスクドライブを備えるビデオフロッピー録画再生装置
や,録画機能のみを持つ電子スチルカメラを接続して構
成でき、再生機は再生に関する回路部分を、録画機は録
画に関する回路部分のみを記載してある。この他に2つ
のフロッピーディスクドライブを備えるビデオフロッピ
ー録画再生装置の一方のフロッピーディスクドライブを
再生モードに、他方を録画モードに設定しても実施例の
ような回路を構成できる。
【0007】再生側および録画側ともにフロッピーディ
スクドライブに関連する回路としてサーボ回路8および
14,ドライブ回路4および16,モータ3および1
7,ヘッド駆動回路1および18ならびにPGピックア
ップセンサ24および25よりなるループ回路が具備さ
れている。サーボ回路8は同期信号分離回路7からの同
期信号に基づき、ドライブ回路4に制御信号を送出す
る。ドライブ回路4はモータ3を駆動してビデオフロッ
ピー26を回転させる。サーボ回路8はビデオフロッピ
ー26の回転に伴いPGピックアップセンサ24より送
られるPG信号を得て、ビデオフロッピーが所定の回転
および位相になるようにドライブ回路4を駆動させ
る。。録画側のサーボ回路14,ドライブ回路16,モ
ータ17およびPGピックアップセンサ25よりなるル
ープ回路も再生側の駆動部と同期が採れるように動作す
る。
スクドライブに関連する回路としてサーボ回路8および
14,ドライブ回路4および16,モータ3および1
7,ヘッド駆動回路1および18ならびにPGピックア
ップセンサ24および25よりなるループ回路が具備さ
れている。サーボ回路8は同期信号分離回路7からの同
期信号に基づき、ドライブ回路4に制御信号を送出す
る。ドライブ回路4はモータ3を駆動してビデオフロッ
ピー26を回転させる。サーボ回路8はビデオフロッピ
ー26の回転に伴いPGピックアップセンサ24より送
られるPG信号を得て、ビデオフロッピーが所定の回転
および位相になるようにドライブ回路4を駆動させ
る。。録画側のサーボ回路14,ドライブ回路16,モ
ータ17およびPGピックアップセンサ25よりなるル
ープ回路も再生側の駆動部と同期が採れるように動作す
る。
【0008】ヘッド駆動回路1はヘッド28を駆動さ
せ、ビデオフロッピー26の1〜50トラックの再生す
べきトラック上に位置付けする。ヘッド駆動回路18も
ヘッド29をビデオフロッピー27の1〜50トラック
の記録すべきトラック上に位置付けする。サーボ回路8
およびヘッド駆動回路1はメインCPU9の指令により
起動させられ、サーボ回路14およびヘッド駆動回路1
8はサブCPU15の指令により起動させられる。メイ
ンCPU9およびサブCPU15はダビング制御のため
に必要な情報を相互に交換する。
せ、ビデオフロッピー26の1〜50トラックの再生す
べきトラック上に位置付けする。ヘッド駆動回路18も
ヘッド29をビデオフロッピー27の1〜50トラック
の記録すべきトラック上に位置付けする。サーボ回路8
およびヘッド駆動回路1はメインCPU9の指令により
起動させられ、サーボ回路14およびヘッド駆動回路1
8はサブCPU15の指令により起動させられる。メイ
ンCPU9およびサブCPU15はダビング制御のため
に必要な情報を相互に交換する。
【0009】再生側ではフロッピーディスクドライブが
駆動しヘッド28が所定のトラックに位置付けされる
と、FM変調されたベースバンドビデオ信号がRF信号
再生回路2により読み出される。このFM変調されたベ
ースバンドビデオ信号はダビング回路5により歪み等が
補正されて録画側の記録回路13に送出される。記録回
路13はこのFM変調されたベースバンドビデオ信号を
同期回転させられるビデオフロッピー27の所定のトラ
ックに記録する。
駆動しヘッド28が所定のトラックに位置付けされる
と、FM変調されたベースバンドビデオ信号がRF信号
再生回路2により読み出される。このFM変調されたベ
ースバンドビデオ信号はダビング回路5により歪み等が
補正されて録画側の記録回路13に送出される。記録回
路13はこのFM変調されたベースバンドビデオ信号を
同期回転させられるビデオフロッピー27の所定のトラ
ックに記録する。
【0010】RF信号再生回路2より出力されるRF信
号(FM変調されたベースバンドビデオ信号)は同時に
ビデオ信号処理回路16にも送出され、ベースバンドビ
デオ信号に復調される。このベースバンドビデオ信号は
同期信号分離回路7と映像出力端子を介してモニタ21
に供給される。モニタ21ではダビングの映像が映し出
される。一方、同期信号分離回路7はベースバンドビデ
オ信号より同期信号を分離し、分離した同期信号をそれ
ぞれ上述のサーボ回路8および14に送出する。
号(FM変調されたベースバンドビデオ信号)は同時に
ビデオ信号処理回路16にも送出され、ベースバンドビ
デオ信号に復調される。このベースバンドビデオ信号は
同期信号分離回路7と映像出力端子を介してモニタ21
に供給される。モニタ21ではダビングの映像が映し出
される。一方、同期信号分離回路7はベースバンドビデ
オ信号より同期信号を分離し、分離した同期信号をそれ
ぞれ上述のサーボ回路8および14に送出する。
【0011】メインCPU9には、再生側のトラックを
順方向に送る順送りキー10a,前記とは逆方向に再生
側のトラックを戻す逆送りキー10b,再生側のフロッ
ピーディスクの所定トラックおよび録画側のフロッピー
ディスクの未記録トラックにそれぞれヘッドがあったと
き,その信号をダビングさせるためのダビングキー10
c,マルチ表示した場合の駒を指定するとき等に用いる
カーソルキー10d,記録モードを指定するための記録
キー10e,1トラックをスキップするためのエンプテ
ィキー10f,一駒ずつ記録トラックを送るための記録
コマ送りキー10g,一駒ずつ記録トラックを逆に送る
ための記録コマ戻りキー10hその他のキーが設けられ
たキー入力回路10が接続されている。メインCPU9
はキー入力回路10からの入力指示にしたがった各処理
を行う。
順方向に送る順送りキー10a,前記とは逆方向に再生
側のトラックを戻す逆送りキー10b,再生側のフロッ
ピーディスクの所定トラックおよび録画側のフロッピー
ディスクの未記録トラックにそれぞれヘッドがあったと
き,その信号をダビングさせるためのダビングキー10
c,マルチ表示した場合の駒を指定するとき等に用いる
カーソルキー10d,記録モードを指定するための記録
キー10e,1トラックをスキップするためのエンプテ
ィキー10f,一駒ずつ記録トラックを送るための記録
コマ送りキー10g,一駒ずつ記録トラックを逆に送る
ための記録コマ戻りキー10hその他のキーが設けられ
たキー入力回路10が接続されている。メインCPU9
はキー入力回路10からの入力指示にしたがった各処理
を行う。
【0012】ビデオフロッピー26および27の駆動部
分にはフロッピー有無検出部11および19ならびに誤
消去爪折検出部12および20が設けられている。フロ
ッピー有無検出部11および19はビデオフロッピー2
6および27が装着されているか否かを検出するための
スイッチ等であり、ビデオフロッピー26および27が
装着された場合、スイッチ等がオンしてその情報がメイ
ンCPU9またはサブCPU15に通知される。誤消去
爪折検出部12および20は装着されたビデオフロッピ
ーが爪折れで有るか否かを検知するためのもので、爪折
れである場合はその検知信号がメインCPU9またはサ
ブCPU15に送出されて誤消去防止のため録画が阻止
される。
分にはフロッピー有無検出部11および19ならびに誤
消去爪折検出部12および20が設けられている。フロ
ッピー有無検出部11および19はビデオフロッピー2
6および27が装着されているか否かを検出するための
スイッチ等であり、ビデオフロッピー26および27が
装着された場合、スイッチ等がオンしてその情報がメイ
ンCPU9またはサブCPU15に通知される。誤消去
爪折検出部12および20は装着されたビデオフロッピ
ーが爪折れで有るか否かを検知するためのもので、爪折
れである場合はその検知信号がメインCPU9またはサ
ブCPU15に送出されて誤消去防止のため録画が阻止
される。
【0013】次に本発明による記録方式の動作手順を図
2を用いて説明する。図示しない電源がオンする(ステ
ップ1)と、メインCPU9およびサブCPU15はフ
ロッピー有無検出部11および19からの信号によりビ
デオフロッピーが装着されているか否かを判断する(ス
テップ2)。ビデオフロッピーが装着されていない場合
はその旨の警告処理を行う。装着されている場合はオー
トプリサーチに移る(ステップ3)。オートプリサーチ
ではヘッド28および29がビデオフロッピーの1〜5
0トラックまで走査されて各トラックの信号の有無が検
出され、メインCPU9内に各トラックの信号の有無情
報が記録される。これによりビデオフロッピーのどのト
ラックに信号が記録されていて、どのトラックに信号が
記録されていないかをメインCPU9は知ることができ
る。
2を用いて説明する。図示しない電源がオンする(ステ
ップ1)と、メインCPU9およびサブCPU15はフ
ロッピー有無検出部11および19からの信号によりビ
デオフロッピーが装着されているか否かを判断する(ス
テップ2)。ビデオフロッピーが装着されていない場合
はその旨の警告処理を行う。装着されている場合はオー
トプリサーチに移る(ステップ3)。オートプリサーチ
ではヘッド28および29がビデオフロッピーの1〜5
0トラックまで走査されて各トラックの信号の有無が検
出され、メインCPU9内に各トラックの信号の有無情
報が記録される。これによりビデオフロッピーのどのト
ラックに信号が記録されていて、どのトラックに信号が
記録されていないかをメインCPU9は知ることができ
る。
【0014】ついで記録キー10eが押されて記録モー
ドが設定される(ステップ4)とメインCPU9はサブ
CPU15を介して装着されているビデオフロッピー2
7が記録可能か否かの判断を上記オートプリサーチの結
果と誤消去爪折検出部20からの信号を取り込むことに
より行う(ステップ5)。ビデオフロッピー27のすべ
てのトラックが記録済または爪折れの場合は記録するこ
とができないので、かかる場合にはその警告処理を行
う。爪折れでなく記録可能トラックが一つでもあるとき
は図示していない表示灯を点灯することにより記録可能
であることを示す(ステップ6)。そして、ヘッド29
が記録可能なトラックまで位置づけられているか否かを
判定する(ステップ7)。位置づけられていない場合は
記録可能トラックまでヘッド駆動回路18を制御してヘ
ッド29をその位置まで移動させる(ステップ8)。
ドが設定される(ステップ4)とメインCPU9はサブ
CPU15を介して装着されているビデオフロッピー2
7が記録可能か否かの判断を上記オートプリサーチの結
果と誤消去爪折検出部20からの信号を取り込むことに
より行う(ステップ5)。ビデオフロッピー27のすべ
てのトラックが記録済または爪折れの場合は記録するこ
とができないので、かかる場合にはその警告処理を行
う。爪折れでなく記録可能トラックが一つでもあるとき
は図示していない表示灯を点灯することにより記録可能
であることを示す(ステップ6)。そして、ヘッド29
が記録可能なトラックまで位置づけられているか否かを
判定する(ステップ7)。位置づけられていない場合は
記録可能トラックまでヘッド駆動回路18を制御してヘ
ッド29をその位置まで移動させる(ステップ8)。
【0015】このようにして記録可能トラックまでヘッ
ド29が位置づけられた状態で次はエンプティキー10
fが押し下げられたか否かを判定する(ステップ9)。
エンプティキー10fが押し下げられたときは駆動回路
18を制御してヘッド29を次の空きトラックまで移動
させる(ステップ10)。エンプティキー10fが押し
下げられていないときはつぎにダビングキー10cがオ
ンされたか否かを判定する(ステップ11)。ダビング
キー10cがオンされたときは順送りキー10aまたは
逆送りキー10bを予め操作して選択してあった再生側
のビデオフロッピー26のトラックよりその内容をRF
信号再生回路2により読出しダビング回路5および記録
回路13を介して録画側のビデオフロッピー27の空き
トラックに記録する(ステップ12)。ダビングキー1
0cが押されていないときはステップ9の前の状態に戻
る。
ド29が位置づけられた状態で次はエンプティキー10
fが押し下げられたか否かを判定する(ステップ9)。
エンプティキー10fが押し下げられたときは駆動回路
18を制御してヘッド29を次の空きトラックまで移動
させる(ステップ10)。エンプティキー10fが押し
下げられていないときはつぎにダビングキー10cがオ
ンされたか否かを判定する(ステップ11)。ダビング
キー10cがオンされたときは順送りキー10aまたは
逆送りキー10bを予め操作して選択してあった再生側
のビデオフロッピー26のトラックよりその内容をRF
信号再生回路2により読出しダビング回路5および記録
回路13を介して録画側のビデオフロッピー27の空き
トラックに記録する(ステップ12)。ダビングキー1
0cが押されていないときはステップ9の前の状態に戻
る。
【0016】エンプキィキー10fが押され次の空きト
ラックまでヘッドが送られた後、またはダビングキー1
0cが押されていないと判定された後は、再度、エンプ
ティキー10fが押されたか否かを判定する。これによ
って、記録可能な空きトラックを何個でも送ることが可
能である。この実施例は再生側にメインCPUを設けた
場合を説明したが、このメインCPUを録画側に設けて
も同様に実施できることは勿論である。
ラックまでヘッドが送られた後、またはダビングキー1
0cが押されていないと判定された後は、再度、エンプ
ティキー10fが押されたか否かを判定する。これによ
って、記録可能な空きトラックを何個でも送ることが可
能である。この実施例は再生側にメインCPUを設けた
場合を説明したが、このメインCPUを録画側に設けて
も同様に実施できることは勿論である。
【0017】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によるビデ
オフロッピーの記録方式は例えば、電子スチルカメラで
撮影する場合、後の撮影順番の入れ変えを考慮して、記
録モードに設定されている記録可能トラックをエンプテ
ィキーを押すことにより次の空きトラックまで送ること
ができるので、記録時(撮影時)にも編集することを可
能にする。例えば、トラック番号9の空きトラックに後
で他の映像を記録しようとする場合、従来の記録方式で
は撮影時、トラック番号9の空きトラックしか記録をス
キップすることができなかったが、本発明方式によれ
ば、任意の記録可能トラックの記録保留が可能になる。
オフロッピーの記録方式は例えば、電子スチルカメラで
撮影する場合、後の撮影順番の入れ変えを考慮して、記
録モードに設定されている記録可能トラックをエンプテ
ィキーを押すことにより次の空きトラックまで送ること
ができるので、記録時(撮影時)にも編集することを可
能にする。例えば、トラック番号9の空きトラックに後
で他の映像を記録しようとする場合、従来の記録方式で
は撮影時、トラック番号9の空きトラックしか記録をス
キップすることができなかったが、本発明方式によれ
ば、任意の記録可能トラックの記録保留が可能になる。
【0018】また、多数のビデオフロッピーを1枚のビ
デオフロッピーにダビングする場合、ダビングすべきあ
るビデオフロッピーの各トラックの記録内容を録画側フ
ロッピーの希望する各トラックにすべてダビングした
後、ダビングすべき他のビデオフロッピーの各トラック
の記録内容を録画側の他の希望する各トラックにダビン
グできるので、複数のダビングすべきビデオフロッピー
の入替え回数を最少にでき、ダビング時の操作回数の軽
減化を図ることができる。例えば、3枚ダビングすべき
ビデオフロッピーがある場合は2回の入れ変えで編集が
可能になる。
デオフロッピーにダビングする場合、ダビングすべきあ
るビデオフロッピーの各トラックの記録内容を録画側フ
ロッピーの希望する各トラックにすべてダビングした
後、ダビングすべき他のビデオフロッピーの各トラック
の記録内容を録画側の他の希望する各トラックにダビン
グできるので、複数のダビングすべきビデオフロッピー
の入替え回数を最少にでき、ダビング時の操作回数の軽
減化を図ることができる。例えば、3枚ダビングすべき
ビデオフロッピーがある場合は2回の入れ変えで編集が
可能になる。
【図1】本発明によるビデオフロッピーの記録方式を適
用した再生機および録画機の回路の実施例を示す回路ブ
ロック図である。
用した再生機および録画機の回路の実施例を示す回路ブ
ロック図である。
【図2】本発明方式を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
【図3】従来の記録方式を説明するための図である。
1…ヘッド駆動回路 2…RF信号再生回路 3…モータ 4…ドライブ回路 5…ダビング回路 6…ビデオ信号処理回路 7…同期信号分離回路 8…サーボ回路 9…メインCPU 10…キー入力回路 15…サブCPU 21…モニタ 10f…エンプティキー
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
Claims (1)
- 【請求項1】 1トラック分の記録をスキップするため
のエンプティキーと、記録可能な空きトラック位置まで
磁気ヘッドが自動的にもたらされる記録モード状態にお
いて、前記エンプティキーを操作したとき、次の空きト
ラックまで前記磁気ヘッドを送る制御手段とを含み、記
録をしない空きトラックを任意に選択できるように構成
したことを特徴とするビデオフロッピー記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056177A JPH06311468A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | ビデオフロッピー記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056177A JPH06311468A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | ビデオフロッピー記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06311468A true JPH06311468A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=13019829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3056177A Pending JPH06311468A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | ビデオフロッピー記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06311468A (ja) |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP3056177A patent/JPH06311468A/ja active Pending
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