JPH0631376Y2 - ブロ−バイガス流量測定装置 - Google Patents
ブロ−バイガス流量測定装置Info
- Publication number
- JPH0631376Y2 JPH0631376Y2 JP11174387U JP11174387U JPH0631376Y2 JP H0631376 Y2 JPH0631376 Y2 JP H0631376Y2 JP 11174387 U JP11174387 U JP 11174387U JP 11174387 U JP11174387 U JP 11174387U JP H0631376 Y2 JPH0631376 Y2 JP H0631376Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- blow
- flow rate
- gas flow
- differential pressure
- Prior art date
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- Details Of Flowmeters (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、運転中のエンジンのシリンダとピストン間か
ら洩れ出るブローバイガスの流量を計測するためのブロ
ーバイガス流量測定装置に関する。
ら洩れ出るブローバイガスの流量を計測するためのブロ
ーバイガス流量測定装置に関する。
[従来の技術] 従来、運転中のエンジンのシリンダとピストンの間から
洩れ出るブローバイガスの流量の計測は、エンジンのク
ランク室に連通するブローバイガス取出口とエンジンの
吸気器(空気清浄器など)との間(ブローバイガス環流
ライン)にガス流量計を接続して行なわれている。
洩れ出るブローバイガスの流量の計測は、エンジンのク
ランク室に連通するブローバイガス取出口とエンジンの
吸気器(空気清浄器など)との間(ブローバイガス環流
ライン)にガス流量計を接続して行なわれている。
[考案が解決しようとする問題点] ところで、エンジンから洩れるブローバイガスは小流量
であり、ガス圧も小さいことから、従来はブローバイガ
スの環流ラインに接続されたガス流量計によって圧力損
失が生じてしまい、高精度なガス流量の計測が困難であ
った。
であり、ガス圧も小さいことから、従来はブローバイガ
スの環流ラインに接続されたガス流量計によって圧力損
失が生じてしまい、高精度なガス流量の計測が困難であ
った。
またブローバイガスは高温であり、しかもオイルミスト
などを含んでいるので、この含有物を除去するなどの目
的で、ガス流量計の手前にフィルタを設けた場合は、こ
のフィルタによってさらに圧力損失が生じ、精度の高い
計測が困難となる。
などを含んでいるので、この含有物を除去するなどの目
的で、ガス流量計の手前にフィルタを設けた場合は、こ
のフィルタによってさらに圧力損失が生じ、精度の高い
計測が困難となる。
本考案は、このような従来の問題点を解決するために提
案されたものであり、ガス流量検出部やフィルタなどに
よる圧力損失を補正して、精度よくブローバイガスの計
測を行なえるブローバイガス流量測定装置を提供するこ
とを目的とする。
案されたものであり、ガス流量検出部やフィルタなどに
よる圧力損失を補正して、精度よくブローバイガスの計
測を行なえるブローバイガス流量測定装置を提供するこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この目的を達成するために、本考案のブローバイガス流
量測定装置は、エンジンからのブローバイガスを取り込
むガス入口とエンジンへブローバイガスを返流するガス
出口との間のガス流路に、がス流量検出部とブローバイ
ガス吸引用のポンプとを直列に接続して設け、また上記
ガス入口と上記ガス出口との間の圧力差を検出する差圧
計を設けて、この差圧計からの差圧信号が入力される制
御部からの出力制御信号により、前記圧力差がゼロとな
るよう上記ポンプの作動が制御されるようにしたことを
特徴とする構成としてある。
量測定装置は、エンジンからのブローバイガスを取り込
むガス入口とエンジンへブローバイガスを返流するガス
出口との間のガス流路に、がス流量検出部とブローバイ
ガス吸引用のポンプとを直列に接続して設け、また上記
ガス入口と上記ガス出口との間の圧力差を検出する差圧
計を設けて、この差圧計からの差圧信号が入力される制
御部からの出力制御信号により、前記圧力差がゼロとな
るよう上記ポンプの作動が制御されるようにしたことを
特徴とする構成としてある。
[作用] 上述の本考案では、ガス入口とガス出口間の圧力の差が
ゼロとなるようポンプを制御することにより、ガス流量
検出部などでの圧力損失が補正され、ガス入口とガス出
口間を圧力損失のない配管で接続したのと等価にするこ
とができる。したがって、ガス流量検出部において小流
量でガス圧の小さなブローバイガスを高精度に測定する
ことができる。
ゼロとなるようポンプを制御することにより、ガス流量
検出部などでの圧力損失が補正され、ガス入口とガス出
口間を圧力損失のない配管で接続したのと等価にするこ
とができる。したがって、ガス流量検出部において小流
量でガス圧の小さなブローバイガスを高精度に測定する
ことができる。
[実施例] 次ぎに、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
図には、本考案に係るブローバイガス流量測定装置の全
体の構成が示されている。
体の構成が示されている。
同図で、シリンダ1aとピストン1bとの間から洩れるブロ
ーバイガスの計測が行なわれるエンジン1は、クランク
室1cと連通するブローバイガス取出口1dがブローバイガ
ス流量測定装置のガス入口2に管により接続され、該装
置のガス出口3がエンジン1の空気清浄器などの吸気器
1eに管により接続されている。このように上記ブローバ
イガス流量測定装置は、エンジン1のブローバイガスの
環流ライン間に接続される。
ーバイガスの計測が行なわれるエンジン1は、クランク
室1cと連通するブローバイガス取出口1dがブローバイガ
ス流量測定装置のガス入口2に管により接続され、該装
置のガス出口3がエンジン1の空気清浄器などの吸気器
1eに管により接続されている。このように上記ブローバ
イガス流量測定装置は、エンジン1のブローバイガスの
環流ライン間に接続される。
上記ガス入口2はリリーフバルブ4に接続されており、
このリリーフバルブ4は、下部にドレインコック5aが設
けられ、内部にフロート5bを収容したフロート式バルブ
5に接続されている。これによりクランク室1cの内圧の
上昇によってクランク室1c内のエンジンオイル1fが噴出
した際、管路をフロート5bにより閉塞させて、リリーフ
バルブ4によりオイルを管路外に放出できるようになっ
ている。このフロート式バルブ5の出口に接続された管
路6は、液体式フィルタ7内のフィルタ液7a中に挿入さ
れている。このフィルタ液7a中には、電磁バルブ8によ
って管路の開閉が行なわれる冷却水管路9が通されてお
り、フィルタ液7aの冷却が行なわれる。この液体式フィ
ルタ7では、ブローバイガス中のオイルミストなどの含
有物が除去されるとともに、ガス流量の計測が可能な温
度までガス温度が低下される。
このリリーフバルブ4は、下部にドレインコック5aが設
けられ、内部にフロート5bを収容したフロート式バルブ
5に接続されている。これによりクランク室1cの内圧の
上昇によってクランク室1c内のエンジンオイル1fが噴出
した際、管路をフロート5bにより閉塞させて、リリーフ
バルブ4によりオイルを管路外に放出できるようになっ
ている。このフロート式バルブ5の出口に接続された管
路6は、液体式フィルタ7内のフィルタ液7a中に挿入さ
れている。このフィルタ液7a中には、電磁バルブ8によ
って管路の開閉が行なわれる冷却水管路9が通されてお
り、フィルタ液7aの冷却が行なわれる。この液体式フィ
ルタ7では、ブローバイガス中のオイルミストなどの含
有物が除去されるとともに、ガス流量の計測が可能な温
度までガス温度が低下される。
なおフィルタ槽の下部には、液不足を検知するためのレ
ベルスイッチ10が取り付けられており、端子10aからは
液不足の警報出力が取り出せる。
ベルスイッチ10が取り付けられており、端子10aからは
液不足の警報出力が取り出せる。
この液体式フィルタ7の出口は、ブローバイガス中の含
有物の除去をさらに完全に行なうとともに、フィルタ液
7aの飛沫の流出を防止するための乾式フィルタ11に接続
されている。このフィルタ11の出口は、異常時に制御回
路18からの信号を受けて閉成される電磁バルブ12を介し
て、質量流量計などからなるガス流量検出部13に接続さ
れており、この流量検出部13においてブローバイガスの
流量の計測が行なわれる。ガス流量検出部13での測定可
能なガス温度範囲は、たとえば0〜50℃であるので、
流量検出部13に供給されるブローバイガスの温度を計測
する温度検出部14が設けられている。各検出部13,14か
らの検出出力はそれぞれ表示部15,16に送られ、ブロー
バイガスの流量およびガス温度が表示される。
有物の除去をさらに完全に行なうとともに、フィルタ液
7aの飛沫の流出を防止するための乾式フィルタ11に接続
されている。このフィルタ11の出口は、異常時に制御回
路18からの信号を受けて閉成される電磁バルブ12を介し
て、質量流量計などからなるガス流量検出部13に接続さ
れており、この流量検出部13においてブローバイガスの
流量の計測が行なわれる。ガス流量検出部13での測定可
能なガス温度範囲は、たとえば0〜50℃であるので、
流量検出部13に供給されるブローバイガスの温度を計測
する温度検出部14が設けられている。各検出部13,14か
らの検出出力はそれぞれ表示部15,16に送られ、ブロー
バイガスの流量およびガス温度が表示される。
なお、表示部15に接続された端子15aからはガス流量信
号が取り出せる。
号が取り出せる。
温度検出部14からの検出出力はバルブ制御回路17にも供
給されており、制御回路17ではこの検出出力を受けて電
磁バルブ8へバルブ開・閉信号を送り出し、ブローバイ
ガスを所定温度まで冷却するのに必要な温度までフィル
タ液7aが冷却されるよう、管路9に通される冷却水の供
給を制御している。温度検出部14で検出されたガス温度
が高温の場合は、バルブ制御回路17より高温警報信号が
制御回路18に送出される。
給されており、制御回路17ではこの検出出力を受けて電
磁バルブ8へバルブ開・閉信号を送り出し、ブローバイ
ガスを所定温度まで冷却するのに必要な温度までフィル
タ液7aが冷却されるよう、管路9に通される冷却水の供
給を制御している。温度検出部14で検出されたガス温度
が高温の場合は、バルブ制御回路17より高温警報信号が
制御回路18に送出される。
上記ガス流量検出部13の出口は、可変速モータ19aによ
って駆動されるポンプ19の吸入管に接続されており、ブ
ローバイガスがポンプ19によって装置内に吸引される。
このときブローバイガス流量測定装置の上記ガス入口2
とガス出口3は後述するように差圧がゼロとなるよう制
御される。
って駆動されるポンプ19の吸入管に接続されており、ブ
ローバイガスがポンプ19によって装置内に吸引される。
このときブローバイガス流量測定装置の上記ガス入口2
とガス出口3は後述するように差圧がゼロとなるよう制
御される。
なお、モータ19aが過負荷などにより異常に加熱したと
き、モータ19a内の温度リレーが動作し、警報信号がモ
ータ19aから制御回路18に供給される。
き、モータ19a内の温度リレーが動作し、警報信号がモ
ータ19aから制御回路18に供給される。
ポンプ19の吐出管は、ガスの逆流を防止するためのチャ
ックバルブ20に接続され、このチャックバルブ20の出口
は上記ガス出口3に接続されている。
ックバルブ20に接続され、このチャックバルブ20の出口
は上記ガス出口3に接続されている。
上記ガス入口2とガス出口3は、中途部に電磁バルブ21
を設けたバイパス管22により接続されている。この電磁
バルブ21は、制御回路18に各警報信号が入力されたと
き、この制御回路18からのバルブ開信号により開成され
る。これにより警報発生時は、エンジン1からのブロー
バイガスをバイパス管22を通じてガス出口3側に流し、
エンジン1に返流することができ、異常時にガス流量検
出部13を保護することができる。
を設けたバイパス管22により接続されている。この電磁
バルブ21は、制御回路18に各警報信号が入力されたと
き、この制御回路18からのバルブ開信号により開成され
る。これにより警報発生時は、エンジン1からのブロー
バイガスをバイパス管22を通じてガス出口3側に流し、
エンジン1に返流することができ、異常時にガス流量検
出部13を保護することができる。
なお、このとき電磁バルブ12は制御回路18からのバルブ
閉信号により閉成される。
閉信号により閉成される。
また上記フロート式バルブ5の出口と上記ガス出口3
は、それぞれ管路23,24によりベローズ式差圧計あるい
はU字管式差圧計などからなる差圧計25に接続されてお
り、この差圧計25と、この差圧計25が接続される検出回
路26によって上記ブローバイガス流量測定装置のガス入
口側とガス出口側間の差圧が検出される。この検出回路
からの検出出力信号は、モータ19aの回転速度の制御を
行なう制御回路27に供給される。制御回路27では、検出
出力を受けて、差圧計25での検出差圧がゼロとなるよう
速度制御信号をモータ19aに送り出す。これによりポン
プ19がガス入口とガス出口の差圧がゼロとなるようなガ
ス吸引量によって運転される。なお、検出回路26の出力
は差圧表示計28で表示される。また差圧計25で異常に高
い差圧が検出された場合は、制御回路27より差圧異常警
報信号が制御回路18に送出される。
は、それぞれ管路23,24によりベローズ式差圧計あるい
はU字管式差圧計などからなる差圧計25に接続されてお
り、この差圧計25と、この差圧計25が接続される検出回
路26によって上記ブローバイガス流量測定装置のガス入
口側とガス出口側間の差圧が検出される。この検出回路
からの検出出力信号は、モータ19aの回転速度の制御を
行なう制御回路27に供給される。制御回路27では、検出
出力を受けて、差圧計25での検出差圧がゼロとなるよう
速度制御信号をモータ19aに送り出す。これによりポン
プ19がガス入口とガス出口の差圧がゼロとなるようなガ
ス吸引量によって運転される。なお、検出回路26の出力
は差圧表示計28で表示される。また差圧計25で異常に高
い差圧が検出された場合は、制御回路27より差圧異常警
報信号が制御回路18に送出される。
このようにブローバイガス流量測定装置のガス入口とガ
ス出口の差圧がゼロとなるように制御されることは、圧
力損失が生じるフィルタ7,11やガス流量検出部13、各
種バルブ、配管の曲がりなどがあっても、装置のガス入
口とガス出口の間を実質的に圧力損失のないものに配管
したのと等価になり、小流量で、ガス圧の小さなブロー
バイガスの流量をガス流量検出部13において高精度に計
測することができるようになる。
ス出口の差圧がゼロとなるように制御されることは、圧
力損失が生じるフィルタ7,11やガス流量検出部13、各
種バルブ、配管の曲がりなどがあっても、装置のガス入
口とガス出口の間を実質的に圧力損失のないものに配管
したのと等価になり、小流量で、ガス圧の小さなブロー
バイガスの流量をガス流量検出部13において高精度に計
測することができるようになる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案では装置のガス入口とガス
出口の差圧を測定し、差圧がゼロとなるようにポンプの
吸引量を制御しているので、圧力損失が生じるフィルタ
やガス流量検出部、各種バルブなどに影響されることな
く、またブローバイガスの流量の大小、ガス圧力の正負
・大小に関わりなく流量を正確に測定できる。また測定
装置内のフィルタや各種バルブの取り付け、配管の長
さ、曲げなど設計の自由度が大幅に増える。
出口の差圧を測定し、差圧がゼロとなるようにポンプの
吸引量を制御しているので、圧力損失が生じるフィルタ
やガス流量検出部、各種バルブなどに影響されることな
く、またブローバイガスの流量の大小、ガス圧力の正負
・大小に関わりなく流量を正確に測定できる。また測定
装置内のフィルタや各種バルブの取り付け、配管の長
さ、曲げなど設計の自由度が大幅に増える。
図は本考案の一実施例のブローバイガス流量測定装置の
全体構成図である。 図中 1……エンジン、1a……シリンダ 1b……ピストン、1c……クランク室 1d……ブローバイガス取出口 1e……吸気器、1f……エンジンオイル 2……ガス出口、3……ガス入口 4……リリーフバルブ 5……フロート式バルブ 5a……ドレインコック、5b……フロート 6,9,23,24……管路 7……液体式フィルタ、7a……フィルタ液 8,12,21……電磁バルブ 10……レベルスイッチ、10a,15a……端子 11……乾式フィルタ、13……ガス流量検出部 14……温度検出部、15,16……表示部 17……バルブ制御回路、18……制御回路 19……ポンプ、19a……可変速モータ 20……チェックバルブ、22……バイパス管 25……差圧計、26……検出回路 27……制御回路、28……差圧表示計
全体構成図である。 図中 1……エンジン、1a……シリンダ 1b……ピストン、1c……クランク室 1d……ブローバイガス取出口 1e……吸気器、1f……エンジンオイル 2……ガス出口、3……ガス入口 4……リリーフバルブ 5……フロート式バルブ 5a……ドレインコック、5b……フロート 6,9,23,24……管路 7……液体式フィルタ、7a……フィルタ液 8,12,21……電磁バルブ 10……レベルスイッチ、10a,15a……端子 11……乾式フィルタ、13……ガス流量検出部 14……温度検出部、15,16……表示部 17……バルブ制御回路、18……制御回路 19……ポンプ、19a……可変速モータ 20……チェックバルブ、22……バイパス管 25……差圧計、26……検出回路 27……制御回路、28……差圧表示計
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンからのブローバイガスを取り込む
ガス入口とエンジンへブローバイガスを返流するガス出
口との間のガス流路に、ガス流量検出部とブローバイガ
ス吸引用のポンプとを直列に接続して設け、また上記ガ
ス入口と上記ガス出口との間の圧力差を検出する差圧計
を設けて、この差圧計からの差圧信号が入力される制御
部からの出力制御信号により、前記圧力差がゼロとなる
よう上記ポンプの作動が制御されるようにしたことを特
徴とするブローバイガス流量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11174387U JPH0631376Y2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | ブロ−バイガス流量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11174387U JPH0631376Y2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | ブロ−バイガス流量測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6417426U JPS6417426U (ja) | 1989-01-27 |
| JPH0631376Y2 true JPH0631376Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31350063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11174387U Expired - Lifetime JPH0631376Y2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | ブロ−バイガス流量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631376Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4531028B2 (ja) * | 2006-09-29 | 2010-08-25 | 株式会社オーバル | コリオリ流量計による圧力損失の影響を与えない流量計測と流量制御装置 |
| CN110031649B (zh) * | 2019-05-07 | 2023-10-27 | 衢州职业技术学院 | 一种空气流速的容量检测装置及其检测方法 |
-
1987
- 1987-07-20 JP JP11174387U patent/JPH0631376Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6417426U (ja) | 1989-01-27 |
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