JPH06314255A - コンピュータシステム - Google Patents
コンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH06314255A JPH06314255A JP5101715A JP10171593A JPH06314255A JP H06314255 A JPH06314255 A JP H06314255A JP 5101715 A JP5101715 A JP 5101715A JP 10171593 A JP10171593 A JP 10171593A JP H06314255 A JPH06314255 A JP H06314255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- clock
- extended
- cpu
- expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 実装される拡張ボードが持つデータアクセス
性能に従い、互換性を失うことなく、ダイナミックにア
クセススピードを切り替え、アクセススピードの向上を
達成する。 【構成】 業界標準のコンピュータシステムにおいて、
実装される拡張ボードのアクセススピードを判定する手
段と、判定した結果の情報を保持する手段とを設け、拡
張バスクロックの周波数を上げることにより、業界標準
としての互換性を失うことなく、データ転送速度の向上
を達成する。
性能に従い、互換性を失うことなく、ダイナミックにア
クセススピードを切り替え、アクセススピードの向上を
達成する。 【構成】 業界標準のコンピュータシステムにおいて、
実装される拡張ボードのアクセススピードを判定する手
段と、判定した結果の情報を保持する手段とを設け、拡
張バスクロックの周波数を上げることにより、業界標準
としての互換性を失うことなく、データ転送速度の向上
を達成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、実装される拡張ボード
が持つデータアクセス性能に従い、自動的にその性能を
判定し、且つその性能を最大限に引き出すようにダイナ
ミックにアクセススピードを切り替えることができるコ
ンピュータシステムに関する。
が持つデータアクセス性能に従い、自動的にその性能を
判定し、且つその性能を最大限に引き出すようにダイナ
ミックにアクセススピードを切り替えることができるコ
ンピュータシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体技術の進歩により、CP
U、メモリLSI、周辺制御用IC等のデータ処理能力
は飛躍的に向上している。一方、いわゆる業界標準とな
っているコンピュータシステムにおいては、過去の資産
との互換性の問題から、特に任意のボードが実装される
ことを想定している拡張バススロットのデータ転送速度
は、近年の半導体の処理能力と比べて低くなっている。
U、メモリLSI、周辺制御用IC等のデータ処理能力
は飛躍的に向上している。一方、いわゆる業界標準とな
っているコンピュータシステムにおいては、過去の資産
との互換性の問題から、特に任意のボードが実装される
ことを想定している拡張バススロットのデータ転送速度
は、近年の半導体の処理能力と比べて低くなっている。
【0003】一般に、業界標準となっているコンピュー
タシステムの拡張バスのデータ転送速度は、当該バスに
出力されるバスクロックによって規定され、そのバスク
ロックはある周波数に固定されている。又、実装される
拡張ボードは、その規定されたバスクロックに従って設
計されている。そのため、例えば図1に示すような従来
のコンピュータシステムにおいて、CPUクロック10
8とバスクロック401との関係は、図2に示すよう
に、CPUクロック108が規定されたバスクロックよ
りも高い周波数の場合は、分周回路等によって、規定値
に合うように修正されて拡張バスに出力される。なお、
この例では、CPUクロックが、バスクロックの規定値
の2倍の周波数の場合を示している。
タシステムの拡張バスのデータ転送速度は、当該バスに
出力されるバスクロックによって規定され、そのバスク
ロックはある周波数に固定されている。又、実装される
拡張ボードは、その規定されたバスクロックに従って設
計されている。そのため、例えば図1に示すような従来
のコンピュータシステムにおいて、CPUクロック10
8とバスクロック401との関係は、図2に示すよう
に、CPUクロック108が規定されたバスクロックよ
りも高い周波数の場合は、分周回路等によって、規定値
に合うように修正されて拡張バスに出力される。なお、
この例では、CPUクロックが、バスクロックの規定値
の2倍の周波数の場合を示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、例えば、図1
の106で示す拡張ボード1がバスクロックより高い周
波数でも動作可能である場合、処理能力を高めるため
に、この拡張ボードの性能に合せてバスクロック401
の周波数を高く設定することが考えられる。しかし、図
1の107で示す拡張ボード2や、他の任意の拡張ボー
ドが規定されたバスクロックでの動作しか保証されない
という問題がある。
の106で示す拡張ボード1がバスクロックより高い周
波数でも動作可能である場合、処理能力を高めるため
に、この拡張ボードの性能に合せてバスクロック401
の周波数を高く設定することが考えられる。しかし、図
1の107で示す拡張ボード2や、他の任意の拡張ボー
ドが規定されたバスクロックでの動作しか保証されない
という問題がある。
【0005】この問題を解決するために、例えば、図3
に示すように周波数の異なるバスクロックを複数本(3
01、302、303、304)用意しておき、ある種
のスイッチによって切り替えて対処する方法が考えられ
る。このスイッチを拡張バススロット毎に設けることに
よって、拡張ボード毎に周波数の異なるバスクロックを
供給することができるになる。しかしながら、この方式
では、例えば拡張ボード1内のアクセスされ得る全ての
デバイスが、供給される高周波数のバスクロックに対応
していなければならないという問題がある。例えば、こ
の拡張ボード1がある種のリード・ライト可能なメモリ
(RAM)と、リード専用のメモリ(ROM)を搭載し
ており、RAMのアクセスに関しては高速アクセスが可
能であるが、ROMに関しては規定のアクセス速度にし
か対応していない場合、結果的にこの拡張ボード1は、
規定内のバスクロック速度でしか動作できないことにな
る。又、この方式では、拡張ボードの抜き差しの度にバ
スクロックの切り替えスイッチ(305、306)の設
定を確認する必要があり、煩雑であると同時に、誤操作
の原因になるといった問題がある。
に示すように周波数の異なるバスクロックを複数本(3
01、302、303、304)用意しておき、ある種
のスイッチによって切り替えて対処する方法が考えられ
る。このスイッチを拡張バススロット毎に設けることに
よって、拡張ボード毎に周波数の異なるバスクロックを
供給することができるになる。しかしながら、この方式
では、例えば拡張ボード1内のアクセスされ得る全ての
デバイスが、供給される高周波数のバスクロックに対応
していなければならないという問題がある。例えば、こ
の拡張ボード1がある種のリード・ライト可能なメモリ
(RAM)と、リード専用のメモリ(ROM)を搭載し
ており、RAMのアクセスに関しては高速アクセスが可
能であるが、ROMに関しては規定のアクセス速度にし
か対応していない場合、結果的にこの拡張ボード1は、
規定内のバスクロック速度でしか動作できないことにな
る。又、この方式では、拡張ボードの抜き差しの度にバ
スクロックの切り替えスイッチ(305、306)の設
定を確認する必要があり、煩雑であると同時に、誤操作
の原因になるといった問題がある。
【0006】又、アクセススピードの異なる複数のメモ
リモジュールを搭載したコンピュータシステムにおい
て、メモリのアクセススピードを動的に変化させること
を特徴とした先行技術として、例えば「コンピュータシ
ステム(特開平2−287845)」がある。該先行技
術は、メモリモジュールからある種のステータス信号を
コンピュータシステムが受け取り、そのステータスの内
容によってアクセススピードを判別し、CPUのメモリ
アクセスのスピードを制御するものである。該先行技術
は、メモリモジュールの性能に従って個々にアクセスス
ピードを動的に変化させる点で本発明と類似している
が、該先行技術を業界標準の拡張バスに適用しようとす
ると、互換性の面で問題が出てくる。即ち、該先行技術
は拡張ボードからのある種のステータス信号を必要とし
ており、この点で業界標準バスとしての互換性が失われ
るという問題がある。
リモジュールを搭載したコンピュータシステムにおい
て、メモリのアクセススピードを動的に変化させること
を特徴とした先行技術として、例えば「コンピュータシ
ステム(特開平2−287845)」がある。該先行技
術は、メモリモジュールからある種のステータス信号を
コンピュータシステムが受け取り、そのステータスの内
容によってアクセススピードを判別し、CPUのメモリ
アクセスのスピードを制御するものである。該先行技術
は、メモリモジュールの性能に従って個々にアクセスス
ピードを動的に変化させる点で本発明と類似している
が、該先行技術を業界標準の拡張バスに適用しようとす
ると、互換性の面で問題が出てくる。即ち、該先行技術
は拡張ボードからのある種のステータス信号を必要とし
ており、この点で業界標準バスとしての互換性が失われ
るという問題がある。
【0007】上記のように、近年の半導体技術によって
設計・製造された拡張ボードを、上記業界標準のコンピ
ュータシステムで使用する場合、当該拡張ボードの高い
データ処理能力に拘らず、当該業界標準コンピュータシ
ステムの拡張バスのデータ転送速度が低速なため、当該
拡張ボードの性能を十分に発揮できないという問題があ
った。
設計・製造された拡張ボードを、上記業界標準のコンピ
ュータシステムで使用する場合、当該拡張ボードの高い
データ処理能力に拘らず、当該業界標準コンピュータシ
ステムの拡張バスのデータ転送速度が低速なため、当該
拡張ボードの性能を十分に発揮できないという問題があ
った。
【0008】本発明は、前記従来の問題点を解決するべ
くなされたもので、実装される拡張ボードの動作可能バ
スクロックを検出し、互換性を保証しつつ、バスクロッ
ク周波数を切り替える機能を持つコンピュータシステム
を提供することを目的とする。
くなされたもので、実装される拡張ボードの動作可能バ
スクロックを検出し、互換性を保証しつつ、バスクロッ
ク周波数を切り替える機能を持つコンピュータシステム
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、CPUと、任
意の拡張ボードを接続するための拡張バススロットと、
該CPUと該拡張バススロットの信号を接続するための
バスインタフェイス回路を備えたコンピュータシステム
において、前記拡張バススロットに接続する拡張ボード
のアクセススピード判定手段と、該判定の結果の情報を
保持する手段と、を前記バスインタフェイス回路に設け
ることにより、前記拡張ボードと、前記コンピュータシ
ステムとの間のデータ転送速度を、向上させるようにし
て、前記目的を達成したものである。
意の拡張ボードを接続するための拡張バススロットと、
該CPUと該拡張バススロットの信号を接続するための
バスインタフェイス回路を備えたコンピュータシステム
において、前記拡張バススロットに接続する拡張ボード
のアクセススピード判定手段と、該判定の結果の情報を
保持する手段と、を前記バスインタフェイス回路に設け
ることにより、前記拡張ボードと、前記コンピュータシ
ステムとの間のデータ転送速度を、向上させるようにし
て、前記目的を達成したものである。
【0010】
【作用】本発明によれば、業界標準のコンピュータシス
テムに、拡張バススロットに接続する拡張ボードのアク
セススピード判定手段と、該判定の結果の情報を保持す
る手段を付加したことにより、拡張バススロットに対応
した、動作可能なバスクロックの周波数が自動的に決定
され、該決定されたバスクロックの情報が保持され、当
該拡張ボードにアクセスする期間のみ、その拡張ボード
に見合った周波数のバスクロックが供給される。このこ
とにより、実装される拡張ボードの性能に応じて、バス
クロックの速度が自動的に且つダイナミックに切り替え
られるようになり、業界標準コンピュータシステムとし
ての互換性を保持したまま、実装される拡張ボードの性
能を最大限に引き出すことが可能になる。
テムに、拡張バススロットに接続する拡張ボードのアク
セススピード判定手段と、該判定の結果の情報を保持す
る手段を付加したことにより、拡張バススロットに対応
した、動作可能なバスクロックの周波数が自動的に決定
され、該決定されたバスクロックの情報が保持され、当
該拡張ボードにアクセスする期間のみ、その拡張ボード
に見合った周波数のバスクロックが供給される。このこ
とにより、実装される拡張ボードの性能に応じて、バス
クロックの速度が自動的に且つダイナミックに切り替え
られるようになり、業界標準コンピュータシステムとし
ての互換性を保持したまま、実装される拡張ボードの性
能を最大限に引き出すことが可能になる。
【0011】又、これらの一連の処理、即ち拡張ボード
のアクセススピードの判定、及び判定結果の保持はコン
ピュータシステムの電源投入以降自動的に行われるよう
にすることは容易であり、一般のユーザが意識すること
はなく、煩雑さや、誤動作を伴うことがなく実現するこ
とが可能になる。
のアクセススピードの判定、及び判定結果の保持はコン
ピュータシステムの電源投入以降自動的に行われるよう
にすることは容易であり、一般のユーザが意識すること
はなく、煩雑さや、誤動作を伴うことがなく実現するこ
とが可能になる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0013】図4は、本発明の一実施例を示すブロック
線図である。従来の技術を示すブロック線図である図1
との違いは、111、112、113で示されるバスク
ロックが、バスインタフェイスロジックから、各拡張外
部バススロットに個々に供給されていることである。
線図である。従来の技術を示すブロック線図である図1
との違いは、111、112、113で示されるバスク
ロックが、バスインタフェイスロジックから、各拡張外
部バススロットに個々に供給されていることである。
【0014】内部バス109には、CPU101、RO
M102、メモリ103、バスインタフェイスロジック
104、及びその他のロジック105が接続されてい
る。CPUクロック108はCPU101と、内部バス
109に供給され、当該内部バスを介してバスインタフ
ェイスロジック104及びその他の必要なブロックに供
給される。バスインタフェイスロジックは、拡張バス1
10に接続され、内部バスと拡張バスとの間のインタフ
ェイス制御を司る。一般的な当該バスインタフェイスロ
ジックの動作は、図2に示すタイミングチャートに示す
ように、CPUクロックに同期して動作する各種信号
を、外部バスインタフェイスプロトコルに合うように変
換することである。なお、ここでいう外部バスインタフ
ェイスプロトコルとは、業界標準コンピュータシステム
で規定された外部拡張バス仕様のことである。
M102、メモリ103、バスインタフェイスロジック
104、及びその他のロジック105が接続されてい
る。CPUクロック108はCPU101と、内部バス
109に供給され、当該内部バスを介してバスインタフ
ェイスロジック104及びその他の必要なブロックに供
給される。バスインタフェイスロジックは、拡張バス1
10に接続され、内部バスと拡張バスとの間のインタフ
ェイス制御を司る。一般的な当該バスインタフェイスロ
ジックの動作は、図2に示すタイミングチャートに示す
ように、CPUクロックに同期して動作する各種信号
を、外部バスインタフェイスプロトコルに合うように変
換することである。なお、ここでいう外部バスインタフ
ェイスプロトコルとは、業界標準コンピュータシステム
で規定された外部拡張バス仕様のことである。
【0015】図2のタイミングチャートは、一般的なバ
スインタフェイスロジックの動作を示したものである。
ここでは、CPUクロックが外部バスのバスクロックの
2倍の周波数の場合を示している。ここで、ADS#、
CADDR、M/IO#、W/R#はそれぞれCPUか
らのアドレスストローブ、アドレス、メモリ/IOエリ
ア、リード/ライトの各信号である。又、DRY#はC
PUに入力される信号で、本信号がアクティブになるこ
とにより、CPUのバスサイクルは終了する。又、AL
E、MEMW#、BADDRは、上記CPUからの信号
をバスインタフェイスロジックによって変換され、バス
クロックに同期化されたものであり、それぞれ、アドレ
スラッチイネーブル、メモリライト、バスアドレスの各
信号である。又、READY#は実装されている拡張ボ
ードからのバスアクセス終了信号であり、本信号はバス
インタフェイスロジックによってCPUクロックに同期
されたRDY#信号となり、CPUに送出される。
スインタフェイスロジックの動作を示したものである。
ここでは、CPUクロックが外部バスのバスクロックの
2倍の周波数の場合を示している。ここで、ADS#、
CADDR、M/IO#、W/R#はそれぞれCPUか
らのアドレスストローブ、アドレス、メモリ/IOエリ
ア、リード/ライトの各信号である。又、DRY#はC
PUに入力される信号で、本信号がアクティブになるこ
とにより、CPUのバスサイクルは終了する。又、AL
E、MEMW#、BADDRは、上記CPUからの信号
をバスインタフェイスロジックによって変換され、バス
クロックに同期化されたものであり、それぞれ、アドレ
スラッチイネーブル、メモリライト、バスアドレスの各
信号である。又、READY#は実装されている拡張ボ
ードからのバスアクセス終了信号であり、本信号はバス
インタフェイスロジックによってCPUクロックに同期
されたRDY#信号となり、CPUに送出される。
【0016】図5は、前記バスインタフェイスロジック
に付加されるステータスレジスタを示している。本ステ
ータスレジスタは、拡張バススロット毎に存在する。こ
こでは、メモリアクセス可能ビット(Am )501と、
レジスタアクセス可能ビット(Ar )502、バスクロ
ック切り替えビット(C)503から構成される場合を
示しているが、この構成は固定されているわけではな
く、例えば、メモリアクセス可能ビットを複数用意し
て、きめ細かいアドレスに対応可能なようにしたり、ク
ロック切り替えビットを複数用意して、切り替え可能な
バスクロックの周波数のバリエーションを増やすことも
可能である。
に付加されるステータスレジスタを示している。本ステ
ータスレジスタは、拡張バススロット毎に存在する。こ
こでは、メモリアクセス可能ビット(Am )501と、
レジスタアクセス可能ビット(Ar )502、バスクロ
ック切り替えビット(C)503から構成される場合を
示しているが、この構成は固定されているわけではな
く、例えば、メモリアクセス可能ビットを複数用意し
て、きめ細かいアドレスに対応可能なようにしたり、ク
ロック切り替えビットを複数用意して、切り替え可能な
バスクロックの周波数のバリエーションを増やすことも
可能である。
【0017】上記メモリアクセス可能ビット(Am )
は、後述するテストプログラムによって、実装されてい
る拡張ボード上のメモリが、システムからアクセス可能
な場合に“1(H)”にセットされる。同様に、上記レ
ジスタアクセス可能ビット(Ar )は、実装されている
拡張ボード上のレジスタ類が、システムよりアクセス可
能な場合に“1(H)”にセットされる。
は、後述するテストプログラムによって、実装されてい
る拡張ボード上のメモリが、システムからアクセス可能
な場合に“1(H)”にセットされる。同様に、上記レ
ジスタアクセス可能ビット(Ar )は、実装されている
拡張ボード上のレジスタ類が、システムよりアクセス可
能な場合に“1(H)”にセットされる。
【0018】上記クロック切り替えビット(C)は、異
なるバスクロックの切り替えを指定するビットであり、
本ビットも、後述するテストプログラムによってセット
される。なお、以降に述べる本発明の実施例において
は、本クロック切り替えビット(C)の値が“0
(L)”の場合、業界標準バスのクロックとして規定さ
れた周波数のバスクロック(以降標準クロックと呼ぶ)
が出力されることを示し、“1(H)”に設定された場
合、標準バスクロックの2倍の周波数のバスクロックが
出力され、この2倍の周波数のクロックがCPUクロッ
クになるように構成されている。
なるバスクロックの切り替えを指定するビットであり、
本ビットも、後述するテストプログラムによってセット
される。なお、以降に述べる本発明の実施例において
は、本クロック切り替えビット(C)の値が“0
(L)”の場合、業界標準バスのクロックとして規定さ
れた周波数のバスクロック(以降標準クロックと呼ぶ)
が出力されることを示し、“1(H)”に設定された場
合、標準バスクロックの2倍の周波数のバスクロックが
出力され、この2倍の周波数のクロックがCPUクロッ
クになるように構成されている。
【0019】図6は、上記ステータスレジスタの各ビッ
トをセットするためのテストプログラムのフローチャー
トを示したものである。
トをセットするためのテストプログラムのフローチャー
トを示したものである。
【0020】図7は、本発明を実現するための、前記バ
スインタフェイスロジックに前記ステータスレジスタと
共に付加される回路の一例を示したものである。
スインタフェイスロジックに前記ステータスレジスタと
共に付加される回路の一例を示したものである。
【0021】図8は、前記回路例の動作を表わすタイミ
ングチャートを示したものである。
ングチャートを示したものである。
【0022】以下、図5、図6、図7、図8を用いて、
本実施例の作用を説明する。
本実施例の作用を説明する。
【0023】図5及び図7に示されているステータスビ
ット501、502、503は、図6に示されるテスト
プログラムによって、以下のように設定される。最初に
全てのステータスレジスタは、“0(L)”にリセット
される(601)。次に拡張バススロット1に対応する
ステータスレジスタに対する設定を行う。610で示さ
れるフローチャートは、各拡張バススロットに対するス
テータスレジスタの設定を行うためのプログラムのフロ
ーチャートを示している。まず、メモリアクセスビット
(Am )に“1(H)”を設定する。次に612のステ
ップにおいて、クロック切り替えビット(C)に“1
(H)”を設定する。これらの設定により、拡張バスス
ロット1へ供給されるバスクロックは、標準クロックに
比べ、2倍の周波数で出力される。この状態で、拡張バ
ススロットに実装されている拡張ボード上のメモリに対
するテストを行う。ここで実施すべきメモリテストの内
容は、種々考えられるが、実際のアプリケーションある
いはOS(オペレーティングシステム)等のプログラム
で使用されるメモリエリア全てについてテストできるも
のであれば、特定はしない。このメモリテストの結果、
エラーが検出された場合は、Am ビットを“0(L)”
にクリアして(614)、次のステップ(615)に進
む。又、本メモリテストがOKの場合は、Am ビットが
“1(H)”のまま、ステップ615へ進む。ステップ
615から、ステップ617までのステップは、レジス
タに対するテストであり、上記のメモリに対するテスト
と同様である。なお、ここで、もし本拡張バススロット
に拡張ボードが実装されていない場合は、Am 、Ar の
各ビットは前記テストプログラムによってエラーになる
ため、“0(L)”にクリアされることになる。以上の
処理を、他の全ての拡張バススロットに対応するステー
タスレジスタに対して行う(603、604)。
ット501、502、503は、図6に示されるテスト
プログラムによって、以下のように設定される。最初に
全てのステータスレジスタは、“0(L)”にリセット
される(601)。次に拡張バススロット1に対応する
ステータスレジスタに対する設定を行う。610で示さ
れるフローチャートは、各拡張バススロットに対するス
テータスレジスタの設定を行うためのプログラムのフロ
ーチャートを示している。まず、メモリアクセスビット
(Am )に“1(H)”を設定する。次に612のステ
ップにおいて、クロック切り替えビット(C)に“1
(H)”を設定する。これらの設定により、拡張バスス
ロット1へ供給されるバスクロックは、標準クロックに
比べ、2倍の周波数で出力される。この状態で、拡張バ
ススロットに実装されている拡張ボード上のメモリに対
するテストを行う。ここで実施すべきメモリテストの内
容は、種々考えられるが、実際のアプリケーションある
いはOS(オペレーティングシステム)等のプログラム
で使用されるメモリエリア全てについてテストできるも
のであれば、特定はしない。このメモリテストの結果、
エラーが検出された場合は、Am ビットを“0(L)”
にクリアして(614)、次のステップ(615)に進
む。又、本メモリテストがOKの場合は、Am ビットが
“1(H)”のまま、ステップ615へ進む。ステップ
615から、ステップ617までのステップは、レジス
タに対するテストであり、上記のメモリに対するテスト
と同様である。なお、ここで、もし本拡張バススロット
に拡張ボードが実装されていない場合は、Am 、Ar の
各ビットは前記テストプログラムによってエラーになる
ため、“0(L)”にクリアされることになる。以上の
処理を、他の全ての拡張バススロットに対応するステー
タスレジスタに対して行う(603、604)。
【0024】次に上記の処理によってステータスレジス
タがセットされた後の、実際の動作を図7及び図8を用
いて説明する。なお、ステータスレジスタの設定例とし
て、Am ビットが“1(H)”で、Ar ビットが“0
(L)”、又Cビットが“1(H)”の場合について説
明する。この状態では、対応する拡張バススロットに実
装されている拡張ボードに対するメモリアクセスは、標
準クロックの2倍の周波数で動作し、レジスタアクセス
は通常の標準クロックで動作することになる。
タがセットされた後の、実際の動作を図7及び図8を用
いて説明する。なお、ステータスレジスタの設定例とし
て、Am ビットが“1(H)”で、Ar ビットが“0
(L)”、又Cビットが“1(H)”の場合について説
明する。この状態では、対応する拡張バススロットに実
装されている拡張ボードに対するメモリアクセスは、標
準クロックの2倍の周波数で動作し、レジスタアクセス
は通常の標準クロックで動作することになる。
【0025】図7において、ADS#、M/IO#はC
PUにより送出される信号で、ADS#はアクティブ
“L”のアドレスストローブであり、M/IO#は
“H”の場合メモリアクセスを示し、“L”の場合はレ
ジスタアクセスを示す信号である。709、710、7
14はANDゲートであり、付随する丸印(○)はイン
バータを示す。711はORゲートであり、付随する丸
印(○)は同じくインバータを示す。713、715は
フリップフロップであり、Dはデータ入力、Cは立上り
エッジのクロック入力、Qは正極性データ出力、Q#は
負極性データ出力、Rはアクティブ“H”のリセット入
力の各端子である。
PUにより送出される信号で、ADS#はアクティブ
“L”のアドレスストローブであり、M/IO#は
“H”の場合メモリアクセスを示し、“L”の場合はレ
ジスタアクセスを示す信号である。709、710、7
14はANDゲートであり、付随する丸印(○)はイン
バータを示す。711はORゲートであり、付随する丸
印(○)は同じくインバータを示す。713、715は
フリップフロップであり、Dはデータ入力、Cは立上り
エッジのクロック入力、Qは正極性データ出力、Q#は
負極性データ出力、Rはアクティブ“H”のリセット入
力の各端子である。
【0026】なお、信号名に#印が付いているものはア
クティブ“L”であることを示している。
クティブ“L”であることを示している。
【0027】今、実装されている拡張ボード上のメモリ
アクセスの場合の動作を考える。メモリアクセスの際、
CPUからの信号ADS#は“L”、M/IO#は
“H”であり、CPUからの出力タイミングは、図8に
示すタイミングチャートに示した通りである。ANDゲ
ート709の出力は、M/IO#が“H”、ADS#が
“L”、又、ステータスレジスタのAm ビット501は
前述したテストプログラムにより“H”にセットされて
いるので、Am ビットからの出力信号701は“H”で
あるため、ADS#のパルス幅の期間“H”となる。一
方、ANDゲート710の出力は、M/IO#が“H”
であるため“L”であることは明らかである。これら
の、ANDゲート709と710の出力結果により、O
Rゲート712からの出力信号703は、ADS#と同
じタイミングで“H”となり、本信号の立上りのタイミ
ングで、フリップフロップ713は“1”にセットされ
出力信号705が“H”になる。ステータスレジスタの
Cビット503は、前述したテストプログラムにより
“H”にセットされているため、ANDゲート714の
出力信号706は“H”となり、セレクタ707のセレ
クト信号となる。本実施例の回路では、セレクタ707
は、セレクト信号が“H”の場合バスクロック716と
してCPUクロック108を選択し、セレクト信号が
“L”の場合バスクロック716は、CPUクロックを
2分周したものを選択するようになっている。又、この
CPUクロックを2分周したクロックは、標準バスクロ
ックと同じ周波数になるようになっている。このため、
今の場合、バスクロック716はCPUクロックと同じ
周波数となり、これは標準バスのバスクロックに比べて
2倍の周波数となる。拡張バススロットに実装された拡
張ボードは、標準バスのバスクロックと比べ2倍の周波
数で動作し、このアクセスサイクルが終了するとアクセ
スが終了したことを示すREADY#信号を返送する。
このREADY#信号は、バスインタフェイスロジック
を介してCPUに伝えられ、CPUのバスサイクルを終
了させると共に、ORゲート711に入力される。OR
ゲート711の出力は、フリップフロップ713のリセ
ット端子に接続されているため、フリップフロップ71
3は本READY#信号によりリセットされ、出力信号
705は“L”になる。その結果、セレクタ707のセ
レクト信号706は“L”になり、バスクロックとして
CPUクロックを2分周したものが選択され、標準バス
のバスクロックと同周波数のバスクロックが出力される
ことになる。
アクセスの場合の動作を考える。メモリアクセスの際、
CPUからの信号ADS#は“L”、M/IO#は
“H”であり、CPUからの出力タイミングは、図8に
示すタイミングチャートに示した通りである。ANDゲ
ート709の出力は、M/IO#が“H”、ADS#が
“L”、又、ステータスレジスタのAm ビット501は
前述したテストプログラムにより“H”にセットされて
いるので、Am ビットからの出力信号701は“H”で
あるため、ADS#のパルス幅の期間“H”となる。一
方、ANDゲート710の出力は、M/IO#が“H”
であるため“L”であることは明らかである。これら
の、ANDゲート709と710の出力結果により、O
Rゲート712からの出力信号703は、ADS#と同
じタイミングで“H”となり、本信号の立上りのタイミ
ングで、フリップフロップ713は“1”にセットされ
出力信号705が“H”になる。ステータスレジスタの
Cビット503は、前述したテストプログラムにより
“H”にセットされているため、ANDゲート714の
出力信号706は“H”となり、セレクタ707のセレ
クト信号となる。本実施例の回路では、セレクタ707
は、セレクト信号が“H”の場合バスクロック716と
してCPUクロック108を選択し、セレクト信号が
“L”の場合バスクロック716は、CPUクロックを
2分周したものを選択するようになっている。又、この
CPUクロックを2分周したクロックは、標準バスクロ
ックと同じ周波数になるようになっている。このため、
今の場合、バスクロック716はCPUクロックと同じ
周波数となり、これは標準バスのバスクロックに比べて
2倍の周波数となる。拡張バススロットに実装された拡
張ボードは、標準バスのバスクロックと比べ2倍の周波
数で動作し、このアクセスサイクルが終了するとアクセ
スが終了したことを示すREADY#信号を返送する。
このREADY#信号は、バスインタフェイスロジック
を介してCPUに伝えられ、CPUのバスサイクルを終
了させると共に、ORゲート711に入力される。OR
ゲート711の出力は、フリップフロップ713のリセ
ット端子に接続されているため、フリップフロップ71
3は本READY#信号によりリセットされ、出力信号
705は“L”になる。その結果、セレクタ707のセ
レクト信号706は“L”になり、バスクロックとして
CPUクロックを2分周したものが選択され、標準バス
のバスクロックと同周波数のバスクロックが出力される
ことになる。
【0028】拡張バススロットに実装されている拡張ボ
ード上のレジスタへのアクセスについては、ステータス
レジスタのAr ビットが、前記テストプログラムによっ
て“L”にセットされているため、フリップフロップ7
13は“1”にセットされず、その結果拡張バスへのバ
スクロックは、CPUクロックを2分周したもの、即
ち、標準バスのバスクロックと同じ周波数になることは
明らかである。
ード上のレジスタへのアクセスについては、ステータス
レジスタのAr ビットが、前記テストプログラムによっ
て“L”にセットされているため、フリップフロップ7
13は“1”にセットされず、その結果拡張バスへのバ
スクロックは、CPUクロックを2分周したもの、即
ち、標準バスのバスクロックと同じ周波数になることは
明らかである。
【0029】本実施例による拡張バスのアクセスサイク
ルの短縮効果は、図2と図8のタイミングチャートを比
べてみれば明らかであり、拡張バスサイクル時間は半分
に短縮されている。
ルの短縮効果は、図2と図8のタイミングチャートを比
べてみれば明らかであり、拡張バスサイクル時間は半分
に短縮されている。
【0030】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、任
意の拡張バススロットの、任意のバスサイクルについて
ダイナミックにバスクロックの周波数を変化させること
によって、業界標準の拡張バス仕様と互換性を保ちつ
つ、拡張ボードの性能を最大限に引き出すことが可能に
なるという効果を有する。
意の拡張バススロットの、任意のバスサイクルについて
ダイナミックにバスクロックの周波数を変化させること
によって、業界標準の拡張バス仕様と互換性を保ちつ
つ、拡張ボードの性能を最大限に引き出すことが可能に
なるという効果を有する。
【図1】従来のコンピュータシステムを表わすブロック
線図
線図
【図2】従来のCPUクロックとバスクロックの関係を
示すタイミングチャート
示すタイミングチャート
【図3】従来技術の改良例を示すブロック線図
【図4】本発明による実施例のシステムを示すブロック
線図
線図
【図5】本実施例で付加されるステータスレジスタを示
すブロック図
すブロック図
【図6】本実施例の作用を示すフローチャート
【図7】本実施例で付加される回路の例を示す回路図
【図8】本実施例のCPUクロックとバスクロックの関
係を示すタイミングチャート
係を示すタイミングチャート
101…CPU 102…ROM 103…メモリ 104…バスインタフェイスロジック 106、107…拡張ボード 108…CPUクロック 111、112、113…バスクロック
Claims (1)
- 【請求項1】CPUと、任意の拡張ボードを接続するた
めの拡張バススロットと、該CPUと該拡張バススロッ
トの信号を接続するためのバスインタフェイス回路を備
えたコンピュータシステムにおいて、 前記拡張バススロットに接続する拡張ボードのアクセス
スピード判定手段と、 該判定の結果の情報を保持する手段と、 を前記バスインタフェイス回路に設けることにより、前
記拡張ボードと、前記コンピュータシステムとの間のデ
ータ転送速度を、向上させるようにしたことを特徴とす
るコンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5101715A JPH06314255A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | コンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5101715A JPH06314255A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | コンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314255A true JPH06314255A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14308006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5101715A Pending JPH06314255A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | コンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06314255A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7500042B2 (en) | 2002-02-05 | 2009-03-03 | Oki Semiconductor Co., Ltd. | Access control device for bus bridge circuit and method for controlling the same |
| US8769142B2 (en) | 2009-07-01 | 2014-07-01 | Fujitsu Limited | Data transfer apparatus, information processing apparatus and method of setting data transfer rate |
-
1993
- 1993-04-28 JP JP5101715A patent/JPH06314255A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7500042B2 (en) | 2002-02-05 | 2009-03-03 | Oki Semiconductor Co., Ltd. | Access control device for bus bridge circuit and method for controlling the same |
| US8769142B2 (en) | 2009-07-01 | 2014-07-01 | Fujitsu Limited | Data transfer apparatus, information processing apparatus and method of setting data transfer rate |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5652536A (en) | Non-glitch clock switching circuit | |
| US5491814A (en) | Apparatus using a state machine for generating selectable clock frequencies and a fixed frequency for operating a computer bus | |
| US10289569B2 (en) | Information processing device and processor | |
| US20030151939A1 (en) | Methods and apparatus for accessing configuration data | |
| US6483338B2 (en) | Method and system of testing a chip | |
| US7586337B2 (en) | Circuit for switching between two clock signals independently of the frequency of the clock signals | |
| US6851014B2 (en) | Memory device having automatic protocol detection | |
| US6903574B2 (en) | Memory access via serial memory interface | |
| US20040139362A1 (en) | Data processing apparatus | |
| JPH0784863A (ja) | 情報処理装置およびそれに適した半導体記憶装置 | |
| US20020146025A1 (en) | Arbiter device for multi-port memory and semiconductor device | |
| US5721882A (en) | Method and apparatus for interfacing memory devices operating at different speeds to a computer system bus | |
| US20050278490A1 (en) | Memory access control apparatus and method of controlling memory access | |
| US7461187B2 (en) | Bus system and data transfer method | |
| US4500953A (en) | Data transfer abnormality processing system | |
| US7065686B2 (en) | Dual port RAM | |
| KR100360409B1 (ko) | 명령 및 어드레스 전용 스트로브 신호를 이용하는 반도체메모리장치 및 이의 명령 및 어드레스 입력방법 | |
| KR100396885B1 (ko) | 고주파 클럭 신호의 주파수를 낮추어 어드레스 및커맨드의 동작 주파수로 사용하고 서로 다른 주파수의클럭 신호들을 수신하는 반도체 메모리 장치, 이를포함하는 메모리 모듈 및 시스템 메모리 모듈 | |
| JPH06314255A (ja) | コンピュータシステム | |
| JP3651588B2 (ja) | 区分化同期インタフェース用調整可能クロックを備えたデータ処理システム | |
| JP2001154907A (ja) | 遅延調整回路及び情報処理装置 | |
| US20050235069A1 (en) | Microcontroller | |
| KR100222158B1 (ko) | 버스 제어 장치 및 정보 처리 장치 | |
| US8074096B2 (en) | Semiconductor integrated circuit, memory system, memory controller and memory control method | |
| US6194926B1 (en) | Operation timing controllable system |