JPH06314256A - 計算装置と複数個の周辺装置との間の交信を行なうためのシステム - Google Patents
計算装置と複数個の周辺装置との間の交信を行なうためのシステムInfo
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- JPH06314256A JPH06314256A JP3217333A JP21733391A JPH06314256A JP H06314256 A JPH06314256 A JP H06314256A JP 3217333 A JP3217333 A JP 3217333A JP 21733391 A JP21733391 A JP 21733391A JP H06314256 A JPH06314256 A JP H06314256A
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- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
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- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
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- G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
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- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】それぞれの周辺装置の動作パラメタがそれぞれ
の周辺装置にストアされる複数個の周辺装置と計算装置
との間での交信を行なうためのシステムを提供する。 【構成】コンピュータ処理装置14はバス制御装置90
に作動的に接続され、作動的接続はCPUアドレスバス
102、CPUデータバス104、CPU制御と状態バ
ス106を含む。バス制御装置90は複数個の外部バス
114を介して複数個の周辺モジュール108,11
0,112に作動的に接続される。外部バス114はC
PU14とバス制御装置90が位置される基板12の外
部である。外部バス114は外部アドレスバス116、
外部データバス118、外部制御バス120、外部フィ
ードバックバス122を含む。周辺モジュール108,
110,112は分岐バスによって外部バス114に作
動的に接続される。各周辺モジュールのフィードバック
発生回路は各周辺装置に対する動作状態情報を含む。
の周辺装置にストアされる複数個の周辺装置と計算装置
との間での交信を行なうためのシステムを提供する。 【構成】コンピュータ処理装置14はバス制御装置90
に作動的に接続され、作動的接続はCPUアドレスバス
102、CPUデータバス104、CPU制御と状態バ
ス106を含む。バス制御装置90は複数個の外部バス
114を介して複数個の周辺モジュール108,11
0,112に作動的に接続される。外部バス114はC
PU14とバス制御装置90が位置される基板12の外
部である。外部バス114は外部アドレスバス116、
外部データバス118、外部制御バス120、外部フィ
ードバックバス122を含む。周辺モジュール108,
110,112は分岐バスによって外部バス114に作
動的に接続される。各周辺モジュールのフィードバック
発生回路は各周辺装置に対する動作状態情報を含む。
Description
【0001】
【発明の背景】この発明は計算装置と計算装置と相関の
複数個の支持周辺装置との間の交信を行なうためのシス
テムに向けられる。
複数個の支持周辺装置との間の交信を行なうためのシス
テムに向けられる。
【0002】そのような交信を行なうための先行技術シ
ステムはそれぞれのアドレスによって順次にまたは個々
に、周辺装置をポーリングするバス制御装置を含む。バ
ス制御装置はデータバスを介してバス制御装置と交信す
る様々な複数の周辺装置の中で存在し得る異なるタイミ
ング要求を収容するために十分なかつ適切な回路を含
む。一般的に、フィードバック信号は周辺装置によって
交信データバスを介してそれぞれの周辺装置が含まれる
動作の完了を示すバス制御装置へと送られる。
ステムはそれぞれのアドレスによって順次にまたは個々
に、周辺装置をポーリングするバス制御装置を含む。バ
ス制御装置はデータバスを介してバス制御装置と交信す
る様々な複数の周辺装置の中で存在し得る異なるタイミ
ング要求を収容するために十分なかつ適切な回路を含
む。一般的に、フィードバック信号は周辺装置によって
交信データバスを介してそれぞれの周辺装置が含まれる
動作の完了を示すバス制御装置へと送られる。
【0003】この発明はアドレスによって個々のそれぞ
れの周辺装置をポーリングするためのバス制御装置を含
みかつ相関のフィードバック発生器回路を有するために
各々のそれぞれの周辺装置を準備する。各々のそれぞれ
の周辺装置はその中において、その意図された動作を行
なうための適切な動作パラメタをストアする。バス制御
装置がアドレスによって周辺装置を質問すると、周辺装
置は動作を行なうのに必要な動作パラメタを供給するこ
とによって応答する。
れの周辺装置をポーリングするためのバス制御装置を含
みかつ相関のフィードバック発生器回路を有するために
各々のそれぞれの周辺装置を準備する。各々のそれぞれ
の周辺装置はその中において、その意図された動作を行
なうための適切な動作パラメタをストアする。バス制御
装置がアドレスによって周辺装置を質問すると、周辺装
置は動作を行なうのに必要な動作パラメタを供給するこ
とによって応答する。
【0004】そこにその適切な動作パラメタをストアす
るために各々のそれぞれの周辺装置を準備するそのよう
な構成によって、バス制御装置は様々な動作パラメタを
ストアしなければならないことから開放される。したが
って、この発明の好ましい実施例はモジュラーシステム
設計に従い、それは多数の周辺装置を収容するために容
易に拡張可能である。
るために各々のそれぞれの周辺装置を準備するそのよう
な構成によって、バス制御装置は様々な動作パラメタを
ストアしなければならないことから開放される。したが
って、この発明の好ましい実施例はモジュラーシステム
設計に従い、それは多数の周辺装置を収容するために容
易に拡張可能である。
【0005】
【発明の要約】この発明は計算装置と複数個の周辺装置
との間での交信を行なうためのシステムである。システ
ムは交信を制御するためのバス制御装置、および動作状
態情報を与えるための複数個のフィードバック発生器回
路を含み、複数個の周辺装置の各々は複数個のフィード
バック発生器回路の相関のものを有する。システムはバ
ス制御装置と複数個の周辺装置との間に信号を運ぶため
のバス構造をさらに含む。
との間での交信を行なうためのシステムである。システ
ムは交信を制御するためのバス制御装置、および動作状
態情報を与えるための複数個のフィードバック発生器回
路を含み、複数個の周辺装置の各々は複数個のフィード
バック発生器回路の相関のものを有する。システムはバ
ス制御装置と複数個の周辺装置との間に信号を運ぶため
のバス構造をさらに含む。
【0006】この発明の好ましい実施例において、複数
個の周辺装置の各々はそれぞれのアドレスを有し、かつ
複数個のフィードバック発生器回路の各々は動作するた
めにそのそれぞれの相関の周辺装置に必要な動作状態情
報を含む。バス制御装置はアドレス特定された周辺装置
に質問し、その周辺装置は、周辺装置が活性状態であり
かつ作動可能な状態であるということを示すフィードバ
ック信号をバス制御装置へと伝達させることによってそ
のそれぞれのフィードバック発生器回路がそのような質
問に応答することを引起こす。周辺装置がそのような活
性状態でありかつ作動可能な状態にあるとき、それはそ
のそれぞれの動作状態情報をバス制御装置に伝達し、そ
れによってバス制御装置が活性状態の周辺装置の意図さ
れた動作と相関の情報の必要とされる通過を行なうこと
を可能にする。
個の周辺装置の各々はそれぞれのアドレスを有し、かつ
複数個のフィードバック発生器回路の各々は動作するた
めにそのそれぞれの相関の周辺装置に必要な動作状態情
報を含む。バス制御装置はアドレス特定された周辺装置
に質問し、その周辺装置は、周辺装置が活性状態であり
かつ作動可能な状態であるということを示すフィードバ
ック信号をバス制御装置へと伝達させることによってそ
のそれぞれのフィードバック発生器回路がそのような質
問に応答することを引起こす。周辺装置がそのような活
性状態でありかつ作動可能な状態にあるとき、それはそ
のそれぞれの動作状態情報をバス制御装置に伝達し、そ
れによってバス制御装置が活性状態の周辺装置の意図さ
れた動作と相関の情報の必要とされる通過を行なうこと
を可能にする。
【0007】したがって、この発明の目的はそれぞれの
周辺装置のための動作パラメタがそれぞれの周辺装置に
おいてストアされる複数個の周辺装置と計算装置との間
での交信を行なうためのシステムを提供することであ
る。
周辺装置のための動作パラメタがそれぞれの周辺装置に
おいてストアされる複数個の周辺装置と計算装置との間
での交信を行なうためのシステムを提供することであ
る。
【0008】この発明のさらなる目的は付加的な周辺装
置を収容するために拡張の余地がある複数個の周辺装置
と計算装置との間の交信を行なうためのシステムを提供
することである。
置を収容するために拡張の余地がある複数個の周辺装置
と計算装置との間の交信を行なうためのシステムを提供
することである。
【0009】この発明のさらにさらなる目的は付加的な
周辺装置を収容するためのそのような拡張を行なうよう
なモジュラー設計に従う複数個の周辺装置と計算装置と
の間の交信を行なうためのシステムを提供することであ
る。
周辺装置を収容するためのそのような拡張を行なうよう
なモジュラー設計に従う複数個の周辺装置と計算装置と
の間の交信を行なうためのシステムを提供することであ
る。
【0010】この発明のさらなる目的および特徴はこの
発明の好ましい実施例を図示する添付の図面と関連して
考慮されると、以下の明細書および請求項から明らかに
なるであろう。
発明の好ましい実施例を図示する添付の図面と関連して
考慮されると、以下の明細書および請求項から明らかに
なるであろう。
【0011】「詳細な説明」図1はこの発明の好ましい
実施例のシステムレベル概略図である。図1において、
装置10は単一基板12上に位置されるものとして図示
される。装置10はコンピュータ処理装置14、S−バ
スへの接続16(示されず)およびS−バスインタフェ
ース回路20ならびにバスマスタ支持回路22を含む支
持周辺装置18を含む。S−バス支持周辺装置18は好
ましくは、いかなる付加的周辺装置も効果的な作動的接
続に必要とされることなしに装置10へのS−バスの直
接接続を収容するように構成される。
実施例のシステムレベル概略図である。図1において、
装置10は単一基板12上に位置されるものとして図示
される。装置10はコンピュータ処理装置14、S−バ
スへの接続16(示されず)およびS−バスインタフェ
ース回路20ならびにバスマスタ支持回路22を含む支
持周辺装置18を含む。S−バス支持周辺装置18は好
ましくは、いかなる付加的周辺装置も効果的な作動的接
続に必要とされることなしに装置10へのS−バスの直
接接続を収容するように構成される。
【0012】同様に、M−バスへの接続24(示され
ず)はダイナミックランダムアクセスメモリ(DRA
M)制御装置28およびシャドウランダムアクセスメモ
リ(RAM)制御装置30を含むM−バス支持周辺装置
26が、それとともに関連づけられている。好ましく
は、M−バス支持周辺装置26はいかなる付加的支持周
辺装置も効果的な作動的接続に必要とされることなしに
M−バス接続24へのM−バスの直接接続を許容するよ
うに構成される。
ず)はダイナミックランダムアクセスメモリ(DRA
M)制御装置28およびシャドウランダムアクセスメモ
リ(RAM)制御装置30を含むM−バス支持周辺装置
26が、それとともに関連づけられている。好ましく
は、M−バス支持周辺装置26はいかなる付加的支持周
辺装置も効果的な作動的接続に必要とされることなしに
M−バス接続24へのM−バスの直接接続を許容するよ
うに構成される。
【0013】X−バスとの接続32(示されず)もまた
装置10に設けられる。X−バス接続32と相関のもの
はX−バスインタフェース36を含むX−バス支持周辺
装置34である。X−バス支持周辺装置34は好ましく
は、いかなる付加的周辺装置も効果的な作動的接続に必
要とされることなしにX−バス接続32へのX−バスの
直接接続を許容するように構成される。
装置10に設けられる。X−バス接続32と相関のもの
はX−バスインタフェース36を含むX−バス支持周辺
装置34である。X−バス支持周辺装置34は好ましく
は、いかなる付加的周辺装置も効果的な作動的接続に必
要とされることなしにX−バス接続32へのX−バスの
直接接続を許容するように構成される。
【0014】この発明の好ましい実施例が用いられると
予想される環境において、すなわち、AT構成された計
算システムにおいて、S−バスは工業標準信号発生器、
タイミング装置、および他の拡張カードならびにサブシ
ステムが接続されるシステム拡張バスとしての使用のた
めに意図される。同様に、そのような好ましいATシス
テム構成において、M−バスは直接DRAMインタフェ
ースへの伝達のために使用されるが、X−バスはリード
オンリメモリ(ROM)、キーボード制御装置、数字コ
プロセッサなどのような装置との接続に影響を与える拡
張バスとして用いられる。
予想される環境において、すなわち、AT構成された計
算システムにおいて、S−バスは工業標準信号発生器、
タイミング装置、および他の拡張カードならびにサブシ
ステムが接続されるシステム拡張バスとしての使用のた
めに意図される。同様に、そのような好ましいATシス
テム構成において、M−バスは直接DRAMインタフェ
ースへの伝達のために使用されるが、X−バスはリード
オンリメモリ(ROM)、キーボード制御装置、数字コ
プロセッサなどのような装置との接続に影響を与える拡
張バスとして用いられる。
【0015】装置10は例として、直接メモリアクセス
(DMA)装置40、割込装置42、カウンタ/タイマ
装置44、および実時間時計ならびにスタティックRA
M装置46を含む複数個のコア周辺装置38をさらに含
む。様々なコア周辺装置38はそれらの意図された機能
を達成するために入力−出力ピンに作動的に接続され
る。こうして、DMA装置40はデータ要求信号(DR
EQ)を受信しかつデータ応答信号(DACK)を伝送
するために入力−出力ピン48に作動的に接続され、割
込装置42は割込信号(Int)を受信するために入力
−出力ピン50に作動的に接続され、カウンタ/タイマ
装置44はシステムスピーカ(Spkr)との作動的接
続を与えるために入力−出力ピン52に作動的に接続さ
れ、かつ実時間時計およびスタティックRAM装置46
はVBattのような電源から電力を受けるために入力
−出力ピン54に作動的に接続される。
(DMA)装置40、割込装置42、カウンタ/タイマ
装置44、および実時間時計ならびにスタティックRA
M装置46を含む複数個のコア周辺装置38をさらに含
む。様々なコア周辺装置38はそれらの意図された機能
を達成するために入力−出力ピンに作動的に接続され
る。こうして、DMA装置40はデータ要求信号(DR
EQ)を受信しかつデータ応答信号(DACK)を伝送
するために入力−出力ピン48に作動的に接続され、割
込装置42は割込信号(Int)を受信するために入力
−出力ピン50に作動的に接続され、カウンタ/タイマ
装置44はシステムスピーカ(Spkr)との作動的接
続を与えるために入力−出力ピン52に作動的に接続さ
れ、かつ実時間時計およびスタティックRAM装置46
はVBattのような電源から電力を受けるために入力
−出力ピン54に作動的に接続される。
【0016】ROMおよびキーボード制御装置は装置1
0X−バス接続32に接続可能であるが、図1において
図示される装置10の好ましい実施例はまた入力−出力
ピン58を介するROMインタフェース56への直接R
OM接続を準備する。同様に、キーボードインタフェー
ス60もまた入力−出力ピン62を介する装置10への
アクセスを備える。
0X−バス接続32に接続可能であるが、図1において
図示される装置10の好ましい実施例はまた入力−出力
ピン58を介するROMインタフェース56への直接R
OM接続を準備する。同様に、キーボードインタフェー
ス60もまた入力−出力ピン62を介する装置10への
アクセスを備える。
【0017】コプロセッサインタフェース66、リセッ
ト回路68、電力制御回路70、およびクロックマルチ
プレクサならびに分周器装置72を含む付加的な支持周
辺装置64もまた図1のシステムレベル図において図示
される。入力−出力ピンはコプロセッサインタフェース
66が入力−出力ピン74に接続され、リセット回路6
8が入力−出力ピン76に接続され、かつクロックマル
チプレクサ分周器装置72が複数個の入力−出力ピン7
8に接続されるように様々な付加的な支持周辺装置64
へのアクセスのために設けられる。
ト回路68、電力制御回路70、およびクロックマルチ
プレクサならびに分周器装置72を含む付加的な支持周
辺装置64もまた図1のシステムレベル図において図示
される。入力−出力ピンはコプロセッサインタフェース
66が入力−出力ピン74に接続され、リセット回路6
8が入力−出力ピン76に接続され、かつクロックマル
チプレクサ分周器装置72が複数個の入力−出力ピン7
8に接続されるように様々な付加的な支持周辺装置64
へのアクセスのために設けられる。
【0018】内部バス80はS−バス支持周辺装置1
8、M−バス支持周辺装置26、X−バス支持周辺装置
34、コア周辺装置38、およびコンピュータ処理装置
14を含む装置10の様々な構成要素の中での交信を行
なうように設けられる。コンピュータ処理装置(CP
U)14はメモリ管理装置(MMU)82およびその相
関のアドレスラッチ84ならびにデータバッファ86を
介して内部バス80に作動的に接続される。
8、M−バス支持周辺装置26、X−バス支持周辺装置
34、コア周辺装置38、およびコンピュータ処理装置
14を含む装置10の様々な構成要素の中での交信を行
なうように設けられる。コンピュータ処理装置(CP
U)14はメモリ管理装置(MMU)82およびその相
関のアドレスラッチ84ならびにデータバッファ86を
介して内部バス80に作動的に接続される。
【0019】コンピュータ処理装置14はCPU制御装
置88に応答し、そのCPU制御装置88はバス制御装
置90と密接な交信関係にある。バス制御装置90は内
部バス80に作動的に接続されかつDRAM制御装置2
8を介してのダイナミックRAM(DRAM)のような
装置10の特定された構成要素を定期的にリフレッシュ
するためにカウンタ/タイマ44に応答するリフレッシ
ュ発生器92を含む。
置88に応答し、そのCPU制御装置88はバス制御装
置90と密接な交信関係にある。バス制御装置90は内
部バス80に作動的に接続されかつDRAM制御装置2
8を介してのダイナミックRAM(DRAM)のような
装置10の特定された構成要素を定期的にリフレッシュ
するためにカウンタ/タイマ44に応答するリフレッシ
ュ発生器92を含む。
【0020】内部支持周辺装置94は内部バス80とバ
ス制御回路90との中間に位置され、マスク不可能な割
込(NMI)制御ポート96、入力−出力デコード回路
98、および構成可能レジスタ100を含む。
ス制御回路90との中間に位置され、マスク不可能な割
込(NMI)制御ポート96、入力−出力デコード回路
98、および構成可能レジスタ100を含む。
【0021】こうして、いかなる付加的な支持周辺装置
も必要とされることなしに、データバスを介する装置1
0への周辺装置の直接接続を支持するために、装置10
はS−バス支持周辺装置18、M−バス支持周辺装置2
6、およびX−バス支持周辺装置34、と同様にROM
インタフェース56ならびにキーボードインタフェース
60のような適切なバス収容手段を提供する。装置10
の中での効果的および効率的な内部交信は内部バス80
によって与えられ、そこへのアクセスはコンピュータ処
理装置14が内部バス80を介するいくつかの支持外部
バスのいずれかに情報を与え、またはそこから情報を受
取るようにバス制御回路90によって制御される。さら
に、情報はプログラム駆動コンピュータ処理装置14に
よって指令されるように、すべてが内部バス80を介し
てバス制御回路90に従う様々な外部バスの中で交換さ
れ得る。
も必要とされることなしに、データバスを介する装置1
0への周辺装置の直接接続を支持するために、装置10
はS−バス支持周辺装置18、M−バス支持周辺装置2
6、およびX−バス支持周辺装置34、と同様にROM
インタフェース56ならびにキーボードインタフェース
60のような適切なバス収容手段を提供する。装置10
の中での効果的および効率的な内部交信は内部バス80
によって与えられ、そこへのアクセスはコンピュータ処
理装置14が内部バス80を介するいくつかの支持外部
バスのいずれかに情報を与え、またはそこから情報を受
取るようにバス制御回路90によって制御される。さら
に、情報はプログラム駆動コンピュータ処理装置14に
よって指令されるように、すべてが内部バス80を介し
てバス制御回路90に従う様々な外部バスの中で交換さ
れ得る。
【0022】その好ましい実施例において、装置10は
集積ディジタル回路として単一基板12上に構成され、
それによってその物理的な実施例においてより速い速
度、より少ない電力消費、および「面積」の減少された
占有の利点を与える。
集積ディジタル回路として単一基板12上に構成され、
それによってその物理的な実施例においてより速い速
度、より少ない電力消費、および「面積」の減少された
占有の利点を与える。
【0023】この発明の理解を容易にするために、様々
な図面において同じ素子が同じ参照番号によって示され
るであろう。
な図面において同じ素子が同じ参照番号によって示され
るであろう。
【0024】図2において、コンピュータ処理装置14
はバス制御装置90に作動的に接続され、その作動的接
続はCPUアドレスバス102、CPUデータバス10
4、およびCPU制御ならびに状態バス106を含む。
バス制御装置90は複数個の外部バス114を介して複
数個の周辺モジュール108、110、112に作動的
に接続される。外部バス114はCPU14およびバス
制御装置90が位置される基板12の外部である。外部
バス114は外部アドレスバス116、外部データバス
118、外部制御バス120、および外部フィードバッ
クバス122を含む。
はバス制御装置90に作動的に接続され、その作動的接
続はCPUアドレスバス102、CPUデータバス10
4、およびCPU制御ならびに状態バス106を含む。
バス制御装置90は複数個の外部バス114を介して複
数個の周辺モジュール108、110、112に作動的
に接続される。外部バス114はCPU14およびバス
制御装置90が位置される基板12の外部である。外部
バス114は外部アドレスバス116、外部データバス
118、外部制御バス120、および外部フィードバッ
クバス122を含む。
【0025】周辺モジュール108、110、112の
各々は分岐バスによって外部バス114に作動的に接続
される。こうして、周辺モジュール108は分岐アドレ
スバス124a によって外部アドレスバス116に接続
され、分岐データバス126 a によって外部データバス
118に接続され、分岐制御バス128a によって外部
制御バス120に接続され、かつ分岐フィードバックバ
ス130a によって外部フィードバックバス122に接
続される。
各々は分岐バスによって外部バス114に作動的に接続
される。こうして、周辺モジュール108は分岐アドレ
スバス124a によって外部アドレスバス116に接続
され、分岐データバス126 a によって外部データバス
118に接続され、分岐制御バス128a によって外部
制御バス120に接続され、かつ分岐フィードバックバ
ス130a によって外部フィードバックバス122に接
続される。
【0026】同様に、周辺モジュール110は分岐アド
レスバス124b によって、分岐データバス126b に
よって、分岐制御バス128b によって、かつ分岐フィ
ードバックバス130b によって外部バス114のそれ
ぞれの適切なものへと作動的に接続される。
レスバス124b によって、分岐データバス126b に
よって、分岐制御バス128b によって、かつ分岐フィ
ードバックバス130b によって外部バス114のそれ
ぞれの適切なものへと作動的に接続される。
【0027】さらに、周辺モジュール110は分岐アド
レスバス124n によって、分岐データバス126n に
よって、分岐制御バス128n によって、かつ分岐フィ
ードバックバス130n によって外部バス114のそれ
ぞれの適切なものに接続される。
レスバス124n によって、分岐データバス126n に
よって、分岐制御バス128n によって、かつ分岐フィ
ードバックバス130n によって外部バス114のそれ
ぞれの適切なものに接続される。
【0028】分岐フィードバックバス130a 、130
b 、130n の各々はフィードバック発生器によってそ
のそれぞれの周辺モジュール108、110、112に
作動的に接続される。こうして、分岐フィードバックバ
ス130a は周辺モジュール108においてフィードバ
ック発生器132に作動的に接続され、分岐フィードバ
ックバス130b は周辺モジュール110においてフィ
ードバック発生器134に作動的に接続され、かつ分岐
フィードバックバス130n は周辺モジュール112に
おいてフィードバックバス136に作動的に接続され
る。
b 、130n の各々はフィードバック発生器によってそ
のそれぞれの周辺モジュール108、110、112に
作動的に接続される。こうして、分岐フィードバックバ
ス130a は周辺モジュール108においてフィードバ
ック発生器132に作動的に接続され、分岐フィードバ
ックバス130b は周辺モジュール110においてフィ
ードバック発生器134に作動的に接続され、かつ分岐
フィードバックバス130n は周辺モジュール112に
おいてフィードバックバス136に作動的に接続され
る。
【0029】図3はこの発明の好ましい実施例のフィー
ドバック発生器の概略図である。図3において、フィー
ドバック発生器132、134、136として図2によ
って図示されたシステムにおいて用いられる型の代表的
なフィードバック発生器140が図示される。
ドバック発生器の概略図である。図3において、フィー
ドバック発生器132、134、136として図2によ
って図示されたシステムにおいて用いられる型の代表的
なフィードバック発生器140が図示される。
【0030】フィードバック発生器140はトライステ
ートバッファ142およびドライバ回路144を含む。
選択線146はトライステートバッファ142およびド
ライバ回路144の入力148に接続される。選択線1
46は好ましくは入力−出力デコード回路98(図1を
見よ)から与えられる。相関の周辺モジュール(図2の
周辺モジュール108、110、112のような)に対
する特定据付けはトライステートバッファ142内に設
定される。分岐フィードバックバス130a 、13
0b 、130n (図2を見よ)は実際にその各々が図3
においてフィードバックバストランク150、152、
154、156、158として図示される複数個のバス
トランクを含む。
ートバッファ142およびドライバ回路144を含む。
選択線146はトライステートバッファ142およびド
ライバ回路144の入力148に接続される。選択線1
46は好ましくは入力−出力デコード回路98(図1を
見よ)から与えられる。相関の周辺モジュール(図2の
周辺モジュール108、110、112のような)に対
する特定据付けはトライステートバッファ142内に設
定される。分岐フィードバックバス130a 、13
0b 、130n (図2を見よ)は実際にその各々が図3
においてフィードバックバストランク150、152、
154、156、158として図示される複数個のバス
トランクを含む。
【0031】ドライバ回路144は好ましくは、選択線
146による選択信号のドライバ回路144の入力14
8への印加がドライバ回路144の出力160をローに
引出すようにオープン−ドレーンドライバ回路として構
成される。出力160は外部フィードバックバス122
に作動的に接続されかつ出力外部フィードバックバス1
22によって運ばれた信号は信号IFBACKを含む。
146による選択信号のドライバ回路144の入力14
8への印加がドライバ回路144の出力160をローに
引出すようにオープン−ドレーンドライバ回路として構
成される。出力160は外部フィードバックバス122
に作動的に接続されかつ出力外部フィードバックバス1
22によって運ばれた信号は信号IFBACKを含む。
【0032】フィードバックバストランク152、15
4、156、158は信号を指示する動作パラメタをト
ライステートバッファ142から外部フィードバックバ
ス122へと運びかつフィードバック発生器140と相
関のそれぞれの周辺モジュールの動作パラメタを示す。
例として、フィードバックバストランク152は信号I
SYNCXATを運ぶことができ、それはそれぞれの周
辺モジュールが同期的に動作すべきかまたは非同期的に
動作すべきかを指示し、フィードバックバストランク1
54は信号I8X16を運ぶことができ、それはそれぞ
れの周辺モジュールが8ビットまたは16ビットサイズ
のいずれかを指示し、フィードバックバストランク15
6は信号IWS3:0を運ぶことができ、それぞれの周
辺モジュールと相関のサイクル待ち状態の数(すなわ
ち、それぞれの周辺モジュールの意図された動作にどれ
だけ多くのサイクルが必要とされるか)を示し、かつフ
ィードバックバストランク158は信号ICD1:0を
運ぶことができ、サイクルコマンド遅延(すなわち、コ
マンドの実際の駆動までいかに多くのサイクルがコマン
ドの開始から通過すべきか)を示す。好ましくは、もし
信号IFBACKがローでなければ、フィードバックバ
ストランク152、154、156、158によって運
ばれた信号のいずれもが図2のシステムによって認めら
れない。
4、156、158は信号を指示する動作パラメタをト
ライステートバッファ142から外部フィードバックバ
ス122へと運びかつフィードバック発生器140と相
関のそれぞれの周辺モジュールの動作パラメタを示す。
例として、フィードバックバストランク152は信号I
SYNCXATを運ぶことができ、それはそれぞれの周
辺モジュールが同期的に動作すべきかまたは非同期的に
動作すべきかを指示し、フィードバックバストランク1
54は信号I8X16を運ぶことができ、それはそれぞ
れの周辺モジュールが8ビットまたは16ビットサイズ
のいずれかを指示し、フィードバックバストランク15
6は信号IWS3:0を運ぶことができ、それぞれの周
辺モジュールと相関のサイクル待ち状態の数(すなわ
ち、それぞれの周辺モジュールの意図された動作にどれ
だけ多くのサイクルが必要とされるか)を示し、かつフ
ィードバックバストランク158は信号ICD1:0を
運ぶことができ、サイクルコマンド遅延(すなわち、コ
マンドの実際の駆動までいかに多くのサイクルがコマン
ドの開始から通過すべきか)を示す。好ましくは、もし
信号IFBACKがローでなければ、フィードバックバ
ストランク152、154、156、158によって運
ばれた信号のいずれもが図2のシステムによって認めら
れない。
【0033】図4はこの発明の好ましい実施例の動作を
図示するフロー図である。図4において、CPU14か
らの信号(図2を見よ)はバス制御装置90に作動的に
運ばれかつそこから外部アドレスバス116によって周
辺モジュール108、110、112に転送される。サ
イクルは図4のブロック170で開始しかつ、ブロック
172によってアドレス情報およびサイクル型情報は外
部アドレスバス116ならびに外部制御バス120を介
して様々な周辺モジュール108、110、112に送
られる。サイクル型情報は一般的には、メモリ読出また
はメモリ書込サイクル、入力−出力読出または入力−出
力書込サイクルなどのようなCPU14からのコマンド
に応答して影響されるべく動作の型を含む。
図示するフロー図である。図4において、CPU14か
らの信号(図2を見よ)はバス制御装置90に作動的に
運ばれかつそこから外部アドレスバス116によって周
辺モジュール108、110、112に転送される。サ
イクルは図4のブロック170で開始しかつ、ブロック
172によってアドレス情報およびサイクル型情報は外
部アドレスバス116ならびに外部制御バス120を介
して様々な周辺モジュール108、110、112に送
られる。サイクル型情報は一般的には、メモリ読出また
はメモリ書込サイクル、入力−出力読出または入力−出
力書込サイクルなどのようなCPU14からのコマンド
に応答して影響されるべく動作の型を含む。
【0034】さらにブロック172に従って、図2のシ
ステムは外部フィードバックバス122上のロー信号I
FBACKを検査するために1つのサイクルを待つ。ロ
ー信号IFBACKはポーリングされた周辺モジュール
の中に活性状態の信号IFBACKがあるかどうかとい
うブロック174によって提示された照会に対する応答
を与える。もしバス制御装置90で外部フィードバック
バス122によっていずれのロー信号IFBACKも受
信されないとすれば、「NO」分岐がブロック174か
ら生じる。それから、ブロック176に従って、デホル
トサイクルが発生されかつシステムはすぐにブロック1
78に従うサイクルの終端へと進む。システムはそれか
らCPU14からの信号に応答してブロック170でサ
イクルの再開始が始まるのを待つ。
ステムは外部フィードバックバス122上のロー信号I
FBACKを検査するために1つのサイクルを待つ。ロ
ー信号IFBACKはポーリングされた周辺モジュール
の中に活性状態の信号IFBACKがあるかどうかとい
うブロック174によって提示された照会に対する応答
を与える。もしバス制御装置90で外部フィードバック
バス122によっていずれのロー信号IFBACKも受
信されないとすれば、「NO」分岐がブロック174か
ら生じる。それから、ブロック176に従って、デホル
トサイクルが発生されかつシステムはすぐにブロック1
78に従うサイクルの終端へと進む。システムはそれか
らCPU14からの信号に応答してブロック170でサ
イクルの再開始が始まるのを待つ。
【0035】もしロー信号IFBACKが検出される
と、「YES」分岐がブロック174から生じる。それ
から、ブロック180に従って、フィードバックバスト
ランク152、154、156、158は意図された動
作に適切な動作パラメタを確認するためにサンプリング
される。
と、「YES」分岐がブロック174から生じる。それ
から、ブロック180に従って、フィードバックバスト
ランク152、154、156、158は意図された動
作に適切な動作パラメタを確認するためにサンプリング
される。
【0036】活性状態の周辺モジュールに適切なサイク
ル(すなわち、意図された動作)はシステムがブロック
178に従うサイクルの終端へと進んだ後に実行され
る。システムはそれからCPU14からの適切な信号に
応答してブロック170でサイクルの再開始が始まるの
を待つ。
ル(すなわち、意図された動作)はシステムがブロック
178に従うサイクルの終端へと進んだ後に実行され
る。システムはそれからCPU14からの適切な信号に
応答してブロック170でサイクルの再開始が始まるの
を待つ。
【0037】所与の詳細な図面および特定の例はこの発
明の好ましい実施例を説明するが、それらは例示の目的
のためだけのものであり、この発明の装置は開示された
正確な詳細および条件に制限されずかつ前掲の特許請求
の範囲によって規定されるこの発明の真意から逸脱する
ことなしにその中において様々な変更がなされ得るとい
うことは理解されるべきである。
明の好ましい実施例を説明するが、それらは例示の目的
のためだけのものであり、この発明の装置は開示された
正確な詳細および条件に制限されずかつ前掲の特許請求
の範囲によって規定されるこの発明の真意から逸脱する
ことなしにその中において様々な変更がなされ得るとい
うことは理解されるべきである。
【図1】この発明の好ましい実施例のシステムレベル概
略図である。
略図である。
【図2】この発明の好ましい実施例の概略ブロック図で
ある。
ある。
【図3】この発明の好ましい実施例のフィードバック発
生器の概略図である。
生器の概略図である。
【図4】この発明の好ましい実施例の動作を図示するフ
ロー図である。
ロー図である。
14 コンピュータ処理装置 80 内部バス 90 バス制御装置 108 周辺モジュール 110 周辺モジュール 112 周辺モジュール 114 外部バス
Claims (1)
- 【請求項1】 計算装置と複数個の周辺装置との間の交
信を行なうためのシステムであって、 前記交信を制御するためのバス制御装置手段と、 動作状態情報を与えるための複数個のフィードバック発
生器手段とを含み、前記複数個の周辺装置の各々は前記
複数個のフィードバック発生器手段の相関のものを有
し、 前記バス制御装置手段と前記複数個の周辺装置との間に
信号を運ぶためのバス手段を含み、 前記複数個の周辺装置の各々はそれぞれのアドレスを有
し、かつ前記複数個のフィードバック発生器手段のそれ
ぞれの各々は前記複数個の周辺装置のそのそれぞれに対
する前記動作状態情報を含み、 前記バス制御装置手段は前記複数個の周辺装置に質問
し、 前記複数個の周辺装置の各々は前記動作状態情報を伝達
することによってそのそれぞれのフィードバック発生器
手段が前記質問に応答することを引起こし、 情報が前記バス制御装置手段へと通過させられるという
ことを前記複数個の周辺装置のそれぞれに対する前記動
作状態情報が、指示するとき、前記それぞれの周辺装置
はパラメタ情報に適当な前記情報をともなって通過し、
前記バス制御装置手段が前記通過を行なうことを可能に
するシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US57660190A | 1990-08-31 | 1990-08-31 | |
| US576601 | 1990-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314256A true JPH06314256A (ja) | 1994-11-08 |
| JP3394268B2 JP3394268B2 (ja) | 2003-04-07 |
Family
ID=24305126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21733391A Expired - Fee Related JP3394268B2 (ja) | 1990-08-31 | 1991-08-28 | 計算装置と複数個の周辺装置との間の交信を行なうためのシステム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5862375A (ja) |
| EP (1) | EP0473273B1 (ja) |
| JP (1) | JP3394268B2 (ja) |
| AT (1) | ATE136379T1 (ja) |
| DE (1) | DE69118466T2 (ja) |
| ES (1) | ES2085429T3 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6460093B1 (en) * | 1997-09-12 | 2002-10-01 | Hewlett-Packard Company | Automatic configuration of primary and secondary peripheral devices for a computer |
| US6145019A (en) * | 1998-03-02 | 2000-11-07 | Hewlett-Packard Company | Unconfigured device that automatically configures itself as the primary device if no other unconfigured device is present |
| US6112258A (en) * | 1998-03-19 | 2000-08-29 | 3Com Corporation | Multi-cycle I/O ASIC communication system having an arbiter circuit capable of updating address table associated with each I/O ASIC on bus |
| US6145020A (en) * | 1998-05-14 | 2000-11-07 | Advanced Technology Materials, Inc. | Microcontroller incorporating an enhanced peripheral controller for automatic updating the configuration date of multiple peripherals by using a ferroelectric memory array |
| US7734852B1 (en) * | 1998-08-06 | 2010-06-08 | Ahern Frank W | Modular computer system |
| US6349345B1 (en) | 1999-01-29 | 2002-02-19 | Hewlett-Packard Company | Autoconfigurable device that provisionally configures itself as the primary or secondary peripheral device depending on if another peripheral device is present |
| US6594541B1 (en) * | 2000-01-10 | 2003-07-15 | Siemens Aktiengesellschaft | Universal motion control |
| US20070239922A1 (en) * | 2005-12-09 | 2007-10-11 | Horigan John W | Technique for link reconfiguration |
| JP4781125B2 (ja) * | 2006-02-17 | 2011-09-28 | キヤノン株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置、及び周辺装置 |
| JP5876017B2 (ja) * | 2013-08-30 | 2016-03-02 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 周辺機器制御装置および情報処理装置 |
| US10210110B2 (en) * | 2016-09-14 | 2019-02-19 | Lenovo Enterprise Solutions (Singapore) Pte. Ltd. | Associating data buses and management bus connections for peripheral devices |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1158775A (en) * | 1980-06-04 | 1983-12-13 | Thomas L. Phinney | Computer annotation system |
| JPS57106936A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-03 | Fujitsu Ltd | Interface controlling system |
| US4633392A (en) * | 1982-04-05 | 1986-12-30 | Texas Instruments Incorporated | Self-configuring digital processor system with logical arbiter |
| US4589063A (en) * | 1983-08-04 | 1986-05-13 | Fortune Systems Corporation | Data processing system having automatic configuration |
| US4622633A (en) * | 1983-12-06 | 1986-11-11 | Tri Sigma Corporation | Object building method for self configuring computer network |
| DE3347357A1 (de) * | 1983-12-28 | 1985-07-11 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Einrichtung zum vergeben von adressen an steckbare baugruppen |
| GB8420063D0 (en) * | 1984-08-07 | 1984-09-12 | Kontron Holding Ag | Modular apparatus |
| US5038320A (en) * | 1987-03-13 | 1991-08-06 | International Business Machines Corp. | Computer system with automatic initialization of pluggable option cards |
| US5060138A (en) * | 1990-08-31 | 1991-10-22 | Advanced Micro Devices, Inc. | Apparatus for use with a computing device for generating a substitute acknowledgement to an input when the computing device is in an operational hiatus |
| US5175820A (en) * | 1990-08-31 | 1992-12-29 | Advanced Micro Devices, Inc. | Apparatus for use with a computing device controlling communications with a plurality of peripheral devices including a feedback bus to indicate operational modes |
-
1991
- 1991-07-23 AT AT91306689T patent/ATE136379T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-07-23 DE DE69118466T patent/DE69118466T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-23 ES ES91306689T patent/ES2085429T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-23 EP EP91306689A patent/EP0473273B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-28 JP JP21733391A patent/JP3394268B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-03-25 US US08/622,574 patent/US5862375A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0473273A1 (en) | 1992-03-04 |
| ES2085429T3 (es) | 1996-06-01 |
| DE69118466T2 (de) | 1996-10-31 |
| ATE136379T1 (de) | 1996-04-15 |
| US5862375A (en) | 1999-01-19 |
| EP0473273B1 (en) | 1996-04-03 |
| DE69118466D1 (de) | 1996-05-09 |
| JP3394268B2 (ja) | 2003-04-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010703 |
|
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