JPH06314898A - 手挿入生産方式の選択システム - Google Patents
手挿入生産方式の選択システムInfo
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- JPH06314898A JPH06314898A JP5124778A JP12477893A JPH06314898A JP H06314898 A JPH06314898 A JP H06314898A JP 5124778 A JP5124778 A JP 5124778A JP 12477893 A JP12477893 A JP 12477893A JP H06314898 A JPH06314898 A JP H06314898A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- sst
- coefficient
- conveyor
- manual insertion
- Prior art date
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- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント基板製造における電子部品の手挿入
工程における最も効率の良い最適な生産方法を選択する
システムを提供する。 【構成】 ストレートコンベア方式、ラウンドコンベア
方式及びマウントランド方式の特徴を数式化した推定式
を作成する。生産基板データと各生産方式のパラメータ
(コンベアの長さ、生産枚数等)に基づいて推定式によ
る比較を行い、3つの手挿入生産方式から最適な手挿入
生産方式を選択する。推定式は、各生産方式におけるリ
ードタイム、作業能率、工程分け時間+外段取り時間に
関して作成する。経験や勘に基づく生産方式の選択では
それぞれの方式の特徴を生かせず、効率の低下や生産時
間の遅延をきたしていたが、この方式を採用することに
より問題点を克服できる。
工程における最も効率の良い最適な生産方法を選択する
システムを提供する。 【構成】 ストレートコンベア方式、ラウンドコンベア
方式及びマウントランド方式の特徴を数式化した推定式
を作成する。生産基板データと各生産方式のパラメータ
(コンベアの長さ、生産枚数等)に基づいて推定式によ
る比較を行い、3つの手挿入生産方式から最適な手挿入
生産方式を選択する。推定式は、各生産方式におけるリ
ードタイム、作業能率、工程分け時間+外段取り時間に
関して作成する。経験や勘に基づく生産方式の選択では
それぞれの方式の特徴を生かせず、効率の低下や生産時
間の遅延をきたしていたが、この方式を採用することに
より問題点を克服できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板製造にお
ける電子部品の手挿入工程における最も効率の良い最適
な生産方法を選択するシステムに関する。
ける電子部品の手挿入工程における最も効率の良い最適
な生産方法を選択するシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】プリント基板に電子部品を搭載する工程
は、自動化が進み大半の電子部品は自動的に搭載される
ものの、電子部品によっては必ずしも自動化に馴染まな
い部品も存在する。このような電子部品をプリント基板
に搭載するときは作業者による手挿し工程を必要とす
る。自動化に馴染まないプリント基板電子部品手挿し工
程では、後述するようにて、プリント基板への手挿し作
業に必要な部品表に基づいて、用意された部品を標準作
業指示により部品仕分けをした後、プリント基板に電子
部品の手挿し作業を行い、その後半田付けを行い次の工
程に移送される。
は、自動化が進み大半の電子部品は自動的に搭載される
ものの、電子部品によっては必ずしも自動化に馴染まな
い部品も存在する。このような電子部品をプリント基板
に搭載するときは作業者による手挿し工程を必要とす
る。自動化に馴染まないプリント基板電子部品手挿し工
程では、後述するようにて、プリント基板への手挿し作
業に必要な部品表に基づいて、用意された部品を標準作
業指示により部品仕分けをした後、プリント基板に電子
部品の手挿し作業を行い、その後半田付けを行い次の工
程に移送される。
【0003】従来このような手挿し作業工程は、部品の
仕分け、手挿し作業の態様に応じて以下のような作業方
式が存在する。すなわち、主なプリント基板手挿し生産
方式として、 (1)ストレートコンベア方式 (2)ラウンドコンベア方式 (3)マウントランド方式(ロケータ方式) の3種類があり、その特徴は以下の通りである。
仕分け、手挿し作業の態様に応じて以下のような作業方
式が存在する。すなわち、主なプリント基板手挿し生産
方式として、 (1)ストレートコンベア方式 (2)ラウンドコンベア方式 (3)マウントランド方式(ロケータ方式) の3種類があり、その特徴は以下の通りである。
【0004】ストレートコンベア方式は、部品仕分けは
工程毎に仕分けを行い、手挿し作業は流れ作業生産で行
い、部品の数は多点挿しの繰り返しであり、人員は多数
を要する。ラウンドコンベア方式は、部品仕分けは部品
毎に仕分けを行い、手挿し作業はロット一括生産で1ラ
ウンド(回転)で1〜数点を挿入していくのでラウンド
毎に部品が変化する。人員は中くらいを要する。マウン
トランド方式は、部品仕分けは品種毎に行い、手挿し作
業は、ワンマンオペレート方式で、例えばレーザ光指示
により部品形状、極性を指示し、挿し作業はスキルレス
化している。人員は少なくてすむ。
工程毎に仕分けを行い、手挿し作業は流れ作業生産で行
い、部品の数は多点挿しの繰り返しであり、人員は多数
を要する。ラウンドコンベア方式は、部品仕分けは部品
毎に仕分けを行い、手挿し作業はロット一括生産で1ラ
ウンド(回転)で1〜数点を挿入していくのでラウンド
毎に部品が変化する。人員は中くらいを要する。マウン
トランド方式は、部品仕分けは品種毎に行い、手挿し作
業は、ワンマンオペレート方式で、例えばレーザ光指示
により部品形状、極性を指示し、挿し作業はスキルレス
化している。人員は少なくてすむ。
【0005】以下に前記各方式について詳述する。図3
にストレートコンベア方式による工程を示している。部
品仕分けの段取り工程8は、予め作成用意されたストレ
ート工程表により工程別(作業者別)に部品仕分けを行
い、部品収容箱に取り入れる。部品収容箱は手挿し作業
を行うストレートコンベア設置箇所に運搬される。
にストレートコンベア方式による工程を示している。部
品仕分けの段取り工程8は、予め作成用意されたストレ
ート工程表により工程別(作業者別)に部品仕分けを行
い、部品収容箱に取り入れる。部品収容箱は手挿し作業
を行うストレートコンベア設置箇所に運搬される。
【0006】手挿し作業工程9では、予めストレートコ
ンベアレール幅の調整を行うとともに、工程表の部品図
を基に手順書き、部品図を差し替えておく。前記運搬さ
れて来た箱を対応する工程毎に部品工程出しを行い、各
工程において1工程多点挿しの部品手挿し作業を行い、
作業が終了したプリント基板はチェックを行って次の工
程に移送する。コンベアの入口では、作業者が手作業で
プリント基板をコンベアに投入し、チェックが終了した
コンベアの出口では、別の作業者がコンベアから手挿し
作業の終わったプリント基板を降ろして待機させるか他
の工程に移送する。
ンベアレール幅の調整を行うとともに、工程表の部品図
を基に手順書き、部品図を差し替えておく。前記運搬さ
れて来た箱を対応する工程毎に部品工程出しを行い、各
工程において1工程多点挿しの部品手挿し作業を行い、
作業が終了したプリント基板はチェックを行って次の工
程に移送する。コンベアの入口では、作業者が手作業で
プリント基板をコンベアに投入し、チェックが終了した
コンベアの出口では、別の作業者がコンベアから手挿し
作業の終わったプリント基板を降ろして待機させるか他
の工程に移送する。
【0007】次に、図4にはラウンドコンベア方式の工
程を示している。まず、部品の仕分け段取り工程10
は、ラウンド工程表を作成し、該作成されたラウンド工
程表に基づいて手順仕分けを行い箱入れする。1ラウン
ド(回転)では1〜2部品であり、手順は部品挿入順と
なるため、1部品毎に生産分まとめて仕分けする。仕分
けされた部品を入れた箱をラウンドコンベア設置場所に
移送する。
程を示している。まず、部品の仕分け段取り工程10
は、ラウンド工程表を作成し、該作成されたラウンド工
程表に基づいて手順仕分けを行い箱入れする。1ラウン
ド(回転)では1〜2部品であり、手順は部品挿入順と
なるため、1部品毎に生産分まとめて仕分けする。仕分
けされた部品を入れた箱をラウンドコンベア設置場所に
移送する。
【0008】手挿し作業工程11では、予めプリント基
板をキャリアにセットする。キャリアに部品をセットす
るのは部品のリードが出ているためである。キャリアを
コンベアに乗せ、移送されて来たプリント基板の挿し箇
所を指示図に基づいて作業者が確認し、部品の手挿し及
びチェックを行い、キャリアをコンベアから降ろす。1
ラウンドでコンベア上にセットした全基板の同一位置に
同一部品をに挿入する。そして、次の回転では、次の手
順の部品を挿入する。
板をキャリアにセットする。キャリアに部品をセットす
るのは部品のリードが出ているためである。キャリアを
コンベアに乗せ、移送されて来たプリント基板の挿し箇
所を指示図に基づいて作業者が確認し、部品の手挿し及
びチェックを行い、キャリアをコンベアから降ろす。1
ラウンドでコンベア上にセットした全基板の同一位置に
同一部品をに挿入する。そして、次の回転では、次の手
順の部品を挿入する。
【0009】次に、図5にマウントランド方式(ロケー
タ方式)の工程を示している。この方式は前記2つの方
式と違い、一人で手挿しを行うため、品種毎に手挿しを
行うことになる。部品の仕分け段取り12は、作成され
たマウントランド工程表に基づいて品種仕分けを行う。
手挿し作業工程13において、予めマウントランド幅の
調整を行ったマウントランド装置に、手挿し作業プログ
ラムをロードし、次に基板を位置合わせするために原点
出しを行う。作業者は、前記プログラムに基づくレーザ
光指示により部品形状、極性がプリント基板上に指示さ
れると部品を取り出して工程表に基づく手挿し作業を行
う。手挿し作業が終わるとチェックを行い、プリント基
板を次の工程に移送する。
タ方式)の工程を示している。この方式は前記2つの方
式と違い、一人で手挿しを行うため、品種毎に手挿しを
行うことになる。部品の仕分け段取り12は、作成され
たマウントランド工程表に基づいて品種仕分けを行う。
手挿し作業工程13において、予めマウントランド幅の
調整を行ったマウントランド装置に、手挿し作業プログ
ラムをロードし、次に基板を位置合わせするために原点
出しを行う。作業者は、前記プログラムに基づくレーザ
光指示により部品形状、極性がプリント基板上に指示さ
れると部品を取り出して工程表に基づく手挿し作業を行
う。手挿し作業が終わるとチェックを行い、プリント基
板を次の工程に移送する。
【0010】以上、プリント基板への部品手挿し作業の
3つの方式について説明したが、従来前記方式を選択す
るに当たり、それまでの経験や勘といったもので選択さ
れていた。そのため、それぞれの方式の特徴を生かせ
ず、効率の低下や生産時間の遅延などが発生していた。
3つの方式について説明したが、従来前記方式を選択す
るに当たり、それまでの経験や勘といったもので選択さ
れていた。そのため、それぞれの方式の特徴を生かせ
ず、効率の低下や生産時間の遅延などが発生していた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記問題点
に鑑み、前記手挿し方式を選択するに当たり、プリント
基板の特徴や生産規模、数量などにより最も効率が良い
最適な生産方法を選び出すシステムを提供する点にあ
る。
に鑑み、前記手挿し方式を選択するに当たり、プリント
基板の特徴や生産規模、数量などにより最も効率が良い
最適な生産方法を選び出すシステムを提供する点にあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は手挿し生産方式
の選択システムは、ストレートコンベア方式、ラウンド
コンベア方式及びマウントランド方式から選択して決定
するプリント基板手挿し生産方式の選択システムにおい
て、前記各方式の特徴を数式化した推定式を作成し、生
産プリント基板データと前記生産方式のパラメータに基
づいて前記推定式による比較を行い、前記プリント基板
手挿し生産方式から最適な手挿し生産方式を選択するこ
とを特徴とする。
の選択システムは、ストレートコンベア方式、ラウンド
コンベア方式及びマウントランド方式から選択して決定
するプリント基板手挿し生産方式の選択システムにおい
て、前記各方式の特徴を数式化した推定式を作成し、生
産プリント基板データと前記生産方式のパラメータに基
づいて前記推定式による比較を行い、前記プリント基板
手挿し生産方式から最適な手挿し生産方式を選択するこ
とを特徴とする。
【0013】
【実施例】本発明の技術的思想は、プリント基板製造に
おける電子部品の手挿し工程において、前記3つの生産
方式の特徴を数式化して、プリント基板の特徴や生産規
模、数量などにより最も効率が良い最適な生産方法を選
び出す点にある。図1のブロック図は、パーソナルコン
ピュータ等のデータ処理装置を使用した本発明手挿し生
産方式の選択システムのフローを示している。まず、生
産基板データ1と後述する生産方式パラメータ(工場
名、コンベアの長さ、パレット数、生産枚数、部品点数
等)3を入力してパラメーターテーブル4から取り出し
てパラメーター処理4を行った後、前記生産基板データ
1が後述する推定式による比較計算を行い最も効率の良
い生産方式を選択2してプリンタ6やディスプレイ7に
出力して確認する。
おける電子部品の手挿し工程において、前記3つの生産
方式の特徴を数式化して、プリント基板の特徴や生産規
模、数量などにより最も効率が良い最適な生産方法を選
び出す点にある。図1のブロック図は、パーソナルコン
ピュータ等のデータ処理装置を使用した本発明手挿し生
産方式の選択システムのフローを示している。まず、生
産基板データ1と後述する生産方式パラメータ(工場
名、コンベアの長さ、パレット数、生産枚数、部品点数
等)3を入力してパラメーターテーブル4から取り出し
てパラメーター処理4を行った後、前記生産基板データ
1が後述する推定式による比較計算を行い最も効率の良
い生産方式を選択2してプリンタ6やディスプレイ7に
出力して確認する。
【0014】本発明において用いる各方式における推定
式は以下の通りである。推定式は前記3つの方式の特徴
を考慮して3つの角度で捉える。 (1)T・・・ロット(LOT)サイズ単位でのリード
タイム(部品出し仕分けを除く作業能率測定範囲)推定
式。 (2)N・・・作業能率推定式。 (3)K・・・工程分け時間+部品出し仕分け時間+マ
シンセット・アップ時間他推定式。 前記3つの角度で捉えた各方式における推定式は以下の
通りである。なお、以下の式におけるTX 、TY 、TZ
などのサフィックスX、Y、Zはそれぞれマウントラン
ド方式、ラウンドコンベア方式、ストレートコンベア方
式を、また「・」は積を表している。
式は以下の通りである。推定式は前記3つの方式の特徴
を考慮して3つの角度で捉える。 (1)T・・・ロット(LOT)サイズ単位でのリード
タイム(部品出し仕分けを除く作業能率測定範囲)推定
式。 (2)N・・・作業能率推定式。 (3)K・・・工程分け時間+部品出し仕分け時間+マ
シンセット・アップ時間他推定式。 前記3つの角度で捉えた各方式における推定式は以下の
通りである。なお、以下の式におけるTX 、TY 、TZ
などのサフィックスX、Y、Zはそれぞれマウントラン
ド方式、ラウンドコンベア方式、ストレートコンベア方
式を、また「・」は積を表している。
【0015】リードタイムの推定式は、 TX =MpX +SST・Hs・MsX ・MTX ・a・d TY =MpY +[a/PL・g]・[d/e]・Tg・
MTY 但し、この方程式において、[ ]内は、切り上げた整
数とする。 TZ =MpZ +{SST・Hs・MTZ ・(d/e)・
n・i・j}+SST・Hs・MTZ ・LC・(d/
e){a−n(j−1)}なる推定式を作成した。
MTY 但し、この方程式において、[ ]内は、切り上げた整
数とする。 TZ =MpZ +{SST・Hs・MTZ ・(d/e)・
n・i・j}+SST・Hs・MTZ ・LC・(d/
e){a−n(j−1)}なる推定式を作成した。
【0016】次に、作業能率推定式Nについて述べる
と、Nは生産性、即ちコスト面ではどうかを観る指標で
ある。 NX =(SST・a・d/TX )×100%=(一枚当
たりSST・a/TX)×100%。 NY =(SST・a・d/TY ・e)×100%=(一
枚当たりSST・a/TY ・e)×100% NZ ={SST・a・d/(TZ ・e−SST・Hs・
MTZ ・(d/e)・n・e)}×100%
と、Nは生産性、即ちコスト面ではどうかを観る指標で
ある。 NX =(SST・a・d/TX )×100%=(一枚当
たりSST・a/TX)×100%。 NY =(SST・a・d/TY ・e)×100%=(一
枚当たりSST・a/TY ・e)×100% NZ ={SST・a・d/(TZ ・e−SST・Hs・
MTZ ・(d/e)・n・e)}×100%
【0017】次に、段取り時間推定式Kについて述べる
と、 KX =(係数1)×f+Pt・f+MpX KY =(係数2)×d KZ =(係数3)×d+Pt・(d/e)+MpZ あるケースでは、係数1=316秒、係数2=810
秒、係数3=200秒である。なお、KY おいて、部品
出し仕分け時間は、手挿し時間内に含む。
と、 KX =(係数1)×f+Pt・f+MpX KY =(係数2)×d KZ =(係数3)×d+Pt・(d/e)+MpZ あるケースでは、係数1=316秒、係数2=810
秒、係数3=200秒である。なお、KY おいて、部品
出し仕分け時間は、手挿し時間内に含む。
【0018】前記各推定式におけるファクターの意味は
以下の通りである。 Pt・・部品出し時間(秒) f・・・一枚当たり手挿し部品品種数(種類) Mp・・マシンのセットアップ時間(秒) 例えば、マウントランド方式の場合は、(ROM交換+
レール幅調整+原点合わせ)、ラウンドコンベア方式の
場合は、(基板をキャリアにセット+キャリアをコンベ
アにセット)
以下の通りである。 Pt・・部品出し時間(秒) f・・・一枚当たり手挿し部品品種数(種類) Mp・・マシンのセットアップ時間(秒) 例えば、マウントランド方式の場合は、(ROM交換+
レール幅調整+原点合わせ)、ラウンドコンベア方式の
場合は、(基板をキャリアにセット+キャリアをコンベ
アにセット)
【0019】SST・一点当たりの手挿し標準時間
(秒) Hs・・作業者スキル(係数) Ms・・マシンスキル(係数) 例えば、マウントランド方式の場合、レーザビームのス
ピード等 a・・・ロット(LOT)サイズ(生産枚数) d・・・プリント基板一枚当たり手挿し部品点数(点)
(秒) Hs・・作業者スキル(係数) Ms・・マシンスキル(係数) 例えば、マウントランド方式の場合、レーザビームのス
ピード等 a・・・ロット(LOT)サイズ(生産枚数) d・・・プリント基板一枚当たり手挿し部品点数(点)
【0020】MT・・トラブル時のコンベア別対応度
(係数)、コンベア方式の差による。例えば、ラウンド
コンベア方式の場合、パレット開き、バランスロス、手
持ち(団体行動のロス)等。 e・・・作業従事人数(人/コンベア) g・・・キャリア上の基板枚数(枚数) PL・・キャリア枚数(枚数)、キャリアとは有効パレ
ット数である。 Tg・・ラウンド一周時間(秒)=SST・g・PL・
Hs・Ms+移動時間 (挿している時間以外の時間)
(係数)、コンベア方式の差による。例えば、ラウンド
コンベア方式の場合、パレット開き、バランスロス、手
持ち(団体行動のロス)等。 e・・・作業従事人数(人/コンベア) g・・・キャリア上の基板枚数(枚数) PL・・キャリア枚数(枚数)、キャリアとは有効パレ
ット数である。 Tg・・ラウンド一周時間(秒)=SST・g・PL・
Hs・Ms+移動時間 (挿している時間以外の時間)
【0021】i・・・[d/y・e] yは、一人当た
り許容持ち点数 j・・・[a/n] nは、第1作業者〜最終作業
者間での最大搭載可能基板枚数。なお、[ ]内は切り
上げた整数とする。 LC・・1 但し、a>n且つ(d/e)≦yの場合を除く。 MTX は、[f/w]=[0.253d/96]が2以
上なら、1/0.9 else 1 但し、wはランドマウントの皿の数
り許容持ち点数 j・・・[a/n] nは、第1作業者〜最終作業
者間での最大搭載可能基板枚数。なお、[ ]内は切り
上げた整数とする。 LC・・1 但し、a>n且つ(d/e)≦yの場合を除く。 MTX は、[f/w]=[0.253d/96]が2以
上なら、1/0.9 else 1 但し、wはランドマウントの皿の数
【0022】Tg(ラウンドの一周時間、秒)は、ある
ケースでは以下の通りである。 g(キャリア上の基板枚数) 1枚 2枚 3枚 4枚 5枚 6枚 Tg(ラウンド一周時間) 210 246 342 432 510 594 1T(一点当たり挿し時間) 7.0 4.1 3.8 3.6 3.4 3.3
ケースでは以下の通りである。 g(キャリア上の基板枚数) 1枚 2枚 3枚 4枚 5枚 6枚 Tg(ラウンド一周時間) 210 246 342 432 510 594 1T(一点当たり挿し時間) 7.0 4.1 3.8 3.6 3.4 3.3
【0023】前記推定式を特定のモデル工場に適用した
推定式の一例を以下に述べる。 内段取り時間 手挿し時間 ↓ ↓ (MpX ) TX = 0 + 6.82・a・d 内段取り時間 手挿し時間 ↓ ↓ (MpY ) TY = 0 + [a/25・g]・[d/e]・Tg・1.25 (MpZ ) TZ = 600 + {2.64・(1/0.9 )・(d/e)・n・i・j} +2.64・(1/0.9)・1・(d/e){a−n(j−1)} 但し、ラウンドコンベア方式のTgはキャリア上の基板
枚数4枚のケースで計算する。
推定式の一例を以下に述べる。 内段取り時間 手挿し時間 ↓ ↓ (MpX ) TX = 0 + 6.82・a・d 内段取り時間 手挿し時間 ↓ ↓ (MpY ) TY = 0 + [a/25・g]・[d/e]・Tg・1.25 (MpZ ) TZ = 600 + {2.64・(1/0.9 )・(d/e)・n・i・j} +2.64・(1/0.9)・1・(d/e){a−n(j−1)} 但し、ラウンドコンベア方式のTgはキャリア上の基板
枚数4枚のケースで計算する。
【0024】NX =(SST・a・d/TX )×100
%=(一枚当たりSST・a/TX)×100%。 NY =(SST・a・d/TY ・e)×100%=(一
枚当たりSST・a/TY ・e)×100% NZ =SST・a・d/{(TZ ・e−2.64・(1 /0.
9 )・(d/e)・n・e)}×100%
%=(一枚当たりSST・a/TX)×100%。 NY =(SST・a・d/TY ・e)×100%=(一
枚当たりSST・a/TY ・e)×100% NZ =SST・a・d/{(TZ ・e−2.64・(1 /0.
9 )・(d/e)・n・e)}×100%
【0025】KX =(係数1=316秒)×f+40・
f+130.4 KY =(係数2=810秒)×d KZ =(係数3=200秒)×d+0 但し、ラウンドコンベア方式のKY において、部品出し
仕分け時間は、手挿し時間内に含まれる。
f+130.4 KY =(係数2=810秒)×d KZ =(係数3=200秒)×d+0 但し、ラウンドコンベア方式のKY において、部品出し
仕分け時間は、手挿し時間内に含まれる。
【0026】以上の推定式から結論される各方式の特徴
は以下の通りである。ストレートコンベア方式の特徴
は、 (1)リードタイムは、「一人の持ち点数×工程人員」
で、最大挿し数が決定されるため、部品点数がこれを越
えると、1回で流せなくなり、複数回流さなければなら
ず、「切り換え段取り」で、リードタイムが増加する。
さらに、最大挿し点数に対し、部品点数が越えた時で、
且つ、生産枚数がコンベアにセットできる最大枚数を越
えると、この場合も複数回流さなければならず、切り換
え段取り分のリードタイムが増加する。
は以下の通りである。ストレートコンベア方式の特徴
は、 (1)リードタイムは、「一人の持ち点数×工程人員」
で、最大挿し数が決定されるため、部品点数がこれを越
えると、1回で流せなくなり、複数回流さなければなら
ず、「切り換え段取り」で、リードタイムが増加する。
さらに、最大挿し点数に対し、部品点数が越えた時で、
且つ、生産枚数がコンベアにセットできる最大枚数を越
えると、この場合も複数回流さなければならず、切り換
え段取り分のリードタイムが増加する。
【0027】(2)生産性(作業能率)については、部
品点数が最大挿し点数の時、最大となり、これは生産枚
数の増加に伴い上昇する。但し、最大挿し点数を越える
と、複数回流さなければならず、急激に生産性が低下す
る。最大挿し点数以上で流すと大幅なロスが発生するの
で設定の注意が必要となる。但し、最大挿し点数、且つ
生産枚数が多い程、生産性値としては高い値となる。
品点数が最大挿し点数の時、最大となり、これは生産枚
数の増加に伴い上昇する。但し、最大挿し点数を越える
と、複数回流さなければならず、急激に生産性が低下す
る。最大挿し点数以上で流すと大幅なロスが発生するの
で設定の注意が必要となる。但し、最大挿し点数、且つ
生産枚数が多い程、生産性値としては高い値となる。
【0028】また、ラウンドコンベア方式の特徴は、 (1)リードタイムは、部品点数にリニアーに増加す
る。但し、コンベアにセットできる最大枚数毎に倍増し
て行く。 (2)生産性(作業能率)は、部品点数に対しては部品
点数を作業人員で割った余りと、人員との差が、最終ラ
ウンド時手空きとなるためロスとなり、生産性が低くな
る。また、生産枚数に対しては、リードタイムと同様に
最大セット枚数時が、最大の生産性値となる。最大セッ
ト枚数以外については、それぞれ手空きが発生するた
め、生産性は低くなる。
る。但し、コンベアにセットできる最大枚数毎に倍増し
て行く。 (2)生産性(作業能率)は、部品点数に対しては部品
点数を作業人員で割った余りと、人員との差が、最終ラ
ウンド時手空きとなるためロスとなり、生産性が低くな
る。また、生産枚数に対しては、リードタイムと同様に
最大セット枚数時が、最大の生産性値となる。最大セッ
ト枚数以外については、それぞれ手空きが発生するた
め、生産性は低くなる。
【0029】(3)挿し時間は、ラウンドコンベアのス
ピードで決定される。 (4)ラウンドの場合は、このように部品点数と生産枚
数の関係で、リードタイム、生産性が大幅に変化するの
で、設定には十分注意する必要がある。しかし、工程人
員の増減に対しては、柔軟に対応できるのがラウンドコ
ンベアのメリットである
ピードで決定される。 (4)ラウンドの場合は、このように部品点数と生産枚
数の関係で、リードタイム、生産性が大幅に変化するの
で、設定には十分注意する必要がある。しかし、工程人
員の増減に対しては、柔軟に対応できるのがラウンドコ
ンベアのメリットである
【0030】次に、マウントランド方式の特徴は、 (1)リードタイムは部品点数と生産枚数にリニアーに
変化する。 (2)生産性(作業能率)は、SSTと挿しスピードで
決定される。これは、部品点数、生産枚数がキャンセル
されるためで、挿しスピードを改善することで大幅に生
産性が改善される。例えば、挿し時間6.82秒で作業
能率は44%、挿し時間5082秒で作業能率は51.
5%、挿し時間4.5秒で作業能率は66.7%、挿し
時間4.0秒で作業能率は75.0%という結果が得ら
れている。
変化する。 (2)生産性(作業能率)は、SSTと挿しスピードで
決定される。これは、部品点数、生産枚数がキャンセル
されるためで、挿しスピードを改善することで大幅に生
産性が改善される。例えば、挿し時間6.82秒で作業
能率は44%、挿し時間5082秒で作業能率は51.
5%、挿し時間4.5秒で作業能率は66.7%、挿し
時間4.0秒で作業能率は75.0%という結果が得ら
れている。
【0031】前記モデル工場に当てはめた推定式による
と、各方式における特徴として次のようなデータが得ら
れた。図2は、同一人員ベースでの前記3方式をシミュ
レーションにより比較したものである。シミュレーショ
ンを実行するにあたり、次の条件を設定した。 (1)標準時間SST=3.0秒 (2)リードタイム(生産時間)=16時間 (3)頭揃え枚数=1枚 (4)人員 ロケータ(マウントランド)=10、ラウ
ンド=10、ストレート=10 (5)一点挿し時間 ロケータ=5.82秒、ラウンド
=3.20秒 ストレート=2.64秒
と、各方式における特徴として次のようなデータが得ら
れた。図2は、同一人員ベースでの前記3方式をシミュ
レーションにより比較したものである。シミュレーショ
ンを実行するにあたり、次の条件を設定した。 (1)標準時間SST=3.0秒 (2)リードタイム(生産時間)=16時間 (3)頭揃え枚数=1枚 (4)人員 ロケータ(マウントランド)=10、ラウ
ンド=10、ストレート=10 (5)一点挿し時間 ロケータ=5.82秒、ラウンド
=3.20秒 ストレート=2.64秒
【0032】図2において、大文字X、Y、Zは各方式
の限界生産性が50%以上、小文字x、y、zは限界生
産性が20〜50%、空白は生産性が20%以下を示し
ている。尚、ストレートコンベア方式における部品持ち
点は一人当たり8点とした。
の限界生産性が50%以上、小文字x、y、zは限界生
産性が20〜50%、空白は生産性が20%以下を示し
ている。尚、ストレートコンベア方式における部品持ち
点は一人当たり8点とした。
【0033】このシミュレーション結果は、前記推定式
に基づく各方式の生産性の特徴を反映していることが明
らかである。そして、 (1)ストレートコンベア方式(Z,z)は、部品点数
及び生産枚数が少ない場合は、生産性の向上に寄与しな
いが、部品点数が最大挿し点数のとき最大となり、生産
枚数の増加に伴い上昇していることがわかる。しかし最
大挿し点数を越えると生産性は向上しない。
に基づく各方式の生産性の特徴を反映していることが明
らかである。そして、 (1)ストレートコンベア方式(Z,z)は、部品点数
及び生産枚数が少ない場合は、生産性の向上に寄与しな
いが、部品点数が最大挿し点数のとき最大となり、生産
枚数の増加に伴い上昇していることがわかる。しかし最
大挿し点数を越えると生産性は向上しない。
【0034】(2)ラウンドコンベア方式(Y,y)
は、コンベアに乗る最大基板枚数(一例として図2の場
合100枚)のとき、最大生産値となる。この方式の場
合、コンベアに乗る最大基板枚数の整数倍の近傍で生産
性が向上し、最大セット枚数以外では手空きが発生し、
生産性は低くなる。
は、コンベアに乗る最大基板枚数(一例として図2の場
合100枚)のとき、最大生産値となる。この方式の場
合、コンベアに乗る最大基板枚数の整数倍の近傍で生産
性が向上し、最大セット枚数以外では手空きが発生し、
生産性は低くなる。
【0035】(3)マウントランド方式(X,x)は、
所定の生産枚数までは部品点数が増加しても生産性の向
上に変化が見られず、生産性は挿しスピードで決定され
る。本発明は、前記各方式の推定式を基にして最適の手
挿し生産システムを選択するものである。
所定の生産枚数までは部品点数が増加しても生産性の向
上に変化が見られず、生産性は挿しスピードで決定され
る。本発明は、前記各方式の推定式を基にして最適の手
挿し生産システムを選択するものである。
【0036】
【発明の効果】本発明は、前記推定式に基づいて、各工
場における手挿し生産工程の特徴を数式化できるので、
プリント基板、生産規模、数量等により、最も効率の良
い最適な手挿し生産方法を経験や勘に頼ることなく科学
的に選択することができる。
場における手挿し生産工程の特徴を数式化できるので、
プリント基板、生産規模、数量等により、最も効率の良
い最適な手挿し生産方法を経験や勘に頼ることなく科学
的に選択することができる。
【図1】本発明生産方式選択システムのフローの説明図
である。
である。
【図2】本発明による各生産方式における生産性のシミ
ュレーションの結果を示す図である。
ュレーションの結果を示す図である。
【図3】ストレートコンベア方式のフローの説明図であ
る。
る。
【図4】ラウンドコンベア方式のフローの説明図であ
る。
る。
【図5】マウントランド方式のフローの説明図である。
1 生産基板データ入力 2 推定式による比較計算及び選択制御 3 生産方式パラメータ入力 4 パラメータ処理 5 パラメータテーブル 6 プリンタ 7 ディスプレイ
Claims (4)
- 【請求項1】 ストレートコンベア方式、ラウンドコン
ベア方式及びマウントランド方式から選択して決定する
プリント基板手挿し生産方式の選択システムにおいて、
前記各方式の特徴を数式化した推定式を作成し、生産プ
リント基板データと前記生産方式のパラメータに基づい
て前記推定式による比較を行い、前記プリント基板手挿
し生産方式から最適な手挿し生産方式を選択することを
特徴とする手挿し生産方式の選択システム。 - 【請求項2】 前記ストレートコンベア方式の推定式
は、 リードタイム=Mp+{SST・Hs・MT・(d/
e)・n・i・j+SST・Hs・MT・LC・(d/
e){a−n(j−1)} 作業能率={SST・a・d/(T・e−SST・Hs
・MT・(d/e)・n・e)}×100% 工程分け時間+外段取り時間=(係数)×d+Pt・
(d/e)+Mp 前記推定式において、 係数(秒)・・一例として200秒 T・・・リードタイム Pt・・部品出し時間(秒) Mp・・マシンのセットアップ時間(秒) SST・一点当たりの手挿し標準時間(秒) Hs・・作業者スキル(係数) a・・・ロット(LOT)サイズ(生産枚数) d・・・プリント基板一枚当たり手挿し部品点数(点) MT・・トラブル時のコンベア別対応度(係数) e・・・作業従事人数(人/コンベア) i・・・[d/y・e] yは、一人当たり許容持ち点
数 j・・・[a/n] nは、第1作業者〜最終作業
者間での最大搭載可能基板枚数 但し、[ ]内は切り上げた整数とする。 LC・・1 但し、a>n且つ(d/e)≦yの場合を除く。なる推
定式であることを特徴とする請求項1記載の手挿入生産
方式の選択システム。 - 【請求項3】 前記ラウンドコンベア方式の推定式は、 リードタイム=Mp+[a/PL・g]・[d/e]・
Tg・MT 但し、この方程式において、[ ]内は、切り上げた整
数とする。 作業能率=(SST・a・d/T・e)×100%=
(一枚当たりSST・a/T・e)×100% 工程分け時間+外段取り時間=(係数)×d 前記各推定方程式にいて、 係数(秒)・一例として810秒 T・・リードタイム Pt・・部品出し時間(秒) Mp・・マシンのセットアップ時間(秒) SST・一点当たりの手挿し標準時間(秒) a・・・ロット(LOT)サイズ(生産枚数) d・・・プリント基板一枚当たり手挿し部品点数(点) MT・・トラブル時のコンベア別対応度(係数) e・・・作業従事人数(人/コンベア) g・・・キャリア上の基板枚数(枚数) PL・・キャリア枚数(枚数)、キャリアとは有効パレ
ット数である。 Tg・・ラウンド一周時間(秒)=SST・g・PL・
Hs・Ms+移動時間(挿している時間以外の時間) なる推定式であることを特徴とする請求項1記載の手挿
入生産方式の選択システム。 - 【請求項4】 前記マウントランド方式の推定式は、 リードタイム=Mp+SST・Hs・Ms・MT・a・
d 作業能率=(SST・a・d/T)×100%=(一枚
当たりSST・a/T)×100% 工程分け時間+外段取り時間=(係数)×f+Pt・f
+Mp 前記各推定方程式において、 係数(秒)・・一例として316秒 T・・・リードタイム Pt・・部品出し時間(秒) f・・・一枚当たり手挿し部品品種数 Mp・・マシンのセットアップ時間(秒) SST・一点当たりの手挿し標準時間(秒) Hs・・作業者スキル(係数) Ms・・マシンスキル(係数) a・・・ロット(LOT)サイズ(生産枚数) d・・・プリント基板一枚当たり手挿し部品点数(点) MT・・トラブル時のコンベア別対応度(係数) MTは、[f/w]=[0.253d/96]が2以上
なら、1/0.9 他は1 但し、wはロケータの皿の
数 であることを特徴とする請求項1記載の手挿入生産方式
選択システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5124778A JPH06314898A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 手挿入生産方式の選択システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5124778A JPH06314898A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 手挿入生産方式の選択システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314898A true JPH06314898A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14893887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5124778A Pending JPH06314898A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 手挿入生産方式の選択システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06314898A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238775A (en) * | 1990-02-20 | 1993-08-24 | Japan Synthetic Rubber Co., Ltd. | Radiation-sensitive resin composition |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP5124778A patent/JPH06314898A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238775A (en) * | 1990-02-20 | 1993-08-24 | Japan Synthetic Rubber Co., Ltd. | Radiation-sensitive resin composition |
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