JPH06313008A - 吸水性ポリマーの分解方法 - Google Patents
吸水性ポリマーの分解方法Info
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- JPH06313008A JPH06313008A JP13570493A JP13570493A JPH06313008A JP H06313008 A JPH06313008 A JP H06313008A JP 13570493 A JP13570493 A JP 13570493A JP 13570493 A JP13570493 A JP 13570493A JP H06313008 A JPH06313008 A JP H06313008A
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- Japan
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- water
- persulfate
- absorbent polymer
- polymer
- water absorptive
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
- C08F8/50—Partial depolymerisation
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 吸水性ポリマーを低コストで短時間に分解す
る方法を提供する。 【構成】 吸水性ポリマーを過硫酸塩水溶液で加熱処理
することを特徴とする、吸水性ポリマーの分解方法であ
る。
る方法を提供する。 【構成】 吸水性ポリマーを過硫酸塩水溶液で加熱処理
することを特徴とする、吸水性ポリマーの分解方法であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、吸水性ポリマー分解方
法に関するものである。
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】吸水性ポリマーは、生理用品、オムツ等
の衛生用品をはじめとして種々の用途に使用されてお
り、使用後のオムツなどは一般ゴミとして廃棄されてい
る。また、吸水性ポリマーの製造工場においては、製造
装置内に付着した吸水性ポリマーは物理的に除去し廃棄
されている。これらの廃棄物は、ほとんど焼却、埋立に
より処理される現況に有り、環境上好ましい形態とは言
えなかった。一方、特開平4−317784号公報に
は、吸水性ポリマーを酸化剤として過酸化水素で分解す
る廃棄方法が開示されているが、大量の過酸化水素を使
用し且つ長時間の処理が必要である問題点があった。
の衛生用品をはじめとして種々の用途に使用されてお
り、使用後のオムツなどは一般ゴミとして廃棄されてい
る。また、吸水性ポリマーの製造工場においては、製造
装置内に付着した吸水性ポリマーは物理的に除去し廃棄
されている。これらの廃棄物は、ほとんど焼却、埋立に
より処理される現況に有り、環境上好ましい形態とは言
えなかった。一方、特開平4−317784号公報に
は、吸水性ポリマーを酸化剤として過酸化水素で分解す
る廃棄方法が開示されているが、大量の過酸化水素を使
用し且つ長時間の処理が必要である問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点を改良して、少量、短時間、低コストで吸水性ポリマ
ーを分解する方法を提供しようとするものである。
点を改良して、少量、短時間、低コストで吸水性ポリマ
ーを分解する方法を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上記の問
題点を改良する目的で鋭意研究した結果、特定のラジカ
ル発生剤を含有する水溶液を使用することにより、少
量、短時間、低コストで吸水性ポリマーを分解出来るこ
とを発見し、本発明に到達したものである。
題点を改良する目的で鋭意研究した結果、特定のラジカ
ル発生剤を含有する水溶液を使用することにより、少
量、短時間、低コストで吸水性ポリマーを分解出来るこ
とを発見し、本発明に到達したものである。
【0005】本発明は、 「1. 吸水性ポリマーを過硫酸塩水溶液で加熱処理す
ることを特徴とする、吸水性ポリマーの分解方法。 2. 過硫酸塩の濃度が0.002〜2重量%である、
1項に記載された吸水性ポリマーの分解方法。 3. 吸水性ポリマーが過硫酸塩水溶液で膨潤した状態
で加熱処理を行う、1項または2項に記載された吸水性
ポリマーの分解方法。 4. 過硫酸塩水溶液の吸水性ポリマーに対する比率が
30倍〜1000倍である、1項ないし3項のいずれか
1項に記載された吸水性ポリマーの分解方法。 5. 加熱処理が過硫酸塩の分解温度以上である、1項
ないし4項のいずれか1項に記載された吸水性ポリマー
の分解方法。 6. 加熱処理時間が10分〜5時間である、1項ない
し5項のいずれか1項に記載された吸水性ポリマーの分
解方法。」 に関する。
ることを特徴とする、吸水性ポリマーの分解方法。 2. 過硫酸塩の濃度が0.002〜2重量%である、
1項に記載された吸水性ポリマーの分解方法。 3. 吸水性ポリマーが過硫酸塩水溶液で膨潤した状態
で加熱処理を行う、1項または2項に記載された吸水性
ポリマーの分解方法。 4. 過硫酸塩水溶液の吸水性ポリマーに対する比率が
30倍〜1000倍である、1項ないし3項のいずれか
1項に記載された吸水性ポリマーの分解方法。 5. 加熱処理が過硫酸塩の分解温度以上である、1項
ないし4項のいずれか1項に記載された吸水性ポリマー
の分解方法。 6. 加熱処理時間が10分〜5時間である、1項ない
し5項のいずれか1項に記載された吸水性ポリマーの分
解方法。」 に関する。
【0006】
【作用】本発明の作用を順次、吸水性ポリマー、過硫酸
塩、加熱処理について具体的に説明する。
塩、加熱処理について具体的に説明する。
【0007】〈吸水性ポリマー〉本発明で分解され得る
吸水性ポリマーとしては、特に制限がなく、例えば、ア
クリル酸塩架橋重合体、アクリル酸エステルー酢酸ビニ
ル共重合体のケン化物架橋体、デンプン−アクリル酸塩
グラフト共重合体などが挙げられる。吸水性ポリマーの
形態としては、吸水性ポリマー製造装置内に付着あるい
は残存した吸水性ポリマーは勿論のこと、紙オムツ、生
理用品などの吸水性ポリマーを含有する複合体であって
も良い。
吸水性ポリマーとしては、特に制限がなく、例えば、ア
クリル酸塩架橋重合体、アクリル酸エステルー酢酸ビニ
ル共重合体のケン化物架橋体、デンプン−アクリル酸塩
グラフト共重合体などが挙げられる。吸水性ポリマーの
形態としては、吸水性ポリマー製造装置内に付着あるい
は残存した吸水性ポリマーは勿論のこと、紙オムツ、生
理用品などの吸水性ポリマーを含有する複合体であって
も良い。
【0008】〈過硫酸塩〉本発明においては吸水性ポリ
マーの分解に、過硫酸塩が使用される。この過硫酸塩と
しては水に溶解するものであればよく、たとえば過硫酸
カリウム、過硫酸アンモニウム、過硫酸ナトリウム等を
例示することが出来る。これらの過硫酸塩の使用量は、
水溶液中の濃度として、0.002〜2重量%、好まし
くは0.003〜0.3重量%である。0.002重量
%未満の使用量では分解速度が遅く分解完結に長時間を
必要とする。2重量%超過では、塩濃度が高いため吸水
性ポリマーの膨潤率が低くなり、分解速度が逆に遅くな
るばかりか、経済的にも不利である。
マーの分解に、過硫酸塩が使用される。この過硫酸塩と
しては水に溶解するものであればよく、たとえば過硫酸
カリウム、過硫酸アンモニウム、過硫酸ナトリウム等を
例示することが出来る。これらの過硫酸塩の使用量は、
水溶液中の濃度として、0.002〜2重量%、好まし
くは0.003〜0.3重量%である。0.002重量
%未満の使用量では分解速度が遅く分解完結に長時間を
必要とする。2重量%超過では、塩濃度が高いため吸水
性ポリマーの膨潤率が低くなり、分解速度が逆に遅くな
るばかりか、経済的にも不利である。
【0009】〈加熱処理〉本発明においいては、吸水性
ポリマーが膨潤した状態で加熱処理をする過硫酸塩水溶
液の吸水性ポリマーに対する比率は、30重量倍以上が
好ましい。30重量倍未満の使用量では、分解速度が遅
くなる。比率の上限は特に制限はないが、吸水性ポリマ
ーの過硫酸塩水溶液吸水倍率以上では、効果の程度がほ
とんど一定であるため、通常1000倍以下である。加
熱処理の温度は、過硫酸塩の分解温度以上であれば良
く、具体的には40℃以上を例示できる。40℃未満で
は、吸水性ポリマーの分解に長時間が必要となる。加熱
処理の時間は、吸水性ポリマーの種類、過硫酸塩の種
類、過硫酸塩の濃度などにより一概に規定出来ないが、
通常、10分〜5時間で行われる。
ポリマーが膨潤した状態で加熱処理をする過硫酸塩水溶
液の吸水性ポリマーに対する比率は、30重量倍以上が
好ましい。30重量倍未満の使用量では、分解速度が遅
くなる。比率の上限は特に制限はないが、吸水性ポリマ
ーの過硫酸塩水溶液吸水倍率以上では、効果の程度がほ
とんど一定であるため、通常1000倍以下である。加
熱処理の温度は、過硫酸塩の分解温度以上であれば良
く、具体的には40℃以上を例示できる。40℃未満で
は、吸水性ポリマーの分解に長時間が必要となる。加熱
処理の時間は、吸水性ポリマーの種類、過硫酸塩の種
類、過硫酸塩の濃度などにより一概に規定出来ないが、
通常、10分〜5時間で行われる。
【0010】
【実施例】以下の実験例は、本発明をより具体的に説明
するためのものである。尚、吸水性ポリマーの分解度は
以下の方法に従い測定した。
するためのものである。尚、吸水性ポリマーの分解度は
以下の方法に従い測定した。
【0011】〈吸水倍率〉吸水性ポリマー約0.5gを
精秤し、1000gの過硫酸塩水溶液中、30分間撹拌
し、吸水させる。その後、200メッシュの篩にて15
分間水切りした後、重量を測定し、下記式に従って吸水
倍率を算出した。
精秤し、1000gの過硫酸塩水溶液中、30分間撹拌
し、吸水させる。その後、200メッシュの篩にて15
分間水切りした後、重量を測定し、下記式に従って吸水
倍率を算出した。
【0012】
【数1】
【0013】〈ゲル強度〉吸水性ポリマーに過硫酸塩水
溶液を吸水させ、一定時間経過後、レオメーター(不動
工業NRM−2002J型)により、セルがゲルに入り
込む時点の力をゲル強度として測定した。
溶液を吸水させ、一定時間経過後、レオメーター(不動
工業NRM−2002J型)により、セルがゲルに入り
込む時点の力をゲル強度として測定した。
【0014】〈ゲル分解率〉同一吸水倍率条件下におい
て、室温で吸水させた時の10分後のゲル強度(処理前
のゲル強度)に対する、所定時間経過後のゲル強度(処
理前のゲル強度)の低下度をゲル分解率とした。
て、室温で吸水させた時の10分後のゲル強度(処理前
のゲル強度)に対する、所定時間経過後のゲル強度(処
理前のゲル強度)の低下度をゲル分解率とした。
【0015】〈分子量〉吸水性ポリマー分解後の可溶化
ポリマーの重量平均分子量をGPCにより測定した。
ポリマーの重量平均分子量をGPCにより測定した。
【0016】実施例1 80℃に保持したイオン交換水100gに、撹拌下、過
硫酸塩として過硫酸カリウム0.05gを添加し、溶解
直後に吸水性ポリマー(三菱油化株式会社製、「ダイヤ
ウエツトSII」、アクリル酸ナトリウム架橋重合体)
0.64gを添加し、同温度で所定時間処理した。
硫酸塩として過硫酸カリウム0.05gを添加し、溶解
直後に吸水性ポリマー(三菱油化株式会社製、「ダイヤ
ウエツトSII」、アクリル酸ナトリウム架橋重合体)
0.64gを添加し、同温度で所定時間処理した。
【0017】実施例2 温度を60℃にした以外は実施例1と同様に処理した。
【0018】実施例3 過硫酸カリウム添加後、30分間後に吸水性ポリマーを
添加した以外は実施例1と同様にした。
添加した以外は実施例1と同様にした。
【0019】実施例4 過硫酸カリウムの使用量を0.1g、吸水性ポリマーの
使用量を0.83gとした以外は実施例1と同様に処理
した。
使用量を0.83gとした以外は実施例1と同様に処理
した。
【0020】実施例5 過硫酸カリウムの使用量を0.1g、吸水性ポリマーの
使用量を1.0gとした以外は実施例1と同様に処理し
た。
使用量を1.0gとした以外は実施例1と同様に処理し
た。
【0021】実施例6 温度を60℃とし、過硫酸カリウムの使用量を1g、吸
水性ポリマーの使用量を2.3gとした以外は実施例1
と同様に処理した。
水性ポリマーの使用量を2.3gとした以外は実施例1
と同様に処理した。
【0022】実施例7 過硫酸カリウムの使用量を0.01g、吸水性ポリマー
の使用量を0.39gとした以外は実施例1と同様に処
理した。
の使用量を0.39gとした以外は実施例1と同様に処
理した。
【0023】実施例8 過硫酸塩として過硫酸アンモニウムを使用し、吸水性ポ
リマーの使用量を0.65gとした以外は実施例1と同
様に処理した。
リマーの使用量を0.65gとした以外は実施例1と同
様に処理した。
【0024】比較例1(過硫酸塩を使用しない場合) 過硫酸塩を使用せず、吸水性ポリマーの使用量を0.3
1gとした以外は実施例1と同様に処理した。
1gとした以外は実施例1と同様に処理した。
【0025】比較例2(過硫酸塩を使用しない場合) 過硫酸塩を使用せず、吸水性ポリマーの使用量を1.0
gとした以外は実施例1と同様に処理した。
gとした以外は実施例1と同様に処理した。
【0026】 比較例3(過硫酸塩の使用量が少ない場合) 過硫酸カリウムの使用量を0.001g、吸水性ポリマ
ーの使用量を0.32gとした以外は実施例1と同様に
して処理した。
ーの使用量を0.32gとした以外は実施例1と同様に
して処理した。
【0027】比較例4(過酸化水素を使用した場合) 過硫酸カリウムに換えて35%過酸化水素水溶液を0.
1g使用し、吸水性ポリマーの使用量を1.0gとした
以外は実施例1と同様に処理した。
1g使用し、吸水性ポリマーの使用量を1.0gとした
以外は実施例1と同様に処理した。
【0028】表1は、上記の実施例および比較例による
吸水性ポリマーの分解度を示すものである。尚、表中、
処理倍率とは過硫酸塩水溶液の吸水性ポリマーに対する
比率(gZg)を示す。本実施例によれば、比較例に比
較し、短時間で高分解度を与えることが判る。また、分
解後のポリマーの分子量は数千以下の容易に生物分解を
受けるレベルであるので、廃棄処理が容易となる。
吸水性ポリマーの分解度を示すものである。尚、表中、
処理倍率とは過硫酸塩水溶液の吸水性ポリマーに対する
比率(gZg)を示す。本実施例によれば、比較例に比
較し、短時間で高分解度を与えることが判る。また、分
解後のポリマーの分子量は数千以下の容易に生物分解を
受けるレベルであるので、廃棄処理が容易となる。
【0029】
【表1】
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、吸水性ポリマーを低コ
ストで短時間に分解出来る。
ストで短時間に分解出来る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中島 修 三重県四日市市東邦町1番地 三菱油化株 式会社四日市総合研究所内
Claims (6)
- 【請求項1】 吸水性ポリマーを過硫酸塩水溶液で加熱
処理することを特徴とする、吸水性ポリマーの分解方
法。 - 【請求項2】 過硫酸塩の濃度が0.002〜2重量%
である、請求項1に記載された吸水性ポリマーの分解方
法。 - 【請求項3】 吸水性ポリマーが過硫酸塩水溶液で膨潤
した状態で加熱処理を行う、請求項1または2に記載さ
れた吸水性ポリマーの分解方法。 - 【請求項4】 過硫酸塩水溶液の吸水性ポリマーに対す
る比率が30倍〜1000倍である、請求項1ないし3
のいずれか1項に記載された吸水性ポリマーの分解方
法。 - 【請求項5】 加熱処理が過硫酸塩の分解温度以上であ
る、請求項1ないし4のいずれか1項に記載された吸水
性ポリマーの分解方法。 - 【請求項6】 加熱処理時間が10分〜5時間である、
請求項1ないし5のいずれか1項に記載された吸水性ポ
リマーの分解方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13570493A JPH06313008A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 吸水性ポリマーの分解方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13570493A JPH06313008A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 吸水性ポリマーの分解方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06313008A true JPH06313008A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=15157943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13570493A Pending JPH06313008A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 吸水性ポリマーの分解方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06313008A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1993
- 1993-04-28 JP JP13570493A patent/JPH06313008A/ja active Pending
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