JPH0631459A - スポット溶接装置 - Google Patents
スポット溶接装置Info
- Publication number
- JPH0631459A JPH0631459A JP4189201A JP18920192A JPH0631459A JP H0631459 A JPH0631459 A JP H0631459A JP 4189201 A JP4189201 A JP 4189201A JP 18920192 A JP18920192 A JP 18920192A JP H0631459 A JPH0631459 A JP H0631459A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- electrodes
- cylinder
- spot welding
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 40
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶接ガンの可動重量を減少させると共にエコ
ライジング機能を具備させて,ワークに変形等を与える
ことのないスポット溶接装置を提供する。 【構成】 相対向して配置された電極2,3の一方の電
極2を進退駆動させるシリンダ4を支持するシリンダ支
持アーム6と,他方の電極3を支持する電極支持アーム
7とを基台部5にクランプ方向に揺動自在に設けると共
に,前記両アーム6,7を連動させるために連結アーム
8を設けることによって,両電極のクランプ方向への移
動動作を連動させることができる。従って,シリンダ4
によって一方の電極を進出駆動し両電極間でワーク12
をクランプするとき,ワーク12のクランプ方向の中心
と両電極によるクランプ方向の中心とが相違した場合
に,ワーク12に当接して当接加圧を受けた方の電極が
配置されている側の支持アームがクランプ方向に移動す
ると同時に,他方の支持アームを連動させるので,両電
極はワークのクランプ中心に一致することになる。
ライジング機能を具備させて,ワークに変形等を与える
ことのないスポット溶接装置を提供する。 【構成】 相対向して配置された電極2,3の一方の電
極2を進退駆動させるシリンダ4を支持するシリンダ支
持アーム6と,他方の電極3を支持する電極支持アーム
7とを基台部5にクランプ方向に揺動自在に設けると共
に,前記両アーム6,7を連動させるために連結アーム
8を設けることによって,両電極のクランプ方向への移
動動作を連動させることができる。従って,シリンダ4
によって一方の電極を進出駆動し両電極間でワーク12
をクランプするとき,ワーク12のクランプ方向の中心
と両電極によるクランプ方向の中心とが相違した場合
に,ワーク12に当接して当接加圧を受けた方の電極が
配置されている側の支持アームがクランプ方向に移動す
ると同時に,他方の支持アームを連動させるので,両電
極はワークのクランプ中心に一致することになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,スポット溶接時の可動
重量を減少させると共に,溶接時に被溶接物に不必要な
力が作用しないスポット溶接装置に関する。
重量を減少させると共に,溶接時に被溶接物に不必要な
力が作用しないスポット溶接装置に関する。
【0002】
【従来の技術】相対向して配置された電極によりワーク
の溶接部位をクランプし加圧通電してスポット溶接を行
うときに,対向配置された電極によりワークをクランプ
する中心と,電極間に配置されるワークの溶接部位の溶
接方向中心とを一致させることが重要で,前記2つの中
心が相違すると,ワークが変形したりワークのハンドリ
ング治具の破損等の悪影響が発生する。このような電極
側の中心とワーク側の中心との両中心位置をが相違した
場合の悪影響を回避するために,図2に示すようにスポ
ット溶接装置27が定置式のものである場合には,ワー
ク33を溶接位置に搬送するロボット34等に配備され
るハンドリング治具29にエコライジング機構28を設
け,ワーク33を浮動状に支持する。またワーク側が固
定されている場合には,図3に示すようにスポット溶接
装置本体30に設けたエコライジング機構31を介して
スポット溶接ガン32を浮動状に支持して,両中心位置
の相違を吸収する。
の溶接部位をクランプし加圧通電してスポット溶接を行
うときに,対向配置された電極によりワークをクランプ
する中心と,電極間に配置されるワークの溶接部位の溶
接方向中心とを一致させることが重要で,前記2つの中
心が相違すると,ワークが変形したりワークのハンドリ
ング治具の破損等の悪影響が発生する。このような電極
側の中心とワーク側の中心との両中心位置をが相違した
場合の悪影響を回避するために,図2に示すようにスポ
ット溶接装置27が定置式のものである場合には,ワー
ク33を溶接位置に搬送するロボット34等に配備され
るハンドリング治具29にエコライジング機構28を設
け,ワーク33を浮動状に支持する。またワーク側が固
定されている場合には,図3に示すようにスポット溶接
装置本体30に設けたエコライジング機構31を介して
スポット溶接ガン32を浮動状に支持して,両中心位置
の相違を吸収する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,ワーク
が固定されている場合,図3に示すようなスポット溶接
機では溶接ガン32の可動部分の重量が大きいため,両
中心位置を一致させるためのエコライジング機構を作動
させるときに加わる慣性重量は,ワークやハンドリング
治具に衝撃を与え少なからぬ影響を及ぼす。本発明は上
記課題に鑑みて創案されたもので,溶接ガンの可動重量
を減少させると共にエコライジング機能を具備させて,
ワークやハンドリング治具に悪影響を与えることなくス
ポット溶接を行うことができるスポット溶接装置を提供
することを目的とする。
が固定されている場合,図3に示すようなスポット溶接
機では溶接ガン32の可動部分の重量が大きいため,両
中心位置を一致させるためのエコライジング機構を作動
させるときに加わる慣性重量は,ワークやハンドリング
治具に衝撃を与え少なからぬ影響を及ぼす。本発明は上
記課題に鑑みて創案されたもので,溶接ガンの可動重量
を減少させると共にエコライジング機能を具備させて,
ワークやハンドリング治具に悪影響を与えることなくス
ポット溶接を行うことができるスポット溶接装置を提供
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明が採用する手段は,基台部に相対向して2個の
電極が配され,前記2個の電極の少なくともいずれか一
方をシリンダにより進退駆動させて両電極間で被溶接物
をクランプしてスポット溶接を行うスポット溶接装置に
おいて,前記基台部に揺動自在に設けられ前記一方の電
極を駆動するシリンダを前記クランプ方向に移動可能に
支持するシリンダ支持アームと,前記基台部に揺動自在
に設けられ前記他方の電極をクランプ方向に移動可能に
支持する電極支持アームと,前記シリンダ支持アームと
前記固定電極支持アームとを連結してクランプ方向への
移動動作を連動させる連結アームとを具備してなること
を特徴とするスポット溶接装置として構成される。
に本発明が採用する手段は,基台部に相対向して2個の
電極が配され,前記2個の電極の少なくともいずれか一
方をシリンダにより進退駆動させて両電極間で被溶接物
をクランプしてスポット溶接を行うスポット溶接装置に
おいて,前記基台部に揺動自在に設けられ前記一方の電
極を駆動するシリンダを前記クランプ方向に移動可能に
支持するシリンダ支持アームと,前記基台部に揺動自在
に設けられ前記他方の電極をクランプ方向に移動可能に
支持する電極支持アームと,前記シリンダ支持アームと
前記固定電極支持アームとを連結してクランプ方向への
移動動作を連動させる連結アームとを具備してなること
を特徴とするスポット溶接装置として構成される。
【0005】
【作用】本発明によれば,相対向して配置された電極の
一方の電極を進退駆動させるシリンダを支持するシリン
ダ支持アームと,他方の電極を支持する電極支持アーム
とを基台部にクランプ方向に揺動自在に設けると共に,
前記両アームを連動させるために連結アームを設けるこ
とによって,両電極のクランプ方向への移動動作を連動
させることができる。従って,シリンダによって一方の
電極を進出駆動し両電極間でワークをクランプすると
き,ワークのクランプ方向の中心と両電極によるクラン
プ方向の中心とが相違した場合に,ワークに当接して当
接加圧を受けた方の電極が配置されている側の支持アー
ムがクランプ方向に移動すると同時に,他方の支持アー
ムを連動させるので,クランプ時に両電極はワークに対
し同じ力で当接することになる。このとき,電極がワー
クに当接することによってワークに与える荷重は,各支
持アームを移動させるだけの荷重であるので,従来の溶
接ガン全体の重量を荷重として受ける場合に比してワー
クに与える影響は極めて少ない。
一方の電極を進退駆動させるシリンダを支持するシリン
ダ支持アームと,他方の電極を支持する電極支持アーム
とを基台部にクランプ方向に揺動自在に設けると共に,
前記両アームを連動させるために連結アームを設けるこ
とによって,両電極のクランプ方向への移動動作を連動
させることができる。従って,シリンダによって一方の
電極を進出駆動し両電極間でワークをクランプすると
き,ワークのクランプ方向の中心と両電極によるクラン
プ方向の中心とが相違した場合に,ワークに当接して当
接加圧を受けた方の電極が配置されている側の支持アー
ムがクランプ方向に移動すると同時に,他方の支持アー
ムを連動させるので,クランプ時に両電極はワークに対
し同じ力で当接することになる。このとき,電極がワー
クに当接することによってワークに与える荷重は,各支
持アームを移動させるだけの荷重であるので,従来の溶
接ガン全体の重量を荷重として受ける場合に比してワー
クに与える影響は極めて少ない。
【0006】
【実施例】以下,添付図面を参照して,本発明を具体化
した実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,
以下の実施例は本発明を具体化した一例であって,本発
明の技術的範囲を限定するものではない。ここに,図1
は本発明の一実施例に係るスポット溶接装置の構成を示
す側面図である。図1において,スポット溶接装置1
は,上電極2と下電極3とを相対向する位置に配置して
シリンダ4により上電極2を進退駆動させ,上電極2と
下電極3との間でワーク12をクランプしてスポット溶
接がなされるように構成されている。前記上電極2は,
シリンダ4のピストンロッド14の先端に装着されてお
り,このピストンロッド14は基台部5に設けられた固
定アーム9により摺動自在に支持されている。該ピスト
ンロッド14を進退駆動するシリンダ4はシリンダ支持
アーム6で支持されており,このシリンダ支持アーム6
は基台部5に設けられたシリンダ支持支点10で回動可
能に支持され,シリンダ4をクランプ方向に揺動自在に
支持している。また,シリンダ4の重量を支持して所定
位置に保持するために,シリンダ支持アーム6と固定ア
ーム9との間にバランススプリング13が設けられてい
る。一方の下電極3は,電極支持アーム7の先端に装着
されており,この電極支持アーム7は基台部5に設けら
れた電極支持支点11で回動可能に支持され,下電極3
をクランプ方向に揺動自在に支持している。電極支持支
点11の位置は,上電極2と下電極3とが当接する点の
水平延長線上に配置される。また,上記シリンダ支持ア
ーム6と電極支持アーム7とは,連結アーム8によって
連結され,一方の揺動動作により他方が連動して動作す
るように構成されている。従って,上電極2と下電極3
との間でワーク12をクランプするとき,シリンダ4に
よって進出駆動された上電極2が下電極3との間にワー
ク12を挟んだ電極間クランプ中心がワーク12の溶接
部位のクランプ方向中心と一致しなかった場合には,先
にワーク12に当接した電極側の支持アーム(シリンダ
支持アーム6もしくは電極支持アーム7)がクランプ方
向に移動するので,その移動に連動して他方の支持アー
ムが移動してワーク12のクランプ中心に電極間のクラ
ンプ中心を一致させる。このクランプ中心を一致させる
動作においてワーク12に加わる荷重は,シリンダ支持
アーム6と電極支持アーム7とを連動動作させるだけの
負荷であるので,ワーク12に与える影響は少なく,こ
の動作によってワーク12の溶接部位が脆弱な場合にも
変形等を与えることが少なくなる。上記構成は,スポッ
ト溶接装置1の全体を基台部5により設置台上に据付け
固定してワーク12が搬送されてくるように構成してい
るが,基台部5をロボットアーム先端に装着してワーク
12が配置された位置に移動してスポット溶接を行うこ
ともできる。
した実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,
以下の実施例は本発明を具体化した一例であって,本発
明の技術的範囲を限定するものではない。ここに,図1
は本発明の一実施例に係るスポット溶接装置の構成を示
す側面図である。図1において,スポット溶接装置1
は,上電極2と下電極3とを相対向する位置に配置して
シリンダ4により上電極2を進退駆動させ,上電極2と
下電極3との間でワーク12をクランプしてスポット溶
接がなされるように構成されている。前記上電極2は,
シリンダ4のピストンロッド14の先端に装着されてお
り,このピストンロッド14は基台部5に設けられた固
定アーム9により摺動自在に支持されている。該ピスト
ンロッド14を進退駆動するシリンダ4はシリンダ支持
アーム6で支持されており,このシリンダ支持アーム6
は基台部5に設けられたシリンダ支持支点10で回動可
能に支持され,シリンダ4をクランプ方向に揺動自在に
支持している。また,シリンダ4の重量を支持して所定
位置に保持するために,シリンダ支持アーム6と固定ア
ーム9との間にバランススプリング13が設けられてい
る。一方の下電極3は,電極支持アーム7の先端に装着
されており,この電極支持アーム7は基台部5に設けら
れた電極支持支点11で回動可能に支持され,下電極3
をクランプ方向に揺動自在に支持している。電極支持支
点11の位置は,上電極2と下電極3とが当接する点の
水平延長線上に配置される。また,上記シリンダ支持ア
ーム6と電極支持アーム7とは,連結アーム8によって
連結され,一方の揺動動作により他方が連動して動作す
るように構成されている。従って,上電極2と下電極3
との間でワーク12をクランプするとき,シリンダ4に
よって進出駆動された上電極2が下電極3との間にワー
ク12を挟んだ電極間クランプ中心がワーク12の溶接
部位のクランプ方向中心と一致しなかった場合には,先
にワーク12に当接した電極側の支持アーム(シリンダ
支持アーム6もしくは電極支持アーム7)がクランプ方
向に移動するので,その移動に連動して他方の支持アー
ムが移動してワーク12のクランプ中心に電極間のクラ
ンプ中心を一致させる。このクランプ中心を一致させる
動作においてワーク12に加わる荷重は,シリンダ支持
アーム6と電極支持アーム7とを連動動作させるだけの
負荷であるので,ワーク12に与える影響は少なく,こ
の動作によってワーク12の溶接部位が脆弱な場合にも
変形等を与えることが少なくなる。上記構成は,スポッ
ト溶接装置1の全体を基台部5により設置台上に据付け
固定してワーク12が搬送されてくるように構成してい
るが,基台部5をロボットアーム先端に装着してワーク
12が配置された位置に移動してスポット溶接を行うこ
ともできる。
【0007】
【発明の効果】以上の通り本発明によれば,相対向して
配置された電極の一方の電極を進退駆動させるシリンダ
を支持するシリンダ支持アームと,他方の電極を支持す
る電極支持アームとを基台部に揺動自在に設けると共
に,前記両アームを連動させるために連結アームを設け
ることによって,両電極のクランプ方向への移動動作を
連動させることができる。従って,シリンダによって一
方の電極を進出駆動し両電極間でワークをクランプする
とき,ワークのクランプ方向の中心と両電極によるクラ
ンプ方向の中心とが相違した場合に,ワークに当接して
当接加圧を受けた方の電極が配置されている側の支持ア
ームがクランプ方向に移動すると同時に,他方の支持ア
ームを連動させるので,両電極はワークのクランプ中心
に一致することになる。このとき,電極がワークに当接
することによってワークに与える荷重は,各支持アーム
を移動させるだけの荷重であるので,従来の溶接ガン全
体の重量を荷重として受ける場合に比してワークに与え
る影響は極めて少なく,ワークに対する変形やワークの
ハンドリング治具に与える影響の少ないスポット溶接装
置を提供することができる。
配置された電極の一方の電極を進退駆動させるシリンダ
を支持するシリンダ支持アームと,他方の電極を支持す
る電極支持アームとを基台部に揺動自在に設けると共
に,前記両アームを連動させるために連結アームを設け
ることによって,両電極のクランプ方向への移動動作を
連動させることができる。従って,シリンダによって一
方の電極を進出駆動し両電極間でワークをクランプする
とき,ワークのクランプ方向の中心と両電極によるクラ
ンプ方向の中心とが相違した場合に,ワークに当接して
当接加圧を受けた方の電極が配置されている側の支持ア
ームがクランプ方向に移動すると同時に,他方の支持ア
ームを連動させるので,両電極はワークのクランプ中心
に一致することになる。このとき,電極がワークに当接
することによってワークに与える荷重は,各支持アーム
を移動させるだけの荷重であるので,従来の溶接ガン全
体の重量を荷重として受ける場合に比してワークに与え
る影響は極めて少なく,ワークに対する変形やワークの
ハンドリング治具に与える影響の少ないスポット溶接装
置を提供することができる。
【図1】 本発明の一実施例に係るスポット溶接装置の
構成を示す側面図。
構成を示す側面図。
【図2】 従来例定置式スポット溶接装置による溶接構
成を示す概略構成図。
成を示す概略構成図。
【図3】 従来例スポット溶接ガンの構成を示す概略構
成図。
成図。
1──スポット溶接装置 2──上電極 3──下電極 4──シリンダ 5──基台部 6──シリンダ支持アーム 7──電極支持アーム 8──連結アーム 12──ワーク
Claims (1)
- 【請求項1】 基台部に相対向して2個の電極が配さ
れ,前記2個の電極の少なくともいずれか一方をシリン
ダにより進退駆動させて両電極間で被溶接物をクランプ
してスポット溶接を行うスポット溶接装置において,前
記基台部に揺動自在に設けられ前記一方の電極を駆動す
るシリンダを前記クランプ方向に移動可能に支持するシ
リンダ支持アームと,前記基台部に揺動自在に設けられ
前記他方の電極をクランプ方向に移動可能に支持する電
極支持アームと,前記シリンダ支持アームと前記固定電
極支持アームとを連結してクランプ方向への移動動作を
連動させる連結アームとを具備してなることを特徴とす
るスポット溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4189201A JPH0631459A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | スポット溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4189201A JPH0631459A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | スポット溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631459A true JPH0631459A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16237219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4189201A Pending JPH0631459A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | スポット溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631459A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240035695A (ko) | 2022-09-09 | 2024-03-18 | 글로브라이드 가부시키가이샤 | 본체 프레임 및 이것을 구비한 낚시용 양축 릴 |
-
1992
- 1992-07-16 JP JP4189201A patent/JPH0631459A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240035695A (ko) | 2022-09-09 | 2024-03-18 | 글로브라이드 가부시키가이샤 | 본체 프레임 및 이것을 구비한 낚시용 양축 릴 |
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