JPH0631502Y2 - ディスプレイ装置 - Google Patents
ディスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH0631502Y2 JPH0631502Y2 JP3860089U JP3860089U JPH0631502Y2 JP H0631502 Y2 JPH0631502 Y2 JP H0631502Y2 JP 3860089 U JP3860089 U JP 3860089U JP 3860089 U JP3860089 U JP 3860089U JP H0631502 Y2 JPH0631502 Y2 JP H0631502Y2
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- JP
- Japan
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- map image
- night
- display
- gear
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
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- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、地図画像を表示するとともに、その地図画
像に昼夜の別を表示するディスプレイ装置に適用し得
る。詳しくは、光源と、その光源のまわりを回転するエ
ンドレスの昼夜表示体と、その昼夜表示体の外側に配置
する地図画像体とからなり、光源からの光を昼夜表示体
を通して地図画像体上に照射し、その地図画像体上の地
図画像に昼夜の別を表示するディスプレイ装置に関す
る。
像に昼夜の別を表示するディスプレイ装置に適用し得
る。詳しくは、光源と、その光源のまわりを回転するエ
ンドレスの昼夜表示体と、その昼夜表示体の外側に配置
する地図画像体とからなり、光源からの光を昼夜表示体
を通して地図画像体上に照射し、その地図画像体上の地
図画像に昼夜の別を表示するディスプレイ装置に関す
る。
従来の技術 従来、この種のディスプレイ装置としては、地図画像を
表示する地図画像体を固定し、エンドレスの昼夜表示体
を1日1回転してその昼夜表示体を通して光源からの光
を地図画像体上に照射し、その地図画像体上の地図画像
に昼夜の別を表示していた。
表示する地図画像体を固定し、エンドレスの昼夜表示体
を1日1回転してその昼夜表示体を通して光源からの光
を地図画像体上に照射し、その地図画像体上の地図画像
に昼夜の別を表示していた。
考案が解決しようとする課題 ところが、この種の従来のディスプレイ装置では、地図
画像を表示する地図画像体が固定であるから、ディスプ
レイ装置としての面白みが少なかった。
画像を表示する地図画像体が固定であるから、ディスプ
レイ装置としての面白みが少なかった。
よって、地図画像体を回転することとすると、今度は昼
夜表示を実際と一致させずらい問題があった。
夜表示を実際と一致させずらい問題があった。
そこで、この考案の目的は、ディスプレイ装置における
そのような従来の問題を解消し、地図画像体を回転して
面白みを増すとともに、昼夜表示を現実と一致させやす
くすることにある。
そのような従来の問題を解消し、地図画像体を回転して
面白みを増すとともに、昼夜表示を現実と一致させやす
くすることにある。
課題を解決するための手段 そのため、請求項1.に記載のこの考案は、たとえば以
下の図示実施例に示すとおり、光源20と、その光源2
0のまわりを回転するエンドレスの昼夜表示体42と、
その昼夜表示体42の外側に配置する地図画像体40と
からなり、前記光源20からの光を前記昼夜表示体42
を通して前記地図画像体40上に照射し、その地図画像
体40上の地図画像に昼夜の別を表示するディスプレイ
装置において、前記昼夜表示体42および前記地図画像
体40を、それぞれ円筒形として内周に内歯42a・4
2b・40aを設け、その内歯を装置本体側から回転駆
動力を受けるべくその装置本体側の歯車41・39と噛
み合わせてなるとともに、前記昼夜表示体42を前記地
図画像体40内に入れてそれらを同心に保持することを
特徴とする。
下の図示実施例に示すとおり、光源20と、その光源2
0のまわりを回転するエンドレスの昼夜表示体42と、
その昼夜表示体42の外側に配置する地図画像体40と
からなり、前記光源20からの光を前記昼夜表示体42
を通して前記地図画像体40上に照射し、その地図画像
体40上の地図画像に昼夜の別を表示するディスプレイ
装置において、前記昼夜表示体42および前記地図画像
体40を、それぞれ円筒形として内周に内歯42a・4
2b・40aを設け、その内歯を装置本体側から回転駆
動力を受けるべくその装置本体側の歯車41・39と噛
み合わせてなるとともに、前記昼夜表示体42を前記地
図画像体40内に入れてそれらを同心に保持することを
特徴とする。
請求項2.に記載のこの考案は、該請求項1.に記載の
ディスプレイ装置において、昼夜表示体42を交換可能
とすることを特徴とする。
ディスプレイ装置において、昼夜表示体42を交換可能
とすることを特徴とする。
請求項3.に記載のこの考案は、該請求項2.に記載の
ディスプレイ装置において、昼夜表示体42と地図表示
体40とに位置合わせようの目印を付けることを特徴と
する。
ディスプレイ装置において、昼夜表示体42と地図表示
体40とに位置合わせようの目印を付けることを特徴と
する。
作用 そして、地図画像体40を1日数回転するとともに、そ
の地図画像体40内に入れる昼夜表示体42を通して光
源20からの光を該地図画像体40上に照射し、その地
図画像体40上の地図画像に昼夜の別を表示する。
の地図画像体40内に入れる昼夜表示体42を通して光
源20からの光を該地図画像体40上に照射し、その地
図画像体40上の地図画像に昼夜の別を表示する。
実施例 以下、図面を参照しつつ、この考案の一実施例を説明す
る。
る。
第1図はこの考案によるディスプレイ装置の縦断面図、
第2図はその正面外観図である。図中10は、外周に時
刻表示マーク11を有するドラム状の台座である。台座
10上にはそれとほぼ等しい径の透明円筒体12を乗
せ、その台座10上に立てた状態で固定する。透明円筒
体12の上部開口12aには、キャップ13を被せる。
第2図はその正面外観図である。図中10は、外周に時
刻表示マーク11を有するドラム状の台座である。台座
10上にはそれとほぼ等しい径の透明円筒体12を乗
せ、その台座10上に立てた状態で固定する。透明円筒
体12の上部開口12aには、キャップ13を被せる。
さて、台座10内にはタイミングモータ14を収納し、
底板15上に固定する。該モータ14には、リード線1
6を接続する。リード線16は、先端に電源プラグ17
を取り付け、台座10のリード線孔10aから内部に引
き込む。リード線16から分岐した別のリード線18
は、昼夜表示用点滅スイッチ19に接続する。該スイッ
チ19は、底板15上に固定し、その操作部19aをス
イッチ孔10bを通して台座10の外部に突出し、その
先端を第2図に示すように丁度時刻表示マーク11の下
に位置させる。また、リード線18は、該スイッチ19
と直列に、光源20に接続する。光源20は、光源支持
フレーム21で支持して透明円筒体12の中央に設け
る。
底板15上に固定する。該モータ14には、リード線1
6を接続する。リード線16は、先端に電源プラグ17
を取り付け、台座10のリード線孔10aから内部に引
き込む。リード線16から分岐した別のリード線18
は、昼夜表示用点滅スイッチ19に接続する。該スイッ
チ19は、底板15上に固定し、その操作部19aをス
イッチ孔10bを通して台座10の外部に突出し、その
先端を第2図に示すように丁度時刻表示マーク11の下
に位置させる。また、リード線18は、該スイッチ19
と直列に、光源20に接続する。光源20は、光源支持
フレーム21で支持して透明円筒体12の中央に設け
る。
他方、タイミングモータ14のモータ歯車22は、台座
10内で、50/60Hz切換用歯車23に噛み合う。該切換
用歯車23は、2つあり、50Hzか60Hzかによりその
いずれかが50/60Hz対応歯車24に噛み合う。該対応歯
車24は、主軸25に固定する。主軸25は、中間受2
6を貫通して上方へとのびる。その主軸25には第1歯
車27を設け、台座10内で時刻修正軸28に固定する
第2歯車29に噛み合う。時刻修正軸28は、主軸25
と平行に設け、中間受26を貫通して上方へとのび、ま
た底板15を貫通して下方に突出する。そして、下端に
時刻修正つまみ30を取り付け、そのつまみ30を、下
向きに開口する底板15の凹部15a内に収納する。
10内で、50/60Hz切換用歯車23に噛み合う。該切換
用歯車23は、2つあり、50Hzか60Hzかによりその
いずれかが50/60Hz対応歯車24に噛み合う。該対応歯
車24は、主軸25に固定する。主軸25は、中間受2
6を貫通して上方へとのびる。その主軸25には第1歯
車27を設け、台座10内で時刻修正軸28に固定する
第2歯車29に噛み合う。時刻修正軸28は、主軸25
と平行に設け、中間受26を貫通して上方へとのび、ま
た底板15を貫通して下方に突出する。そして、下端に
時刻修正つまみ30を取り付け、そのつまみ30を、下
向きに開口する底板15の凹部15a内に収納する。
ところで、中間受26上では、第2歯車29にアイドラ
31を噛み合わせ、そのアイドラ31を分車32の内歯
に噛み合わす。分車32は、リング状をなし、その外周
に第2図に示すように60までの分数字を表記する。第
2歯車29には、また第3歯車33が噛み合う。第3歯
車33は、主軸25に回転自在に取り付ける。そして、
第4歯車34と噛み合う。第4歯車34は、時刻修正軸
28に回転自在に取り付ける。そしてアイドラ35を噛
み合わせ、そのアイドラ35を時車36の内歯に噛み合
わす。時車36は、リング状をなし、その外周に第2図
に示すように24までの時数字を表記する。
31を噛み合わせ、そのアイドラ31を分車32の内歯
に噛み合わす。分車32は、リング状をなし、その外周
に第2図に示すように60までの分数字を表記する。第
2歯車29には、また第3歯車33が噛み合う。第3歯
車33は、主軸25に回転自在に取り付ける。そして、
第4歯車34と噛み合う。第4歯車34は、時刻修正軸
28に回転自在に取り付ける。そしてアイドラ35を噛
み合わせ、そのアイドラ35を時車36の内歯に噛み合
わす。時車36は、リング状をなし、その外周に第2図
に示すように24までの時数字を表記する。
一方、主軸25には、第5歯車37と第6歯車38とを
固定する。第5歯車37は、アイドラ89を介して地図
画像体40の内歯40aに噛み合う。地図画像体40
は、透明円筒体12より若干小径の円筒形状をなし、第
3図に示すように、その円筒外周に地図画像(世界地図
だけでなくたとえば地球の衛星画像などでもよい)を表
示し、下端内周に内歯40aを有する。そして、透明円
筒体12内に入れてなる。また、第6歯車38は、アイ
ドラ41を介して昼夜表示体42の内歯42aに噛み合
う。昼夜表示体42は、地図画像体40より若干小径の
円筒形状をなし、第4図に示すように、その円筒外周に
昼夜表示を表し、上下端内周に内歯42a・42bを有
する。そして、地図画像体40内に入れてなる。しかし
て、第1図に示すごとく、透明円筒体12にキャップ1
3を取り付けたとき、そのキャップ13の内側円筒部1
3aを内歯42b内に入れるとともに、外側円筒部13
bを内歯42bの上面に押し当て、透明円筒体12内に
おける昼夜表示体42のがたつきを防止する。
固定する。第5歯車37は、アイドラ89を介して地図
画像体40の内歯40aに噛み合う。地図画像体40
は、透明円筒体12より若干小径の円筒形状をなし、第
3図に示すように、その円筒外周に地図画像(世界地図
だけでなくたとえば地球の衛星画像などでもよい)を表
示し、下端内周に内歯40aを有する。そして、透明円
筒体12内に入れてなる。また、第6歯車38は、アイ
ドラ41を介して昼夜表示体42の内歯42aに噛み合
う。昼夜表示体42は、地図画像体40より若干小径の
円筒形状をなし、第4図に示すように、その円筒外周に
昼夜表示を表し、上下端内周に内歯42a・42bを有
する。そして、地図画像体40内に入れてなる。しかし
て、第1図に示すごとく、透明円筒体12にキャップ1
3を取り付けたとき、そのキャップ13の内側円筒部1
3aを内歯42b内に入れるとともに、外側円筒部13
bを内歯42bの上面に押し当て、透明円筒体12内に
おける昼夜表示体42のがたつきを防止する。
なお、図示実施例では、上述した分車32・時車36・
地図画像体40・昼夜表示体42の各内歯の内径を順に
小さくつくり、それらをそれぞれ台座10の上部外周の
階段部に、下段から順次乗せて各々を同心に保持すると
ともに回転自在とする。図示実施例では、それぞれを台
座10の階段部上に乗せるが、各内歯間に摩擦係数の小
さいシート部材を挟んでそれぞれを積み重ねるように配
置してもよい。
地図画像体40・昼夜表示体42の各内歯の内径を順に
小さくつくり、それらをそれぞれ台座10の上部外周の
階段部に、下段から順次乗せて各々を同心に保持すると
ともに回転自在とする。図示実施例では、それぞれを台
座10の階段部上に乗せるが、各内歯間に摩擦係数の小
さいシート部材を挟んでそれぞれを積み重ねるように配
置してもよい。
ところで、上述した図示実施例では、地図画像体40お
よび昼夜表示体42にそれぞれそれらの中心方向に向か
う内歯40a・42a・42bを形成する。しかし、内
歯に限らず、軸方向にのびる歯を形成し、それらを装置
本体側の歯車と噛み合わせるようにしてもよい。
よび昼夜表示体42にそれぞれそれらの中心方向に向か
う内歯40a・42a・42bを形成する。しかし、内
歯に限らず、軸方向にのびる歯を形成し、それらを装置
本体側の歯車と噛み合わせるようにしてもよい。
この考案によるディスプレイ装置は、以上のごとく構成
する。そして、タイミングモータ14を駆動してモータ
歯車22を回転し、50/60Hz切換用歯車23と50/60Hz
対応歯車24との噛み合いを介してその回転を第1歯車
27に伝達する。しかして、その第1歯車27の回転を
第2歯車29に伝達し、第2歯車29の回転をアイドラ
31を介して分車32に伝達する。これにより、分車3
2を1時間に1回転する。他方、第2歯車29の回転
は、第3歯車33を介して第4歯車に伝達し、第4歯車
の回転をアイドラ35を介して時車36に伝達する。そ
して、時車36を1日に1回転する。これにより、時刻
表示マーク11の位置で時車36および分車32の数値
を読み取ることで、たとえば日本の時刻を知ることがで
きる。第5図に示すように、日本の時刻表示マーク11
のみならず、別途国名や都市名入りの時刻表示44・4
5を台座10の外周に表示すれば、それらの国または都
市の時刻も併せて知ることができることとなる。
する。そして、タイミングモータ14を駆動してモータ
歯車22を回転し、50/60Hz切換用歯車23と50/60Hz
対応歯車24との噛み合いを介してその回転を第1歯車
27に伝達する。しかして、その第1歯車27の回転を
第2歯車29に伝達し、第2歯車29の回転をアイドラ
31を介して分車32に伝達する。これにより、分車3
2を1時間に1回転する。他方、第2歯車29の回転
は、第3歯車33を介して第4歯車に伝達し、第4歯車
の回転をアイドラ35を介して時車36に伝達する。そ
して、時車36を1日に1回転する。これにより、時刻
表示マーク11の位置で時車36および分車32の数値
を読み取ることで、たとえば日本の時刻を知ることがで
きる。第5図に示すように、日本の時刻表示マーク11
のみならず、別途国名や都市名入りの時刻表示44・4
5を台座10の外周に表示すれば、それらの国または都
市の時刻も併せて知ることができることとなる。
時刻修正を行うときは、該ディスプレイ装置を持ち上
げ、時刻修正つまみ30をつまんで時刻修正軸28を回
転する。すると、第2歯車29が回転して同様に分車3
2および時車36を回転する。このとき、第2歯車29
と噛み合う第1歯車27も回転するが、その第1歯車2
7は主軸25との間でスリップしてその回転を該主軸2
5には伝達しない構成とする。
げ、時刻修正つまみ30をつまんで時刻修正軸28を回
転する。すると、第2歯車29が回転して同様に分車3
2および時車36を回転する。このとき、第2歯車29
と噛み合う第1歯車27も回転するが、その第1歯車2
7は主軸25との間でスリップしてその回転を該主軸2
5には伝達しない構成とする。
ところで、50/60Hz対応歯車24が回転して主軸25が
回転すると、第5歯車37が回転してその回転をアイド
ラ39を介して地図画像体40に伝達する。そして、地
図画像体40を、たとえば1日800回転する。また、
主軸25が回転すると、第6歯車38が回転してその回
転をアイドラ41を介して昼夜表示体42に伝達する。
そして、昼夜表示体42を、地図画像体40の回転より
1日あたり1回転少ない、たとえば1日799回転す
る。
回転すると、第5歯車37が回転してその回転をアイド
ラ39を介して地図画像体40に伝達する。そして、地
図画像体40を、たとえば1日800回転する。また、
主軸25が回転すると、第6歯車38が回転してその回
転をアイドラ41を介して昼夜表示体42に伝達する。
そして、昼夜表示体42を、地図画像体40の回転より
1日あたり1回転少ない、たとえば1日799回転す
る。
しかして、昼夜表示用点滅スイッチ19の操作部19a
を押して光源20を点燈し、光源20からの光を昼夜表
示体42を通して地図画像体40上に照射し、その地図
画像体40上の地図画像に昼夜の別を表示する。たとえ
ば第6図に示すように、昼夜表示体42に透明部aと半
透明部bとを設け、透明部aを透過した光が地図画像体
40を照射してその部分の地図画像を明るく見えるよう
にし、半透明部bを透過した光が地図画像体40を照射
してその部分の地図画像を暗く見えるようにする。
を押して光源20を点燈し、光源20からの光を昼夜表
示体42を通して地図画像体40上に照射し、その地図
画像体40上の地図画像に昼夜の別を表示する。たとえ
ば第6図に示すように、昼夜表示体42に透明部aと半
透明部bとを設け、透明部aを透過した光が地図画像体
40を照射してその部分の地図画像を明るく見えるよう
にし、半透明部bを透過した光が地図画像体40を照射
してその部分の地図画像を暗く見えるようにする。
さて、1年間の日照時間は、四季により変化する。そこ
で、図示実施例では、上下端に内歯42a・42bを設
け、北半球が夏のときは第7図(A)のようにして昼夜
表示体42を使用し、冬のときはキャップ13を取り外
して中の昼夜表示体42を第7図(B)のようにひっく
り返し、それを使用する。このようにすると、簡単な構
成で、現実に合った昼夜表示を行うことができることと
なる。また、キャップ13を取り外し、昼夜表示体42
を別のものと交換することもできる。
で、図示実施例では、上下端に内歯42a・42bを設
け、北半球が夏のときは第7図(A)のようにして昼夜
表示体42を使用し、冬のときはキャップ13を取り外
して中の昼夜表示体42を第7図(B)のようにひっく
り返し、それを使用する。このようにすると、簡単な構
成で、現実に合った昼夜表示を行うことができることと
なる。また、キャップ13を取り外し、昼夜表示体42
を別のものと交換することもできる。
なお、地図画像体40と昼夜表示体42にはそれぞれ目
印を付け、それらの目印を合わせて互いの位置合わせが
できるようにしてなる。
印を付け、それらの目印を合わせて互いの位置合わせが
できるようにしてなる。
考案の効果 したがって、この考案によれば、地図表示体を1日数回
転するから、ディスプレイ装置としての面白みを増すこ
とができる。同時に、昼夜表示体と地図画像体とをとも
に円筒形状につくり、昼夜表示体を地図画像体内に入れ
て装置本体側から回転駆動力を伝達する構成とするか
ら、昼夜表示を現実に合わすことが容易でかつ組立を簡
単とすることができる。
転するから、ディスプレイ装置としての面白みを増すこ
とができる。同時に、昼夜表示体と地図画像体とをとも
に円筒形状につくり、昼夜表示体を地図画像体内に入れ
て装置本体側から回転駆動力を伝達する構成とするか
ら、昼夜表示を現実に合わすことが容易でかつ組立を簡
単とすることができる。
図面にはこの考案の一実施例であるディスプレイ装置を
示し、第1図はその縦断面図、第2図はその正面外観
図、第3図はそれに用いる地図画像体の斜視図、第4図
も同じくそれに用いる昼夜表示体の斜視図、第5図は該
ディスプレイ装置の台座部分の斜視図、第6図はその昼
夜表示を説明する説明図、第7図(A)および(B)は
昼夜表示体をひっくり返して使用できることを説明する
説明図である。 20……光源 39……アイドラ(装置本体側の歯車) 40……地図画像体 40a……内歯 41……アイドラ(装置本体側の歯車) 42……昼夜表示体 42a・42b……内歯
示し、第1図はその縦断面図、第2図はその正面外観
図、第3図はそれに用いる地図画像体の斜視図、第4図
も同じくそれに用いる昼夜表示体の斜視図、第5図は該
ディスプレイ装置の台座部分の斜視図、第6図はその昼
夜表示を説明する説明図、第7図(A)および(B)は
昼夜表示体をひっくり返して使用できることを説明する
説明図である。 20……光源 39……アイドラ(装置本体側の歯車) 40……地図画像体 40a……内歯 41……アイドラ(装置本体側の歯車) 42……昼夜表示体 42a・42b……内歯
Claims (3)
- 【請求項1】光源と、その光源のまわりを回転するエン
ドレスの昼夜表示体と、その昼夜表示体の外側に配置す
る地図画像体とからなり、前記光源からの光を前記昼夜
表示体を通して前記地図画像体上に照射し、その地図画
像体上の地図画像に昼夜の別を表示するディスプレイ装
置において、前記昼夜表示体および前記地図画像体を、
それぞれ円筒形として内周に内歯を設け、その内歯を装
置本体側から回転駆動力を受けるべくその装置本体側の
歯車と噛み合わせてなるとともに、前記昼夜表示体を前
記地図画像体内に入れてそれらを同心に保持してなる、
ディスプレイ装置。 - 【請求項2】前記昼夜表示体を交換可能としてなる、前
記請求項1.に記載のディスプレイ装置。 - 【請求項3】前記昼夜表示体と前記地図画像体とに位置
合わせようの目印を付けてなる、前記請求項2.に記載
のディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3860089U JPH0631502Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3860089U JPH0631502Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ディスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131778U JPH02131778U (ja) | 1990-11-01 |
| JPH0631502Y2 true JPH0631502Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31546749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3860089U Expired - Lifetime JPH0631502Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631502Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP3860089U patent/JPH0631502Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02131778U (ja) | 1990-11-01 |
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