JPH06312012A - 加熱滅菌装置の温度制御方法 - Google Patents

加熱滅菌装置の温度制御方法

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JPH06312012A
JPH06312012A JP5123157A JP12315793A JPH06312012A JP H06312012 A JPH06312012 A JP H06312012A JP 5123157 A JP5123157 A JP 5123157A JP 12315793 A JP12315793 A JP 12315793A JP H06312012 A JPH06312012 A JP H06312012A
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JP
Japan
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temperature
pressure
sterilization container
sterilization
steam supply
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Application number
JP5123157A
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English (en)
Inventor
Takeshi Hashizume
武 橋詰
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Chiyoda Manufacturing Corp
Original Assignee
Chiyoda Manufacturing Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】滅菌容器内の温度が短時間の間に大きく変化す
る事を防止すると共に、この温度が時間の経過と共に徐
々に低下する事も防止する。 【構成】滅菌容器内の圧力と設定圧力とを比較して、こ
の滅菌容器内の圧力が設定圧力よりも低い場合に給蒸弁
を開放する。反対に、上記滅菌容器内の圧力が上記設定
圧力を上回った状態で上記給蒸弁を閉じる。上記滅菌容
器内の圧力が設定圧力に達しているにも拘らずこの滅菌
容器内の温度が設定温度に達しない場合に、上記設定圧
力を少しずつ上昇させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明に係る加熱滅菌装置の温
度制御方法は、ガラス瓶等の容器に入れた各種薬液等の
被滅菌物を滅菌処理する為の、加熱滅菌装置による滅菌
処理作業時に、滅菌容器内の温度を所定温度に維持する
為に利用する。
【0002】
【従来の技術】病院等で使用する薬液をガラス瓶等の容
器に入れた状態で滅菌処理する場合、図3に略示する様
な加熱滅菌装置により滅菌作業を行なっている。この加
熱滅菌装置は、薬液を充填したガラス瓶等の被滅菌物
1、1を収納した状態で密閉自在な滅菌容器2と、この
滅菌容器2の天井面、或は左右側面等の内面に設けら
れ、シャワーの如き構成を有し、上記被滅菌物1、1に
向けて水を噴出自在な噴出ノズル3、3と、この噴出ノ
ズル3、3にその一端を接続した給水管4と、この給水
管4の途中に設けた給水弁5と、上記滅菌容器2内に存
在する余分な水9を排出する為のオーバフロー管6とを
有する。尚、このオーバフロー管6の途中にはトラップ
(図示省略)を設けている。又、給水管4の他端側は、
洗浄液槽に接続自在とし、滅菌容器2内に水と洗浄液と
の何れかを選択的に送り込める様にしている。
【0003】又、上記滅菌容器2内の温度を上昇させる
べく、この滅菌容器2には、途中に給蒸弁7を設けた給
蒸管8の端部を接続している。給蒸弁7の開放時には、
上記滅菌容器2内に高温高圧の水蒸気が送り込まれ、こ
の滅菌容器2内の温度を上昇させる。
【0004】上述の様に構成される加熱滅菌装置により
被滅菌物1、1を滅菌処理するには、先ず、被滅菌物
1、1を滅菌容器2内に収納してこの滅菌容器2を密閉
する。次いで、給水弁5を開放し、ノズル3、3から水
(或は洗浄液)を噴出させて被滅菌物1、1を洗浄す
る。次いで、それ迄閉じていた給蒸弁7を開放する。こ
の結果、滅菌容器2内の温度が上昇し、この滅菌容器2
内と被滅菌物1、1とを加熱する。
【0005】各被滅菌物1、1を、所定温度で所定時間
滅菌処理を行なったならば、滅菌処理に伴って温度上昇
した被滅菌物1、1を冷却してから、滅菌容器2内より
取り出す。この冷却作業は、上記給蒸弁7を閉じた後、
給水弁5を開放し、滅菌容器2内に給水する事で行な
う。但し、急激な冷却は被滅菌物1、1の破損を招く
為、冷却作業の初期に於ける給水は緩徐に行なう。
【0006】ところで、上述の様に構成され作用する加
熱滅菌装置により滅菌処理を行なう場合、滅菌行程の間
中、上記滅菌容器2内の温度を所定範囲に維持する必要
がある。例えば、上記滅菌行程時の温度が低過ぎる場合
には、上記被滅菌物1、1の滅菌処理が不完全になり、
反対に温度が高過ぎると、被滅菌物1、1の種類によっ
ては、この被滅菌物1、1が変形したり、或は破裂した
りする原因となる。
【0007】この為従来から、上記滅菌容器2内に設け
た温度センサによって、この滅菌容器2内の温度を検出
し、この温度に応じて前記給蒸弁7を開閉する事によ
り、上記滅菌容器2内の温度を一定範囲に維持する様に
していた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、単に滅菌容
器2内の温度により給蒸弁7を開閉する制御を行なった
場合、図4に示す様に、上記滅菌容器2内の温度が大き
く変動する事が避けられない。この様に滅菌容器2内の
温度が大きく変動する場合、最も温度が低くなった際に
も、滅菌処理に必要な温度を確保する様に温度設定を行
なう為、最も温度が高くなった際には、上記滅菌容器2
内の温度が必要以上に高くなる。
【0009】この結果、加熱滅菌装置の運転経費が徒に
嵩むだけでなく、耐熱性に問題がある被滅菌物の処理を
行なえなくなる等、用途が限定されてしまう。
【0010】この様な不都合を生じる、滅菌行程時に於
ける温度むらを少なくすべく、本発明者は、上記給蒸弁
7の開閉制御の状況を種々変える実験を行なった。
【0011】先ず第1番目に、上記滅菌容器2内の温度
が設定温度を下回ってから直ちに給蒸弁7を開放し、設
定温度を上回ってから直ちにこの給蒸弁7を閉鎖するの
ではなく、設定温度を下回ってから2秒後に、1秒間だ
け上記給蒸弁7を開放する制御を試みた。ところが、こ
の様な制御によっても、上記滅菌容器2内の温度は、図
5に示す様に大きく変動し、前記従来方法に比べて改善
は見られなかった。
【0012】次に、上記滅菌容器2内に圧力センサを設
置し、この圧力センサが検出する滅菌容器2内の圧力に
基づき、上記給蒸弁7を開閉する制御を試みた。即ち、
上記滅菌容器2内の圧力が所定圧力以上に達した場合
に、上記給蒸弁7を閉じ、反対に上記滅菌容器2内の圧
力が所定値以下になった場合に、上記給蒸弁7を開放す
る様な制御に基づく、上記滅菌容器2内の温度変化を観
察した。
【0013】この様に、滅菌容器2内の圧力に基づいて
この滅菌容器2内の温度制御を行なう場合、図6に示す
様に、短時間に滅菌容器2内の温度が大きく変動する事
がない代わりに、時間の経過に伴って上記滅菌容器2内
の温度が徐々に低下する事が解った。この様な温度低下
は、滅菌容器2内に溜ったドレンの蒸発等に起因して生
じるものと考えられるが、何れにしても滅菌不良の原因
となる為、好ましくない。
【0014】本発明の加熱滅菌装置の温度制御方法は、
上述の様な事情に鑑みて発明したものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の加熱滅菌装置の
温度制御方法は、被滅菌物を収納した状態で密閉自在な
滅菌容器と、この滅菌容器内に加熱用の水蒸気を送り込
む為の給蒸管と、この給蒸管の途中に設けた給蒸弁とを
備えた加熱滅菌装置による上記被滅菌物の滅菌処理作業
時に、上記滅菌容器内の温度を所定温度に維持するもの
である。
【0016】この様な本発明の加熱滅菌装置の温度制御
方法は、上記滅菌容器内の圧力と設定圧力とを比較し
て、この滅菌容器内の圧力が設定圧力よりも低い場合に
上記給蒸弁を開放し、上記滅菌容器内の圧力が上記設定
圧力を上回った状態で上記給蒸弁を閉じると共に、上記
滅菌容器内の圧力が設定圧力に達しているにも拘らずこ
の滅菌容器内の温度が設定温度に達しない場合に、上記
設定圧力を少しずつ上昇させる。
【0017】
【作用】上述の様に構成される本発明の加熱滅菌装置の
温度制御方法の場合、滅菌容器内の温度を一定に保つべ
く給蒸弁を開閉する作業は、この滅菌容器内の圧力に基
づいて行なうので、短時間の間にこの滅菌容器内の温度
が大きく変化する事がない。
【0018】又、上記滅菌容器内の圧力が設定圧力に達
しているにも拘らずこの滅菌容器内の温度が設定温度に
達しない場合に、上記設定圧力を少しずつ上昇させる
為、時間の経過と共にこの滅菌容器内の温度が徐々に低
下する事もない。
【0019】
【実施例】本発明の加熱滅菌装置の温度制御方法は、前
述の従来から知られた加熱滅菌装置と同様、図3に示す
様に、被滅菌物1、1を収納した状態で密閉自在な滅菌
容器2と、この滅菌容器2内に加熱用の水蒸気を送り込
む為の給蒸管8と、この給蒸管8の途中に設けた給蒸弁
7とを備えた加熱滅菌装置による上記被滅菌物1、1の
滅菌処理作業時に、上記滅菌容器2内の温度を所定温度
に維持するものである。
【0020】特に、本発明の加熱滅菌装置の温度制御方
法は、図1のフローチャートに示す様にして、上記滅菌
容器2内の温度を所定温度に維持する。先ず、監視タイ
マーをスタートさせた状態で、上記滅菌容器2内の圧力
が設定圧力であるか否かを見る(ステップ1)。そし
て、上記滅菌容器2内の圧力が設定圧力以下である場合
に、この滅菌容器2内の温度T2 が設定温度以下である
か否かを見る(ステップ2)。そして、上記滅菌容器2
内の圧力が設定圧力以下で、且つこの滅菌容器2内の温
度T2 が設定温度(例えば115℃)よりも所定温度
(例えば1℃)以上高くない(T2 <116℃)場合
に、前記給蒸弁7を開く(ステップ3)。
【0021】一方、上記ステップ2で上記滅菌容器2内
の温度T2 が上記設定温度よりも所定温度以上高い(T
2 ≧116℃)場合、即ち、上記滅菌容器2内の圧力が
設定圧力以下であるが、滅菌容器2内の温度T2 が設定
温度よりも所定温度以上高い場合には、上記給蒸弁7を
閉じる(ステップ5)。
【0022】又、前記ステップ1で、上記滅菌容器2内
の圧力が設定圧力以上であると判断される場合には、ス
テップ4で、上記滅菌容器2内の温度T2 が設定温度よ
りも高いか否かを判断する。そして、このステップ4
で、滅菌容器2内の温度T2 が設定温度以上である(T
2 >130℃)と判断される場合には、上記給蒸弁7を
閉じる(ステップ5)。
【0023】更に、上記ステップ4で、上記滅菌容器2
内の温度T2 が設定温度以下であると判断される場合、
即ち、この滅菌容器2内の圧力が設定圧力以上である
が、温度T2 が設定温度以下である場合には、上記給蒸
弁7の開閉状態を切り換える事なく、上記設定圧力の設
定時にスタートした監視タイマーの設定時間(例えば1
分間)が経過しているか否かを判定する(ステップ
6)。そして、この設定時間が経過する迄の間は、上記
滅菌容器2内の温度及び圧力を繰り返し観察し、その温
度と圧力とに応じた制御を行なう。
【0024】上記監視タイマーの設定時間が経過した時
点で、上記滅菌容器2内の圧力が設定圧力以上であるに
も拘らず、この滅菌容器2内の温度T2 が設定温度に達
しない場合には、上記設定圧力を少し(例えば0.1kg
/cm2)高くしてから、上記監視タイマーを再スタートさ
せる(ステップ8)と共に、再び上記滅菌容器2内の温
度及び圧力を観察する。
【0025】上述の様に構成される本発明の加熱滅菌装
置の温度制御方法によれば、滅菌容器2内の温度が短時
間の間に急激に変化する事を防止し、しかもこの滅菌容
器2内の温度が時間の経過と共に徐々に低下する事も防
止出来る。例えば本発明者が行なった実験によると、図
1に示した様な方法により、滅菌容器2内の温度制御を
行なった場合には、この滅菌容器2内の温度が、図2に
示す様になり、本発明の効果を確認出来た。
【0026】
【発明の効果】本発明の加熱滅菌装置の温度制御方法
は、以上に述べた通り構成され作用するが、滅菌容器内
の温度変化を少なく出来るので、確実な滅菌効果を確保
しつつ、必要以上の温度上昇を抑える事により、余分な
エネルギ消費を抑えると共に、耐熱性に問題のある被滅
菌物の破損防止を図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すフローチャート。
【図2】本発明の温度制御方法を実施した場合に於ける
滅菌容器内の温度変化を示す線図。
【図3】本発明の対象となる加熱滅菌装置を示す略回路
図。
【図4】従来の温度制御方法による滅菌容器内の温度変
化を示す線図。
【図5】本発明に先立って考えた温度制御方法の第1例
による滅菌容器内の温度変化を示す線図。
【図6】本発明に先立って考えた温度制御方法の第2例
による滅菌容器内の温度変化を示す線図。
【符号の説明】
1 被滅菌物 2 滅菌容器 3 噴出ノズル 4 給水管 5 給水弁 6 オーバフロー管 7 給蒸弁 8 給蒸管 9 水

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被滅菌物を収納した状態で密閉自在な滅
    菌容器と、この滅菌容器内に加熱用の水蒸気を送り込む
    為の給蒸管と、この給蒸管の途中に設けた給蒸弁とを備
    えた加熱滅菌装置による上記被滅菌物の滅菌処理作業時
    に、上記滅菌容器内の温度を所定温度に維持する、加熱
    滅菌装置の温度制御方法であって、上記滅菌容器内の圧
    力と設定圧力とを比較して、この滅菌容器内の圧力が設
    定圧力よりも低い場合に上記給蒸弁を開放し、上記滅菌
    容器内の圧力が上記設定圧力を上回った状態で上記給蒸
    弁を閉じると共に、上記滅菌容器内の圧力が設定圧力に
    達しているにも拘らずこの滅菌容器内の温度が設定温度
    に達しない場合に、上記設定圧力を少しずつ上昇させ
    る、加熱滅菌装置の温度制御方法。
  2. 【請求項2】 上記滅菌容器内の温度及び圧力が、設定
    圧力以下で且つ設定温度よりも所定温度以上高くない場
    合に上記給蒸弁を開き、 上記滅菌容器内の温度及び圧力が、設定圧力以下である
    が設定温度よりも所定温度以上高い場合に上記給蒸弁を
    閉じ、 上記滅菌容器内の温度及び圧力が、設定圧力以上で且つ
    設定温度以上の場合に上記給蒸弁を閉じ、 上記滅菌容器内の温度及び圧力が、設定圧力以上である
    が設定温度以下の場合には、上記給蒸弁の開閉状態を切
    り換える事なく、上記設定圧力の設定時にスタートした
    監視タイマーの設定時間が経過する迄の間は、上記滅菌
    容器内の温度及び圧力を繰り返し観察し、 上記監視タイマーの設定時間が経過した時点で、上記滅
    菌容器内の圧力が設定圧力以上であるにも拘らず、この
    滅菌容器内の温度が設定温度に達しない場合には、上記
    設定圧力を少し高くしてから、上記監視タイマーを再ス
    タートさせると共に再び上記滅菌容器内の温度及び圧力
    を観察する、 請求項1に記載した加熱滅菌装置の温度制御方法。
JP5123157A 1993-04-28 1993-04-28 加熱滅菌装置の温度制御方法 Pending JPH06312012A (ja)

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