JPH0631207Y2 - パイプ材接続装置 - Google Patents
パイプ材接続装置Info
- Publication number
- JPH0631207Y2 JPH0631207Y2 JP1989135744U JP13574489U JPH0631207Y2 JP H0631207 Y2 JPH0631207 Y2 JP H0631207Y2 JP 1989135744 U JP1989135744 U JP 1989135744U JP 13574489 U JP13574489 U JP 13574489U JP H0631207 Y2 JPH0631207 Y2 JP H0631207Y2
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- Japan
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- strip
- pipe material
- screws
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 26
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 44
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 22
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えばコンベヤラインに沿って配設される安
全用手摺りパイプの接続等に使用されるパイプ材接続装
置に関するものである。
全用手摺りパイプの接続等に使用されるパイプ材接続装
置に関するものである。
(従来の技術及びその問題点) この種の接続装置として、例えば実願昭48−6532
6号(実開昭50−15107号)のマイクロフィルム
に開示されるように、同心状に接続されるべき2本のパ
イプ材間にわたって挿入される断面コの字形の接続用部
材と、この接続用部材の両端近傍2箇所に於いて当該接
続用部材の対向両側板部を押し開くための一対の捻子と
を備えたパイプ材接続装置が知られている。
6号(実開昭50−15107号)のマイクロフィルム
に開示されるように、同心状に接続されるべき2本のパ
イプ材間にわたって挿入される断面コの字形の接続用部
材と、この接続用部材の両端近傍2箇所に於いて当該接
続用部材の対向両側板部を押し開くための一対の捻子と
を備えたパイプ材接続装置が知られている。
従来のこの種のパイプ材接続装置は、前記接続用部材が
鉄板を断面コの字形または断面Cの字形に曲げ加工して
構成されていた。このようなパイプ材接続装置では、固
い鉄板製の接続用部材の外周面をパイプ材内周面に面接
触させることが難しく、十分な抜け止め効果を得ること
が困難であった。
鉄板を断面コの字形または断面Cの字形に曲げ加工して
構成されていた。このようなパイプ材接続装置では、固
い鉄板製の接続用部材の外周面をパイプ材内周面に面接
触させることが難しく、十分な抜け止め効果を得ること
が困難であった。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記のような従来の問題点を解決するために成
されたものであって、その特徴を後述する実施例の参照
符号を括弧付きで付して示すと、アルミニウム製の接続
用部材(1)と、一対の捻子(12,13)と、1枚の帯状鉄板(1
4)とを有し、 接続用部材(1)は、同心状に接続されるべき2本のパイ
プ材(17,18)間にわたって挿入されるのもので、対向両
側板部(3,4)と、この対向両側板部(3,4)の一側辺どうし
を連結する橋部(7)とを有する断面コの字形であり、一
方の側板部(3)の一端寄りと他方の側板部(4)の他端寄り
とに夫々貫通捻子孔(10,11)が設けられ、 一対の捻子(12,13)は、接続用部材(1)の各貫通捻子孔(1
0,11)に螺嵌し、 帯状鉄板(14)は、接続用部材(1)の対向両側板部(3,4)間
にあって、一端側は一方の捻子(12)の先端と一方の側板
部(4)との間に介在され、他端側は他方の捻子(13)の先
端と他方の側板部(3)との間に介在されるように、中央
部(16)で屈曲加工されている点に特徴を有する。
されたものであって、その特徴を後述する実施例の参照
符号を括弧付きで付して示すと、アルミニウム製の接続
用部材(1)と、一対の捻子(12,13)と、1枚の帯状鉄板(1
4)とを有し、 接続用部材(1)は、同心状に接続されるべき2本のパイ
プ材(17,18)間にわたって挿入されるのもので、対向両
側板部(3,4)と、この対向両側板部(3,4)の一側辺どうし
を連結する橋部(7)とを有する断面コの字形であり、一
方の側板部(3)の一端寄りと他方の側板部(4)の他端寄り
とに夫々貫通捻子孔(10,11)が設けられ、 一対の捻子(12,13)は、接続用部材(1)の各貫通捻子孔(1
0,11)に螺嵌し、 帯状鉄板(14)は、接続用部材(1)の対向両側板部(3,4)間
にあって、一端側は一方の捻子(12)の先端と一方の側板
部(4)との間に介在され、他端側は他方の捻子(13)の先
端と他方の側板部(3)との間に介在されるように、中央
部(16)で屈曲加工されている点に特徴を有する。
(実施例) 以下に本考案の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図〜第3図に於いて、1はアルミミウムの押し出し
成形により構成した断面コの字形の接続用部材であっ
て、円柱状外周面2と、対向両側板部3,4の外側で長
さ方向に沿って形成された凹入偏平部5,6と、対向両
側板部3,4を接続する橋部7の内外両側面に長さ方向
に沿って形成された凹溝部8,9とを備えている。
成形により構成した断面コの字形の接続用部材であっ
て、円柱状外周面2と、対向両側板部3,4の外側で長
さ方向に沿って形成された凹入偏平部5,6と、対向両
側板部3,4を接続する橋部7の内外両側面に長さ方向
に沿って形成された凹溝部8,9とを備えている。
この接続用部材1には、その長さ方向両端近傍の2箇所
に貫通捻子孔10,11が設けられている。一方の貫通
捻子孔10は側板部3をその厚さ方向に貫通するように
形成され、他方の貫通捻子孔11は側板部4をその厚さ
方向に貫通するように形成されている。そしてこれら両
貫通捻子孔10,11には互いに逆向きに捻子12,1
3が螺合されている。12a,13aは、各捻子12,
13の頭部に形成された回転操作用孔である。
に貫通捻子孔10,11が設けられている。一方の貫通
捻子孔10は側板部3をその厚さ方向に貫通するように
形成され、他方の貫通捻子孔11は側板部4をその厚さ
方向に貫通するように形成されている。そしてこれら両
貫通捻子孔10,11には互いに逆向きに捻子12,1
3が螺合されている。12a,13aは、各捻子12,
13の頭部に形成された回転操作用孔である。
14は前記接続用部材1の対向両側板部3,4間に遊嵌
される帯状鉄板であって、接続用部材1の全長と略同一
の長さを有し、全長の略半分は上面15aが側板部3の
内面3aに当接し、残りの略半分は下面15bが側板部
4の内面4aに当接するように、中央部16で屈曲加工
されている。
される帯状鉄板であって、接続用部材1の全長と略同一
の長さを有し、全長の略半分は上面15aが側板部3の
内面3aに当接し、残りの略半分は下面15bが側板部
4の内面4aに当接するように、中央部16で屈曲加工
されている。
使用に先立って、帯状鉄板14を接続用部材1の対向両
側板部3,4間に、各捻子12,13の先端と側板部内
面3a,4aとの間に帯状鉄板14が挟まるように遊嵌
し、両捻子12,13を軽く締結して、これら両捻子1
2,13により帯状鉄板14の上下両面15a,15b
を対向両側板部3,4の内面3a,4aに軽く圧接させ
て固定しておく。係る状態で接続用部材1を、同心状に
接続されるべき2本のパイプ材17,18間にわたって
半分ずつ挿入した後、両パイプ材17,18に前以って
前記両捻子12,13に対向するように設けられている
貫通孔19,20を通じて両捻子12,13を、その回
転操作用孔12a,13aに係合させた工具を利用して
回転螺進させる。このとき捻子12,13の先端がアル
ミニウム製の側板部3,4の内面3a,4aに直接当接
していると、回転する捻子12,13の先端が側板部内
面3a,4aに食い込んでしまうことになるが、当該捻
子12,13の先端と側板部内面3a,4aとの間に帯
状鉄板14が介在するため、前記のような食い込みを生
じさせないで済む。
側板部3,4間に、各捻子12,13の先端と側板部内
面3a,4aとの間に帯状鉄板14が挟まるように遊嵌
し、両捻子12,13を軽く締結して、これら両捻子1
2,13により帯状鉄板14の上下両面15a,15b
を対向両側板部3,4の内面3a,4aに軽く圧接させ
て固定しておく。係る状態で接続用部材1を、同心状に
接続されるべき2本のパイプ材17,18間にわたって
半分ずつ挿入した後、両パイプ材17,18に前以って
前記両捻子12,13に対向するように設けられている
貫通孔19,20を通じて両捻子12,13を、その回
転操作用孔12a,13aに係合させた工具を利用して
回転螺進させる。このとき捻子12,13の先端がアル
ミニウム製の側板部3,4の内面3a,4aに直接当接
していると、回転する捻子12,13の先端が側板部内
面3a,4aに食い込んでしまうことになるが、当該捻
子12,13の先端と側板部内面3a,4aとの間に帯
状鉄板14が介在するため、前記のような食い込みを生
じさせないで済む。
従って前記捻子12,13の螺進により、凹溝部8,9
により屈曲変形し易くなっている橋部7を支点にして対
向両側板部3,4を強力確実に押し開くことが出来、そ
の円柱状外周面2をパイプ材17,18の内周面に強く
圧接させ、この両者間の摩擦力により両パイプ材17,
18を互いに同心状態で連結一体化することが出来る。
により屈曲変形し易くなっている橋部7を支点にして対
向両側板部3,4を強力確実に押し開くことが出来、そ
の円柱状外周面2をパイプ材17,18の内周面に強く
圧接させ、この両者間の摩擦力により両パイプ材17,
18を互いに同心状態で連結一体化することが出来る。
(考案の作用及び効果) 以上のように本考案のパイプ材接続装置によれば、同心
状に接続されるべき2本のパイプ材(17,18)間にわたっ
て1本の接続用部材(1)を挿入し、この接続用部材(1)の
対向両側板部(3,4)の各々に互いに逆向きに螺嵌されて
いる捻子(12,13)を、各パイプ材(17,18)に前もって設け
られた貫通孔(19,20)を通じて回転操作して、接続用部
材(1)の対向両側板部(3,4)を押し開くことにより、当該
接続用部材(1)の外周面を両パイプ材(17,18)の内周面に
圧接させ、以て、両パイプ材(17,18)を接続用部材(1)と
の間の摩擦力により互いに同心状態で連結一体化するこ
とが出来るのであるが、最大の作用効果は次の点にあ
る。
状に接続されるべき2本のパイプ材(17,18)間にわたっ
て1本の接続用部材(1)を挿入し、この接続用部材(1)の
対向両側板部(3,4)の各々に互いに逆向きに螺嵌されて
いる捻子(12,13)を、各パイプ材(17,18)に前もって設け
られた貫通孔(19,20)を通じて回転操作して、接続用部
材(1)の対向両側板部(3,4)を押し開くことにより、当該
接続用部材(1)の外周面を両パイプ材(17,18)の内周面に
圧接させ、以て、両パイプ材(17,18)を接続用部材(1)と
の間の摩擦力により互いに同心状態で連結一体化するこ
とが出来るのであるが、最大の作用効果は次の点にあ
る。
即ち、アルミニウム製の接続用部材(1)を使用するの
で、当該接続用部材(1)をパイプ材内周面に当接する面
積が最も広くなるような断面形状に成形することが極め
て容易であり、しかも鉄材と比較して軟質であるから、
パイプ材内周面に対し接続用部材(1)の外周面を確実に
密着圧接させることが出来る。従って、パイプ材内周面
と接続用部材(1)との間の摩擦力を十分に大きくして、
確実な抜け止め効果を得ることが出来る。換言すれば、
強力確実にパイプ材を接続することが出来るのである。
で、当該接続用部材(1)をパイプ材内周面に当接する面
積が最も広くなるような断面形状に成形することが極め
て容易であり、しかも鉄材と比較して軟質であるから、
パイプ材内周面に対し接続用部材(1)の外周面を確実に
密着圧接させることが出来る。従って、パイプ材内周面
と接続用部材(1)との間の摩擦力を十分に大きくして、
確実な抜け止め効果を得ることが出来る。換言すれば、
強力確実にパイプ材を接続することが出来るのである。
しかしながら、アルミニウム製であるために捻子(12,1
3)の先端が側板部(3,4)の内面に食い込んで、対向両側
板部(3,4)を強力に押し開くことが出来ないことになる
が、当該捻子(12,13)の先端と側板部(3,4)の内面との間
に帯状鉄板(14)を介在させたので、捻子(12,13)の食い
込みというような不都合を生ぜしめないで、接続用部材
(1)の対向両側板部(3,4)を強力確実に押し開かせて、上
記の通りの接続効果を確実に得ることが出来るのであ
る。
3)の先端が側板部(3,4)の内面に食い込んで、対向両側
板部(3,4)を強力に押し開くことが出来ないことになる
が、当該捻子(12,13)の先端と側板部(3,4)の内面との間
に帯状鉄板(14)を介在させたので、捻子(12,13)の食い
込みというような不都合を生ぜしめないで、接続用部材
(1)の対向両側板部(3,4)を強力確実に押し開かせて、上
記の通りの接続効果を確実に得ることが出来るのであ
る。
更に本考案の構成によれば、帯状鉄板(14)が中央部(16)
で屈曲し、この屈曲部(16)に対し一端側と他端側とで当
該帯状鉄板(14)の両側面の各々に捻子(12,13)の先端が
当接するのであるから、パイプ材に接続用部材(1)を挿
入して両捻子(12,13)を締結する前でも、両捻子(12,13)
の先端と接続用部材(1)の両側板部(3,4)との間で帯状鉄
板(14)を軽く挟んでおくだけで、当該帯状鉄板(14)が接
続用部材(1)の長さ方向に移動して外れてしまう恐れが
ない。
で屈曲し、この屈曲部(16)に対し一端側と他端側とで当
該帯状鉄板(14)の両側面の各々に捻子(12,13)の先端が
当接するのであるから、パイプ材に接続用部材(1)を挿
入して両捻子(12,13)を締結する前でも、両捻子(12,13)
の先端と接続用部材(1)の両側板部(3,4)との間で帯状鉄
板(14)を軽く挟んでおくだけで、当該帯状鉄板(14)が接
続用部材(1)の長さ方向に移動して外れてしまう恐れが
ない。
従って、上下垂直向きのパイプ材に接続用部材(1)を挿
入するような使用状況に於いて、接続用部材(1)をパイ
プ材に挿入したときに仮に重力で帯状鉄板(14)が落下移
動しても、下側の捻子と屈曲部(16)との当接により、帯
状鉄板(14)がパイプ材内に抜け落ちてしまう恐れがな
く、帯状鉄板(14)を所期通りに機能させることが出来
る。換言すれな、上下垂直向きのパイプ材を接続する場
合でも、取り扱いが簡単容易であって且つ確実な接続効
果が得られる。
入するような使用状況に於いて、接続用部材(1)をパイ
プ材に挿入したときに仮に重力で帯状鉄板(14)が落下移
動しても、下側の捻子と屈曲部(16)との当接により、帯
状鉄板(14)がパイプ材内に抜け落ちてしまう恐れがな
く、帯状鉄板(14)を所期通りに機能させることが出来
る。換言すれな、上下垂直向きのパイプ材を接続する場
合でも、取り扱いが簡単容易であって且つ確実な接続効
果が得られる。
第1図は接続用部材と帯状鉄板とを示す斜視図、第2図
はパイプ材接続状態を示す一部縦断側面図、第3図は第
2図のA−A線断面図である。 1……接続用部材、2……円柱状外周面、3,4……対
向両側板部、5,6……凹入偏平部、7……橋部、8,
9……凹溝部、10,11……貫通捻子孔、12,13
……捻子、14……帯状鉄板、17,18……パイプ
材、19,20……貫通孔。
はパイプ材接続状態を示す一部縦断側面図、第3図は第
2図のA−A線断面図である。 1……接続用部材、2……円柱状外周面、3,4……対
向両側板部、5,6……凹入偏平部、7……橋部、8,
9……凹溝部、10,11……貫通捻子孔、12,13
……捻子、14……帯状鉄板、17,18……パイプ
材、19,20……貫通孔。
Claims (1)
- 【請求項1】アルミニウム製の接続用部材(1)と、一対
の捻子(12,13)と、1枚の帯状鉄板(14)とを有し、 接続用部材(1)は、同心状に接続されるべき2本のパイ
プ材(17,18)間にわたって挿入されるもので、対向両側
板部(3,4)と、この対向両側板部(3,4)の一側辺どうしを
連結する橋部(7)とを有する断面コの字形であり、一方
の側板部(3)の一端寄りと他方の側板部(4)の他端寄りと
に夫々貫通捻子孔(10,11)が設けられ、 一対の捻子(12,13)は、接続用部材(1)の各貫通捻子孔(1
0,11)に螺嵌し、 帯状鉄板(14)は、接続用部材(1)の対向両側板部(3,4)間
にあって、一端側は一方の捻子(12)の先端と一方の側板
部(4)との間に介在され、他端側は他方の捻子(13)の先
端と他方の側板部(3)との間に介在されるように、中央
部(16)で屈曲加工されている パイプ材接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989135744U JPH0631207Y2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | パイプ材接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989135744U JPH0631207Y2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | パイプ材接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373716U JPH0373716U (ja) | 1991-07-24 |
| JPH0631207Y2 true JPH0631207Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31682991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989135744U Expired - Lifetime JPH0631207Y2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | パイプ材接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631207Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW200809161A (en) * | 2006-07-27 | 2008-02-16 | Yazaki Ind Chem Co Ltd | Joint for tube bodies |
| KR101857780B1 (ko) * | 2017-02-20 | 2018-05-14 | 한국지질자원연구원 | 지질 조사용 멀티 맵 홀더 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935121U (ja) * | 1972-06-24 | 1974-03-28 | ||
| JPS5015107U (ja) * | 1973-06-02 | 1975-02-18 |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP1989135744U patent/JPH0631207Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373716U (ja) | 1991-07-24 |
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