JPH06312073A - 多針刺繍ミシンの糸立台構造 - Google Patents
多針刺繍ミシンの糸立台構造Info
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- JPH06312073A JPH06312073A JP12787993A JP12787993A JPH06312073A JP H06312073 A JPH06312073 A JP H06312073A JP 12787993 A JP12787993 A JP 12787993A JP 12787993 A JP12787993 A JP 12787993A JP H06312073 A JPH06312073 A JP H06312073A
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- Japan
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- thread
- thread stand
- sewing machine
- maintenance
- stand
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- Pending
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims abstract description 34
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 19
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 30
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 糸立台に形成した開口部を塞ぐ小型のカバー
板だけの固定を解除して、脚柱部内の保守やメンテナン
スを容易に行えるような多針刺繍ミシンの糸立台構造を
提供する。 【構成】 ミシンのアーム部2上に複数の糸立て16を
有する糸立台15を設けてなる多針刺繍ミシンにおい
て、多針刺繍ミシンの脚柱部4に対応する糸立台15の
部分に開口部15aを形成し、開口部15aを塞ぐカバ
ー板18を設けて、このカバー板18を糸立台15に固
定解除可能に取付けた。
板だけの固定を解除して、脚柱部内の保守やメンテナン
スを容易に行えるような多針刺繍ミシンの糸立台構造を
提供する。 【構成】 ミシンのアーム部2上に複数の糸立て16を
有する糸立台15を設けてなる多針刺繍ミシンにおい
て、多針刺繍ミシンの脚柱部4に対応する糸立台15の
部分に開口部15aを形成し、開口部15aを塞ぐカバ
ー板18を設けて、このカバー板18を糸立台15に固
定解除可能に取付けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多針刺繍ミシンの糸立
台構造に関し、特にミシンのアーム部上に取付けられた
糸立台を取り外すことなく、刺繍ミシンの脚柱部内の注
油やメンテナンスを行えるようにしたものに関する。
台構造に関し、特にミシンのアーム部上に取付けられた
糸立台を取り外すことなく、刺繍ミシンの脚柱部内の注
油やメンテナンスを行えるようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に、アーム部を1頭だけ或い
は複数備えた多針型の刺繍ミシンにおいては、ミシンア
ーム部の先端部に針棒切換え機構を備え、刺繍データに
基いて、糸換え毎に糸切り機構で糸切断する一方、針棒
を切換えるようにし、複数色の刺繍糸でカラフルな刺繍
縫いが可能になっている。その為に、この多針型刺繍ミ
シンにおいては、通常、脚柱部に対応するアーム部の後
端部上に糸立台が取付けられ、この糸立台に設けられた
複数の糸立ての各々に、これら刺繍糸を巻装した糸巻き
が夫々装着されている。
は複数備えた多針型の刺繍ミシンにおいては、ミシンア
ーム部の先端部に針棒切換え機構を備え、刺繍データに
基いて、糸換え毎に糸切り機構で糸切断する一方、針棒
を切換えるようにし、複数色の刺繍糸でカラフルな刺繍
縫いが可能になっている。その為に、この多針型刺繍ミ
シンにおいては、通常、脚柱部に対応するアーム部の後
端部上に糸立台が取付けられ、この糸立台に設けられた
複数の糸立ての各々に、これら刺繍糸を巻装した糸巻き
が夫々装着されている。
【0003】ところで、この脚柱部には、アーム部内に
設けられた上軸と、ベッド部内に設けられた下軸とを連
結する連結軸を含む連結機構や、その他ソレノイドなど
の電子部品が多数設けられているので、通常、脚柱部の
上端に対応するフレームには、矩形状の切欠きが形成さ
れ、この切欠きを介してこれら連結機構や電子部品など
の保守や掃除或いはメンテナンスが行えるようになって
いる。そして、この切欠きを塞ぐように、前記糸立台が
この脚柱部の上面に複数の固定ビスで固定解除可能に取
付けられているので、保守やメンテナンスを行なうとき
には、その都度、これら固定ビスを取り外して、この糸
立台を取り除くようにしている。
設けられた上軸と、ベッド部内に設けられた下軸とを連
結する連結軸を含む連結機構や、その他ソレノイドなど
の電子部品が多数設けられているので、通常、脚柱部の
上端に対応するフレームには、矩形状の切欠きが形成さ
れ、この切欠きを介してこれら連結機構や電子部品など
の保守や掃除或いはメンテナンスが行えるようになって
いる。そして、この切欠きを塞ぐように、前記糸立台が
この脚柱部の上面に複数の固定ビスで固定解除可能に取
付けられているので、保守やメンテナンスを行なうとき
には、その都度、これら固定ビスを取り外して、この糸
立台を取り除くようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、多針
型刺繍ミシンにおいては、複数の糸立てを備えた糸立台
は、脚柱部の上端に対応するフレームに形成された保守
用の切欠きを塞ぐように、複数の固定ビスで固定解除可
能に取付けられているので、保守やメンテナンスを行な
うときには、これら固定ビスを取り外して、その都度こ
の糸立台を取り除かなければならず、保守やメンテナン
スの為の準備作業が複雑化する一方、保守の終了時に
は、この糸立台を固定ビスで取付ける作業や、複数の刺
繍糸の各々について、所定の糸道経路を経て糸通しする
作業が余分に必要となり、保守やメンテナンスに多大の
労力や時間を必要とするという問題がある。
型刺繍ミシンにおいては、複数の糸立てを備えた糸立台
は、脚柱部の上端に対応するフレームに形成された保守
用の切欠きを塞ぐように、複数の固定ビスで固定解除可
能に取付けられているので、保守やメンテナンスを行な
うときには、これら固定ビスを取り外して、その都度こ
の糸立台を取り除かなければならず、保守やメンテナン
スの為の準備作業が複雑化する一方、保守の終了時に
は、この糸立台を固定ビスで取付ける作業や、複数の刺
繍糸の各々について、所定の糸道経路を経て糸通しする
作業が余分に必要となり、保守やメンテナンスに多大の
労力や時間を必要とするという問題がある。
【0005】本発明の目的は、糸立台に形成した開口部
を塞ぐ小型のカバー板だけの固定を解除して、脚柱部内
の保守やメンテナンスを容易に行なえるような多針刺繍
ミシンの糸立台構造を提供することである。
を塞ぐ小型のカバー板だけの固定を解除して、脚柱部内
の保守やメンテナンスを容易に行なえるような多針刺繍
ミシンの糸立台構造を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の多針刺繍ミシ
ンの糸立台構造は、ミシンのアーム部上に複数の糸立て
を有する糸立台を設けてなる多針刺繍ミシンにおいて、
多針刺繍ミシンの脚柱部に対応する糸立台の部分に開口
部を形成し、開口部を塞ぐカバー板を設けて、このカバ
ー板を前記糸立台に固定解除可能に取付けたものであ
る。
ンの糸立台構造は、ミシンのアーム部上に複数の糸立て
を有する糸立台を設けてなる多針刺繍ミシンにおいて、
多針刺繍ミシンの脚柱部に対応する糸立台の部分に開口
部を形成し、開口部を塞ぐカバー板を設けて、このカバ
ー板を前記糸立台に固定解除可能に取付けたものであ
る。
【0007】
【作用】請求項1の多針刺繍ミシンの糸立台構造におい
ては、多針刺繍ミシンの脚柱部に対応するアーム部上
に、複数の糸立てを有する糸立台が取付けられており、
この糸立台には、脚柱部の上端のフレームに形成された
保守用の切欠きに対応する部分において、開口部が形成
され、この開口部を塞ぐカバー板が固定解除可能に糸立
台に取付けられているので、糸立台を取り外すことな
く、このカバー板だけを取り外すだけで、前記保守用の
切欠きが開口部を介して外部に臨むことになり、脚柱部
内の保守やメンテナンスを容易に行なうことができる。
また、保守の終了時には、このカバー板だけを糸立台に
取付ければよい。
ては、多針刺繍ミシンの脚柱部に対応するアーム部上
に、複数の糸立てを有する糸立台が取付けられており、
この糸立台には、脚柱部の上端のフレームに形成された
保守用の切欠きに対応する部分において、開口部が形成
され、この開口部を塞ぐカバー板が固定解除可能に糸立
台に取付けられているので、糸立台を取り外すことな
く、このカバー板だけを取り外すだけで、前記保守用の
切欠きが開口部を介して外部に臨むことになり、脚柱部
内の保守やメンテナンスを容易に行なうことができる。
また、保守の終了時には、このカバー板だけを糸立台に
取付ければよい。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基いて
説明する。本実施例は、針棒切換え機構を備えた多針型
刺繍ミシンに本発明を適用した場合のものである。この
多針型刺繍ミシン1について説明すると、図1に示すよ
うに、ミシン1のアーム部2内には、上軸(図示略)が
配設され、この上軸の回転駆動により、アーム部2の前
端部に設けられた針棒切換え機構5の内部に、上下方向
に複数配設された針棒6のうちの1つが上下往復駆動さ
れる。
説明する。本実施例は、針棒切換え機構を備えた多針型
刺繍ミシンに本発明を適用した場合のものである。この
多針型刺繍ミシン1について説明すると、図1に示すよ
うに、ミシン1のアーム部2内には、上軸(図示略)が
配設され、この上軸の回転駆動により、アーム部2の前
端部に設けられた針棒切換え機構5の内部に、上下方向
に複数配設された針棒6のうちの1つが上下往復駆動さ
れる。
【0009】一方、ミシンベッド部3内には、糸輪捕捉
機構とこれを駆動する下軸(図示略)とが設けられ、前
記針棒6の下端部に取付けられた縫針7と糸輪捕捉機構
との協働で、テーブル10上に載置された刺繍枠11に
セットされた加工布に刺繍模様が形成される。更に、脚
柱部4内には、前記上軸の回転駆動を下軸に伝達する為
の連結軸を含む連結機構や、ソレノイドなどの電気部品
が設けられている。
機構とこれを駆動する下軸(図示略)とが設けられ、前
記針棒6の下端部に取付けられた縫針7と糸輪捕捉機構
との協働で、テーブル10上に載置された刺繍枠11に
セットされた加工布に刺繍模様が形成される。更に、脚
柱部4内には、前記上軸の回転駆動を下軸に伝達する為
の連結軸を含む連結機構や、ソレノイドなどの電気部品
が設けられている。
【0010】次に、糸立台構造について説明する。8つ
の糸立て16を有し、平面視略矩形状で板材からなる糸
立台15は、脚柱部4の上端のフレームF上に、左右方
向向きに固定ビス17(図2参照)で取付けられてい
る。そして、糸立て16にセットされた糸巻き20から
の刺繍糸21は、糸案内棒22を介して、針棒切換え機
構5の糸調子器8と天秤9とを介して、縫針7の目孔に
延びている。ところで、前記脚柱部4の上端に対応する
フレームFには、図2・図3に示すように、略矩形状の
保守用の切欠きFaが形成されている。そして、この糸
立台15には、この切欠きFaに対応する位置におい
て、矩形状の開口部15aが形成されている。そして、
この開口部15aの上面には、この開口部15aを覆う
カバー板18が載置され、固定ビス19で糸立台15を
介してフレームFに着脱可能に取付けられている。ま
た、このカバー板18には、1つの糸立て16が取付け
られている。
の糸立て16を有し、平面視略矩形状で板材からなる糸
立台15は、脚柱部4の上端のフレームF上に、左右方
向向きに固定ビス17(図2参照)で取付けられてい
る。そして、糸立て16にセットされた糸巻き20から
の刺繍糸21は、糸案内棒22を介して、針棒切換え機
構5の糸調子器8と天秤9とを介して、縫針7の目孔に
延びている。ところで、前記脚柱部4の上端に対応する
フレームFには、図2・図3に示すように、略矩形状の
保守用の切欠きFaが形成されている。そして、この糸
立台15には、この切欠きFaに対応する位置におい
て、矩形状の開口部15aが形成されている。そして、
この開口部15aの上面には、この開口部15aを覆う
カバー板18が載置され、固定ビス19で糸立台15を
介してフレームFに着脱可能に取付けられている。ま
た、このカバー板18には、1つの糸立て16が取付け
られている。
【0011】糸立台構造は上記のように構成されている
ので、糸立台15全体を取り外すことなく、固定ビス1
9を取り、この小型のカバー板18だけを取り外すだけ
で、前記保守用の切欠きFaが開口部15aを介して外
部に臨むことになり、脚柱部4内の保守やメンテナンス
を容易に行なうことができる。また、保守の終了時に
は、このカバー板18だけを糸立台15にビス止めすれ
ばよいので、保守やメンテナンスの為の準備作業を簡単
化できる上、縫製作業開始に先立って、糸通し作業など
の余分な作業を削減することができる。
ので、糸立台15全体を取り外すことなく、固定ビス1
9を取り、この小型のカバー板18だけを取り外すだけ
で、前記保守用の切欠きFaが開口部15aを介して外
部に臨むことになり、脚柱部4内の保守やメンテナンス
を容易に行なうことができる。また、保守の終了時に
は、このカバー板18だけを糸立台15にビス止めすれ
ばよいので、保守やメンテナンスの為の準備作業を簡単
化できる上、縫製作業開始に先立って、糸通し作業など
の余分な作業を削減することができる。
【0012】尚、前記カバー板18を、糸立台15上で
スライドさせて或いは回動させて固定解除可能にするこ
とも可能である。尚、本発明の技術的思想の範囲内にお
いて、前記実施例の各部の機構に、既存の技術や当業者
に自明の技術に基いて種々の変更を加えることもあり得
る。
スライドさせて或いは回動させて固定解除可能にするこ
とも可能である。尚、本発明の技術的思想の範囲内にお
いて、前記実施例の各部の機構に、既存の技術や当業者
に自明の技術に基いて種々の変更を加えることもあり得
る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の多針刺
繍ミシンの糸立台構造によれば、アーム部上に設けられ
た板立台の脚柱部に対応する部分に開口部を形成し、こ
の開口部を覆うカバー板を固定解除可能に糸立台に取付
けるようにしたので、このカバー板だけを取り外すだけ
で、脚柱部の上端のフレームに形成された保守用の切欠
きが、開口部を介して外部に臨むことになり、脚柱部内
の保守やメンテナンスを容易に行なうことができる。ま
た、保守の終了時には、このカバー板だけを糸立台に取
付ければよいので、保守やメンテナンスの為の準備作業
を簡単化できる上、糸通し作業などの余分な修復作業を
削減することができる。
繍ミシンの糸立台構造によれば、アーム部上に設けられ
た板立台の脚柱部に対応する部分に開口部を形成し、こ
の開口部を覆うカバー板を固定解除可能に糸立台に取付
けるようにしたので、このカバー板だけを取り外すだけ
で、脚柱部の上端のフレームに形成された保守用の切欠
きが、開口部を介して外部に臨むことになり、脚柱部内
の保守やメンテナンスを容易に行なうことができる。ま
た、保守の終了時には、このカバー板だけを糸立台に取
付ければよいので、保守やメンテナンスの為の準備作業
を簡単化できる上、糸通し作業などの余分な修復作業を
削減することができる。
【図1】実施例に係る多針型刺繍ミシンの全体側面図で
ある。
ある。
【図2】図1のミシンの概略平面図である。
【図3】フレームに取付けられる糸立台とカバー板との
分解斜視図である。
分解斜視図である。
1 多針型刺繍ミシン 2 アーム部 4 脚柱部 15 糸立台 15a 開口部 16 糸立て 18 カバー板
Claims (1)
- 【請求項1】 ミシンのアーム部上に複数の糸立てを有
する糸立台を設けてなる多針刺繍ミシンにおいて、 前記多針刺繍ミシンの脚柱部に対応する糸立台の部分に
開口部を形成し、 前記開口部を塞ぐカバー板を設けて、このカバー板を前
記糸立台に固定解除可能に取付けたことを特徴とする多
針刺繍ミシンの糸立台構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12787993A JPH06312073A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 多針刺繍ミシンの糸立台構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12787993A JPH06312073A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 多針刺繍ミシンの糸立台構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06312073A true JPH06312073A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14970904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12787993A Pending JPH06312073A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 多針刺繍ミシンの糸立台構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06312073A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998004768A1 (en) * | 1996-07-30 | 1998-02-05 | Miyamoto Giken Yugen Kaisha | Thread supplying device for sewing machine for embroidery |
| US8251000B2 (en) | 2009-07-15 | 2012-08-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Spool holder and sewing machine provided therewith |
| US8464651B2 (en) | 2009-07-15 | 2013-06-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Spool holder and sewing machine provided therewith |
| US8651035B2 (en) | 2009-03-24 | 2014-02-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Multi-needle sewing machine |
| US8863677B2 (en) | 2010-02-01 | 2014-10-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Multi-needle sewing machine |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP12787993A patent/JPH06312073A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998004768A1 (en) * | 1996-07-30 | 1998-02-05 | Miyamoto Giken Yugen Kaisha | Thread supplying device for sewing machine for embroidery |
| US8651035B2 (en) | 2009-03-24 | 2014-02-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Multi-needle sewing machine |
| US8251000B2 (en) | 2009-07-15 | 2012-08-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Spool holder and sewing machine provided therewith |
| US8464651B2 (en) | 2009-07-15 | 2013-06-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Spool holder and sewing machine provided therewith |
| US8863677B2 (en) | 2010-02-01 | 2014-10-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Multi-needle sewing machine |
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