JPH06315426A - ショーケースの表示体支持装置 - Google Patents

ショーケースの表示体支持装置

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Publication number
JPH06315426A
JPH06315426A JP31235393A JP31235393A JPH06315426A JP H06315426 A JPH06315426 A JP H06315426A JP 31235393 A JP31235393 A JP 31235393A JP 31235393 A JP31235393 A JP 31235393A JP H06315426 A JPH06315426 A JP H06315426A
Authority
JP
Japan
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display body
display
case
support
showcase
Prior art date
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Pending
Application number
JP31235393A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Shimoda
勲 下田
Kazutaka Hayashi
和高 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP31235393A priority Critical patent/JPH06315426A/ja
Publication of JPH06315426A publication Critical patent/JPH06315426A/ja
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  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
  • Display Racks (AREA)
  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ケース内に陳列展示された商品の広告,価格な
どが前面に表示された平板状の表示体を、ケース内奥行
側に配設された方形板状の鏡体をケース内壁面に鏡面を
前方に向けて上下両端をそれぞれ支持する支持具を利用
し表示体の前面を前方に向けてケース内に支持できるよ
うにする。 【構成】可撓性を持つ横長の表示体26を上下両側から
着脱自在に挟持する、上下に並列して支持具41から前
方に突出形成され表示体26の上下両端面にそれぞれ向
かい合いかつ互に向かい合い左右方向に延在する一対の
対向面46を構成要素とする挟持機構47を支持具41
に具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ケース内奥行側に鏡
面を前方向けて配設された方形板状の鏡体の上下両端を
それぞれケース内壁面にそれぞれ支持する支持具を備え
たショーケースの、商品の広告,価格などが前面に表示
された平板状の表示体を、この表示体の前面を前方に向
けてケース内に支持する表示体支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】内部に商品が陳列展示され前面が開口す
るケースを備えたショーケースは、ケース内に陳列展示
された商品をお客さんが見ながら選び購入することを前
提として開発されたセルフサービス機器である。そのた
め、ケース内奥行側には、鏡面を前方に向けた鏡体が概
して配設されており、この鏡体の鏡面に写る、ケース内
の商品の映像と、ケース内の商品とが連続してあたかも
商品がケース内に沢山あるかのごとく前方から見えるよ
うに、商品をケース内に効果的に陳列展示して販売促進
が図られている。そして、ケース内奥行側に配設された
鏡体は、その鏡面を前方斜下に向け額様にかかげ上下両
端をそれぞれ支持具を介しケース内壁面にそれぞれ支持
してケース内に保持されている。
【0003】またケース内には、商品を陳列展示する陳
列棚が一般的に配設されており、この陳列棚の前端部,
ケースの前面上部などには、商品の広告,価格などが前
面に表示された平板状の表示体を、その前面を前方に向
けて支持する表示体支持装置が配設されている。これに
より、陳列棚上などに陳列しケース内に展示された商品
が、お客さんに見易くかつ効果的な展示となるように考
慮されており、この種の従来のショーケースの表示体支
持装置を図5ないし図7に示す。図5はこの発明の対象
となるショーケースの内部構成を示す左側縦断面図で、
図の右側が前面側である。また、図6は従来のショーケ
ースの表示体支持装置の構成を示し、(A)がケースの
前面側上部に配設された一つの挟持機構の従来例を示す
要部左側縦断面図、(B)が陳列棚の前端部に配設され
た異なる挟持機構の従来例を示す要部左側縦断面図、
(C)がケースの前面側上部に配設された一つの釣下機
構の従来例を示す、前方左斜上から見た要部斜視図で、
(A),(B)および(C)はいずれも図の右側が前面
側である。さらに、図7は従来のショーケースの鏡体を
ケース内壁面に支持する支持具の構成を示す要部左側縦
断面図で、図の右側が前面側である。
【0004】図5ないし図7において、1は、内部に商
品が陳列展示される、大きく開放されて前面に開口する
開口2を持つケースである。このケース1は、断熱壁で
形成され左右両側面および前面が開口する、側縦断面が
ほぼC字形のケース本体3,このケース本体3の内周面
に沿いかつ間隔を置いてケース本体3に支持されケース
1内壁面を形成する、側縦断面がほぼC字形の隔壁4並
びに,この隔壁4およびケース本体3の左右両側面開口
を覆う、断熱壁で形成された平板状の側板5で構成され
ている。
【0005】ケース本体3の上部前面は、このケース本
体3の上面前端部に後端部をねじ6でねじ止め固定され
た、側縦断面がほぼフの字形のカバー7で覆われてお
り、ケース1の上部前面をカバー7の前面が形成してい
る。このカバー7の上面前端部には、左右方向に延在し
かつ側縦断面がほぼ横向きF字形の支持具8の後端がね
じ6でねじ止めされており、支持具8の前端部には、下
方に突出し左右方向に延在する一対の突出部9が前後に
並列して形成されている。この一対の突出部9下部の、
前後に向かい合う面が対向面10,11を形成してお
り、この対向面10,11は、対向面11がほぼ鉛直な
平面であるのに対し、対向面10は下端部が後方に向か
って下り坂の傾斜面を形成している。そのため、対向面
10と対向面11との前後方向の幅は、対向面10,1
1の下端部では下側より上側が広くなっており、この対
向面10と対向面11との間には、この対向面10,1
1間下端の前後方向の幅より直径が太い円柱状の棒体1
2が嵌挿されている。そして、この棒体12と対向面1
1との間に、この対向面11と棒体12とで前後両側か
ら上端部を挟持され商品の広告,価格などが前面に表示
された平板状の表示体13がその前面を前方に向けてケ
ース1内に支持されている。このケース1内に表示体1
3を支持する支持機構である、表示体13の上端部を前
後両側から挟持する挟持機構14が、対向面10,対向
面11,棒体12などで構成されている。
【0006】一方、カバー7とケース本体3との間に
は、このケース本体3の前面上部に沿い左右方向に延在
しかつ側縦断面が偏平なほぼN字形の支持体15が挟持
されており、この支持体15の下面には、前方斜上から
ケース1内を照明する照明灯16が懸垂支持されてい
る。またこの照明灯16の後方の、隔壁4のコの字形の
上部前端下面には、左右方向に長い棒状の棒状体17が
懸垂支持されている。この棒状体17は左右両端を隔壁
4の前端部下面に支持部材18を介してそれぞれ支持さ
れており、側縦断面を釣針形に曲げて上端部に形成され
た係合部19を棒状体17に引っ掛けて係合させ係止し
て釣下げられた、商品の広告,価格などが前面に表示さ
れた、可塑性を持つ横長平板状の表示体20が前面を前
方に向けてケース1内に着脱自在に支持されている。こ
のケース1内に表示体20を着脱自在に支持する支持機
構である、係合部19と係合して表示体20を係止する
釣下機構21が、棒状体17,支持部材18などで構成
されている。
【0007】またケース1内には、後端を隔壁4の奥行
側鉛直部分に片持ち支持された、商品を陳列展示する複
数の陳列棚22が上下に並列して配設されており、この
陳列棚22の前端部には、側縦断面が左右が逆のほぼL
字形の支持具23がその後端をねじ6でねじ止めされて
いる。この支持具23には、前面から前方に突出し左右
方向に延在する一対の突出部24が上下に並列して形成
されているとともに、この一対の突出部24には、互に
上下に向かい合う、側縦断面がほぼV字形の対向面25
がそれぞれ形成されている。この一対の対向面25に上
下両端面がそれぞれ向かい合い商品の広告,価格などが
前面に表示された、可撓性を持つ横長平板状の表示体2
6が、上下両側から一対の対向面25で挟持し前面を前
方に向けてケース1に支持されている。このケース1に
前面を前方に向けて表示体26を支持する支持機構であ
る、この一対の対向面25で表示体26を上下両側から
挟持する挟持機構27が、上下両側から表示体26を挟
持する一対の対向面25を構成要素として構成されてい
る。この挟持機構27,挟持機構14および釣下機構2
1がそれぞれ構成する支持機構27,14,21で、表示
体13,20,26を、この表示体13,20,26の
前面を前方に向けてケース1にそれぞれ着脱自在に支持
する表示体支持装置28が構成されており、この表示体
支持装置28がお客さんの商品選択を容易にしている。
【0008】なお、隔壁4の、最上段の陳列棚22の上
側の部分には、側縦断面がほぼU字形の支持具29,3
0がU字の開口側を互に斜上下に向かい合わせてそれぞ
れ支持されている。この支持具29,30の内側に上下
両端部をそれぞれ挿入して方形板状の鏡体31が、ケー
ス1内奥行側上隅に、その鏡面を前面に向けやや前傾姿
勢にし額様にかかげてケース1内壁面を形成する隔壁4
に支持されている。また、ケース本体3,隔壁4および
側板5で囲まれる、ケース1内の空間が通風路32を形
成しており、この通風路32の上下両端の、開口2の上
下両縁それぞれに沿ってそれぞれ開口しかつ開口面が互
に上下に向い合う開口が吹出口33および吸込口34を
それぞれ形成している。この吸込口34の上向きの開口
面は多数の図示しない通気孔が左右に配列形成された吸
込口カバー35で、また吹出口33の下向きの開口面は
上下両端が開口する蜂の巣状の整流体36でそれぞれ覆
われている。また通風路32内には、冷凍機の構成要素
である、蒸発器37,送風機38などが配設されてい
る。
【0009】このように構成されたショーケースの表示
体支持装置である表示体支持装置28で、表示体13を
ケース1の前面上部に表示する場合は、挟持機構14の
棒体12と対向面11との間に、表示体13の上端部を
挿入する。すると、対向面10から棒体12が受ける、
この棒体12の自重による反力の奥行方向の分力が表示
体13を対向面11に押しつける押圧力となるので、こ
の押圧力で表示体13が棒体12とカバー7との間に挟
持される。また、挟持機構14から表示体13を取り外
す際は、棒体12が表示体13を対向面11に押しつけ
る押圧力により生ずる、表示体13を挟持する力より大
きい力で、この表示体13を下方に引っ張ることによっ
て容易に表示体13を取り外すことができる。
【0010】また、表示体20をケース1内前面側上部
に表示する場合は、側縦断面を釣針形に曲げて表示体2
0の上端部に形成した係合部19を釣下機構21の棒状
体17に引っ掛けて係脱自在に係止することにより、表
示体20をケース1内に釣下げる。また、棒状体17か
ら表示体20を取り外す際には、少し持ち上げて手前に
移動することにより棒状体17から表示体20を取り外
すことができる。
【0011】さらに、表示体26を陳列棚22の前端に
表示する場合は、撓ませて上下方向の幅を狭くした表示
体26を挟持機構27の支持具23に形成した一対の対
向面25間に挿入することにより、この一対の対向面2
5が上下両側から表示体26を挟んで支持具23を支持
する。この支持具23から表示体26を取り外す際に
は、支持具23に支持するときと同様にして表示体26
を支持具23から取り外すことができる。
【0012】一方、送風機38で図示しない通気孔を通
り吸込口34から通風路32内に吸込まれた空気は、蒸
発器37で冷却されて冷気となり、整流体36を通り整
流され層流となって吹出口33から吹き出す。そして、
開口2を覆うエアカーテン39を形成し、ケース1内を
保冷するとともに、このケース1内の陳列棚22上に陳
列展示された商品を冷却して、再び吸込口34から吸込
まれケース1内を循環する循環流40を形成する。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来のショーケースの表示体支持装置は、挟持機構1
4,釣下機構21および挟持機構27である支持機構1
4,21,27で構成された表示体支持装置28で、ケ
ース1の前面上部に表示体13を、また陳列棚22の前
端に表示体26を、またケース1内前面側上部に表示体
20をそれぞれ表示することができる。
【0014】しかし、鏡体31の直下の、最上段の陳列
棚22上に陳列展示された商品などの価格,広告などを
支持具29,30を介して前方に表示しようとしても、
支持具29,30には支持機構が備えられていないの
で、商品の価格,広告などを支持具29,30を介して
表示できないという問題がある。また、ケース1内前面
側上部に表示体20を表示する際は、この表示体20を
釣下げて表示する専用の釣下機構21を別に備えなけれ
ばならないという問題がある。
【0015】この発明は、商品の広告,価格などが前面
に表示された平板状の表示体を、鏡体の上下両端をケー
ス内壁面にそれぞれ支持する支持具を利用し表示体の前
面を前方に向けてケースに支持できるショーケースの表
示体支持装置を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、この発明によれば、内部に商品が陳列展示され前面
が開口するケース内奥行側に配設されこのケース内壁面
に鏡面を前方向けて上下両端をそれぞれ支持具で支持さ
れた方形板状の鏡体を備え、前記商品の広告,価格など
が前面に表示された平板状の表示体を、この表示体の前
面を前方に向けて前記ケースに支持するショーケースの
表示体支持装置において、前記表示体を着脱自在に支持
する支持機構を前記支持具に具備するものとする。
【0017】また、支持機構が、表示体を着脱自在に挟
持する挟持機構および若しくは、係脱自在に係止して前
記表示体を釣下げる釣下機構であるものとする。また、
挟持機構は、前記表示体を上下両側から挟持する挟持機
構であって、釣下機構は、前記表示体の上端部と係合し
て係止しこの表示体を釣下げる釣下機構であるものとす
る。
【0018】また、表示体が可撓性を持つ横長の表示体
であって、挟持機構は、上下に並列して支持具から前方
に突出形成された、表示体の上下両端面にそれぞれ向か
い合いかつ互に向かい合い左右方向に延在する一対の対
向面を備えた挟持機構であるものとする。また、表示体
が可塑性を持つ横長の表示体であって、釣下機構は、表
示体の上端部に形成された係合部と係合してこの表示体
を係止する、支持具から前方に突出形成され左右方向に
延在しかつ側縦断面が鈎形の突出部を備えた釣下機構で
あるものとする。
【0019】また、挟持機構が、表示体の上端部を前後
両側から挟持する挟持機構であるものとする。また、挟
持機構が、前後に並列して支持具から下方に突出形成さ
れた、表示体の前後両端面にそれぞれ向かい合いかつ互
に向かい合い左右方向に延在する一対の対向面を構成要
素とする挟持機構であるものとする。
【0020】また、挟持機構が、前後方向の幅が少なく
とも下端部では下側より上側が広い一対の対向面と、こ
の対向面間に嵌挿された円柱状の棒体とを備えた挟持機
構であるものとする。また、係合部は、着脱自在に引っ
掛かって係合し突出部に係止される、側縦断面が釣針形
の係合部であるものとする。
【0021】
【作用】この発明は、上記構成により、前面を前方に向
けて支持機構で支持した表示体を支持具を介しケースに
支持でき、支持具の近傍を含めてケース内に陳列展示さ
れた商品の価格,広告などを支持具を利用して鏡体の周
辺のケース内に表示できる。
【0022】また、支持機構を、表示体を着脱自在に挟
持する挟持機構および若しくは、係脱自在に係止して前
記表示体を釣下げる釣下機構で構成したので、前面を前
方に向けて表示体を支持具を介しケースに支持できる。
また、挟持機構は、前記表示体を上下両側から挟持する
挟持機構であって、釣下機構は、前記表示体の上端部と
係合して係止しこの表示体を釣下げる釣下機構であるも
のとしたので、前面を前方に向け上下両側から挟んで若
しくは上端部を係止して挟持機構若しくは釣下機構で挟
持若しくは釣下げた表示体を支持具を利用してケース内
に支持できる。
【0023】また、表示体が可撓性を持つ横長の表示体
であって、挟持機構は、上下に並列して支持具から前方
に突出形成された、表示体の上下両端面にそれぞれ向か
い合いかつ互に向かい合い左右方向に延在する一対の対
向面を備えた挟持機構であるものとしたので、一対の対
向面間の上下方向の幅より上下の幅が僅かに広い表示体
を撓ませて上下方向の幅を狭くし一対の対向面間に嵌挿
して挟持機構で挟持でき、これにより、表示体を支持具
を利用してケースに支持できる。
【0024】また、表示体が可塑性を持つ横長の表示体
であって、釣下機構は、表示体の上端部に形成された係
合部と係合してこの表示体を係止する、支持具から前方
に突出形成され左右方向に延在しかつ側縦断面が鈎形の
突出部を備えた釣下機構であるものとしたので、突出部
に引っ掛かって係合し係止される、例えば側縦断面を釣
針形に曲げた係合部を表示体の上端部に形成することに
より、係合部を突出部に着脱自在に引っ掛けて釣下げた
表示体を支持具を利用してケースに支持できる。
【0025】また、挟持機構が、表示体の上端部を前後
両側から挟持する挟持機構であるものとしたので、前面
を前方に向けて上端部を前後両側から挟持機構で挟持し
た表示体を支持具を利用してケースに支持できる。ま
た、挟持機構が、前後に並列して支持具から下方に突出
形成された、表示体の前後両端面にそれぞれ向かい合い
かつ互に向かい合い左右方向に延在する一対の対向面を
構成要素とする挟持機構であるものとしたので、前面を
前方に向け上端部を前後両側から対向面間に挟んで挟持
機構で挟持した表示体を支持具を利用してケースに支持
できる。
【0026】また、挟持機構が、前後方向の幅が少なく
とも下端部では下側より上側が広い一対の対向面と、こ
の対向面間に嵌挿された円柱状の棒体とを備えた挟持機
構であるものとしたので、一対の対向面間に棒体を挟持
できるとともに、一対の対向面の一方の少なくとも下端
部を前後方向に傾斜する傾斜面にすることにより、この
傾斜面に当接して一方の対向面から棒体が受ける、この
棒体の重による反力の、前後方向の分力で棒体を他方の
対向面に押しつけることができるので、この対向面と棒
体との間に、前面を前方に向けて上端部を挟んで挟持機
構で挟持した表示体を支持具を利用してケースに支持で
きる。
【0027】また、係合部は、着脱自在に引っ掛かって
係合し突出部に係止される、側縦断面が釣針形の係合部
であるものとしたので、係合部を突出部に着脱自在に引
っ掛けて釣下げた表示体を支持具を利用してケースに支
持できる。
【0028】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1ないし図5に
基づいて説明する。図1はこの発明の一つの実施例のシ
ョーケースの表示体支持装置の構成を示す要部左側縦断
面図、図2はこの発明の異なる実施例のショーケースの
表示体支持装置の構成を示す要部左側縦断面図、図3は
この発明のさらに異なる実施例のショーケースの表示体
支持装置の構成を示す要部左側縦断面、図4はこの発明
のまたさらに異なる実施例のショーケースの表示体支持
装置の構成を示す要部左側縦断面図で、いずれも図の右
側が前面側である。また、図5はこの発明の対象となる
ショーケースの内部構成を示す左側縦断面図で、図の右
側が前面側である。なお、図6および図7と共通あるい
は同一の部分は同一符号で示し、説明を省略することが
ある。
【0029】図1ないし図5において、1は、内部に商
品が陳列展示される、大きく開放されて前面に開口する
開口2を持つケースである。このケース1を、ケース本
体3,このケース本体3の内周面に沿いかつ間隔を置い
てケース本体3に支持した、ケース1内壁面を形成する
隔壁4並びに、この隔壁4およびケース本体3の左右両
側面開口を覆う側板5で構成している。
【0030】ケース本体3の上部前面を、このケース本
体3の上面前端部に後端部をねじ6でねじ止め固定した
カバー7で覆っており、ケース1の上部前面をカバー7
の前面が形成している。このカバー7とケース本体3と
の間に挟持した、このケース本体3の前面上部に沿い左
右方向に延在する支持体15の下面に懸垂支持した照明
灯16でケース1内を前方斜上から照明している。この
ケース1内には、後端を隔壁4の奥行側鉛直部分に片持
ち支持した、商品を陳列展示する複数の陳列棚22を上
下に並列して配設している。上記は前記した従来例と変
っていない。
【0031】最上段の陳列棚22の上側の隔壁4の部分
には、側縦断面がほぼU字形の、図1では支持具41,
30を、また図2では支持具42,30を、また図3で
は支持具43,30を、また図4では支持具44,30
をそれぞれU字形の開口側を互に斜上下に向かい合わせ
てそれぞれ支持している。この支持具41,30、支持
具42,30、支持具43,30および支持具44,3
0のそれぞれの内側に上下両端部をそれぞれ挿入して、
図1,図2,図3および図4にそれぞれ示す鏡体31
を、ケース1内奥行側上隅に、やや前傾姿勢にし鏡面を
前面に向け額様にかかげて隔壁4にそれぞれ支持してい
る。
【0032】図1において、支持具41には、左右方向
に延在する一対の突出部45を斜上下に並列して前方に
突出形成するとともに、この一対の突出部45には、互
に斜上下に向かい合う、側縦断面がほぼV字形の対向面
46をそれぞれ形成している。この一対の対向面46に
上下両端面がそれぞれ向かい合う表示体26を、この表
示体26の前面を前方に向け上下両側から一対の対向面
46で挟持し支持具41を介してケース1に着脱自在に
支持している。このケース1に着脱自在に表示体26を
支持する支持機構である、前面を前方に向けた表示体2
6を上下両側から挟持する挟持機構47を一対の対向面
46を構成要素として構成している。
【0033】図2において、支持具42の下端部には、
前後に並列して下方に突出し左右方向に延在する一対の
突出部48を形成しており、この一対の突出部48下部
の互に前後に向かい合う面が対向面49,50をそれぞ
れ形成している。この対向面49,50は、この対向面
50がほぼ鉛直な平面であるのに対し対向面49は後方
に向かって下り坂の傾斜面を形成している。そのため、
対向面49,50間の前後方向の幅は、この対向面4
9,50の下端部では下側より上側が広くなっており、
この対向面49,50間に、この対向面49,50下端
の前後方向の幅より直径が太い円柱状の棒体51を嵌挿
している。そして、この棒体51と対向面50との間に
上端部を前後両側から挟持して、支持具42を介し前面
を前方に向けた表示体13をケース1に着脱自在に支持
している。このケース1に表示体13を着脱自在に支持
する支持機構である、前面を前方に向けた表示体13を
前後両側から挟んで上端部で挟持する挟持機構52を、
対向面49,50,棒体51などで構成している。
【0034】図3において、支持具43の前端部には、
この支持具43の前端部下端から前方に突出形成し左右
方向に延在する、側縦断面が鈎形の突出部53を形成し
ており、この突出部53に係合部19を引っ掛けて係合
させ係止して釣下げた、前面を前方に向けた表示体20
を、支持具43を介してケース1に着脱自在に支持して
いる。このケース1に表示体20を着脱自在に支持する
支持機構である、突出部53が係止部19と係合して係
止し前面を前方に向けた表示体20を釣下げる釣下機構
54を、突出部53を構成要素として構成している。
【0035】図4において、支持具44の下端部には、
ケース1に表示体13を着脱自在に支持する支持機構で
ある、対向面49,50,棒体51などで構成し前面を
前方に向けた表示体13を上端部で前後両側から挟んで
挟持する図2に示す実施例と同じ挟持機構52を備えて
いる。また、支持具44の前端部には、ケース1に表示
体20を着脱自在に支持する支持機構である、突出部5
3を構成要素としこの突出部53が係止部19と係合し
て係止し前面を前方に向けた表示体20を釣下げる図3
に示す実施例と同じ釣下機構54を備えている。
【0036】図1ないし図5において、一対の対向面4
6を構成要素として構成した挟持機構47で、前面を前
方に向けた表示体26をケース1に支持する図1の表示
体支持装置55を、また対向面49,50および棒体5
1で構成した挟持機構52で、前面を前方に向けた表示
体13をケース1に支持する図2の表示体支持装置56
をそれぞれ構成している。また、突出部53を構成要素
として構成した釣下機構54で、前面を前方に向けた表
示体20をケース1に支持する図3の表示体支持装置5
7を、また対向面49,50,棒体51などで構成した
挟持機構52および、突出部53を構成要素として構成
した釣下機構54で、前面を前方に向けた表示体13,
20をケース1に支持する図4の表示体支持装置58を
それぞれ構成している。
【0037】なお、ケース本体3,隔壁4および側板5
で囲まれる、ケース1内の空間が通風路32を形成して
おり、この通風路32の上下両端の、開口2の上下両縁
それぞれに沿ってそれぞれ開口しかつ開口面が互に上下
に向い合う開口が吹出口33および吸込口34をそれぞ
れ形成している。この吸込口34の上向きの開口面を吸
込口カバー35で、また吹出口33の下向きの開口面を
整流体36でそれぞれ覆っている。また通風路32内に
は、冷凍機の構成要素である、蒸発器37,送風機38
などを配設しており、その他の構成は前記した従来例と
同一である。
【0038】前述の構成において、この発明のショーケ
ースの表示体支持装置である表示体支持装置55,5
6,57,58を備えたショーケースの、送風機38で
通風路32内に吸込まれる空気の挙動は、前記した従来
例と同様であるので、表示体13,20,26を表示体
支持装置55,56,57,58でケース1内奥行側上
部に表示する場合の操作および表示体支持装置55,5
6,57,58各部の機能につき以下説明する。
【0039】図1において、表示体支持装置55で表示
体26をケース1内奥行側上部に表示する場合は、撓ま
せて上下方向の幅を狭くした表示体26を挟持機構47
の一対の対向面46間に前方から挿入することにより、
この一対の対向面46で上下両側から表示体26を挟持
してケース1に支持具41を介して支持できる。この支
持具41から表示体26を取り外す際にも、支持具41
に支持するときと同様にして表示体26を支持具41か
ら取り外すことができる。
【0040】図2において、表示体支持装置56で表示
体13をケース1内奥行側上部に表示する場合は、挟持
機構52の棒体51と対向面50との間に、表示体13
の上端部を下から挿入する。すると、対向面49から棒
体51が受ける、この棒体51の自重による反力の奥行
方向の分力が表示体13を対向面50に押しつける押圧
力となるので、この押圧力で表示体13を棒体51と対
向面50との間に挟持し支持具42を介してケース1に
支持できる。また、挟持機構52から表示体13を取り
外す際は、棒体51が表示体13を対向面50に押しつ
ける押圧力である、表示体13を挟持する力より大きい
力で、この表示体13を下方に引っ張ることによって容
易に表示体13を取り外すことができる。
【0041】図3において、表示体支持装置57で表示
体20をケース1内奥行側上部に表示する場合は、側縦
断面を釣針形に曲げて表示体20の上端部に形成した係
合部19を釣下機構54の突出部53に引っ掛けて係脱
自在に係止することにより、表示体20をケース1内に
釣下げる。また、突出部53から表示体20を取り外す
際には、少し持ち上げて手前に移動することにより、突
出部53から表示体20を取り外すことができる。
【0042】図4において、表示体支持装置58で表示
体13,20をケース1内奥行側上部に表示する場合
は、表示体13を表示する際には、図2の表示体支持装
置56と同じ操作で、表示体13を棒体51と対向面5
0との間に挟持し支持具42を介してケース1に支持で
き、かつ取り外すことができる。また表示体20を表示
する際には、図3の表示体支持装置57と同じ操作で、
係合部19を突出部53に引っ掛けて表示体20をケー
ス1内に釣下げることができ、かつ取り外すことができ
る。
【0043】したがって、鏡体31の直下の、最上段の
陳列棚22上を含むケース1内に陳列展示された商品の
価格,広告などを、表示体26,13,20の前面を前
方に向けて支持具41,42,43,44を介しケース
1内支持して、前方に表示できる。
【0044】
【発明の効果】この発明によれば、内壁面に鏡面を前方
向けて上下両端をそれぞれ支持具で支持された方形板状
の鏡体が内部奥行側に配設された、内部に商品が陳列展
示され前面が開口するケースに前面を前方に向けて支持
される、前記商品の広告,価格などが前面に表示された
平板状の表示体を着脱自在に支持する支持機構を前記支
持具に具備するものとしたので、支持具の近傍を含めて
ケース内に陳列展示された商品の価格,広告などを支持
具を利用し鏡体の周辺のケース内に表示でき、これによ
り、表示体支持装置を簡素かつ廉価に構成できるととも
に、商品に関する情報をお客さんに的確に伝達して、お
客さんの商品選択を容易にできる。
【0045】また、支持機構が、表示体を着脱自在に挟
持する挟持機構および若しくは、係脱自在に係止して前
記表示体を釣下げる釣下機構であるものしたので、上記
と同様の効果がえられる。また、挟持機構は、前記表示
体を上下両側から挟持する挟持機構であって、釣下機構
は、前記表示体の上端部と係合して係止しこの表示体を
釣下げる釣下機構であるものとしたので、前面を前方に
向け上下両側から挟んで若しくは上端部を係止して挟持
機構若しくは釣下機構で挟持若しくは釣下げた表示体を
支持具を利用してケース内に支持でき、上記と同様の効
果がえられる。
【0046】また、表示体が可撓性を持つ横長の表示体
であって、挟持機構は、上下に並列して支持具から前方
に突出形成された、表示体の上下両端面にそれぞれ向か
い合いかつ互に向かい合い左右方向に延在する一対の対
向面を備えた挟持機構であるものとしたので、表示体を
支持具を利用してケースに支持でき、上記と同様の効果
がえられる。
【0047】また、表示体が可塑性を持つ横長の表示体
であって、釣下機構は、表示体の上端部に形成された係
合部と係合してこの表示体を係止する、支持具から前方
に突出形成され左右方向に延在しかつ側縦断面が鈎形の
突出部を備えた釣下機構であるものとしたので、係合部
を突出部に着脱自在に引っ掛けて釣下げた表示体を支持
具を利用してケースに支持でき、これにより、表示体を
容易に突出部に着脱できるとともに、上記と同様の効果
がえられる。
【0048】また、挟持機構が、表示体の上端部を前後
両側から挟持する挟持機構であるものとしたので、前面
を前方に向けて上端部を前後両側から挟持機構で挟持し
た表示体を支持具を利用してケースに支持でき、上記と
同様の効果がえられる。また、挟持機構が、前後に並列
して支持具から下方に突出形成された、表示体の前後両
端面にそれぞれ向かい合いかつ互に向かい合い左右方向
に延在する一対の対向面を構成要素とする挟持機構であ
るものとしたので、前面を前方に向け上端部を前後両側
から対向面間に挟んで挟持機構で挟持した表示体を支持
具を利用してケースに支持でき、上記と同様の効果がえ
られる。
【0049】また、挟持機構が、前後方向の幅が少なく
とも下端部では下側より上側が広い一対の対向面と、こ
の対向面間に嵌挿された円柱状の棒体とを備えた挟持機
構であるものとしたので、この対向面と棒体との間に、
前面を前方に向けて上端部を挟んで挟持機構で挟持した
表示体を支持具を利用してケースに支持でき、これによ
り、表示体を容易に挟持機構に着脱できるとともに、上
記と同様の効果がえられる。
【0050】また、係合部は、着脱自在に引っ掛かって
係合し突出部に係止される、側縦断面が釣針形の係合部
であるものとしたので、係合部を突出部に着脱自在に引
っ掛けて釣下げた表示体を支持具を利用してケースに支
持でき、表示体を容易に突出部に着脱できるとともに、
上記と同様の効果がえられる。その結果、ケース内に陳
列展示された商品を、挟持機構および若しくは釣下機構
で挟持若しくは釣下げ支持具を利用してケース内奥行側
に支持した、前面を前方に向けた表示体で、お客さんが
容易に選択できるとともに、ケース内の商品を効果に陳
列展示して販売促進を図ることができるという効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一つの実施例のショーケースの表示
体支持装置の構成を示す要部左側縦断面図
【図2】この発明の異なるショーケースの表示体支持装
置の構成を示す要部左側縦断面図
【図3】この発明のさらに異なる実施例のショーケース
の表示体支持装置の構成を示す要部左側縦断面
【図4】この発明のまたさらに異なる実施例のショーケ
ースの表示体支持装置の構成を示す要部左側縦断面図
【図5】この発明の対象となるショーケースの内部構成
を示す左側縦断面図
【図6】従来のショーケースの表示体支持装置の構成を
示し、(A)がケースの前面側上部に配設された一つの
挟持機構の従来例を示す要部左側縦断面図、(B)が陳
列棚の前端部に配設された異なる挟持機構の従来例を示
す要部左側縦断面図、(C)がケースの前面側上部に配
設された一つの釣下機構の従来例を示す、前方左斜上か
ら見た要部斜視図
【図7】従来のショーケースの鏡体をケース内壁面に支
持する支持具の構成を示す要部左側縦断面図
【符号の説明】
1 ケース 2 開口 13,20,26 表示体 14,27,47,52 挟持機構(支持機構) 19 係合部 21,54 釣下機構(支持機構) 22 陳列棚 28,55,56,57,58 表示体支持装置 29 支持具 30,41,42,43,44 支持具 31 鏡体 51 棒体

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部に商品が陳列展示され前面が開口する
    ケース内奥行側に配設されこのケース内壁面に鏡面を前
    方向けて上下両端をそれぞれ支持具で支持された方形板
    状の鏡体を備え、前記商品の広告,価格などが前面に表
    示された平板状の表示体を、この表示体の前面を前方に
    向けて前記ケースに支持するショーケースの表示体支持
    装置において、前記表示体を着脱自在に支持する支持機
    構を前記支持具に具備したことを特徴とするショーケー
    スの表示体支持装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載のショーケースの表示体支持
    装置において、支持機構が、表示体を着脱自在に挟持す
    る挟持機構および若しくは、係脱自在に係止して前記表
    示体を釣下げる釣下機構であるショーケースの表示体支
    持装置。
  3. 【請求項3】請求項2記載のショーケースの表示体支持
    装置において、挟持機構は、前記表示体を上下両側から
    挟持する挟持機構であって、釣下機構は、前記表示体の
    上端部と係合して係止しこの表示体を釣下げる釣下機構
    であるショーケースの表示体支持装置。
  4. 【請求項4】請求項2または請求項3記載のショーケー
    スの表示体支持装置において、表示体が可撓性を持つ横
    長の表示体であって、挟持機構は、上下に並列して支持
    具から前方に突出形成された、表示体の上下両端面にそ
    れぞれ向かい合いかつ互に向かい合い左右方向に延在す
    る一対の対向面を備えた挟持機構であるショーケースの
    表示体支持装置。
  5. 【請求項5】請求項2または請求項3記載のショーケー
    スの表示体支持装置において、表示体が可塑性を持つ横
    長の表示体であって、釣下機構は、表示体の上端部に形
    成された係合部と係合してこの表示体を係止する、支持
    具から前方に突出形成され左右方向に延在しかつ側縦断
    面が鈎形の突出部を備えた釣下機構であるショーケース
    の表示体支持装置。
  6. 【請求項6】請求項2記載のショーケースの表示体支持
    装置において、挟持機構が、表示体の上端部を前後両側
    から挟持する挟持機構であるショーケースの表示体支持
    装置。
  7. 【請求項7】請求項6記載のショーケースの表示体支持
    装置において、挟持機構が、前後に並列して支持具から
    下方に突出形成された、表示体の前後両端面にそれぞれ
    向かい合いかつ互に向かい合い左右方向に延在する一対
    の対向面を構成要素とする挟持機構であるショーケース
    の表示体支持装置。
  8. 【請求項8】請求項7記載のショーケースの表示体支持
    装置において、挟持機構が、前後方向の幅が少なくとも
    下端部では下側より上側が広い一対の対向面と、この対
    向面間に嵌挿された円柱状の棒体とを備えた挟持機構で
    あるショーケースの表示体支持装置。
  9. 【請求項9】請求項5記載のショーケースの表示体支持
    装置において、係合部は、着脱自在に引っ掛かって係合
    し突出部に係止される、側縦断面が釣針形の係合部であ
    るショーケースの表示体支持装置。
JP31235393A 1993-03-12 1993-12-14 ショーケースの表示体支持装置 Pending JPH06315426A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021056207A (ja) * 2019-04-04 2021-04-08 株式会社ユピテル 取付部材、宙吊り取付けステーおよびシステム等

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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