JPH0631213A - 塗装ロボツトのテイーチプログラム自動修正装置 - Google Patents
塗装ロボツトのテイーチプログラム自動修正装置Info
- Publication number
- JPH0631213A JPH0631213A JP20740392A JP20740392A JPH0631213A JP H0631213 A JPH0631213 A JP H0631213A JP 20740392 A JP20740392 A JP 20740392A JP 20740392 A JP20740392 A JP 20740392A JP H0631213 A JPH0631213 A JP H0631213A
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- Japan
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- program
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- coated
- coating
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims abstract description 54
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 54
- 239000003973 paint Substances 0.000 title claims description 4
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被塗物の吊下姿勢がずれていても、塗装ロボ
ツトのテイーチプログラムをそれに対応したものに自動
的に修正することにより、正確な塗装を行い、また、被
塗物と塗装ガンの接触を防止する。 【構成】 被塗物aがマルチフオトセンサ10を通過す
ると、その搬送時における3次元形状が検出され、その
検出形状が、形状記憶手段13から呼び出されたその被
塗物aの塗装時における正しい3次元形状と比較手段1
2で比較される。その比較結果はプログラム修正手段1
4に入力され、その比較結果と修正演算式とに基づい
て、そこに呼び出された被塗物aの元のテイーチプログ
ラムが検出形状に適応したものに修正される。その修正
プログラムが塗装ガン駆動手段6に出力される。
ツトのテイーチプログラムをそれに対応したものに自動
的に修正することにより、正確な塗装を行い、また、被
塗物と塗装ガンの接触を防止する。 【構成】 被塗物aがマルチフオトセンサ10を通過す
ると、その搬送時における3次元形状が検出され、その
検出形状が、形状記憶手段13から呼び出されたその被
塗物aの塗装時における正しい3次元形状と比較手段1
2で比較される。その比較結果はプログラム修正手段1
4に入力され、その比較結果と修正演算式とに基づい
て、そこに呼び出された被塗物aの元のテイーチプログ
ラムが検出形状に適応したものに修正される。その修正
プログラムが塗装ガン駆動手段6に出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被塗物の形状に対応し
たテイーチプログラムを予めプログラム記憶手段に記憶
し、そのテイーチプログラムに基づいて塗装ガンを自動
的に移動させつつ被塗物に向けて塗料を噴出させる塗装
ロボツトのテイーチプログラムを自動的に修正する装置
に関する。
たテイーチプログラムを予めプログラム記憶手段に記憶
し、そのテイーチプログラムに基づいて塗装ガンを自動
的に移動させつつ被塗物に向けて塗料を噴出させる塗装
ロボツトのテイーチプログラムを自動的に修正する装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、従来の塗装ロボツトを用いた塗装
装置の一例を、本発明の一実施例を示す図1を参照して
説明する。
装置の一例を、本発明の一実施例を示す図1を参照して
説明する。
【0003】被塗物aはコンベア1に吊り下げられて、
塗装ロボツト2を設置した塗装位置に順次に搬送される
ようになつている。一方、プログラム記憶手段3には、
被塗物aの形状に応じて塗装ロボツト2に装備した塗装
ガンの移動経路を定めたテイーチプログラムが、被塗物
aの種類を示すコード番号と対応して予め記憶されてい
る。
塗装ロボツト2を設置した塗装位置に順次に搬送される
ようになつている。一方、プログラム記憶手段3には、
被塗物aの形状に応じて塗装ロボツト2に装備した塗装
ガンの移動経路を定めたテイーチプログラムが、被塗物
aの種類を示すコード番号と対応して予め記憶されてい
る。
【0004】すなわち、コード番号入力手段4によりコ
ード番号を入力すると、同図の破線の矢印の流れに示す
ように、対応するテイーチプログラムがプログラム記憶
手段3から呼び出されて、プログラム出力手段5を介し
て塗装ガン駆動手段6に出力され、被塗物aが塗装位置
に搬送されて来たときに、塗装ロボツト2の塗装ガンが
そのテイーチプログラムに従つて自動的に移動しつつ塗
料を噴出して、塗装を施すようになつている。
ード番号を入力すると、同図の破線の矢印の流れに示す
ように、対応するテイーチプログラムがプログラム記憶
手段3から呼び出されて、プログラム出力手段5を介し
て塗装ガン駆動手段6に出力され、被塗物aが塗装位置
に搬送されて来たときに、塗装ロボツト2の塗装ガンが
そのテイーチプログラムに従つて自動的に移動しつつ塗
料を噴出して、塗装を施すようになつている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した従
来装置において、塗装される被塗物aの吊下姿勢が傾い
ていたり、吊下高さが違つていると、テイーチプログラ
ムにより定められた塗装ガンの移動経路が被塗物aに対
してずれることとなつて、塗装不良が生じたり、場合に
よつては被塗物aが塗装ガンと接触する事故を起こすお
それがあつた。
来装置において、塗装される被塗物aの吊下姿勢が傾い
ていたり、吊下高さが違つていると、テイーチプログラ
ムにより定められた塗装ガンの移動経路が被塗物aに対
してずれることとなつて、塗装不良が生じたり、場合に
よつては被塗物aが塗装ガンと接触する事故を起こすお
それがあつた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の塗装ロボツトの
テイーチプログラム自動修正装置は、叙上の点に鑑み完
成されたものであつて、被塗物の塗装位置における正し
い3次元形状を予め記憶する形状記憶手段と、塗装ライ
ンの塗装位置の手前側に設けられて、被塗物の搬送時の
3次元形状を検出する形状検出手段と、その形状検出手
段から得られた検出形状と形状記憶手段から呼び出され
た対応する被塗物の記憶形状とを比較する比較手段と、
その比較手段の比較結果と予め定められた演算式に基づ
き、プログラム記憶手段から呼び出された対応する被塗
物のテイーチプログラムを検出形状に適応したものに修
正するプログラム修正手段とを具備した構成とした。
テイーチプログラム自動修正装置は、叙上の点に鑑み完
成されたものであつて、被塗物の塗装位置における正し
い3次元形状を予め記憶する形状記憶手段と、塗装ライ
ンの塗装位置の手前側に設けられて、被塗物の搬送時の
3次元形状を検出する形状検出手段と、その形状検出手
段から得られた検出形状と形状記憶手段から呼び出され
た対応する被塗物の記憶形状とを比較する比較手段と、
その比較手段の比較結果と予め定められた演算式に基づ
き、プログラム記憶手段から呼び出された対応する被塗
物のテイーチプログラムを検出形状に適応したものに修
正するプログラム修正手段とを具備した構成とした。
【0007】
【作用】被塗物の塗装に先立つて、プログラム記憶手段
からはその被塗物に対応したテイーチプログラムがプロ
グラム修正手段に呼び出されるとともに、形状記憶手段
からその被塗物の塗装位置における正しい3次元形状が
比較手段に呼び出される。
からはその被塗物に対応したテイーチプログラムがプロ
グラム修正手段に呼び出されるとともに、形状記憶手段
からその被塗物の塗装位置における正しい3次元形状が
比較手段に呼び出される。
【0008】被塗物が形状検出手段を通過すると、被塗
物の実際の3次元形状が検出され、比較手段においてそ
の検出形状が上記の呼び出された記憶形状と比較され
る。
物の実際の3次元形状が検出され、比較手段においてそ
の検出形状が上記の呼び出された記憶形状と比較され
る。
【0009】その比較結果はプログラム修正手段に入力
され、その比較結果と、座標変換式等の予め格納された
修正演算式とに基づいて、そのプログラム修正手段に呼
び出された元のテイーチプログラムが、検出形状に適応
したものに修正される。
され、その比較結果と、座標変換式等の予め格納された
修正演算式とに基づいて、そのプログラム修正手段に呼
び出された元のテイーチプログラムが、検出形状に適応
したものに修正される。
【0010】被塗物が塗装位置にくると、その修正プロ
グラムに従つて塗装ロボツトの塗装ガンの移動経路が制
御される。
グラムに従つて塗装ロボツトの塗装ガンの移動経路が制
御される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1に基づいて説
明する。本実施例では、既述した塗装ロボツト2を用い
た塗装装置において、そのコンベア1の塗装位置の手前
側に設けられた検出位置に、被塗物aの形状を3次元的
に検出するマルチフオトセンサ10が設置されている。
明する。本実施例では、既述した塗装ロボツト2を用い
た塗装装置において、そのコンベア1の塗装位置の手前
側に設けられた検出位置に、被塗物aの形状を3次元的
に検出するマルチフオトセンサ10が設置されている。
【0012】このマルチフオトセンサ10に接続された
形状認識手段11は、マルチフオトセンサ10からの3
次元データに基づいて被塗物aの搬送時の3次元形状を
認識するようになつており、その検出形状が比較手段1
2に出力されるようになつている。
形状認識手段11は、マルチフオトセンサ10からの3
次元データに基づいて被塗物aの搬送時の3次元形状を
認識するようになつており、その検出形状が比較手段1
2に出力されるようになつている。
【0013】この比較手段12のもう一方の入力端子に
は形状記憶手段13が接続されており、この形状記憶手
段13には、被塗物aの塗装位置における正しい3次元
形状が、被塗物aの種類を示すをコード番号と対応して
予め記憶されており、既述したコード番号入力手段4と
接続されている。
は形状記憶手段13が接続されており、この形状記憶手
段13には、被塗物aの塗装位置における正しい3次元
形状が、被塗物aの種類を示すをコード番号と対応して
予め記憶されており、既述したコード番号入力手段4と
接続されている。
【0014】この比較手段12は、形状認識手段11か
らの検出形状と、形状記憶手段13からの記憶形状とを
比較して、3次元座標上におけるその位置の差異を求め
るように機能する。
らの検出形状と、形状記憶手段13からの記憶形状とを
比較して、3次元座標上におけるその位置の差異を求め
るように機能する。
【0015】テイーチプログラムを予め記憶した既述の
プログラム記憶手段3は、従来はコード番号の入力によ
りそれに対応して選択されたテイーチプログラムをプロ
グラム出力手段5に出力するようになつていたが、本実
施例では、選択されたテイーチプログラムをプログラム
修正手段14に出力するようになつている。
プログラム記憶手段3は、従来はコード番号の入力によ
りそれに対応して選択されたテイーチプログラムをプロ
グラム出力手段5に出力するようになつていたが、本実
施例では、選択されたテイーチプログラムをプログラム
修正手段14に出力するようになつている。
【0016】このプログラム修正手段14には、座標変
換式からなる修正演算式が予め格納されていて、上記の
比較手段12における比較結果とその修正演算式とに基
づいて、呼び出された元のテイーチプログラムを修正す
るようになつている。その修正されたテイーチプログラ
ムはプログラム出力手段5に出力されるようになつてい
る。
換式からなる修正演算式が予め格納されていて、上記の
比較手段12における比較結果とその修正演算式とに基
づいて、呼び出された元のテイーチプログラムを修正す
るようになつている。その修正されたテイーチプログラ
ムはプログラム出力手段5に出力されるようになつてい
る。
【0017】本実施例は以下のように作動する。コード
番号入力手段4から塗装する被塗物aのコード番号を入
力すると、プログラム記憶手段3からその被塗物aに対
応したテイーチプログラムがプログラム修正手段14に
呼び出されるとともに、形状記憶手段13からその被塗
物aの塗装位置における正しい3次元形状が比較手段1
2に呼び出される。
番号入力手段4から塗装する被塗物aのコード番号を入
力すると、プログラム記憶手段3からその被塗物aに対
応したテイーチプログラムがプログラム修正手段14に
呼び出されるとともに、形状記憶手段13からその被塗
物aの塗装位置における正しい3次元形状が比較手段1
2に呼び出される。
【0018】その被塗物aが検出位置のマルチフオトセ
ンサ10を通過すると、そこで検出された3次元データ
が形状認識手段11に出力されて、被塗物aの搬送時に
おける3次元形状が認識され、比較手段12においてそ
の検出形状が上記の呼び出された記憶形状と比較され
る。
ンサ10を通過すると、そこで検出された3次元データ
が形状認識手段11に出力されて、被塗物aの搬送時に
おける3次元形状が認識され、比較手段12においてそ
の検出形状が上記の呼び出された記憶形状と比較され
る。
【0019】その比較結果はプログラム修正手段14に
入力され、その比較結果と修正演算式とに基づいて、そ
のプログラム修正手段14に呼び出された元のテイーチ
プログラムが検出形状に適応したものに修正される。
入力され、その比較結果と修正演算式とに基づいて、そ
のプログラム修正手段14に呼び出された元のテイーチ
プログラムが検出形状に適応したものに修正される。
【0020】その修正プログラムは、プログラム出力手
段5を介して塗装ガン駆動手段6に出力され、被塗物a
が塗装位置に来たところで、その修正プログラムに従つ
て塗装ロボツト2の塗装ガンの移動経路が制御される。
段5を介して塗装ガン駆動手段6に出力され、被塗物a
が塗装位置に来たところで、その修正プログラムに従つ
て塗装ロボツト2の塗装ガンの移動経路が制御される。
【0021】
【発明の効果】すなわち本発明によれば、被塗物の吊下
姿勢がずれていたとしても、塗装ロボツトのテイーチプ
ログラムがそれに対応したもの自動的に修正されるか
ら、常に正確な塗装が施され、また、被塗物と塗装ガン
の接触事故の発生を確実に防止することができる効果が
ある。
姿勢がずれていたとしても、塗装ロボツトのテイーチプ
ログラムがそれに対応したもの自動的に修正されるか
ら、常に正確な塗装が施され、また、被塗物と塗装ガン
の接触事故の発生を確実に防止することができる効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
1:コンベア 2:塗装ロボツト 3:プログラム記憶
手段 4:コード番号入力手段 5:プログラム出力手
段 6:塗装ガン駆動手段 10:マルチフオトセンサ
11:形状認識手段 12:比較手段 13:形状記
憶手段 14:プログラム修正手段 a:被塗物
手段 4:コード番号入力手段 5:プログラム出力手
段 6:塗装ガン駆動手段 10:マルチフオトセンサ
11:形状認識手段 12:比較手段 13:形状記
憶手段 14:プログラム修正手段 a:被塗物
Claims (1)
- 【請求項1】 被塗物の形状に対応したテイーチプログ
ラムを予めプログラム記憶手段に記憶し、そのテイーチ
プログラムに基づいて塗装ガンを自動的に移動させつつ
被塗物に向けて塗料を噴出させる塗装ロボツトのテイー
チプログラムを自動的に修正する装置であつて、 被塗物の塗装位置における正しい3次元形状を予め記憶
する形状記憶手段と、 塗装ラインの前記塗装位置の手前側に設けられて、被塗
物の搬送時の3次元形状を検出する形状検出手段と、 該形状検出手段から得られた検出形状と、前記形状記憶
手段から呼び出された対応する被塗物の記憶形状とを比
較する比較手段と、 該比較手段の比較結果と予め定められた演算式に基づ
き、前記プログラム記憶手段から呼び出された対応する
被塗物のテイーチプログラムを前記検出形状に適応した
ものに修正するプログラム修正手段と、を具備したこと
を特徴とする塗装ロボツトのテイーチプログラム自動修
正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20740392A JPH0631213A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 塗装ロボツトのテイーチプログラム自動修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20740392A JPH0631213A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 塗装ロボツトのテイーチプログラム自動修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631213A true JPH0631213A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16539167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20740392A Pending JPH0631213A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 塗装ロボツトのテイーチプログラム自動修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631213A (ja) |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP20740392A patent/JPH0631213A/ja active Pending
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