JPH0631299U - 集音器兼用拡声器 - Google Patents
集音器兼用拡声器Info
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- JPH0631299U JPH0631299U JP6691792U JP6691792U JPH0631299U JP H0631299 U JPH0631299 U JP H0631299U JP 6691792 U JP6691792 U JP 6691792U JP 6691792 U JP6691792 U JP 6691792U JP H0631299 U JPH0631299 U JP H0631299U
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- JP
- Japan
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- speaker
- loudspeaker
- shoulder
- sound collector
- microphone
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 240000008042 Zea mays Species 0.000 description 1
- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 description 1
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 description 1
- 235000005822 corn Nutrition 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 拡声器と集音器とを1つの装置で行うことが
できる集音器兼用拡声器を提供すること。 【構成】 略T字形状をなし、一方の肩部12にはコ−
ン部を装着可能に構成し、他方の肩部13にはスピ−カ
部17が着脱自在に取付けられ、このスピ−カ部17の
音声出力側側面にはコ−ン部18が着脱自在に取付けら
れ、一方の肩部内にはマイクロフォン20が内蔵され、
このマイクロフォン20は延長コ−ド24介してスピ−
カ部17に接続されている。
できる集音器兼用拡声器を提供すること。 【構成】 略T字形状をなし、一方の肩部12にはコ−
ン部を装着可能に構成し、他方の肩部13にはスピ−カ
部17が着脱自在に取付けられ、このスピ−カ部17の
音声出力側側面にはコ−ン部18が着脱自在に取付けら
れ、一方の肩部内にはマイクロフォン20が内蔵され、
このマイクロフォン20は延長コ−ド24介してスピ−
カ部17に接続されている。
Description
【0001】
本考案は拡声器及び集音器を兼ね備えた集音器兼用拡声器に関する。
【0002】
話し手の音声を増幅してスピ−カから出力する拡声器は広く知られている。ま た、小さい音を増幅して聞き手に聞かせるようにした集音器は広く知られている 。
【0003】
しかし、拡声器と集音器とを1つの装置で行うことができる装置は存在してい なかった。 本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は拡声器と集音器とを1 つの装置で行うことができる集音器兼用拡声器を提供することにある。
【0004】
本考案に係わる集音器兼用拡声器は、略T字形状をなし、一方の肩部にはコ− ン部を装着可能に構成し、他方の肩部にはスピ−カ部が着脱自在に取付けられ、 このスピ−カ本体の音声出力側側面にはコ−ン部が着脱自在に取付けられ、上記 一方の肩部内にはマイクロフォンが内蔵され、このマイクロフォンは延長コ−ド を介して上記スピ−カ部に接続されている。
【0005】
本装置を拡声器として使用する場合には、一方の肩部にはコ−ン部を装着しな いで、他方の肩部にスピ−カ本体を装着し、このスピ−カ本体の音声出力側側面 にコ−ン部を装着する。
【0006】 本装置を集音器として使用する場合には、一方の肩部にコ−ン部を装着し、他 方の肩部に装着されているスピ−カ本体を取り外して延長コ−ドを延ばして聞き 手の耳元に置く。
【0007】
以下図面を参照して本考案の一実施例に係わる集音器兼用拡声器について説明 する。図1は集音器兼用拡声器の斜視図、図2は図1の要部断面図、図3は本装 置を拡声器として使用した状態を示す斜視図、図4は本装置を集音器として使用 した状態を示す斜視図、図5は図4の要部を示す斜視図である。
【0008】 図1及び図2において、11は略T字形状をしている樹脂で形成された筐体で ある。この筐体11の一方の肩部12はコ−ン形状をなし、その端部は開孔部1 2aを有し、他方の肩部13は断面がU字状をなす開孔部13aを有する。 また、筐体11の脚部14は握り部として機能し、内部にバッテリ15が収納 されている。16はオン/オフスイッチである。 他方の肩部13のスピ−カ部17の一端部が装着されている。このスピ−カ部 17の他端部(音声出力側側面)にはコ−ン18が装着されている。
【0009】 なお、他方の肩部13の両側面には爪部191,192がそれぞれ設けられ、 それら爪部191,192の内側には爪201がそれぞれ一体形成されている。 一方の肩部12の開孔部12aより少し距離を隔てた位置にマイクロフォン2 0が内蔵されている。このマイクロフォン20は導線21を介してアンプ22に 接続されている。このアンプ22にはバッテリ15からの導線23が接続されて いる。バッテリ15の電源がアンプ22に供給されている。 さらに、アンプ22は導線24を介してスピ−カ部17に内蔵されたスピ−カ 25に接続されている。導線24は延長コ−ドにより構成されている。
【0010】 スピ−カ部17は一端部に突部31が形成され、この突部31の直ぐ脇に小径 部32が形成されている。この小径部32は前述の他方の肩部13の開孔部13 aに嵌合可能である。さらに、この小径部32の直ぐ脇には大径部33、その大 径部33の直ぐ脇に小径部34がそれぞれ一体成形されている。 この小径部34はコ−ン18の端部に嵌合されている。 また、スピ−カ部17の小径部32の両側面には前述した爪201と係合する ように図3に示すように凹部41が設けられている。
【0011】 次に、上記のように構成された本考案の一実施例の動作について説明する。ま ず、本装置を拡声器として使用する場合は図3に示すように図1の状態からスピ −カ部17の小径部34にコ−ン18の一端を嵌合させたまま、スピ−カ部17 の小径部32の両側面に設けられた凹部41から爪201を外してから肩部13 から取り外す。
【0012】 そして、延長コ−ドである導線24を延ばしてホ−ン18を音声を出力したい 方向に向ける。そして、オン/オフスイッチ16をオンし、肩部12の開孔部1 2aから音声を入力させる。これにより、この音声はマイクロフォン20に入力 され、アンプ20で増幅された後スピ−カ25から拡声される。このようにして 、本装置は拡声器として使用される。
【0013】 一方、本装置を集音器として使用する場合には、図1に示した状態からコ−ン 18をスピ−カ部17の小径部34から取り外し、図5に示すように肩部12に 嵌合する。さらに、スピ−カ部17の小径部32を肩部13から取り外して、ス ピ−カ面を聞き手の耳元に近ずける。そして、オン/オフスイッチ16をオンす ると、コ−ン18を介して集音された音源からの音声はマイクロフォン20に入 力され、アンプ22で増幅された後スピ−カ25から出力される。これにより、 聞き手はコ−ン18で集められた音源からの音を拡大してスピ−カ25から出力 させることができる。このようにして、本装置が拡声器として使用することがで きる。
【0014】
以上詳述したように本考案によれば、拡声器と集音器とを1つの装置で行う ことができる集音器兼用拡声器を提供することができる。
【図1】本考案の一実施例に係わる集音器兼用拡声器の
斜視図。
斜視図。
【図2】図1の要部断面図。
【図3】本装置を拡声器として使用した状態を示す斜視
図。
図。
【図4】本装置を集音器として使用した状態を示す斜視
図。
図。
【図5】図4の要部を示す斜視図。
11…筐体、12,13…肩部、14…脚部、16…オ
ン/オフスイッチ、17…スピ−カ部、18…コ−ン、
191,192…爪部、20…マイクロフォン、21,
23,24…導線、25…スピ−カ、31…突部、3
2,34…小径部、33…大径部
ン/オフスイッチ、17…スピ−カ部、18…コ−ン、
191,192…爪部、20…マイクロフォン、21,
23,24…導線、25…スピ−カ、31…突部、3
2,34…小径部、33…大径部
Claims (1)
- 【請求項1】 略T字形状をなし、一方の肩部にはコ−
ン部を装着可能に構成し、他方の肩部にはスピ−カ本体
が着脱自在に取付けられ、このスピ−カ部の音声出力側
側面にはコ−ン部が着脱自在に取付けられ、上記一方の
肩部内にはマイクロフォンが内蔵され、このマイクロフ
ォンは延長コ−ドを介して上記スピ−カ部に接続されて
いることを特徴とする集音器兼用拡声器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6691792U JPH0631299U (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 集音器兼用拡声器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6691792U JPH0631299U (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 集音器兼用拡声器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631299U true JPH0631299U (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=13329812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6691792U Pending JPH0631299U (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 集音器兼用拡声器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631299U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017038342A (ja) * | 2015-08-14 | 2017-02-16 | 東貝光電科技股▲ふん▼有限公司Unity Opto Technology Co.,Ltd. | 自動制御可能な指向性スピーカー及びled照明灯具 |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP6691792U patent/JPH0631299U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017038342A (ja) * | 2015-08-14 | 2017-02-16 | 東貝光電科技股▲ふん▼有限公司Unity Opto Technology Co.,Ltd. | 自動制御可能な指向性スピーカー及びled照明灯具 |
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