JPH06313541A - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
- Publication number
- JPH06313541A JPH06313541A JP5128175A JP12817593A JPH06313541A JP H06313541 A JPH06313541 A JP H06313541A JP 5128175 A JP5128175 A JP 5128175A JP 12817593 A JP12817593 A JP 12817593A JP H06313541 A JPH06313541 A JP H06313541A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power supply
- phase control
- warm
- blower
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- Pending
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源電圧の変動にも影響されずに安定に室温
を保持し、安全性の高い温風暖房機を提供する。 【構成】 温風の循環を行なわせるための交流駆動の送
風機を有する温風暖房機において、外部の交流電源の電
源電圧を検出して、検出信号を出力する検出手段と、前
記検出信号と予め設定された基準電圧信号とを比較する
ことにより位相制御信号を比較手段と、前記位相制御信
号に基づいて交流電源の点弧位相制御を行ない、前記送
風機にほぼ一定の交流電圧を印加する電圧制御手段と、
を備えて構成する。
を保持し、安全性の高い温風暖房機を提供する。 【構成】 温風の循環を行なわせるための交流駆動の送
風機を有する温風暖房機において、外部の交流電源の電
源電圧を検出して、検出信号を出力する検出手段と、前
記検出信号と予め設定された基準電圧信号とを比較する
ことにより位相制御信号を比較手段と、前記位相制御信
号に基づいて交流電源の点弧位相制御を行ない、前記送
風機にほぼ一定の交流電圧を印加する電圧制御手段と、
を備えて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石油ファンヒータ、ガ
スファンヒータ等の温風暖房機に関する。
スファンヒータ等の温風暖房機に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、石油ファンヒータ等の温風暖房
機では、特開平3−20518号公報に開示されている
ように、燃料を燃焼させる燃焼部、燃焼部から燃焼ガス
が供給され熱交換を行なう熱交換部及び熱を室内に伝達
するための送風機を有し、送風機により室内の空気を取
込み、熱交換部を介して吹出すことにより、室内の暖房
を行なっている。
機では、特開平3−20518号公報に開示されている
ように、燃料を燃焼させる燃焼部、燃焼部から燃焼ガス
が供給され熱交換を行なう熱交換部及び熱を室内に伝達
するための送風機を有し、送風機により室内の空気を取
込み、熱交換部を介して吹出すことにより、室内の暖房
を行なっている。
【0003】上述した温風暖房機では室温と設定温度と
の温度差に応じて燃焼部における燃焼量と、送風機の送
風量とを変化させる制御装置を有し、常に室内の温度を
設定温度に維持するようになっていた。
の温度差に応じて燃焼部における燃焼量と、送風機の送
風量とを変化させる制御装置を有し、常に室内の温度を
設定温度に維持するようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の温風暖房機においては、電源電圧が変動すると、送
風機のファン(羽根)を回転駆動するファンモータに印
加される電圧も変動し、ファンモータの回転数が変化し
温風暖房機から吹出される温風の温度や、温風の量が変
化して、室温を安定に保持することができなくなってし
まったり、温風暖房機内の温度が異常に上昇したりして
しまうという問題点があった。
来の温風暖房機においては、電源電圧が変動すると、送
風機のファン(羽根)を回転駆動するファンモータに印
加される電圧も変動し、ファンモータの回転数が変化し
温風暖房機から吹出される温風の温度や、温風の量が変
化して、室温を安定に保持することができなくなってし
まったり、温風暖房機内の温度が異常に上昇したりして
しまうという問題点があった。
【0005】そこで、本発明の目的は、電源電圧の変動
にも影響されずに安定に室温を保持し、安全性の高い温
風暖房機を提供することにある。
にも影響されずに安定に室温を保持し、安全性の高い温
風暖房機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、温風の循環を行なわせるための交流駆動
の送風機を有する温風暖房機において、外部の交流電源
の電源電圧を検出して、検出信号を出力する検出手段
と、前記検出信号と予め設定された基準電圧信号とを比
較することにより位相制御信号を比較手段と、前記位相
制御信号に基づいて交流電源の点弧位相制御を行ない、
前記送風機にほぼ一定の交流電圧を印加する電圧制御手
段と、を備えて構成する。
め、本発明は、温風の循環を行なわせるための交流駆動
の送風機を有する温風暖房機において、外部の交流電源
の電源電圧を検出して、検出信号を出力する検出手段
と、前記検出信号と予め設定された基準電圧信号とを比
較することにより位相制御信号を比較手段と、前記位相
制御信号に基づいて交流電源の点弧位相制御を行ない、
前記送風機にほぼ一定の交流電圧を印加する電圧制御手
段と、を備えて構成する。
【0007】
【作用】本発明によれば、検出手段は、外部の交流電源
の電源電圧を検出して、検出信号を比較手段に出力す
る。比較手段は、入力された検出信号と基準電圧信号を
比較することにより位相制御信号を電圧制御手段に出力
する。
の電源電圧を検出して、検出信号を比較手段に出力す
る。比較手段は、入力された検出信号と基準電圧信号を
比較することにより位相制御信号を電圧制御手段に出力
する。
【0008】これにより電圧制御手段は、位相制御信号
に基づいて交流電源の点弧位相制御を行ない、送風機に
ほぼ一定の交流電圧を印加する。
に基づいて交流電源の点弧位相制御を行ない、送風機に
ほぼ一定の交流電圧を印加する。
【0009】したがって、交流電源電圧が変動しても送
風機に印加される電圧はほぼ一定となり、循環される温
風の温度や、温風量等の変動が抑制され、安定した暖房
を行なうことができるとともに、温風暖房機の温度も一
定の範囲内に保たれるため、安全性が向上する。
風機に印加される電圧はほぼ一定となり、循環される温
風の温度や、温風量等の変動が抑制され、安定した暖房
を行なうことができるとともに、温風暖房機の温度も一
定の範囲内に保たれるため、安全性が向上する。
【0010】
【実施例】次に図面を参照して本発明の好適な実施例を
説明する。
説明する。
【0011】図1に石油ファンヒータの外観斜視図を示
し、図2に石油ファンヒータの背面図を示す。
し、図2に石油ファンヒータの背面図を示す。
【0012】石油ファンヒータは、外装ケース1を有
し、この外装ケース1の背面側にはエアフィルタを備え
た空気吸込口3が設けられている。また、外装ケース1
の前面側には、空気吸込口3と連通する温風吹出口4が
設けられている。
し、この外装ケース1の背面側にはエアフィルタを備え
た空気吸込口3が設けられている。また、外装ケース1
の前面側には、空気吸込口3と連通する温風吹出口4が
設けられている。
【0013】外装ケース1内には、空気吸込口3を介し
て室内の空気を取込み、温風を温風吹出口4から吹出さ
せるための温風送風機5が設けられている。
て室内の空気を取込み、温風を温風吹出口4から吹出さ
せるための温風送風機5が設けられている。
【0014】さらに外装ケース1内には燃料である灯油
を格納するカートリッジタンク6と、カートリッジタン
クから供給される灯油を後述する燃焼系に安定に供給す
るためのバッファとして機能する油受けタンク7と、油
受けタンク7内の灯油を後述のバーナに供給する燃料ポ
ンプ8と、後述のバーナに新鮮な燃焼用空気を供給する
燃焼用送風機9と、灯油を燃焼させるためのバーナ10
と、バーナ10における灯油の燃焼から効率的に熱を取
り出すための熱交換器として機能する燃焼筒11と、温
風送風機5からの空気を燃焼筒近傍に導くための送風ガ
イドケース12と、石油ファンヒータ全体を制御する制
御装置13と、交流電源の電圧を検出して電源電圧検出
信号を制御装置13に出力する電源電圧検出回路16
と、が設けられている。
を格納するカートリッジタンク6と、カートリッジタン
クから供給される灯油を後述する燃焼系に安定に供給す
るためのバッファとして機能する油受けタンク7と、油
受けタンク7内の灯油を後述のバーナに供給する燃料ポ
ンプ8と、後述のバーナに新鮮な燃焼用空気を供給する
燃焼用送風機9と、灯油を燃焼させるためのバーナ10
と、バーナ10における灯油の燃焼から効率的に熱を取
り出すための熱交換器として機能する燃焼筒11と、温
風送風機5からの空気を燃焼筒近傍に導くための送風ガ
イドケース12と、石油ファンヒータ全体を制御する制
御装置13と、交流電源の電圧を検出して電源電圧検出
信号を制御装置13に出力する電源電圧検出回路16
と、が設けられている。
【0015】また、外装ケース1の上面には操作パネル
14が設けられ、背面下部には室温を測定するための室
温センサ15が設けられている。
14が設けられ、背面下部には室温を測定するための室
温センサ15が設けられている。
【0016】図3に制御装置13の基本構成を示すブロ
ック図を示す。
ック図を示す。
【0017】制御装置13は、制御用プログラムを格納
した図示しないROM、各種データを記憶する図示しな
いRAM、アナログ/ディジタル変換を行なうA/D変
換器等を内蔵し、装置全体の制御を行なうマイクロコン
ピュータ(以下、マイコンという。)17を有してい
る。
した図示しないROM、各種データを記憶する図示しな
いRAM、アナログ/ディジタル変換を行なうA/D変
換器等を内蔵し、装置全体の制御を行なうマイクロコン
ピュータ(以下、マイコンという。)17を有してい
る。
【0018】マイコン17の入力側には、温風暖房機の
運転/停止を行なわせるための運転スイッチ18、ユー
ザが所望の室内温度を設定するための温度設定器19、
室温センサ15、電源電圧検出回路16、バーナ10の
燃料気化部の温度を検出するバーナ温度センサ20及び
バーナ内の炎の有無を検出する炎検知器FLが接続され
ている。
運転/停止を行なわせるための運転スイッチ18、ユー
ザが所望の室内温度を設定するための温度設定器19、
室温センサ15、電源電圧検出回路16、バーナ10の
燃料気化部の温度を検出するバーナ温度センサ20及び
バーナ内の炎の有無を検出する炎検知器FLが接続され
ている。
【0019】一方、マイコン17の出力側には、バーナ
10の燃料気化部を加熱する電気ヒータ21、気化した
燃料に着火するための点火器22、燃焼用送風機9を駆
動するバーナモータ9M、燃料ポンプ8、室温や設定温
度を表示するディジタル表示器23及びファンモータ5
Mにほぼ一定の駆動電圧を印加するための電圧制御装置
24が接続されている。
10の燃料気化部を加熱する電気ヒータ21、気化した
燃料に着火するための点火器22、燃焼用送風機9を駆
動するバーナモータ9M、燃料ポンプ8、室温や設定温
度を表示するディジタル表示器23及びファンモータ5
Mにほぼ一定の駆動電圧を印加するための電圧制御装置
24が接続されている。
【0020】バーナモータ9M及びファンモータ5Mと
しては、隈取りモータ等の交流モータが用いられてい
る。
しては、隈取りモータ等の交流モータが用いられてい
る。
【0021】尚、運転スイッチ18、温度設定器19及
びディジタル表示器23は操作パネル14に設けられて
いる。
びディジタル表示器23は操作パネル14に設けられて
いる。
【0022】図4に温風暖房機の初期動作フローチャー
トを示す。
トを示す。
【0023】マイコン17は、運転スイッチ18が投入
されたことを検出すると、電気ヒータ21に通電し、バ
ーナ10の燃料気化部を加熱する。そしてバーナ温度セ
ンサ20によりバーナ気化部の温度が燃料である灯油の
気化に適した温度に達し、予熱が完了したことを検出す
ると、マイコン17はバーナモータ9Mを作動させ、バ
ーナ10のプリパージを行なう(ステップS1)。
されたことを検出すると、電気ヒータ21に通電し、バ
ーナ10の燃料気化部を加熱する。そしてバーナ温度セ
ンサ20によりバーナ気化部の温度が燃料である灯油の
気化に適した温度に達し、予熱が完了したことを検出す
ると、マイコン17はバーナモータ9Mを作動させ、バ
ーナ10のプリパージを行なう(ステップS1)。
【0024】プリパージが終了すると、マイコン17は
点火器22を所定時間作動させる。これと並行して、マ
イコン17は電圧制御回路24を介してファンモータ5
Mを始動させることにより温風用送風機を作動させ、さ
らに燃料ポンプを始動させ、燃料の供給を開始する。
点火器22を所定時間作動させる。これと並行して、マ
イコン17は電圧制御回路24を介してファンモータ5
Mを始動させることにより温風用送風機を作動させ、さ
らに燃料ポンプを始動させ、燃料の供給を開始する。
【0025】この結果、バーナ10に燃焼用空気が供給
され、バーナ10の気化部に燃料が供給されると、燃料
は気化され、燃焼用空気と混合された後、点火器22に
より点火される(ステップS2)。
され、バーナ10の気化部に燃料が供給されると、燃料
は気化され、燃焼用空気と混合された後、点火器22に
より点火される(ステップS2)。
【0026】この後、マイコン17は、炎検知器FLの
出力信号により着火したことを検出すると(ステップS
3)、燃焼制御、温風量制御等を行なう通常の暖房運転
に入る(ステップS4)。
出力信号により着火したことを検出すると(ステップS
3)、燃焼制御、温風量制御等を行なう通常の暖房運転
に入る(ステップS4)。
【0027】図5にファンモータ5Mにほぼ一定の駆動
電圧を印加するための電圧制御系の構成ブロック図を示
す。
電圧を印加するための電圧制御系の構成ブロック図を示
す。
【0028】電源電圧検出回路16は、外部の交流電源
(100V)の電圧を降圧する降圧トランスTR並びに
降圧された電源電圧を整流して出力するためのダイオー
ドD及びコンデンサCを備えており、外部の交流電源の
電源電圧を検出し、対応する低電圧の直流電圧に変換し
て電圧検出信号Sとしてマイコン17に出力する。
(100V)の電圧を降圧する降圧トランスTR並びに
降圧された電源電圧を整流して出力するためのダイオー
ドD及びコンデンサCを備えており、外部の交流電源の
電源電圧を検出し、対応する低電圧の直流電圧に変換し
て電圧検出信号Sとしてマイコン17に出力する。
【0029】マイコン17は、A/D変換器により電圧
検出信号Sをアナログ/ディジタル変換し、交流電源の
電圧を予め設定された基準電圧と比較することにより、
位相制御信号CPを電圧制御装置24に出力する。
検出信号Sをアナログ/ディジタル変換し、交流電源の
電圧を予め設定された基準電圧と比較することにより、
位相制御信号CPを電圧制御装置24に出力する。
【0030】電圧制御装置24は、位相制御信号に基づ
いて、トリガパルスの位相角α(図6(d)参照)を変
化させ、ファンモータ5Mに印加される交流電圧を一定
とする。
いて、トリガパルスの位相角α(図6(d)参照)を変
化させ、ファンモータ5Mに印加される交流電圧を一定
とする。
【0031】より具体的には、図6(a)に示すよう
に、基準電圧VREF における位相角をαREF とすると、
実際の交流電源の電圧Vが基準電圧VREF よりも高い場
合(V>VREF )には位相角αH を、 αH >αREF とし、ファンモータ5Mに印加される電圧V5Mを V5M=VREF となるように制御する。
に、基準電圧VREF における位相角をαREF とすると、
実際の交流電源の電圧Vが基準電圧VREF よりも高い場
合(V>VREF )には位相角αH を、 αH >αREF とし、ファンモータ5Mに印加される電圧V5Mを V5M=VREF となるように制御する。
【0032】また、実際の交流電源の電圧Vが基準電圧
VREF よりも低い場合(V<VREF)には位相角αL
を、 αL <αREF とし、ファンモータ5Mに印加される電圧V5Mを V5M=VREF となるように制御する。
VREF よりも低い場合(V<VREF)には位相角αL
を、 αL <αREF とし、ファンモータ5Mに印加される電圧V5Mを V5M=VREF となるように制御する。
【0033】これにより、ファンモータ5Mの回転数は
交流電源の電圧変動の影響を受けることが無くなり、温
風温度、温風量が一定となるため安定な暖房運転を行な
うことができる。また、温風暖房機の温度も一定となる
ので、温風暖房機が加熱すること等が無くなり、安全性
が向上する。
交流電源の電圧変動の影響を受けることが無くなり、温
風温度、温風量が一定となるため安定な暖房運転を行な
うことができる。また、温風暖房機の温度も一定となる
ので、温風暖房機が加熱すること等が無くなり、安全性
が向上する。
【0034】以上の説明においては、電源電圧の変動量
の関数として制御すべき位相角を一対一に求める場合を
説明したが、マイコン17内に予め電源電圧の変動に対
応する位相角の制御量をテーブルとして記憶しておき、
所定変動幅内にある電源電圧に同一の位相角制御量を設
定するように構成することも可能である。
の関数として制御すべき位相角を一対一に求める場合を
説明したが、マイコン17内に予め電源電圧の変動に対
応する位相角の制御量をテーブルとして記憶しておき、
所定変動幅内にある電源電圧に同一の位相角制御量を設
定するように構成することも可能である。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、電圧制御手段は、検出
された外部の交流電源の電源電圧に対応する位相制御信
号に基づいて交流電源の点弧位相制御を行ない、送風機
にほぼ一定の交流電圧を印加するので、交流電源電圧が
変動しても送風機に印加される電圧はほぼ一定となり、
循環される温風の温度や、温風量等の変動が抑制され、
安定した暖房を行なうことができるとともに、温風暖房
機の温度も一定の範囲内に保たれるため、安全性が向上
する。
された外部の交流電源の電源電圧に対応する位相制御信
号に基づいて交流電源の点弧位相制御を行ない、送風機
にほぼ一定の交流電圧を印加するので、交流電源電圧が
変動しても送風機に印加される電圧はほぼ一定となり、
循環される温風の温度や、温風量等の変動が抑制され、
安定した暖房を行なうことができるとともに、温風暖房
機の温度も一定の範囲内に保たれるため、安全性が向上
する。
【図1】温風暖房機の外観斜視図である。
【図2】温風暖房機の内部構造説明図である。
【図3】制御装置の概要構成を示すブロック図である。
【図4】温風暖房機の初期動作フローチャートである。
【図5】電圧制御系の構成ブロック図である。
【図6】電圧制御系の動作を説明する図である。
1 外装ケース 2 エアフィルタ 3 空気吸込口 4 温風吹出口 5 温風用送風機 5M ファンモータ 6 カートリッジタンク 7 油受けタンク 8 燃料ポンプ 9 燃焼用送風機 9M バーナモータ 10 バーナ 11 燃焼筒 12 送風用ガイドケース 13 制御装置 14 操作パネル 15 室温センサ 16 電源電圧検出回路 17 マイクロコンピュータ 18 運転スイッチ 19 温度設定器 20 バーナ温度センサ 21 電気ヒータ 22 点火器 23 ディジタル表示器 24 電圧制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 温風の循環を行なわせるための交流駆動
の送風機を有する温風暖房機において、 外部の交流電源の電源電圧を検出して、検出信号を出力
する検出手段と、 前記検出信号と予め設定された基準電圧信号とを比較す
ることにより位相制御信号を出力する比較手段と、 前記位相制御信号に基づいて前記交流電源の点弧位相制
御を行ない、前記送風機にほぼ一定の交流電圧を印加す
る電圧制御手段と、 を備えたことを特徴とする温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128175A JPH06313541A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128175A JPH06313541A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 温風暖房機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06313541A true JPH06313541A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14978273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5128175A Pending JPH06313541A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06313541A (ja) |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP5128175A patent/JPH06313541A/ja active Pending
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