JPH0631437B2 - 泡沫生成エアゾ−ル組成物 - Google Patents
泡沫生成エアゾ−ル組成物Info
- Publication number
- JPH0631437B2 JPH0631437B2 JP60141205A JP14120585A JPH0631437B2 JP H0631437 B2 JPH0631437 B2 JP H0631437B2 JP 60141205 A JP60141205 A JP 60141205A JP 14120585 A JP14120585 A JP 14120585A JP H0631437 B2 JPH0631437 B2 JP H0631437B2
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- Japan
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- foam
- fatty acid
- cationic polymer
- anionic surfactant
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はキメが細かく安定な泡沫を生成するエアゾール
組成物に関する。
組成物に関する。
近年、皮膚化粧料、毛髪化粧料、ガラス洗浄剤等とし
て、泡沫生成エアゾール型のものが多用されている。こ
のような製品に用いられる泡沫生成エアゾール組成物と
して、従来、カチオン重合体及びアニオン重合体をベー
スにしたもの(特開昭57−197206)、ポリオキ
シエチレン−オレイルエーテルを用いたもの(特開昭4
8−38286)、ポリオキシエチレン−ソルビタン脂
肪酸エステルおよびソルビタン脂肪酸エステルを用いた
ものなどが知られている。しかしこれら泡沫生成組成物
は、いずれも生成された泡沫は安定性に欠け、つぶれ易
く、従って良好な使用感および使用効果が得られないと
いう欠点があった。
て、泡沫生成エアゾール型のものが多用されている。こ
のような製品に用いられる泡沫生成エアゾール組成物と
して、従来、カチオン重合体及びアニオン重合体をベー
スにしたもの(特開昭57−197206)、ポリオキ
シエチレン−オレイルエーテルを用いたもの(特開昭4
8−38286)、ポリオキシエチレン−ソルビタン脂
肪酸エステルおよびソルビタン脂肪酸エステルを用いた
ものなどが知られている。しかしこれら泡沫生成組成物
は、いずれも生成された泡沫は安定性に欠け、つぶれ易
く、従って良好な使用感および使用効果が得られないと
いう欠点があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、キメ
が細かく、優れた安定性を有する泡沫を生成可能な泡沫
生成エアゾール組成物を提供することを目的とする。
が細かく、優れた安定性を有する泡沫を生成可能な泡沫
生成エアゾール組成物を提供することを目的とする。
即ち本発明は、カチオン性高分子、アニオン性界面活性
剤及びノニオン性界面活性剤を含有し、カチオン性高分
子とアニオン性界面活性剤の重量比率が1:0.01〜
1:0.3であることを特徴とする泡沫生成エアゾール
組成物を提供する。
剤及びノニオン性界面活性剤を含有し、カチオン性高分
子とアニオン性界面活性剤の重量比率が1:0.01〜
1:0.3であることを特徴とする泡沫生成エアゾール
組成物を提供する。
本発明の泡沫生成エアゾール生成物は下記の実施例で明
らかになるように、キメが細かく、かつ優れた安定性を
有する泡沫を形成可能である。したがって本発明を毛髪
化粧料、皮膚化粧料、その他泡立ちを利用する洗浄剤一
般に適用して優れた効果を得ることができる。
らかになるように、キメが細かく、かつ優れた安定性を
有する泡沫を形成可能である。したがって本発明を毛髪
化粧料、皮膚化粧料、その他泡立ちを利用する洗浄剤一
般に適用して優れた効果を得ることができる。
本発明の第1の必須成分であるカチオン性高分子として
は、例えばヒドロキシエチルセルロースとグリシジルト
リメチルアンモニウムクロリドとのエーテル(商品名:
レオガードG〔ライオン社製〕、ポリマーJR−30M
−125及び同一400〔ユニオンカーバイド社
製〕)、ビニルピロリドン−ジメチルアミノエチルメタ
クリル酸共重合体の4級化物(商品名:GAFQUAT734
及び755〔GAF社製〕)、ジメチルジアリルアンモニ
ウムクロライド重合体(商品名:MERQUAT100〔メル
ク社製〕)、ジメチルジアリルアンモニウムクロライド
アクリロアマイド共重合体(商品名MERQUAT550〔メルク
社製〕)がある。これらの化合物の中で、特にヒドロキ
シエチルセルロースとグリシジルトリメチルアンモニウ
ムクロリドとのエーテルが好ましい。
は、例えばヒドロキシエチルセルロースとグリシジルト
リメチルアンモニウムクロリドとのエーテル(商品名:
レオガードG〔ライオン社製〕、ポリマーJR−30M
−125及び同一400〔ユニオンカーバイド社
製〕)、ビニルピロリドン−ジメチルアミノエチルメタ
クリル酸共重合体の4級化物(商品名:GAFQUAT734
及び755〔GAF社製〕)、ジメチルジアリルアンモニ
ウムクロライド重合体(商品名:MERQUAT100〔メル
ク社製〕)、ジメチルジアリルアンモニウムクロライド
アクリロアマイド共重合体(商品名MERQUAT550〔メルク
社製〕)がある。これらの化合物の中で、特にヒドロキ
シエチルセルロースとグリシジルトリメチルアンモニウ
ムクロリドとのエーテルが好ましい。
本発明の第2の必須成分であるアニオン性界面活性剤と
しては、例えばN−ラウリル−L−グルタミン酸モノナ
トリウム(商品名:アミソフトLS−11)、N−ヤシ
油脂肪酸−L−グルタミン酸モノトリエタノールアミン
(商品名:アミソフトCT−12)N−ミリスチル酸ア
シル−L−グルタミン酸モノナトリウム、N−混合脂肪
酸アシル−L−グルタミン酸モノナトリウム(商品名:
アミソフトGS−11〔以上、味の素社製〕)等のN−
脂肪酸アシル−L−グルタミン酸塩、ラウリン酸メチル
タウリンナトリウム(商品名:ニッコールLMT)、ヤシ
油脂肪酸メチルタウリンナトリウム(商品名:ニッコー
ルCMT〔以上、日光ケミカルズ社製〕)等のN−脂肪酸
−N−メチルタウリン塩、ラウロイルサルコシンナトリ
ウム(商品名:ソイポンSLP)、ココイルサルコシンナ
トリウム(商品名:ソイポンSC〔以上、川研ファイン
ケミカル社製〕)等のN−脂肪酸サルコシン縮合物の
塩、N−ココイル−N−メチル−β−アラニンナトリウ
ム(商品名:アラノンACE)、N−ミリストイル−N−
メチル−β−アラニンナトリウム(商品名:アラノンAM
E〔以上、川研ファインケミカル社製〕)等のN−脂肪
酸アシル−N−メチル−β−アラニン塩およびココイル
イセチアン酸ナトリウム(商品名:IGEPON AC-78〔GA
F社製〕)がある。特に好ましいアニオン性界面活性剤
は、窒素原子含有化合物、特にN−脂肪酸(炭素数8〜
18)アシル−L−グルタミン酸塩、N−脂肪酸(炭素
数8〜18)−N−メチルタウリン塩、N−脂肪酸(炭
素数8〜18)サルコシン縮合物塩である。
しては、例えばN−ラウリル−L−グルタミン酸モノナ
トリウム(商品名:アミソフトLS−11)、N−ヤシ
油脂肪酸−L−グルタミン酸モノトリエタノールアミン
(商品名:アミソフトCT−12)N−ミリスチル酸ア
シル−L−グルタミン酸モノナトリウム、N−混合脂肪
酸アシル−L−グルタミン酸モノナトリウム(商品名:
アミソフトGS−11〔以上、味の素社製〕)等のN−
脂肪酸アシル−L−グルタミン酸塩、ラウリン酸メチル
タウリンナトリウム(商品名:ニッコールLMT)、ヤシ
油脂肪酸メチルタウリンナトリウム(商品名:ニッコー
ルCMT〔以上、日光ケミカルズ社製〕)等のN−脂肪酸
−N−メチルタウリン塩、ラウロイルサルコシンナトリ
ウム(商品名:ソイポンSLP)、ココイルサルコシンナ
トリウム(商品名:ソイポンSC〔以上、川研ファイン
ケミカル社製〕)等のN−脂肪酸サルコシン縮合物の
塩、N−ココイル−N−メチル−β−アラニンナトリウ
ム(商品名:アラノンACE)、N−ミリストイル−N−
メチル−β−アラニンナトリウム(商品名:アラノンAM
E〔以上、川研ファインケミカル社製〕)等のN−脂肪
酸アシル−N−メチル−β−アラニン塩およびココイル
イセチアン酸ナトリウム(商品名:IGEPON AC-78〔GA
F社製〕)がある。特に好ましいアニオン性界面活性剤
は、窒素原子含有化合物、特にN−脂肪酸(炭素数8〜
18)アシル−L−グルタミン酸塩、N−脂肪酸(炭素
数8〜18)−N−メチルタウリン塩、N−脂肪酸(炭
素数8〜18)サルコシン縮合物塩である。
本発明の第3の必須成分であるノニオン性界面活性剤と
しては、ポリオキシエチレン(以下POEと略す)オレイ
ルエーテル、POEステアリルエーテル等のPOEアルキルエ
ーテル、POEノニルフェニルエーテル、POEオクチルフェ
ニルエーテル等のPOEアルキルフェニルエーテル、POE
(20〔オキシエチレンの付加モル数が20の意、以下
同じ〕)ソルビタンモノラウレート、POE(20)ソルビタ
ンモノオレエート等のPOEソルビタン脂肪酸エステル、
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウリン酸モノエタ
ノールアミド、ステアリン酸ジエタノールアミド等の脂
肪酸アルキロールアミドがある。特に好ましいのは脂肪
酸アルキロールアミドである。
しては、ポリオキシエチレン(以下POEと略す)オレイ
ルエーテル、POEステアリルエーテル等のPOEアルキルエ
ーテル、POEノニルフェニルエーテル、POEオクチルフェ
ニルエーテル等のPOEアルキルフェニルエーテル、POE
(20〔オキシエチレンの付加モル数が20の意、以下
同じ〕)ソルビタンモノラウレート、POE(20)ソルビタ
ンモノオレエート等のPOEソルビタン脂肪酸エステル、
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウリン酸モノエタ
ノールアミド、ステアリン酸ジエタノールアミド等の脂
肪酸アルキロールアミドがある。特に好ましいのは脂肪
酸アルキロールアミドである。
本発明の泡沫生成エアゾール組成物は、さらに任意成分
として以下の物質を含むことができる。ポリビニルピロ
リドン、ビニルピロリドン酢酸ビニル共重合体等のノニ
オン性高分子、メタクリル酸エステル共重合体(商品
名:ユカフォーマーAM−75W)等の両性高分子、ジ
メチルポリシロキサンPOE共重合体、ジメチルポリシロ
キサンPOP(ポリオキシプロピレンの略、以下同じ)POE
共重合体、アミノ変性ポリシロキサン等のケイ素誘導
体、タンパク質加水分解物、プロピレングリコール、グ
リセリン、ポリエチレングリコール等の多価アルコー
ル、POP・POEブチルエーテル、POPメチルグルコースエ
ーテル、POEメチルグルコースエーテル等の親水性油
剤、パラベン、グルコン酸クロルヘキシジン、トリクロ
サン等の殺菌防腐剤、塩化ステアリルトリメチルアンモ
ニウム、塩化ジステアリルジメチルアンモニウム、塩化
ステアリンジメチルベンジルアンモニウム等のカチオン
性界面活性剤、香料である。
として以下の物質を含むことができる。ポリビニルピロ
リドン、ビニルピロリドン酢酸ビニル共重合体等のノニ
オン性高分子、メタクリル酸エステル共重合体(商品
名:ユカフォーマーAM−75W)等の両性高分子、ジ
メチルポリシロキサンPOE共重合体、ジメチルポリシロ
キサンPOP(ポリオキシプロピレンの略、以下同じ)POE
共重合体、アミノ変性ポリシロキサン等のケイ素誘導
体、タンパク質加水分解物、プロピレングリコール、グ
リセリン、ポリエチレングリコール等の多価アルコー
ル、POP・POEブチルエーテル、POPメチルグルコースエ
ーテル、POEメチルグルコースエーテル等の親水性油
剤、パラベン、グルコン酸クロルヘキシジン、トリクロ
サン等の殺菌防腐剤、塩化ステアリルトリメチルアンモ
ニウム、塩化ジステアリルジメチルアンモニウム、塩化
ステアリンジメチルベンジルアンモニウム等のカチオン
性界面活性剤、香料である。
次にこの発明の実施例と比較例とを示し、本発明の効果
をより具体的に説明する。なお、各成分の配合量は重量
%である。
をより具体的に説明する。なお、各成分の配合量は重量
%である。
各例の説明に先立って、各例で採用した試験法について
説明する。
説明する。
(1)泡の安定性 表1及び表2に示す種類と量の噴射剤とともに密封容器
に充填された試料原液を広口の円筒ガラス容器中に噴射
して、一定量の泡を発生させ、この泡について20名の
パネラーによる官能試験を行い、その安定性を評価し
た。安定性の評価は、手でつぶしたときのこわれにくさ
を下記の基準で判定することにより行った。
に充填された試料原液を広口の円筒ガラス容器中に噴射
して、一定量の泡を発生させ、この泡について20名の
パネラーによる官能試験を行い、その安定性を評価し
た。安定性の評価は、手でつぶしたときのこわれにくさ
を下記の基準で判定することにより行った。
◎:安定でこわれにくい ○:わずかにこわれやすい △:ややこわれやすい ×:すぐこわれる (2)泡のキメのよさ (1)と同じように泡を発生させ、官能試験を行い、手で
触れてみたときの泡のキメのよさを下記の基準で評価し
た。
触れてみたときの泡のキメのよさを下記の基準で評価し
た。
◎:泡が細かくクリーミー ○:泡がわずかに粗い △:泡がやや粗い ×:泡が粗く水っぽい 実施例1〜10 第1表及び第2表に示す組成を有する泡沫生成エアゾー
ル組成物を調製し、キメのよさと泡の安定性を評価し
た。これらの表からカチオン性高分子、アニオン性界面
活性剤及びノニオン性界面剤のすべてを含有し、かつカ
チオン性高分子とアニオン性界面活性剤の重量比率が
1:0.01〜1:0.3である本発明の組成物からは
キメ細かく安定性のよい泡が得られるが、これらのうち
いずれかを欠く比較例1〜5の組成物及びカチオン性高
分子とアニオン性界面活性剤の重量比率が1:0.01
〜1:0.3の範囲外の比較例6及び7の組成物キメ及
び安定性の良好な泡が得られないことがわかる。
ル組成物を調製し、キメのよさと泡の安定性を評価し
た。これらの表からカチオン性高分子、アニオン性界面
活性剤及びノニオン性界面剤のすべてを含有し、かつカ
チオン性高分子とアニオン性界面活性剤の重量比率が
1:0.01〜1:0.3である本発明の組成物からは
キメ細かく安定性のよい泡が得られるが、これらのうち
いずれかを欠く比較例1〜5の組成物及びカチオン性高
分子とアニオン性界面活性剤の重量比率が1:0.01
〜1:0.3の範囲外の比較例6及び7の組成物キメ及
び安定性の良好な泡が得られないことがわかる。
(表1および表2の注) *1 レオガードG(ライオン社製) *2 GAFQUAT 755(GAF社製) *3 MERQUAT 550(メルク社製) *4 ユカフォーマーAM・75(ダイヤケムコ社製) *5 ガントレッツES-425(GAF社製) *6 KF−354A(信越シリコン社製) *7 プロモイスW−42(成和化成社製)
Claims (4)
- 【請求項1】カチオン性高分子、アニオン性界面活性剤
及びノニオン性界面活性剤を含有し、カチオン性高分子
とアニオン性界面活性剤の重量比率が1:0.01〜
1:0.3であることを特徴とする泡沫生成エアゾール
組成物。 - 【請求項2】前記ノニオン性界面活性剤が脂肪酸(炭素
数8〜18)アルキロールアミドである特許請求の範囲
第1項に記載の組成物。 - 【請求項3】前記カチオン性高分子がヒドロキシエチル
セルロースとグリシジルトリメチルアンモニウムクロリ
ドとのエーテル結合により得られるカチオン化セルロー
スである特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の組成
物。 - 【請求項4】前記アニオン性界面活性剤が、N−脂肪酸
(炭素数8〜18)アシル−L−グルタミン酸塩、N−
脂肪酸(炭素数8〜18)−N−メチルタウリン塩およ
びN−脂肪酸(炭素数8〜18)サルコシン縮合物の塩
からなる群から選択された一種である特許請求の範囲第
1項ないし第3項のいずれか1項に記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141205A JPH0631437B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 泡沫生成エアゾ−ル組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141205A JPH0631437B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 泡沫生成エアゾ−ル組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621799A JPS621799A (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0631437B2 true JPH0631437B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=15286586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60141205A Expired - Fee Related JPH0631437B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 泡沫生成エアゾ−ル組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631437B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3418370A1 (en) * | 2017-06-13 | 2018-12-26 | The Procter & Gamble Company | Consumer product |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132812A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-16 | Sunstar Inc | ヘア−リンス剤組成物 |
| JPH0753325A (ja) * | 1993-08-19 | 1995-02-28 | Shiseido Co Ltd | 泡状エアゾール化粧料 |
| EP3415602A1 (en) * | 2017-06-13 | 2018-12-19 | The Procter & Gamble Company | Consumer product |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0194097B1 (en) * | 1985-03-01 | 1990-04-25 | The Procter & Gamble Company | Mild cleansing mousse |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP60141205A patent/JPH0631437B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3418370A1 (en) * | 2017-06-13 | 2018-12-26 | The Procter & Gamble Company | Consumer product |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS621799A (ja) | 1987-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |