JPH06313663A - 冷凍庫 - Google Patents

冷凍庫

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Publication number
JPH06313663A
JPH06313663A JP12207393A JP12207393A JPH06313663A JP H06313663 A JPH06313663 A JP H06313663A JP 12207393 A JP12207393 A JP 12207393A JP 12207393 A JP12207393 A JP 12207393A JP H06313663 A JPH06313663 A JP H06313663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
evaporator
freezer
condenser
evaporator unit
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP12207393A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamio Sugimoto
民夫 杉元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP12207393A priority Critical patent/JPH06313663A/ja
Publication of JPH06313663A publication Critical patent/JPH06313663A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 エバポレータユニット4の巾B及び高さHを
コンデンサユニット3の大きさに制約されることなく任
意に選定しうるようにする。 【構成】 冷凍庫本体6の天井壁61にエバポレータユニ
ット4を挿入しうる大きさの開口7を設け、この開口7
を着脱自在の開閉蓋8によって掩蓋する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷蔵車、冷凍車等に搭載
するのに好適な冷凍庫に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンデンサユニットを冷凍庫本体
の前壁の外部上方に装着し、エバポレータユニットを冷
凍庫本体の内部に配設した、所謂ノーズマウント形の冷
凍庫が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の冷凍庫にお
いては、エバポレータユニットを前壁に設けられた穴を
貫通して冷凍庫本体の内部に挿入していたので、エバポ
レータユニットの高さ及び巾はコンデンサユニットのそ
れよりはみ出ない寸法に制約される。従って、エバポレ
ータユニットを薄形化できず、また、エバポレータユニ
ットを冷凍庫本体の天井壁に接近もしくは密接して配設
できないので、冷蔵、冷凍物の積載量が少なくなるとい
う不具合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、冷凍庫本体の側壁外部上方に装着されるコンデ
ンサユニットと一体化されたエバポレータユニットを上
記冷凍庫本体の内部に配設してなる冷凍庫において、上
記冷凍庫本体の天井壁に上記エバポレータユニットを挿
入しうる大きさの開口を設け、この開閉を着脱自在の開
口蓋によって掩蓋したことを特徴とする冷凍庫にある。
【0005】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているた
め、コンデンサと一体化されたエバポレータユニットを
開閉蓋を取り外して天井壁の開口から冷凍庫本体の内部
に配設する。
【0006】
【実施例】本発明の1実施例が図1及び図2に示されて
いる。図1は側面図、図2は図1のA−A矢に沿う断面
図である。コンデンサユニット3とエバポレータユニッ
ト4は連結部材2を介して一体化されている。
【0007】コンデンサユニット3にはコンデンサ31及
びこれに外気を送るファン32が内蔵され、また、エバポ
レータユニット4にはエバポレータ41とこれに庫内空気
を送るファン42が内蔵されている。コンデンサ31とエバ
ポレータ41を連結する冷媒配管やファン32、42用の配線
等が連結部材2を通して敷設される。
【0008】6は冷凍庫本体で車両5上に搭載されてい
る。この冷凍庫本体6の天井壁61の前方にはエバポレー
タユニット4を挿入しうる大きさの開口7が形成され、
この開口7は着脱自在の開閉蓋8によって掩蓋されるよ
うになっている。
【0009】しかして、コンデンサユニット3とエバポ
レータユニット4は予め連結部材2を介して一体化さ
れ、エバポレータユニット4は開閉蓋8を取り外して開
口7から冷凍庫本体6内に挿入される。しかる後、冷凍
庫本体6の前壁62の外部上方にはコンデンサユニット3
が装着され、冷凍庫本体6の内部にエバポレータユニッ
ト4が据付けられる。据付終了後、開口7は開閉蓋8に
よって掩蓋される。
【0010】かくして、エバポレータユニット4は開閉
蓋8を取り外して開口7から冷凍庫本体6内に挿入する
ことができるので、エバポレータユニット4の据付作業
が容易になるとともにエバポレータユニット4をコンデ
ンサユニット3の大きさに制約されることなくその高さ
H及び巾Bを任意の寸法に設定することができる。
【0011】従って、例えば、図1及び図2に示すよう
に、エバポレータユニット4の巾Bをコンデンサユニッ
ト3のそれより大きくすることにより高さHを小さくし
てエバポレータ41の伝熱面積を小さくすることなくエバ
ポレータユニット4を薄形にすることができる。更に、
エバポレータユニット4を天井壁61に接近もしくは密接
して配設することもできる。
【0012】
【発明の効果】本発明においては、冷凍庫本体の天井壁
にエバポレータユニットを挿入しうる大きさの開口を設
け、この開口を着脱自在の開口蓋によって掩蓋したた
め、コンデンサユニットと一体化されたエバポレータユ
ニットを開閉蓋を取り外して天井壁の開口から冷凍庫本
体内に挿入しうる。従って、エバポレータユニットの据
付作業が容易になるとともにエバポレータユニットの高
さ、巾をコンデンサユニットの大きさに制約されること
なく任意に設定することができる。この結果、エバポレ
ータユニットの巾をコンデンサユニットのそれよりも大
きくして薄形にすることができるとともに天井壁に接近
もしくは密接して配設することができるので、冷凍庫本
体の内部に多量の冷蔵、冷凍物を積載することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例に係る冷凍庫の側断面図であ
る。
【図2】図1のA−A矢に沿う部分的断面図である。
【符号の説明】
3 コンデンサユニット 4 エバポレータユニット 6 冷凍庫本体 61 天井壁 62 側壁 7 開口 8 開閉蓋

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷凍庫本体の側壁外部上方に装着される
    コンデンサユニットと一体化されたエバポレータユニッ
    トを上記冷凍庫本体の内部に配設してなる冷凍庫におい
    て、上記冷凍庫本体の天井壁に上記エバポレータユニッ
    トを挿入しうる大きさの開口を設け、この開口を着脱自
    在の開閉蓋によって掩蓋したことを特徴とする冷凍庫。
JP12207393A 1993-04-27 1993-04-27 冷凍庫 Withdrawn JPH06313663A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12207393A JPH06313663A (ja) 1993-04-27 1993-04-27 冷凍庫

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12207393A JPH06313663A (ja) 1993-04-27 1993-04-27 冷凍庫

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JPH06313663A true JPH06313663A (ja) 1994-11-08

Family

ID=14826982

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JP12207393A Withdrawn JPH06313663A (ja) 1993-04-27 1993-04-27 冷凍庫

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