JPH0631584Y2 - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH0631584Y2 JPH0631584Y2 JP1986194162U JP19416286U JPH0631584Y2 JP H0631584 Y2 JPH0631584 Y2 JP H0631584Y2 JP 1986194162 U JP1986194162 U JP 1986194162U JP 19416286 U JP19416286 U JP 19416286U JP H0631584 Y2 JPH0631584 Y2 JP H0631584Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sold
- frequency power
- sales
- vending machine
- power converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、商品を適当な温度まで誘導加熱して販売する
自動販売機に関わるものである。
自動販売機に関わるものである。
従来の技術 近年、冷蔵保存された缶入飲料等を誘導加熱により加熱
し、販売する自動販売機が考案されている。
し、販売する自動販売機が考案されている。
以下図面を参照しながら従来の自動販売機について説明
する。
する。
第3図は従来の自動販売機の制御ブロック図、第4図は
概略構成図である。
概略構成図である。
第3図において、1は高周波電力変換装置で、誘導加熱
を行うコイル2に高周波電力を供給するものである。3
は販売信号群であり、購入者がお金を投入し、希望する
冷販売商品あるいは温販売商品に応じた商品選択スイッ
チ(図示せず)を押した時に信号を出力する。4は売切
検知手段群で、販売商品がなくなれば信号を出力する。
を行うコイル2に高周波電力を供給するものである。3
は販売信号群であり、購入者がお金を投入し、希望する
冷販売商品あるいは温販売商品に応じた商品選択スイッ
チ(図示せず)を押した時に信号を出力する。4は売切
検知手段群で、販売商品がなくなれば信号を出力する。
5は制御回路で、販売信号群3からの販売信号が入力さ
れ、冷販売が選択された場合は、後述する開閉装置群及
び販売開閉装置を動作させ、また、温販売が選択された
場合は、タイマー6を動作させ、タイマー6が動作中は
高周波電力変換装置1に加熱指令を出力する。この時高
周波電力変換装置1はコイル2に高周波電力を供給する
ものである。また売切検知手段群4からの出力があれば
売切表示群7を点灯させ、たとえ販売信号群3からの販
売信号が入力されても、加熱指令は出力しない。
れ、冷販売が選択された場合は、後述する開閉装置群及
び販売開閉装置を動作させ、また、温販売が選択された
場合は、タイマー6を動作させ、タイマー6が動作中は
高周波電力変換装置1に加熱指令を出力する。この時高
周波電力変換装置1はコイル2に高周波電力を供給する
ものである。また売切検知手段群4からの出力があれば
売切表示群7を点灯させ、たとえ販売信号群3からの販
売信号が入力されても、加熱指令は出力しない。
8は開閉装置群で9は販売開閉装置である。
次に第4図において(10−1)は、商品を収納する商
品収納装置1で、(10−2)は商品収納装置と(10
−n)は商品収納装置nである。自動販売機においては
販売商品の種類が多いため商品収納装置が複数個存在し
ており、商品収納装置がn個とする。
品収納装置1で、(10−2)は商品収納装置と(10
−n)は商品収納装置nである。自動販売機においては
販売商品の種類が多いため商品収納装置が複数個存在し
ており、商品収納装置がn個とする。
また(11−1),(11−2),(11−n)はそれ
ぞれ商品収納装置1,2,nの中の缶入飲料1,2,n
である。
ぞれ商品収納装置1,2,nの中の缶入飲料1,2,n
である。
(4−1),(4−2),(4−n)は売切検知手段群
4を構成する売切検知手段1,2,nで、それぞれ、商
品収納装置1(10−1),商品収納装置2(10−
2),商品収納装置n(10−n)の下部に位置し、缶
入飲料1(11−1),2(11−2),n(11−
n)の有無を検知する。
4を構成する売切検知手段1,2,nで、それぞれ、商
品収納装置1(10−1),商品収納装置2(10−
2),商品収納装置n(10−n)の下部に位置し、缶
入飲料1(11−1),2(11−2),n(11−
n)の有無を検知する。
また、第3図における、販売信号群3は、販売信号1
(3−1),販売信号2(3−2),販売信号n(3−
n)で構成されており、それぞれの信号に対応して、商
品収納装置1(10−1),商品収納装置2(10−
2),商品収納装置n(10−n)内の缶入飲料1(1
1−1),2(11−2),n(11−n)を販売す
る。
(3−1),販売信号2(3−2),販売信号n(3−
n)で構成されており、それぞれの信号に対応して、商
品収納装置1(10−1),商品収納装置2(10−
2),商品収納装置n(10−n)内の缶入飲料1(1
1−1),2(11−2),n(11−n)を販売す
る。
次に(8−1),(8−2),(8−n)は第4図にお
ける開閉装置群8を構成する開閉装置1(8−1),2
(8−2),n(8−n)である。また12は販売口で
ある。
ける開閉装置群8を構成する開閉装置1(8−1),2
(8−2),n(8−n)である。また12は販売口で
ある。
ここで、コイル2は、開閉装置群8の下方にあり、各開
閉装置1(8−1),2(8−2),n(8−n)が開
けばそれぞれ缶入飲料1(11−1),2(11−
2),n(11−n)がコイル2の中に入るようになっ
ている。また、販売開閉装置9が開けばコイル2の中の
缶入飲料1(11−1),2(11−2),n(11−
n)は販売口に落ちるようになっている。このように構
成された自動販売機について動作について説明する。
閉装置1(8−1),2(8−2),n(8−n)が開
けばそれぞれ缶入飲料1(11−1),2(11−
2),n(11−n)がコイル2の中に入るようになっ
ている。また、販売開閉装置9が開けばコイル2の中の
缶入飲料1(11−1),2(11−2),n(11−
n)は販売口に落ちるようになっている。このように構
成された自動販売機について動作について説明する。
まず温販売商品に対応した販売信号1(3−1)が入力
された場合を考えるとまず販売開閉装置9を閉の状態に
て、開閉装置1(8−1)を開いて冷蔵保存された缶入
飲料(11−1)をコイル2の中へ入れる。タイマ6を
動作させ、高周波電力変換装置1に加熱指令を送出す
る。この時高周波電力変換装置1はコイル2に高周波電
力を供給し、缶入飲料1(11−1)を誘導加熱する。
された場合を考えるとまず販売開閉装置9を閉の状態に
て、開閉装置1(8−1)を開いて冷蔵保存された缶入
飲料(11−1)をコイル2の中へ入れる。タイマ6を
動作させ、高周波電力変換装置1に加熱指令を送出す
る。この時高周波電力変換装置1はコイル2に高周波電
力を供給し、缶入飲料1(11−1)を誘導加熱する。
そしてタイマー6が設定時間となれば加熱指令を停止
し、誘導加熱を停止する。そして次に販売開閉装置9を
開いて缶入飲料1(11−1)を販売口12に落とすも
のである。販売信号2(3−2),販売信号n(3−
n)が入力されても同様の動作を行う。
し、誘導加熱を停止する。そして次に販売開閉装置9を
開いて缶入飲料1(11−1)を販売口12に落とすも
のである。販売信号2(3−2),販売信号n(3−
n)が入力されても同様の動作を行う。
このような販売動作を行い、各商品収納装置1(10−
1),2(10−2),n(10−n)内の缶入飲料1
(11−1),2(11−2),n(11−n)がなく
なれば、それぞれ対応して、売切表示1(7−1),2
(7−2),n(7−3)を点灯させ、売切となった商
品収納装置の缶入飲料の販売は行なわず待機状態のまま
である。
1),2(10−2),n(10−n)内の缶入飲料1
(11−1),2(11−2),n(11−n)がなく
なれば、それぞれ対応して、売切表示1(7−1),2
(7−2),n(7−3)を点灯させ、売切となった商
品収納装置の缶入飲料の販売は行なわず待機状態のまま
である。
また冷販売商品に対応した販売信号2(3−2)が制御
回路5に入力された場合を考えると、販売開閉装置9を
開き開閉装置2(8−2)を開いて、制御回路5から加
熱指令を出力することなく、冷蔵されていたままの状態
で商品を搬出する。
回路5に入力された場合を考えると、販売開閉装置9を
開き開閉装置2(8−2)を開いて、制御回路5から加
熱指令を出力することなく、冷蔵されていたままの状態
で商品を搬出する。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、高周波電力変換装
置が異常になった時たとえば、主素子に使われているト
ランジスタが異常発熱したり、破壊した時等にも販売動
作を行うので、温かい缶入飲料を購入したい購入者が商
品選択スイッチを押して、缶入飲料を購入したとしても
それは冷蔵保存されたままの缶入飲料であり、購入者に
不快感を与えるものであった。
置が異常になった時たとえば、主素子に使われているト
ランジスタが異常発熱したり、破壊した時等にも販売動
作を行うので、温かい缶入飲料を購入したい購入者が商
品選択スイッチを押して、缶入飲料を購入したとしても
それは冷蔵保存されたままの缶入飲料であり、購入者に
不快感を与えるものであった。
本考案は上記問題点に鑑み、高周波電力変換装置の異常
時には温販売を中止し、購入者に、温販売ができないこ
とを知らせ、不快感を与えないようにした自動販売機を
提供するものである。
時には温販売を中止し、購入者に、温販売ができないこ
とを知らせ、不快感を与えないようにした自動販売機を
提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本考案の自動販売機は、商
品を誘導加熱するコイルと、コイルに高周波電力を供給
する高周波電力変換装置と、高周波電力変換装置の異常
を検知する異常検知手段とから成り、高周波電力変換装
置が異常時には、温販売のみを停止することを特徴とす
るものである。
品を誘導加熱するコイルと、コイルに高周波電力を供給
する高周波電力変換装置と、高周波電力変換装置の異常
を検知する異常検知手段とから成り、高周波電力変換装
置が異常時には、温販売のみを停止することを特徴とす
るものである。
作用 本考案は上記した構成によって、高周波電力変換装置の
異常時には温販売のみを停止するため、温かい缶飲料を
購入したい購入者に対し、温販売ができないことを知ら
せ不快感を与えないようにできるとともに、冷販売は販
売可能なので販売機会を失うことがないものである。
異常時には温販売のみを停止するため、温かい缶飲料を
購入したい購入者に対し、温販売ができないことを知ら
せ不快感を与えないようにできるとともに、冷販売は販
売可能なので販売機会を失うことがないものである。
実施例 以下本考案の一実施例の自動販売機について図面を参照
しながら説明するが従来と同一構成については同一番号
を付与してその詳細な説明を省略する。
しながら説明するが従来と同一構成については同一番号
を付与してその詳細な説明を省略する。
第1図は本考案の一実施例における自動販売機の制御ブ
ロック図である。
ロック図である。
第1図において、高周波電力変換装置1、コイル2、販
売信号群3、売切検知手段群4、タイマー6、売切表示
群17、開閉装置群8、販売開閉装置9、は従来例の制
御ブロック図と同じものでよいので説明を省く。また、
概略構成についても、従来例の概略構成と同じものであ
る。
売信号群3、売切検知手段群4、タイマー6、売切表示
群17、開閉装置群8、販売開閉装置9、は従来例の制
御ブロック図と同じものでよいので説明を省く。また、
概略構成についても、従来例の概略構成と同じものであ
る。
第1図において、13は高周波電力変換装置1の異常を
検知する異常検知手段で異常となれば高周波電力変換装
置1を停止し、信号を出力するものである。14は制御
回路で、販売信号群3からの販売信号が入力され、温販
売商品が選択された場合は、タイマー6を動作させタイ
マー6の動作中は高周波電力変換装置1に加熱指令を送
信する。また、売切検知手段群4からの売切信号によ
り、対応する商品収納装置の販売動作を停止し、同時に
売切表示群7の対応する売切表示を点灯させる。また、
異常検知手段13からの入力により温販売を停止し、売
切表示群7のうち温販売商品に対応して設定された売切
表示の全てを点灯させるものである。
検知する異常検知手段で異常となれば高周波電力変換装
置1を停止し、信号を出力するものである。14は制御
回路で、販売信号群3からの販売信号が入力され、温販
売商品が選択された場合は、タイマー6を動作させタイ
マー6の動作中は高周波電力変換装置1に加熱指令を送
信する。また、売切検知手段群4からの売切信号によ
り、対応する商品収納装置の販売動作を停止し、同時に
売切表示群7の対応する売切表示を点灯させる。また、
異常検知手段13からの入力により温販売を停止し、売
切表示群7のうち温販売商品に対応して設定された売切
表示の全てを点灯させるものである。
以上のように構成された自動販売機について、第2図に
より動作を説明する。
より動作を説明する。
第2図は本考案の自動販売機の動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
まずステップ1で売切検知手段群4からの入力により、
どの商品収納装置1(10−1)〜n(10−n)の缶
入飲料1(11−1)〜n(11−n)が売切れている
かを検知する。この時に、売切の商品収納装置1(10
−1)〜n(10−n)があれば売切を記億し、対応す
る売切表示群7の中の表切表示1(7−1)〜n(7−
n)を点灯する。また全商品収納装置1(10−1)〜
n(10−n)が売切の場合は、売切表示群7を全て点
灯させ、売切を記憶すると同時に、全商品が売切れであ
るということを金銭受入装置等に信号を送出し、販売動
作ができないことを知らせる。
どの商品収納装置1(10−1)〜n(10−n)の缶
入飲料1(11−1)〜n(11−n)が売切れている
かを検知する。この時に、売切の商品収納装置1(10
−1)〜n(10−n)があれば売切を記億し、対応す
る売切表示群7の中の表切表示1(7−1)〜n(7−
n)を点灯する。また全商品収納装置1(10−1)〜
n(10−n)が売切の場合は、売切表示群7を全て点
灯させ、売切を記憶すると同時に、全商品が売切れであ
るということを金銭受入装置等に信号を送出し、販売動
作ができないことを知らせる。
次にステップ2では、販売信号群3からの入力があるか
どうかを判断しなければステップ2で待機状態になる。
ここで温販売商品に対応して設定された販売信号1(3
−1)が入力された時を考える。販売信号2(3−2)
〜n(3−n)のどの販売信号が入力された時も同様な
動作を行う。販売信号1(3−1)が入力されれば、ス
テップ3で商品収納装置1(10−1)が売切かどうか
を判断し、売切であればステップ2に戻り待機状態とな
る。この時金銭受入装置等は、全商品が売切れの時は販
売信号1(3−1)〜n(3−n)を送出しないもので
ある。
どうかを判断しなければステップ2で待機状態になる。
ここで温販売商品に対応して設定された販売信号1(3
−1)が入力された時を考える。販売信号2(3−2)
〜n(3−n)のどの販売信号が入力された時も同様な
動作を行う。販売信号1(3−1)が入力されれば、ス
テップ3で商品収納装置1(10−1)が売切かどうか
を判断し、売切であればステップ2に戻り待機状態とな
る。この時金銭受入装置等は、全商品が売切れの時は販
売信号1(3−1)〜n(3−n)を送出しないもので
ある。
ステップ4で売切でない場合は、開閉装置1(8−1)
を開き、缶入飲料1(11−1)をコイル2の中に入れ
ステップ5で開閉装置1(8−1)を閉じる。
を開き、缶入飲料1(11−1)をコイル2の中に入れ
ステップ5で開閉装置1(8−1)を閉じる。
次にステップ6でタイマー6をONし、ステップ7で加
熱指令を高周波電力変換装置1に送出し、コイル2に高
周波電力を供給して、誘導加熱を行う。次にステップ8
において、高周波電力変換装置1が異常であるかを判断
し異常でなければステップ9に進みタイマー6が設定時
間となったかを判断し、設定時間でなければステップ7
に戻り、加熱指令を出力し続ける。このような動作をく
り返しているうちにタイマー6が設定時間になると、ス
テップ9からステップ10に進み、タイマー6を停止、
クリアをし加熱指令を停止する。この時には、高周波電
力変換装置1はコイル2に高周波電力の供給を停止す
る。そして、ステップ11で販売開閉装置9を開いて、
缶入飲料(11−1)を販売口14に落とし、ステップ
12で販売開閉装置9を閉じる。
熱指令を高周波電力変換装置1に送出し、コイル2に高
周波電力を供給して、誘導加熱を行う。次にステップ8
において、高周波電力変換装置1が異常であるかを判断
し異常でなければステップ9に進みタイマー6が設定時
間となったかを判断し、設定時間でなければステップ7
に戻り、加熱指令を出力し続ける。このような動作をく
り返しているうちにタイマー6が設定時間になると、ス
テップ9からステップ10に進み、タイマー6を停止、
クリアをし加熱指令を停止する。この時には、高周波電
力変換装置1はコイル2に高周波電力の供給を停止す
る。そして、ステップ11で販売開閉装置9を開いて、
缶入飲料(11−1)を販売口14に落とし、ステップ
12で販売開閉装置9を閉じる。
ここでステップ8において、異常検知手段13が高周波
電力変換装置1の異常を検知すれば、ステップ3に進み
タイマー6を停止,クリアし、加熱指令を停止する。そ
して、ステップ14で販売開閉装置14を開いて、缶入
飲料(11−1)を販売口14に落とし、次にステップ
15で販売開閉装置9を閉じて、ステップ16で売切表
示群7のうち温販売商品に対応して設定された売切表示
の全て点灯させ、温販売ができないことを購入者に知ら
せ、金銭受入装置に温販売ができないことを知らせ、停
止状態となる。
電力変換装置1の異常を検知すれば、ステップ3に進み
タイマー6を停止,クリアし、加熱指令を停止する。そ
して、ステップ14で販売開閉装置14を開いて、缶入
飲料(11−1)を販売口14に落とし、次にステップ
15で販売開閉装置9を閉じて、ステップ16で売切表
示群7のうち温販売商品に対応して設定された売切表示
の全て点灯させ、温販売ができないことを購入者に知ら
せ、金銭受入装置に温販売ができないことを知らせ、停
止状態となる。
以上のように、本実施例によれば、高周波電力変換装置
1の異常を検知する異常検知手段13を設け、高周波電
力変換装置1の異常時には、温販売のみを販売停止と
し、冷販売を行うことができるので、温販売は販売停止
であるが冷販売は販売可能である場合の販売機会を失う
ことがなく、販売を促進できるものである。
1の異常を検知する異常検知手段13を設け、高周波電
力変換装置1の異常時には、温販売のみを販売停止と
し、冷販売を行うことができるので、温販売は販売停止
であるが冷販売は販売可能である場合の販売機会を失う
ことがなく、販売を促進できるものである。
考案の効果 以上のように本考案は、高周波電力変換装置の異常を検
知する異常検知手段を設け、高周波電力変換装置の異常
時には温販売のみを停止し冷販売を行うことができるの
で、温かい商品の購入希望者に冷たい商品を販売するこ
とがなく、しかも、販売を促進できるものである。
知する異常検知手段を設け、高周波電力変換装置の異常
時には温販売のみを停止し冷販売を行うことができるの
で、温かい商品の購入希望者に冷たい商品を販売するこ
とがなく、しかも、販売を促進できるものである。
第1図は本考案の一実施例における自動販売機の制御ブ
ロック図、第2図は動作を示すフローチャート、第3図
は従来の自動販売機の制御ブロック図、第4図は概略構
成図である。 1……高周波電力変換装置、2……コイル、13……異
常検知手段。
ロック図、第2図は動作を示すフローチャート、第3図
は従来の自動販売機の制御ブロック図、第4図は概略構
成図である。 1……高周波電力変換装置、2……コイル、13……異
常検知手段。
Claims (1)
- 【請求項1】冷蔵保存された商品を冷販売及び温販売す
る自動販売機において、前記商品を誘導加熱するコイル
と、前記コイルに高周波電力を供給する高周波電力変換
装置と、前記高周波電力変換装置の異常を検知する異常
検知手段とから成り、前記高周波電力変換装置の異常時
には、前記異常検知手段の出力により温販売のみを停止
することを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986194162U JPH0631584Y2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986194162U JPH0631584Y2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399984U JPS6399984U (ja) | 1988-06-29 |
| JPH0631584Y2 true JPH0631584Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31150876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986194162U Expired - Lifetime JPH0631584Y2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631584Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5988780U (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-15 | 富士電機株式会社 | 自動販売機の制御回路 |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP1986194162U patent/JPH0631584Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6399984U (ja) | 1988-06-29 |
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