JPH0631268Y2 - プロテクタ固定装置 - Google Patents
プロテクタ固定装置Info
- Publication number
- JPH0631268Y2 JPH0631268Y2 JP16071688U JP16071688U JPH0631268Y2 JP H0631268 Y2 JPH0631268 Y2 JP H0631268Y2 JP 16071688 U JP16071688 U JP 16071688U JP 16071688 U JP16071688 U JP 16071688U JP H0631268 Y2 JPH0631268 Y2 JP H0631268Y2
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- protector
- pipe
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- hose
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Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims description 86
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はスポンジゴム等からなるプロテクタ内にホース
を挿入する際に、予めそのプロテクタの端部を固定する
ために用いられる固定装置に関するものである。
を挿入する際に、予めそのプロテクタの端部を固定する
ために用いられる固定装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、第6図に示すように、他部品との接触によりホー
スHに傷が付くのを防止するために、これをスポンジゴ
ムからなる管状プロテクタP内に挿入し、同プロテクタ
PによってホースHを保護するようにしたホースの保護
構造がある。この保護構造では、プロテクタPとして、
その内径がホースHの外径よりも小さなものを用いてい
るため、ホースHをプロテクタP内に挿入しにくい。そ
こで、圧縮状態のエアAを用いてプロテクタPを膨らま
せるという方法が案出されている。
スHに傷が付くのを防止するために、これをスポンジゴ
ムからなる管状プロテクタP内に挿入し、同プロテクタ
PによってホースHを保護するようにしたホースの保護
構造がある。この保護構造では、プロテクタPとして、
その内径がホースHの外径よりも小さなものを用いてい
るため、ホースHをプロテクタP内に挿入しにくい。そ
こで、圧縮状態のエアAを用いてプロテクタPを膨らま
せるという方法が案出されている。
この方法では、ホースHのプロテクタP内への挿入に先
立ち、プロテクタPの端部をその内径よりも太いパイプ
21に外嵌固定する。すなわち、第7図に示すように、
プロテクタPの一端部(右端部)を片方の手で折り曲
げ、他端部を残りの手で把持し、これをパイプ21の開
口部21aに当てるとともに、そのパイプ21内に圧縮
状態のエアAを供給する。前記エアAによってプロテク
タPは脹らみ、これとパイプ21との間に隙間ができる
ので、同プロテクタPをパイプ21に簡単に外嵌するこ
とができる。
立ち、プロテクタPの端部をその内径よりも太いパイプ
21に外嵌固定する。すなわち、第7図に示すように、
プロテクタPの一端部(右端部)を片方の手で折り曲
げ、他端部を残りの手で把持し、これをパイプ21の開
口部21aに当てるとともに、そのパイプ21内に圧縮
状態のエアAを供給する。前記エアAによってプロテク
タPは脹らみ、これとパイプ21との間に隙間ができる
ので、同プロテクタPをパイプ21に簡単に外嵌するこ
とができる。
前記のようにパイプ21にプロテクタPを外嵌した後、
第8図に示すように折り曲げられていたプロテクタPの
端部を伸ばし、そこからホースHを挿入する。このホー
スHの一端部にはエアAが抜けないように栓(図示しな
い)をする。そして、パイプ21内に圧縮状態のエアA
を供給すると、その圧力により再びプロテクタPが膨ら
み、同プロテクタPとホースHとの間に隙間が生じて、
ここからエアAが抜ける。そのため、作業者が容易にホ
ースHをプロテクタP内に挿入することができる。
第8図に示すように折り曲げられていたプロテクタPの
端部を伸ばし、そこからホースHを挿入する。このホー
スHの一端部にはエアAが抜けないように栓(図示しな
い)をする。そして、パイプ21内に圧縮状態のエアA
を供給すると、その圧力により再びプロテクタPが膨ら
み、同プロテクタPとホースHとの間に隙間が生じて、
ここからエアAが抜ける。そのため、作業者が容易にホ
ースHをプロテクタP内に挿入することができる。
[考案が解決しようとする課題] ところが、従来はプロテクタPを膨らませてパイプ21
に外嵌するために、その端部を折り曲げてエアAが抜け
ないようにしているので、その折り曲げ部分に傷が付く
おそれがあった。また、作業者はプロテクタPの一端部
を片方の手で折り曲げ、残りの手で他端部を把持してパ
イプ21に外嵌しなければならず、作業が面倒であると
いう問題もあった。
に外嵌するために、その端部を折り曲げてエアAが抜け
ないようにしているので、その折り曲げ部分に傷が付く
おそれがあった。また、作業者はプロテクタPの一端部
を片方の手で折り曲げ、残りの手で他端部を把持してパ
イプ21に外嵌しなければならず、作業が面倒であると
いう問題もあった。
本考案の目的は、プロテクタのパイプへの外嵌固定時に
おいて、そのプロテクタの端部を折り曲げる作業が不要
となり、作業性を向上させることができるばかりでな
く、同プロテクタの端部に折り曲げにより傷が付くのを
防止できるプロテクタ固定装置を提供することにある。
おいて、そのプロテクタの端部を折り曲げる作業が不要
となり、作業性を向上させることができるばかりでな
く、同プロテクタの端部に折り曲げにより傷が付くのを
防止できるプロテクタ固定装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] そこで、前記目的を達成するため本考案は、プロテクタ
が外嵌固定されるパイプの一端を開口し、そのパイプに
はこれよりも小径に形成され、かつ、プロテクタのパイ
プへの外嵌固定に先立って同プロテクタ内に係入し得る
ガイド棒を開口部から出没可能に設け、さらに前記ガイ
ド棒には、パイプ内に供給された圧縮状態のエアをプロ
テクタ内に導いてこれを膨らませるための流通路を形成
したプロテクタ固定装置をその要旨とする。
が外嵌固定されるパイプの一端を開口し、そのパイプに
はこれよりも小径に形成され、かつ、プロテクタのパイ
プへの外嵌固定に先立って同プロテクタ内に係入し得る
ガイド棒を開口部から出没可能に設け、さらに前記ガイ
ド棒には、パイプ内に供給された圧縮状態のエアをプロ
テクタ内に導いてこれを膨らませるための流通路を形成
したプロテクタ固定装置をその要旨とする。
[作用] ガイド棒をパイプの開口部から突出させ、その突出部分
にプロテクタを被せる。そして、プロテクタを案内棒に
外嵌した状態でパイプの開口部に被せる。このときに
は、パイプ内に供給された圧縮状態のエアがガイド棒の
流通路を介してプロテクタ内に導かれる。そのため、前
記エアによってプロテクタが脹らみ、これとパイプとの
間に隙間が生ずる。従って、この状態でプロテクタをパ
イプ側に押圧すれば、わずかな力でプロテクタをパイプ
に外嵌させることが可能である。
にプロテクタを被せる。そして、プロテクタを案内棒に
外嵌した状態でパイプの開口部に被せる。このときに
は、パイプ内に供給された圧縮状態のエアがガイド棒の
流通路を介してプロテクタ内に導かれる。そのため、前
記エアによってプロテクタが脹らみ、これとパイプとの
間に隙間が生ずる。従って、この状態でプロテクタをパ
イプ側に押圧すれば、わずかな力でプロテクタをパイプ
に外嵌させることが可能である。
プロテクタがパイプに外嵌されたら、ガイド棒を同パイ
プ内に没入させる。
プ内に没入させる。
[実施例] 以下、本考案を具体化した一実施例を第1〜5図に従っ
て説明する。
て説明する。
第1図に示すように、基台1上には内部が中空で前後に
細長いパイプ2が支柱3を介して配置されている。この
パイプ2の外径は第6図に示すプロテクタPの内径より
も大きく、また同パイプ2の内径はホースH(中間金具
Mを含む)の外径よりも大きい。前記パイプ2の前端
(図の右端)は開口され、後端は栓4によって封止され
ている。前記パイプ2の後端部にはエア源5が接続され
ており、圧縮状態のエアAをパイプ2内に供給するよう
になっている。
細長いパイプ2が支柱3を介して配置されている。この
パイプ2の外径は第6図に示すプロテクタPの内径より
も大きく、また同パイプ2の内径はホースH(中間金具
Mを含む)の外径よりも大きい。前記パイプ2の前端
(図の右端)は開口され、後端は栓4によって封止され
ている。前記パイプ2の後端部にはエア源5が接続され
ており、圧縮状態のエアAをパイプ2内に供給するよう
になっている。
前記パイプ2内には前後に細長いガイド棒6が開口部2
aからの出没可能に収容されている。ガイド棒6の前半
部は、プロテクタPの内径とほぼ同一太さに形成された
小径部7となっている。また、ガイド棒6の後半部はパ
イプ2内を摺動し得る大きさに形成された大径部8とな
っており、第1,2図に示すように、その外周部には軸
心方向に延びるエアAの流通路としての複数本(本実施
例では8本)の溝9が等間隔毎に形成されている。な
お、大径部8の前端部には前側ほど縮径する斜状部8a
が形成されている。
aからの出没可能に収容されている。ガイド棒6の前半
部は、プロテクタPの内径とほぼ同一太さに形成された
小径部7となっている。また、ガイド棒6の後半部はパ
イプ2内を摺動し得る大きさに形成された大径部8とな
っており、第1,2図に示すように、その外周部には軸
心方向に延びるエアAの流通路としての複数本(本実施
例では8本)の溝9が等間隔毎に形成されている。な
お、大径部8の前端部には前側ほど縮径する斜状部8a
が形成されている。
前記ガイド棒6の後端面にはワイヤ10が接続されてお
り、このワイヤ10はパイプ2後端の栓4を通ってパイ
プ2外へ延出し、前記基台1の下側に設けられたロッド
レスシリンダ11に取着されている。
り、このワイヤ10はパイプ2後端の栓4を通ってパイ
プ2外へ延出し、前記基台1の下側に設けられたロッド
レスシリンダ11に取着されている。
ところで、前記パイプ2の前端部上下には一対の透過型
光電管12が、第2図に示すようにプロテクタPの外周
の一部を通過するように対向配置されている。前記光電
管12は、第1図二点鎖線で示すように、プロテクタP
の後端部がパイプ2の前端部に被せられ、これが両光電
管12を結ぶ線上に達したことを検知すると、ロッドレ
スシリンダ11を作動させ、ワイヤ10を介してガイド
棒6を後方へ引っ張らせるようになっている。
光電管12が、第2図に示すようにプロテクタPの外周
の一部を通過するように対向配置されている。前記光電
管12は、第1図二点鎖線で示すように、プロテクタP
の後端部がパイプ2の前端部に被せられ、これが両光電
管12を結ぶ線上に達したことを検知すると、ロッドレ
スシリンダ11を作動させ、ワイヤ10を介してガイド
棒6を後方へ引っ張らせるようになっている。
また、パイプ2の前端部外周にはクランプ(図示しな
い)が配設されており、同パイプ2に被せられたプロテ
クタPを挟持するようになっている。
い)が配設されており、同パイプ2に被せられたプロテ
クタPを挟持するようになっている。
次に、前記のように構成されたプロテクタ固定装置を用
いてパイプ2にプロテクタPを外嵌し、そのプロテクタ
P内にホースHを挿入する場合の作用及び効果を説明す
る。
いてパイプ2にプロテクタPを外嵌し、そのプロテクタ
P内にホースHを挿入する場合の作用及び効果を説明す
る。
まず、第3図に示すように、ロッドレスシリンダ11を
作動させてガイド棒6の前半部をパイプ2の開口部2a
から突出させ、続いてエア源5を作動させて圧縮状態の
エアAをパイプ2内に供給する。このときには、ガイド
棒6における大径部8の斜状部8aを前記開口部2aか
ら露出させ、パイプ2及びガイド棒6間に大きな段差が
ないようにしておく。そして、第1図に示すようにガイ
ド棒6の小径部7にプロテクタPを後端部から被せる。
前記小径部7はプロテクタPの内径とほぼ同一の太さに
形成されているので、作業者はそのプロテクタPをスム
ーズに小径部7に被せることができる。
作動させてガイド棒6の前半部をパイプ2の開口部2a
から突出させ、続いてエア源5を作動させて圧縮状態の
エアAをパイプ2内に供給する。このときには、ガイド
棒6における大径部8の斜状部8aを前記開口部2aか
ら露出させ、パイプ2及びガイド棒6間に大きな段差が
ないようにしておく。そして、第1図に示すようにガイ
ド棒6の小径部7にプロテクタPを後端部から被せる。
前記小径部7はプロテクタPの内径とほぼ同一の太さに
形成されているので、作業者はそのプロテクタPをスム
ーズに小径部7に被せることができる。
プロテクタPの後端部は大径部8の斜状部8a上に被せ
られると若干拡径する。そうすると、前記プロテクタP
の後端がパイプ2の開口部2aに当たり、エアAが第4
図に示すように、ガイド棒6の溝9を通ってパイプ2外
へ抜け出た後、ガイド棒6とプロテクタPとの間に導か
れる。
られると若干拡径する。そうすると、前記プロテクタP
の後端がパイプ2の開口部2aに当たり、エアAが第4
図に示すように、ガイド棒6の溝9を通ってパイプ2外
へ抜け出た後、ガイド棒6とプロテクタPとの間に導か
れる。
ところが、そのプロテクタP内面とガイド棒6の小径部
7の外周面とは密着しているので、これら両者間をエア
Aが抜け出ることはない。そのため。エアAはプロテク
タPの後端部及びガイド棒6の斜状部8a間に溜まっ
て、同プロテクタPの後端部を膨らませる。そして、プ
ロテクタP後端部とパイプ2外周面との間に隙間が生
じ、ここからエアAが抜け出る。従って、この状態でプ
ロテクタPをパイプ2側(後側)へ押圧すれば、わずか
な力でプロテクタPをパイプ2に外嵌させることができ
る。
7の外周面とは密着しているので、これら両者間をエア
Aが抜け出ることはない。そのため。エアAはプロテク
タPの後端部及びガイド棒6の斜状部8a間に溜まっ
て、同プロテクタPの後端部を膨らませる。そして、プ
ロテクタP後端部とパイプ2外周面との間に隙間が生
じ、ここからエアAが抜け出る。従って、この状態でプ
ロテクタPをパイプ2側(後側)へ押圧すれば、わずか
な力でプロテクタPをパイプ2に外嵌させることができ
る。
第5図に示すように、プロテクタPの後端縁がパイプ2
の所定位置に外嵌されたことを光電管12が検知する
と、ロッドレスシリンダ11が作動し、ガイド棒6が後
退してプロテクタPから抜け出る。
の所定位置に外嵌されたことを光電管12が検知する
と、ロッドレスシリンダ11が作動し、ガイド棒6が後
退してプロテクタPから抜け出る。
続いて、従来と同様にパイプ2内に圧縮状態のエアAを
供給しながらプロテクタPの前端部にホースHを挿入す
る。このホースHの前端部又は後端部をエアAが抜けな
いように栓等により封止しておく。すると、プロテクタ
PがエアAの圧力により脹らみ、ホースHとプロテクタ
Pとの間に隙間が生じ、ここからエアAが抜ける。その
ため、作業者は小さな力で容易にホースHを挿入するこ
とができる。
供給しながらプロテクタPの前端部にホースHを挿入す
る。このホースHの前端部又は後端部をエアAが抜けな
いように栓等により封止しておく。すると、プロテクタ
PがエアAの圧力により脹らみ、ホースHとプロテクタ
Pとの間に隙間が生じ、ここからエアAが抜ける。その
ため、作業者は小さな力で容易にホースHを挿入するこ
とができる。
ホースHをプロテクタP内に挿入し終わったところで、
このプロテクタPをパイプ2から抜き取ると、第6図に
示すように、外周面にプロテクタPが被せられたホース
Hが得られる。
このプロテクタPをパイプ2から抜き取ると、第6図に
示すように、外周面にプロテクタPが被せられたホース
Hが得られる。
このように、本実施例の固定装置を用いれば、従来とは
異なりプロテクタPの端部を折り曲げる作業が不要とな
る。そのため、折り曲げによってプロテクタPの端部に
傷が付くのを防止できるとともに、折り曲げ作業の省略
分だけプロテクタPの固定作業が容易となる。
異なりプロテクタPの端部を折り曲げる作業が不要とな
る。そのため、折り曲げによってプロテクタPの端部に
傷が付くのを防止できるとともに、折り曲げ作業の省略
分だけプロテクタPの固定作業が容易となる。
なお、本考案は前記実施例の構成に限定されるものでは
なく、例えばエアAの流通路としてガイド棒6に孔を貫
設したり、溝9の数を適宜変えたりする等、考案の趣旨
から逸脱しない範囲で任意に変更して具体化することも
できる。
なく、例えばエアAの流通路としてガイド棒6に孔を貫
設したり、溝9の数を適宜変えたりする等、考案の趣旨
から逸脱しない範囲で任意に変更して具体化することも
できる。
[考案の効果] 以上詳述したように、本考案によればプロテクタのパイ
プの外嵌固定時において、そのプロテクタの外嵌が容易
になるとともに端部を折り曲げる作業が不要となり、作
業性を向上させることができるばかりでなく、同プロテ
クタの端部に折り曲げにより傷が付くのを防止できると
いう効果を奏する。
プの外嵌固定時において、そのプロテクタの外嵌が容易
になるとともに端部を折り曲げる作業が不要となり、作
業性を向上させることができるばかりでなく、同プロテ
クタの端部に折り曲げにより傷が付くのを防止できると
いう効果を奏する。
第1〜5図は本考案を具体化した一実施例を示し、第1
図はガイド棒にプロテクタを被せた状態を示す固定装置
の概略断面図、第2図は第1図のII-II線方向の断面
図、第3図はガイド棒をパイプから突出させた状態を示
す固定装置の概略断面図、第4図はプロテクタをパイプ
に被せる状態を示す部分拡大断面図、第5図はガイド棒
をパイプ内に没入させ、プロテクタにホースを挿入する
状態を示す固定装置の概略断面図、第6図はプロテクタ
内にホースを挿入した状態を示す断面図、第7,8図は
従来技術を示し、第7図はプロテクタの端部を折り曲げ
た状態を示す断面図、第8図はプロテクタ内にホースを
挿入する状態を示す断面図である。 2…パイプ、2a…開口部、6…ガイド棒、9…流通路
としての溝、A…エア、P…プロテクタ。
図はガイド棒にプロテクタを被せた状態を示す固定装置
の概略断面図、第2図は第1図のII-II線方向の断面
図、第3図はガイド棒をパイプから突出させた状態を示
す固定装置の概略断面図、第4図はプロテクタをパイプ
に被せる状態を示す部分拡大断面図、第5図はガイド棒
をパイプ内に没入させ、プロテクタにホースを挿入する
状態を示す固定装置の概略断面図、第6図はプロテクタ
内にホースを挿入した状態を示す断面図、第7,8図は
従来技術を示し、第7図はプロテクタの端部を折り曲げ
た状態を示す断面図、第8図はプロテクタ内にホースを
挿入する状態を示す断面図である。 2…パイプ、2a…開口部、6…ガイド棒、9…流通路
としての溝、A…エア、P…プロテクタ。
Claims (1)
- 【請求項1】プロテクタ(P)が外嵌固定されるパイプ
(2)の一端を開口し、そのパイプ(2)にはこれより
も小径に形成され、かつ、プロテクタ(P)のパイプ
(2)への外嵌固定に先立って同プロテクタ(P)内に
係入し得るガイド棒(6)を開口部(2a)から出没可
能に設け、さらに前記ガイド棒(6)には、パイプ
(2)内に供給された圧縮状態のエア(A)をプロテク
タ(P)内に導いてこれらを膨らませるための流通路
(9)を形成したことを特徴とするプロテクタ固定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16071688U JPH0631268Y2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | プロテクタ固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16071688U JPH0631268Y2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | プロテクタ固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280283U JPH0280283U (ja) | 1990-06-20 |
| JPH0631268Y2 true JPH0631268Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31443024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16071688U Expired - Fee Related JPH0631268Y2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | プロテクタ固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631268Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP16071688U patent/JPH0631268Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0280283U (ja) | 1990-06-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |