JPH06311941A - 循環浄化装置付浴槽 - Google Patents
循環浄化装置付浴槽Info
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- JPH06311941A JPH06311941A JP5104175A JP10417593A JPH06311941A JP H06311941 A JPH06311941 A JP H06311941A JP 5104175 A JP5104175 A JP 5104175A JP 10417593 A JP10417593 A JP 10417593A JP H06311941 A JPH06311941 A JP H06311941A
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Bathtub Accessories (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、浴槽水を循環浄化すると共に、浴
槽本体内の喫水部を汚れにくくしてメンテナンスを容易
にした循環浄化装置付浴槽に関する。 【構成】 本発明では、始端と終端とをそれぞれ浴槽本
体(10)の吸込部(11)と吐出部(12)とに接続する循環流路
(14)の中途に、循環ポンプ(P) 、濾過器(Q)等を具備す
る循環浄化装置(a) を配設すると共に、浴槽本体(10)内
の水位を変化させる水位変動手段を具備させた。従っ
て、浴槽水の浄化と共に、浴槽本体内の喫水部に汚れが
付着することを防止することができ、浴槽のメンテナン
スを容易にすることができる。
槽本体内の喫水部を汚れにくくしてメンテナンスを容易
にした循環浄化装置付浴槽に関する。 【構成】 本発明では、始端と終端とをそれぞれ浴槽本
体(10)の吸込部(11)と吐出部(12)とに接続する循環流路
(14)の中途に、循環ポンプ(P) 、濾過器(Q)等を具備す
る循環浄化装置(a) を配設すると共に、浴槽本体(10)内
の水位を変化させる水位変動手段を具備させた。従っ
て、浴槽水の浄化と共に、浴槽本体内の喫水部に汚れが
付着することを防止することができ、浴槽のメンテナン
スを容易にすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽水を循環浄化する
と共に、浴槽本体内の喫水部を汚れにくくしてメンテナ
ンスを容易にした循環浄化装置付浴槽に関する。
と共に、浴槽本体内の喫水部を汚れにくくしてメンテナ
ンスを容易にした循環浄化装置付浴槽に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、浴室内に設置される浴槽に、その
使用勝手や快適性を向上するための各種機能を付加した
浴槽がある。
使用勝手や快適性を向上するための各種機能を付加した
浴槽がある。
【0003】例えば、始端と終端とをそれぞれ浴槽の吸
込部と吐出部とに接続して循環流路を構成し、同流路の
中途に、循環ポンプ、濾過器、殺菌装置、加熱器等を配
設して、長期間にわたって浴槽水の交換を不要とした循
環浄化装置を具備する浴槽がある。
込部と吐出部とに接続して循環流路を構成し、同流路の
中途に、循環ポンプ、濾過器、殺菌装置、加熱器等を配
設して、長期間にわたって浴槽水の交換を不要とした循
環浄化装置を具備する浴槽がある。
【0004】これは、浴槽水を強制的に循環させると共
に、循環浄化装置によって、浴槽水の汚れを濾過し、ま
た、殺菌すると共に、加熱器により一定温度で保温可能
としているもので、所謂24時間風呂と呼ばれている。
に、循環浄化装置によって、浴槽水の汚れを濾過し、ま
た、殺菌すると共に、加熱器により一定温度で保温可能
としているもので、所謂24時間風呂と呼ばれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した循環
浄化装置付の浴槽は、未だ、以下の解決すべき課題を有
していた。
浄化装置付の浴槽は、未だ、以下の解決すべき課題を有
していた。
【0006】即ち、上記した循環浄化装置付浴槽は、浴
槽水を同装置内に循環させながら浄化して、長期間にわ
たって使用することを可能としているものであるが、同
時に、浴槽本体内に一定量の浴槽水を長期間にわたって
貯水することになるので、どうしても浴槽本体の喫水部
に汚れが付着してしまうものであった。
槽水を同装置内に循環させながら浄化して、長期間にわ
たって使用することを可能としているものであるが、同
時に、浴槽本体内に一定量の浴槽水を長期間にわたって
貯水することになるので、どうしても浴槽本体の喫水部
に汚れが付着してしまうものであった。
【0007】長期間、浴槽水の交換が不要といえども、
浴槽本体内に汚れが目立つと清掃せねばならず、その度
に浴槽水を入れ替えたりすれば、せっかくの機能を有効
に生かすことができないことになる。
浴槽本体内に汚れが目立つと清掃せねばならず、その度
に浴槽水を入れ替えたりすれば、せっかくの機能を有効
に生かすことができないことになる。
【0008】そこで、浴槽本体内の清掃等のメンテナン
スも長期間不要としたものが望まれていた。
スも長期間不要としたものが望まれていた。
【0009】本発明は、上記課題を解決することができ
る循環浄化装置付浴槽を提供することを目的とする。
る循環浄化装置付浴槽を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、始端と終端と
をそれぞれ浴槽本体の吸込部と吐出部とに接続する循環
流路の中途に、循環ポンプ、濾過器等を具備する循環浄
化装置を配設すると共に、浴槽本体内の水位を変化させ
る水位変動手段を具備することを特徴とする循環浄化装
置付浴槽を提供せんとするものである。
をそれぞれ浴槽本体の吸込部と吐出部とに接続する循環
流路の中途に、循環ポンプ、濾過器等を具備する循環浄
化装置を配設すると共に、浴槽本体内の水位を変化させ
る水位変動手段を具備することを特徴とする循環浄化装
置付浴槽を提供せんとするものである。
【0011】また、本発明は、上記水位変動手段は、浴
槽本体に貯水タンクを接続し、同貯水タンクの浴槽水を
浴槽本体へ移動させることにより、浴槽本体の水位を変
動させるように構成したことに特徴を有する。
槽本体に貯水タンクを接続し、同貯水タンクの浴槽水を
浴槽本体へ移動させることにより、浴槽本体の水位を変
動させるように構成したことに特徴を有する。
【0012】また、本発明は、上記水位変動手段は、循
環流路に貯水タンクを接続し、同貯水タンクの浴槽水を
浴槽本体へ移動させることにより、浴槽本体の浴槽水を
増加・減少させて水位を変動させるように構成したこと
にも特徴を有する。
環流路に貯水タンクを接続し、同貯水タンクの浴槽水を
浴槽本体へ移動させることにより、浴槽本体の浴槽水を
増加・減少させて水位を変動させるように構成したこと
にも特徴を有する。
【0013】さらに、本発明は、上記水位変動手段は、
浴槽本体に、もしくは、循環流路に、一端を水源に接続
する入水路と、一端を排水口に接続する排水路とを接続
し、同入水路及び排水路にそれぞれ設けた弁を開閉する
ことにより、浴槽本体の浴槽水を増加・減少させて水位
を変動させるように構成したことにも特徴を有する。
浴槽本体に、もしくは、循環流路に、一端を水源に接続
する入水路と、一端を排水口に接続する排水路とを接続
し、同入水路及び排水路にそれぞれ設けた弁を開閉する
ことにより、浴槽本体の浴槽水を増加・減少させて水位
を変動させるように構成したことにも特徴を有する。
【0014】
【実施例】以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発
明に係る循環浄化装置付浴槽Aについて詳細に説明す
る。
明に係る循環浄化装置付浴槽Aについて詳細に説明す
る。
【0015】(第1実施例)図1は循環浄化装置付浴槽A
の全体構成を模式的に示しており、浴槽本体10は、その
一側内側壁には吸込部11を、その長手方向両端の内壁に
は吐出部12を具備している。
の全体構成を模式的に示しており、浴槽本体10は、その
一側内側壁には吸込部11を、その長手方向両端の内壁に
は吐出部12を具備している。
【0016】この浴槽本体10に循環流路14を接続してお
り、同循環流路14の中途に循環浄化装置aを配設してい
る。
り、同循環流路14の中途に循環浄化装置aを配設してい
る。
【0017】本実施例においては、循環浄化装置aは、
ケーシング1内に、循環ポンプPと、濾過器Qと、紫外
線殺菌装置Sと、加熱装置Hとを配設すると共に、制御
部2を具備している。
ケーシング1内に、循環ポンプPと、濾過器Qと、紫外
線殺菌装置Sと、加熱装置Hとを配設すると共に、制御
部2を具備している。
【0018】循環ポンプPは、浴槽水を循環流路14と浴
槽本体10との間で循環させ、本循環浄化装置付浴槽Aを
所謂24時間風呂として使用できるようにしている。
槽本体10との間で循環させ、本循環浄化装置付浴槽Aを
所謂24時間風呂として使用できるようにしている。
【0019】濾過器Qは、例えば、麦飯石等の微生物担
体を具備しており、同担体に微生物を繁殖させ、同微生
物の増殖により形成される生物膜を利用して浴槽水を浄
化するものである。
体を具備しており、同担体に微生物を繁殖させ、同微生
物の増殖により形成される生物膜を利用して浴槽水を浄
化するものである。
【0020】加熱装置Hは、電気ヒーター等からなり、
浴槽水の温度を設定温度に正確に加熱・保持することが
できる。
浴槽水の温度を設定温度に正確に加熱・保持することが
できる。
【0021】紫外線殺菌装置Sは、浴槽水に紫外線を照
射して殺菌を行うものである。
射して殺菌を行うものである。
【0022】制御部2は、浴槽本体10の近傍の壁体等に
取付けられた操作盤3と接続すると共に、上記した循環
ポンプP、濾過器Q、紫外線殺菌装置S、加熱装置Hに
それぞれ接続している。
取付けられた操作盤3と接続すると共に、上記した循環
ポンプP、濾過器Q、紫外線殺菌装置S、加熱装置Hに
それぞれ接続している。
【0023】さらに、上記循環浄化装置aは、浴槽本体
10内の水位を周期的に変化させる水位変動手段を有して
いる。
10内の水位を周期的に変化させる水位変動手段を有して
いる。
【0024】かかる水位変動手段は、浴槽本体10に貯水
タンクTを接続し、同貯水タンクTの浴槽水を浴槽本体
10へ、周期的に移動させることにより浴槽本体10の水位
を変動させるように構成したことに特徴がある。
タンクTを接続し、同貯水タンクTの浴槽水を浴槽本体
10へ、周期的に移動させることにより浴槽本体10の水位
を変動させるように構成したことに特徴がある。
【0025】本実施例では、上記水位変動手段は、実質
的に、循環流路14の中途に、第1、第2流路切換弁V1,V
2 を介して同循環流路14に水位変動用流路4を並設する
と共に、同水位変動用流路4の中途に、貯水タンクT
と、水位調整用ポンプP1とを設けて構成している。
的に、循環流路14の中途に、第1、第2流路切換弁V1,V
2 を介して同循環流路14に水位変動用流路4を並設する
と共に、同水位変動用流路4の中途に、貯水タンクT
と、水位調整用ポンプP1とを設けて構成している。
【0026】そして、上記循環ポンプPと水位調整用ポ
ンプP1の駆動及び上記第1、第2流路切換弁V1,V2 の流
路の切換動作により、浴槽本体10内の浴槽水を貯水タン
クT内に流入貯留し、次いで、同貯水タンクTから浴槽
水を浴槽本体10へ還流させる動作を周期的に行ってい
る。
ンプP1の駆動及び上記第1、第2流路切換弁V1,V2 の流
路の切換動作により、浴槽本体10内の浴槽水を貯水タン
クT内に流入貯留し、次いで、同貯水タンクTから浴槽
水を浴槽本体10へ還流させる動作を周期的に行ってい
る。
【0027】従って、浴槽水は浴槽本体10へ周期的に移
動させられ、浴槽本体10の水位が変動することになる。
動させられ、浴槽本体10の水位が変動することになる。
【0028】また、貯水タンクTには、自動エア抜き弁
13を取付けている。なお、かかる第1、第2流路切換弁
V1,V2 と水位調整用ポンプP1とは、前記制御部2に接続
している。
13を取付けている。なお、かかる第1、第2流路切換弁
V1,V2 と水位調整用ポンプP1とは、前記制御部2に接続
している。
【0029】ところで、上記構成における循環流路14
は、循環ポンプPの上流側をなす吸込配管15と、その下
流側をなす吐出配管16とから構成し、しかも、吸込配管
15を装置外吸込配管15a と装置内吸込配管15b とから形
成すると共に、吐出配管16を装置外吐出配管16a と装置
内吐出配管16b とから形成している。
は、循環ポンプPの上流側をなす吸込配管15と、その下
流側をなす吐出配管16とから構成し、しかも、吸込配管
15を装置外吸込配管15a と装置内吸込配管15b とから形
成すると共に、吐出配管16を装置外吐出配管16a と装置
内吐出配管16b とから形成している。
【0030】また、浴槽本体10内の水位を周期的に変化
させる水位変動手段としての水位変動用流路4は、上記
した装置内吐出配管16b の中途で、かつ、上流側に取付
けた第1流路切換弁V1と、下流側に取付けた第2流路切
換弁V2との一方の口同士間を連結して循環流路14と並列
状態に設けている。
させる水位変動手段としての水位変動用流路4は、上記
した装置内吐出配管16b の中途で、かつ、上流側に取付
けた第1流路切換弁V1と、下流側に取付けた第2流路切
換弁V2との一方の口同士間を連結して循環流路14と並列
状態に設けている。
【0031】そして、かかる水位変動用流路4に、その
上流側から、貯水タンクTと水位調整用ポンプP1とを配
設しているものである。なお、通常の浴槽水の循環は、
循環流路14を通して行われる。
上流側から、貯水タンクTと水位調整用ポンプP1とを配
設しているものである。なお、通常の浴槽水の循環は、
循環流路14を通して行われる。
【0032】また、貯水タンクTは、浴槽本体10内の水
位の変動幅に見合った浴槽水量を貯留できる容積を有し
ており、同貯水タンクT内に貯留する分だけ、浴槽本体
10内では水位を下げることができる。
位の変動幅に見合った浴槽水量を貯留できる容積を有し
ており、同貯水タンクT内に貯留する分だけ、浴槽本体
10内では水位を下げることができる。
【0033】そして、同貯水タンクT内に貯留した浴槽
水を水位調整用ポンプP1で強制的に浴槽本体10内へ戻す
ことにより、浴槽水の水位を元の位置まで復帰させるこ
とができるようにしている。
水を水位調整用ポンプP1で強制的に浴槽本体10内へ戻す
ことにより、浴槽水の水位を元の位置まで復帰させるこ
とができるようにしている。
【0034】かかる動作を周期的に行えば、浴槽本体10
内の浴槽水の喫水部は周期的に上下に変動することにな
るので汚れにくくなり、浴槽本体10のメンテナンスが極
めて容易になる。
内の浴槽水の喫水部は周期的に上下に変動することにな
るので汚れにくくなり、浴槽本体10のメンテナンスが極
めて容易になる。
【0035】そこで、本実施例では、かかる水位変動を
行わせるようにするために、前記した制御部2にタイマ
ー機能を具備させると共に、予め、所定の時間毎に流路
切換弁V1,V2 や水位調整用ポンプP1に作動指示信号を出
力するようにプログラミングしている。
行わせるようにするために、前記した制御部2にタイマ
ー機能を具備させると共に、予め、所定の時間毎に流路
切換弁V1,V2 や水位調整用ポンプP1に作動指示信号を出
力するようにプログラミングしている。
【0036】あるいは、浴槽本体10や浴槽水一時貯留タ
ンクTに水位検出器等を配設して、水位検出信号によっ
て制御部2が各流路切換弁V1,V2 や水位調整用ポンプP1
に作動指示信号を周期的に出力するようにすることもで
きる。
ンクTに水位検出器等を配設して、水位検出信号によっ
て制御部2が各流路切換弁V1,V2 や水位調整用ポンプP1
に作動指示信号を周期的に出力するようにすることもで
きる。
【0037】また、通常運転モードや水位変動モードを
設定して、操作盤3により、使用者が選択的に操作する
ようにすることもできる。
設定して、操作盤3により、使用者が選択的に操作する
ようにすることもできる。
【0038】ここで、上記構成の循環浄化装置付浴槽A
において、浴槽本体10の浴槽水水位を変動させる動作に
ついて以下に説明する。
において、浴槽本体10の浴槽水水位を変動させる動作に
ついて以下に説明する。
【0039】図1において、通常運転中においては、浴
槽水は循環ポンプPにより、装置外吸込配管15a から装
置内吸込配管15b を通り、矢印f1,f2 で示すように、装
置内吐出配管16b 、装置外吐出配管16a から浴槽本体10
へと循環流路14中を循環しており、浴槽水の水位は通常
水位Xの位置で安定している。このときに、貯水タンク
Tは空であることは勿論である。
槽水は循環ポンプPにより、装置外吸込配管15a から装
置内吸込配管15b を通り、矢印f1,f2 で示すように、装
置内吐出配管16b 、装置外吐出配管16a から浴槽本体10
へと循環流路14中を循環しており、浴槽水の水位は通常
水位Xの位置で安定している。このときに、貯水タンク
Tは空であることは勿論である。
【0040】所定の時間が経過すると(あるいは、操作
盤3に水位変動モードの入力操作がなされると)、制御
部2は第1流路切換弁V1へ方向切換指示信号を出力し、
水位変動用流路4側へと浴槽水の流路を変更する。即
ち、浴槽水は矢印f3で示す方向に流れ、貯水タンクTへ
と流れ込む。
盤3に水位変動モードの入力操作がなされると)、制御
部2は第1流路切換弁V1へ方向切換指示信号を出力し、
水位変動用流路4側へと浴槽水の流路を変更する。即
ち、浴槽水は矢印f3で示す方向に流れ、貯水タンクTへ
と流れ込む。
【0041】貯水タンクT内に浴槽水が貯留されるに従
って、浴槽本体10内の水位は下がり、同貯水タンクTに
所定量の浴槽水が貯留されたときに、浴槽本体10の水位
は低水位Yの位置まで低下する。
って、浴槽本体10内の水位は下がり、同貯水タンクTに
所定量の浴槽水が貯留されたときに、浴槽本体10の水位
は低水位Yの位置まで低下する。
【0042】貯水タンクTに浴槽水が所定量貯留される
だけの時間が経過すると、制御部2は、第1流路切換弁
V1及び第2流路切換弁V2に方向切換指示信号を出力する
と共に、循環ポンプPへ停止信号を、水位調整用ポンプ
P1へは駆動信号を出力する。
だけの時間が経過すると、制御部2は、第1流路切換弁
V1及び第2流路切換弁V2に方向切換指示信号を出力する
と共に、循環ポンプPへ停止信号を、水位調整用ポンプ
P1へは駆動信号を出力する。
【0043】即ち、第1流路切換弁V1は水位変動用流路
4側を閉止して第2流路切換弁V2側を開き、同時に循環
ポンプPは停止するので浴槽水は貯水タンクTへ流れ込
むことがなく、また、水位調整用ポンプP1が駆動して同
貯水タンクT内の浴槽水を吸引して浴槽本体10へ強制送
水する。このときに、第2流路切換弁V2は第1流路切換
弁V1側を閉止して水位変動用流路4側を開いているの
で、浴槽水10は水位変動用流路4から矢印f4で示す方向
へと流れ、装置内吐出配管16b 、装置外吐出配管16a を
通って浴槽本体10内へと流入し、水位が回復する。
4側を閉止して第2流路切換弁V2側を開き、同時に循環
ポンプPは停止するので浴槽水は貯水タンクTへ流れ込
むことがなく、また、水位調整用ポンプP1が駆動して同
貯水タンクT内の浴槽水を吸引して浴槽本体10へ強制送
水する。このときに、第2流路切換弁V2は第1流路切換
弁V1側を閉止して水位変動用流路4側を開いているの
で、浴槽水10は水位変動用流路4から矢印f4で示す方向
へと流れ、装置内吐出配管16b 、装置外吐出配管16a を
通って浴槽本体10内へと流入し、水位が回復する。
【0044】上記した動作を周期的に繰り返すことによ
り、浴槽本体10内の水位を絶えず変化させることがで
き、喫水部に汚れが付着することを防止することができ
る。
り、浴槽本体10内の水位を絶えず変化させることがで
き、喫水部に汚れが付着することを防止することができ
る。
【0045】また、浴槽Aの系内の浴槽水を無駄にする
ことがなく、かつ、確実に浴槽本体10内の水位の変動を
行わせることができる。
ことがなく、かつ、確実に浴槽本体10内の水位の変動を
行わせることができる。
【0046】(第2実施例)次に、第2実施例として、
図2に示す構成の循環浄化装置付浴槽Aについて説明す
る。なお、第1実施例と同一の構成要素に関しては第1
実施例と同一の符号で示している。
図2に示す構成の循環浄化装置付浴槽Aについて説明す
る。なお、第1実施例と同一の構成要素に関しては第1
実施例と同一の符号で示している。
【0047】本実施例では、浴槽本体10に、直接、水位
変動手段を設けたところに実施例1との違いがあり、図
2で明らかにように、浴槽本体10と、水位変動手段とし
ての貯水タンクTとを水位変動用流路24で直接連通連結
している。
変動手段を設けたところに実施例1との違いがあり、図
2で明らかにように、浴槽本体10と、水位変動手段とし
ての貯水タンクTとを水位変動用流路24で直接連通連結
している。
【0048】また、貯水タンクT内に空気袋30を配設
し、同空気袋30にはエアポンプ31と空気抜き弁32とをそ
れぞれ接続している。
し、同空気袋30にはエアポンプ31と空気抜き弁32とをそ
れぞれ接続している。
【0049】従って、浴槽本体10に浴槽水を満たすと、
貯水タンクTへも浴槽水が満たされることになり、かか
る状態で、エアポンプ31を駆動して空気袋30にエアを送
り、同空気袋30の体積を増加させると、貯水タンクT内
の浴槽水が浴槽本体10へ移動して浴槽本体10の水位が上
昇する。
貯水タンクTへも浴槽水が満たされることになり、かか
る状態で、エアポンプ31を駆動して空気袋30にエアを送
り、同空気袋30の体積を増加させると、貯水タンクT内
の浴槽水が浴槽本体10へ移動して浴槽本体10の水位が上
昇する。
【0050】次いで、空気抜き弁32を作動させて空気袋
30からエアを抜いて、同空気袋30の体積を減少させる
と、浴槽水が浴槽本体10から貯水タンクTへ移動して浴
槽本体10の水位が下降する。
30からエアを抜いて、同空気袋30の体積を減少させる
と、浴槽水が浴槽本体10から貯水タンクTへ移動して浴
槽本体10の水位が下降する。
【0051】かかる動作を周期的に繰り返すことによ
り、浴槽水を浴槽本体10と貯水タンクTとの間を周期的
に移動させて浴槽本体10の水位を変化させることがで
き、喫水部に汚れが付着することを防止することができ
る。
り、浴槽水を浴槽本体10と貯水タンクTとの間を周期的
に移動させて浴槽本体10の水位を変化させることがで
き、喫水部に汚れが付着することを防止することができ
る。
【0052】(第3実施例)次に、第3実施例として、
図3に示す構成の循環浄化装置付浴槽Aについて説明す
る。なお、第1、第2実施例と同一の構成要素に関して
は第1実施例と同一の符号で示している。
図3に示す構成の循環浄化装置付浴槽Aについて説明す
る。なお、第1、第2実施例と同一の構成要素に関して
は第1実施例と同一の符号で示している。
【0053】本実施例は、図3で明らかにように、水位
変動手段を循環流路14に接続した点で第2実施例と異な
っており、また、水位変動手段の循環流路14への取付け
方法が第1実施例と異なっている。
変動手段を循環流路14に接続した点で第2実施例と異な
っており、また、水位変動手段の循環流路14への取付け
方法が第1実施例と異なっている。
【0054】即ち、循環流路14の中途に、一端を大気に
開放した貯水タンクTを水位調整用ポンプP1を介して連
通連結し、貯水タンクTの浴槽水を浴槽本体10へ、周期
的に移動させることにより浴槽本体10の浴槽水を増加・
減少させて水位を変動させるようにした構成に特徴を有
するものである。
開放した貯水タンクTを水位調整用ポンプP1を介して連
通連結し、貯水タンクTの浴槽水を浴槽本体10へ、周期
的に移動させることにより浴槽本体10の浴槽水を増加・
減少させて水位を変動させるようにした構成に特徴を有
するものである。
【0055】図3に示すように、循環流路14の中途に水
位変動用水路24の一端を連通連結すると共に、同水路24
に水位調整用ポンプP1を配設し、さらに、同水路24の終
端に、自動エア抜き弁13により大気と連通した貯水タン
クTを配設している。6は循環流路14と水位変動用水路
24との接続部である。
位変動用水路24の一端を連通連結すると共に、同水路24
に水位調整用ポンプP1を配設し、さらに、同水路24の終
端に、自動エア抜き弁13により大気と連通した貯水タン
クTを配設している。6は循環流路14と水位変動用水路
24との接続部である。
【0056】本実施例における浴槽本体10内の浴槽水水
位を変動させる動作について以下に説明する。
位を変動させる動作について以下に説明する。
【0057】通常運転において、循環ポンプPが作動し
て浴槽水が循環流路14を循環すると、水位調整用ポンプ
P1はまだ停止しているので、浴槽水は接続部6を通って
浴槽水一時貯留タンクTへと流れ込む。
て浴槽水が循環流路14を循環すると、水位調整用ポンプ
P1はまだ停止しているので、浴槽水は接続部6を通って
浴槽水一時貯留タンクTへと流れ込む。
【0058】同タンクT内に浴槽水が流れ込んで、貯留
される分だけ浴槽本体10の水位が下がり、通常水位Y1の
位置になる。
される分だけ浴槽本体10の水位が下がり、通常水位Y1の
位置になる。
【0059】そして、所定時間が経過すると、制御部2
は水位調整用ポンプP1へ駆動信号を出力し、同ポンプP1
が駆動して浴槽水一時貯留タンクTから浴槽水を吸引
し、循環流路14へ強送する。
は水位調整用ポンプP1へ駆動信号を出力し、同ポンプP1
が駆動して浴槽水一時貯留タンクTから浴槽水を吸引
し、循環流路14へ強送する。
【0060】浴槽水一時貯留タンクT内の浴槽水が再び
循環流路14を循環することにより、浴槽本体10の水位は
上昇して高水位X1の位置になる。
循環流路14を循環することにより、浴槽本体10の水位は
上昇して高水位X1の位置になる。
【0061】従って、制御部2が水位調整用ポンプP1の
駆動開始・停止を繰り返すように指示信号を出力すれ
ば、水位は絶えず変動することになり、喫水部に汚れが
付着することを防止できる。
駆動開始・停止を繰り返すように指示信号を出力すれ
ば、水位は絶えず変動することになり、喫水部に汚れが
付着することを防止できる。
【0062】また、水位変動手段は、流路切換弁等が不
要であり、しかも、配管が簡単なので、循環浄化装置a
に低コストで水位変動機能を付加することができる。
要であり、しかも、配管が簡単なので、循環浄化装置a
に低コストで水位変動機能を付加することができる。
【0063】なお、この場合においても、水位の変動動
作を恒常的に行うこともできる他、例えば、通常運転モ
ード、水位変動モード等を設定し、操作盤3で選択的に
行うようにすることもできるが、選択的に行う場合、通
常運転モードにおいては、浴槽本体10内の水位は通常水
位Y1で安定することになる。
作を恒常的に行うこともできる他、例えば、通常運転モ
ード、水位変動モード等を設定し、操作盤3で選択的に
行うようにすることもできるが、選択的に行う場合、通
常運転モードにおいては、浴槽本体10内の水位は通常水
位Y1で安定することになる。
【0064】(第4実施例)次に、図4に示す構成の循
環浄化装置付浴槽Aについて説明する。なお、本実施例
においても、先の実施例と同一の構成要素に関しては第
1実施例と同一の符号で示している。
環浄化装置付浴槽Aについて説明する。なお、本実施例
においても、先の実施例と同一の構成要素に関しては第
1実施例と同一の符号で示している。
【0065】これは、水位変動手段は、浴槽本体10に、
一端を水源に接続する入水路34と、一端を排水口に接続
する排水路35とを接続し、同入水路34及び排水路35にそ
れぞれ設けた弁を周期的に開閉することにより、浴槽本
体10の浴槽水を増加・減少させて水位を変動させるよう
に構成したことに特徴がある。
一端を水源に接続する入水路34と、一端を排水口に接続
する排水路35とを接続し、同入水路34及び排水路35にそ
れぞれ設けた弁を周期的に開閉することにより、浴槽本
体10の浴槽水を増加・減少させて水位を変動させるよう
に構成したことに特徴がある。
【0066】本実施例では、入水路34と排水路35とを、
それぞれ、循環流路14の中途に連通連結し、しかも、同
入水路34の中途には第1開閉弁V3を、同排水路35の中途
には第2開閉弁V4を取付け、各開閉弁V3,V4 の開閉の切
換えにより、浴槽本体10内の浴槽水を増加・減少させて
水位を変動させるようにしている。
それぞれ、循環流路14の中途に連通連結し、しかも、同
入水路34の中途には第1開閉弁V3を、同排水路35の中途
には第2開閉弁V4を取付け、各開閉弁V3,V4 の開閉の切
換えにより、浴槽本体10内の浴槽水を増加・減少させて
水位を変動させるようにしている。
【0067】なお、本実施例では、装置内吸込配管15b
に、浴槽本体10側から水位検出器7、温度検出器8を取
付けている。そして、上記した水位検出器7、温度検出
器8、第1開閉弁V3、及び、第2開閉弁V4を制御部2に
接続している。
に、浴槽本体10側から水位検出器7、温度検出器8を取
付けている。そして、上記した水位検出器7、温度検出
器8、第1開閉弁V3、及び、第2開閉弁V4を制御部2に
接続している。
【0068】さらに、上記の入水路34には、逆止弁9を
取付け、浴槽水が水源へ逆流しないようにしている。
取付け、浴槽水が水源へ逆流しないようにしている。
【0069】なお、水源としては、水道管、あるいは、
別に配設した給湯機等でもよく、水ないし湯を供給でき
るものであれば何ら特定するものではない。
別に配設した給湯機等でもよく、水ないし湯を供給でき
るものであれば何ら特定するものではない。
【0070】ここで、本実施例における浴槽本体10内の
浴槽水水位を変動させる動作について以下に説明する。
浴槽水水位を変動させる動作について以下に説明する。
【0071】通常運転においては、第1開閉弁V3、及
び、第2開閉弁V4は閉止状態にあり、浴槽水は循環ポン
プPにより、循環流路14を循環している。
び、第2開閉弁V4は閉止状態にあり、浴槽水は循環ポン
プPにより、循環流路14を循環している。
【0072】所定の時間が経過すると(あるいは、操作
盤3に水位変動モードが入力されると)、制御部2が第
1開閉弁V3へ開弁指示信号を出力すると共に、循環ポン
プPを停止させる。
盤3に水位変動モードが入力されると)、制御部2が第
1開閉弁V3へ開弁指示信号を出力すると共に、循環ポン
プPを停止させる。
【0073】第1開閉弁V3へが開くと、外部からの水源
より、水または湯が入水路24を通り、循環流路14へと流
れ込む。
より、水または湯が入水路24を通り、循環流路14へと流
れ込む。
【0074】水源からの水量に応じて浴槽本体10の水位
が上昇し、その上昇変位量を水位検出器7により検出す
る。
が上昇し、その上昇変位量を水位検出器7により検出す
る。
【0075】水位が設定した上限水位X2に到達したこと
を水位検出器7が検出し、制御部2に検出信号を出力す
ると、制御部2は、第1開閉弁V3へ閉弁信号を出力す
る。そして、それと同時、あるいは、一定時間経過後
に、第2開閉弁V4へ開弁信号を出力する。
を水位検出器7が検出し、制御部2に検出信号を出力す
ると、制御部2は、第1開閉弁V3へ閉弁信号を出力す
る。そして、それと同時、あるいは、一定時間経過後
に、第2開閉弁V4へ開弁信号を出力する。
【0076】第2開閉弁V4が開くと、浴槽水は、循環流
路14から同第2開閉弁V4を通って排水路35から排出さ
れ、浴槽本体10内の水位は下がることになる。そして、
水位検出器7が設定した下限水位Y2まで達したときの検
出信号を制御部2へ出力すると、制御部2は、第開閉弁
V4へ閉弁信号を出力する。従って、浴槽本体10内の水位
は、下限水位Y2より下がることがない。
路14から同第2開閉弁V4を通って排水路35から排出さ
れ、浴槽本体10内の水位は下がることになる。そして、
水位検出器7が設定した下限水位Y2まで達したときの検
出信号を制御部2へ出力すると、制御部2は、第開閉弁
V4へ閉弁信号を出力する。従って、浴槽本体10内の水位
は、下限水位Y2より下がることがない。
【0077】本実施例では、水源から新たに水または湯
を補給し、補給量と同量分だけ排出して水位を変動させ
ているので、浴槽本体10内の喫水部の汚れ付着を防止す
る一方、長期間使用する浴槽水を適度に入れ替えること
にもなり、浴槽水の浄化機能を高めることができる。
を補給し、補給量と同量分だけ排出して水位を変動させ
ているので、浴槽本体10内の喫水部の汚れ付着を防止す
る一方、長期間使用する浴槽水を適度に入れ替えること
にもなり、浴槽水の浄化機能を高めることができる。
【0078】なお、本実施例においても、水位の変動動
作を恒常的に行うこともできる他、例えば、通常運転モ
ード、水位変動モード等を設定し、操作盤3で選択的に
行うようにすることもできる。
作を恒常的に行うこともできる他、例えば、通常運転モ
ード、水位変動モード等を設定し、操作盤3で選択的に
行うようにすることもできる。
【0079】(第5実施例)次に、図5に示す構成の循
環浄化装置付浴槽Aについて説明する。
環浄化装置付浴槽Aについて説明する。
【0080】これは、循環浄化装置付浴槽Aをシステム
化したものであり、その構成は以下の通りである。な
お、本実施例においても、先の実施例と同一の構成要素
に関しては同一の符号で示している。
化したものであり、その構成は以下の通りである。な
お、本実施例においても、先の実施例と同一の構成要素
に関しては同一の符号で示している。
【0081】また、本実施例に係る循環浄化装置付浴槽
Aは、図5に示すように、循環流路14の中途に、それぞ
れシステム化した循環浄化装置aと給湯機Kとを配設し
ている。そして、通常、浴槽水は循環流路14を循環しな
がら、循環浄化装置aと給湯機Kとにより、24時間風呂
として機能することができる。
Aは、図5に示すように、循環流路14の中途に、それぞ
れシステム化した循環浄化装置aと給湯機Kとを配設し
ている。そして、通常、浴槽水は循環流路14を循環しな
がら、循環浄化装置aと給湯機Kとにより、24時間風呂
として機能することができる。
【0082】なお、本実施例の循環浄化装置付浴槽Aに
は、さらに、新たな機能(気泡発生装置等)をシステム
化して後からでも装置することもできる。
は、さらに、新たな機能(気泡発生装置等)をシステム
化して後からでも装置することもできる。
【0083】ところで、この場合の水位変動手段は、循
環流路14に、一端を水源に接続する入水路34と、一端を
排水口に接続する排水路35とを接続し、同入水路34及び
排水路35にそれぞれ設けた弁を周期的に開閉することに
より、浴槽本体10の浴槽水を増加・減少させて水位を変
動させるように構成したことに特徴がある。
環流路14に、一端を水源に接続する入水路34と、一端を
排水口に接続する排水路35とを接続し、同入水路34及び
排水路35にそれぞれ設けた弁を周期的に開閉することに
より、浴槽本体10の浴槽水を増加・減少させて水位を変
動させるように構成したことに特徴がある。
【0084】本実施例においては、水位変動手段は、循
環ポンプPの下流側をなす循環流路14の中途に、濾過器
Qを介在させた上流側流路切換弁V5と、下流側流路切換
弁V6とを配設すると共に、上流側流路切換弁V5の上流側
と下流側流路切換弁V6とを短絡流路Rで接続し、しか
も、上流側流路切換弁V5に、一端を排水口に接続する排
水路35を連通連結すると共に、循環流路14の中途には、
一端を水源に接続し、かつ、その中途に開閉弁V4を設け
た入水路34を連通連結し、同開閉弁V4の開閉動作、及
び、各流路切換弁V5,V6 の切換動作により、浴槽本体10
内の浴槽水を増加・減少させて水位を変動させるように
しながら、濾過器Qを逆洗可能としている。
環ポンプPの下流側をなす循環流路14の中途に、濾過器
Qを介在させた上流側流路切換弁V5と、下流側流路切換
弁V6とを配設すると共に、上流側流路切換弁V5の上流側
と下流側流路切換弁V6とを短絡流路Rで接続し、しか
も、上流側流路切換弁V5に、一端を排水口に接続する排
水路35を連通連結すると共に、循環流路14の中途には、
一端を水源に接続し、かつ、その中途に開閉弁V4を設け
た入水路34を連通連結し、同開閉弁V4の開閉動作、及
び、各流路切換弁V5,V6 の切換動作により、浴槽本体10
内の浴槽水を増加・減少させて水位を変動させるように
しながら、濾過器Qを逆洗可能としている。
【0085】そして、上記入水路34を、本実施例では、
給湯機K側に配設して循環流路14と接続している。
給湯機K側に配設して循環流路14と接続している。
【0086】ここで、循環浄化装置aと給湯機Kについ
て説明する。
て説明する。
【0087】循環浄化装置aは、図5に示すように、循
環流路14の一部を構成する装置内吐出配管16b の中途部
に、上流側より順に、上流側流路切換弁V5と、濾過器Q
と、下流側流路切換弁V6とを設けている。
環流路14の一部を構成する装置内吐出配管16b の中途部
に、上流側より順に、上流側流路切換弁V5と、濾過器Q
と、下流側流路切換弁V6とを設けている。
【0088】そして、上流側流路切換弁V5の上流側と下
流側流路切換弁V6とを短絡流路Rで接続すると共に、上
流側流路切換弁V5に、図示しない排水口に接続する排水
路35を連通連結している。
流側流路切換弁V6とを短絡流路Rで接続すると共に、上
流側流路切換弁V5に、図示しない排水口に接続する排水
路35を連通連結している。
【0089】上記のように構成して、各流路切換弁V5,V
6 の切換動作により、浴槽水を通常の循環流路14で循環
させ、濾過器Qを通過させて浄化する流路と、短絡流路
Rを通過させて、濾過器Qを逆洗しながら、排水口から
排水させる流路とに切換可能としている。
6 の切換動作により、浴槽水を通常の循環流路14で循環
させ、濾過器Qを通過させて浄化する流路と、短絡流路
Rを通過させて、濾過器Qを逆洗しながら、排水口から
排水させる流路とに切換可能としている。
【0090】また、装置内吸込配管15b の上流側と、装
置内吐出配管16b の下流側との間には、上記した短絡流
路Rと平行状態に、逆流防止配管41を架設している。
置内吐出配管16b の下流側との間には、上記した短絡流
路Rと平行状態に、逆流防止配管41を架設している。
【0091】そして、同逆流防止配管41には、下流側か
ら上流側への流れを阻止する逆止弁42を取付けており、
浄化された浴槽水が吸込配管15側に逆流することを防止
し、浴槽本体10側へスムースに循環するようにしてい
る。
ら上流側への流れを阻止する逆止弁42を取付けており、
浄化された浴槽水が吸込配管15側に逆流することを防止
し、浴槽本体10側へスムースに循環するようにしてい
る。
【0092】さらに、本実施例では、循環浄化装置a内
において、循環ポンプPの上流側をなす装置内吸込配管
15b の中途に水位検出器7を配設している。
において、循環ポンプPの上流側をなす装置内吸込配管
15b の中途に水位検出器7を配設している。
【0093】そして、上記した上流側、下流側流路切換
弁V5,V6 、濾過器Q、循環ポンプP、水位検出器7は、
循環浄化装置a内に配設した制御部2に接続している。
弁V5,V6 、濾過器Q、循環ポンプP、水位検出器7は、
循環浄化装置a内に配設した制御部2に接続している。
【0094】一方、給湯機Kは、装置外吐出配管16a の
中途に並設状態に接続した接続流路43に、上流側から下
流側に、順に、給湯機用循環ポンプP2と熱交換器44とを
直列的に取付けている。
中途に並設状態に接続した接続流路43に、上流側から下
流側に、順に、給湯機用循環ポンプP2と熱交換器44とを
直列的に取付けている。
【0095】そして、同給湯機用循環ポンプP2と熱交換
器44とは、給湯機K内に配設した制御部2aに接続してい
る。同制御部2a操作盤3に接続している。
器44とは、給湯機K内に配設した制御部2aに接続してい
る。同制御部2a操作盤3に接続している。
【0096】また、図1に示したように、循環浄化装置
aの制御部2と給湯機Kの制御部2aとは互いに接続して
いる。
aの制御部2と給湯機Kの制御部2aとは互いに接続して
いる。
【0097】また、接続流路43の給湯機用循環ポンプP2
の上流側には、図示しない水源に接続する入水路34を接
続すると共に、同入水路34の中途に、水源側から逆止弁
9と開閉弁V4とを取付けている。かかる入水路34は、前
述したように、水位変動手段の一部を構成している。
の上流側には、図示しない水源に接続する入水路34を接
続すると共に、同入水路34の中途に、水源側から逆止弁
9と開閉弁V4とを取付けている。かかる入水路34は、前
述したように、水位変動手段の一部を構成している。
【0098】上記の逆止弁9は、浴槽水が水源に逆流す
ることを防止するためのものであり、開閉弁V4は、制御
部2aに接続している。
ることを防止するためのものであり、開閉弁V4は、制御
部2aに接続している。
【0099】なお、熱交換器44は、本実施例では、燃焼
用バーナーと燃焼用空気供給ファンとから構成している
が、実施例1の加熱装置Hと同様に電気ヒーターで構成
してもよい。
用バーナーと燃焼用空気供給ファンとから構成している
が、実施例1の加熱装置Hと同様に電気ヒーターで構成
してもよい。
【0100】また、給湯機用循環ポンプP2は、浴槽水の
加熱時に、浴槽本体10と循環流路14及び接続流路43との
間で浴槽水を循環させるために、また、循環浄化装置a
と給湯機Kとを同時に使用するときに、循環ポンプPに
より循環流路14を流れる浴槽水を接続流路43へ引き込ん
で熱交換器44を通すために用いられる。
加熱時に、浴槽本体10と循環流路14及び接続流路43との
間で浴槽水を循環させるために、また、循環浄化装置a
と給湯機Kとを同時に使用するときに、循環ポンプPに
より循環流路14を流れる浴槽水を接続流路43へ引き込ん
で熱交換器44を通すために用いられる。
【0101】ところで、図5において、45、46は循環流
路14の装置外吐出配管16a と接続流路43との出水側接続
部と入水側接続部であり、同出水側接続部45と入水側接
続部46との間には逆止弁47を取付けている。
路14の装置外吐出配管16a と接続流路43との出水側接続
部と入水側接続部であり、同出水側接続部45と入水側接
続部46との間には逆止弁47を取付けている。
【0102】かかる逆止弁47は、下流側から上流側への
浴槽水の流れを阻止するものであり、給湯機Kを使用し
ない場合に、循環浄化装置aによって処理された浴槽水
を直接循環流路14で流すことができると共に、浴槽水は
接続流路43も通るので、浴槽水の循環をスムーズに行え
る。
浴槽水の流れを阻止するものであり、給湯機Kを使用し
ない場合に、循環浄化装置aによって処理された浴槽水
を直接循環流路14で流すことができると共に、浴槽水は
接続流路43も通るので、浴槽水の循環をスムーズに行え
る。
【0103】一方、給湯機Kを使用する場合は、給湯機
用循環ポンプP2から吐出される浴槽水が出水側接続部45
から入水側接続部46を経て接続流路43内へ流れることを
防止できるので、循環流路14、及び、接続流路43と、浴
槽本体10との間を循環させて、浴槽水を加熱し保温する
ことができる。
用循環ポンプP2から吐出される浴槽水が出水側接続部45
から入水側接続部46を経て接続流路43内へ流れることを
防止できるので、循環流路14、及び、接続流路43と、浴
槽本体10との間を循環させて、浴槽水を加熱し保温する
ことができる。
【0104】上記した構成において、本実施例における
水位変動手段は、循環浄化装置a内に設けた短絡流路R
と、循環流路14の中途に配設した上流側、下流側流路切
換弁V5,V6 と、同上流側流路切換弁V5に連通連結し、か
つ、排水口に接続する排水路35と、給湯機Kの接続流路
43の中途に連通連結し、かつ、水源に接続する入水路34
とから構成すると共に、上記した入水路34の中途には開
閉弁V4を設け、浴槽本体10の水位を変動可能としてい
る。
水位変動手段は、循環浄化装置a内に設けた短絡流路R
と、循環流路14の中途に配設した上流側、下流側流路切
換弁V5,V6 と、同上流側流路切換弁V5に連通連結し、か
つ、排水口に接続する排水路35と、給湯機Kの接続流路
43の中途に連通連結し、かつ、水源に接続する入水路34
とから構成すると共に、上記した入水路34の中途には開
閉弁V4を設け、浴槽本体10の水位を変動可能としてい
る。
【0105】ここで、本実施例における浴槽本体10内の
浴槽水水位を変動させる動作について以下に説明する。
浴槽水水位を変動させる動作について以下に説明する。
【0106】通常運転においては、開閉弁V4は閉弁状態
にあり、また、上流側流路切換弁V5は排水路側を閉弁状
態とすると共に、下流側流路切換弁V6は短絡流路R側を
閉弁状態としている。
にあり、また、上流側流路切換弁V5は排水路側を閉弁状
態とすると共に、下流側流路切換弁V6は短絡流路R側を
閉弁状態としている。
【0107】従って、浴槽水は循環ポンプPにより、図
に示す矢印f5,f6 の方向に進み、濾過器Qにより浄化さ
れながら循環流路14を循環している。
に示す矢印f5,f6 の方向に進み、濾過器Qにより浄化さ
れながら循環流路14を循環している。
【0108】なお、このときに、給湯機Kが作動すれ
ば、浴槽水は給湯機用循環ポンプP2により給湯機K側へ
流れ、熱交換器44により加熱されて浴槽本体10へと流れ
ることになる。
ば、浴槽水は給湯機用循環ポンプP2により給湯機K側へ
流れ、熱交換器44により加熱されて浴槽本体10へと流れ
ることになる。
【0109】所定の時間が経過すると(あるいは、操作
盤3に水位変動モードが入力されると)、制御部2は開
閉弁V4へ開弁指示信号を出力すると共に、循環ポンプP
を停止させる。
盤3に水位変動モードが入力されると)、制御部2は開
閉弁V4へ開弁指示信号を出力すると共に、循環ポンプP
を停止させる。
【0110】開閉弁V4へが開くと、外部からの水源よ
り、水または湯が入水路34を通り、接続流路43から循環
流路14へと流れ込む。
り、水または湯が入水路34を通り、接続流路43から循環
流路14へと流れ込む。
【0111】水源からの水または湯は循環流路14から浴
槽本体10へと流れ込み、水源からの水量に応じて浴槽本
体10の水位は上昇し、その上昇変位量を水位検出器7に
より検出する。
槽本体10へと流れ込み、水源からの水量に応じて浴槽本
体10の水位は上昇し、その上昇変位量を水位検出器7に
より検出する。
【0112】水位が設定した上限水位X2に到達したこと
を水位検出器7が検出し、制御部2に検出信号を出力す
ると、制御部2は、開閉弁V4へ閉弁指示信号を出力す
る。そして、それと同時、あるいは、一定時間経過後
に、上流側流路切換弁V5の循環ポンプP側を閉弁して、
流路を排水口側へと切換る指示信号と、下流側流路切換
弁V6の浴槽本体10側を閉弁して、流路を濾過器Q側へ切
換える指示信号を出力する。
を水位検出器7が検出し、制御部2に検出信号を出力す
ると、制御部2は、開閉弁V4へ閉弁指示信号を出力す
る。そして、それと同時、あるいは、一定時間経過後
に、上流側流路切換弁V5の循環ポンプP側を閉弁して、
流路を排水口側へと切換る指示信号と、下流側流路切換
弁V6の浴槽本体10側を閉弁して、流路を濾過器Q側へ切
換える指示信号を出力する。
【0113】従って、浴槽水は、図に示す矢印f7,f8 の
方向に進み、濾過器Qを逆洗しながら排水され、浴槽本
体10内の水位は下がることになる。
方向に進み、濾過器Qを逆洗しながら排水され、浴槽本
体10内の水位は下がることになる。
【0114】そして、一定時間経過後、制御部2は、上
流側流路切換弁V5と下流側流路切換弁V6の流路を再び切
換える指示信号を出力し、浴槽水を矢印f5,f6 の方向に
進ませて浴槽水の排水を停止し、循環流路14を循環させ
るようにする。
流側流路切換弁V5と下流側流路切換弁V6の流路を再び切
換える指示信号を出力し、浴槽水を矢印f5,f6 の方向に
進ませて浴槽水の排水を停止し、循環流路14を循環させ
るようにする。
【0115】本実施例においても、第4実施例と同様
に、水源から新たに水または湯を補給し、補給量と同量
分だけ排出して水位を変動させているので、浴槽本体10
内の喫水部の汚れ付着を防止する一方、長期間使用する
浴槽水を適度に入れ替えることにもなり、浴槽水の浄化
機能を高めることができる。
に、水源から新たに水または湯を補給し、補給量と同量
分だけ排出して水位を変動させているので、浴槽本体10
内の喫水部の汚れ付着を防止する一方、長期間使用する
浴槽水を適度に入れ替えることにもなり、浴槽水の浄化
機能を高めることができる。
【0116】また、濾過器Qを上流、下流側流路切換弁
V5,V6 の間に介設したので、水位を下げるために浴槽水
を排出する際に、同時に逆洗を行うことができ、濾過器
Qのメンテナンスを容易にすると共に、長寿命とするこ
とができ、循環浄化装置aのランニングコストを低減さ
せることができる。
V5,V6 の間に介設したので、水位を下げるために浴槽水
を排出する際に、同時に逆洗を行うことができ、濾過器
Qのメンテナンスを容易にすると共に、長寿命とするこ
とができ、循環浄化装置aのランニングコストを低減さ
せることができる。
【0117】なお、水位の変動動作は恒常的に、また
は、通常運転モード、水位変動モード等を設定し、操作
盤3で選択的に行うようにすることもできるのは、先の
第1〜第4実施例と同様である。
は、通常運転モード、水位変動モード等を設定し、操作
盤3で選択的に行うようにすることもできるのは、先の
第1〜第4実施例と同様である。
【0118】
【効果】本発明では、以下の効果を奏する。
【0119】始端と終端とをそれぞれ浴槽本体の吸込部
と吐出部とに接続する循環流路の中途に、ポンプ、濾過
器等を具備する循環浄化装置を配設すると共に、浴槽本
体内の水位を変化させる水位変動手段を具備させたこと
により、浴槽水の浄化と共に、浴槽本体内の喫水部に汚
れが付着することを防止することができ、浴槽のメンテ
ナンスを容易にすることができる。
と吐出部とに接続する循環流路の中途に、ポンプ、濾過
器等を具備する循環浄化装置を配設すると共に、浴槽本
体内の水位を変化させる水位変動手段を具備させたこと
により、浴槽水の浄化と共に、浴槽本体内の喫水部に汚
れが付着することを防止することができ、浴槽のメンテ
ナンスを容易にすることができる。
【0120】また、水位変動手段は、浴槽本体に貯水タ
ンクを接続し、同貯水タンクの浴槽水を浴槽本体へ移動
させることにより、浴槽本体の水位を変動させるように
構成したので、一定量の浴槽水を使用して確実に水位の
変動を行わせることができ、また、浴槽本体の浴槽水を
増加・減少させて水位を変動させるように構成したとき
に、流路切換弁等を不要とすることができ、しかも、配
管が簡単なので、低コストとすることができる。
ンクを接続し、同貯水タンクの浴槽水を浴槽本体へ移動
させることにより、浴槽本体の水位を変動させるように
構成したので、一定量の浴槽水を使用して確実に水位の
変動を行わせることができ、また、浴槽本体の浴槽水を
増加・減少させて水位を変動させるように構成したとき
に、流路切換弁等を不要とすることができ、しかも、配
管が簡単なので、低コストとすることができる。
【0121】さらに、水位変動手段は、浴槽本体に、一
端を水源に接続する入水路と、一端を排水口に接続する
排水路とを接続し、同入水路及び排水路にそれぞれ設け
た弁を開閉することにより、浴槽本体の浴槽水を増加・
減少させて水位を変動させるように構成したので、水源
から新たに水または湯を補給し、補給量と同量分だけ排
出して水位を変動させることになり、浴槽本体内の喫水
部の汚れ付着を防止する一方、長期間使用する浴槽水を
適度に入れ替えることにもなって、浴槽水の浄化機能を
高めることができる。
端を水源に接続する入水路と、一端を排水口に接続する
排水路とを接続し、同入水路及び排水路にそれぞれ設け
た弁を開閉することにより、浴槽本体の浴槽水を増加・
減少させて水位を変動させるように構成したので、水源
から新たに水または湯を補給し、補給量と同量分だけ排
出して水位を変動させることになり、浴槽本体内の喫水
部の汚れ付着を防止する一方、長期間使用する浴槽水を
適度に入れ替えることにもなって、浴槽水の浄化機能を
高めることができる。
【0122】また、入水路と排水路とを循環流路に接続
すれば、濾過器の逆洗も行えるように構成でき、濾過器
のメンテナンスを容易にすると共に、長寿命とすること
ができ、循環浄化装置のランニングコストを低減させる
ことができる。
すれば、濾過器の逆洗も行えるように構成でき、濾過器
のメンテナンスを容易にすると共に、長寿命とすること
ができ、循環浄化装置のランニングコストを低減させる
ことができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る循環浄化装置付浴槽
の概念的構成説明図である。
の概念的構成説明図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る循環浄化装置付浴槽
の概念的構成説明図である。
の概念的構成説明図である。
【図3】本発明の第3実施例に係る循環浄化装置付浴槽
の概念的構成説明図である。
の概念的構成説明図である。
【図4】本発明の第4実施例に係る循環浄化装置付浴槽
の概念的構成説明図である。
の概念的構成説明図である。
【図5】本発明の第5実施例に係る循環浄化装置付浴槽
の概念的構成説明図である。
の概念的構成説明図である。
10 浴槽本体 11 吸込部 12 吐出部 14 循環流路 34 入水路 35 排出路 a 循環浄化装置 T 貯水タンク
Claims (5)
- 【請求項1】 始端と終端とをそれぞれ浴槽本体(10)の
吸込部(11)と吐出部(12)とに接続する循環流路(14)の中
途に、循環ポンプ(P) 、濾過器(Q) 等を具備する循環浄
化装置(a) を配設すると共に、浴槽本体(10)内の水位を
変化させる水位変動手段を具備することを特徴とする循
環浄化装置付浴槽。 - 【請求項2】 上記水位変動手段は、浴槽本体(10)に貯
水タンク(T) を接続し、同貯水タンク(T) の浴槽水を浴
槽本体(10)へ移動させることにより、浴槽本体(10)の水
位を変動させるように構成したことを特徴とする請求項
1記載の循環浄化装置付浴槽。 - 【請求項3】 上記水位変動手段は、循環流路(14)に貯
水タンク(T) を接続し、同貯水タンク(T) の浴槽水を浴
槽本体(10)へ移動させることにより、浴槽本体(10)の浴
槽水を増加・減少させて水位を変動させるように構成し
たことを特徴とする請求項1記載の循環浄化装置付浴
槽。 - 【請求項4】 上記水位変動手段は、浴槽本体(10)に、
一端を水源に接続する入水路(34)と、一端を排水口に接
続する排水路(35)とを接続し、同入水路(34)及び排水路
(35)にそれぞれ設けた弁を開閉することにより、浴槽本
体(10)の浴槽水を増加・減少させて水位を変動させるよ
うに構成したことを特徴とする請求項1記載の循環浄化
装置付浴槽。 - 【請求項5】 上記水位変動手段は、循環流路(14)に、
一端を水源に接続する入水路(34)と、一端を排水口に接
続する排水路(35)とを接続し、入水路(34)及び排水路(3
5)にそれぞれ設けた弁を開閉することにより、浴槽本体
(10)の浴槽水を増加・減少させて水位を変動させるよう
に構成したことを特徴とする請求項1記載の循環浄化装
置付浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104175A JPH06311941A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 循環浄化装置付浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104175A JPH06311941A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 循環浄化装置付浴槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06311941A true JPH06311941A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14373691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5104175A Pending JPH06311941A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 循環浄化装置付浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06311941A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0942770A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-14 | Toshiba Electric Appliance Co Ltd | 浴槽用給湯装置 |
| JP2014102062A (ja) * | 2012-10-26 | 2014-06-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 蒸気生成システム |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP5104175A patent/JPH06311941A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0942770A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-14 | Toshiba Electric Appliance Co Ltd | 浴槽用給湯装置 |
| JP2014102062A (ja) * | 2012-10-26 | 2014-06-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 蒸気生成システム |
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