JPH0631421A - ゴルフクラブヘッドの製造方法 - Google Patents
ゴルフクラブヘッドの製造方法Info
- Publication number
- JPH0631421A JPH0631421A JP4214485A JP21448592A JPH0631421A JP H0631421 A JPH0631421 A JP H0631421A JP 4214485 A JP4214485 A JP 4214485A JP 21448592 A JP21448592 A JP 21448592A JP H0631421 A JPH0631421 A JP H0631421A
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- JP
- Japan
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- head portion
- mold
- golf club
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 良好な内面鋳肌を有し且つ肉厚を薄くできる
ことによって軽量化を図ることができる。 【構成】 ヘッドを、フェース部分に強化材製予成形体
を有するフェース側ヘッド部分1と後面側ヘッド部分6
とにそれぞれ分割して、移動可能な金属製中子を使用し
て鋳造する。次いで、フェース側ヘッド部分1と後面側
ヘッド部分6とを溶接によって互いに一体的に接合す
る。
ことによって軽量化を図ることができる。 【構成】 ヘッドを、フェース部分に強化材製予成形体
を有するフェース側ヘッド部分1と後面側ヘッド部分6
とにそれぞれ分割して、移動可能な金属製中子を使用し
て鋳造する。次いで、フェース側ヘッド部分1と後面側
ヘッド部分6とを溶接によって互いに一体的に接合す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ゴルフクラブヘッド
の製造方法、特に、フェース面を予成形体と金属との複
合材料とし、かつ良好な内面鋳肌を有し、肉厚を薄くす
ることができることによってフェース面の強度と弾性を
確保し、かつ軽量化を図ることができるゴルフクラブヘ
ッドの製造方法に関するものである。
の製造方法、特に、フェース面を予成形体と金属との複
合材料とし、かつ良好な内面鋳肌を有し、肉厚を薄くす
ることができることによってフェース面の強度と弾性を
確保し、かつ軽量化を図ることができるゴルフクラブヘ
ッドの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、金属基複合材を製造する方法とし
て、高圧凝固法(スクイズキャスト法)が用いられてい
る。この方法は、予めセラミックウィスカーなどの強化
材からなる予成形体を鋳造金型のキャビティーに載置
し、その後、溶融状態の母材金属を圧入して、予成形体
に含浸せしめ、鋳造するものである。この方法で得られ
た金属基複合材は、高強度や優れた耐磨耗性などの機械
的特性を有する。
て、高圧凝固法(スクイズキャスト法)が用いられてい
る。この方法は、予めセラミックウィスカーなどの強化
材からなる予成形体を鋳造金型のキャビティーに載置
し、その後、溶融状態の母材金属を圧入して、予成形体
に含浸せしめ、鋳造するものである。この方法で得られ
た金属基複合材は、高強度や優れた耐磨耗性などの機械
的特性を有する。
【0003】金属基複合材を製造する高圧鋳造法に関し
ては、特開平3-146252、特開平3-146253、特開平3-1462
54等に先行技術が開示されている。特開平3-146252は、
溶融金属を圧入する際の予成形体の変形・破壊を防止す
るために圧入速度を調整することを開示し、特開平3-14
6253は、鋳巣の発生を防止するための予成形体の配置方
法を開示し、そして、特開平3-146254は、板状、円筒状
などの薄肉形状の複合材料の製造方法を開示している。
ては、特開平3-146252、特開平3-146253、特開平3-1462
54等に先行技術が開示されている。特開平3-146252は、
溶融金属を圧入する際の予成形体の変形・破壊を防止す
るために圧入速度を調整することを開示し、特開平3-14
6253は、鋳巣の発生を防止するための予成形体の配置方
法を開示し、そして、特開平3-146254は、板状、円筒状
などの薄肉形状の複合材料の製造方法を開示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の先行技術は、本願が目的とするゴルフクラブヘッドの
製造に関して、具体的な手法を与えていない。すなわ
ち、上記先行技術は、一般的な形状の物品を製造する手
法に関するものであり、ゴルフクラブヘッドのような特
殊形状(中空薄肉で開口部をほとんど有しない形状)の
もの対して、いかなる手法によってそれを鋳造するかを
開示していない。こうした形状のものを鋳造するに際し
て、一般的には、砂等の崩壊性中子を使用して鋳造して
いる。
の先行技術は、本願が目的とするゴルフクラブヘッドの
製造に関して、具体的な手法を与えていない。すなわ
ち、上記先行技術は、一般的な形状の物品を製造する手
法に関するものであり、ゴルフクラブヘッドのような特
殊形状(中空薄肉で開口部をほとんど有しない形状)の
もの対して、いかなる手法によってそれを鋳造するかを
開示していない。こうした形状のものを鋳造するに際し
て、一般的には、砂等の崩壊性中子を使用して鋳造して
いる。
【0005】ところが、崩壊性中子を用いると、クラブ
内面の鋳肌が悪く、しかも、製品の肉厚寸法精度が悪
い。中子として金属製のものを使用すると、クラブ内面
の鋳肌の問題は解決されるものの、クラブヘッド内部の
角部(切欠け部)の肉厚を薄肉化することが困難であ
る。
内面の鋳肌が悪く、しかも、製品の肉厚寸法精度が悪
い。中子として金属製のものを使用すると、クラブ内面
の鋳肌の問題は解決されるものの、クラブヘッド内部の
角部(切欠け部)の肉厚を薄肉化することが困難であ
る。
【0006】従って、この発明の目的は、良好な内面鋳
肌を有し、且つ、肉厚を薄くすることによって軽量化を
図ることができるゴルフクラブヘッドの製造方法を提供
することにある。
肌を有し、且つ、肉厚を薄くすることによって軽量化を
図ることができるゴルフクラブヘッドの製造方法を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、鋳造用金型
を、フェース側の第1金型と後面側の第2金型とに2分
割し、前記第1金型内のフェース部分に強化材のための
予成形体を載置し、前記第1金型内および前記第2金型
内にそれぞれ移動可能な金属製中子を入れ、前記第1金
型および前記第2金型と前記中子との間に溶融金属を高
圧下で鋳込み、前記溶融金属が凝固した後、前記中子を
前記金型内から取り出して、フェース側ヘッド部分およ
び後面側ヘッド部分を鋳造し、かくして鋳造した前記フ
ェース側ヘッド部分と後面側ヘッド部分とを溶接によっ
て互いに一体的に接合することに特徴を有するものであ
る。
を、フェース側の第1金型と後面側の第2金型とに2分
割し、前記第1金型内のフェース部分に強化材のための
予成形体を載置し、前記第1金型内および前記第2金型
内にそれぞれ移動可能な金属製中子を入れ、前記第1金
型および前記第2金型と前記中子との間に溶融金属を高
圧下で鋳込み、前記溶融金属が凝固した後、前記中子を
前記金型内から取り出して、フェース側ヘッド部分およ
び後面側ヘッド部分を鋳造し、かくして鋳造した前記フ
ェース側ヘッド部分と後面側ヘッド部分とを溶接によっ
て互いに一体的に接合することに特徴を有するものであ
る。
【0008】次に、この発明の、ゴルフクラブヘッドの
製造方法の一実施態様を、図面を参照しながら説明す
る。
製造方法の一実施態様を、図面を参照しながら説明す
る。
【0009】図1は、この発明の、ゴルフクラブヘッド
の製造方法の一実施態様によるフェース側ヘッド部分の
鋳造状態を示す概略正面図、図2は、図1のA−A線断
面図、図3は、この発明の、ゴルフクラブヘッドの製造
方法の一実施態様による後面側ヘッド部分の鋳造状態を
示す概略正面図、図4は、図3のB−B線断面図、図5
は、この発明の、ゴルフクラブヘッドの製造方法の一実
施態様によって製造されたヘッドの平面図、図6は、こ
の発明の、ゴルフクラブヘッドの製造方法の一実施態様
によって製造されたヘッドの底面図、図7は、図5のC
−C線断面図である。
の製造方法の一実施態様によるフェース側ヘッド部分の
鋳造状態を示す概略正面図、図2は、図1のA−A線断
面図、図3は、この発明の、ゴルフクラブヘッドの製造
方法の一実施態様による後面側ヘッド部分の鋳造状態を
示す概略正面図、図4は、図3のB−B線断面図、図5
は、この発明の、ゴルフクラブヘッドの製造方法の一実
施態様によって製造されたヘッドの平面図、図6は、こ
の発明の、ゴルフクラブヘッドの製造方法の一実施態様
によって製造されたヘッドの底面図、図7は、図5のC
−C線断面図である。
【0010】この発明の、ゴルフクラブヘッドの製造方
法は、ヘッドをフェース側ヘッド部分および後面側ヘッ
ド部分を2分割し、中子として移動自在な金属製のもの
を使用したことに特徴を有するものである。
法は、ヘッドをフェース側ヘッド部分および後面側ヘッ
ド部分を2分割し、中子として移動自在な金属製のもの
を使用したことに特徴を有するものである。
【0011】図1および図2に示すように、フェース側
ヘッド部分1は、次のようにして鋳造される。即ち、フ
ェース側ヘッド部分1用第1金型2内のフェース部分
に、予めセラミックウィスカー等の強化材からなる予成
形体3を載置し、第1金型2内に上下方向にスライド自
在なフェース側ヘッド部分用金属製中子4を入れ、第1
金型2と中子4との間に、アルミニウム、アルミニウム
合金、マグネシウムまたはマグネシウム合金等の溶融金
属を湯口スタンプ5から高圧下で鋳込み、溶融金属が凝
固した後、中子4を第1金型2内から上方に抜き出し
て、フェース側ヘッド部分1を鋳造する。
ヘッド部分1は、次のようにして鋳造される。即ち、フ
ェース側ヘッド部分1用第1金型2内のフェース部分
に、予めセラミックウィスカー等の強化材からなる予成
形体3を載置し、第1金型2内に上下方向にスライド自
在なフェース側ヘッド部分用金属製中子4を入れ、第1
金型2と中子4との間に、アルミニウム、アルミニウム
合金、マグネシウムまたはマグネシウム合金等の溶融金
属を湯口スタンプ5から高圧下で鋳込み、溶融金属が凝
固した後、中子4を第1金型2内から上方に抜き出し
て、フェース側ヘッド部分1を鋳造する。
【0012】一方、図3および図4に示すように、後面
側ヘッド部分6は、次のようにして鋳造される。即ち、
後面側ヘッド部分用第2金型7に上下方向にスライド自
在な後面側ヘッド部分用金属製中子8を入れ、第2金型
7と中子8との間に、フェース側ヘッド部分1と同材質
の溶融金属を湯口スタンプ9から高圧下で鋳込み、溶融
金属が凝固した後、中子8を第2金型7内から上方に抜
き出して、後面側ヘッド部分6を鋳造する。
側ヘッド部分6は、次のようにして鋳造される。即ち、
後面側ヘッド部分用第2金型7に上下方向にスライド自
在な後面側ヘッド部分用金属製中子8を入れ、第2金型
7と中子8との間に、フェース側ヘッド部分1と同材質
の溶融金属を湯口スタンプ9から高圧下で鋳込み、溶融
金属が凝固した後、中子8を第2金型7内から上方に抜
き出して、後面側ヘッド部分6を鋳造する。
【0013】このようにして、フェース側ヘッド部分1
および後面側ヘッド部分6を鋳造したら、図5および図
6に示すように、フェース側ヘッド部分1と後面側ヘッ
ド部分6とをTIG 溶接やレーザ溶接等によって互いに一
体的に接合する。これによって、この発明の金属製中空
ゴルフクラブヘッドが製造される。
および後面側ヘッド部分6を鋳造したら、図5および図
6に示すように、フェース側ヘッド部分1と後面側ヘッ
ド部分6とをTIG 溶接やレーザ溶接等によって互いに一
体的に接合する。これによって、この発明の金属製中空
ゴルフクラブヘッドが製造される。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、移動自在な金属製中子の使用によって滑らかな鋳肌
が得られ、しかも、高い肉厚寸法精度が得られるので容
易に軽量化を図ることができるといった有用な効果がも
たらされる。
ば、移動自在な金属製中子の使用によって滑らかな鋳肌
が得られ、しかも、高い肉厚寸法精度が得られるので容
易に軽量化を図ることができるといった有用な効果がも
たらされる。
【図1】この発明の、ゴルフクラブヘッドの製造方法の
一実施態様によるフェース側ヘッド部分の鋳造状態を示
す概略正面図である。
一実施態様によるフェース側ヘッド部分の鋳造状態を示
す概略正面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】この発明の、ゴルフクラブヘッドの製造方法の
一実施態様による後面側ヘッド部分の鋳造状態を示す概
略正面図である。
一実施態様による後面側ヘッド部分の鋳造状態を示す概
略正面図である。
【図4】図3のB−B線断面図である。
【図5】この発明の、ゴルフクラブヘッドの製造方法の
一実施態様によって製造されたヘッドの平面図である。
一実施態様によって製造されたヘッドの平面図である。
【図6】この発明の、ゴルフクラブヘッドの製造方法の
一実施態様によって製造されたヘッドの底面図である。
一実施態様によって製造されたヘッドの底面図である。
【図7】図5のC−C線断面図である。
1:フェース側ヘッド部分、 2:第1金型、 3:予成形体、 4:中子、 5:湯口スタンプ、 6:後面側ヘッド部分、 7:第2金型、 8:中子、 9:湯口スタンプ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B22D 25/02 Z 8926−4E B23K 26/00 310 N 7425−4E (72)発明者 日野 善道 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 永井 正夫 大阪市福島区鷲洲3丁目6番29号 ミズノ 株式会社内 (72)発明者 白井 正勝 静岡県三島市安久64番地 株式会社トオセ イ内
Claims (1)
- 【請求項1】 鋳造用金型を、フェース側の第1金型と
後面側の第2金型とに2分割し、前記第1金型内のフェ
ース部分に強化材のための予成形体を載置し、前記第1
金型内および前記第2金型内にそれぞれ移動可能な金属
製中子を入れ、前記第1金型および前記第2金型と前記
中子との間に溶融金属を別々に高圧下で鋳込み、前記溶
融金属が凝固した後、前記中子を前記金型内から移動し
て取り出して、フェース側ヘッド部分および後面側ヘッ
ド部分を鋳造し、かくして鋳造した前記フェース側ヘッ
ド部分と後面側ヘッド部分とを溶接によって互いに一体
的に接合することを特徴とする、ゴルフクラブヘッドの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214485A JP2896023B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ゴルフクラブヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214485A JP2896023B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ゴルフクラブヘッドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631421A true JPH0631421A (ja) | 1994-02-08 |
| JP2896023B2 JP2896023B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=16656496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4214485A Expired - Fee Related JP2896023B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ゴルフクラブヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2896023B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4925383A (en) * | 1986-05-13 | 1990-05-15 | Abece Ab | Machine for manufacturing of flat products |
| US5778966A (en) * | 1996-04-15 | 1998-07-14 | Hsieh; Wen Liang | Golf club head molding apparatus |
| US5900129A (en) * | 1995-06-07 | 1999-05-04 | Nippondenso Co., Ltd. | Oxygen concentration sensor |
| US7658687B2 (en) * | 2006-09-28 | 2010-02-09 | Sri Sports Limited | Wood-type golf club head |
| US7819758B2 (en) * | 2008-03-26 | 2010-10-26 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Golf club head |
| US7828676B2 (en) | 2008-03-28 | 2010-11-09 | Bridgestone Sports Co., Ltd | Golf club head |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102260A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-06-06 | リー・フー・チエン | つぼ形中空一体精密ダイカスト法 |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP4214485A patent/JP2896023B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102260A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-06-06 | リー・フー・チエン | つぼ形中空一体精密ダイカスト法 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4925383A (en) * | 1986-05-13 | 1990-05-15 | Abece Ab | Machine for manufacturing of flat products |
| US5900129A (en) * | 1995-06-07 | 1999-05-04 | Nippondenso Co., Ltd. | Oxygen concentration sensor |
| US5778966A (en) * | 1996-04-15 | 1998-07-14 | Hsieh; Wen Liang | Golf club head molding apparatus |
| US7658687B2 (en) * | 2006-09-28 | 2010-02-09 | Sri Sports Limited | Wood-type golf club head |
| US7819758B2 (en) * | 2008-03-26 | 2010-10-26 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Golf club head |
| US8216089B2 (en) | 2008-03-26 | 2012-07-10 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Golf club head |
| US7828676B2 (en) | 2008-03-28 | 2010-11-09 | Bridgestone Sports Co., Ltd | Golf club head |
| US8033932B2 (en) | 2008-03-28 | 2011-10-11 | Bridgestone Sports Co., Ltd | Golf club head |
| US8323121B2 (en) | 2008-03-28 | 2012-12-04 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Golf club head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2896023B2 (ja) | 1999-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |