JPH0631516B2 - 海洋産出物上昇管底部コネクタシステムおよびその設置方法 - Google Patents
海洋産出物上昇管底部コネクタシステムおよびその設置方法Info
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- JPH0631516B2 JPH0631516B2 JP61084002A JP8400286A JPH0631516B2 JP H0631516 B2 JPH0631516 B2 JP H0631516B2 JP 61084002 A JP61084002 A JP 61084002A JP 8400286 A JP8400286 A JP 8400286A JP H0631516 B2 JPH0631516 B2 JP H0631516B2
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- riser
- cover plate
- template
- connector
- connector system
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/002—Couplings of the quick-acting type which can be controlled at a distance
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B33/00—Sealing or packing boreholes or wells
- E21B33/02—Surface sealing or packing
- E21B33/03—Well heads; Setting-up thereof
- E21B33/035—Well heads; Setting-up thereof specially adapted for underwater installations
- E21B33/038—Connectors used on well heads, e.g. for connecting blow-out preventer and riser
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B43/00—Methods or apparatus for obtaining oil, gas, water, soluble or meltable materials or a slurry of minerals from wells
- E21B43/01—Methods or apparatus for obtaining oil, gas, water, soluble or meltable materials or a slurry of minerals from wells specially adapted for obtaining from underwater installations
- E21B43/0107—Connecting of flow lines to offshore structures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/56—Couplings of the quick-acting type for double-walled or multi-channel pipes or pipe assemblies
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は海洋産出物上昇管(ライザー管)底部コネクタ
システムおよびその設置方法に係る。
システムおよびその設置方法に係る。
海洋堆積層から流体炭化水素を生産する場合、その産生
が確立した後いかにして流体連通装置を海底から海面に
延設するかが重要な問題となる。このような流体連通装
置は産出物上昇管装置と呼ばれ、通常、生産されたさま
ざまな流体を海面あるいは海面から移送するための多数
の導管、例えば、石油およびガスの送通管路、サービス
管路、電気および油圧制御用管路等を含んでいる。
が確立した後いかにして流体連通装置を海底から海面に
延設するかが重要な問題となる。このような流体連通装
置は産出物上昇管装置と呼ばれ、通常、生産されたさま
ざまな流体を海面あるいは海面から移送するための多数
の導管、例えば、石油およびガスの送通管路、サービス
管路、電気および油圧制御用管路等を含んでいる。
沖合での生産には、生産およびまたは格納プラットホー
ムとして浮き施設が使用できる。この浮き施設は常に海
面および海面下状態にさらされているので、さまざまな
運動を受ける。乱流のある層においては、ヒーブ、横揺
れ、縦揺れ、ドリフト等が海面および海面下状態により
起こることがある。産出物上昇管装置をそのような浮き
施設と共に充分に機能させるためには、上昇管装置には
長期間にわたる操業中支障なく上記のような運動を補償
し得るだけのフレキシビリティーが必要である。
ムとして浮き施設が使用できる。この浮き施設は常に海
面および海面下状態にさらされているので、さまざまな
運動を受ける。乱流のある層においては、ヒーブ、横揺
れ、縦揺れ、ドリフト等が海面および海面下状態により
起こることがある。産出物上昇管装置をそのような浮き
施設と共に充分に機能させるためには、上昇管装置には
長期間にわたる操業中支障なく上記のような運動を補償
し得るだけのフレキシビリティーが必要である。
このようなフレキシビリティーをもつ海洋産出物上昇管
装置は、例えば、米国特許4,182,584号、4,367,055号、
4,400,109号および4,423,984号に開示され、さらに1983
年5月2日〜5日、テキサス州ヒューストンにおける、
第15回海底工学会議においてパニッカーおよびヤンシー
によって発表された論文OTC 4512「海底産出物上昇管装
置」に述べられている。これらの参考文献から分るよう
に、代表的なフレキシブル上昇管装置は(1)垂直剛性
部、および(2)可撓部を含んでいる。垂直剛性部は海底
から水面近傍に位置する乱流層の下方の固定位置まで延
びている。一方、可撓部は複数の可撓性流路からなり、
この流路は剛性部の頭部から乱流層を通り、海面の浮船
まで延びている潜水ブイが剛性部の頭部に取りつけられ
剛性部を水中で略垂直姿勢に保持している。
装置は、例えば、米国特許4,182,584号、4,367,055号、
4,400,109号および4,423,984号に開示され、さらに1983
年5月2日〜5日、テキサス州ヒューストンにおける、
第15回海底工学会議においてパニッカーおよびヤンシー
によって発表された論文OTC 4512「海底産出物上昇管装
置」に述べられている。これらの参考文献から分るよう
に、代表的なフレキシブル上昇管装置は(1)垂直剛性
部、および(2)可撓部を含んでいる。垂直剛性部は海底
から水面近傍に位置する乱流層の下方の固定位置まで延
びている。一方、可撓部は複数の可撓性流路からなり、
この流路は剛性部の頭部から乱流層を通り、海面の浮船
まで延びている潜水ブイが剛性部の頭部に取りつけられ
剛性部を水中で略垂直姿勢に保持している。
フレキシブル上昇管装置が用いられる産生水域は深度が
大きいために、剛性部の下端を海底に固定する時設置作
業に潜水夫を用いることができず、たとえ可能であった
としても潜水夫が充分に作業することができないという
問題が生ずる。さらに、このような深度では、上昇管装
置およびあるいはその下部構成部材の設置に用いるガイ
ドラインがきびしく制限される。従って、剛性部の下端
は、潜水夫の助けをほとんど必要としないかあるいは水
面まで延びるガイドラインの助けなしに遠隔操作で設置
可能になっていなければならない。
大きいために、剛性部の下端を海底に固定する時設置作
業に潜水夫を用いることができず、たとえ可能であった
としても潜水夫が充分に作業することができないという
問題が生ずる。さらに、このような深度では、上昇管装
置およびあるいはその下部構成部材の設置に用いるガイ
ドラインがきびしく制限される。従って、剛性部の下端
は、潜水夫の助けをほとんど必要としないかあるいは水
面まで延びるガイドラインの助けなしに遠隔操作で設置
可能になっていなければならない。
本発明は、潜水夫にほとんど頼ることなくまたはガイド
ラインを全く用いることなく遠隔操作により設置でき
る、海洋産出物上昇管装置の下端を海底に固定するため
の上昇管装置底部コネクタシステムを提供する。
ラインを全く用いることなく遠隔操作により設置でき
る、海洋産出物上昇管装置の下端を海底に固定するため
の上昇管装置底部コネクタシステムを提供する。
すなわち、本発明による上昇管装置底部コネクタシステ
ムは、予め設置される着地ベース、および、海洋産出物
上昇管装置の剛性部の下端に取りつけられる上昇管装置
コネクタ集合体とから構成される。着地ベースは予め海
底に設置され、一個あるいは複数の到達ヘッドをもった
ランプレートによって構成される。一個あるいは複数の
海底井からの産出物は、テンプレート上の各ヘッドに到
達してそれを通って流れる。
ムは、予め設置される着地ベース、および、海洋産出物
上昇管装置の剛性部の下端に取りつけられる上昇管装置
コネクタ集合体とから構成される。着地ベースは予め海
底に設置され、一個あるいは複数の到達ヘッドをもった
ランプレートによって構成される。一個あるいは複数の
海底井からの産出物は、テンプレート上の各ヘッドに到
達してそれを通って流れる。
テンプレートの中央あるいはその近傍には、着地マンド
レルが取りつけられ、このマンドレルは海洋上昇管の底
部コネクタ集合体をテンプレートに掛留めするための主
要な強度部材を構成するようになっている。着地マンド
レルには倒立円錐形のカバープレートが取りつけられ、
このカバープレートはマンドレルから外方に延びて下に
横たわるテンプレート上のコネクタヘッドを覆ってい
る。このカバープレートは上昇管装置が設置されている
間コネクタヘッドを保護する。
レルが取りつけられ、このマンドレルは海洋上昇管の底
部コネクタ集合体をテンプレートに掛留めするための主
要な強度部材を構成するようになっている。着地マンド
レルには倒立円錐形のカバープレートが取りつけられ、
このカバープレートはマンドレルから外方に延びて下に
横たわるテンプレート上のコネクタヘッドを覆ってい
る。このカバープレートは上昇管装置が設置されている
間コネクタヘッドを保護する。
カバープレートには複数の開口部がカバープレートを貫
通して設けられ、各開口部は対応するコネクタヘッドと
垂直方向に位置合せされることにより垂直に延びる流管
をカバープレートに開設した各開口に挿通し、テンプレ
ート上のそれぞれのコネクタヘッドに差し込むかあるい
は他の方法で接続することができる。流管がコネクタヘ
ッドに接続される前にごみや崩壊物がコネクタヘッドの
内外に堆積しないように、複数のドアをカバープレート
に設けられた各開口を覆うように丁番により取りつけ、
スプリング等によりこれらを常時閉位置に付勢する。ス
プリングの張力は、下方に移動した流管がドアに当接し
てこれを開き開口を貫通することが可能になるまで、対
応するドアを閉じておくに充分な値に設定される。テン
プレートから、二つのガイドポストが上方に延び、カバ
ープレートの上方位置に達している。これらのガイドポ
ストは直径方向に対向しないように位置ぎめされてい
る。
通して設けられ、各開口部は対応するコネクタヘッドと
垂直方向に位置合せされることにより垂直に延びる流管
をカバープレートに開設した各開口に挿通し、テンプレ
ート上のそれぞれのコネクタヘッドに差し込むかあるい
は他の方法で接続することができる。流管がコネクタヘ
ッドに接続される前にごみや崩壊物がコネクタヘッドの
内外に堆積しないように、複数のドアをカバープレート
に設けられた各開口を覆うように丁番により取りつけ、
スプリング等によりこれらを常時閉位置に付勢する。ス
プリングの張力は、下方に移動した流管がドアに当接し
てこれを開き開口を貫通することが可能になるまで、対
応するドアを閉じておくに充分な値に設定される。テン
プレートから、二つのガイドポストが上方に延び、カバ
ープレートの上方位置に達している。これらのガイドポ
ストは直径方向に対向しないように位置ぎめされてい
る。
テンプレートにはレセプタクルが設けられ、このレセプ
タクルは遠隔操作型テレビジョンカメラを収容しこのカ
メラが垂直に上方を撮像するように方向づけされテンプ
レートに対して位置ぎめされるようになっている。カバ
ープレートのレセプタクルを覆う部分が切欠をそなえ、
カメラがテンプレート上の所定位置に設置された時、こ
のカメラの視界がカバープレートによって遮ぎられない
ようになされている。テンプレートが海底に設置され、
産出物がコネクタヘッドに到達した後に、カメラが遠隔
操作車輌(ROV)によってテンプレート上に位置ぎめされ
るように構成するのが好ましい。
タクルは遠隔操作型テレビジョンカメラを収容しこのカ
メラが垂直に上方を撮像するように方向づけされテンプ
レートに対して位置ぎめされるようになっている。カバ
ープレートのレセプタクルを覆う部分が切欠をそなえ、
カメラがテンプレート上の所定位置に設置された時、こ
のカメラの視界がカバープレートによって遮ぎられない
ようになされている。テンプレートが海底に設置され、
産出物がコネクタヘッドに到達した後に、カメラが遠隔
操作車輌(ROV)によってテンプレート上に位置ぎめされ
るように構成するのが好ましい。
本発明による上昇管コネクタ集合体は、海洋上昇管装置
のコア部分下端に取りつけられる油圧コネクタにより構
成されている。この油圧コネクタの下端からは、カバー
プレートの倒立円錐形形状に略一致する倒立漏斗が外方
に向かって垂下している。この倒立漏斗とカバープレー
トとは、テンプレートと上昇管装置を位置ぎめし整列さ
せるのに用いられる。漏斗の外周には二つのガイド開口
部が配置され、これらはテンプレート上に設けられたガ
イドポストが収容するように位置合せされ、これにより
設置作業の最終段階で上昇管装置の下端を着地ベースと
正確に心合わせするようになされている。直径方向に向
かい合っていないガイドポストおよびガイド開口部によ
り、上昇管底部コネクタ集合体がテンプレート上で受容
可能な位置は一個所だけとなる。
のコア部分下端に取りつけられる油圧コネクタにより構
成されている。この油圧コネクタの下端からは、カバー
プレートの倒立円錐形形状に略一致する倒立漏斗が外方
に向かって垂下している。この倒立漏斗とカバープレー
トとは、テンプレートと上昇管装置を位置ぎめし整列さ
せるのに用いられる。漏斗の外周には二つのガイド開口
部が配置され、これらはテンプレート上に設けられたガ
イドポストが収容するように位置合せされ、これにより
設置作業の最終段階で上昇管装置の下端を着地ベースと
正確に心合わせするようになされている。直径方向に向
かい合っていないガイドポストおよびガイド開口部によ
り、上昇管底部コネクタ集合体がテンプレート上で受容
可能な位置は一個所だけとなる。
本発明による上昇管底部コネクタシステムを組立てるに
は、着地ベースを海底に位置ぎめし、一個所あるいは複
数の海底井からの産出物をテンプレート上のコネクタヘ
ッドに導く。カバープレートは着地ベースが設置されて
から上昇管装置の設置が完了するまで遅延を生じないよ
うに、コネクタヘッドを不注意による損傷から保護する
とともに丁番付けされたドアにより流管の設置に障害と
なる崩壊物がコネクタヘッド内に大量に堆積しないよう
になされている。上昇管装置の下部をベースに取りつけ
る時は、テレビカメラを遠隔操作車輌によりテンプレー
ト上に配置する。上昇管装置コネクタ集合体の漏斗を上
昇管装置により下降する時、このテレビカメラが漏斗の
下面を撮像する。本発明においては、特定のパターンを
もつ標的が塗料あるいは圧痕により漏斗の下面に形成さ
れていて、上昇管装置を海面から操作することにより、
テレビに映し出されている標的を海面においてテレビ画
面上で所望の方向に位置合せしこれにより上昇管装置が
ベースと首尾よく係合するための所定の交差範囲内にお
さまっていることを作業者に報らせるようになってい
る。
は、着地ベースを海底に位置ぎめし、一個所あるいは複
数の海底井からの産出物をテンプレート上のコネクタヘ
ッドに導く。カバープレートは着地ベースが設置されて
から上昇管装置の設置が完了するまで遅延を生じないよ
うに、コネクタヘッドを不注意による損傷から保護する
とともに丁番付けされたドアにより流管の設置に障害と
なる崩壊物がコネクタヘッド内に大量に堆積しないよう
になされている。上昇管装置の下部をベースに取りつけ
る時は、テレビカメラを遠隔操作車輌によりテンプレー
ト上に配置する。上昇管装置コネクタ集合体の漏斗を上
昇管装置により下降する時、このテレビカメラが漏斗の
下面を撮像する。本発明においては、特定のパターンを
もつ標的が塗料あるいは圧痕により漏斗の下面に形成さ
れていて、上昇管装置を海面から操作することにより、
テレビに映し出されている標的を海面においてテレビ画
面上で所望の方向に位置合せしこれにより上昇管装置が
ベースと首尾よく係合するための所定の交差範囲内にお
さまっていることを作業者に報らせるようになってい
る。
そして上昇管装置コネクタ集合体は下降され、テンプレ
ート上のガイドポストが漏斗上のガイド開口部と協働し
て正確な位置合せを達成することになる。次に、油圧コ
ネクタが駆動され、上昇管装置のコア部分をテンプレー
ト上の着地マンドレルに掛留めしてこれにより上昇管装
置コネクタ集合体を着地ベースに固定する。テレビカメ
ラはその後必要に応じて遠隔操作車輌等により取りはず
すことができる。その後上昇管装置のコア部分に沿って
その周りに間隔をおいて配置される流管ガイドを貫通し
た流管が下降され、カバープレート上のドアに当接して
これを開き、テンプレート上の対応するコネクタヘッド
に差し込まれるかあるいは他の方法で接続され、これに
より上昇管装置コネクタシステムの設置が完了する。
ート上のガイドポストが漏斗上のガイド開口部と協働し
て正確な位置合せを達成することになる。次に、油圧コ
ネクタが駆動され、上昇管装置のコア部分をテンプレー
ト上の着地マンドレルに掛留めしてこれにより上昇管装
置コネクタ集合体を着地ベースに固定する。テレビカメ
ラはその後必要に応じて遠隔操作車輌等により取りはず
すことができる。その後上昇管装置のコア部分に沿って
その周りに間隔をおいて配置される流管ガイドを貫通し
た流管が下降され、カバープレート上のドアに当接して
これを開き、テンプレート上の対応するコネクタヘッド
に差し込まれるかあるいは他の方法で接続され、これに
より上昇管装置コネクタシステムの設置が完了する。
さらに図面を参照して説明すると、第1図は沖合水域で
作動状態にある代表的なフレキシブル海洋上昇管システ
ム10を示す。この上昇管システム10は下部を構成する剛
性部11と上部を構成する可撓部12よりなる。可撓部12は
一個あるいは複数の可撓性導管から構成され、この導管
は剛性部11の内部あるいは外部に設けられた流路にそれ
ぞれ接続しブイ13から水面まで延びそこで浮き施設14に
接続されている。
作動状態にある代表的なフレキシブル海洋上昇管システ
ム10を示す。この上昇管システム10は下部を構成する剛
性部11と上部を構成する可撓部12よりなる。可撓部12は
一個あるいは複数の可撓性導管から構成され、この導管
は剛性部11の内部あるいは外部に設けられた流路にそれ
ぞれ接続しブイ13から水面まで延びそこで浮き施設14に
接続されている。
剛性部11はベース15に取付けられ、このベース15は海底
16に予め設置されている。図示のように、ベース15はプ
ラツトホーム構造体17a(縦梁と呼ばれることがある)
を含み、このプラツトホーム構造体17aは、例えば、米
国特許4,398,846号に開示されている海底雰囲気上昇管
マニホールド(SARM)のような海底産生装置18をつないで
配置されている。一個あるいは複数の海底井19からの産
出物は上昇管装置を介してもぐり流管20によりマニホー
ルド装置18に導かれる。代表的なフレキシブル海洋上昇
管装置を簡単に説明したが、次に海洋上昇管装置の下端
を海底に固定するための新規な改良された底部コネクタ
システムに関する説明をする。
16に予め設置されている。図示のように、ベース15はプ
ラツトホーム構造体17a(縦梁と呼ばれることがある)
を含み、このプラツトホーム構造体17aは、例えば、米
国特許4,398,846号に開示されている海底雰囲気上昇管
マニホールド(SARM)のような海底産生装置18をつないで
配置されている。一個あるいは複数の海底井19からの産
出物は上昇管装置を介してもぐり流管20によりマニホー
ルド装置18に導かれる。代表的なフレキシブル海洋上昇
管装置を簡単に説明したが、次に海洋上昇管装置の下端
を海底に固定するための新規な改良された底部コネクタ
システムに関する説明をする。
第2図乃至第4図に示すように、本発明による上昇管底
部コネクタシステム25は着地ベース15とコネクタ集合体
26とから構成される。着地ベース15はベーステンプレー
ト27からなり、このテンプレート27は、上述したよう
に、第1図のマニホールド装置18のような海底装置の上
に横たわる“縦梁”の上部プラットホーム17aであって
もよく、あるいはテンプレート27は海底16に予め設置さ
れ直接固定された構造体の別体に形成された要素であっ
てもよい。
部コネクタシステム25は着地ベース15とコネクタ集合体
26とから構成される。着地ベース15はベーステンプレー
ト27からなり、このテンプレート27は、上述したよう
に、第1図のマニホールド装置18のような海底装置の上
に横たわる“縦梁”の上部プラットホーム17aであって
もよく、あるいはテンプレート27は海底16に予め設置さ
れ直接固定された構造体の別体に形成された要素であっ
てもよい。
テンプレートの中央あるいはその近傍には、着地マンド
レル28が固定されそこから垂直上向きに延びている。テ
ンプレートが構造体とは別体の要素である場合は、着地
マンドレル28はこのテンプレート27をも貫通して海底内
部に延びてテンプレート27の固定を助けるようにしても
よい(図示省略)。マンドレル28は元来上昇管装置の下
端をベース15に掛留めるための主要な強度部材として機
能するものであるが、マンドレルが図示のように中空で
ある場合はこのマンドレルは別の流路を提供することも
可能であり、あるいは、上昇管装置側の流路とそれぞれ
協働する一個あるいは複数の別の導管(図示省略)を挿
通させることも可能であることが理解されよう。
レル28が固定されそこから垂直上向きに延びている。テ
ンプレートが構造体とは別体の要素である場合は、着地
マンドレル28はこのテンプレート27をも貫通して海底内
部に延びてテンプレート27の固定を助けるようにしても
よい(図示省略)。マンドレル28は元来上昇管装置の下
端をベース15に掛留めるための主要な強度部材として機
能するものであるが、マンドレルが図示のように中空で
ある場合はこのマンドレルは別の流路を提供することも
可能であり、あるいは、上昇管装置側の流路とそれぞれ
協働する一個あるいは複数の別の導管(図示省略)を挿
通させることも可能であることが理解されよう。
テンプレート27の周囲には、一個あるいは複数の周辺導
管コネクタヘッド29(第2図乃至第5図参照)が間隔を
おいて配置される。各コネクタヘッド29は、当技術分野
で理解されるような産出物源あるいは海底制御およびあ
るいは供給手段に接続されている。第6図に示されるよ
うに、個々の生産計画に応じて、コネクタヘッドはそれ
ぞれ異なる直径を有するようにすることができる。例え
ば、コネクタヘッド29aは種々の直径をもつ産出物流管
に接続され、一方ヘッド29bは制御およびあるいは供給
装置に接続してもよい。
管コネクタヘッド29(第2図乃至第5図参照)が間隔を
おいて配置される。各コネクタヘッド29は、当技術分野
で理解されるような産出物源あるいは海底制御およびあ
るいは供給手段に接続されている。第6図に示されるよ
うに、個々の生産計画に応じて、コネクタヘッドはそれ
ぞれ異なる直径を有するようにすることができる。例え
ば、コネクタヘッド29aは種々の直径をもつ産出物流管
に接続され、一方ヘッド29bは制御およびあるいは供給
装置に接続してもよい。
着地マンドレル28にはカバープレート33が取りつけられ
マンドレル28から外方に延びている。カバープレート33
は倒立円錐形(好ましくは45度の円錐)をしている。カ
バープレート33は、マンドレル28がその頂点を通るよう
に、そしてカバープレート33が外方に延びてテンプレー
ト27上のコネクタヘッド29,29a,29bを覆うように位置ぎ
めされる。カバープレート33には複数の開口部34が設け
られ、これらの開口はそれぞれコネクタヘッドと垂直方
向に位置合わせされるように配置されている。保護カバ
ー、例えばドア35が丁番でカバープレート33の各開口34
に取りつけられ開口34を開閉するようにさている。各ド
ア35はこれを常時閉位置に付勢する手段(例えばばね3
6)を備えている。
マンドレル28から外方に延びている。カバープレート33
は倒立円錐形(好ましくは45度の円錐)をしている。カ
バープレート33は、マンドレル28がその頂点を通るよう
に、そしてカバープレート33が外方に延びてテンプレー
ト27上のコネクタヘッド29,29a,29bを覆うように位置ぎ
めされる。カバープレート33には複数の開口部34が設け
られ、これらの開口はそれぞれコネクタヘッドと垂直方
向に位置合わせされるように配置されている。保護カバ
ー、例えばドア35が丁番でカバープレート33の各開口34
に取りつけられ開口34を開閉するようにさている。各ド
ア35はこれを常時閉位置に付勢する手段(例えばばね3
6)を備えている。
テンプレート27には二つのガイドポスト30が取りつけら
れ、これらガイドポスト30はカバープレート33を貫通し
て垂直方向上方に延びている。二つのポスト30は、以下
に述べる目的のために、テンプレート27上で直径方向に
対向しないように配置される。テンプレート27には、さ
らにレセプタクル31が取りつけられ、このレセプタクル
31は以下で詳細に述べるように、遠隔テレビカメラ集合
体50(第7図乃至第9図参照)を収容するようにされて
いる。カバープレート33には窓31aが切欠きあるいは他
の方法で設けられている。窓31aはテレビカメラレセプ
タクル31の上に位置して、テンプレート27から垂直方向
のテレビの視界が遮ぎられないようになされている(第
6図参照)。
れ、これらガイドポスト30はカバープレート33を貫通し
て垂直方向上方に延びている。二つのポスト30は、以下
に述べる目的のために、テンプレート27上で直径方向に
対向しないように配置される。テンプレート27には、さ
らにレセプタクル31が取りつけられ、このレセプタクル
31は以下で詳細に述べるように、遠隔テレビカメラ集合
体50(第7図乃至第9図参照)を収容するようにされて
いる。カバープレート33には窓31aが切欠きあるいは他
の方法で設けられている。窓31aはテレビカメラレセプ
タクル31の上に位置して、テンプレート27から垂直方向
のテレビの視界が遮ぎられないようになされている(第
6図参照)。
コネクタ集合体26(第2図、3図および5図参照)は、
フレキシブル上昇管システム10の剛性部11のコア部分38
の底部に接続されるようになっている。コネクタ集合体
は流体圧コネクタ135で構成され、この流体圧コネクタ1
35はマンドレル28にかぶさって受けとめられ、これと協
働してコア部分38をテンプレート27に固定するようにさ
れている。流体圧コネクタ135の細部は本発明の構成と
は関連がないので略示してあるが、当業者には、容易購
入可能なコネクタ(例えば、BOPスタックに用いられる
もの)の一つとして理解されよう。すなわち、この種の
コネクタは、ドッグ136等をもちこれが流体圧でセット
されてマンドレル28上のフランジ37等で掛留めされるよ
うになされている。
フレキシブル上昇管システム10の剛性部11のコア部分38
の底部に接続されるようになっている。コネクタ集合体
は流体圧コネクタ135で構成され、この流体圧コネクタ1
35はマンドレル28にかぶさって受けとめられ、これと協
働してコア部分38をテンプレート27に固定するようにさ
れている。流体圧コネクタ135の細部は本発明の構成と
は関連がないので略示してあるが、当業者には、容易購
入可能なコネクタ(例えば、BOPスタックに用いられる
もの)の一つとして理解されよう。すなわち、この種の
コネクタは、ドッグ136等をもちこれが流体圧でセット
されてマンドレル28上のフランジ37等で掛留めされるよ
うになされている。
コネクタ135には倒立漏斗40(好ましくは45°円錐)が
垂下して取りつけられている。この漏斗40は傾斜面40a
と環状で平坦な周面40bをもっている。漏斗40は、組立
状態でカバープレート33に効果的にかぶさるようにカバ
ープレート33の寸法と略一致している。上昇管装置の位
置ぎめと組立てあるいは上昇管装置が取りはずされても
う一度組立てる場合の“再突入”に組立漏斗40とカバー
プレート33を用いることはこの種の他の公知の“再突
入”あるいはコネクタ集合体と対比して次のような理由
で異っている。すなわち、従来公知のコネクタ集合体に
おいては、漏斗は倒立位置とは反対の正立位置におかれ
る。つまり、公知の従来システムの多くにおいては、上
昇管装置の下端が漏斗中に下降してくる時、より大きな
目標すなわち“受け”を上昇管装置の下端に与えるよう
に漏斗は上方に向いて開いているのである。漏斗40上に
は複数の垂直に延びる流管ガイド開口部42があって、こ
れはコネクタ集合体26がベース15上で組立てられる時カ
バープレート33の対応する開口34さらにはテンプレート
27上のコネクタヘッド29と一例にそろうように配置され
ている。
垂下して取りつけられている。この漏斗40は傾斜面40a
と環状で平坦な周面40bをもっている。漏斗40は、組立
状態でカバープレート33に効果的にかぶさるようにカバ
ープレート33の寸法と略一致している。上昇管装置の位
置ぎめと組立てあるいは上昇管装置が取りはずされても
う一度組立てる場合の“再突入”に組立漏斗40とカバー
プレート33を用いることはこの種の他の公知の“再突
入”あるいはコネクタ集合体と対比して次のような理由
で異っている。すなわち、従来公知のコネクタ集合体に
おいては、漏斗は倒立位置とは反対の正立位置におかれ
る。つまり、公知の従来システムの多くにおいては、上
昇管装置の下端が漏斗中に下降してくる時、より大きな
目標すなわち“受け”を上昇管装置の下端に与えるよう
に漏斗は上方に向いて開いているのである。漏斗40上に
は複数の垂直に延びる流管ガイド開口部42があって、こ
れはコネクタ集合体26がベース15上で組立てられる時カ
バープレート33の対応する開口34さらにはテンプレート
27上のコネクタヘッド29と一例にそろうように配置され
ている。
漏斗40の周辺には二つのガイド受け開口部41(好ましく
は下端にテーパーが付いている)が取りつけられてい
る。これら開口部41は、底部コネクタ集合体26が着地ベ
ース15上に下降される時ガイドポスト30がそれぞれ収容
するように配置される。ポスト30およびガイド受け41は
どちらも直径方向に対向していないので、上昇管装置と
着地ベース間には整列位置が一つしかなく、従って両者
が組立てられる時、不注意によって上昇管装置がベース
上で間違った向きに位置ぎめされることがないことが理
解されよう(第5図および6図参照)。しかしながら、
ポスト30を最終的に位置ぎめするためには、コネクタ集
合体26は当初水面から操作して着地ベース15に対し目標
の最終位置から±5度以内の誤差で位置合せする必要が
ある。以下にこの方法を述べる。
は下端にテーパーが付いている)が取りつけられてい
る。これら開口部41は、底部コネクタ集合体26が着地ベ
ース15上に下降される時ガイドポスト30がそれぞれ収容
するように配置される。ポスト30およびガイド受け41は
どちらも直径方向に対向していないので、上昇管装置と
着地ベース間には整列位置が一つしかなく、従って両者
が組立てられる時、不注意によって上昇管装置がベース
上で間違った向きに位置ぎめされることがないことが理
解されよう(第5図および6図参照)。しかしながら、
ポスト30を最終的に位置ぎめするためには、コネクタ集
合体26は当初水面から操作して着地ベース15に対し目標
の最終位置から±5度以内の誤差で位置合せする必要が
ある。以下にこの方法を述べる。
本発明の上昇管底部コネクタシステム25を組立てるに
は、着地ベース15を海底16に設置し、海底井からの産出
物および油圧その他の制御管路をテンプレート27上のそ
れぞれの対応するコネクタヘッド29に到達させる。次
に、コネクタ集合体26を上昇管装置コア部分38の下端
に、ベース15真上約9メートル(30フィート)の位置に
まで下降させる。海底作業では公知の操作アームを持つ
遠隔操作者(ROV)、すなわち小型で潜水可能な遠隔操作
車を用いて、遠隔テレビカメラ組立体、すなわちパッケ
ージ50(第7図乃至第9図参照)をテンプレート27上の
レセプタクル31中へ配置する。
は、着地ベース15を海底16に設置し、海底井からの産出
物および油圧その他の制御管路をテンプレート27上のそ
れぞれの対応するコネクタヘッド29に到達させる。次
に、コネクタ集合体26を上昇管装置コア部分38の下端
に、ベース15真上約9メートル(30フィート)の位置に
まで下降させる。海底作業では公知の操作アームを持つ
遠隔操作者(ROV)、すなわち小型で潜水可能な遠隔操作
車を用いて、遠隔テレビカメラ組立体、すなわちパッケ
ージ50(第7図乃至第9図参照)をテンプレート27上の
レセプタクル31中へ配置する。
パッケージ50はテレビカメラ52とライト53をもつフレー
ム51からなり、カメラ52およびライト53はパッケージ50
が所定位置に配置された時に垂直方向上方を向くように
フレーム51上に取りつけられている。さらに、ラッチ手
段54がフレーム51上に取りつけられている。遠隔操作車
(ROV)の操作アーム(図示省略)がラチ54の保持面55を
つかむと、操作アームは、ラッチ要素56の上部をばね圧
に反して内側に押し、ラッチを開位置に移動させる。一
旦フレーム51がレセプタクル31の保持ロッド57上に移動
させられると、操作アームが開放され、ばね圧がラッチ
要素56を閉位置に付勢して、パッケージ50をレセプタク
ル31に掛留めする。テレビカメラ52およびライト53は電
池式でも、遠隔操作者からの電力線を含んだコードで給
電してもよい。
ム51からなり、カメラ52およびライト53はパッケージ50
が所定位置に配置された時に垂直方向上方を向くように
フレーム51上に取りつけられている。さらに、ラッチ手
段54がフレーム51上に取りつけられている。遠隔操作車
(ROV)の操作アーム(図示省略)がラチ54の保持面55を
つかむと、操作アームは、ラッチ要素56の上部をばね圧
に反して内側に押し、ラッチを開位置に移動させる。一
旦フレーム51がレセプタクル31の保持ロッド57上に移動
させられると、操作アームが開放され、ばね圧がラッチ
要素56を閉位置に付勢して、パッケージ50をレセプタク
ル31に掛留めする。テレビカメラ52およびライト53は電
池式でも、遠隔操作者からの電力線を含んだコードで給
電してもよい。
集合体26を備えた上昇管装置コア部分38は次にベース15
の上約3メートル(10フィート)の位置まで下降させら
れる。この位置では、最終下降および位置ぎめはテレビ
カメラ52を使って漏斗40の下面40a,40bに塗料あるいは
圧痕により形成された特別にデザインされた標的60(第
5図参照)を見ながら行われる。他のパターンも使用可
能であるが、標的60は四つの同心円61で形成するのが好
ましく、これらの間隔は約15センチメートル(6イン
チ)とし(最も外側の円の直径は約60センチメートル
(24インチ))、円の中心が、上昇管装置が正確にベー
ス上に組付けられた時、テレビカメラ52に直接おおいか
ぶさるように位置ぎめする。漏斗40の下面に3本の重い
バー62a,62b,62cをこれらすべてが円61の中心から延び
るように設ける。上昇管装置が正しい位置にある時、2
本のバー62b,62cが水平となり、もう一本のバー62aが垂
直となる。二本の細い線63a,63bを垂直バー62aの両側へ
一本ずつ設け、ガイドポスト30によって補償することが
できる角度許容差(例えば、±5度)の限界を指示する
ようにする。テレビカメラ52から送られてくる画像を見
て、もしテレビ画面の中心が四つの円61の内側にあり、
かつ画面上の真の垂直線が細い線63a,63bの間にあれ
ば、システムは最終組立てに充分な位置ぎめがなされて
いることになる。
の上約3メートル(10フィート)の位置まで下降させら
れる。この位置では、最終下降および位置ぎめはテレビ
カメラ52を使って漏斗40の下面40a,40bに塗料あるいは
圧痕により形成された特別にデザインされた標的60(第
5図参照)を見ながら行われる。他のパターンも使用可
能であるが、標的60は四つの同心円61で形成するのが好
ましく、これらの間隔は約15センチメートル(6イン
チ)とし(最も外側の円の直径は約60センチメートル
(24インチ))、円の中心が、上昇管装置が正確にベー
ス上に組付けられた時、テレビカメラ52に直接おおいか
ぶさるように位置ぎめする。漏斗40の下面に3本の重い
バー62a,62b,62cをこれらすべてが円61の中心から延び
るように設ける。上昇管装置が正しい位置にある時、2
本のバー62b,62cが水平となり、もう一本のバー62aが垂
直となる。二本の細い線63a,63bを垂直バー62aの両側へ
一本ずつ設け、ガイドポスト30によって補償することが
できる角度許容差(例えば、±5度)の限界を指示する
ようにする。テレビカメラ52から送られてくる画像を見
て、もしテレビ画面の中心が四つの円61の内側にあり、
かつ画面上の真の垂直線が細い線63a,63bの間にあれ
ば、システムは最終組立てに充分な位置ぎめがなされて
いることになる。
ひとたび位置ぎめされると、コネクタ集合体26は着地マ
ンドレス28上に下降させられ、コネクタ35が駆動されて
この二つを互いに固定する。次に、上昇管装置心部38上
に間隔を置いて配置されたガイドをそれぞれ貫通する流
管68(第2図にはひとつだけ示されている)を漏斗40上
のおのおのの流管ガイド42を通して下降させ、カバープ
レート33の開口部34にとりつけたドア35にそれぞれ当接
させる。流管68そのまま下降させるとドア35が開き、こ
れにより、流管68をそれぞれ対応するコネクタヘッド29
に差し込むかあるいは接続することができる。すべての
流管あるいは制御管路68がそれぞれ対応するコネクタヘ
ッドに接続されると、組立て作業が完了する。テレビパ
ッケージ50は所望により遠隔操作者(ROV)で取りはずし
てもよいしあるいはそのままの位置に残しておいてもよ
い。
ンドレス28上に下降させられ、コネクタ35が駆動されて
この二つを互いに固定する。次に、上昇管装置心部38上
に間隔を置いて配置されたガイドをそれぞれ貫通する流
管68(第2図にはひとつだけ示されている)を漏斗40上
のおのおのの流管ガイド42を通して下降させ、カバープ
レート33の開口部34にとりつけたドア35にそれぞれ当接
させる。流管68そのまま下降させるとドア35が開き、こ
れにより、流管68をそれぞれ対応するコネクタヘッド29
に差し込むかあるいは接続することができる。すべての
流管あるいは制御管路68がそれぞれ対応するコネクタヘ
ッドに接続されると、組立て作業が完了する。テレビパ
ッケージ50は所望により遠隔操作者(ROV)で取りはずし
てもよいしあるいはそのままの位置に残しておいてもよ
い。
個々の流管68はいつでも所望の時点で取りはずしたり取
りかえることができ、上昇管装置コア部分38も必要に応
じて取りはずし取りかえることができる。
りかえることができ、上昇管装置コア部分38も必要に応
じて取りはずし取りかえることができる。
第1図は生産海域で作動状態にある代表的なフレキシブ
ル海洋上昇管装置を示す斜視図、第2図は組立て状態に
ある本発明による上昇管装置コネクタシステムを示す断
面図、第3図は本発明による上昇管装置コネクタシステ
ムを示す断面図、第4図は本発明による着地ベースを示
す断面図、第5図は第3図5−5線から視た平面図、第
6図は第4図6−6線から視た平面図、第7図は第6図
7−7線から視た断面図、第8図は第7図8−8線から
視たテレビパッケージを示す図、そして第9図は第8図
9−9線から視た図である。 参照符号の説明: 10……柔軟型海洋上昇管システム 11……剛性部、12……可撓部 13……ブイ、14……浮き施設 15……着地ベース、16……海底 17a……プラットホーム構造体 18……海底生産装置、19……海底井 20……潜水流管 25……上昇管装置底部コネクタシステム 26……コネクタ集合体、27……テンプレート 28……着地マンドレル、29……コネクタヘッド 30……ガイドポスト、31……レセプタクル 33……カバープレート、34……開口部 35……ドア、36……ばね 38……コア部分、40……倒立漏斗 41……開口部、50……パッケージ 51……フレーム、52……テレビカメラ 53……ライト、54……ラッチ手段 55……保持面、56……ラッチ要素 60……標的、61……同心円 62a,62b,62c……バー 63a,63b……線、68……流管 135……流体圧コネクタ、136……ドッグ
ル海洋上昇管装置を示す斜視図、第2図は組立て状態に
ある本発明による上昇管装置コネクタシステムを示す断
面図、第3図は本発明による上昇管装置コネクタシステ
ムを示す断面図、第4図は本発明による着地ベースを示
す断面図、第5図は第3図5−5線から視た平面図、第
6図は第4図6−6線から視た平面図、第7図は第6図
7−7線から視た断面図、第8図は第7図8−8線から
視たテレビパッケージを示す図、そして第9図は第8図
9−9線から視た図である。 参照符号の説明: 10……柔軟型海洋上昇管システム 11……剛性部、12……可撓部 13……ブイ、14……浮き施設 15……着地ベース、16……海底 17a……プラットホーム構造体 18……海底生産装置、19……海底井 20……潜水流管 25……上昇管装置底部コネクタシステム 26……コネクタ集合体、27……テンプレート 28……着地マンドレル、29……コネクタヘッド 30……ガイドポスト、31……レセプタクル 33……カバープレート、34……開口部 35……ドア、36……ばね 38……コア部分、40……倒立漏斗 41……開口部、50……パッケージ 51……フレーム、52……テレビカメラ 53……ライト、54……ラッチ手段 55……保持面、56……ラッチ要素 60……標的、61……同心円 62a,62b,62c……バー 63a,63b……線、68……流管 135……流体圧コネクタ、136……ドッグ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 米国特許4182584(US,A) 米国特許4367055(US,A) 米国特許4400109(US,A) 米国特許4423984(US,A)
Claims (15)
- 【請求項1】海洋上昇管装置の下端を海底に接続するた
めの上昇管底部コネクタシステムであって、海底に設置
される着地ベースを具備し、このベースが、テンプレー
トと、このテンプレート上に設けられ海底井からの産出
物に接続される少なくとも一つのコネクタヘッドと、前
記テンプレートに取りつけられそこから垂直方向上方に
延びる着地マンドレルと、前記着地マンドレルに取りつ
けられそこから外方に延びこれにより前記少なくとも一
つのコネクタヘッド上におおいかぶさるようになされて
このコネクタヘッドに垂直方向に整列させられる少なく
とも一つの開口部を貫設したカバープレートと、からな
ること、を特徴とする海洋産出物上昇管底部コネクタシ
ステム。 - 【請求項2】前記カバープレートが倒立円錐として形成
され、前記マンドレルがこの倒立円錐の頂点を通り、か
つ前記カバープレートの面が前記マンドレルから外方お
よび下方に延びていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の上昇管底部コネクタシステム。 - 【請求項3】前記カバープレート上に設けてなるドア、
前記カバープレートの少なくとも一つの開口部上に移動
可能に載定される手段および前記ドアを前記開口部に対
して常時閉位置に付勢する手段とを含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載の上昇管底部コネクタシ
ステム。 - 【請求項4】前記テンプレートの周辺近傍に取りつけら
れ、そこから前記カバープレートを貫通して垂直方向上
方に延びる二つのガイドポストを含むことを特徴とする
特許請求の範囲第3項に記載の上昇管底部コネクタシス
テム。 - 【請求項5】前記二つのポストがお互いに直径方向に向
かい合わないように間隔をおいて配置されていることを
特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の上昇管底部コ
ネクタシステム。 - 【請求項6】前記テンプレート上に配置され遠隔操作型
テレビジョンカメラを収容するようになされたレセプタ
クルを含み、前記カバープレートには、前記テンプレー
ト上の前記レセプタクルと垂直方向に整列する開口部を
貫設してなることを特徴とする特許請求の範囲第5項に
記載の上昇管底部コネクタシステム。 - 【請求項7】海洋上昇管装置の下端を海底に接続するた
めの上昇管底部コネクタシステムであって、海底に設置
される着地ベースとコネクタ集合体とから構成され、前
記着地ベースは、テンプレートと、このテンプレート上
に設けられ海底井からの産出物に接続される少なくとも
一つのコネクタヘッドと、前記テンプレートに取りつけ
られそこから垂直方向上方に延びる着地マンドレルと、
前記着地マンドレルに取りつけられそこから外方に延び
これにより前記少なくとも一つのコネクタヘッド上にお
おいかぶさるようになされ、このコネクタヘッドに垂直
方向に整列させられる少なくとも一つの開口部を貫設し
たカバープレートと、からなり、前記コネクタ集合体
は、前記海洋上昇管のコア部分の下端に接続されこのコ
ア部分を前記着地ベースに固定するために前記着地マン
ドレルに収容されかつこれに接続されるコネクタ手段か
らなること、を特徴とする上昇管底部コネクタシステ
ム。 - 【請求項8】前記カバープレートが倒立円錐として形成
され、前記マンドレルがこの円錐の頂点を通りかつ前記
カバープレートの面が前記マンドレルから外方および下
方に延びており、前記コネクタ手段が、前記カバープレ
ートと略同一の大きさおよび形状を有していてコネクタ
手段が前記着地ベースに接続される時前記カバープレー
トにおおいかぶさって受設され前記コネクタ手段から外
方および下方に延びる倒立円錐漏斗と、前記漏斗に貫設
され前記コネクタ手段が前記着地ベース上に正確に位置
ぎめされた時前記カバープレートの前記少なくとも一つ
の開口部と垂直方向に整列するように配置された少なく
とも一つの流管ガイド開口部と、を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第7項に記載の上昇管底部コネクタシ
ステム。 - 【請求項9】ドア、前記カバープレートの少なくとも一
つの開口部上に移動可能に載定される手段、および前記
ドアを前記開口部に対して常時閉位置に付勢する手段と
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の
上昇管底部コネクタシステム。 - 【請求項10】前記テンプレートの周辺近傍に取りつけ
られそこから前記カバープレートを貫通して垂直方向上
方に延びる二つのガイドポストと、前記漏斗に貫設さ
れ、前記テンプレート上の前記ガイドポストとそれぞれ
垂直方向に整列するように配置されこのガイドポストを
収容するようになされている二つのガイド受け開口部
と、を含むことを特徴とする特許請求の範囲第9項に記
載の上昇管底部コネクタシステム。 - 【請求項11】前記二つのガイドポストが互いに直径方
向に対向しないように間隔をおいて配置されていること
を特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の上昇管底
部コネクタシステム。 - 【請求項12】前記テンプレート上に配置され遠隔操作
型テレビジョンカメラを収容するレセプタクルを含み、
前記カバープレートが、前記テンプレート上の前記レセ
プタクルと垂直方向に整列する開口部を貫設してなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の上昇管
底部コネクタシステム。 - 【請求項13】前記テンプレート上の前記レセプタクル
上に載置された遠隔操作型テレビジョンカメラを含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の上昇管
底部コネクタシステム。 - 【請求項14】前記漏斗の下面に設けられ、前記コネク
タ手段が前記着地ベースに向かって下降する時、前記テ
レビジョンカメラによって撮像されるように配置され、
これによって前記コネクタ手段が前記着地ベースに対し
て位置ぎめされる標的を含むことを特徴とする特許請求
の範囲第13項に記載の上昇管底部コネクタシステム。 - 【請求項15】海洋上昇管装置を海底に予め設置された
着地ベース上に組付ける方法であって、遠隔操作型テレ
ビジョンカメラを前記着地ベース上に垂直上向きに向く
ように位置ぎめする工程と、前記上昇管装置が下降する
時前記テレビジョンカメラによって撮像可能な標的を前
記上昇管装置の下端に設ける工程と、前記上昇管装置が
下降する時前記着地ベースから前記標的を観測する工程
と、前記上昇管装置が下降している時これを水面から操
作して前記標的をテレビ画面に位置合わせしこれによ前
記上昇管装置を前記着地ベースに対し位置ぎめする工程
と、からなることを特徴とする設置方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/722,026 US4673313A (en) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | Marine production riser and method for installing same |
| US722026 | 2000-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282591A JPS61282591A (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0631516B2 true JPH0631516B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=24900222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61084002A Expired - Lifetime JPH0631516B2 (ja) | 1985-04-11 | 1986-04-11 | 海洋産出物上昇管底部コネクタシステムおよびその設置方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4673313A (ja) |
| JP (1) | JPH0631516B2 (ja) |
| CA (1) | CA1237660A (ja) |
| FR (1) | FR2580330B1 (ja) |
| GB (1) | GB2173562B (ja) |
| NO (1) | NO171027C (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4762180A (en) * | 1987-02-05 | 1988-08-09 | Conoco Inc. | Modular near-surface completion system |
| FR2660390B1 (fr) * | 1990-03-30 | 1995-09-01 | Coflexip | Dispositif pour l'abandon et la recuperation d'une charge lourde sur le fond marin. |
| US5069580A (en) * | 1990-09-25 | 1991-12-03 | Fssl, Inc. | Subsea payload installation system |
| FR2671046B1 (fr) * | 1990-12-28 | 1995-08-11 | Inst Francais Du Petrole | Systeme de chargement pour milieux aquatiques. |
| US5480264A (en) * | 1994-09-07 | 1996-01-02 | Imodco, Inc. | Offshore pipeline system |
| US5639187A (en) * | 1994-10-12 | 1997-06-17 | Mobil Oil Corporation | Marine steel catenary riser system |
| FR2767179B1 (fr) * | 1997-08-08 | 1999-09-10 | Coflexip | Systeme multi-outils utilisable pour le raccordement de conduites |
| AU5004799A (en) | 1998-07-23 | 2000-02-14 | Fmc Corporation | Riser arrangement for offshore vessel and method for installation |
| GB2361274A (en) * | 2000-03-02 | 2001-10-17 | Subsea Offshore Ltd | Connector with recessed fixing device |
| GB0112049D0 (en) * | 2001-05-17 | 2001-07-11 | Subsea Offshore Ltd | Connector |
| US6631734B2 (en) | 2001-05-22 | 2003-10-14 | National Coupling Co., Inc. | Dummy undersea hydraulic coupling member |
| GB2380747B (en) * | 2001-10-10 | 2005-12-21 | Rockwater Ltd | A riser and method of installing same |
| US7434624B2 (en) * | 2002-10-03 | 2008-10-14 | Exxonmobil Upstream Research Company | Hybrid tension-leg riser |
| AU2003291475A1 (en) * | 2002-11-12 | 2004-06-03 | Vetco Gray, Inc. | Orientation system for a subsea well |
| BRPI0400926B1 (pt) * | 2004-04-01 | 2015-05-26 | Petroleo Brasileiro Sa | Sistema de módulo de bombeio submarino e método de instalação do mesmo |
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