JPH06313342A - 設備機能を有するボイドスラブ - Google Patents

設備機能を有するボイドスラブ

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JPH06313342A
JPH06313342A JP12549193A JP12549193A JPH06313342A JP H06313342 A JPH06313342 A JP H06313342A JP 12549193 A JP12549193 A JP 12549193A JP 12549193 A JP12549193 A JP 12549193A JP H06313342 A JPH06313342 A JP H06313342A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
void
void slab
hole
wiring
slub
Prior art date
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Pending
Application number
JP12549193A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Tokita
明 時田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Construction Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Construction Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Construction Co Ltd filed Critical Mitsui Construction Co Ltd
Priority to JP12549193A priority Critical patent/JPH06313342A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】従来の問題点を解決しうる設備機能を有するボ
イドスラブを提供すること。 【構成】ボイドスラブ10の各中空部11を、空調、換
気ダクト12あるいは電気配管、配線スペース13とし
て利用し、ボイドスラブ10下面に天井材を直接固定し
て天井面14としており、空調、換気ダクト12からボ
イドスラブ10の天井面14もしくは上階床面16に向
けて貫通孔15を形成して、該貫通孔15を空気の吹出
口もしくは吸込口としたり、電気配管、配線スペース1
3からボイドスラブ10の天井面14に向けて配線用貫
通孔17を形成して、該配線用貫通孔17を介して天井
面14に直接設置された照明器具18に配線接続するこ
ともできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、設備機能を有するボイ
ドスラブに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の事務所ビルにおいて、通常のラー
メン構造の場合は、床は図2に示すようにスラブ1から
大梁2が下方に突出した構成となり、設備ダクト3は、
大梁2を貫通して配設されるのが一般的である。この場
合、天井面をフラットにするためには、天井材4を大梁
2の下端より下に配置しなければならず、この際の階高
Hは、概略的に天井高H1と梁成H2との和になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来例では、設備ダクト3の梁貫通により、構造強度を
確保するためには梁成H2が大きくなり、よって、天井
高H1を通常要求される2600mm以上確保するために
は、階高Hが約3500〜3600mm程度必要となり、
階高の増大する原因となっている。また、天井裏の狭い
スペースで各設備ダクトの配管を行う必要があるため、
ダクトレイアウトが制限される場合があるという問題点
を有していた。本発明は、かかる従来の問題点を解決し
うる設備機能を有するボイドスラブを提供することを目
的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明においては、ボイドスラブの各中空部を、空
調、換気ダクトあるいは電気配管、配線スペースとして
利用し、前記ボイドスラブ下面に天井材を直接固定して
天井面としたことを特徴としている。
【0005】なお、前記空調、換気ダクトとしての中空
部から前記ボイドスラブの天井面に向けて貫通孔を形成
して、該貫通孔を空気の吹出口もしくは吸込口とするこ
とができる。
【0006】また、前記空調、換気ダクトとしての中空
部から前記ボイドスラブの上階床面に向けて貫通孔を形
成して、該貫通孔を上階への空気の吹出口もしくは吸込
口とすることができる。
【0007】さらに、前記電気配管、配線スペースとし
ての中空部から前記ボイドスラブの天井面に向けて貫通
孔を形成して、該貫通孔を介して天井面に直接設置され
た照明器具に配線接続する構成とすることもできる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面により説
明する。図1は、本発明の一実施例を示すものであり、
図中10は所定間隔をおいて複数個の中空部11が長手
方向に連続形成されたボイドスラブである。しかして、
本実施例では、ボイドスラブ10の各中空部11を、空
調、換気ダクト12あるいは電気配管、配線スペース1
3として利用し、前記ボイドスラブ10の下面に天井材
を直接固定して天井面14としたことを特徴としている
【0009】例えば、図中左から2番目と右から2番目
に配置された一対の中空部11、11では、これらを空
調、換気ダクト12として利用しており、一対の空調、
換気ダクト12からボイドスラブ10の天井面に向けて
各々貫通孔15を形成して、該貫通孔15の下端部を、
適宜なガラリなどを設置して空気の吹出口もしくは吸込
口としている。
【0010】即ち、図中右側の空調、換気ダクト12a
は、サプライダクトとして設定されており、図示しない
空調機から該サプライダクトとしての空調、換気ダクト
12aを通して送給された空気は、貫通孔15の下端部
から室内に供給される。一方、図中左側の空調、換気ダ
クト12bは、リターンダクトとして設定されており、
空調、換気ダクト12bに形成された貫通孔15の下端
部から吸収された空気は再び空調機へと戻されるように
なっている。なお、前記貫通孔15は、空調、換気ダク
ト12の長手方向に沿って所定間隔で必要個数のものが
形成されている。また、一対の空調、換気ダクト12の
いずれをサプライダクトあるいはリターンダクトとする
かは、設計条件に応じて適宜決定すれば良い。
【0011】また、図中左端と右端に配置された一対の
中空部11、11は、これらを上階床用の空調、換気ダ
クト12として利用した例を示している。即ち、この一
対の空調、換気ダクト12c、12dからは、ボイドス
ラブ10の上階床面16に向けて上記と同様の貫通孔1
5を形成して、該貫通孔15を上階への空気の吹出口も
しくは吸込口としたものである。この例でも、空調、換
気ダクト12cもしくは12dのいずれをサプライダク
トとし、他方をリターンダクトとしている。
【0012】また、前記した電気配管、配線スペース1
3としての中空部からは、ボイドスラブ10の天井面に
向けて小径の配線用貫通孔17を形成しておき、該配線
用貫通孔17を介して天井面14に直接設置された照明
器具18に配線接続しうるようになっている。
【0013】上述した如く構成された本実施例において
は、ボイドスラブ10の中空部11を、空調、換気ダク
ト12あるいは、電気配管、配線スペース13として有
効利用しており、必要な配管類はあらかじめボイドスラ
ブ10の中空部11内に配置しておくことで、コストダ
ウンと施工の省力化を図ることができる。
【0014】また、上記従来例では階高が約3500〜
3600mm程度必要であったが、本実施例のようにボイ
ドスラブ10を利用することにより、従来のように設備
配管が大梁を貫通する必要などもなくなり、約3100
〜3150mm程度で十分となり、450mmも階高を低く
設計することができる。即ち、従来の8階建の建物の高
さで9階建の建物が可能となり、合理的な構造設計と空
間の有効利用、コストダウンが可能となる。さらに、通
常スプリンクラーの設置が必要な場合も、ボイドスラブ
方式では免れることができるという利点もある。
【0015】さらに、ボイドスラブ10を利用すること
により、従来のように設備配管が大梁を貫通する必要が
なくなり、構造的に合理的となる。
【0016】なお、空調、換気ダクト12あるいは、電
気配管、配線スペース13の設定個数などは設計条件に
応じて適宜変更可能である等、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲内で種々の変形例が可能なことは言うまでもな
い。
【0017】
【発明の効果】本発明は上述した如く構成されており、
以下の効果を奏し得る。 (1) 通常利用されていなかったボイドスラブの中空部
を、空調、換気ダクトあるいは、電気配管、配線スペー
スとして有効利用でき、必要な配管類はあらかじめボイ
ドスラブの中空部内に配置しておくことで、コストダウ
ンと施工の省力化を図ることができる。 (2) ボイドスラブを利用することにより、従来例よりも
格段に階高を低く設計することができ、合理的な構造設
計と空間の有効利用、コストダウンが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る設備機能を有するボイ
ドスラブの説明図である。
【図2】従来のラーメン構造の建物における階高を示す
説明図である。
【符号の説明】
10 ボイドスラブ 11 中空部 12 空調、換気ダクト 13 電気配管、配線スペース 14 天井面 15 貫通孔 16 上階床面 17 配線用貫通孔 18 照明器具
【手続補正書】
【提出日】平成6年4月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 設備機能を有するボイドスラブ
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、設備機能を有するボイ
ドスラブに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の事務所ビルにおいて、通常のラー
メン構造の場合は、床は図2に示すようにスラブ1から
大梁2が下方に突出した構成となり、設備ダクト3は、
大梁2を貫通して配設されるのが一般的である。この場
合、天井面をフラットにするためには、天井材4を大梁
2の下端より下に配置しなければならず、この際の階高
Hは、概略的に天井高H1と梁成H2との和になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来例では、設備ダクト3の梁貫通により、構造強度を
確保するためには梁成H2が大きくなり、よって、天井
高H1を通常要求される2600mm以上確保するため
には、階高Hが約3500〜3600mm程度必要とな
り、階高の増大する原因となっている。また、天井裏の
狭いスペースで各設備ダクトの配管を行う必要があるた
め、ダクトレイアウトが制限される場合があるという問
題点を有していた。本発明は、かかる従来の問題点を解
決しうる設備機能を有するボイドスラブを提供すること
を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明においては、ボイドスラブの各中空部を、空
調、換気ダクトあるいは電気配管、配線スペースとして
利用し、前記ボイドスラブ下面に天井材を直接固定して
天井面としたことを特徴としている。
【0005】なお、前記空調、換気ダクトとしての中空
部から前記ボイドスラブの天井面に向けて貫通孔を形成
して、該貫通孔を空気の吹出口もしくは吸込口とするこ
とができる。
【0006】また、前記空調、換気ダクトとしての中空
部から前記ボイドスラブの上階床面に向けて貫通孔を形
成して、該貫通孔を上階への空気の吹出口もしくは吸込
口とすることができる。
【0007】さらに、前記電気配管、配線スペースとし
ての中空部から前記ボイドスラブの天井面に向けて貫通
孔を形成して、該貫通孔を介して天井面に直接設置され
た照明器具に配線接続する構成とすることもできる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面により説
明する。図1は、本発明の一実施例を示すものであり、
図中10は所定間隔をおいて複数個の中空部11が長手
方向に連続形成されたボイドスラブである。しかして、
本実施例では、ボイドスラブ10の各中空部11を、空
調、換気ダクト12あるいは電気配管、配線スペース1
3として利用し、前記ボイドスラブ10の下面に天井材
を直接固定して天井面14としたことを特徴としている
【0009】例えば、図中左から2番目と右から2番目
に配置された一対の中空部11、11では、これらを空
調、換気ダクト12として利用しており、一対の空調、
換気ダクト12からボイドスラブ10の天井面に向けて
各々貫通孔15を形成して、該貫通孔15の下端部を、
適宜なガラリなどを設置して空気の吹出口もしくは吸込
口としている。
【0010】即ち、図中右側の空調、換気ダクト12a
は、サプライダクトとして設定されており、図示しない
空調機から該サプライダクトとしての空調、換気タクト
12aを通して送給された空気は、貫通孔15の下端部
から室内に供給される。一方、図中左側の空調、換気ダ
クト12bは、リターンダクトとして設定されており、
空調、換気ダクト12bに形成された貫通孔15の下端
部から吸収された空気は再び空調機へと戻されるように
なっている。なお、前記貫通孔15は、空調、換気ダク
ト12の長手方向に沿って所定間隔で必要個数のものが
形成されている。また、一対の空調、換気ダクト12の
いずれをサプライダクトあるいはリターンダクトとする
かは、設計条件に応じて適宜決定すれば良い。
【0011】また、図中左端と右端に配置された一対の
中空部11、11は、これらを上階床用の空調、換気ダ
クト12として利用した例を示している。即ち、この一
対の空調、換気ダク卜12c、12dからは、ボイドス
ラブ10の上階床面16に向けて上記と同様の貫通孔1
5を形成して、該貫通孔15を上階への空気の吹出口も
しくは吸込口としたものである。この例でも、空調、換
気ダクト12cもしくは12dのいずれをサプライダク
トとし、他方をリターンダクトとしている。さらに、本
実施例では、図1から明らかなように、上記した空調、
換気ダクト12aから天井側に形成された空気の吹出口
としての貫通孔15を介して吹き出した空気を、対応す
る階の上記空調、換気ダクト12dの床側の貫通孔15
を吸込口として吸い込む方式や、上記空調、換気ダクト
12cから床側に形成された空気の吹出口としての貫通
孔15を介して吹き出した空気を、対応する階の上記空
調、換気ダクト12bの天井側の貫通孔15を吸込口と
して吸い込む方式も当然に採用しうるものである。即
ち、本実施例では、天井吹き出し及び天井吸い込み方式
と、天井吹き出し及び床吸い込み方式と、床吹き出し及
び天井吸い込み方式と、床吹き出し及び床吸い込み方式
の4種類の空調換気パターンが可能になり、これらを使
い分けたり、あるいは複合的に採用することが可能とな
る。
【0012】また、前記した電気配管、配線スペース1
3としての中空部からは、ボイドスラブ10の天井面に
向けて小径の配線用貫通孔17を形成しておき、該配線
用貫通孔17を介して天井面14に直接設置された照明
器具18に配線接続しうるようになっている。また、同
様な考えにより、電気配管、配線スペース13としての
中空部からは、ボイドスラブ10の床面に向けて小径の
配線用貫通孔17を形成しておき、該配線用貫通孔17
を介して床面16に直接設置されたコンセントや、電話
もしくはオフィスオートメイション機器等の通信回線の
接続口として利用し、ボイドスラブ10をいわゆるフロ
アダクトとして活用することも、当然に可能となる。
【0013】上述した如く構成された本実施例において
は、ボイドスラブ10の中空部11を、空調、換気ダク
ト12あるいは、電気配管、配線スペース13として有
効利用しており、必要な配管類はあらかじめボイドスラ
ブ10の中空部11内に配置しておくことで、コストダ
ウンと施工の省力化を図ることができる。
【0014】また、上記従来例では階高が約3500〜
3600mm程度必要であったが、本実施例のようにボ
イドスラブ10を利用することにより、従来のように設
備配管が大梁を貫通する必要などもなくなり、約310
0〜3150mm程度で十分となり、450mmも階高
を低く設計することができる。即ち、従来の8階建の建
物の高さで9階建の建物が可能となり、合理的な構造設
計と空間の有効利用、コストダウンが可能となる。さら
に、高さにより、通常スプリンクラーの設置が必要な場
合も、ボイドスラブ方式では免れることができる場合が
あるという利点も有している。
【0015】さらに、ボイドスラブ10を利用すること
により、従来のように設備配管が大梁を貫通する必要が
なくなり、構造的に合理的となる。
【0016】なお、空調、換気ダクト12あるいは、電
気配管、配線スペース13の設定個数などは設計条件に
応じて適宜変更可能である等、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲内で種々の変形例が可能なことは言うまでもな
い。
【0017】
【発明の効果】本発明は上述した如く構成されており、
以下の効果を奏し得る。 (1) 通常利用されていなかったボイドスラブの中空
部を、空調、換気ダクトあるいは、電気配管、配線スペ
ースとして有効利用でき、必要な配管類はあらかじめボ
イドスラブの中空部内に配置しておくことで、コストダ
ウンと施工の省力化を図ることができる。 (2) ボイドスラブを利用することにより、従来例よ
りも格段に階高を低く設計することができ、合理的な構
造設計と空間の有効利用、コストダウンが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る設備機能を有するボイ
ドスラブの説明図である。
【図2】従来のラーメン構造の建物における階高を示す
説明図である。
【符号の説明】 10 ボイドスラブ 11 中空部 12 空調、換気ダクト 13 電気配管、配線スペース 14 天井面 15 貫通孔 16 上階床面 17 配線用貫通孔 18 照明器具

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ボイドスラブの各中空部を、空調、換気ダ
    クトあるいは電気配管、配線スペースとして利用し、前
    記ボイドスラブ下面に天井材を直接固定して天井面とし
    たことを特徴とする設備機能を有するボイドスラブ。
  2. 【請求項2】前記空調、換気ダクトとしての中空部から
    前記ボイドスラブの天井面に向けて貫通孔を形成して、
    該貫通孔を空気の吹出口もしくは吸込口としたことを特
    徴とする請求項1記載の設備機能を有するボイドスラ
    ブ。
  3. 【請求項3】前記空調、換気ダクトとしての中空部から
    前記ボイドスラブの上階床面に向けて貫通孔を形成し
    て、該貫通孔を上階への空気の吹出口もしくは吸込口と
    したことを特徴とする請求項1記載の設備機能を有する
    ボイドスラブ。
  4. 【請求項4】前記電気配管、配線スペースとしての中空
    部から前記ボイドスラブの天井面に向けて配線用貫通孔
    を形成して、該配線用貫通孔を介して天井面に直接設置
    された照明器具に配線接続したことを特徴とする請求項
    1記載の設備機能を有するボイドスラブ。
JP12549193A 1993-04-28 1993-04-28 設備機能を有するボイドスラブ Pending JPH06313342A (ja)

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JP12549193A JPH06313342A (ja) 1993-04-28 1993-04-28 設備機能を有するボイドスラブ

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JP (1) JPH06313342A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE20315506U1 (de) * 2003-10-06 2004-11-18 Fritz, Bruno O., Dipl.-Ing. (FH) Vorgefertigte Baustruktur, insbesondere Holzdecke
JP2008006080A (ja) * 2006-06-29 2008-01-17 Takenaka Komuten Co Ltd 蓄煙システム
JP2009092332A (ja) * 2007-10-10 2009-04-30 Toyota Motor Corp 建物の空調設備
JP2022093982A (ja) * 2020-12-14 2022-06-24 東亜工業株式会社 ユニット建物の換気システム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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DE20315506U1 (de) * 2003-10-06 2004-11-18 Fritz, Bruno O., Dipl.-Ing. (FH) Vorgefertigte Baustruktur, insbesondere Holzdecke
JP2008006080A (ja) * 2006-06-29 2008-01-17 Takenaka Komuten Co Ltd 蓄煙システム
JP2009092332A (ja) * 2007-10-10 2009-04-30 Toyota Motor Corp 建物の空調設備
JP2022093982A (ja) * 2020-12-14 2022-06-24 東亜工業株式会社 ユニット建物の換気システム

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