JPH06312736A - 簡易分割可能な包装箱 - Google Patents
簡易分割可能な包装箱Info
- Publication number
- JPH06312736A JPH06312736A JP10321593A JP10321593A JPH06312736A JP H06312736 A JPH06312736 A JP H06312736A JP 10321593 A JP10321593 A JP 10321593A JP 10321593 A JP10321593 A JP 10321593A JP H06312736 A JPH06312736 A JP H06312736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- plates
- packaging box
- front plate
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 取り扱う商品の数によって包装箱を分割する
ことができ、その分割後の各部分が、当初の包装箱とほ
ぼ同様の形態を保有できる簡易分割可能な包装箱を提供
する。 【構成】 正面板1に、上方に展開される上面板2及び
下方に展開される下面板3のうち少なくとも一方を連続
して形成すると共に、これら上面板2と正面板1と下面
板3のうち少なくとも2つの面板を横方向に分割可能に
形成し、正面板1の左右側方に側面板7,8をそれぞれ
連続して形成する。そして、これら側面板7,8の各側
方に、これら側面板7,8の側端縁から正面板1の分割
位置までの長さに対応した長さを有する背面板9,10
をそれぞれ形成し、これら背面板9,10の側方に、分
割位置で分割した時に一方の側面板をなす仕切板11,
12をそれぞれ連続して形成する。
ことができ、その分割後の各部分が、当初の包装箱とほ
ぼ同様の形態を保有できる簡易分割可能な包装箱を提供
する。 【構成】 正面板1に、上方に展開される上面板2及び
下方に展開される下面板3のうち少なくとも一方を連続
して形成すると共に、これら上面板2と正面板1と下面
板3のうち少なくとも2つの面板を横方向に分割可能に
形成し、正面板1の左右側方に側面板7,8をそれぞれ
連続して形成する。そして、これら側面板7,8の各側
方に、これら側面板7,8の側端縁から正面板1の分割
位置までの長さに対応した長さを有する背面板9,10
をそれぞれ形成し、これら背面板9,10の側方に、分
割位置で分割した時に一方の側面板をなす仕切板11,
12をそれぞれ連続して形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、包装される商品の数に
より箱体を2つに分割することができると共に、分割さ
れた個々の部分が、分割前の箱体とほぼ同様の形態を有
する簡易分割可能な包装箱に関するものである。
より箱体を2つに分割することができると共に、分割さ
れた個々の部分が、分割前の箱体とほぼ同様の形態を有
する簡易分割可能な包装箱に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、乾電池、フロッピーディスク、
接着テープ等の小物商品は、1個づつ個別に包装され又
は数個がまとめられて包装された後、その包装商品が1
0個或いは1ダース等にまとめられて包装箱に収納され
ている。そして、上記包装箱が10個或いは1ダース等
にまとめられてダンボール箱等の大型包装容器に詰め込
まれ、その状態で出荷されて流通過程に置かれている。
かかる商品は、通常、製造メーカーから卸店に一括して
出荷され、その卸店から大量販売の量販店や小口売りの
小型店に納品されている。
接着テープ等の小物商品は、1個づつ個別に包装され又
は数個がまとめられて包装された後、その包装商品が1
0個或いは1ダース等にまとめられて包装箱に収納され
ている。そして、上記包装箱が10個或いは1ダース等
にまとめられてダンボール箱等の大型包装容器に詰め込
まれ、その状態で出荷されて流通過程に置かれている。
かかる商品は、通常、製造メーカーから卸店に一括して
出荷され、その卸店から大量販売の量販店や小口売りの
小型店に納品されている。
【0003】この場合、上記製造メーカーから卸店への
ルートでは、商品が大量に詰め込まれたダンボール箱等
の大型包装容器を1単位として搬送され、その卸店から
量販店及び小型店には、その商品の取扱数量に応じて、
上記包装箱を1単位としたり或いは包装箱に収納された
個々の包装商品を1単位として搬送されている。この包
装商品を1単位として搬送する場合、従来、一般的に
は、包装箱に必要な数の包装商品を詰め込んだ後、空い
た空間部に新聞紙等の詰め物を詰め込み、これにより包
装商品の移動を制限し、もって搬送時における包装商品
の破損等を防止している。
ルートでは、商品が大量に詰め込まれたダンボール箱等
の大型包装容器を1単位として搬送され、その卸店から
量販店及び小型店には、その商品の取扱数量に応じて、
上記包装箱を1単位としたり或いは包装箱に収納された
個々の包装商品を1単位として搬送されている。この包
装商品を1単位として搬送する場合、従来、一般的に
は、包装箱に必要な数の包装商品を詰め込んだ後、空い
た空間部に新聞紙等の詰め物を詰め込み、これにより包
装商品の移動を制限し、もって搬送時における包装商品
の破損等を防止している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の包装箱にあっては、小型店等における商
品の取扱数量が1個の包装箱に詰められる商品の数より
少ない場合には、その包装箱の空いた空間部に詰め物を
して包装商品の保護を図りつつ受けた注文数量の商品を
搬送していたため、必要以上の大きさの包装箱を搬送し
なければならず、商品の流通コストが高くなって不経済
であるという課題があった。かかる課題の解決手段とし
て、収納できる商品数量の異なる包装箱を複数個制作し
ておくことが考えられるが、この場合には、複数種類の
包装箱を大量にストックしておくことが必要となり、製
造メーカー等にとっては経済的に大きな負担になるとい
う課題が生じる。
たような従来の包装箱にあっては、小型店等における商
品の取扱数量が1個の包装箱に詰められる商品の数より
少ない場合には、その包装箱の空いた空間部に詰め物を
して包装商品の保護を図りつつ受けた注文数量の商品を
搬送していたため、必要以上の大きさの包装箱を搬送し
なければならず、商品の流通コストが高くなって不経済
であるという課題があった。かかる課題の解決手段とし
て、収納できる商品数量の異なる包装箱を複数個制作し
ておくことが考えられるが、この場合には、複数種類の
包装箱を大量にストックしておくことが必要となり、製
造メーカー等にとっては経済的に大きな負担になるとい
う課題が生じる。
【0005】本発明は、かかる従来の課題に鑑みてなさ
れたものであり、取り扱う商品の数によって包装箱を分
割することができ、その分割後の各部分が、当初の包装
箱とほぼ同様の形態を保有できる簡易分割可能な包装箱
を提供することを目的としている。
れたものであり、取り扱う商品の数によって包装箱を分
割することができ、その分割後の各部分が、当初の包装
箱とほぼ同様の形態を保有できる簡易分割可能な包装箱
を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述したよう
な課題等を解決し、上記目的を達成するために、正面板
に、上方に展開される上面板及び下方に展開される下面
板のうち少なくとも一方を連続して形成すると共に、こ
れら上面板と正面板と下面板のうち少なくとも2つの面
板を横方向に分割可能に形成し、正面板の左右側方に側
面板をそれぞれ連続して形成すると共に、これら側面板
の各側方に、この側面板の側端縁から正面板の分割位置
までの長さに対応した長さを有する背面板をそれぞれ形
成し、これら背面板の側方に、分割位置で分割した時に
一方の側面板をなす仕切板をそれぞれ連続して形成した
ことを特徴としている。
な課題等を解決し、上記目的を達成するために、正面板
に、上方に展開される上面板及び下方に展開される下面
板のうち少なくとも一方を連続して形成すると共に、こ
れら上面板と正面板と下面板のうち少なくとも2つの面
板を横方向に分割可能に形成し、正面板の左右側方に側
面板をそれぞれ連続して形成すると共に、これら側面板
の各側方に、この側面板の側端縁から正面板の分割位置
までの長さに対応した長さを有する背面板をそれぞれ形
成し、これら背面板の側方に、分割位置で分割した時に
一方の側面板をなす仕切板をそれぞれ連続して形成した
ことを特徴としている。
【0007】正面板には、上面板と下面板とを連続して
形成し、これら3つの面板を横方向に分割可能に形成す
ることができる。
形成し、これら3つの面板を横方向に分割可能に形成す
ることができる。
【0008】また、分割位置には、所定長さの微細な多
数の長穴からなるミシン目のような分割線を設けること
ができる。
数の長穴からなるミシン目のような分割線を設けること
ができる。
【0009】
【作用】本発明は、上述の如く構成したことにより、正
面板と少なくともその上方に連続された上面板又は下方
に連続された下面板のうち、横方向に分割されていない
少なくとも2つの面板を横方向に分割することにより、
その分割位置の近傍に配置されている仕切板が、分割さ
れた個々の部分において一方の側面板を形成する。その
ため、分割された個々の部分が、分割前の箱体の形態と
ほぼ同様の形態を保持し、従って、1個の包装箱をそれ
より小さな2個の包装箱に分割することができる。
面板と少なくともその上方に連続された上面板又は下方
に連続された下面板のうち、横方向に分割されていない
少なくとも2つの面板を横方向に分割することにより、
その分割位置の近傍に配置されている仕切板が、分割さ
れた個々の部分において一方の側面板を形成する。その
ため、分割された個々の部分が、分割前の箱体の形態と
ほぼ同様の形態を保持し、従って、1個の包装箱をそれ
より小さな2個の包装箱に分割することができる。
【0010】正面板の上下に上面板と下面板を連続して
形成し、これら3つの面板を横方向に分割可能とするこ
とにより、展開時における包装箱の形状をシンプルなも
のとすることができる。
形成し、これら3つの面板を横方向に分割可能とするこ
とにより、展開時における包装箱の形状をシンプルなも
のとすることができる。
【0011】また、包装箱の分割位置に所定長さの微細
な長穴からなるミシン目を設けることにより、その包装
箱を手で簡単に2分割することができる。
な長穴からなるミシン目を設けることにより、その包装
箱を手で簡単に2分割することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1〜図4は、本発明の第1実施例を示すもので
ある。
する。図1〜図4は、本発明の第1実施例を示すもので
ある。
【0013】図1は、本実施例に係わるサック箱形式の
包装箱の展開図であり、この箱体の材質としては、ボー
ル紙、ダンボール等の厚紙は勿論のこと、プラスチック
シート、その他の箱体を構成できる各種の材質のものを
適用することができる。横長の長方形をなす正面板1に
は、同じ幅で上方に展開される上面板2と、同様に同じ
幅で下方に展開される下面板3とが上下方向に連続して
形成されている。
包装箱の展開図であり、この箱体の材質としては、ボー
ル紙、ダンボール等の厚紙は勿論のこと、プラスチック
シート、その他の箱体を構成できる各種の材質のものを
適用することができる。横長の長方形をなす正面板1に
は、同じ幅で上方に展開される上面板2と、同様に同じ
幅で下方に展開される下面板3とが上下方向に連続して
形成されている。
【0014】上面板2の上部には、その上端縁に沿って
所定幅で連続する上差込片4が、また下面板3の下部に
は、その下端縁に沿って所定幅で連続する下差込片5が
それぞれ形成されている。そして、これら上差込片4及
び下差込片5は、横方向の中間部で切欠き4a,5aに
よって2つに分割されていると共に、これら切欠き4
a,5a間を結ぶ線上であって上面板2の上端から下面
板3の下端までの部分には、所定長さの微細な多数の長
穴からなるミシン目のような分割線6を設けている。こ
の分割線6は、人の力で簡単に切断できるように形成す
る。この分割線6を切断することにより、上下方向に連
続された上面板2と正面板1と下面板3との3つの面板
が、横方向に等しい長さLに2分割される。
所定幅で連続する上差込片4が、また下面板3の下部に
は、その下端縁に沿って所定幅で連続する下差込片5が
それぞれ形成されている。そして、これら上差込片4及
び下差込片5は、横方向の中間部で切欠き4a,5aに
よって2つに分割されていると共に、これら切欠き4
a,5a間を結ぶ線上であって上面板2の上端から下面
板3の下端までの部分には、所定長さの微細な多数の長
穴からなるミシン目のような分割線6を設けている。こ
の分割線6は、人の力で簡単に切断できるように形成す
る。この分割線6を切断することにより、上下方向に連
続された上面板2と正面板1と下面板3との3つの面板
が、横方向に等しい長さLに2分割される。
【0015】正面板1の左右両側方には、この包装箱の
奥行をなす側面板7,8がそれぞれ連続して形成されて
いる。そして、これら側面板7,8の上下には、上方に
展開される上耳片7a,8aと、下方に展開される下耳
片7b,8bとがそれぞれ連続して形成されている。さ
らに、これら側面板7,8の各側方には、当該側面板
7,8の側端縁から上記分割線6までの長さLに対応し
た長さ、即ち、本実施例では正面板1の1/2の長さL
を有する背面板9,10がそれぞれ連続して形成されて
いる。従って、本実施例においては、右背面板9と左背
面板10とは等しい大きさの四角形に形成されている。
奥行をなす側面板7,8がそれぞれ連続して形成されて
いる。そして、これら側面板7,8の上下には、上方に
展開される上耳片7a,8aと、下方に展開される下耳
片7b,8bとがそれぞれ連続して形成されている。さ
らに、これら側面板7,8の各側方には、当該側面板
7,8の側端縁から上記分割線6までの長さLに対応し
た長さ、即ち、本実施例では正面板1の1/2の長さL
を有する背面板9,10がそれぞれ連続して形成されて
いる。従って、本実施例においては、右背面板9と左背
面板10とは等しい大きさの四角形に形成されている。
【0016】さらに、これら背面板9,10の各側方に
は、対向される側面板7,8と等しい大きさの四角形を
なす仕切板11,12がそれぞれ連続して形成されてい
る。そして、各仕切板11,12の側方には、これらの
端部を正面板1の背面に固定するためののりしろ13,
14が、また、各仕切板11,12の上下には、上方に
展開される上耳片11a,12aと、下方に展開される
下耳片11b,12bとがそれぞれ連続して形成されて
いる。各のりしろ13,14は、正面板1の背面の中央
部に設定された分割線6の内側ののりづけ1a,1bに
接着剤によって接着固定される。
は、対向される側面板7,8と等しい大きさの四角形を
なす仕切板11,12がそれぞれ連続して形成されてい
る。そして、各仕切板11,12の側方には、これらの
端部を正面板1の背面に固定するためののりしろ13,
14が、また、各仕切板11,12の上下には、上方に
展開される上耳片11a,12aと、下方に展開される
下耳片11b,12bとがそれぞれ連続して形成されて
いる。各のりしろ13,14は、正面板1の背面の中央
部に設定された分割線6の内側ののりづけ1a,1bに
接着剤によって接着固定される。
【0017】而して、上記構成を有する包装箱の型紙
は、1枚の素材によって一体に形成されており、この種
の一般的な箱体と同様に、プレス加工によって簡単に製
造することができる。そして、この型紙からの包装箱の
組立についても、通常の箱体と同様にして簡単に行うこ
とができる。
は、1枚の素材によって一体に形成されており、この種
の一般的な箱体と同様に、プレス加工によって簡単に製
造することができる。そして、この型紙からの包装箱の
組立についても、通常の箱体と同様にして簡単に行うこ
とができる。
【0018】即ち、まず、折曲線に沿って隣合う面板間
及び隣合う面板とのりしろとの間を折り曲げ、最も外側
に形成された各のりしろ13,14に接着剤を塗布した
後、これらのりしろ13,14を、図2に示すように、
正面板1の背面の中央部に設けた各のりづけ1a,1b
に接着して固定する。これにより、正面板1の背面に
は、一方の側面板7と背面板9と仕切板11とで囲まれ
た四角形の一方の枠体と、他方の側面板8と背面板10
と仕切板12とで囲まれた四角形の他方の枠体との2つ
の枠部分が形成される。
及び隣合う面板とのりしろとの間を折り曲げ、最も外側
に形成された各のりしろ13,14に接着剤を塗布した
後、これらのりしろ13,14を、図2に示すように、
正面板1の背面の中央部に設けた各のりづけ1a,1b
に接着して固定する。これにより、正面板1の背面に
は、一方の側面板7と背面板9と仕切板11とで囲まれ
た四角形の一方の枠体と、他方の側面板8と背面板10
と仕切板12とで囲まれた四角形の他方の枠体との2つ
の枠部分が形成される。
【0019】上記枠部分に、各側面板7,8に形成され
た上耳片7a,8a及び下耳片7b,8bと、各仕切片
11,12に形成された上耳片11a,12a及び下耳
片11b,12bとを内側にそれぞれ折り込む。そし
て、下差込片5を各背面板9,10の内側に差し込むこ
とにより下面板3で下方の開口部を閉じると共に、当該
背面板9,10の内側に上差込片4を差し込むことによ
り上面片2で上方の開口部を閉じる。これにより、図3
に示すように、この包装箱Aの組立が完了する。この包
装箱Aでは2つの枠部分に同数の商品を収納することが
でき、両収納部に収納された商品が1個の包装箱に詰め
込まれた状態で運搬される。
た上耳片7a,8a及び下耳片7b,8bと、各仕切片
11,12に形成された上耳片11a,12a及び下耳
片11b,12bとを内側にそれぞれ折り込む。そし
て、下差込片5を各背面板9,10の内側に差し込むこ
とにより下面板3で下方の開口部を閉じると共に、当該
背面板9,10の内側に上差込片4を差し込むことによ
り上面片2で上方の開口部を閉じる。これにより、図3
に示すように、この包装箱Aの組立が完了する。この包
装箱Aでは2つの枠部分に同数の商品を収納することが
でき、両収納部に収納された商品が1個の包装箱に詰め
込まれた状態で運搬される。
【0020】次に、上記包装箱Aに収納された商品の数
よりも少ない数の商品を取引するために流通過程におく
場合には、当該包装箱Aの中央部に設定された分割線6
に沿って正面板1等を切断する。この分割線6は包装箱
Aの型材を横方向へ2分割するように上面板2の上端か
ら正面板1を経て下面板3の下端に至るまで直線的に設
定されていると共に、その分割線6の両側には仕切片1
1,12がそれぞれ配設されていて、分割後にはこれら
の仕切片11,12がそれぞれ一方の側面板を形成する
ことになる。そのため、この分割線6に沿って包装箱A
を切断することにより、図4に示すように、包装箱Aと
ほぼ同様の形態を有し且つ当該包装箱Aの1/2の大き
さをなす包装箱Bが2個得られる。
よりも少ない数の商品を取引するために流通過程におく
場合には、当該包装箱Aの中央部に設定された分割線6
に沿って正面板1等を切断する。この分割線6は包装箱
Aの型材を横方向へ2分割するように上面板2の上端か
ら正面板1を経て下面板3の下端に至るまで直線的に設
定されていると共に、その分割線6の両側には仕切片1
1,12がそれぞれ配設されていて、分割後にはこれら
の仕切片11,12がそれぞれ一方の側面板を形成する
ことになる。そのため、この分割線6に沿って包装箱A
を切断することにより、図4に示すように、包装箱Aと
ほぼ同様の形態を有し且つ当該包装箱Aの1/2の大き
さをなす包装箱Bが2個得られる。
【0021】これにより、包装箱Aに収納された半分の
数の商品が収納された包装箱Bを1単位として取引の流
通過程におくことができる。この場合、正面板1等の分
割作業はハサミ等の切断工具を用いて行うこともできる
が、本実施例のように分割線6をミシン目のような所定
長さの微細な多数の長穴で形成することにより、人の手
によって簡単に分割することができる。
数の商品が収納された包装箱Bを1単位として取引の流
通過程におくことができる。この場合、正面板1等の分
割作業はハサミ等の切断工具を用いて行うこともできる
が、本実施例のように分割線6をミシン目のような所定
長さの微細な多数の長穴で形成することにより、人の手
によって簡単に分割することができる。
【0022】図5〜図9には、本発明の他の実施例を示
す。図5に示す第2実施例は、上記第1実施例における
正面板1を予め2つに切断しておき、上下方向に連続さ
れた上面板2と正面板1と下面板3のうち、上面板2と
下面板3との2つの面板のみを横方向に分割可能に構成
したものである。この場合、上記分割線6のうち、正面
板1の部分が切込み15によって形成されており、その
切込み15の上下に分割線6が連続されている。他の構
成及び作用は前記実施例と同様であり、かかる構成とす
ることによっても前記第1実施例と同様の効果を得るこ
とができるが、特に、この第2実施例によれば、分割時
における切断面が2面であるため、上記第1実施例に比
べて、より簡単に分割作業を行うことができる。
す。図5に示す第2実施例は、上記第1実施例における
正面板1を予め2つに切断しておき、上下方向に連続さ
れた上面板2と正面板1と下面板3のうち、上面板2と
下面板3との2つの面板のみを横方向に分割可能に構成
したものである。この場合、上記分割線6のうち、正面
板1の部分が切込み15によって形成されており、その
切込み15の上下に分割線6が連続されている。他の構
成及び作用は前記実施例と同様であり、かかる構成とす
ることによっても前記第1実施例と同様の効果を得るこ
とができるが、特に、この第2実施例によれば、分割時
における切断面が2面であるため、上記第1実施例に比
べて、より簡単に分割作業を行うことができる。
【0023】図6に示す第3実施例は、上記第1実施例
における上面板2を、予め2つに分割して背面板9,1
0の上方にそれぞれ連続して構成したものである。この
場合、分割線6は、正面板1と下面板3とに連続して形
成されている。他の構成及び作用は前記実施例と同様で
あり、かかる構成によっても前記第1実施例と同様の効
果を得ることができる。
における上面板2を、予め2つに分割して背面板9,1
0の上方にそれぞれ連続して構成したものである。この
場合、分割線6は、正面板1と下面板3とに連続して形
成されている。他の構成及び作用は前記実施例と同様で
あり、かかる構成によっても前記第1実施例と同様の効
果を得ることができる。
【0024】図7に示す第4実施例は、底ロック形式の
包装箱に適用したものである。そのため、底板を形成す
る各面板及び各耳片が、全体として底ロック形式を満足
するような形状に形成されている。即ち、予め2分割さ
れた2枚の下面板16,17と、各下面板16,17に
対向設置される2枚の係合板18,19とを有し、各係
合板18,19は背面板9,10の下方にそれぞれ展開
されて連続して形成されている。
包装箱に適用したものである。そのため、底板を形成す
る各面板及び各耳片が、全体として底ロック形式を満足
するような形状に形成されている。即ち、予め2分割さ
れた2枚の下面板16,17と、各下面板16,17に
対向設置される2枚の係合板18,19とを有し、各係
合板18,19は背面板9,10の下方にそれぞれ展開
されて連続して形成されている。
【0025】各係合板18,19は横方向に細長い長方
形をなしていて、その下端縁の中央には長方形に切り欠
いた係合凹部20がそれぞれ形成されている。この係合
凹部20に対応して、各下面板16,17の下端部に
は、当該係合凹部20に係合可能な舌片21がそれぞれ
形成されている。さらに、各側面板7,8の下耳片7
b,8bの下端部と各仕切板11,12の下耳片11
b,12bの下端部には、係合凹部20に側方から係合
可能な爪部22がそれぞれ形成されている。そして、分
割線6は正面板1と上面板2とに連続して形成されてい
る。他の構成は、前記第1実施例と同様である。
形をなしていて、その下端縁の中央には長方形に切り欠
いた係合凹部20がそれぞれ形成されている。この係合
凹部20に対応して、各下面板16,17の下端部に
は、当該係合凹部20に係合可能な舌片21がそれぞれ
形成されている。さらに、各側面板7,8の下耳片7
b,8bの下端部と各仕切板11,12の下耳片11
b,12bの下端部には、係合凹部20に側方から係合
可能な爪部22がそれぞれ形成されている。そして、分
割線6は正面板1と上面板2とに連続して形成されてい
る。他の構成は、前記第1実施例と同様である。
【0026】而して、各下面板16,17に各係合板1
8,19を対向させ、その状態で舌片21を係合凹部2
0内にそれぞれ差し込むと共に、その両側から係合凹部
20内に各下耳片7b,8b及び11b,12bを差し
込むことにより、これらが互いに係わり合って底抜けを
防止し得る、いわゆる底ロック形式の底板が形成され
る。このような底ロック形式の包装箱においても、前記
第1実施例と同様の効果を得ることができる。
8,19を対向させ、その状態で舌片21を係合凹部2
0内にそれぞれ差し込むと共に、その両側から係合凹部
20内に各下耳片7b,8b及び11b,12bを差し
込むことにより、これらが互いに係わり合って底抜けを
防止し得る、いわゆる底ロック形式の底板が形成され
る。このような底ロック形式の包装箱においても、前記
第1実施例と同様の効果を得ることができる。
【0027】図8に示す第5実施例は、上記第4実施例
における分割線6を側方に偏倚させて設け、分割後に形
成される2個の包装箱B1,B2の容積が異なるように
構成したものである。即ち、分割線6から右側面板7の
側端縁までの長さL1を、分割線6から左側面板8の側
端縁までの長さL2よりも長く設定し、右包装箱B1の
容積を左包装箱B2の容積よりも広く設定している。そ
のため、右背面板23の長さをL1とし、これに合わせ
て右係合板25の長さをL1とすると共に、左背面板2
4の長さをL2とし、これに合わせて左係合板26の長
さをL2としている。そして、各係合板25,26に設
けた係合凹部27,28の大きさに対応させて、2枚の
下面板30,31及びその舌片32,33を適当な大き
さに設定している。
における分割線6を側方に偏倚させて設け、分割後に形
成される2個の包装箱B1,B2の容積が異なるように
構成したものである。即ち、分割線6から右側面板7の
側端縁までの長さL1を、分割線6から左側面板8の側
端縁までの長さL2よりも長く設定し、右包装箱B1の
容積を左包装箱B2の容積よりも広く設定している。そ
のため、右背面板23の長さをL1とし、これに合わせ
て右係合板25の長さをL1とすると共に、左背面板2
4の長さをL2とし、これに合わせて左係合板26の長
さをL2としている。そして、各係合板25,26に設
けた係合凹部27,28の大きさに対応させて、2枚の
下面板30,31及びその舌片32,33を適当な大き
さに設定している。
【0028】この実施例によれば、包装箱Aの分割によ
って収納個数の異なる2種類の包装箱B1,B2を得る
ことができ、従って、包装箱Aをも考慮に入れると、1
個の包装容器によって容積のことなる3種類の包装箱
A,B1,B2が得られることになる。なお、他の構成
及び作用は上記第4実施例と同様であり、かかる構成と
することによっても同様の効果を得ることができる。
って収納個数の異なる2種類の包装箱B1,B2を得る
ことができ、従って、包装箱Aをも考慮に入れると、1
個の包装容器によって容積のことなる3種類の包装箱
A,B1,B2が得られることになる。なお、他の構成
及び作用は上記第4実施例と同様であり、かかる構成と
することによっても同様の効果を得ることができる。
【0029】また、図9に示す第6実施例は、長さの異
なる下面板34,35を側面板7,8の下方に連続して
設けると共に、各下面板34,35の3辺にのりしろ3
6a〜36c及び37a〜37cをそれぞれ設け、両下
面板34,35を接着剤によって正面板1等に固定する
ように構成したものである。
なる下面板34,35を側面板7,8の下方に連続して
設けると共に、各下面板34,35の3辺にのりしろ3
6a〜36c及び37a〜37cをそれぞれ設け、両下
面板34,35を接着剤によって正面板1等に固定する
ように構成したものである。
【0030】この場合、下面板34の内側に設けたのり
しろ36aは正面板1の広い側の下端部に設けたのりづ
け38aに、下面板34の下側に設けたのりしろ36b
は右側面板11の下端部に設けたのりづけ38bに、更
に、下面板34の外側に設けたのりしろ36cは右背面
板23の下端部に設けたのりづけ38cにそれぞれ接着
される。同様に、下面板35の内側に設けたのりしろ3
7aは正面板1の狭い側の下端部に設けたのりづけ39
aに、下面板35の下側に設けたのりしろ37bは左側
面板12の下端部に設けたのりづけ39bに、更に、下
面板35の外側に設けたのりしろ37cは左背面板24
の下端部に設けたのりづけ39cにそれぞれ接着され
る。他の構成及び作用は上記第5実施例と同様であり、
かかる構成とすることによっても同様の効果を得ること
ができる。
しろ36aは正面板1の広い側の下端部に設けたのりづ
け38aに、下面板34の下側に設けたのりしろ36b
は右側面板11の下端部に設けたのりづけ38bに、更
に、下面板34の外側に設けたのりしろ36cは右背面
板23の下端部に設けたのりづけ38cにそれぞれ接着
される。同様に、下面板35の内側に設けたのりしろ3
7aは正面板1の狭い側の下端部に設けたのりづけ39
aに、下面板35の下側に設けたのりしろ37bは左側
面板12の下端部に設けたのりづけ39bに、更に、下
面板35の外側に設けたのりしろ37cは左背面板24
の下端部に設けたのりづけ39cにそれぞれ接着され
る。他の構成及び作用は上記第5実施例と同様であり、
かかる構成とすることによっても同様の効果を得ること
ができる。
【0031】以上説明したが、本発明は上記第1〜第6
実施例に限定されるものではなく、例えば、図1等に示
した第1実施例のようなサック箱形式の包装箱におい
て、その分割後の2個の包装箱の容積を異ならせるよう
に構成しても好いことは勿論である。また、図7に示し
た第4実施例のような底ロック形式の包装箱において、
上面側も同様にロック形式とすることもできる。このよ
うに、本発明は、その趣旨を逸脱しない範囲で種々変更
できるものである。
実施例に限定されるものではなく、例えば、図1等に示
した第1実施例のようなサック箱形式の包装箱におい
て、その分割後の2個の包装箱の容積を異ならせるよう
に構成しても好いことは勿論である。また、図7に示し
た第4実施例のような底ロック形式の包装箱において、
上面側も同様にロック形式とすることもできる。このよ
うに、本発明は、その趣旨を逸脱しない範囲で種々変更
できるものである。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
正面板に上面板及び下面板のうち少なくとも一方を連続
して形成すると共に、これら上面板と正面板と下面板の
うち少なくとも2つの面板を横方向に分割可能に形成
し、正面板の左右側方に側面板を連続して形成すると共
に、これら側面板の各側方に、その側端縁から正面板の
分割位置までの長さに対応した長さを有する背面板を形
成し、これら背面板の側方に、分割位置で分割した時に
一方の側面板をなす仕切板を連続して形成するようにし
たため、正面板とその上下方向に連続された上面板又は
下面板のうち、横方向に分割されていない少なくとも2
つの面板を横方向に分割することにより、その分割され
た個々の部分が、分割前の箱体の形態とほぼ同様の形態
を保持し、従って、1個の包装箱をそれより小さな2個
の包装箱とすることができる簡易分割可能な包装箱を提
供することができる。
正面板に上面板及び下面板のうち少なくとも一方を連続
して形成すると共に、これら上面板と正面板と下面板の
うち少なくとも2つの面板を横方向に分割可能に形成
し、正面板の左右側方に側面板を連続して形成すると共
に、これら側面板の各側方に、その側端縁から正面板の
分割位置までの長さに対応した長さを有する背面板を形
成し、これら背面板の側方に、分割位置で分割した時に
一方の側面板をなす仕切板を連続して形成するようにし
たため、正面板とその上下方向に連続された上面板又は
下面板のうち、横方向に分割されていない少なくとも2
つの面板を横方向に分割することにより、その分割され
た個々の部分が、分割前の箱体の形態とほぼ同様の形態
を保持し、従って、1個の包装箱をそれより小さな2個
の包装箱とすることができる簡易分割可能な包装箱を提
供することができる。
【0033】また、正面板に上面板と下面板とを連続し
て形成し、これら3つの面板を横方向に分割可能に形成
することにより、上記効果を有する簡易分割可能な包装
箱の展開時における形状をシンプルなものとすることが
できる。
て形成し、これら3つの面板を横方向に分割可能に形成
することにより、上記効果を有する簡易分割可能な包装
箱の展開時における形状をシンプルなものとすることが
できる。
【0034】さらに、分割位置に所定長さの微細な多数
の長穴からなるミシン目のような分割線を設けることに
より、人の手によってその包装箱を簡単に2分割するこ
とができるという効果が得られる。
の長穴からなるミシン目のような分割線を設けることに
より、人の手によってその包装箱を簡単に2分割するこ
とができるという効果が得られる。
【図1】本発明の第1実施例を示す展開図である。
【図2】図1に示した実施例の組立状態を説明するため
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】同、組立後の状態を示す斜視図である。
【図4】同、分割後の状態を示す斜視図である。
【図5】本発明の第2実施例を示す展開図である。
【図6】本発明の第3実施例を示す展開図である。
【図7】本発明の第4実施例を示す展開図である。
【図8】本発明の第5実施例を示す展開図である。
【図9】本発明の第6実施例を示す展開図である。
1 正面板 2 上面板 3,16,17,30,31,34,35 下面板 4 上差込片 5 下差込片 4a,5a 切欠き 6 分割線 7,8 側面板 7a,8a,11a,12a 上耳片 7b,8b,11b,12b 下耳片 9,10,23,24 背面板 11,12 仕切片 13,14,36a〜36c,37a〜37c のりし
ろ 15 切込み 18,19,25,26 係合板 20,27,28 係合凹部 21,32,33 舌片 22 爪部
ろ 15 切込み 18,19,25,26 係合板 20,27,28 係合凹部 21,32,33 舌片 22 爪部
Claims (3)
- 【請求項1】 正面板に、上方に展開される上面板及び
下方に展開される下面板のうち少なくとも一方を連続し
て形成すると共に、これら上面板と正面板と下面板のう
ち少なくとも2つの面板を横方向に分割可能に形成し、
上記正面板の左右側方に側面板をそれぞれ連続して形成
すると共に、これら側面板の各側方に、当該側面板の側
端縁から上記正面板の上記分割位置までの長さに対応し
た長さを有する背面板をそれぞれ形成し、これら背面板
の側方に、上記分割位置で分割した時に一方の側面板を
なす仕切板をそれぞれ連続して形成したことを特徴とす
る簡易分割可能な包装箱。 - 【請求項2】 上記正面板には、上記上面板と上記下面
板とを連続して設け、これら3つの面板を横方向に分割
可能に形成したことを特徴とする請求項1記載の簡易分
割可能な包装箱。 - 【請求項3】 上記分割位置には、所定長さの微細な多
数の長穴からなるミシン目のような分割線を設けたこと
を特徴とする請求項1又は2記載の簡易分割可能な包装
箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10321593A JPH06312736A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 簡易分割可能な包装箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10321593A JPH06312736A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 簡易分割可能な包装箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06312736A true JPH06312736A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14348286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10321593A Pending JPH06312736A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 簡易分割可能な包装箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06312736A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0689081A2 (en) | 1994-06-20 | 1995-12-27 | Tomohiko Hattori | Stereoscopic display |
| JP2010501427A (ja) * | 2006-08-30 | 2010-01-21 | キャドバリー アダムス ユーエスエー エルエルシー | 菓子類製品用ブリスターパッケージアセンブリ |
| JP2011507772A (ja) * | 2007-12-24 | 2011-03-10 | フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム | 複数の接続されたパックを有する容器 |
-
1993
- 1993-04-28 JP JP10321593A patent/JPH06312736A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0689081A2 (en) | 1994-06-20 | 1995-12-27 | Tomohiko Hattori | Stereoscopic display |
| JP2010501427A (ja) * | 2006-08-30 | 2010-01-21 | キャドバリー アダムス ユーエスエー エルエルシー | 菓子類製品用ブリスターパッケージアセンブリ |
| JP2010501428A (ja) * | 2006-08-30 | 2010-01-21 | キャドバリー アダムス ユーエスエー エルエルシー | 菓子類製品用スリーブブリスターパッケージアセンブリ |
| JP2011507772A (ja) * | 2007-12-24 | 2011-03-10 | フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム | 複数の接続されたパックを有する容器 |
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