JPH06315231A - 蓄電池の充電制御方法、充電制御装置及び太陽発電システム - Google Patents
蓄電池の充電制御方法、充電制御装置及び太陽発電システムInfo
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- JPH06315231A JPH06315231A JP4095890A JP9589092A JPH06315231A JP H06315231 A JPH06315231 A JP H06315231A JP 4095890 A JP4095890 A JP 4095890A JP 9589092 A JP9589092 A JP 9589092A JP H06315231 A JPH06315231 A JP H06315231A
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 蓄電池を、過充電にすることなく、満充電近
くまで効率的に充電する。 【構成】 蓄電池の端子電圧がVL未満であると充電を
開始し(t1,t4)、充電中に蓄電池端子電圧がVH
まで上昇すると(t6,t5)、そこからさらに一定時
間だけ充電を継続した後、充電を停止する(t3,t
6)。 【効果】 太陽電池による無駄のない充電ができる。
くまで効率的に充電する。 【構成】 蓄電池の端子電圧がVL未満であると充電を
開始し(t1,t4)、充電中に蓄電池端子電圧がVH
まで上昇すると(t6,t5)、そこからさらに一定時
間だけ充電を継続した後、充電を停止する(t3,t
6)。 【効果】 太陽電池による無駄のない充電ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、太陽電池の発電電力を
蓄電池に貯蔵する太陽発電システムと、同システムの蓄
電池などに好適に適用できる充電制御方法及びその装置
に関する。
蓄電池に貯蔵する太陽発電システムと、同システムの蓄
電池などに好適に適用できる充電制御方法及びその装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】太陽電池の発電電力を蓄電池に貯蔵する
太陽発電システムとして、図3または図4に示すよう
に、太陽電池100と蓄電池105を逆流防止用ダイオ
ード110を介して接続するとともに、過充電防止回路
115または117を付加したシステムが実用されてい
る。
太陽発電システムとして、図3または図4に示すよう
に、太陽電池100と蓄電池105を逆流防止用ダイオ
ード110を介して接続するとともに、過充電防止回路
115または117を付加したシステムが実用されてい
る。
【0003】図3のシステムにおいては、充電中に蓄電
池105の端子電圧が一定値を超えると、過充電防止回
路115のサイリスタ116がターンオンして太陽電池
100の出力端子間を短絡し(ダイオード110は必ず
オフし充電流路が開かれる)蓄電池105の充電を停止
させる。太陽電池100の発電電流がある限り、つまり
日没まで充電停止状態を継続する。充電の再開は翌日の
日の出後である。
池105の端子電圧が一定値を超えると、過充電防止回
路115のサイリスタ116がターンオンして太陽電池
100の出力端子間を短絡し(ダイオード110は必ず
オフし充電流路が開かれる)蓄電池105の充電を停止
させる。太陽電池100の発電電流がある限り、つまり
日没まで充電停止状態を継続する。充電の再開は翌日の
日の出後である。
【0004】図4のシステムにおいては、過充電防止回
路117は、充電中に蓄電池105の端子電圧が充電打
ち切り値を超えたことをOPアンプ118で検出してト
ランジスタ119をオンし、太陽電池100の出力端子
間を短絡することにより充電を停止させる。その後に蓄
電池105の端子電圧が充電再開値まで下がったことを
検出すると、トランジスタ119をオフして充電を再開
させる。
路117は、充電中に蓄電池105の端子電圧が充電打
ち切り値を超えたことをOPアンプ118で検出してト
ランジスタ119をオンし、太陽電池100の出力端子
間を短絡することにより充電を停止させる。その後に蓄
電池105の端子電圧が充電再開値まで下がったことを
検出すると、トランジスタ119をオフして充電を再開
させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】蓄電池105としては
主に鉛蓄電池が用いられるが、鉛蓄電池は過充電に弱い
ため蓄電池105の過充電を避ける必要がある。その一
方で、可能な限り効率的に蓄電池105を満充電に十分
近い状態まで充電する必要がある。
主に鉛蓄電池が用いられるが、鉛蓄電池は過充電に弱い
ため蓄電池105の過充電を避ける必要がある。その一
方で、可能な限り効率的に蓄電池105を満充電に十分
近い状態まで充電する必要がある。
【0006】後者の充電条件は、過放電の防止つまり蓄
電池105の寿命の観点から重要であるのみならず、こ
の種太陽発電システムの設置目的からも極めて重要であ
る。すなわち、太陽電池は、日照(天候)条件により発
電電力が大きく変動し、夜間には発電電力を得られな
い。季節によっては、雨天あるいは晴天が1週間以上も
連続する。このような日照(天候)条件の変動にかかわ
らず、必要な時に蓄電池から電力を取り出し得るように
することが、この種の太陽発電システムの設置目的であ
るからである。
電池105の寿命の観点から重要であるのみならず、こ
の種太陽発電システムの設置目的からも極めて重要であ
る。すなわち、太陽電池は、日照(天候)条件により発
電電力が大きく変動し、夜間には発電電力を得られな
い。季節によっては、雨天あるいは晴天が1週間以上も
連続する。このような日照(天候)条件の変動にかかわ
らず、必要な時に蓄電池から電力を取り出し得るように
することが、この種の太陽発電システムの設置目的であ
るからである。
【0007】しかし、従来の太陽発電システムは、以下
に述べるような問題点があった。図5は、図3のシステ
ムにおける蓄電池105の端子電圧の時間的変化と充電
制御の関係を示している。日の出時に端子電圧がV1未
満であると充電が開始し、端子電圧がV1まで上昇した
時点で充電が打ち切られる。その後、端子電圧は無負荷
であれば実線で示すように緩慢に低下し、有負荷であれ
ば破線で示すように端子電圧は比較的急速に低下し、あ
る値に安定する。
に述べるような問題点があった。図5は、図3のシステ
ムにおける蓄電池105の端子電圧の時間的変化と充電
制御の関係を示している。日の出時に端子電圧がV1未
満であると充電が開始し、端子電圧がV1まで上昇した
時点で充電が打ち切られる。その後、端子電圧は無負荷
であれば実線で示すように緩慢に低下し、有負荷であれ
ば破線で示すように端子電圧は比較的急速に低下し、あ
る値に安定する。
【0008】しかし、このような制御方法によれば、過
充電を防止し、かつ満充電またはそれに十分に近い状態
まで確実に充電することは不可能といってよい。けだ
し、過充電防止回路115は充電中の蓄電池105の端
子電圧(=起電力+充電電流×内部抵抗)によって充電
打ち切りを判断するが、内部抵抗は蓄電池105の劣化
度によって相当大幅に変化し、しかも充電電流は太陽電
池側条件(日照もしくは天候)によって大幅に変動す
る。このため、過充電にも充電不足にもならないような
充電時端子電圧値V1を一意に決定することができない
からである。
充電を防止し、かつ満充電またはそれに十分に近い状態
まで確実に充電することは不可能といってよい。けだ
し、過充電防止回路115は充電中の蓄電池105の端
子電圧(=起電力+充電電流×内部抵抗)によって充電
打ち切りを判断するが、内部抵抗は蓄電池105の劣化
度によって相当大幅に変化し、しかも充電電流は太陽電
池側条件(日照もしくは天候)によって大幅に変動す
る。このため、過充電にも充電不足にもならないような
充電時端子電圧値V1を一意に決定することができない
からである。
【0009】また図3のシステムは、過放電防止回路1
15が一旦作動すると、実際には充電不足であっても翌
日まで充電が再開されないため、夜間に負荷をとると過
放電になりやすい。したがって、雨天が連続したような
場合の過放電を避けるために、蓄電池105の容量を太
陽電池100の最大出力等から計算した値より相当に大
きめに選ぶ必要があり、蓄電池コストが嵩むという問題
もあった。
15が一旦作動すると、実際には充電不足であっても翌
日まで充電が再開されないため、夜間に負荷をとると過
放電になりやすい。したがって、雨天が連続したような
場合の過放電を避けるために、蓄電池105の容量を太
陽電池100の最大出力等から計算した値より相当に大
きめに選ぶ必要があり、蓄電池コストが嵩むという問題
もあった。
【0010】図6は、図4のシステムにおける蓄電池1
05の端子電圧の時間的変化と充電制御の関係を示して
いる。日の出時に端子電圧があるV11未満であると充
電が開始し、端子電圧がV12まで上昇した時点で充電
が打ち切られ、端子電圧は無負荷であれば実線で示すよ
うに緩慢に低下し、有負荷であれぱ破線のように比較的
急速に低下する。端子電圧がV12まで低下すると再び
充電が開始する。
05の端子電圧の時間的変化と充電制御の関係を示して
いる。日の出時に端子電圧があるV11未満であると充
電が開始し、端子電圧がV12まで上昇した時点で充電
が打ち切られ、端子電圧は無負荷であれば実線で示すよ
うに緩慢に低下し、有負荷であれぱ破線のように比較的
急速に低下する。端子電圧がV12まで低下すると再び
充電が開始する。
【0011】このような充電を繰り返す制御方法によれ
ば、図3のシステムに比べれば充電不足になりにくい。
しかし、太陽発電システムの蓄電池105は昼間は無負
荷状態(あるいはそれに近い状態)にあることが多いの
で、充電休止時間T(図6参照)が長く、その間に発電
電力を有効に利用できないため、太陽エネルギーを最大
限利用した効率的な充電ができないという問題がある。
(満充電の80パーセント程度まで充電した場合でも、
開放端子電圧が安定するまでの時間は30分以上である
ので、休止時間Tは相当に長い。) また、充電休止時
間内に日没時刻となったり天候が悪化したりすると、充
電を再開できず充電不足の問題が起こりやすい。そのた
め、蓄電池105の容量に相当の余裕をみる必要があっ
た。
ば、図3のシステムに比べれば充電不足になりにくい。
しかし、太陽発電システムの蓄電池105は昼間は無負
荷状態(あるいはそれに近い状態)にあることが多いの
で、充電休止時間T(図6参照)が長く、その間に発電
電力を有効に利用できないため、太陽エネルギーを最大
限利用した効率的な充電ができないという問題がある。
(満充電の80パーセント程度まで充電した場合でも、
開放端子電圧が安定するまでの時間は30分以上である
ので、休止時間Tは相当に長い。) また、充電休止時
間内に日没時刻となったり天候が悪化したりすると、充
電を再開できず充電不足の問題が起こりやすい。そのた
め、蓄電池105の容量に相当の余裕をみる必要があっ
た。
【0012】なお、有負荷の場合であっても、図6に破
線で示すように1回の休止時間は短くなるが、それが短
周期で頻繁に繰り返される結果、充電効率が必ずしも良
くなるわけではない。
線で示すように1回の休止時間は短くなるが、それが短
周期で頻繁に繰り返される結果、充電効率が必ずしも良
くなるわけではない。
【0013】したがって、本発明の目的は、上述のよう
な問題点について改善した太陽発電システムを提供する
ことにある。本発明のもう一つの目的は、太陽発電シス
テムにおける蓄電池等に好適に適用できる充電制御方法
とそのための装置を提供することにある。
な問題点について改善した太陽発電システムを提供する
ことにある。本発明のもう一つの目的は、太陽発電シス
テムにおける蓄電池等に好適に適用できる充電制御方法
とそのための装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の充電方
法は、蓄電池とその充電源との間に介在させた装置の制
御によって、蓄電池の充電停止中の端子電圧が所定値V
L未満である時に充電源による蓄電池の充電を開始さ
せ、その後、蓄電池の端子電圧が所定値VH(>VL)
まで上昇した時から一定時間を経過後に蓄電池の充電を
停止させることを特徴とするものである。
法は、蓄電池とその充電源との間に介在させた装置の制
御によって、蓄電池の充電停止中の端子電圧が所定値V
L未満である時に充電源による蓄電池の充電を開始さ
せ、その後、蓄電池の端子電圧が所定値VH(>VL)
まで上昇した時から一定時間を経過後に蓄電池の充電を
停止させることを特徴とするものである。
【0015】請求項2の発明の充電制御装置は、蓄電池
とその充電源との間の充電流路を開閉するためのスイッ
チ手段と、蓄電池の端子電圧を監視する電圧監視手段
と、充電流路が開路された状態において電圧監視手段に
より蓄電池の端子電圧が所定値VL未満であることが検
出された時にスイッチ手段により充電流路を閉路させ、
その後、電圧監視手段により蓄電池の端子電圧が所定値
VH(>VL)まで上昇したことが検出された時から一
定時間を経過後にスイッチ手段により充電流路を開路さ
せる制御を行なう制御手段とを具備することを特徴とす
るものである。
とその充電源との間の充電流路を開閉するためのスイッ
チ手段と、蓄電池の端子電圧を監視する電圧監視手段
と、充電流路が開路された状態において電圧監視手段に
より蓄電池の端子電圧が所定値VL未満であることが検
出された時にスイッチ手段により充電流路を閉路させ、
その後、電圧監視手段により蓄電池の端子電圧が所定値
VH(>VL)まで上昇したことが検出された時から一
定時間を経過後にスイッチ手段により充電流路を開路さ
せる制御を行なう制御手段とを具備することを特徴とす
るものである。
【0016】請求項3の発明の太陽発電システムは、蓄
電池と、その充電源としての太陽電池と、請求項2の発
明の充電制御装置とを具備し、この充電制御装置によっ
て請求項1の発明の方法により蓄電池の充電制御をする
構成である。
電池と、その充電源としての太陽電池と、請求項2の発
明の充電制御装置とを具備し、この充電制御装置によっ
て請求項1の発明の方法により蓄電池の充電制御をする
構成である。
【0017】
【作用】請求項1の発明によれば、例えば、VLを蓄電
池の満充電状態の安定開放端子電圧と同じ程度に選び、
VHをそれよりやや高めに選ぶことによって、過充電を
防止しつつ、満充電またはそれに十分に近い状態まで効
率的に蓄電池を充電することができる。
池の満充電状態の安定開放端子電圧と同じ程度に選び、
VHをそれよりやや高めに選ぶことによって、過充電を
防止しつつ、満充電またはそれに十分に近い状態まで効
率的に蓄電池を充電することができる。
【0018】請求項2の発明によれば、簡単な装置構成
によって、請求項1の発明の充電制御方法により蓄電池
の効率的な充電を行なうことができる。
によって、請求項1の発明の充電制御方法により蓄電池
の効率的な充電を行なうことができる。
【0019】請求項3の発明によれば、太陽電池の発電
電力を得られる時に、過充電にならない範囲内で満充電
またはそれに十分に近い状態まで効率的に蓄電池を充電
でき、また充電不足になりにくいため従来システムほど
蓄電池の容量に余裕をもたせる必要がなくなり、蓄電池
コストを削減できる。
電力を得られる時に、過充電にならない範囲内で満充電
またはそれに十分に近い状態まで効率的に蓄電池を充電
でき、また充電不足になりにくいため従来システムほど
蓄電池の容量に余裕をもたせる必要がなくなり、蓄電池
コストを削減できる。
【0020】
【実施例】本発明の一実施例を図1に示し説明する。図
1において、120は本発明による充電制御装置であっ
て、スイッチ手段としてのリレー125の接点126
(ノーマル開接点)により、太陽電池100と蓄電池1
05の間の充電流路を直接的に開閉し蓄電池100の充
電を制御する。なお、リレー125を半導体スイッチ素
子に置き換えてもよい。
1において、120は本発明による充電制御装置であっ
て、スイッチ手段としてのリレー125の接点126
(ノーマル開接点)により、太陽電池100と蓄電池1
05の間の充電流路を直接的に開閉し蓄電池100の充
電を制御する。なお、リレー125を半導体スイッチ素
子に置き換えてもよい。
【0021】リレー125の制御はタイマー130によ
り行なわれる。本実施例においては、タイマー130と
してオムロン社の電子タイマーH3FA−BUを用い、
ワンショット出力モードで動作させている。リレー12
5の励磁コイル127は、蓄電池105と直列にタイマ
ー130の13番端子と16番端子に接続される。タイ
マー130の設定時間は、21番端子と23番端子に接
続した可変抵抗器135によって可変である。
り行なわれる。本実施例においては、タイマー130と
してオムロン社の電子タイマーH3FA−BUを用い、
ワンショット出力モードで動作させている。リレー12
5の励磁コイル127は、蓄電池105と直列にタイマ
ー130の13番端子と16番端子に接続される。タイ
マー130の設定時間は、21番端子と23番端子に接
続した可変抵抗器135によって可変である。
【0022】タイマー130の動作制御は、蓄電池端子
電圧の監視手段として働くOPアンプ140の出力によ
り、タイマー130の4番端子(リセット)及び6番端
子(スタート)に接続されたトランジスタ145をオン
オフすることによって行なわれる。
電圧の監視手段として働くOPアンプ140の出力によ
り、タイマー130の4番端子(リセット)及び6番端
子(スタート)に接続されたトランジスタ145をオン
オフすることによって行なわれる。
【0023】タイマー130とOPアンプ140の動作
電圧としては、太陽電池100の出力電圧を3端子レギ
ュレータ(MC7812)150で安定化した電圧が用
いられる。また、3端子レギュレータ150の出力端子
に抵抗160を介して接続したダイオード列165によ
って、電圧OPアンプ140の非反転入力に印加する基
準電圧が作られる。OPアンプ140の反転入力には、
蓄電池150の端子電圧を抵抗器170及び可変抵抗器
175によって分圧した電圧が印加される。
電圧としては、太陽電池100の出力電圧を3端子レギ
ュレータ(MC7812)150で安定化した電圧が用
いられる。また、3端子レギュレータ150の出力端子
に抵抗160を介して接続したダイオード列165によ
って、電圧OPアンプ140の非反転入力に印加する基
準電圧が作られる。OPアンプ140の反転入力には、
蓄電池150の端子電圧を抵抗器170及び可変抵抗器
175によって分圧した電圧が印加される。
【0024】なお、充電制御装置120の動作電圧を、
太陽電池100から独立した電源から供給してもよい。
しかし、別電源を設けると、その保守が必要となるうえ
に、太陽電池100の出力が得られない場合に充電制御
装置120を作動させても無意味であるので、本実施例
の構成が一般的に合理的であろう。
太陽電池100から独立した電源から供給してもよい。
しかし、別電源を設けると、その保守が必要となるうえ
に、太陽電池100の出力が得られない場合に充電制御
装置120を作動させても無意味であるので、本実施例
の構成が一般的に合理的であろう。
【0025】また、本実施例ではリレー接点126によ
り充電路を直接的に開閉する構成であるが、太陽電池1
00の出力端子間に破線で示すようなスイッチ素子(1
26’)を接続し、このスイッチ素子の開閉によって逆
流防止用ダイオードをオフオンすることより、間接的に
充電流路を開閉してもよい。ただし、この場合には、太
陽電池100とは独立した電源より充電制御装置120
の動作電圧を供給する必要がある。
り充電路を直接的に開閉する構成であるが、太陽電池1
00の出力端子間に破線で示すようなスイッチ素子(1
26’)を接続し、このスイッチ素子の開閉によって逆
流防止用ダイオードをオフオンすることより、間接的に
充電流路を開閉してもよい。ただし、この場合には、太
陽電池100とは独立した電源より充電制御装置120
の動作電圧を供給する必要がある。
【0026】180,185は動作状態の目視確認のた
めに設けられた発光ダイオードである。190は太陽電
池100の出力リプルやサージ電圧を吸収するためのコ
ンデンサ、191は3端子レギュレータ150の出力平
滑のためのコンデンサ、191と193は3端子レギュ
レータ150の動作上必要とされるコンデンサ、19
4,195,196はトランジスタ145のベース電流
または発光ダイオード180,185の電流を制限する
ための抵抗である。
めに設けられた発光ダイオードである。190は太陽電
池100の出力リプルやサージ電圧を吸収するためのコ
ンデンサ、191は3端子レギュレータ150の出力平
滑のためのコンデンサ、191と193は3端子レギュ
レータ150の動作上必要とされるコンデンサ、19
4,195,196はトランジスタ145のベース電流
または発光ダイオード180,185の電流を制限する
ための抵抗である。
【0027】次に、この太陽発電システムの充電制御動
作について、図2を参照して説明する。ここでは、蓄電
池105として、満充電状態の安定開放端子電圧が1
2.80V(摂氏20度)、容量が120アンペア時の
鉛蓄電池を用い、太陽電池100として200W級の一
般的な特性のものを用いるものとする。この場合、可変
抵抗器175は蓄電池105の端子電圧が12.80V
(=VL)未満のときにトランジスタ145がオンし、
端子電圧が12.98V(=VH)以上のときにトラン
ジスタ145がオフするように調整され、また可変抵抗
器135はタイマー130の設定時間が45分前後とな
るように調整される。このような設定により良好な結果
を得られることを実験で確認できた。しかし、この設定
条件に必ずしも限定されるものではない。
作について、図2を参照して説明する。ここでは、蓄電
池105として、満充電状態の安定開放端子電圧が1
2.80V(摂氏20度)、容量が120アンペア時の
鉛蓄電池を用い、太陽電池100として200W級の一
般的な特性のものを用いるものとする。この場合、可変
抵抗器175は蓄電池105の端子電圧が12.80V
(=VL)未満のときにトランジスタ145がオンし、
端子電圧が12.98V(=VH)以上のときにトラン
ジスタ145がオフするように調整され、また可変抵抗
器135はタイマー130の設定時間が45分前後とな
るように調整される。このような設定により良好な結果
を得られることを実験で確認できた。しかし、この設定
条件に必ずしも限定されるものではない。
【0028】太陽電池100の発電電力が得られない夜
間では、リレー励磁コイル127に励磁電流が流れない
ことは当然であり、リレー接点126は開いている。
間では、リレー励磁コイル127に励磁電流が流れない
ことは当然であり、リレー接点126は開いている。
【0029】日の出とともに太陽電池100の出力が上
昇し、3端子レギュレータ150の出力電圧が立ち上が
る。この立ち上がりの段階で、蓄電池105の端子電圧
(開放端子電圧)がVL(12.80V)未満である
と、OPアンプ140の反転入力電圧が非反転入力電圧
(基準電圧)未満となるので、OPアンプ140の出力
からトランジスタ145のベースに十分な電流が流れ、
トランジスタ145はオンする。これによって、タイマ
ー130は13番と16番の端子間を短絡するので、リ
レー励磁コイル127に電流が流れる。その結果、リレ
ー接点126が閉じ、蓄電池105に太陽電池100か
ら充電電流が流れるようになり充電が始まる(時刻t
1)。
昇し、3端子レギュレータ150の出力電圧が立ち上が
る。この立ち上がりの段階で、蓄電池105の端子電圧
(開放端子電圧)がVL(12.80V)未満である
と、OPアンプ140の反転入力電圧が非反転入力電圧
(基準電圧)未満となるので、OPアンプ140の出力
からトランジスタ145のベースに十分な電流が流れ、
トランジスタ145はオンする。これによって、タイマ
ー130は13番と16番の端子間を短絡するので、リ
レー励磁コイル127に電流が流れる。その結果、リレ
ー接点126が閉じ、蓄電池105に太陽電池100か
ら充電電流が流れるようになり充電が始まる(時刻t
1)。
【0030】このようにして充電が開始すると、蓄電池
105の端子電圧は上昇し、VH(12.98V)に達
すると、OPアンプ140の反転入力電圧は非反転入力
電圧以上となってトランジスタ145はオフする(時刻
t2)。図4の従来システムでは、この時点で充電を停
止した。しかし、本システムにあってはタイマー130
は、4番端子(リセット)と6番端子(スタート)が同
時に駆動される関係から、この時点では13番と16番
の端子間を開かないので、充電は継続する。
105の端子電圧は上昇し、VH(12.98V)に達
すると、OPアンプ140の反転入力電圧は非反転入力
電圧以上となってトランジスタ145はオフする(時刻
t2)。図4の従来システムでは、この時点で充電を停
止した。しかし、本システムにあってはタイマー130
は、4番端子(リセット)と6番端子(スタート)が同
時に駆動される関係から、この時点では13番と16番
の端子間を開かないので、充電は継続する。
【0031】そして、時刻t2から設定時間(45分)
を経過した時点(t3)で、タイマー130は13番と
16番の端子間を開きリレー励磁コイル127への励磁
電流を断つ。その結果、リレー接点126が開いて太陽
電池100は蓄電池105から切り離され、充電は停止
する。
を経過した時点(t3)で、タイマー130は13番と
16番の端子間を開きリレー励磁コイル127への励磁
電流を断つ。その結果、リレー接点126が開いて太陽
電池100は蓄電池105から切り離され、充電は停止
する。
【0032】このように、端子電圧がVHまで上昇した
時点で直ちに充電を中止するのではなく、その後さらに
一定時間だけ駄目押しの充電を行なうため、図4の従来
システムに比べ、短時間で効率よく満充電またはそれに
近い状態まで充電することができる。このことは、天候
変化や時刻によって発電電力が左右される太陽電池10
0を充電源とする太陽発電システムでは、極めて大きな
効果がある。
時点で直ちに充電を中止するのではなく、その後さらに
一定時間だけ駄目押しの充電を行なうため、図4の従来
システムに比べ、短時間で効率よく満充電またはそれに
近い状態まで充電することができる。このことは、天候
変化や時刻によって発電電力が左右される太陽電池10
0を充電源とする太陽発電システムでは、極めて大きな
効果がある。
【0033】なお、時刻t2から時刻t3までの間に、
蓄電池105の端子電圧が負荷等の影響でVL(12.
80V)未満まで下がってトランジスタ145がオンす
ると、その時刻から改めて設定時間を経過するまで充電
が続く。
蓄電池105の端子電圧が負荷等の影響でVL(12.
80V)未満まで下がってトランジスタ145がオンす
ると、その時刻から改めて設定時間を経過するまで充電
が続く。
【0034】次回の充電が始まるのは、端子電圧がVL
(12.80V)未満まで下がりトランジスタ145が
オンする時刻t4である。この場合にも、その後に端子
電圧がVH(12.98V)まで上昇してトランジスタ
145がオフした時刻t5から、さらに設定時間だけ経
過するまで充電が継続する。
(12.80V)未満まで下がりトランジスタ145が
オンする時刻t4である。この場合にも、その後に端子
電圧がVH(12.98V)まで上昇してトランジスタ
145がオフした時刻t5から、さらに設定時間だけ経
過するまで充電が継続する。
【0035】このように前回の充電で満充電とみなされ
る状態まで充電されなかった場合でも、あるいは蓄電池
105に負荷が接続されることによって端子電圧が低下
した場合でも再び充電が行なわれるので、図3の従来シ
ステムのような問題はない。
る状態まで充電されなかった場合でも、あるいは蓄電池
105に負荷が接続されることによって端子電圧が低下
した場合でも再び充電が行なわれるので、図3の従来シ
ステムのような問題はない。
【0036】なお、本発明の充電制御装置は、ここまで
説明した太陽発電システムの蓄電池の充電制御に最適で
あるが、過充電に弱く、かつ満充電またはそれに近い状
態に維持する必要のある蓄電池一般の充電制御に効果的
に適用できるものである。
説明した太陽発電システムの蓄電池の充電制御に最適で
あるが、過充電に弱く、かつ満充電またはそれに近い状
態に維持する必要のある蓄電池一般の充電制御に効果的
に適用できるものである。
【0037】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば以下の効果を得られる。 (1)過充電とならない範囲内で、蓄電池を満充電また
はそれに近い状態まで効率的に充電することができる。 (2)そのような効率的な充電制御を、簡単な装置構成
によって行なうことができる。 (3)太陽発電システムにおいて、晴天時のような発電
電力を得られる時に、蓄電池を過充電にならない範囲内
で満充電またはそれに近い状態まで効率的に充電するこ
とができるため、充電不足になりにくい。またその結
果、蓄電池の容量にむやみに余裕をもたせなくとも、雨
天が連続した場合などに過放電になりにくくなるため、
蓄電池コスト削減が可能となる。
れば以下の効果を得られる。 (1)過充電とならない範囲内で、蓄電池を満充電また
はそれに近い状態まで効率的に充電することができる。 (2)そのような効率的な充電制御を、簡単な装置構成
によって行なうことができる。 (3)太陽発電システムにおいて、晴天時のような発電
電力を得られる時に、蓄電池を過充電にならない範囲内
で満充電またはそれに近い状態まで効率的に充電するこ
とができるため、充電不足になりにくい。またその結
果、蓄電池の容量にむやみに余裕をもたせなくとも、雨
天が連続した場合などに過放電になりにくくなるため、
蓄電池コスト削減が可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示す。
【図2】同実施例の太陽発電システムにおける蓄電池端
子電圧の時間変化と充電制御の関係を示す。
子電圧の時間変化と充電制御の関係を示す。
【図3】太陽発電システムの従来例を示す。
【図4】太陽発電システムの他の従来例を示す。
【図5】図3システムにおける蓄電池端子電圧の時間変
化と充電制御を示す。
化と充電制御を示す。
【図6】図4システムにおける蓄電池端子電圧の時間変
化と充電制御を示す。
化と充電制御を示す。
100 太陽電池(充電源) 105 蓄電池(鉛蓄電池) 110 逆流防止用ダイオード 120 充電制御装置 125 リレー(スイッチ手段) 130 タイマー 135 可変抵抗器 140 OPアンプ(コンパレータ) 145 トランジスタ 150 3端子レギュレータ 165 ダイオード列 175 可変抵抗器
Claims (3)
- 【請求項1】 蓄電池とその充電源との間に介在させた
装置の制御によって、前記蓄電池の充電停止中の端子電
圧が所定値VL未満である時に前記充電源による前記蓄
電池の充電を開始させ、その後、前記蓄電池の端子電圧
が所定値VH(>VL)まで上昇した時から一定時間を
経過後に前記蓄電池の充電を停止させることを特徴とす
る蓄電池の充電制御方法。 - 【請求項2】 蓄電池とその充電源との間の充電流路を
開閉するためのスイッチ手段と、前記蓄電池の端子電圧
を監視する電圧監視手段と、前記充電流路が開路された
状態において前記電圧監視手段により前記蓄電池の端子
電圧が所定値VL未満であることが検出された時に前記
スイッチ手段により前記充電流路を閉路させ、その後、
前記電圧監視手段により前記蓄電池の端子電圧が所定値
VH(>VL)まで上昇したことが検出された時から一
定時間を経過後に前記スイッチ手段により前記充電流路
を開路させる制御を行なう制御手段とを具備する充電制
御装置。 - 【請求項3】 蓄電池と、その充電源としての太陽電池
と、充電制御装置とを有し、前記充電制御装置は、前記
蓄電池と前記太陽電池との間の充電流路を開閉するため
のスイッチ手段と、前記蓄電池の端子電圧を監視する電
圧監視手段と、前記充電流路が開路された状態において
前記電圧監視手段により前記蓄電池の端子電圧が所定値
VL未満であることが検出された時に前記スイッチ手段
により前記充電流路を閉路させ、その後、前記電圧監視
手段により前記蓄電池の端子電圧が所定値VH(>V
L)まで上昇したことが検出された時から一定時間を経
過後に前記スイッチ手段により前記充電流路を開路させ
る制御を行なう制御手段とを具備する太陽発電システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4095890A JPH06315231A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 蓄電池の充電制御方法、充電制御装置及び太陽発電システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4095890A JPH06315231A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 蓄電池の充電制御方法、充電制御装置及び太陽発電システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06315231A true JPH06315231A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14149911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4095890A Pending JPH06315231A (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 蓄電池の充電制御方法、充電制御装置及び太陽発電システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06315231A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013070558A (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-18 | Panasonic Corp | コンテナ利用の独立電源装置 |
| CN117154872A (zh) * | 2023-08-01 | 2023-12-01 | 南京汤峰机电有限公司 | 一种锂电池充电控制方法及系统 |
-
1992
- 1992-03-23 JP JP4095890A patent/JPH06315231A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013070558A (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-18 | Panasonic Corp | コンテナ利用の独立電源装置 |
| CN117154872A (zh) * | 2023-08-01 | 2023-12-01 | 南京汤峰机电有限公司 | 一种锂电池充电控制方法及系统 |
| CN117154872B (zh) * | 2023-08-01 | 2023-12-29 | 南京汤峰机电有限公司 | 一种锂电池充电控制方法及系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |