JPH06312604A - 商品ラベル付きタイヤ - Google Patents

商品ラベル付きタイヤ

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Publication number
JPH06312604A
JPH06312604A JP5124844A JP12484493A JPH06312604A JP H06312604 A JPH06312604 A JP H06312604A JP 5124844 A JP5124844 A JP 5124844A JP 12484493 A JP12484493 A JP 12484493A JP H06312604 A JPH06312604 A JP H06312604A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tire
product label
label
adhesive
commodity label
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5124844A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Takahashi
順 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
Priority to JP5124844A priority Critical patent/JPH06312604A/ja
Publication of JPH06312604A publication Critical patent/JPH06312604A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 商品ラベルの装着が容易で安定して確固と
商品ラベルを装着した商品ラベル付きタイヤを提供する
点にある。 【構成】 タイヤ1に装着されるシート状の商品ラベ
ル4の表示部7の裏面に、タイヤメーカ名、タイヤ名、
タイヤ巾、偏平率、タイヤ構造等のタイヤに関する必要
な情報が印刷され、その裏面にアルミ箔が一体に接着さ
れ、あるいはアルミ蒸着が施され、前記商品ラベル4の
長手方向一端の表面または裏面に粘着剤8(接着剤でも
よい)が塗布されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に一般消費者に向け
て交換用タイヤを店頭にて販売するための商品ラベル付
きタイヤに関するものである。
【0002】
【従来技術】一般消費者向けタイヤは、図5に図示され
るように、複数本のタイヤ01のサイドウオール02を相互
に接触させたまま、タイヤ01のトレッド面03を地面また
は床面等に接地させた状態で、陳列されているため、メ
ーカ名、タイヤ名、タイヤ巾、偏平率、タイヤ構造、リ
ム径等を印刷したラベル04は、タイヤ01のトレッド面03
に貼付けられていた。
【0003】
【解決しようとする課題】そしてラベル04は図8に図示
されるように、通常熱可塑性樹脂フイルム05の裏面に印
刷06が施され、その印刷面を被覆するようにフイルム05
の裏面にアルミ箔07が一体に接合され、またはアルミ蒸
着が施され、さらにそのアルミ表面に接着剤08が塗布さ
れた状態で、台紙09に複数枚並べられて貼付けられてい
るため、コスト高であった。
【0004】また台紙09からラベル04を楽に剥すことが
できず、手間と時間がかった。さらに凸凹したトレッド
パターンが形成され、かつタイヤ加硫時に金型の空気抜
き孔に進入して残った突出部たるスピューに離型剤が付
着しているため、ラベル04の貼付け作業が容易でないの
みならず、保管、運搬中に剥れ易かった。
【0005】しかもラベル04を剥した後に、トレッド面
03に接着剤08が付着して残り、この部分にごみ、汚れが
付着し、タイヤ01の外観が良くない欠点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用効果】本発明
は、このような難点を克服したもので、可撓性フイルム
状商品ラベルの表示面をトレッド外側に向けた状態でタ
イヤ外周から内径側に巻付け、該商品ラベルの両端部分
を相互に一体に接着したことを特徴とするものである。
【0007】本発明では、前記したように商品ラベルの
表示面をトレッド外側に向けた状態でタイヤ外周から内
径側に巻付け、該商品ラベルの両端部分を相互に一体に
接着したため、複数本のタイヤのサイドウオールを相互
に接触させたまま、タイヤのトレッド面を地面または床
面に接地させるとともに正面に向けた状態で、タイヤを
陳列した場合に、前記商品ラベルの表示面を正面に向
け、メーカ名、タイヤ名、タイヤ巾等のタイヤに関する
必要な情報を表示することができる。
【0008】また本発明においては、タイヤの子午線
(タイヤの中心を通る面とタイヤの表面とが交叉した
線)に沿って商品ラベルを巻付けて、その両端部を相互
に一体に接着したため、商品のラベルをタイヤに頗る容
易にかつずれないように確固と装着することができ、手
間を省き、保管、運搬中の商品ラベルの脱落を防止する
ことができる。
【0009】さらに本発明では、台紙が不要となるのみ
ならず、商品ラベルの裏面に亘り接着剤を塗布する必要
がなくなり、しかも装着するための手間を省くことがで
きるため、大巾なコストダウンを図ることができる。
【0010】さらにまた本発明においては、タイヤの表
面に接着剤を介して商品ラベルを貼着することがないた
め、商品ラベルをタイヤから取外しても、タイヤの表面
特にトレッド面に接着剤が残留することがなく、タイヤ
表面へのごみや汚れの付着をできるだけ避けることがで
き、商品性の低下を未然に阻止することができる。
【0011】
【実施例】以下図1ないし図3に図示された本発明の一
実施例について説明する。タイヤ1に装着されるシート
状の商品ラベル4は、細長く形成された熱可塑性樹脂フ
イルムを渦巻状に巻回した巻物状ラベル5に所定長さ毎
にミシン目6を施してなり、該商品ラベル4の表示部7
の裏面に、タイヤメーカ名、タイヤ名、タイヤ巾、偏平
率、タイヤ構造等のタイヤに関する必要な情報が印刷さ
れ、その裏面にアルミ箔が一体に接着され、あるいはア
ルミ蒸着が施されている。またフイルムの印刷面を裏か
らアルミ箔の接着またはアルミ蒸着はしない構成でも良
い。そして前記商品ラベル4の長手方向一端の表面また
は裏面に粘着剤8(接着剤でもよい)が塗布されている
(なお接着剤の塗布面には図示されない台紙を部分的に
貼付け、粘着剤が商品ラベル4の裏面または表面に付着
しないようにしてもよい)。
【0012】図1ないし図3に図示された実施例は前記
したように構成されているので、タイヤ1に商品ラベル
4を装着するには、巻物状ラベル5を巻ほぐし、ミシン
目6に沿って商品ラベル4を切離し、タイヤ1のトレッ
ド2に商品ラベル4の表示部7が位置し、その表面が外
側に向いた状態で、タイヤ1の子午線に沿い、商品ラベ
ル4を巻付け、商品ラベル4の両端部をタイヤ1のサイ
ドウオール3の近傍にて重ね合せれば、商品ラベル4の
粘着剤8で商品ラベル4の両端部は相互に一体に接着さ
れる。
【0013】このように商品ラベル4に張力を加え緊張
した状態でタイヤ1に商品ラベル4を巻付け、商品ラベ
ル4に両端部を相互に一体に接着すれば、商品ラベル4
はタイヤ1に密接した状態で装着することができるの
で、タイヤの保管、運搬、展示中に商品ラベル4がずれ
ることなく、商品ラベル4の表示部7がトレッド2に位
置し、タイヤ1に関する情報を適正に表示することがで
きる。
【0014】また台紙が不用となり、粘着剤塗布量が著
しく減少し、かつタイヤ1の商品ラベル4の装着作業が
容易となって手間が省かれる結果、大巾なコストダウン
が可能となる。
【0015】タイヤ1から商品ラベル4を取外した状態
においても、タイヤ1の表面に粘着剤が付着して残留す
ることがないため、タイヤ1へのごみや汚れの付着をで
きるだけ阻止し、タイヤ1の商品性低下を避けることが
できる。
【0016】図1ないし図3に図示した実施例では、商
品ラベル4の一端部に粘着剤8を塗布したが、サランラ
ップの如き自己粘着剤のフイルムで商品ラベルを構成
し、商品ラベル両端側を相互に重ね合せるだけで、該商
品ラベルをタイヤに装着するようにしてもよい。
【0017】また図1ないし図3に図示した実施例で
は、商品ラベル4とミシン目6を介して連続的に接続し
たものを渦巻状に巻回して巻物状ラベル5を構成した
が、シート状の商品ラベルを積層状に重ね合せてもよ
い。
【0018】さらに商品ラベルに予じめ粘着剤を塗布し
ておかずに、装着時に商品ラベルの端部に接着剤を塗布
し、あるいは図4に図示するように、粘着テープ9で商
品ラベルの両端部を相互に一体に接合することにより、
商品ラベルをタイヤに装着してもよい。
【0019】さらにまた商品ラベルを熱融着性のフイル
ムで構成し、商品ラベルの両端を相互に熱溶着させるよ
うにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る商品ラベル付きタイヤの一実施例
を展示した状態の斜視図である。
【図2】図1のII−II線に沿って切断した横断面図であ
る。
【図3】前記実施例における巻物状ラベルの斜視図であ
る。
【図4】本発明の他の実施例の横断面図である。
【図5】従来の商品ラベル付きタイヤの展示状態を図示
した斜視図である。
【図6】図5の要部斜視図である。
【図7】図5の商品ラベルの斜視図である。
【図8】図7の拡大横断面図である。
【符号の説明】
1…タイヤ、2…トレッド、3…サイドウオール、4…
商品ラベル、5…巻物状ラベル、6…ミシン目、7…表
示部、8…粘着剤、9…粘着テープ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可撓性フイルム状商品ラベルの表示面を
    トレッド外側に向けた状態でタイヤ外周から内径側に巻
    付け、該商品ラベルの両端部分を相互に一体に接着した
    ことを特徴とする商品ラベル付きタイヤ。
JP5124844A 1993-04-30 1993-04-30 商品ラベル付きタイヤ Pending JPH06312604A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5124844A JPH06312604A (ja) 1993-04-30 1993-04-30 商品ラベル付きタイヤ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5124844A JPH06312604A (ja) 1993-04-30 1993-04-30 商品ラベル付きタイヤ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06312604A true JPH06312604A (ja) 1994-11-08

Family

ID=14895500

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5124844A Pending JPH06312604A (ja) 1993-04-30 1993-04-30 商品ラベル付きタイヤ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06312604A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6358605B1 (en) 2000-02-10 2002-03-19 Brady Worldwide, Inc. Label for use on rubber products
NL2009931C2 (en) * 2012-09-28 2014-03-31 Apollo Vredestein Bv Method and apparatus for providing a tire with an informative label, and tire provided with such a label.

Cited By (5)

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