JPH06314548A - X線イメージ管 - Google Patents

X線イメージ管

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JPH06314548A
JPH06314548A JP10469193A JP10469193A JPH06314548A JP H06314548 A JPH06314548 A JP H06314548A JP 10469193 A JP10469193 A JP 10469193A JP 10469193 A JP10469193 A JP 10469193A JP H06314548 A JPH06314548 A JP H06314548A
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Tetsuro Endo
哲朗 遠藤
Michihiro Ito
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 解像度を向上させる。 【構成】 本発明のX線イメージ管は、蛍光体層及び光
電変換層で構成されX線像に応じた光電子に生成する入
力面と、光電子を電子光学的に偏向する電子レンズ系
と、偏向された光電子を光学像に変換する蛍光面とをそ
の内部が真空にされた外囲器内に有し、X線像を光学像
に変換するX線イメージ管において、入力面は、外囲器
のX線像の入力窓の内側に薄膜状に直接形成され、外囲
器の入力窓の部分は、2以上の曲率半径の曲面にてベリ
リウムで形成されていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、X線像を光学像に変換
するX線イメージ管に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、X線イメージ管(X線イメージ
インテンシファイアーなど)は、図4に示すように、真
空外囲器110内に入力窓120,入力面130,集束
電極140,陽極150,および出力蛍光面160等を
備え(同図(a))、入力面130は入力基板130a
上に入力蛍光面130bおよび光電変換面130cが形
成された構造(同図(b))を持つ。真空外囲器110
のガラス窓から入射された像は入力面130で電子ビー
ムに変換され、集束電極140等による電子レンズ系に
よって加速集束され出力蛍光面160に衝突し可視光像
に変換される。
【0003】ところで、一般的に、前述した入力窓と入
力基板が金属材料例えばアルミニウムで構成されている
ので、例えば医療用などのX線(70kVp以上)には
適しているが軟X線,低エネルギーγ線の場合には入力
窓と入力基板での透過特性が悪くなり十分な画像情報が
得られないという問題がある。
【0004】これを解決するために、「実開平1−17
6356」には、ガラスに代ってより軟X線の透過性が
よいベリリウムで入力面130を構成し、軟X線用のイ
メージインテンシファイアとし得る旨の示唆がある。ま
た、「実公平1−25412」「特開平3−28324
2」にあるように、炭素繊維を含む複号材料で構成し、
軟X線用としたものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】X線イメージ管は、医
療用、軟X線工業用非破壊検査などに用いられ、人間の
目では見ることのできないものを視覚化して観察できる
ようにしたものである。したがって、X線イメージ管で
得られる可視光像はより解像度が高いものが望ましい。
しかし、入力窓の部分を上記材料を用いれば、軟X線に
感度を持たせ得るであろうが、必ずしも良い解像度を得
られるとは限らない。特に、イメージインテンシファイ
ア内部にマイクロチャンネルプレートを設けると、分解
能や画質の面で限界がある。
【0006】そこで、本発明は、より解像度の良いX線
イメージ管を提供することをその目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のX線イメージ管は、蛍光体層及び光電変換
層で構成されX線像に応じた光電子に生成する入力面
と、光電子を電子光学的に偏向する電子レンズ系と、偏
向された光電子を光学像に変換する蛍光面とをその内部
が真空にされた外囲器内に有し、X線像を光学像に変換
するX線イメージ管において、入力面は、外囲器のX線
像の入力窓の内側に薄膜状に直接形成され、外囲器の入
力窓の部分は、2以上の曲率半径の曲面にてベリリウム
で形成されていることを特徴とする。
【0008】また、入力面の表面には、細かい凸凹が形
成されていることを特徴としても良い。
【0009】具体的には、入力面が6インチの有効径な
らば、入力面が形成された部分の曲面は、その中心軸上
の点を中心として誤差±5%で160.5mm及び10
0mmの曲率半径で形成されていることを特徴としても
良い。或いは、入力面が9インチの有効径ならば、入力
面が形成された部分の曲面は、その中心軸上の点を中心
として誤差±5%で174.5mm、249.5mm及
び154.5mmの曲率半径で形成されているのがのぞ
ましい。
【0010】蛍光面は、外囲器の出力窓の内面に直接形
成されていることを特徴としても良い。
【0011】
【作用】本発明のX線イメージ管では、入力面へのX線
像により蛍光体層で蛍光を発し、これが光電変換層の光
電変換で光電子となって入力面から飛び出す。この光電
子は電子レンズ系で偏向され、電子光学的に蛍光面にX
線像に対応した電子像を結像する。この電子像が蛍光面
の蛍光体により光学像に変換されることによって、X線
像を変換した光学像がえられる。ここで、入力面が外囲
器の入力窓の内側に薄膜状に直接形成され、入力窓の部
分がベリリウムで形成されていることから、入射したX
線の減衰が少なく、入力面で光電子に変換される効率が
高くなるので、蛍光体層を薄く形成することができ、微
細にX線像−電子像の変換をなし得るようになる。入力
面の表面に細かい凸凹が形成されている場合は、より変
換効率が良くなる。
【0012】また、入力面が形成された部分が2以上の
曲率半径の曲面にて形成されていることから、最適な電
子軌道をとることができるので、光電子による電子像の
解像度の低下が抑えられ、良好な電子像を蛍光面に結像
させることができる。そのため、解像度の高い良好な光
学像を得ることができる。
【0013】具体的な例として、入力面の有効径が上記
値であれば、上記曲率半径の曲面で形成されていれば良
い。また、この形状等をとることによって、外囲器の内
外の圧力差で入力面が変形するのも抑えられる。また、
蛍光面が外囲器の出力側の内面に直接形成されている場
合は、より簡素な構成の上記X線イメージ管を得ること
ができる。
【0014】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図1は、本発明のX線イメージ管の構成を示したもので
ある。このX線イメージ管は、真空外囲器110内に入
力面130、収束電極G1 ,G2 ,G3 、陽極150、
および出力蛍光面160を有し、軸対称の構造となって
いる。
【0015】真空外囲器110は、ガラス製の外枠11
0a,入力窓110b,出力窓110cで構成される。
真空外囲器110の出力側をなす出力窓の面板110c
内面には、蛍光面160が直接形成されている。これに
よって構成を簡素化している。また、収束電極G1 がバ
ルブ内壁に金属を蒸着して形成されている。
【0016】入力窓110bは、軽金属(ベリリウム)
で構成され、その内面には、入力面130が形成されて
いる。この入力面130は、蛍光体の層130bおよび
光電変換の層130cで形成される。入力窓110b
は、2以上の曲率半径を持つ球面をなし、電子軌道が最
適になるような球面形状としている。また、入力窓11
0bは、その内面が細かな凹凸形状となっており、これ
によって蛍光体層130bの入力蛍光体の初期の結晶性
が良好なものになり、蛍光体層130bの厚さを薄くし
ている。とくに、軟X線,低エネルギーγ線の検出の場
合、従来の医療用などの硬X線の検出に比べ、蛍光体層
130bの厚さを薄くすることができ、より高分解能が
実現できるようになる。
【0017】収束電極G1 ,G2 ,G3 陽極150は、
高電圧が印加されており、この高電圧によって電位分布
(電界強度分布)が形成される。また、光電変換の層1
30c(カソードK)、出力蛍光面160にも電圧がか
けられ、こうして入力窓110b,出力窓110cの間
で電子レンズ系を構成する。
【0018】図2は、入力面130の有効径を6インチ
(φ=153mm(範囲145〜161))とした場合の
具体的形状を示したものであり、±5%の寸法誤差とな
っている。単位をmmとすれば、L=231.5(範囲
220〜243),R1=160.5(範囲152〜1
69),R2=100(範囲95〜105),t=1.
0(範囲0.5〜1.5),l1 =143.5(範囲1
36〜151)、l2=172.0(範囲163〜18
1)、l3 =209(範囲198〜220)の設定値
(括弧内は範囲)としている。またカソードKを基準電
圧0Vとすると、集束電極G1 には170〜250V、
2 には550〜750V、G3 には2〜3kV、陽極
(アノード)150には25〜30kV、出力蛍光面1
60には25〜30kVの電圧を与える。
【0019】入力窓110bへのX線が入射し、入力窓
110bを透過して入力面130に達すると、このX線
により入力面130の蛍光体層130bが蛍光を発し、
これが光電変換層130cで光電変換され、光電子とな
って飛び出す。すなわち入力窓110bでX線像に対応
した光電子の像になる。
【0020】ここで、入力窓110bをベリリウムで構
成していることから、軟X線,低エネルギーγ線が透過
しやすくなっており、入力面130での検出がしやすい
ものになっている。また、従来の入力窓・入力基板の2
枚タイプ(図4)に比べると、入力基板がなく、入力窓
110bの内面に蛍光体層130bおよび光電変換層1
30cを形成しているので、より透過特性が良くなって
いる。さらに、蛍光体層130bの厚さを薄くしている
ことから、1つのX線光子によって蛍光が生じる範囲が
小さくなるため、画素が細かく、入力面130で得られ
る光電子の像の解像度は非常に高いものになる。
【0021】そして、入力面130からの光電子は、電
子レンズ系で収束され、蛍光面160に光電子による電
子像を結像する。
【0022】ここで、電子レンズ系の電界は、入力面1
30及び蛍光面160において必ずしも均等なものでな
く、電子レンズ系の光軸からの距離に応じて異なったも
のになっている。しかし、入力窓110bは所定の2以
上の曲率半径を持つ球面をなしていることから、入力面
130と蛍光面160とを横切る電気力線の位置を対応
させることができるようになる。すなわち、蛍光面16
0のX線像と蛍光面160の電子像とを対応させた最適
な電子軌道をとることができるようになる。そのため、
入力面130で得られる光電子の像の解像度の低下を抑
えて蛍光面160に光電子による電子像が結像される。
これが、蛍光面160の蛍光体により光学像に変換さ
れ、解像度の高い可視光像が得られる。
【0023】ここで、図4のように、出力蛍光体層を形
成したガラス面板を真空外囲器内に納めて出力面を構成
した場合と比較して、面板110cの内面に出力面16
0である出力蛍光体層を直接形成する構造としているの
で、より高分解能なものになっている。図2の形状にす
れば、従来46ライン/cmであったのが、60ライン
/cmの解像度に大幅に向上した。また、この形状をと
ることで、入手しやすい1mm厚のベリリウムを用いる
ことができ、高温では展性,延性に富むが、常温では脆
い点をカバーし、圧力差による変形が抑え得る。
【0024】こうして、従来のものよりも解像度が高い
X線像を変換した光学像がえられる。特に、軟X線、低
エネルギーγ線の検出が高分解能で可能であり、従来医
療用として使われている像増強管に比べて分解能を向上
させたものになっているので、乳ガン検診の軟X線(2
0kVp〜50kVp、およそ20keV弱)の像の検
出や、プラスチック,紙,センイなどの工業用非破壊検
査の際の軟X線(数keV〜)の像の検出、SOR光に
よるX線回折(数keV〜20keV)の像の検出に用
いるのに好適である。
【0025】図3は、入力面130の有効径を9インチ
(φ=240.5mm(範囲228〜253)とした場合
の具体的形状を示したものであり、±5%の寸法誤差と
なっている。単位をmmとすれば、L=312(範囲2
96〜328),R1=174.5(範囲166〜18
3),R2=249.5(範囲237〜262),R3
=154.5(範囲147〜162),t=1.0(範
囲0.5〜1.5),l1 =149(範囲141〜15
7)、l2 =223(範囲211〜235)、l3 =2
75.5(範囲261〜290)の設定値(括弧内は範
囲)としている。またカソードKを基準電圧0Vとする
と、集束電極G1 には200〜300V、G2 には50
0〜700V、G3 には3〜4kV、陽極150には2
5〜35kV、出力蛍光面160には25〜30kVの
電圧を与える。
【0026】
【発明の効果】以上の通り本発明のX線イメージ管によ
れば、入力面が外囲器の内側に薄膜状に直接形成され、
外囲器の入力面が形成された部分が2以上の曲率半径の
曲面にてベリリウムで形成されていることにより、入力
面の蛍光体層を薄く形成でき、最適な電子軌道をとって
電子像を結像し光学像に変換するので、より解像度の高
いX線イメージ管を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のX線イメージ管の構成図。
【図2】具体的な形状を示す図。
【図3】具体的な形状を示す図。
【図4】従来の構成例を示す図。
【符号の説明】
110…外囲器、110b…入力窓、110c…出力
窓、130…入力面、130b…蛍光体層、130c…
光電変換層、140,142…収束電極、150…陽
極、160…蛍光面

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蛍光体層及び光電変換層で構成されX線
    像に応じた光電子に生成する入力面と、前記光電子を電
    子光学的に偏向する電子レンズ系と、偏向された光電子
    を光学像に変換する蛍光面とをその内部が真空にされた
    外囲器内に有し、前記X線像を前記光学像に変換するX
    線イメージ管において、 前記入力面は、前記外囲器のX線像の入力窓の内側に薄
    膜状に直接形成され、 前記外囲器の前記入力窓の部分は、2以上の曲率半径の
    曲面にてベリリウムで形成されていることを特徴とする
    X線イメージ管。
  2. 【請求項2】 前記入力面の表面には、細かい凸凹が形
    成されていることを特徴とする請求項1記載のX線イメ
    ージ管。
  3. 【請求項3】 前記入力面は、6インチの有効径を有
    し、 前曲面は、その中心軸上の点を中心として誤差±5%で
    160.5mm及び100mmの曲率半径で形成されて
    いることを特徴とする請求項1記載のX線イメージ管。
  4. 【請求項4】 前記入力面は、9インチの有効径を有
    し、 前曲面は、その中心軸上の点を中心として誤差±5%で
    174.5mm、249.5mm及び154.5mmの
    曲率半径で形成されていることを特徴とする請求項1記
    載のX線イメージ管。
  5. 【請求項5】 前記蛍光面は、前記外囲器の出力窓の内
    面に直接形成されていることを特徴とする請求項1記載
    のX線イメージ管。
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