JPH0631382Y2 - ロードセル式秤の衝撃防止装置 - Google Patents
ロードセル式秤の衝撃防止装置Info
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- JPH0631382Y2 JPH0631382Y2 JP636288U JP636288U JPH0631382Y2 JP H0631382 Y2 JPH0631382 Y2 JP H0631382Y2 JP 636288 U JP636288 U JP 636288U JP 636288 U JP636288 U JP 636288U JP H0631382 Y2 JPH0631382 Y2 JP H0631382Y2
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Measurement Of Force In General (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はロードセル式秤の衝撃防止装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術 従来、ロードセル式秤の衝撃防止装置としては、実公昭
58-25313号公報に示すものがある。このものは、ロード
セルに連結されるとともに重量を直接受ける秤皿の過度
の上下移動を規制するために、上下のストッパーが設け
られ、また水平方向の過度の水平移動を規制するため
に、支柱の上部に外嵌する規制孔が設けられたものであ
った。
58-25313号公報に示すものがある。このものは、ロード
セルに連結されるとともに重量を直接受ける秤皿の過度
の上下移動を規制するために、上下のストッパーが設け
られ、また水平方向の過度の水平移動を規制するため
に、支柱の上部に外嵌する規制孔が設けられたものであ
った。
考案が解決しようとする課題 上記従来の構成によると、上下方向の衝撃荷重は、衝撃
防止板によりある程度緩和されるが、水平方向の衝撃荷
重に対しては支柱の上部に外嵌されている規制孔との隙
間の分だけしか吸収されず、衝撃荷重に対してはただ逃
げるだけであり、またロードセルの許容変形量はわずか
であるため、この規制孔との隙間の調整は非常に難しい
という問題があった。
防止板によりある程度緩和されるが、水平方向の衝撃荷
重に対しては支柱の上部に外嵌されている規制孔との隙
間の分だけしか吸収されず、衝撃荷重に対してはただ逃
げるだけであり、またロードセルの許容変形量はわずか
であるため、この規制孔との隙間の調整は非常に難しい
という問題があった。
そこで、本考案は上記問題点を解消し得るロードセル式
秤の衝撃防止装置を提供することを目的とする。
秤の衝撃防止装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するため、本考案のロードセル式秤の
衝撃防止装置は、取付部材に水平方向に設けられた第1
支持ボルトに、ロードセルを支持する第1支持部材を水
平方向で移動可能に支持されるとともに、上記第1支持
ボルトに、第1支持部材を取付部材側に押圧付勢する第
1ばね体を装着し、ロードセルの遊端部から垂下された
第2支持ボルトを介して被計測物支持用の第2支持部材
を上下方向で移動可能に支持させるとともに、この第2
支持ボルトに、第2支持部材をロードセル側に押圧付勢
する第2ばね体を装着し、上記第2支持部材の中間部に
対応する位置に、この外周とは所定隙間を有して外嵌す
る移動規制板を具備したものである。
衝撃防止装置は、取付部材に水平方向に設けられた第1
支持ボルトに、ロードセルを支持する第1支持部材を水
平方向で移動可能に支持されるとともに、上記第1支持
ボルトに、第1支持部材を取付部材側に押圧付勢する第
1ばね体を装着し、ロードセルの遊端部から垂下された
第2支持ボルトを介して被計測物支持用の第2支持部材
を上下方向で移動可能に支持させるとともに、この第2
支持ボルトに、第2支持部材をロードセル側に押圧付勢
する第2ばね体を装着し、上記第2支持部材の中間部に
対応する位置に、この外周とは所定隙間を有して外嵌す
る移動規制板を具備したものである。
作用 上記構成によと、ロードセルに種々の方向の力が働いた
場合、第1ばね体または第2ばね体および第1支持ボル
トまたは第2支持ボルトを介してロードセルに力が伝わ
るため、その荷重がばねの付勢力より大きい場合には、
ばね自身が縮み、ロードセルに大きな荷重がかかるのが
防止され、また各ばね体の変形量が大きい場合には、第
2支持部材が移動規制板に当接することにより、ロード
セルが保護される。
場合、第1ばね体または第2ばね体および第1支持ボル
トまたは第2支持ボルトを介してロードセルに力が伝わ
るため、その荷重がばねの付勢力より大きい場合には、
ばね自身が縮み、ロードセルに大きな荷重がかかるのが
防止され、また各ばね体の変形量が大きい場合には、第
2支持部材が移動規制板に当接することにより、ロード
セルが保護される。
実施例 以下、本考案の一実施例を第1図〜第4図に基づき説明
する。
する。
なお、本実施例においては、ロータリ式液充填機のロー
タリテーブルに複数個設けられるとともに空容器への液
充填量を計測するロードセルに適用した場合について説
明する。1はロータリテーブルの環状の回転フレーム
で、所定間隔置きに円形の開口部1aが複数個形成され
ている。そして、この開口部1aごとに液充填量計測用
のロードセル2が配置されることになるが、これら各ロ
ードセル2は衝撃防止装置3を介して設けられている。
この衝撃防止装置3は、回転フレーム1の開口部1aに
対応する位置で開口部1aを塞ぐようにボルト4により
取付けられるとともに中央に小径の挿通穴5aが形成さ
れた円形の取付板5と、この取付板5の略中央左右位置
で回転フレーム1の内側に突設された一対の第1スイン
グボール(球状案内体)6と、同じく取付板5の左右上
下位置で回転フレーム1の内側に突設された4本の第1
支持ボルト7と、一端部が上記第1支持ボルト7にボル
ト穴8を介して支持されるとともに他端部にロードセル
2が取付ブラケット9およびボルト10により取付けられ
さらに上記2個の第1スイングボール6に外嵌する係合
穴11が形成された支持板(第1支持部材)12と、上記第
1支持ボルト7に押え板13を介して外嵌装着されて上記
支持板12を取付板5側に押圧付勢する第1ばね体(圧縮
コイルばね)14と、上記支持板12に支持されたロードセ
ル2の遊端部下面から垂下された2本の第2支持ボルト
15と、一端部がこの第2支持ボルト15にそのボルト穴16
を介して遊挿支持されるとともに他端部が取付板5の挿
通穴5aから突出されしかもこの他端部に容器17を支持
する載置台18が取付けられた支持棒(第2支持部材)19
と、上記第2支持ボルト15に押え板20を介して外嵌装着
されて上記支持棒19を上方にすなわちロードセル2側に
押圧付勢する第2ばね体(圧縮コイルばね)21と、上記
支持棒19のボルト穴16内位置で第2支持ボルト15に外嵌
装着された第2スイングボール(球状案内体)22と、上
記支持棒19の中間部に突出して形成された一対のフラン
ジ部23,24の内側フランジ部23に外嵌螺着されるととも
に外周に環状折曲げ部25aが形成されしかも中央下面に
棒状突起25bが形成された環状体25と、上記取付板5の
挿通穴5a周囲にボルト26により取付けられるとともに
上記環状体25の外周面と所定隙間量を有するように外嵌
する嵌合凹部27aおよび上記棒状突起25bが挿入される
溝部27bが形成された支持棒19の移動規制板27とから構
成されている。ところで、上記移動規制板27の支持棒19
挿通用開口周面27cと支持棒19の外側フランジ部24との
間も所定の隙間量となるようにされ、また移動規制板27
のロードセル2側の側面27dと取付板5との間にも所定
量の隙間が設けられている。さらに、上記第1および第
2ばね体14,21の付勢力はロードセル2の許容荷重と略
一致させられており、許容荷重より大きい荷重が働いた
場合には、各ばね体14,21が縮み(変形)、ロードセル
2に大きな荷重をかけないようにするとともに、大きな
縮み(変形)に対しては、支持棒19の外側フランジ部24
または環状体25が移動規制板27に当接することにより保
護されている。
タリテーブルに複数個設けられるとともに空容器への液
充填量を計測するロードセルに適用した場合について説
明する。1はロータリテーブルの環状の回転フレーム
で、所定間隔置きに円形の開口部1aが複数個形成され
ている。そして、この開口部1aごとに液充填量計測用
のロードセル2が配置されることになるが、これら各ロ
ードセル2は衝撃防止装置3を介して設けられている。
この衝撃防止装置3は、回転フレーム1の開口部1aに
対応する位置で開口部1aを塞ぐようにボルト4により
取付けられるとともに中央に小径の挿通穴5aが形成さ
れた円形の取付板5と、この取付板5の略中央左右位置
で回転フレーム1の内側に突設された一対の第1スイン
グボール(球状案内体)6と、同じく取付板5の左右上
下位置で回転フレーム1の内側に突設された4本の第1
支持ボルト7と、一端部が上記第1支持ボルト7にボル
ト穴8を介して支持されるとともに他端部にロードセル
2が取付ブラケット9およびボルト10により取付けられ
さらに上記2個の第1スイングボール6に外嵌する係合
穴11が形成された支持板(第1支持部材)12と、上記第
1支持ボルト7に押え板13を介して外嵌装着されて上記
支持板12を取付板5側に押圧付勢する第1ばね体(圧縮
コイルばね)14と、上記支持板12に支持されたロードセ
ル2の遊端部下面から垂下された2本の第2支持ボルト
15と、一端部がこの第2支持ボルト15にそのボルト穴16
を介して遊挿支持されるとともに他端部が取付板5の挿
通穴5aから突出されしかもこの他端部に容器17を支持
する載置台18が取付けられた支持棒(第2支持部材)19
と、上記第2支持ボルト15に押え板20を介して外嵌装着
されて上記支持棒19を上方にすなわちロードセル2側に
押圧付勢する第2ばね体(圧縮コイルばね)21と、上記
支持棒19のボルト穴16内位置で第2支持ボルト15に外嵌
装着された第2スイングボール(球状案内体)22と、上
記支持棒19の中間部に突出して形成された一対のフラン
ジ部23,24の内側フランジ部23に外嵌螺着されるととも
に外周に環状折曲げ部25aが形成されしかも中央下面に
棒状突起25bが形成された環状体25と、上記取付板5の
挿通穴5a周囲にボルト26により取付けられるとともに
上記環状体25の外周面と所定隙間量を有するように外嵌
する嵌合凹部27aおよび上記棒状突起25bが挿入される
溝部27bが形成された支持棒19の移動規制板27とから構
成されている。ところで、上記移動規制板27の支持棒19
挿通用開口周面27cと支持棒19の外側フランジ部24との
間も所定の隙間量となるようにされ、また移動規制板27
のロードセル2側の側面27dと取付板5との間にも所定
量の隙間が設けられている。さらに、上記第1および第
2ばね体14,21の付勢力はロードセル2の許容荷重と略
一致させられており、許容荷重より大きい荷重が働いた
場合には、各ばね体14,21が縮み(変形)、ロードセル
2に大きな荷重をかけないようにするとともに、大きな
縮み(変形)に対しては、支持棒19の外側フランジ部24
または環状体25が移動規制板27に当接することにより保
護されている。
次に、容器17にすなわち容器載置台18に各種の荷重が働
いた場合の作用について説明する。
いた場合の作用について説明する。
(i)上下方向(矢印A方向)に荷重が働いた場合、荷重
は支持棒19、第2ばね体21および第2支持ボルト15を介
してそのままロードセル2に伝わる。しかし、第2ばね
体21の初期付勢力以上すなわち許容荷重以上の衝撃力が
働くと、第2ばね体21が縮むとともに支持棒19も下方に
移動して、大きな荷重がロードセル2にかかるのを防止
するとともに衝撃力を和らげ、そしてその移動量が所定
隙間量を越えると環状体25の外周端面または外側フラン
ジ部24が移動規制板27の内面に当接して、荷重が受けら
れるため、ロードセル2は保護される。なお、支持棒19
がロードセル2に対して傾いても第2スイングボール22
が介在されているため、問題はない。
は支持棒19、第2ばね体21および第2支持ボルト15を介
してそのままロードセル2に伝わる。しかし、第2ばね
体21の初期付勢力以上すなわち許容荷重以上の衝撃力が
働くと、第2ばね体21が縮むとともに支持棒19も下方に
移動して、大きな荷重がロードセル2にかかるのを防止
するとともに衝撃力を和らげ、そしてその移動量が所定
隙間量を越えると環状体25の外周端面または外側フラン
ジ部24が移動規制板27の内面に当接して、荷重が受けら
れるため、ロードセル2は保護される。なお、支持棒19
がロードセル2に対して傾いても第2スイングボール22
が介在されているため、問題はない。
(ii)左右方向(B方向)に大きな荷重が働いた場合(i)
と同様に第1ばね体14により支持板12自身が左右に振れ
て許容荷重以上の力がロードセル2にかかるのを防止で
き、また所定以上の振れは、支持棒19に取付けられた環
状体25またはフランジ部24が移動規制板27に当接するこ
とによって受け止められ、ロードセル2は保護される。
この場合、支持板12は振れることになるが、第1スイン
グボール6が介在されているため、問題は生じない。
と同様に第1ばね体14により支持板12自身が左右に振れ
て許容荷重以上の力がロードセル2にかかるのを防止で
き、また所定以上の振れは、支持棒19に取付けられた環
状体25またはフランジ部24が移動規制板27に当接するこ
とによって受け止められ、ロードセル2は保護される。
この場合、支持板12は振れることになるが、第1スイン
グボール6が介在されているため、問題は生じない。
(iii)ねじり方向(矢印C方向)に荷重が作用した場
合、第2ばね体21を介して支持棒19がその軸心回りで回
転するが、所定以上のねじり力になると、第2ばね体21
により保護されるとともに、棒状突起25bが移動規制板
27の溝27bの側壁に当接して過負荷が受け止められる。
この時の支持棒19の回転も、第2スイングボール22の介
在によってスムースに行われる。
合、第2ばね体21を介して支持棒19がその軸心回りで回
転するが、所定以上のねじり力になると、第2ばね体21
により保護されるとともに、棒状突起25bが移動規制板
27の溝27bの側壁に当接して過負荷が受け止められる。
この時の支持棒19の回転も、第2スイングボール22の介
在によってスムースに行われる。
(iv)前後方向特にロードセル側(矢印D方向)に荷重が
働いた場合で、しかもこの荷重が第1ばね体14の付勢力
すなわちロードセル2の許容荷重より大きい場合には、
やはり第1ばね体14が縮んで、大きな荷重がロードセル
2にかかることはない。そして、支持棒19の移動量が環
状体25の側面27dと取付板5との所定隙間量を越える
と、互いに当接して過荷重が受け止められる。
働いた場合で、しかもこの荷重が第1ばね体14の付勢力
すなわちロードセル2の許容荷重より大きい場合には、
やはり第1ばね体14が縮んで、大きな荷重がロードセル
2にかかることはない。そして、支持棒19の移動量が環
状体25の側面27dと取付板5との所定隙間量を越える
と、互いに当接して過荷重が受け止められる。
また、支持棒19の中間部の一対のフランジ部23,24間に
形成される環状溝28が防水機能の役目を有している。す
なわち、載置台18側から水が第1図矢印Eで示すよう
に、浸入してきた場合、環状溝28内で下方に落下して、
さらに棒状突起25bが挿入された溝部27bを介して下方
に落下するため、ロードセル2側に入ることはない。
形成される環状溝28が防水機能の役目を有している。す
なわち、載置台18側から水が第1図矢印Eで示すよう
に、浸入してきた場合、環状溝28内で下方に落下して、
さらに棒状突起25bが挿入された溝部27bを介して下方
に落下するため、ロードセル2側に入ることはない。
考案の効果 上記本考案の構成によると、ロードセルに種々の方向の
力が働いた場合、第1ばね体または第2ばね体および第
1支持ボルトまたは第2支持ボルトを介してロードセル
に力が伝わるため、その荷重がばねの付勢力より大きい
場合には、ばね自身が縮み、ロードセルに大きな荷重が
かかるのが防止され、また各ばね体の変形量が大きい場
合には、第2支持部材が移動規制板に当接することによ
り、ロードセルが保護される。したがって、従来のよう
な規制孔による保護とは異なり、ばね体を介在させて保
護しているので、移動規制板との隙間はそれほど精度を
必要としないとともに、ロードセルの許容荷重の調整は
ばね体の付勢力を調整するだけでよく、取付調整作業は
極めて容易に行うことができる。
力が働いた場合、第1ばね体または第2ばね体および第
1支持ボルトまたは第2支持ボルトを介してロードセル
に力が伝わるため、その荷重がばねの付勢力より大きい
場合には、ばね自身が縮み、ロードセルに大きな荷重が
かかるのが防止され、また各ばね体の変形量が大きい場
合には、第2支持部材が移動規制板に当接することによ
り、ロードセルが保護される。したがって、従来のよう
な規制孔による保護とは異なり、ばね体を介在させて保
護しているので、移動規制板との隙間はそれほど精度を
必要としないとともに、ロードセルの許容荷重の調整は
ばね体の付勢力を調整するだけでよく、取付調整作業は
極めて容易に行うことができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は断面
図、第2図は第1図の一部切欠平面図、第3図は第1図
のI−I矢視図、第4図は第2図のII−II矢視図であ
る。 2……ロードセル、3……衝撃防止装置、5……取付
板、6……第1スイングボール、7……第1支持ボル
ト、11……係合穴、12……支持板、14第1ばね体、15…
…第2支持ボルト、19……支持棒、21……第2ばね体、
22……第2スイングボール、23,24……フランジ部、25
……環状体、25a……環状折曲げ部、25b……棒状突
起、27……移動規制板、27a……嵌合凹部、27b……溝
部、28……環状溝。
図、第2図は第1図の一部切欠平面図、第3図は第1図
のI−I矢視図、第4図は第2図のII−II矢視図であ
る。 2……ロードセル、3……衝撃防止装置、5……取付
板、6……第1スイングボール、7……第1支持ボル
ト、11……係合穴、12……支持板、14第1ばね体、15…
…第2支持ボルト、19……支持棒、21……第2ばね体、
22……第2スイングボール、23,24……フランジ部、25
……環状体、25a……環状折曲げ部、25b……棒状突
起、27……移動規制板、27a……嵌合凹部、27b……溝
部、28……環状溝。
Claims (1)
- 【請求項1】取付部材に水平方向に設けられた第1支持
ボルトに、ロードセルを支持する第1支持部材を水平方
向で移動可能に支持させるとともに、上記第1支持ボル
トに、第1支持部材を取付部材側に押圧付勢する第1ば
ね体を装着し、ロードセルの遊端部から垂下された第2
支持ボルトを介して被計測物支持用の第2支持部材を上
下方向で移動可能に支持させるとともに、この第2支持
ボルトに、第2支持部材をロードセル側に押圧付勢する
第2ばね体を装着し、上記第2支持部材の中間部に対応
する位置に、この外周とは所定隙間を有して外嵌する移
動規制板を具備したことを特徴とするロードセル式秤の
衝撃防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP636288U JPH0631382Y2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ロードセル式秤の衝撃防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP636288U JPH0631382Y2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ロードセル式秤の衝撃防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112427U JPH01112427U (ja) | 1989-07-28 |
| JPH0631382Y2 true JPH0631382Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31210474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP636288U Expired - Lifetime JPH0631382Y2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ロードセル式秤の衝撃防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631382Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP636288U patent/JPH0631382Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01112427U (ja) | 1989-07-28 |
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