JPH06314957A - チュ−ナ - Google Patents
チュ−ナInfo
- Publication number
- JPH06314957A JPH06314957A JP7801393A JP7801393A JPH06314957A JP H06314957 A JPH06314957 A JP H06314957A JP 7801393 A JP7801393 A JP 7801393A JP 7801393 A JP7801393 A JP 7801393A JP H06314957 A JPH06314957 A JP H06314957A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- preset
- button
- tuner
- maximum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1つのチャンネル選択ボタン2でチャンネル
をUP方向にもDOWN方向にも選択することができ、
チャンネルの選択に要する手間を減少させることができ
ると共に、ユ−ザ−がプリセット記憶した周波数のみを
再生することができるチャンネルプリセット機能を備え
たチュ−ナを提供すること。 【構成】 マイクロコンピュ−タ5に接続されたメモリ
ボタン1、アップボタン3、ダウンボタン4および1つ
のチャンネル選択ボタン2を備え、アップボタン3また
はダウンボタン4が操作されて希望周波数が設定され、
メモリボタン1が操作されると、既にプリセットされて
いる最大チャンネル番号+1のチャンネルに前記希望周
波数をプリセットする記憶手段を備えているチュ−ナ。
をUP方向にもDOWN方向にも選択することができ、
チャンネルの選択に要する手間を減少させることができ
ると共に、ユ−ザ−がプリセット記憶した周波数のみを
再生することができるチャンネルプリセット機能を備え
たチュ−ナを提供すること。 【構成】 マイクロコンピュ−タ5に接続されたメモリ
ボタン1、アップボタン3、ダウンボタン4および1つ
のチャンネル選択ボタン2を備え、アップボタン3また
はダウンボタン4が操作されて希望周波数が設定され、
メモリボタン1が操作されると、既にプリセットされて
いる最大チャンネル番号+1のチャンネルに前記希望周
波数をプリセットする記憶手段を備えているチュ−ナ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はチュ−ナに関し、より詳
細には、1つのチャンネル選択ボタンでチャンネルの選
択を行なう方式のチャンネルプリセット機能を備えたチ
ュ−ナに関する。
細には、1つのチャンネル選択ボタンでチャンネルの選
択を行なう方式のチャンネルプリセット機能を備えたチ
ュ−ナに関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】チャ
ンネルプリセット機能を備えたチュ−ナには、チャンネ
ル選択ボタンを1つしか備えていないものがある。その
場合、チャンネル選択ボタンは、通常、UP方向あるい
はDOWN方向のどちらか一方向にしか動作しないよう
になっている。そうすると、チャンネルに周波数を記憶
させたり、あるいはチャンネルから周波数を呼び出した
りする場合、以下に示すような操作手順を踏まなければ
ならなくなる。
ンネルプリセット機能を備えたチュ−ナには、チャンネ
ル選択ボタンを1つしか備えていないものがある。その
場合、チャンネル選択ボタンは、通常、UP方向あるい
はDOWN方向のどちらか一方向にしか動作しないよう
になっている。そうすると、チャンネルに周波数を記憶
させたり、あるいはチャンネルから周波数を呼び出した
りする場合、以下に示すような操作手順を踏まなければ
ならなくなる。
【0003】例えば、メモリにプリセットチャンネルP
CがPC1 〜PC10まで10チャンネル設けられてお
り、前記チャンネル選択ボタンはUP方向に動作する場
合、前記チャンネル選択ボタンを押すことで選択される
チャンネル番号は、…→10→1→2→3……9→10
→1→…というように移り変わる。したがって、現在チ
ャンネル3を選択しており、次にチャンネル2を選択し
ようとする場合、チャンネル選択ボタンがUP方向にも
DOWN方向にも動作することが可能であれば僅か1チ
ャンネル移動させるだけで済むが、従来のチャンネル選
択方法では前記チャンネル選択ボタンを9回も押さなけ
ればならなくなる。このように従来のチャンネル選択方
法では、チャンネルの選択に非常に手間を要するという
課題があった。
CがPC1 〜PC10まで10チャンネル設けられてお
り、前記チャンネル選択ボタンはUP方向に動作する場
合、前記チャンネル選択ボタンを押すことで選択される
チャンネル番号は、…→10→1→2→3……9→10
→1→…というように移り変わる。したがって、現在チ
ャンネル3を選択しており、次にチャンネル2を選択し
ようとする場合、チャンネル選択ボタンがUP方向にも
DOWN方向にも動作することが可能であれば僅か1チ
ャンネル移動させるだけで済むが、従来のチャンネル選
択方法では前記チャンネル選択ボタンを9回も押さなけ
ればならなくなる。このように従来のチャンネル選択方
法では、チャンネルの選択に非常に手間を要するという
課題があった。
【0004】また、前記プリセットチャンネルPC1 〜
PC10の内、周波数が記憶されているのがPC1 〜PC
4 までであり、各チャンネルの受信内容を確認しながら
チャンネルの選択を行なうおうとすると、従来のチャン
ネル選択方法では、チャンネル選択の過程で周波数が記
憶されていないPC5 〜PC10のチャンネルも再生され
る。その場合、該チャンネルを選択・受信している間は
ノイズしか出力されず、ユ−ザ−に不快感を与えてしま
う。このように従来のチャンネル選択方法では、チャン
ネル選択の過程で、再生する必要のないチャンネル(周
波数が記憶されていないチャンネル)までもが再生され
てしまうという課題があった。
PC10の内、周波数が記憶されているのがPC1 〜PC
4 までであり、各チャンネルの受信内容を確認しながら
チャンネルの選択を行なうおうとすると、従来のチャン
ネル選択方法では、チャンネル選択の過程で周波数が記
憶されていないPC5 〜PC10のチャンネルも再生され
る。その場合、該チャンネルを選択・受信している間は
ノイズしか出力されず、ユ−ザ−に不快感を与えてしま
う。このように従来のチャンネル選択方法では、チャン
ネル選択の過程で、再生する必要のないチャンネル(周
波数が記憶されていないチャンネル)までもが再生され
てしまうという課題があった。
【0005】本発明は上記課題に鑑みなされたものであ
り、1つのチャンネル選択ボタンで選択方向をUP方向
にもDOWN方向にも設定することができようにするこ
とでチャンネルの選択に要する手間を省くことができ、
また、ユ−ザがプリセット記憶したチャンネルのみを再
生することができるプリセットチャンネル機能を備えた
チュ−ナを提供することを目的としている。
り、1つのチャンネル選択ボタンで選択方向をUP方向
にもDOWN方向にも設定することができようにするこ
とでチャンネルの選択に要する手間を省くことができ、
また、ユ−ザがプリセット記憶したチャンネルのみを再
生することができるプリセットチャンネル機能を備えた
チュ−ナを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係るチュ−ナ(1)は、メモリボタン、アッ
プ・ダウンボタンおよび1つのチャンネル選択ボタンを
備え、前記アップ・ダウンボタンが操作されて希望周波
数が設定され、前記メモリボタンが操作されると、既に
プリセットされている最大チャンネル番号+1のチャン
ネルに前記希望周波数をプリセットする記憶手段を備え
ていることを特徴としている。
に本発明に係るチュ−ナ(1)は、メモリボタン、アッ
プ・ダウンボタンおよび1つのチャンネル選択ボタンを
備え、前記アップ・ダウンボタンが操作されて希望周波
数が設定され、前記メモリボタンが操作されると、既に
プリセットされている最大チャンネル番号+1のチャン
ネルに前記希望周波数をプリセットする記憶手段を備え
ていることを特徴としている。
【0007】本発明に係るチュ−ナ(2)は、メモリボ
タン、アップ・ダウンボタンおよび1つのチャンネル選
択ボタンを備え、プリセットされた最大チャンネル番号
がプリセット可能なチャンネル番号数よりも小さい場
合、既にプリセットされているチャンネル番号のみを選
択し、前記アップ・ダウンボタンと前記チャンネル選択
ボタンとの同時操作により、1つの該チャンネル選択ボ
タンでチャンネルアップ操作もチャンネルダウン操作も
可能なプリセット呼び出し手段を備えていることを特徴
としている。
タン、アップ・ダウンボタンおよび1つのチャンネル選
択ボタンを備え、プリセットされた最大チャンネル番号
がプリセット可能なチャンネル番号数よりも小さい場
合、既にプリセットされているチャンネル番号のみを選
択し、前記アップ・ダウンボタンと前記チャンネル選択
ボタンとの同時操作により、1つの該チャンネル選択ボ
タンでチャンネルアップ操作もチャンネルダウン操作も
可能なプリセット呼び出し手段を備えていることを特徴
としている。
【0008】本発明に係るチュ−ナ(3)は、チュ−ナ
(2)において、初期プリセットがなされており、後に
プリセットされたチャンネル番号数が初期プリセットチ
ャンネル番号数よりも少ない場合には、選択する最大チ
ャンネル番号を初期プリセット最大チャンネル番号とな
し、後にプリセットされたチャンネル番号数が初期プリ
セットチャンネル番号数よりも多い場合には、選択する
最大チャンネル番号を後にプリセットされた最大チャン
ネル番号とするプリセット呼び出し手段を備えているこ
とを特徴とする。
(2)において、初期プリセットがなされており、後に
プリセットされたチャンネル番号数が初期プリセットチ
ャンネル番号数よりも少ない場合には、選択する最大チ
ャンネル番号を初期プリセット最大チャンネル番号とな
し、後にプリセットされたチャンネル番号数が初期プリ
セットチャンネル番号数よりも多い場合には、選択する
最大チャンネル番号を後にプリセットされた最大チャン
ネル番号とするプリセット呼び出し手段を備えているこ
とを特徴とする。
【0009】
チュ−ナ(1)の場合 アップ・ダウンボタンが操作
されることにより希望周波数が設定され、次いでメモリ
ボタンが操作されると、既にプリセットされている最大
チャンネル番号に+1したチャンネルに前記希望周波数
がプリセットされる。
されることにより希望周波数が設定され、次いでメモリ
ボタンが操作されると、既にプリセットされている最大
チャンネル番号に+1したチャンネルに前記希望周波数
がプリセットされる。
【0010】チュ−ナ(2)の場合 プリッセトされ
た最大チャンネル番号がプリセット可能なチャンネル番
号数よりも小さい場合には、既にプリセットされている
チャンネル番号のみが選択される。また、前記1つのチ
ャンネル選択ボタンとアップボタンとを同時に操作すれ
ば、UP方向にチャンネルが選択され、前記1つのチャ
ンネル選択ボタンとダウンボタンとを同時に操作すれ
ば、DOWN方向にチャンネルが選択される。
た最大チャンネル番号がプリセット可能なチャンネル番
号数よりも小さい場合には、既にプリセットされている
チャンネル番号のみが選択される。また、前記1つのチ
ャンネル選択ボタンとアップボタンとを同時に操作すれ
ば、UP方向にチャンネルが選択され、前記1つのチャ
ンネル選択ボタンとダウンボタンとを同時に操作すれ
ば、DOWN方向にチャンネルが選択される。
【0011】チュ−ナ(3)の場合 初期プリセット
がなされており、ユ−ザ−によりプリセットされたチャ
ンネル数(=番号)が前記初期プリセットされたチャン
ネル数(=番号)よりも小さければ、選択されるチャン
ネルの最大番号は前記初期プリセットされたチャンネル
の最大番号となる。一方、ユ−ザ−によりプリセットさ
れたチャンネル数が前記初期設定されたチャンネル数よ
りも大きければ、ユ−ザ−によりプリセットされた最大
チャンネル番号が前記1つのチャンネル選択ボタンで選
択することができる最大のチャンネル番号になる。
がなされており、ユ−ザ−によりプリセットされたチャ
ンネル数(=番号)が前記初期プリセットされたチャン
ネル数(=番号)よりも小さければ、選択されるチャン
ネルの最大番号は前記初期プリセットされたチャンネル
の最大番号となる。一方、ユ−ザ−によりプリセットさ
れたチャンネル数が前記初期設定されたチャンネル数よ
りも大きければ、ユ−ザ−によりプリセットされた最大
チャンネル番号が前記1つのチャンネル選択ボタンで選
択することができる最大のチャンネル番号になる。
【0012】
【実施例】以下、本発明に係るチュ−ナの実施例を図面
に基づいて説明する。図1は実施例に係るチュ−ナを概
略的に示したブロック図である。なお、図1に示したブ
ロック図は以下で説明する各実施例に共通である。
に基づいて説明する。図1は実施例に係るチュ−ナを概
略的に示したブロック図である。なお、図1に示したブ
ロック図は以下で説明する各実施例に共通である。
【0013】図1において、5はマイクロコンピュ−タ
を示している。マイクロコンピュ−タ5にはメモリボタ
ン1、チャンネル選択ボタン2、アップボタン3、ダウ
ンボタン4およびメモリ6が接続されており、マイクロ
コンピュ−タ5はフロント・エンド7に接続されてい
る。フロント・エンド7はアンプ8を介してスピ−カ9
に接続されており、また、フロント・エンド7にはアン
テナ6が接続されている。
を示している。マイクロコンピュ−タ5にはメモリボタ
ン1、チャンネル選択ボタン2、アップボタン3、ダウ
ンボタン4およびメモリ6が接続されており、マイクロ
コンピュ−タ5はフロント・エンド7に接続されてい
る。フロント・エンド7はアンプ8を介してスピ−カ9
に接続されており、また、フロント・エンド7にはアン
テナ6が接続されている。
【0014】次に本発明に係るチュ−ナの第1実施例を
図2に基づいて説明する。図2はマイクロコンピュ−タ
5の動作を示したフロ−チャ−トであり、第1実施例は
「課題を解決するための手段」のところで説明したチュ
−ナ(1)を具体化したものである。
図2に基づいて説明する。図2はマイクロコンピュ−タ
5の動作を示したフロ−チャ−トであり、第1実施例は
「課題を解決するための手段」のところで説明したチュ
−ナ(1)を具体化したものである。
【0015】まず、ステップ1でメモリボタン1が押さ
れたかどうかが判断される。メモリボタン1が押されな
ければステップ7に移って他の処理を実行し、メモリボ
タン1が押された場合はステップ2に進んで、アップボ
タン3および/またはダウンボタン4により設定された
プリセット希望周波数をチャンネル番号Bのチャンネル
に記憶する処理が行なわれる。次いでステップ3におい
て、チャンネル番号Bがプラス1される。
れたかどうかが判断される。メモリボタン1が押されな
ければステップ7に移って他の処理を実行し、メモリボ
タン1が押された場合はステップ2に進んで、アップボ
タン3および/またはダウンボタン4により設定された
プリセット希望周波数をチャンネル番号Bのチャンネル
に記憶する処理が行なわれる。次いでステップ3におい
て、チャンネル番号Bがプラス1される。
【0016】次に、ステップ4においてチャンネル番号
Bがプリセット可能最大チャンネル数(=番号)Aと比
較され、B<Aであればステップ5、B=Aであればス
テップ6に進み、その後ステップ1に戻る。ステップ5
ではプリセット呼び出しすることができる最大のチャン
ネル番号を示すカウンタDにステップ3でプラス1され
たチャンネル番号Bがセットされ、ステップ6ではカウ
ンタDにAがセットされる。
Bがプリセット可能最大チャンネル数(=番号)Aと比
較され、B<Aであればステップ5、B=Aであればス
テップ6に進み、その後ステップ1に戻る。ステップ5
ではプリセット呼び出しすることができる最大のチャン
ネル番号を示すカウンタDにステップ3でプラス1され
たチャンネル番号Bがセットされ、ステップ6ではカウ
ンタDにAがセットされる。
【0017】以上説明したように第1実施例に係るチュ
−ナにおいては、ステップ2およびステップ3に示した
ように、既にプリセットされている最大チャンネル番号
に+1したチャンネルに希望周波数をプリセット記憶さ
せることができる。
−ナにおいては、ステップ2およびステップ3に示した
ように、既にプリセットされている最大チャンネル番号
に+1したチャンネルに希望周波数をプリセット記憶さ
せることができる。
【0018】次に本発明に係るチュ−ナの第2実施例を
図3に基づいて説明する。図3はマイクロコンピュ−タ
5の動作を示したフロ−チャ−トであり、第2実施例は
「課題を解決するための手段」のところで説明したチュ
−ナ(2)を具体化したものである。
図3に基づいて説明する。図3はマイクロコンピュ−タ
5の動作を示したフロ−チャ−トであり、第2実施例は
「課題を解決するための手段」のところで説明したチュ
−ナ(2)を具体化したものである。
【0019】まず、ステップ11でチャンネル選択ボタ
ン2が操作されたかどうかが判断される。チャンネル選
択ボタン2が操作されなければステップ20に移って他
の処理を実行し、チャンネル選択ボタン2が操作された
場合には、ステップ12に進んでアップボタン3または
ダウンボタン4のどちらのボタンが押されたかが判断さ
れる。アップボタン3が押された場合はステップ13〜
ステップ15の処理が実行され、ダウンボタン4が押さ
れた場合はステップ16〜ステップ18の処理が実行さ
れ、その後、ステップ19を介してステップ11に戻
る。
ン2が操作されたかどうかが判断される。チャンネル選
択ボタン2が操作されなければステップ20に移って他
の処理を実行し、チャンネル選択ボタン2が操作された
場合には、ステップ12に進んでアップボタン3または
ダウンボタン4のどちらのボタンが押されたかが判断さ
れる。アップボタン3が押された場合はステップ13〜
ステップ15の処理が実行され、ダウンボタン4が押さ
れた場合はステップ16〜ステップ18の処理が実行さ
れ、その後、ステップ19を介してステップ11に戻
る。
【0020】ステップ13では、受信するチャンネルの
チャンネル番号を示すカウンタEの値が+1される。ス
テップ14ではカウンタEの値が実施例1で示したプリ
セット呼び出し可能な最大のチャンネル番号数Dよりも
大きいかどうかが判断され、E<Dならばステップ19
に移り、E>Dならばステップ15に進んでカウンタE
の値を“1”に設定した後、ステップ19に移る。
チャンネル番号を示すカウンタEの値が+1される。ス
テップ14ではカウンタEの値が実施例1で示したプリ
セット呼び出し可能な最大のチャンネル番号数Dよりも
大きいかどうかが判断され、E<Dならばステップ19
に移り、E>Dならばステップ15に進んでカウンタE
の値を“1”に設定した後、ステップ19に移る。
【0021】ステップ16では、カウンタEの値がマイ
ナス1される。ステップ17ではE=0かどうかが判断
され、E=0でないならばステップ19に移り、E=0
であればステップ18に進んでカウンタEにプリセット
呼び出し可能な最大のチャンネル番号数Dをセットした
後、ステップ19に移る。ステップ19ではチャンネル
Eが受信される。
ナス1される。ステップ17ではE=0かどうかが判断
され、E=0でないならばステップ19に移り、E=0
であればステップ18に進んでカウンタEにプリセット
呼び出し可能な最大のチャンネル番号数Dをセットした
後、ステップ19に移る。ステップ19ではチャンネル
Eが受信される。
【0022】以上説明したように第2実施例に係るチュ
−ナにおいては、チャンネル選択ボタン2とアップボタ
ン3またはダウンボタン4とを同時に操作することによ
り、1つのチャンネル選択ボタン2でチャンネルをUP
方向にもDOWN方向にも選択することができる。ま
た、チャンネルがUP方向に選択された場合、カウンタ
Eの値がプリセット呼び出し可能な最大のチャンネル番
号数Dを超えるとカウンタEの値が“1”に設定されて
チャンネル1が受信され、一方、チャンネルがDOWN
方向に選択された場合には、カウンタEの値が“0”に
なるとE=Dに設定されてチャンネルDが受信されるよ
うになっているので、周波数が記憶されていないチャン
ネルを再生することなくチャンネルを選択することがで
きる。
−ナにおいては、チャンネル選択ボタン2とアップボタ
ン3またはダウンボタン4とを同時に操作することによ
り、1つのチャンネル選択ボタン2でチャンネルをUP
方向にもDOWN方向にも選択することができる。ま
た、チャンネルがUP方向に選択された場合、カウンタ
Eの値がプリセット呼び出し可能な最大のチャンネル番
号数Dを超えるとカウンタEの値が“1”に設定されて
チャンネル1が受信され、一方、チャンネルがDOWN
方向に選択された場合には、カウンタEの値が“0”に
なるとE=Dに設定されてチャンネルDが受信されるよ
うになっているので、周波数が記憶されていないチャン
ネルを再生することなくチャンネルを選択することがで
きる。
【0023】次に本発明に係るチュ−ナの第3実施例を
図4に基づいて説明する。図4はマイクロコンピュ−タ
5の動作を示したフロ−チャ−トであり、第3実施例は
「課題を解決するための手段」のところで説明したチュ
−ナ(3)を具体化したものである。
図4に基づいて説明する。図4はマイクロコンピュ−タ
5の動作を示したフロ−チャ−トであり、第3実施例は
「課題を解決するための手段」のところで説明したチュ
−ナ(3)を具体化したものである。
【0024】図4に示したフロ−チャ−トは、図2に示
したフロ−チャ−トにおけるステップ5での処理をステ
ップ21〜ステップ23の処理で置換したものである。
したがって、ここではステップ21〜ステップ23で示
される処理のみを説明する。
したフロ−チャ−トにおけるステップ5での処理をステ
ップ21〜ステップ23の処理で置換したものである。
したがって、ここではステップ21〜ステップ23で示
される処理のみを説明する。
【0025】ステップ4においてチャンネル番号Bがプ
リセット可能最大チャンネル数Aよりも小さいと判断さ
れると、ステップ21においてチャンネル番号Bが初期
設定されたチャンネル番号数Cと比較される。そして、
B<Cであればステップ22においてカウンタDの値が
Cに設定され、B<Cでなければステップ23において
カウンタDの値がBに設定される。
リセット可能最大チャンネル数Aよりも小さいと判断さ
れると、ステップ21においてチャンネル番号Bが初期
設定されたチャンネル番号数Cと比較される。そして、
B<Cであればステップ22においてカウンタDの値が
Cに設定され、B<Cでなければステップ23において
カウンタDの値がBに設定される。
【0026】以上説明したように第3実施例に係るチュ
−ナにおいては、実施例2で示したチュ−ナの有する効
果に加えて、ユ−ザ−によりプリセットされるチャンネ
ル数Bが初期プリセットされているチャンネル数Cより
も小さければ、ステップ21およびステップ22で示し
たようにプリセット呼び出し可能な最大チャンネル番号
を示すカウンタDの値がCに設定されるので、選択され
るチャンネルの最大番号を初期設定されたチャンネルの
最大チャンネル番号Cとすることができる。一方、前記
チャンネル数(=番号)Bが前記チャンネル数Cよりも
大きく、プリセット可能な最大チャンネル数Aよりも小
さければ、ステップ23に示したようにカウンタDの値
がBに設定されるので、ユ−ザ−によりプリセットされ
たチャンネルのみを選択することができる。
−ナにおいては、実施例2で示したチュ−ナの有する効
果に加えて、ユ−ザ−によりプリセットされるチャンネ
ル数Bが初期プリセットされているチャンネル数Cより
も小さければ、ステップ21およびステップ22で示し
たようにプリセット呼び出し可能な最大チャンネル番号
を示すカウンタDの値がCに設定されるので、選択され
るチャンネルの最大番号を初期設定されたチャンネルの
最大チャンネル番号Cとすることができる。一方、前記
チャンネル数(=番号)Bが前記チャンネル数Cよりも
大きく、プリセット可能な最大チャンネル数Aよりも小
さければ、ステップ23に示したようにカウンタDの値
がBに設定されるので、ユ−ザ−によりプリセットされ
たチャンネルのみを選択することができる。
【0027】
【発明の効果】本発明に係るチュ−ナ(1)において
は、既にプリセットされている最大チャンネル番号+1
のチャンネルにユ−ザ−の希望する周波数を記憶させる
ことができる。
は、既にプリセットされている最大チャンネル番号+1
のチャンネルにユ−ザ−の希望する周波数を記憶させる
ことができる。
【0028】本発明に係るチュ−ナ(2)においては、
プリセットされた最大チャンネル番号がプリセット可能
なチャンネル番号数よりも小さければ、選択するチャン
ネルの最大番号を前記既にプリセットされたチャンネル
の最大番号にすることができる。また、1つのチャンネ
ル選択ボタンで、チャンネルをUP方向にもDOWN方
向にも選択することができる。
プリセットされた最大チャンネル番号がプリセット可能
なチャンネル番号数よりも小さければ、選択するチャン
ネルの最大番号を前記既にプリセットされたチャンネル
の最大番号にすることができる。また、1つのチャンネ
ル選択ボタンで、チャンネルをUP方向にもDOWN方
向にも選択することができる。
【0029】本発明に係るチュ−ナ(3)においては、
上記チュ−ナ(2)の有する効果に加えて、ユ−ザ−に
よりプリセットされるチャンネル数が初期設定されたチ
ャンネル数よりも小さければ、選択するチャンネルの最
大番号を前記初期設定されたチャンネルの最大番号とす
ることができ、一方、ユ−ザ−によりプリセットされる
チャンネル数が前記初期設定されたチャンネル数よりも
大きければ、選択するチャンネルの最大番号をユ−ザ−
がプリセットしたチャンネルの最大番号とすることがで
きる。
上記チュ−ナ(2)の有する効果に加えて、ユ−ザ−に
よりプリセットされるチャンネル数が初期設定されたチ
ャンネル数よりも小さければ、選択するチャンネルの最
大番号を前記初期設定されたチャンネルの最大番号とす
ることができ、一方、ユ−ザ−によりプリセットされる
チャンネル数が前記初期設定されたチャンネル数よりも
大きければ、選択するチャンネルの最大番号をユ−ザ−
がプリセットしたチャンネルの最大番号とすることがで
きる。
【図1】本発明に係るチュ−ナの実施例を概略的に示し
たブロック図である。
たブロック図である。
【図2】第1実施例に係るチュ−ナを構成するマイクロ
コンピュ−タの動作を示したフロ−チャ−トである。
コンピュ−タの動作を示したフロ−チャ−トである。
【図3】第2実施例に係るチュ−ナを構成するマイクロ
コンピュ−タの動作を示したフロ−チャ−トである。
コンピュ−タの動作を示したフロ−チャ−トである。
【図4】第3実施例に係るチュ−ナを構成するマイクロ
コンピュ−タの動作を示したフロ−チャ−トである。
コンピュ−タの動作を示したフロ−チャ−トである。
1 メモリボタン 2 チャンネル選択ボタン 3 アップボタン 4 ダウンボタン 5 マイクロコンピュ−タ 6 メモリ
Claims (3)
- 【請求項1】 メモリボタン、アップ・ダウンボタンお
よび1つのチャンネル選択ボタンを備え、前記アップ・
ダウンボタンが操作されて希望周波数が設定され、前記
メモリボタンが操作されると、既にプリセットされてい
る最大チャンネル番号+1のチャンネルに前記希望周波
数をプリセットする記憶手段を備えていることを特徴と
するチュ−ナ。 - 【請求項2】 メモリボタン、アップ・ダウンボタンお
よび1つのチャンネル選択ボタンを備え、プリセットさ
れた最大チャンネル番号がプリセット可能なチャンネル
番号数よりも小さい場合、既にプリセットされているチ
ャンネル番号のみを選択し、前記アップ・ダウンボタン
と前記チャンネル選択ボタンとの同時操作により、1つ
の該チャンネル選択ボタンでチャンネルアップ操作もチ
ャンネルダウン操作も可能なプリセット呼び出し手段を
備えていることを特徴とするチュ−ナ。 - 【請求項3】 初期プリセットがなされており、後にプ
リセットされたチャンネル番号数が初期プリセットチャ
ンネル番号数よりも少ない場合には、選択する最大チャ
ンネル番号を初期プリセット最大チャンネル番号とな
し、後にプリセットされたチャンネル番号数が初期プリ
セットチャンネル番号数よりも多い場合には、選択する
最大チャンネル番号を後にプリセットされた最大チャン
ネル番号とするプリセット呼び出し手段を備えている請
求項2記載のチュ−ナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5078013A JP2632772B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | チュ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5078013A JP2632772B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | チュ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314957A true JPH06314957A (ja) | 1994-11-08 |
| JP2632772B2 JP2632772B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=13649914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5078013A Expired - Fee Related JP2632772B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | チュ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632772B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162435U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-26 | ||
| JPS63192733A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-10 | Chisso Corp | 光学活性−2−置換プロピルエ−テル類および液晶組成物 |
| JPH01156631U (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-27 | ||
| JPH0235527U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-07 |
-
1993
- 1993-04-05 JP JP5078013A patent/JP2632772B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162435U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-26 | ||
| JPS63192733A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-10 | Chisso Corp | 光学活性−2−置換プロピルエ−テル類および液晶組成物 |
| JPH01156631U (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-27 | ||
| JPH0235527U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2632772B2 (ja) | 1997-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004048272A (ja) | 音響信号処理装置 | |
| JP3713710B2 (ja) | パラメータ設定装置 | |
| JPH06314957A (ja) | チュ−ナ | |
| JP2001301536A (ja) | 車載用オーディオ装置のメインユニット | |
| KR100462607B1 (ko) | 동작 취소/동작 재실행 장치 및 방법 | |
| JP2770561B2 (ja) | ミュート回路 | |
| JP3010470B2 (ja) | 受信機の自動メモリ装置 | |
| JPH10209779A (ja) | オーディオ装置 | |
| JPH02262711A (ja) | プリセット式受信機 | |
| JPS60254910A (ja) | 受信周波数自動記憶システム | |
| KR0136023B1 (ko) | 텔레비전의 osd표시시간 설정제어장치 | |
| JPH08186472A (ja) | 周波数シンセサイザ選局システム | |
| JP2589875Y2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPH021447B2 (ja) | ||
| JPH04233875A (ja) | ミュート回路 | |
| JP4018407B2 (ja) | 受信機 | |
| KR970003037B1 (ko) | 캠코더의 촬영시 배경효과음 동시 더빙장치와 방법 | |
| JP2524457Y2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPH02254900A (ja) | プログラム内容変更方法 | |
| JPH0526836Y2 (ja) | ||
| JPH0541278U (ja) | Avアンプの映像モニタミユート装置 | |
| JP2941084B2 (ja) | 電子装置の自動プリセット方法 | |
| KR0160630B1 (ko) | 제어 모드 스킵 처리방법 | |
| EP0436223A2 (en) | Intelligent timer | |
| JPH02132923A (ja) | 電子チューナ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970225 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |