JPH06312088A - 洗濯機の操作パネル - Google Patents

洗濯機の操作パネル

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JPH06312088A
JPH06312088A JP5104141A JP10414193A JPH06312088A JP H06312088 A JPH06312088 A JP H06312088A JP 5104141 A JP5104141 A JP 5104141A JP 10414193 A JP10414193 A JP 10414193A JP H06312088 A JPH06312088 A JP H06312088A
Authority
JP
Japan
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film
operation panel
layer
printed
thermal transfer
Prior art date
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Pending
Application number
JP5104141A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Endo
正実 遠藤
Yoshiki Ohashi
芳喜 大橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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  • Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作パネルに印刷された印刷膜の周縁部位に
埃やごみ等の汚れを付着し難くして、印刷膜の周縁部位
を汚れ難くする。 【構成】 本発明の洗濯機の操作パネル14は、熱転写
用フィルム19に所定印刷パターンの印刷層23を予め
印刷しておき、熱転写印刷機によって上記熱転写用フィ
ルム19から洗濯機の操作パネル14の表面へ保護層2
2及び印刷層23を熱転写することにより、所定印刷パ
ターンを印刷して成るものにおいて、接着剤成分を含有
するインクにより印刷層23を熱転写用フィルム19に
印刷する構成としたものである。これにより、従来必要
とした接着層を不要にし得る分だけ、操作パネル14の
表面に印刷形成される印刷膜の厚み寸法を薄くすること
ができ、該印刷膜の周縁部の端部に汚れを付着し難くす
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば二槽式洗濯機の
操作パネルに好適する洗濯機の操作パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の洗濯機の操作パネルには、種々
の文字や絵柄等が印刷されており、この印刷は、いわゆ
るシルクスクリーン印刷により行なわれていた。しか
し、このシルクスクリーン印刷による印刷は、洗濯時に
特殊洗剤が使用されて該特殊洗剤がかかったときに劣化
することがあったり、油がかかったときに劣化すること
があったりするという欠点があった。また、シルクスク
リーン印刷を実行する際に、有機溶剤を使用しなければ
ならないので、職場環境の特別な整備が必要になるとい
う欠点もあった。
【0003】上記した欠点を解消する印刷方法として、
熱転写式印刷方法が考えられている。この印刷方法は、
熱転写用フィルムに所定印刷パターンの印刷層を予め印
刷しておき、この熱転写用フィルムから洗濯機の操作パ
ネルの表面へ上記印刷層を熱転写することにより、所定
印刷パターンを印刷する方法である。この方法で使用す
る熱転写用フィルムは、具体的には図7に示すように、
例えばPET(ポリエチレンテレフタレート樹脂)製の
フィルム1の下面に、離型層2を介して保護層3を形成
し、この保護層3の下面に所定印刷パターンの印刷層4
を印刷形成し、更に、印刷層4(並びに印刷層4がない
部分の保護層3)の下面に接着層5を形成して構成され
ている。
【0004】このような構成の熱転写用フィルムを操作
パネルの表面へ熱転写すると、保護層3、印刷層4及び
接着層5が操作パネル6(図8参照)の表面に接着され
る。この構成によれば、印刷層4が保護層3で覆われて
いるので、耐洗剤性及び耐油性がシルクスクリーン印刷
に比べて向上する。また、上記熱転写用フィルムを製造
する際には、有機溶剤を使用する必要があるが、該熱転
写用フィルムは専用工場で予め製造しておくことが可能
であるから、専用工場の職場環境を整備するだけで済
む。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した熱転写印刷方
法により印刷した操作パネル6においては、保護層3、
印刷層4及び接着層5から成る印刷膜が操作パネル6の
表面に印刷形成されている。この場合、印刷膜7の厚み
寸法がかなり厚いので、印刷膜7の周縁部の端部に埃や
ごみ等の汚れが引っ掛かって付着し易く、汚れが目立つ
という問題点があった。具体的には、上記印刷膜7の各
層の具体的な厚み寸法は、保護層3が0.3ミクロン程
度以上、印刷層4が8ミクロン程度、接着層5が5ミク
ロン程度である。そして、上記印刷膜の周縁部は、図8
に示すように、印刷層4がなくて保護層3と接着層5と
からなるだけであるから、その厚み寸法は5.3ミクロ
ン程度である。従って、主として接着層5からなる印刷
膜の端部に汚れ7が付着しているのである。
【0006】そこで、本発明の目的は、操作パネルに印
刷された印刷膜の周縁部位に埃やごみ等の汚れを付着し
難くすることができて、印刷膜の周縁部位を汚れ難くし
得る洗濯機の操作パネルを提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の洗濯機の操作パ
ネルは、接着剤成分を含有するインクにより所定印刷パ
ターンの印刷層を予め印刷しておいた熱転写用フィルム
から、洗濯機の操作パネルの表面へ前記印刷層を熱転写
することにより、前記所定印刷パターンを印刷して成る
構成を有するものである。
【0008】
【作用】上記手段によれば、接着剤成分を含有するイン
クにより印刷層を熱転写用フィルムに印刷するように構
成したので、接着層がなくなる分だけ、操作パネルの表
面に印刷形成される印刷膜の厚み寸法を薄くすることが
できる。特に、印刷膜の周縁部は、印刷層がなくて保護
層だけとなるから、その厚み寸法は非常に薄くなる。こ
れにより、印刷膜の周縁部の端部に埃やごみ等の汚れが
引っ掛かり難くなり、操作パネルの印刷膜の周縁部位が
汚れ難くなる。また、接着層がなくなる分だけ、熱転写
用フィルムの厚み寸法が薄くなるので、熱転写印刷実行
時に熱が伝わり易くなって印刷膜を接着し易くなり、印
刷膜と操作パネルの表面との間に気泡が残ることを極力
防止できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を二槽式洗濯機に適用した一実
施例について図1ないし図6を参照しながら説明する。
まず、二槽式洗濯機の全体構成を示す図5において、外
箱11内には、洗濯槽及び脱水槽が左右に並設されてい
る。洗濯槽の内底部には撹拌体が回転可能に配設されて
いると共に、脱水槽内には脱水かごが回転可能に配設さ
れている。上記洗濯槽の上部開口部は洗濯蓋12により
開閉され、上記脱水槽の上部開口部は脱水蓋13により
開閉されるように構成されている。この場合、洗濯蓋1
2は着脱可能に設けられており、脱水蓋13は後端部側
を回動支点として回動可能に設けられている。
【0010】また、外箱11の上面部の後部には、操作
パネル14が取付固定されている。この操作パネル14
の左側半部には、図6にも示すように、洗濯タイマー用
の操作摘み15、水流設定用の操作摘み16及び脱水タ
イマー用の操作摘み17がそれぞれ回動操作可能に配設
されている。また、操作パネル14の中央部には、給水
ホース接続口18が設けられている。ここで、操作パネ
ル14の表面には、各操作摘み15〜17の周囲部位に
位置して目盛り用の文字や絵柄が印刷されていると共
に、製品名や機種名等を示す文字や絵柄、更には、JI
Sマーク等が印刷されている。
【0011】次に、上記した種々の文字や絵柄等を操作
パネル14に印刷する方法、具体的には熱転写式印刷方
法について、図1ないし図4を参照して説明する。ま
ず、フィルム製造用の専用工場において、熱転写用フィ
ルム19(図1及び図4参照)を予め製造しておく。こ
の熱転写用フィルム19は、具体的には、図1に示すよ
うに、例えばPET(ポリエチレンテレフタレート樹
脂)製のフィルム20の下面に、離型層21を介して保
護層22を形成し、この保護層22の下面に所定印刷パ
ターン(この場合、図6に示す種々の文字や絵柄からな
る印刷パターン)の印刷層23を印刷形成して構成され
ている。ここで、印刷層23は、操作パネル14の生地
(この場合、PP(ポリプロピレン樹脂)製の生地)に
接着可能な接着剤成分を含有するインクにより例えばシ
ルクスクリーン印刷することによって上記保護層22の
下面に印刷されている。
【0012】そして、本実施例の場合、熱転写用フィル
ム19の各層の具体的な厚み寸法は、フィルム20が2
5ミクロン程度、離型層21が0.3ミクロン程度以
上、保護層22が0.3ミクロン程度以上、印刷層23
が8ミクロン程度に設定されている。尚、熱転写用フィ
ルム19(フィルム20)は、長尺な帯状をなしてお
り、その下面に1個の操作パネル14を印刷するための
離型層21、保護層22及び印刷層23が多数個分一列
に並んで形成されている。この場合、印刷層23の印刷
パターンには、図4に示すように、1個分の操作パネル
14を識別すると共に、熱転写印刷時に位置決めを行う
ための判別マーク24が例えば2個形成されている。本
実施例の場合、2個の判別マーク24は洗濯タイマー用
の操作摘み15及び脱水タイマー用の操作摘み17の各
回動中心に位置するように配置されている。また、この
ような長尺帯状の熱転写用フィルム19は、ロール状に
巻回された状態で取扱われるようになっている。
【0013】さて、上記した熱転写用フィルム19から
操作パネル14の表面へ熱転写印刷を実行する場合、図
3に示す熱転写印刷機25を使用する。この熱転写印刷
機25について説明するに、基台26の上面には、スラ
イドテーブル27がガイドレール28を介して左右方向
へ往復移動可能に設けられ、このスライドテーブル27
上に操作パネル14を載置支持するための治具29が前
後方向へ往復移動可能に設けられている。そして、基台
26の後部に支持柱30が上方に向けて延びるように突
設されており、この支持柱30に可動部31が上下方向
へ往復移動可能に設けられている。この可動部31の前
面部には操作盤32が設けられており、この操作盤32
の下方にシリコンゴム製の熱転写用のシリコンローラ3
3が回動可能に設けられている。このシリコンローラ3
3の上部には、図示しない赤外線ヒータが配設されてお
り、この赤外線ヒータによりシリコンローラ33が加熱
されるようになっている。そして、シリコンローラ33
の内部には、温度センサが設けられており、この温度セ
ンサからの温度検出信号に基づいてシリコンローラ33
が設定温度に保持されるように温度制御される構成とな
っている。
【0014】また、可動部31の両側面部には、支持ア
ーム34が左右に張り出すように設けられており、この
支持アーム34の左右両端に箔送りローラ35及び箔巻
取ローラ36が設けられている。そして、箔送りローラ
35及び箔巻取ローラ36の各下方内側部位には、箔押
えローラ37及び38が設けられている。この場合、前
記ロール状に巻回された熱転写用フィルム19は、箔送
りローラ35にセットされ、箔押えローラ37及び38
の下側に案内された後、箔巻取ローラ36に巻き取られ
るようになっている。そして、このように熱転写用フィ
ルム19をセットした各ローラ35〜38、並びに、操
作盤32及びシリコンローラ33全体が上下動するよう
に構成されている。
【0015】次に、上記した熱転写印刷機25により操
作パネル14に熱転写印刷を実行する印刷工程について
説明する。まず、熱転写用フィルム19を各ローラ35
〜38に上述したようにセットする。続いて、シリコン
ローラ33を加熱する赤外線ヒータを通電して、シリコ
ンローラ33の温度を設定温度(例えばPPの生地に熱
転写する場合、230〜245℃)に設定する。そし
て、操作パネル14を治具29上に載置支持してセット
した後、フットスイッチ(図示しない)を操作すると、
上記治具29が後方へ移動して熱転写用フィルム19の
直下に位置する。このとき、熱転写用フィルム19の印
刷層23に設けられた判別マーク24と、操作パネル1
4のうちの判別マーク24に対応する部位とが一致する
ように位置合わせが行なわれる。尚、熱転写用フィルム
19を送り移動させる際に、予め上記判別マーク24が
所定の位置に位置する位置合わせが行なわれる構成とな
っている。
【0016】この後、熱転写用フィルム19をセットし
た各ローラ35〜38を下降させて熱転写用フィルム1
9を操作パネル14の表面に載せると共に、シリコンロ
ーラ33を下降させて該シリコンローラ33により加圧
して熱転写用フィルム19を操作パネル14の表面に圧
接させる(図2参照)。このとき、シリコンローラ33
による加圧は、例えば線圧で300kg/cm2 の圧力
が加えられるように設定されている。そして、上記加圧
状態で、スライドテーブル27を右方へ移動させると共
に、熱転写用フィルム19を右方へ送り移動させること
により、熱転写用フィルム19のうちの離型層21より
下側の保護層22及び印刷層23が操作パネル14の表
面へ熱転写印刷される。このとき、シリコンローラ33
からの熱及び圧力が保護層22及び印刷層23に加わる
ことにより、保護層22は自身で有する接着力により操
作パネル14の表面に接着すると共に、印刷層23は含
有する接着剤成分の接着力により操作パネル14の表面
に接着する。そして、保護層22及び印刷層23が操作
パネル14の表面に接着する結果、これら保護層22及
び印刷層23は離型層21によってフィルム20の下面
から剥がれるのである。
【0017】しかして、操作パネル14の表面全体の熱
転写印刷が完了したら、シリコンローラ33を上昇させ
ると共に、熱転写用フィルム19をセットした各ローラ
35〜38を上昇させる。続いて、治具29を前方へ移
動させてから、該治具29上から熱転写印刷した操作パ
ネル14を取り外す。尚、次の操作パネル14を印刷す
る前に、熱転写用フィルム19を操作パネル14の1個
分だけ送り移動させておく。この送り移動の際に、熱転
写用フィルム19の印刷層23の判別マーク24と、操
作パネル14のうちの判別マーク24に対応する部位と
が一致するように位置合わせを行なう。以下、同様の操
作を繰り返すことにより、複数の操作パネル14に順次
熱転写印刷を行なう。
【0018】このような構成の本実施例によれば、接着
剤成分を含有するインクにより印刷層23を熱転写用フ
ィルム19に印刷するように構成したので、従来構成の
接着層5(図7参照)を不要にし得る分だけ、操作パネ
ル14の表面に印刷形成される印刷膜、具体的には保護
層22及び印刷層23からなる膜の厚み寸法を薄くする
ことができる。特に、上記印刷膜の周縁部は、印刷層2
3がなくて保護層22だけとなるから、その厚み寸法は
非常に薄く(具体的には0.3ミクロン程度に)なる。
これにより、印刷膜の周縁部の端部に埃やごみ等の汚れ
が引っ掛かり難くなり、操作パネル14の印刷膜の周縁
部位を汚れ難くすることができる。ちなみに、従来構成
では、印刷膜に接着層5が存在するので、印刷膜の周縁
部においても、その厚み寸法はかなり厚く(具体的には
5.3ミクロン程度に)なり、該印刷膜の周縁部位に汚
れが付着し易いのである。
【0019】ところで、従来構成では、接着層5が存在
する分だけ熱転写用フィルムの厚み寸法が厚いので、熱
転写印刷実行時にシリコンローラからの熱が伝わり難く
なって接着し難くなる。このような場合、印刷膜7と操
作パネル6の表面との間に気泡が残り易く、印刷の品質
が悪くなることがあるという不具合があった。
【0020】これに対して、上記実施例によれば、接着
層5がなくなる分だけ、熱転写用フィルム19の厚み寸
法が薄くなるので、熱転写印刷実行時にシリコンローラ
33からの熱が伝わり易くなって印刷膜(保護層22及
び印刷層23)を接着し易くなり、印刷膜と操作パネル
14の表面との間に気泡が残ることを極力防止すること
ができ、操作パネル14の印刷品質を向上させ得る。ま
た、上記実施例の場合、熱転写用フィルム19を製造す
る際に、接着層を無くしたので、製造工程数が少なくな
り、その分だけ、熱転写用フィルム19の製造コストを
易くすることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上の説明から明らかなよう
に、接着剤成分を含有するインクにより印刷層を予め印
刷しておいた熱転写用フィルムを用いて、操作パネルの
表面に印刷層を熱転写して印刷する構成としたので、接
着層を不要とし得る分だけ、操作パネルの表面に印刷形
成される印刷膜の厚み寸法を薄くすることができ、操作
パネルの印刷膜の周縁部位を汚れ難くし得、また、熱転
写印刷実行時に熱が伝わり易くなることから、印刷膜と
操作パネルの表面との間に気泡が残ることを極力防止す
ることができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す熱転写用フィルムの断
面図
【図2】熱転写印刷の実行状態を示す要部の縦断正面図
【図3】熱転写印刷機全体の斜視図
【図4】熱転写用フィルムの部分上面図
【図5】洗濯機全体の斜視図
【図6】操作パネルの上面図
【図7】従来構成を示す図1相当図
【図8】熱転写印刷した操作パネルの部分断面図
【符号の説明】
11は外箱、14は操作パネル、15、16、17は操
作摘み、19は熱転写用フィルム、20はフィルム、2
1は離型層、22は保護層、23は印刷層、24は判別
マーク、25は熱転写印刷機、29は治具、33はシリ
コンローラ、35は箔送りローラ、36は箔巻取ロー
ラ、37、38は箔押えローラを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接着剤成分を含有するインクにより所定
    印刷パターンの印刷層を予め印刷しておいた熱転写用フ
    ィルムから、洗濯機の操作パネルの表面へ前記印刷層を
    熱転写することにより、前記所定印刷パターンを印刷し
    て成る洗濯機の操作パネル。
JP5104141A 1993-04-30 1993-04-30 洗濯機の操作パネル Pending JPH06312088A (ja)

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JP5104141A JPH06312088A (ja) 1993-04-30 1993-04-30 洗濯機の操作パネル

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JP5104141A JPH06312088A (ja) 1993-04-30 1993-04-30 洗濯機の操作パネル

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