JPH0631416U - 野菜粉砕機 - Google Patents

野菜粉砕機

Info

Publication number
JPH0631416U
JPH0631416U JP6700092U JP6700092U JPH0631416U JP H0631416 U JPH0631416 U JP H0631416U JP 6700092 U JP6700092 U JP 6700092U JP 6700092 U JP6700092 U JP 6700092U JP H0631416 U JPH0631416 U JP H0631416U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vegetables
discharge port
conveyor
processed
rotary blade
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6700092U
Other languages
English (en)
Inventor
一則 田中
明彦 昆
知人 大盛
Original Assignee
スター農機株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by スター農機株式会社 filed Critical スター農機株式会社
Priority to JP6700092U priority Critical patent/JPH0631416U/ja
Publication of JPH0631416U publication Critical patent/JPH0631416U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Fertilizers (AREA)
  • Fertilizing (AREA)
  • Threshing Machine Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、圃場において野菜を発芽成分を
腐熟させ得る程度まで粉砕し散布でき、また優れた堆肥
の製造にも用いることができる野菜粉砕機に関するもの
である。 【構成】 トラクタ−等によって牽引されて走行する走
行台車3と、該走行台車3上に設けられ上部が開放され
て被処理野菜を投入する投入口1Aを形成すると共に走
行方向後方に粉砕処理された野菜を排出する排出口7を
有し、且つ投入口1Aから投入された被処理野菜を排出
口方向に移送するためのコンベア6を有した野菜処理室
2と上記排出口7に所定の間隔を隔てて掛け渡された固
定刃12と該固定刃12の内側にあって上記排出口7の
上流側に位置されて回転駆動されるべく横架され、上記
コンベア6で移送されてくる被処理野菜を粉砕する回転
刃9を備えたことを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、圃場において野菜の発芽成分を腐熟化され得る程度まで粉砕し得る ように、また優れた堆肥を製造することができるように構成された野菜粉砕機に 関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に余剰野菜の処理としては、収穫したものをそのまま、又は所定の場所に 一旦集積した後、腐熟を待つことなく堆肥散布機に積載し破砕しながら圃場に散 布し、ついで耕うん機等で土中にすき込み腐熟させる方法が試みられている。
【0003】 この場合、大事なことは圃場にすき込まれた余剰野菜が次の作付け期までに完 全に腐熟され次の作物に施肥効果を著すことである。余剰野菜が一定の期間の間 に腐熟されるためには、その原形を止めずに所定の形状以下に破砕されているこ とが不可欠である。
【0004】 例えば、所定の形状以上であると酸素不足などのため腐熟が完全に進行せず、 余剰野菜の窒素分が硝酸態まで分解できずアンモニア態で残留し、作物を枯らす ことにもなる。
【0005】 また、破砕が充分でなく余剰野菜の発芽成分が腐熟せずに残留すると、次の作 付け期に予定しない作物がその圃場に発芽し余計な除去作業を要することにもな る。
【0006】 また、余剰野菜を圃場に均一に散布することも大事な条件であって、不均一な 場合は、施肥量に過不足を生じ過剰な施肥は窒素過多などの逆効果もある。
【0007】 従って、堆肥散布機は、所定の形状に破砕する機能と圃場に均一に散布する機 能を備えることが要求される。
【0008】 また、堆肥散布機は上述の施肥に利用される他、余剰野菜を圃場に運搬し堆肥 を製造する場合にも利用されるが、その要求される機能は施肥の場合と全く同じ である。
【0009】 図3に従来の堆肥散布機を示す。
【0010】 堆肥散布機aは、被処理野菜bを上方から投入する投入口cを有する野菜処理 室dを積載する走行台車eと、走行台車eの走行方向前方に備えられてトラクタ −(図示省略)に連結される牽引捍fと、トラクタ−等のPTO軸から供給され る動力の伝達装置gとを備えて構成される。
【0011】 野菜処理室dは、上部と後部が開放された被処理野菜bを収容する荷箱hと、 荷箱hの床面に設けられた床コンベアiと、荷箱hの後方側壁に支持されて野菜 処理室dの排出口jを形成する後部架台kと、後部架台kに横架されて被処理野 菜bを破砕し散布する回転刃lと、同じく後部架台kに横架されて上記回転刃l を支援する均し羽根mと、荷箱hの後方側壁に支持されて荷箱hの後方上部に設 けられる遮蔽板nとによって構成される。
【0012】 床コンベアiは、荷箱hの側壁に沿って被処理野菜bを後方に順次移送するた めに、荷箱hの床面左右一対のエンドレスチェ−ンをスラットで結んで、荷箱h の底面を形成するように設けられ、上記の伝達装置gを介して駆動される。
【0013】 後部架台kは、コンベアiにより移送されてくる被処理野菜bを打撃力により 破砕し同時にこれを走行方向の後方に散布するための破砕散布機能を有する機枠 であって、回転刃軸oが排出口jに対し横架され、また均し羽根軸pがその回転 刃軸oの後方上方に並設されて構成される。
【0014】 回転刃軸oは、その先端に鋸歯状刃先を設けた扇形状板片の回転刃lがその軸 の外周に所定の間隔を隔ててスパイラル状に植え付けられた構造を有し、コンベ アiがその刃先に押し付けてくる被処理野菜bを、その回転力で強打し、破砕し 、引き裂き、上方に巻き上げ、走行台車eの後方に放擲し、散布する機能を有し 、上記の伝達装置gを介して駆動される。
【0015】 均し羽根軸pは、回転刃軸oと同様の構造を有し、回転刃軸oの前方上方に位 置して、回転刃軸oが処理する被処理野菜bの厚さについて、それが一定以上に 厚くならないようにそれ以上の厚さの部分を事前に処理し、回転刃軸oの負荷を 軽減するものである。
【0016】 この均し羽根軸pも上記の伝達装置gを介して駆動される。
【0017】 遮蔽板nは、上記の均し羽根mの機能を支援するもので、均し羽根軸pに対し て移送される被処理野菜bの床面からの荷の高さを所定の高さに保つためそれ以 上のものを掻き均す機能を有する。詳しくは、野菜処理室dの荷箱hの両側壁に 内接する幅と両側壁の高さに略一致する高さを有する板材を遮蔽板nとし、その 板材の両側端を荷箱hの投入口c側に回動可能に軸支させた左右一対のア−ムq の先端に挟持され一体化される。この場合、このア−ムqの他端を回動可能に支 持するヒンジrが野菜処理室dの両側壁の上部の所定の位置に設けられ、この支 点rにピン部材で結合される。そして、油圧シリンダsの両端を野菜処理室dの 側壁と、アームqとに設けられた別のヒンジt,uにそれぞれ掛け渡し、油圧シ リンダsの伸縮動作によりア−ムqを回動させ、ア−ムqと一体化された遮蔽板 nを昇降動作させ、その下を移送される被処理野菜bの表面を所定の高さに掻き 均して、均し羽根軸pの負荷を軽減するものである。
【0018】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、従来の堆肥散布機において被処理野菜bを所定の形状に破砕しこれ を均一に散布するために、回転刃軸oに押し付けられる被処理野菜bの量を一定 に維持する手段として上述のように均し羽根mと遮蔽板nが利用されていたが、 これは、もともと被処理野菜を打撃力によってある程度まで砕くことができるよ うに構成されたものであり、被処理野菜の発芽成分までを腐熟化できる程度に破 砕することは、能力的に無理があることがわかった。
【0019】 そこで、本考案は従来の堆肥散布機のこのような問題を有効に解決し、被処理 野菜を一定の形状に粉砕し圃場に均一に散布することで、腐熟を促進させ、且つ 発芽成分を分解する機能に優れた新規な野菜粉砕機を提供することを目的とする 。
【0020】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため本考案は、トラクタ−等によって牽引されて走行する 走行台車と、この走行台車上に設けられ上部が開放されて被処理野菜を投入する 投入口を形成すると共に走行方向後方に粉砕処理された野菜を排出する排出口を 有し、且つ投入口から投入された被処理野菜を排出口方向に移送するためのコン ベアを有した野菜処理室と上記排出口に所定の間隔を隔てて掛け渡された固定刃 とこの固定刃の内側にあって上記排出口の上流側に位置されて回転駆動されるべ く横架され、上記コンベアで移送されてくる被処理野菜を粉砕する回転刃を備え たものである。
【0021】
【作用】
野菜粉砕機に積載される野菜処理室において、コンベアにより排出口側へ排出 された被処理野菜はまず回転刃によって強打され、破砕され、引き裂かれ、投擲 された後、固定力によって受け止められ、さらに細かく粉砕されて排出口から圃 場等に散布される。即ち、本考案に係る固定刃は、排出口を被処理野菜の二次粉 砕に適した開口に多数分割して、一定の大きさを越える被処理野菜の散布を食い 止め、二次破砕により、一定の大きさ以下となった被処理野菜等の散布を許容す る。
【0022】
【実施例】
本考案は図3に示した従来の堆肥散布機aの構成において、後部架台kの部分 に改良を施したものである。
【0023】 以下に、本考案の実施例について図1および図2に基づいて説明する。
【0024】 野菜粉砕機1は、荷台上に野菜処理室2を有する走行台車3と、走行台車3の 走行方向前方に備えられたトラクタ−等に(図示省略)に牽引されるための牽引 捍(図示省略)と、トラクタ−等のPTO軸と連結されて駆動されるように機械 的に構成された動力の伝達装置4とを備えて構成される。
【0025】 この動力伝達装置4は、具体的には、PTO軸に直接連結する入力軸4aと、 この入力軸4aの出力を、左右の出力軸4b,4cにそれぞれ分配するように構 成されたギヤボックス4dと、これら左右の出力軸4b,4cの出力を上記床コ ンベア6の駆動軸及び上記回転刃軸14にそれぞれ分配するチェーン及びスプロ ケットから成る動力伝達系(図示省略)によって構成されている。
【0026】 野菜処理室2も、従来と同様に被処理野菜を収容するための荷箱5と、荷箱5 の床面を形成するように設けられた床コンベア6と、荷箱5の後方側壁に支持さ れて排出口7を形成する後部架台8と、荷箱5の後方側壁に設けられた遮蔽板手 段13とによって構成される。
【0027】 床コンベア6も、従来と同様に荷箱5の側壁に沿って設けられた左右の一対の エンドレスチェ−ンをスラットで結んで構成されるものであって、上記伝達装置 4を介してスプロケット21により駆動される。
【0028】 後部架台8は、これに横架されて被処理野菜を粉砕し散布するための回転刃9 を軸方向に所定間隔を隔てて多数有する回転刃軸14と、同じく後部架台8の天 板を形成して被処理野菜を上記回転刃9の回転方向に誘導するガイド天板10と 、上記回転刃9をその下方から覆う搬送物の落下防止板11と、上記排出口7の 幅方向に間隔を隔てて多数設けられ上記回転刃9と共に被処理野菜を粉砕する固 定刃12とによって構成される。
【0029】 回転刃軸14は、先端に鋸歯状刃先を設けた扇形状板片の回転刃9をその軸の 外周に所定の間隔を保ってスパイラル状に植え付けて形成されたものであって、 上記の伝達装置4を介して駆動される。
【0030】 落下防止板11は、上記の回転刃9の下部外周部を所定の間隔を保ちながら弧 状に覆う板材であり、排出口側を後部架台8の側壁19に回動自在に支持され、 コンベア端側は後部架台8の側壁20のピン部材により着脱自在に支持されて構 成される。
【0031】 各固定刃12は、上記回転刃9の後部外周を同芯円的に覆うようにそれぞれ弓 形乃至弧状に形成され、後部架台8への取り付けに関しては、その上下両端が、 後部架台8の排出口側下部及び上記ガイド天板10の排出口側に設けられた支持 部材23および22にアングルを介してそれぞれ固定されている。そして各固定 刃12の互いの間隙は、連結棒24によって決定するようになっている。
【0032】 遮蔽板手段13は、従来と同様に荷箱5の両側壁に内接する幅と両側壁の高さ に略一致する高さを有する遮蔽板13Aと、その両側端を挟持する左右一対のア −ム15,15と、それらア−ム15,15を荷箱5の両側壁の上部に回動可能 に支持する左右一対のヒンジ16,16と、荷箱5の両側壁の所定の位置に設け られる軸支部とア−ム15の所定の位置に設けられる軸支部にそれぞれ掛け渡さ れた圧力シリンダ17とにより構成される。なお、ア−ム15と一体化された遮 蔽板13Aが上記のガイド天板10の反排出口端縁に位置されるようにして配置 される。
【0033】 圧力シリンダ17の油圧は、従来と同様にトラクタ等の牽引車から供給される 。
【0034】 次に実施例の作用について述べる。
【0035】 荷役装置等により投入口1Aから被処理野菜が積載された野菜粉砕車1は、P TO軸を有するトラクタ−等で圃場に牽引される。
【0036】 所定の散布地点に到着した後PTO軸を駆動すると、コンベア6及び回転刃軸 14が起動される。床コンベア6は、荷箱5に収容された被処理野菜を排出口7 を有する後方の野菜処理室2へ順次送り出す。
【0037】 床コンベア6が移送してくる被処理野菜を待ち受けて、その回転刃9により被 処理野菜を斜め下方から強打し引き裂き斜め上方に巻き上げ次いで回転刃軸14 の後方に櫛状に配置される弧状の固定刃12に放擲し切断する。
【0038】 固定刃12に放擲され切断された被処理野菜の内、隣り合う固定刃12の所定 の間隙を通過できた被処理野菜のみが圃場に散布される。つまり、従来は非常に 困難であった被破砕野菜の形状を一定以下に保証することが本考案により容易に できるようになった。
【0039】 この場合、隣り合う固定刃12の間を通過出来ない残留野菜については、その 量が少ない時は、いずれは回転刃9が固定刃12の間から外に押し出してしまう か、或いは回転刃9の回転につれて再度野菜処理室2に循環されるので、そのま ま放置しても何等問題はない。
【0040】 しかし、残留野菜が次第に増加し回転刃9の回転を妨害する場合は、破砕しに くい性状の被処理野菜が増加しつつある場合か、或いは、床コンベア6の移送量 が過剰な場合であり、明らかに処理能力が不足している場合なので、床コンベア 6の移送量を加減する必要がある。この床コンベア6の移送量の加減は、当然伝 達装置4を介して床コンベア6の速度を調節して行うが、本考案は次のオプショ ンも準備するものである。
【0041】 すなわち上記のような、被処理野菜の被粉砕性の変化に対し、従来より容易に 且つ迅速に被処理野菜の移送量の調整を行うため、コンベア通路の上の被処理野 菜の高さを直接遮蔽板13Aで強制的に規制するものである。
【0042】 遮蔽板13Aは、従来は主に均し羽根mに向かう被処理野菜の量を単に掻き均 す程度の調節に利用されていたに過ぎないが、本考案は回転刃9に向かうコンベ ア6の上の被処理野菜の量を時間遅れなしに調節し、床コンベア6の上の被処理 野菜の嵩比重の変動とか被粉砕性の変動とか更に流動性の変動とかの問題が生じ てしまうような場合にあっても圧力シリンダ17の操作ひとつで素早く対応でき るようにしたものである。
【0043】 遮蔽板13Aを利用するもう一つの利点は、遮蔽板13Aを降下させることに より、回転刃9と遮蔽板13Aとガイド天板10とに囲まれた破砕室が形成され 、被処理野菜の被打撃機会が増加し粉砕効率が上昇することである。
【0044】 また、野菜処理室2の被処理野菜の残量が少なくなり回転刃9に強打された飛 散物が無用な方向に飛散する場合、遮蔽板13Aを降ろしてその飛散を規制する だけでよく飛散した被処理野菜を再度回転刃9に反射させるのに役立つ。
【0045】 上記のように圃場において粉砕形状或いは散布を調節する手段として、遮蔽板 13Aの昇降操作の他、床コンベア6の移送速度の調節が直接的であるが、この 他回転刃9の刃先の形状、回転刃軸14の回転数、固定刃12の形状、固定刃1 2の相互の間隙の形状、或いは回転刃軸14と固定刃12の間隔などで調節して も構わない。
【0046】 また、均一な散布を調節する手段として、野菜粉砕機の牽引車の速度を調整す るのは勿論である。
【0047】 また、落下防止板11の排出口側は後部架台8の側壁19に回動自在に支持さ れ、コンベア端側は後部架台8の側壁20のピン部材により着脱自在に支持され て構成されるので、散布作業が終了すると圃場において直ちにピン部材を外し、 落下防止板11を下方に開放し、回転刃軸14と床コンベア6の周囲の残留野菜 を除去掃除することができる。
【0048】
【考案の効果】
以上説明したことから明らかなように本考案によれば次の如き優れた効果を発 揮する。
【0049】 (1)野菜を腐熟化が可能な所定の大きさに粉砕し散布し得るように構成したの で、土中すき込み後又は堆肥として積層後の一様な腐熟を促進させ発芽成分の分 解を確実なものとすることができ、施肥効果を向上させることができる。
【0050】 (2)従来の均し羽根をなくすことができ、動力費を節減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す部分破断側面図である。
【図2】本発明の実施例を示す部分破断平面図である。
【図3】従来の野菜破砕機を示す側面図である。
【符号の説明】
1 野菜破砕機 1A 投入口 2 野菜処理室 3 走行台車 6 コンベア 7 排出口 8 後部架台 9 回転刃 12 固定刃 13A 遮蔽板

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トラクタ−等によって牽引されて走行す
    る走行台車と、該走行台車上に設けられ上部が開放され
    て被処理野菜を投入する投入口を形成すると共に走行方
    向後方に粉砕処理された野菜を排出する排出口を有し、
    且つ投入口から投入された被処理野菜を排出口方向に移
    送するためのコンベアを有した野菜処理室と上記排出口
    に所定の間隔を隔てて掛け渡された固定刃と該固定刃の
    内側にあって上記排出口の上流側に位置されて回転駆動
    されるべく横架され、上記コンベアで移送されてくる被
    処理野菜を粉砕する回転刃を備えたことを特徴とする野
    菜粉砕機。
  2. 【請求項2】 コンベア上部にコンベアで移送されてく
    る被処理野菜の厚さを回転刃の手前位置で掻き均す遮蔽
    板を備えたことを特徴とする請求項1の野菜粉砕機。
JP6700092U 1992-09-25 1992-09-25 野菜粉砕機 Pending JPH0631416U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6700092U JPH0631416U (ja) 1992-09-25 1992-09-25 野菜粉砕機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6700092U JPH0631416U (ja) 1992-09-25 1992-09-25 野菜粉砕機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0631416U true JPH0631416U (ja) 1994-04-26

Family

ID=13332243

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6700092U Pending JPH0631416U (ja) 1992-09-25 1992-09-25 野菜粉砕機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0631416U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112808358A (zh) * 2020-12-08 2021-05-18 安徽省大新生态农林科技发展有限公司 一种水田用油茶饼粕破碎施撒装置
KR20210102753A (ko) * 2020-02-12 2021-08-20 주식회사 세웅 배출모듈이 구비된 자주식 계사청소기

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20210102753A (ko) * 2020-02-12 2021-08-20 주식회사 세웅 배출모듈이 구비된 자주식 계사청소기
CN112808358A (zh) * 2020-12-08 2021-05-18 安徽省大新生态农林科技发展有限公司 一种水田用油茶饼粕破碎施撒装置
CN112808358B (zh) * 2020-12-08 2023-06-02 安徽省大新生态农林科技发展有限公司 一种水田用油茶饼粕破碎施撒装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5082188A (en) Apparatus for processing material
US6263650B1 (en) Cotton harvester with accumulator
RU2109109C1 (ru) Устройство для обработки материала
US6572039B1 (en) Variable mulch handling and dispersing apparatus
CA1059177A (en) Spreading and distributing mechanism for a manure spreader
DE3827282A1 (de) Vorrichtung zur herstellung von kompost
US2848238A (en) Stalk and straw disintegrating and distributing mechanism
GB2122480A (en) Bale shredder
JPH0631416U (ja) 野菜粉砕機
JP2912060B2 (ja) 堆肥散布機
NL7810193A (nl) Werkwijze en inrichting voor het verzorgen van grond- oppervlakken, in het bijzonder voor het verwijderen van grasafval.
US4688729A (en) Baled mulch applicator
EP0304870A2 (en) Apparatus for processing material
US808799A (en) Fertilizer-distributer.
RU2311752C2 (ru) Измельчитель-раздатчик стебельчатых материалов
DE10057101C1 (de) Gerät zum Aufnehmen, Transportieren und Verteilen von Streugut
DE3232905A1 (de) Verfahren und vorrichtung zum aufladen, zerkleinern, transportieren und dosierten entladen landwirtschaftlicher massengueter
CN222639053U (zh) 牵引式深松搅拌施肥机
DE69914039T2 (de) Verteilmaschine
DE3235781A1 (de) Vorrichtung zur entnahme von massenguetern aus haufen und zur dosierung und/oder zerkleinerung und/oder verteilung bzw. weiterbefoerderung des gutes
DE3745058C2 (de) Vorrichtung zum Zerkleinern von Abfall
AT208651B (de) Einrichtung zu einem Mehrzweckgerät für Feld- und Erntearbeiten
CN203851483U (zh) 一种联合收割机的集粮卸粮装置及具有该装置的联合收割机
US3615032A (en) Forage metering mechanism
JPH0115291Y2 (ja)