JPH063141B2 - ユニフロ−機関の掃気ポンプ装置 - Google Patents
ユニフロ−機関の掃気ポンプ装置Info
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- JPH063141B2 JPH063141B2 JP60001447A JP144785A JPH063141B2 JP H063141 B2 JPH063141 B2 JP H063141B2 JP 60001447 A JP60001447 A JP 60001447A JP 144785 A JP144785 A JP 144785A JP H063141 B2 JPH063141 B2 JP H063141B2
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はユニフロー機関の掃気ポンプ装置に関する。
第3図は従来のクロスヘッド型2サイクル機関でかつユ
ニフロー掃気式の構造を示す。図において,シリンダジ
ャケット11は掃気孔12を下部に持つシリンダライナ
13を支持しており,その上に排気弁14を持つシリン
ダカバー15がのる。シリンダライナ13の内面をピス
トンロッド16に支えられたピストン17が摺動する。
ピストンロッド16の下端はクロスヘッド18に支持さ
れており,クランク軸22を駆動する。シリンダジャケ
ット11の下部には掃気孔12に掃気を供給する掃気溜
19を設ける。シリンダカバー15,シリンダライナ1
3及びピストン17で燃焼室21を形成する。燃焼室2
1内の作動ガスは排気弁14の開弁とともに排気管23
へ流出し,排気ターボ過給機30の排気タービン31を
駆動したのち大気へ放出される。排気タービン31は同
軸上のコンプレッサ32を回転させ大気を圧縮して高
温,高圧の掃気を作る。高温,高圧の掃気は空気冷却器
33で冷却されたのちさらに電動モータで駆動される遠
心式の補助ブロワ34で加圧されて掃気溜19へ供給さ
れる。
ニフロー掃気式の構造を示す。図において,シリンダジ
ャケット11は掃気孔12を下部に持つシリンダライナ
13を支持しており,その上に排気弁14を持つシリン
ダカバー15がのる。シリンダライナ13の内面をピス
トンロッド16に支えられたピストン17が摺動する。
ピストンロッド16の下端はクロスヘッド18に支持さ
れており,クランク軸22を駆動する。シリンダジャケ
ット11の下部には掃気孔12に掃気を供給する掃気溜
19を設ける。シリンダカバー15,シリンダライナ1
3及びピストン17で燃焼室21を形成する。燃焼室2
1内の作動ガスは排気弁14の開弁とともに排気管23
へ流出し,排気ターボ過給機30の排気タービン31を
駆動したのち大気へ放出される。排気タービン31は同
軸上のコンプレッサ32を回転させ大気を圧縮して高
温,高圧の掃気を作る。高温,高圧の掃気は空気冷却器
33で冷却されたのちさらに電動モータで駆動される遠
心式の補助ブロワ34で加圧されて掃気溜19へ供給さ
れる。
燃焼室21に図示しない燃焼噴射弁から燃料を噴射し燃
焼させて作動ガスを高温,高圧にする。その後ピストン
17はクランク軸22の回転に従い下降して作動ガスが
膨脹し、ピストン17に仕事を伝える。ピストン17が
下死点に近づくと,まず排気弁14が開き高温,高圧の
作動ガスが排気管23へ排出され排気タービン31を駆
動すると共に,シリンダライナ13内の圧力が低下し、
排気溜19内の掃気圧力よりも低くなる。このとき,ピ
ストン17が掃気孔12を開くため、掃気がシリンダラ
イナ13内に流入し排気弁14から燃焼後の作動ガスを
押出し,シリンダライナ13内に新しい空気を充填す
る。クランク軸22の回転に従い下死点をすぎると,ピ
ストン17は上昇し始め掃気孔12を閉じると共に、排
気弁14も閉じて圧縮行程が始まる。
焼させて作動ガスを高温,高圧にする。その後ピストン
17はクランク軸22の回転に従い下降して作動ガスが
膨脹し、ピストン17に仕事を伝える。ピストン17が
下死点に近づくと,まず排気弁14が開き高温,高圧の
作動ガスが排気管23へ排出され排気タービン31を駆
動すると共に,シリンダライナ13内の圧力が低下し、
排気溜19内の掃気圧力よりも低くなる。このとき,ピ
ストン17が掃気孔12を開くため、掃気がシリンダラ
イナ13内に流入し排気弁14から燃焼後の作動ガスを
押出し,シリンダライナ13内に新しい空気を充填す
る。クランク軸22の回転に従い下死点をすぎると,ピ
ストン17は上昇し始め掃気孔12を閉じると共に、排
気弁14も閉じて圧縮行程が始まる。
ところで機関の負荷が60%以上では排気タービン31
の出力が十分大きくなるため、第3図の補助ブロワ34
を駆動しなくても高い掃気圧力を得ることができる。そ
の結果,圧縮始めのシリンダライナ13内の圧力は高く
なり充分な新しい空気がシリンダライナ13内に確保さ
れる。
の出力が十分大きくなるため、第3図の補助ブロワ34
を駆動しなくても高い掃気圧力を得ることができる。そ
の結果,圧縮始めのシリンダライナ13内の圧力は高く
なり充分な新しい空気がシリンダライナ13内に確保さ
れる。
しかし機関の負荷50%以下になると,補助ブロワ34
を駆動しない場合,排気タービン31の出力が不足し,
掃気圧力が低くなって圧縮始めのシリンダライナ13内
に充分な新しい空気が確保できなくなる。この結果,第
4図に破線aで示すように排気弁14の燃焼室21側の
下面の温度Tvが600℃を越し排気弁14の吹抜け等
の不具合が生じるようになる。そこで、50%以下の負
荷では補助ブロワ34を駆動し掃気圧力を高め,第4図
に一点鎖線bで示すようにTvを下げて不具合の生じる
のを防ぐ。
を駆動しない場合,排気タービン31の出力が不足し,
掃気圧力が低くなって圧縮始めのシリンダライナ13内
に充分な新しい空気が確保できなくなる。この結果,第
4図に破線aで示すように排気弁14の燃焼室21側の
下面の温度Tvが600℃を越し排気弁14の吹抜け等
の不具合が生じるようになる。そこで、50%以下の負
荷では補助ブロワ34を駆動し掃気圧力を高め,第4図
に一点鎖線bで示すようにTvを下げて不具合の生じる
のを防ぐ。
上記のものには次の欠点がある。
機関の負荷が50%以下では補助ブロワ34装置を必要
とする。さらに補助ブロワ34駆動用の電力を得るため
に、その電力を発生する発電セットが必要である。
とする。さらに補助ブロワ34駆動用の電力を得るため
に、その電力を発生する発電セットが必要である。
本発明の目的は上記の点に着目し,電動の補助ブロワ装
置をなくした掃気ポンプ装置を提供することであり,そ
の特徴とするところは,シリンダライナの下端開放部
と、シリンダライナ下部の掃気孔とを囲繞する掃気溜
に、排気タービンで駆動されるコンプレッサにより加圧
された掃気を供給するユニフロー、関において、前記掃
気溜の下部に、シリンダライナの下端開放部と掃気孔と
を区隔する掃気ポンプ室と、掃気の供給を受ける掃気入
口室とを形成し、前記掃気入口室から掃気溜上部及び掃
気ポンプ室に向けて開放する2つの逆止弁と、前記掃気
ポンプ室から掃気溜上部に向けて開放する逆止弁と、前
記掃気ポンプ室と掃気溜上部との間の仕切弁と、シリン
ダライナの内面を摺動して前記掃気孔を開閉する掃気孔
弁及び同掃気孔弁の駆動制御機構とを設け、低負荷時に
は、前記仕切弁を閉じ、掃気孔弁を上方の掃気孔閉鎖位
置に且つシリンダライナ内のピストンによる押し下げ可
能に保持し、高負荷時には、前記仕切弁を開き、掃気孔
弁を下方の掃気孔開放位置に保持するように構成したこ
とである。
置をなくした掃気ポンプ装置を提供することであり,そ
の特徴とするところは,シリンダライナの下端開放部
と、シリンダライナ下部の掃気孔とを囲繞する掃気溜
に、排気タービンで駆動されるコンプレッサにより加圧
された掃気を供給するユニフロー、関において、前記掃
気溜の下部に、シリンダライナの下端開放部と掃気孔と
を区隔する掃気ポンプ室と、掃気の供給を受ける掃気入
口室とを形成し、前記掃気入口室から掃気溜上部及び掃
気ポンプ室に向けて開放する2つの逆止弁と、前記掃気
ポンプ室から掃気溜上部に向けて開放する逆止弁と、前
記掃気ポンプ室と掃気溜上部との間の仕切弁と、シリン
ダライナの内面を摺動して前記掃気孔を開閉する掃気孔
弁及び同掃気孔弁の駆動制御機構とを設け、低負荷時に
は、前記仕切弁を閉じ、掃気孔弁を上方の掃気孔閉鎖位
置に且つシリンダライナ内のピストンによる押し下げ可
能に保持し、高負荷時には、前記仕切弁を開き、掃気孔
弁を下方の掃気孔開放位置に保持するように構成したこ
とである。
この場合は,機関の負荷が50%以下ではピストンの下
側が掃気ポンプとなるため、従来装置の電動補助ブロワ
を省略しても高い掃気圧力を得ることができる。
側が掃気ポンプとなるため、従来装置の電動補助ブロワ
を省略しても高い掃気圧力を得ることができる。
以下図面を参照して本発明による実施例につき説明す
る。
る。
第1図は本発明による1実施例の装置を示す断面図であ
る。
る。
図において,掃気溜19の下部に隔壁を設置して掃気入
口室41と掃気ポンプ室42を設ける。掃気入口室41
と掃気溜19の間及び掃気入口室41と掃気ポンプ室4
2の間に逆止弁43,44をそれぞれ設ける。
口室41と掃気ポンプ室42を設ける。掃気入口室41
と掃気溜19の間及び掃気入口室41と掃気ポンプ室4
2の間に逆止弁43,44をそれぞれ設ける。
掃気ポンプ室42と掃気溜19の間には逆止弁45と回
転仕切弁46を設ける。空気冷却器33からの掃気はま
ず掃気入口室41に流入させる。
転仕切弁46を設ける。空気冷却器33からの掃気はま
ず掃気入口室41に流入させる。
シリンダライナ13の内面を摺動し掃気孔12を閉じる
ことのできる円筒状の掃気孔弁51を設ける。
ことのできる円筒状の掃気孔弁51を設ける。
掃気孔弁51は空気シリンダ52内を摺動する空気ピス
トン(53)によって駆動される。空気シリンダ52へ
は図示しない空気源からの高圧の空気を弁54を通じて
供給する。弁54と空気シリンダ52との間には空気溜
55を設けると共に放出弁56を設ける。
トン(53)によって駆動される。空気シリンダ52へ
は図示しない空気源からの高圧の空気を弁54を通じて
供給する。弁54と空気シリンダ52との間には空気溜
55を設けると共に放出弁56を設ける。
第2図にピストン17が下死点に到達したときの状況を
示す。
示す。
掃気孔弁51はピストン17の下部外側に収納される構
造となっており、掃気孔弁51の上部はピストン17の
外周下端に密着している。
造となっており、掃気孔弁51の上部はピストン17の
外周下端に密着している。
上記構成の場合の作用について述べる。
機関の負荷が50%以下のとき、第1図において弁54
を開き放出弁56を閉じると,高圧の空気が空気シリン
ダ52に流入し,空気ピストン53に高い圧力が作用
し、空気ピストン53は空気ばねとなる。またこのと
き,回転仕切弁46を図示のように閉じる。
を開き放出弁56を閉じると,高圧の空気が空気シリン
ダ52に流入し,空気ピストン53に高い圧力が作用
し、空気ピストン53は空気ばねとなる。またこのと
き,回転仕切弁46を図示のように閉じる。
ここでピストン17が下死点より上昇し始めると掃気ポ
ンプ室42の圧力が低下するので掃気入口室41から掃
気が逆止弁44を通って流入する。このとき,掃気孔弁
51はピストン17の上昇に伴ない空気ピストン53の
力により上昇し掃気孔12を閉じる。ここで空気ピスト
ン53がその行程の上限に達し止まるので,掃気孔12
は閉じられたままの状態になる。さらにピストン17が
上昇し、燃焼室21内で燃料の燃焼及び膨張となる。
ンプ室42の圧力が低下するので掃気入口室41から掃
気が逆止弁44を通って流入する。このとき,掃気孔弁
51はピストン17の上昇に伴ない空気ピストン53の
力により上昇し掃気孔12を閉じる。ここで空気ピスト
ン53がその行程の上限に達し止まるので,掃気孔12
は閉じられたままの状態になる。さらにピストン17が
上昇し、燃焼室21内で燃料の燃焼及び膨張となる。
膨張行程となりピストン17が下降し始めると、掃気孔
12が閉じられているため掃気ポンプ室42内の圧力が
上昇し始める。この結果,逆止弁45を通って掃気ポン
プ室42から掃気溜19に掃気が流入し始め,掃気溜1
9内の圧力が高くなる。
12が閉じられているため掃気ポンプ室42内の圧力が
上昇し始める。この結果,逆止弁45を通って掃気ポン
プ室42から掃気溜19に掃気が流入し始め,掃気溜1
9内の圧力が高くなる。
さらにピストン17が下降すると,ピストン17の外周
下端が掃気孔弁51の上端と接触し,空気ピストン53
の力に抗して掃気孔弁51を押し下げる。この結果、従
来装置と同じ掃気作用が行われる。以上のようにピスト
ン17の下側が掃気ポンプとなり空気冷却器33からの
掃気を圧力を高めて掃気溜19に供給する作用をする。
下端が掃気孔弁51の上端と接触し,空気ピストン53
の力に抗して掃気孔弁51を押し下げる。この結果、従
来装置と同じ掃気作用が行われる。以上のようにピスト
ン17の下側が掃気ポンプとなり空気冷却器33からの
掃気を圧力を高めて掃気溜19に供給する作用をする。
機関の負荷が60%以上のとき,第1図において,弁5
4を閉じ放出弁56を開く。その結果,空気溜55及び
空気シリンダ52内の高圧空気は放出弁56から大気へ
放出され圧力が低下するので,掃気孔弁51はピストン
17の下死点の位置にとまったままとなり,掃気孔を閉
じることがない。さらに第2図に示すように回転仕切弁
46を開く。この結果,掃気溜19は従来装置と同様に
空気冷却器33からの掃気がそのまま掃気入口室41か
ら逆止弁43を通り供給され掃気作用を行う。
4を閉じ放出弁56を開く。その結果,空気溜55及び
空気シリンダ52内の高圧空気は放出弁56から大気へ
放出され圧力が低下するので,掃気孔弁51はピストン
17の下死点の位置にとまったままとなり,掃気孔を閉
じることがない。さらに第2図に示すように回転仕切弁
46を開く。この結果,掃気溜19は従来装置と同様に
空気冷却器33からの掃気がそのまま掃気入口室41か
ら逆止弁43を通り供給され掃気作用を行う。
上述の場合には次の効果がある。
機関の負荷が50%以下ではピストン17の下側が掃気
ポンプとなるため、従来装置の電動補助ブロワを省略し
ても高い掃気圧力を得ることができ,第4図に実線cで
示すように排気弁14の下面の温度Tvは600℃を越
すことがない。この結果,従来補助ブロワ駆動用に必要
であった発電セットも省略することができる。
ポンプとなるため、従来装置の電動補助ブロワを省略し
ても高い掃気圧力を得ることができ,第4図に実線cで
示すように排気弁14の下面の温度Tvは600℃を越
すことがない。この結果,従来補助ブロワ駆動用に必要
であった発電セットも省略することができる。
第1図は本発明による1実施例の装置を示す断面図,第
2図はピストンが下死点にあるときの状況を示す説明
図,第3図は従来のユニフロー掃気式クロスヘッド型2
サイクル機関を示す断面図,第4図は排気弁の燃焼室側
下面の温度Tvの変化を示す線図である。 12…掃気孔,13…シリンダライナ,17…ピスト
ン,19…掃気溜,42…掃気ポンプ室,51…掃気孔
弁。
2図はピストンが下死点にあるときの状況を示す説明
図,第3図は従来のユニフロー掃気式クロスヘッド型2
サイクル機関を示す断面図,第4図は排気弁の燃焼室側
下面の温度Tvの変化を示す線図である。 12…掃気孔,13…シリンダライナ,17…ピスト
ン,19…掃気溜,42…掃気ポンプ室,51…掃気孔
弁。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−151020(JP,A) 特開 昭55−125318(JP,A) 特公 昭32−9658(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダライナの下端開放部と、シリンダ
ライナ下部の掃気孔とを囲繞する掃気溜に、排気タービ
ンで駆動されるコンプレッサにより加圧された掃気を供
給するユニフロー機関において、前記掃気溜の下部に、
シリンダライナの下端開放部と掃気孔とを区隔する掃気
ポンプ室と、掃気の供給を受ける掃気入口室とを形成
し、前記掃気入口室から掃気溜上部及び掃気ポンプ室に
向けて開放する2つの逆止弁と、前記掃気ポンプ室から
掃気溜上部に向けて開放する逆止弁と、前記掃気ポンプ
室と掃気溜上部との間の仕切弁と、シリンダライナの内
面を摺動して前記掃気孔を開閉する掃気孔弁及び同掃気
孔弁の駆動制御機構とを設け、低負荷時には、前記仕切
弁を閉じ、掃気孔弁を上方の掃気孔閉鎖位置に且つシリ
ンダライナ内のピストンによる押し下げ可能に保持し、
高負荷時には、前記仕切弁を開き、掃気孔弁を下方の掃
気孔開放位置に保持するように構成したことを特徴とす
るユニフロー機関の掃気ポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001447A JPH063141B2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | ユニフロ−機関の掃気ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001447A JPH063141B2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | ユニフロ−機関の掃気ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160522A JPS61160522A (ja) | 1986-07-21 |
| JPH063141B2 true JPH063141B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=11501691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60001447A Expired - Lifetime JPH063141B2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | ユニフロ−機関の掃気ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063141B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3926154A1 (de) * | 2020-06-18 | 2021-12-22 | Winterthur Gas & Diesel AG | Längsgespülter grossmotor |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6047454B2 (ja) * | 1979-03-20 | 1985-10-22 | 三菱重工業株式会社 | 掃気管制御装置 |
| JPS57151020A (en) * | 1981-03-14 | 1982-09-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Supply air control device of 2-cycle diesel engine |
-
1985
- 1985-01-10 JP JP60001447A patent/JPH063141B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61160522A (ja) | 1986-07-21 |
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