JPH0631353A - 積層鉄心の製造方法 - Google Patents
積層鉄心の製造方法Info
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- JPH0631353A JPH0631353A JP18944092A JP18944092A JPH0631353A JP H0631353 A JPH0631353 A JP H0631353A JP 18944092 A JP18944092 A JP 18944092A JP 18944092 A JP18944092 A JP 18944092A JP H0631353 A JPH0631353 A JP H0631353A
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Abstract
の形成される内径領域を利用して回転子片を形成する積
層鉄心の製造方法の提供。 【構成】 第1の工程で固定子片100における内径領
域から回転子片を所定の外周形状に打ち抜き成形し、第
2の工程で固定子片を板厚方向に押圧して内周縁部10
0iを径内方向へ押し出し、第3の工程で固定子片の内
周縁部を回転子収容孔101を形成するべく全周に亘っ
て所定の形状に打ち抜き形成する。また上記第1の工程
で固定子片から打ち出された回転子片を、板厚方向に押
圧して外周縁部を径外方向へ押し出し、次いで外周縁部
を全周に亘って所定の形状に打ち抜き形成する。
Description
し、詳しくは固定子片における回転子収容孔の形成され
る内径領域を利用して回転子片を形成する積層鉄心の製
造方法に関するものである。
図8に示す如き固定子A、あるいは回転子B等の積層鉄
芯は、帯状材料から打ち抜き形成した所定形状の鉄芯片
(固定子片および回転子片)を順次積層するとともに、
カシメ結合等の手段により相互に固着することによって
製造される。
Aおよび回転子B等の積層鉄心を製造する場合、固定子
片における回転子収容孔の形成される内径領域を利用し
て回転子片を打ち抜き形成する方法が考えられる。
の内周と回転子Bの外周との間におけるエアーギャップ
aは、約0.02mmと極めて小さく設定されているため、固
定子片の内径領域から回転子片を打ち抜き形成した状態
では、固定子片の内周縁部には上記エアーギャップaに
相当する極めて僅かな抜き幅しかない。
子収容孔を形成するべく固定子片の内周縁部を打ち抜い
た際、打ち抜きカスはエアーギャップに相当した細いリ
ング形状と成るはずが、極めて細いために複数箇所で分
断してしまい、打ち抜きカスが下型内に抜き落とされる
ことなく材料表面に飛び出す、いわゆるカス上がりが発
生し、これに起因してディンプル等の製品不良を招く不
都合があった。
子片と固定子片とを、それぞれ別個の帯状材料から別個
の金型装置を用いて打ち抜き形成する製造方法が採用さ
れているが、この方法では一種類のステッピングモータ
における固定子と回転子とを製造するのに、2台の金型
装置およびプレス機を必要とするばかりでなく、材料の
歩留まりも悪いために、製造コストの増大を招来してい
た。
大を可及的に抑えることの可能な積層鉄心の製造方法を
提供することを目的とする。
の工程で固定子片における内径領域から回転子片を所定
の外周形状に打ち抜き形成し、第2の工程で固定子片を
板厚方向に押圧して内周縁部を径内方向へ押し出し、第
3の工程で固定子片における内周縁部を回転子収容孔を
形成するべく全周に亘って所定の形状に打ち抜き形成す
ることによって上記目的を達成している。また本発明で
は、第1の工程で固定子片における内径領域を回転子収
容孔を形成するべく所定の形状に打ち抜くとともに回転
子片を形成し、第2の工程で回転子片を板厚方向に押圧
して外周縁部を径外方向へ押し出し、第3の工程で回転
子片における外周縁部を全周に亘って所定の形状に打ち
抜き形成することによって上記目的を達成している。
収容孔の形成される内径領域を利用して回転子片を打ち
抜き形成する際に、打ち抜き幅が広くなるので、固定子
片の内周縁部あるいは回転子片の外周縁部を打ち抜き形
成する際、打ち抜きカスは幅が広くリング状に繋がった
状態で抜き落とされ、カス上がり等の発生が未然に防止
される。言い換えれば、上記本発明によって固定子片に
おける回転子収容孔の形成される内径領域を利用して回
転子片を打ち抜き形成することが可能となり、一台のプ
レス機および金型装置を用いて、1つの帯状材料から固
定子片と回転子片とを打ち抜き形成することができる。
を詳細に説明する。図1に、本発明に関わる積層鉄心の
製造方法を、ステッピングモータの固定子と回転子とを
製造するための積層鉄心製造用順送り金型装置において
実施した例を示す。
種パンチ10a、10b、10cが取り付けられている
とともに、回転子片抜き落しパンチ11、コイニングパ
ンチ12、歯先抜き落しパンチ13、および固定子片抜
き落しパンチ10dが取り付けられている。
て取付けられたダイ4と、ストリッパプレート5とを備
えており、上記装置1には図中左方から順に加工ステー
ションSa、Sb、Sc、回転子片抜き落しステーショ
ンS1、コイニングステーションS2、歯先抜き落しス
テーションS3、および固定子片抜き落しステーション
Sdが構成されている。
S1は、回転子片を支持するリフタ6Rと回転子を払い
出すためのプッシャ7Rとを備えている一方、固定子片
抜き落しステーションSdは、固定子片を支持するリフ
タ6Sと固定子を払い出すためのプッシャ7Sとを備え
ている。なお、上記装置1によって製造される固定子お
よび回転子の外観は、図8に示した固定子Aおよび回転
子Bと基本的に変わるところはない。
0は、図1中の左方から右方へ向けて順送りされ、まず
上記加工ステーションSa、Sb、Scにおいて、パイ
ロット穴やカシメ部、さらには回転子片の中心孔等が順
次、形成される。
子片抜き落しステーションS1において、回転子片抜き
落しパンチ11により、図2に示す如く回転子片200
が抜き落とされる(第1の工程)。
す如く固定子片100において回転子収容孔101の形
成される内径領域100Aから、上記固定子片100と
同心状に、かつ外周に小歯を備えた所定の形状に外形抜
きされる。
に、固定子片100において回転子片200が抜き落と
された後の内周縁部100iと、後に打ち抜き形成され
る回転子収容孔101との間において最も狭い部位、詳
しくは後に回転子収容孔101の縁部に形成される各小
歯102の先端に臨む部位100iaは、固定子と回転
子とのエアーギャップに相当する極めて小さな幅(約0.
02mm)しか残されていない。
ニングステーションS2において、コイニングパンチ1
2により、上記固定子片100における内周縁部100
iがその板厚方向に押圧される(第2の工程)。
を成すパンチ面を備えており、図3(a)に示すように
内周縁部100iを、詳しくは上記内周縁部100iに
おいて後に回転子収容孔101の縁部に形成される各小
歯102の先端を含む範囲を全周に亘って押圧する。
周縁部100iは、図2(左から3箇所目)に示すよう
に固定子片100の径内方向に押し出される。また、図
3(b)に示すように、上記内周縁部100iが径内方
向(図中の右方)に押し出されることにより、後に打抜
き形成される各小歯102の先端に臨む部位100ia
がエアーギャップよりも遥かに広い幅を有することとな
る。
て、ストリッパプレート5の下面に上記コイニングパン
チ12に対応した平面形状の凸部を設け、この凸部によ
って上記固定子片100を押圧するよう構成することも
可能である。
ーションS3において、歯先抜き落しパンチ13により
固定子片100における内周縁部100iに、図2(右
端)に示すように回転子収容孔101が打ち抜き形成さ
れる(第3の工程)。
2を備えた回転子収容孔101が打ち抜き形成される
際、上記固定子片100における内周縁部100iが打
ち抜きカス300となって抜き落とされるが、上記打ち
抜きカス300において最も幅の狭い部位100iaで
も、上述したように上記エアーギャップよりも遥かに広
い幅を有している。
置Hでは、固定子片Wに対する抜き幅Lwを、エアーギ
ャップの寸法しか取ることができなかったのに対して、
図4(a)からも明らかなように、本発明を実施してい
る装置1では、上述した第2の工程において固定子片1
00の内周縁部100iを押圧することにより、抜き幅
Lをエアーギャップの寸法よりも遥かに広く取ることが
可能となる。
最も幅の狭い部位100iaでも、上記エアーギャップ
よりも遥かに広い幅を有しているので、打ち抜きカス3
00は不用意に分断されることなく、リング状に繋がっ
た状態でダイ4および下型ホルダ3内に落とし込まれ、
もってカス上がり等の発生が可及的に抑えられる。
は、固定子片Wにおける小歯Waの板厚Twが大きいた
め、ダイDとパンチPとのクリアランスCwを広く設定
せざるを得ない。このために、図5(b)に示す如く小
歯Waの先端部において、剪断面Fwの形成される範囲
は極めて狭く、回転子における小歯の歯先と最短距離で
対峙する面積が少ないものとなっていた。
施している装置1では、上述した第2の工程において、
小歯102の先端を含む固定子片100の内周縁部10
0iを押圧することにより、上記小歯102の板厚T
は、固定子片100の本体よりも薄いものとなっている
ので、ダイ4と固定子歯先抜き落しパンチ13とのクリ
アランスCを小さく設定することができる。
い程、剪断面が広く形成されることは良く知られている
ところであり、図5(a)に示すように、固定子片10
0における小歯102の先端部においては、広い範囲に
亘って剪断面Fが形成されることとなり、回転子におけ
る小歯の歯先と最短距離で対峙する面積が、従来の方法
によって製造されていた固定子よりも増大し、もってス
テッピングモータにおける電気的特性が大幅に向上す
る。
て、上記固定子片100における内周縁部100iに、
回転子収容孔101が打ち抜き形成された後、上記帯状
材料50は、固定子片抜き落しステーションSdにおい
て、上記固定子片抜き落しパンチ10dにより固定子片
100が外形抜きされる。
S1において抜き落とされた回転子片200は、リフタ
6Rの受け台6Raにおいて順次カシメ結合されて回転
子の完成品となり、プッシャ7Rによって受け台6Ra
から払い出されたのち、装置1の外部へと送り出され
る。また、上記固定子片抜き落しステーションSdにお
いて抜き落とされた固定子片100は、リフタ6Sの受
け台6Saにおいて順次カシメ結合されて固定子の完成
品となり、プッシャ7Sによって受け台6Saから払い
出されたのち、装置1の外部へと送り出される。
では、帯状材料50′にパイロット穴やカシメ部が形成
されたのち、図6に示す如く帯状材料50′における固
定子片100′の内径領域100A′が抜き落とされ
て、多数の小歯を備えた所定形状の回転子収容孔10
1′が形成されるとともに、回転子片200′が抜き落
とされる(第1の工程)。
に、回転子片200′における外周縁部200oと、後
に打ち抜き形成される回転子片外周201との間におい
て最も狭い部位、すなわち回転子片外周201の縁部に
形成される各小歯202の先端に臨む部位200oa
は、固定子と回転子とのエアーギャップに相当する小さ
な幅しかない。
周縁部200oが板厚方向に押圧され、図6に示すよう
に上記外周縁部200oが回転子片200′の径外方向
へ押し出される(第2の工程)。
(a)に示すように、コイニングパンチ12′によっ
て、各小歯202の先端を含む範囲を全周に亘って押圧
され、径外方向(図中の左方)に押し出されることによ
り、図7(b)に示すように、各小歯202の先端に臨
む部位200oaが、エアーギャップよりも広い幅を有
することとなる。
200′における外周縁部200oが、全周に亘って外
形抜きされ、多数の小歯202を備えた所定形状の回転
子外周201が形成される(第3の工程)。
周縁部200oが打ち抜きカス300′となって抜き落
とされるが、図7(c)に示すように、上記打ち抜きカ
ス300′の最も細い部位200oaでも、エアーギャ
ップよりも遥かに広い幅を有しているため、不用意に分
断されることなくリング状に繋がった状態でダイ内に落
とし込まれ、カス上がり等の発生が可及的に抑えられ
る。
子片200′の外周縁部200oを押圧することで、上
記小歯202の板厚は薄いものとなっており、これによ
って図示していないダイとパンチとのクリアランスを小
さく設定し得るので、回転子片200′における小歯2
02の先端部においては、広い範囲に亘って剪断面が形
成されることとなり、固定子における小歯の歯先と最短
距離で対峙する面積が増大し、もってステッピングモー
タの電気的特性が向上する。
00′が抜き落とされた帯状材料50′からは、図示し
ていない固定子片抜き落しステーションにおいて、固定
子片抜き落しパンチによって固定子片100′が所定の
形状に外形抜きされる。また、上述した態様で形成され
た固定子片100′と回転子片200′とは、それぞれ
順次カシメ結合されて固定子および回転子の製品となっ
たのち、装置の外部へと送り出される。
ッピングモータの固定子および回転子の製造に適用した
例を示したが、本発明に関わる積層鉄心の製造方法は、
上記ステッピングモータの固定子および回転子のみなら
ず、各種電動機の固定子および回転子を製造する方法と
しても有効に適用し得るものであることは言うまでもな
い。
層鉄心の製造方法では、第1の工程で固定子片における
内径領域から回転子片を所定の外周形状に打ち抜き形成
したのち、第2の工程で固定子片を板厚方向に押圧して
内周縁部を径内方向へ押し出しているので、第3の工程
で固定子における内周縁部を回転子収容孔を形成するべ
く全周に亘って所定の形状に打ち抜き形成する際には、
十分な抜き代を得ることができる。また本発明では、第
1の工程で固定子片における内径領域を回転子収容孔を
形成するべく所定の形状に打ち抜くとともに回転子片を
形成したのち、第2の工程で回転子片を板厚方向に押圧
して外周縁部を径外方向へ押し出しているので、第3の
工程で回転子における外周縁部を全周に亘って所定の形
状に打ち抜き形成する際には、十分な抜き代を得ること
ができる。すなわち、本発明に関わる積層鉄心の製造方
法によれば、固定子片における回転子収容孔の形成され
る内径領域を利用して回転子片を打ち抜き形成する場合
において、固定子の内周縁部あるいは回転子の外周縁部
を打ち抜き形成する際の打ち抜き幅が広くなるため、打
ち抜きカスは幅が広くリング状に繋がって抜き落とされ
ることとなり、不用意に分断されることなく下型内に抜
き落とされるので、カス上がり等の発生が抑えられ、も
って打ち抜き形成時におけるカス上がり等に起因する製
品不良を未然に防止することが可能となる。言い換えれ
ば、上記本発明の構成によって、製品不良を招来するこ
となく固定子片における回転子収容孔の形成される内径
領域を利用して回転子片を打ち抜き形成することがで
き、一台のプレス機および金型装置を用いて1つの帯状
材料から固定子片と回転子片とを打ち抜き形成すること
が可能となる。この結果、一種類のステッピングモータ
における固定子と回転子とを製造するのに2台の金型装
置およびプレス機を必要としていた従来の製造方法に比
べて、材料の歩留まりが格段に向上し、もって製造コス
トの不用意な増大を可及的に抑えることが可能となっ
た。
積層鉄心製造用順送り金型装置を概念的に示す全体側面
断面図。
定子片を形成する態様を示す概念的な斜視図。
わる積層鉄心の製造方法に則って形成される固定子片を
示す要部平面図。
心の製造方法を実施する金型装置を示す要部断面図、お
よび従来の積層鉄心の製造方法を実施する金型装置を示
す要部断面図。
心の製造方法に則って製造された固定子片を示す要部斜
視図、および従来の積層鉄心の製造方法に則って製造さ
れた固定子片を示す要部斜視図。
転子片を形成する態様を示す概念的な斜視図。
わる積層鉄心の製造方法に則って形成される回転子片を
示す要部平面図。
す全体斜視図。
す要部斜視図。
部100iを押圧する範囲は、後に回転子収容孔101
の縁部に形成される各小歯102の先端を含む範囲のみ
ならず、例えば後に形成される上記各小歯102の中央
部分、すなわち図3(a)においてコイニングパンチ1
2が押圧している部位の左方域を押圧してもよいし、さ
らには内周縁部100iにおける上記各小歯102の基
部から径内方向に広がる縁部の全域を押圧してもよい。
上述した範囲を押圧することによっても、上記固定子片
100における内周縁部100iが図3(a)に示す状
態から図3(b)に示すように径内方向に押し出され、
もって各小歯102の先端に臨む部位100iaの幅が
エアーギャップよりも遥かに広いものとなることは言う
までもない。また、上記コイニングパンチ12に換え
て、ストリッパプレート5の下面に上記コイニングパン
チ12に対応した平面形状の凸部を設け、この凸部によ
って上記固定子片100を押圧するよう構成することも
可能である。
(a)に示すように、コイニングパンチ12′によっ
て、各小歯202の先端を含む範囲を全周に亘って押圧
され、径外方向(図中の左方)に押し出されることによ
り、図7(b)に示すように、各小歯202の先端に臨
む部位200oaが、エアーギャップよりも広い幅を有
することとなる。なお、上記外周縁部200oにおける
各小歯202の中央部分、あるいは上記各小歯202の
基部から径外方向に広がる縁部の全域を押圧した場合で
も、上記回転子片200′における外周縁部200o
が、図7(a)に示す状態から図7(b)に示すように
径外方向に押し出され、これによって各小歯202の先
端に臨む部位200oaの幅が、エアーギャップよりも
遥かに広いものとなることは言うまでもない。
Claims (2)
- 【請求項1】 固定子片における回転子収容孔の形
成される内径領域を利用して回転子片を形成する積層鉄
心の製造方法であって、 前記固定子片における前記内径領域から前記回転子片を
所定の外周形状に打ち抜き形成する第1の工程と、 前記固定子片を板厚方向に押圧して、内周縁部を径内方
向へ押し出す第2の工程と、 前記固定子片における前記内周縁部を、前記回転子収容
孔を形成するべく全周に亘って所定の形状に打ち抜き形
成する第3の工程と、 を含むことを特徴とする積層鉄心の製造方法。 - 【請求項2】 固定子片における回転子収容孔の形
成される内径領域を利用して回転子片を形成する積層鉄
心の製造方法であって、 前記固定子片における前記内径領域を、前記回転子収容
孔を形成するべく所定の形状に打ち抜くとともに前記回
転子片を形成する第1の工程と、 前記回転子片を板厚方向に押圧して、外周縁部を径外方
向へ押し出す第2の工程と、 前記回転子片における前記外周縁部を、全周に亘って所
定の形状に打ち抜き形成する第3の工程と、 を含むことを特徴とする積層鉄心の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18944092A JP3216729B2 (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 積層鉄心の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18944092A JP3216729B2 (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 積層鉄心の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631353A true JPH0631353A (ja) | 1994-02-08 |
| JP3216729B2 JP3216729B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=16241289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18944092A Expired - Fee Related JP3216729B2 (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 積層鉄心の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3216729B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008106591A1 (en) * | 2007-02-28 | 2008-09-04 | Shiloh Industries, Inc. | Metal blank with binder trim component and method |
| JP2010252527A (ja) * | 2009-04-15 | 2010-11-04 | Kuroda Precision Ind Ltd | 積層鉄心の製造方法 |
| KR20220104142A (ko) * | 2019-11-18 | 2022-07-26 | 세키스이가가쿠 고교가부시키가이샤 | 흑색 입자, 흑색 도료, 도막 및 컬러 필터용 블랙 매트릭스 |
-
1992
- 1992-07-16 JP JP18944092A patent/JP3216729B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008106591A1 (en) * | 2007-02-28 | 2008-09-04 | Shiloh Industries, Inc. | Metal blank with binder trim component and method |
| US8062763B2 (en) | 2007-02-28 | 2011-11-22 | Shiloh Industries, Inc. | Metal blank with binder trim component |
| US8573021B2 (en) | 2007-02-28 | 2013-11-05 | Shiloh Industries, Inc. | Metal blank with binder trim component and method |
| JP2010252527A (ja) * | 2009-04-15 | 2010-11-04 | Kuroda Precision Ind Ltd | 積層鉄心の製造方法 |
| KR20220104142A (ko) * | 2019-11-18 | 2022-07-26 | 세키스이가가쿠 고교가부시키가이샤 | 흑색 입자, 흑색 도료, 도막 및 컬러 필터용 블랙 매트릭스 |
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|---|---|
| JP3216729B2 (ja) | 2001-10-09 |
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