JPH06315925A - 基板の変形法及び装置 - Google Patents

基板の変形法及び装置

Info

Publication number
JPH06315925A
JPH06315925A JP2409733A JP40973390A JPH06315925A JP H06315925 A JPH06315925 A JP H06315925A JP 2409733 A JP2409733 A JP 2409733A JP 40973390 A JP40973390 A JP 40973390A JP H06315925 A JPH06315925 A JP H06315925A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
substrate
press
copper
dish
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2409733A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07110491B2 (ja
Inventor
Martin Figura
マルチン、フイグーラ
Thomas Liewald
トーマス、リーワルト
Karl Heinz Dr Sommer
カールハインツ、ゾンマー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EUPEC GmbH
Original Assignee
EUPEC GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EUPEC GmbH filed Critical EUPEC GmbH
Publication of JPH06315925A publication Critical patent/JPH06315925A/ja
Publication of JPH07110491B2 publication Critical patent/JPH07110491B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W70/00Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
    • H10W70/01Manufacture or treatment
    • H10W70/02Manufacture or treatment of conductive package substrates serving as an interconnection, e.g. of metal plates
    • H10W70/027Mechanical treatments, e.g. deforming, punching or cutting
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/731Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
    • H10W90/734Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL

Landscapes

  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 半導体構成素子を装備するため基板を予め与
えられた形に変形する。 【構成】 半導体モジュール1を構成する基板がろう付
け処理及びそれに続くろう層の冷却により変形したの
を、加熱可能な加圧皿14内でプレスし、基板の形を平
坦な冷却体に対して凹状に形成する。 【効果】 半導体モジュール1の基板と冷却体とを密に
接触させることができ、半導体モジュールの損失熱を冷
却体を介して良好に放出することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ろう層を介して互いに
結合された、熱膨張係数の異なる少なくとも2枚の板か
らなる基板を変形する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】Doduco社の刊行物“Direct Bonding-Sub
strate”(1986年3月)には、1枚の基板を有する
パワー半導体モジュールの代表的な構造が図示され、ま
たAl2 3 セラミック板を金属と直接結合する2つの
方法が記載されている。この慣用の技術によれば台板
(例えば銅板)上にAl2 3 セラミック板をろう付け
し、その上にもう1つの銅板、モリブデン層及び最後に
シリコン半導体をそれぞれろう層によって設ける。この
セラミツ封着法によればAl2 3 セラミックを、ろう
付けする前にCu/Cu2 Oからなる共融混合物を用い
てその両側に銅層を設け、次いでこれを台板例えば銅板
とろう付けする。この銅封着セラミック板は、モリブデ
ン中間層なしに直接ろう付けされるシリコンチップを支
持する。この場合プラスチックケーシングはモジュール
を損傷から保護する。
【0003】半導体モジュールを、特にパワーエレクト
ロニクス分野で使用した際に生じる熱による破壊から保
護するには、モジュールを冷却体と良好に熱伝導可能に
接触させることが必要である。このためにはモジュール
の銅支持板は平坦な冷却体に対して凸状に湾曲した面
を、有利には球面として有していなければならず、これ
によりモジュールを当該冷却体上に側方でねじ締めした
際、モジュールは機械的応力下に冷却体に押し付けられ
る。支持板の相応する形を得るには大きな問題が存在す
る。
【0004】銅とAl2 3 の熱膨張係数は著しく異な
ることから、各板をろう付けする際に必然的に生じる熱
が、Al2 3 セラミック及び銅支持板を異なって著し
く膨張させる(バイメタル効果)。その結果この構造体
が冷却した後もはや意図した平行な銅支持板ではなく、
セラミック板の状態に対して凸状に湾曲した銅支持板が
存在することになる。この事実は、冷却体への支持板の
良好な接触がこの構造体の側面でのみはなお確保される
が、中央部ではまったく接触しないか又は不良な状態で
接触するにすぎず、従って熱の放出にはほとんど役に立
たないことを意味する。
【0005】凸状に湾曲した、できる限り球面に等しい
板構造体を得るには、十分に小さいセラミック板を、凸
状に予め変形処理した銅支持板上に軟ろう結合により設
け、その結果構造体の冷却後に所望の板構造体を少なく
とも近似して生ぜしめることができる。
【0006】関係式:Δx=Δα・ΔT・1(式中Δx
は線膨張の差、Δαはセラミック板及び銅板の線膨張係
数の差を表し、ΔTはろうの融点と室温との間でのこの
構造体の温度差、1は設けるべきセラミック板の長さを
表す)により、不所望の支持板変形を阻止する好ましい
方法は、Δx従ってパラメータΔα、ΔT及び1をでき
る限り小さくした際に得られることが導き出される。し
かしこれには限界がある。すなわちΔαは単に材料との
関連において左右されるのみであり、従って基板材料と
して銅及びAl2 3 の使用が望まれる限り不変であ
る。ろう付け工程中と構造体の冷却後との温度差をでき
る限り小さく保つためには、融点の低いろうを使用する
必要があるが、後に半導体モジュールの運転に際して熱
の形で生じる電力損がろうを融解させるような低いもの
であってはならない。約180℃の融点が一般的であ
る。しかしこの処置は、より大きなセラミック板を使用
したい場合には十分ではない。なぜならセラミック板の
長さ1は同様に2つの材料の線膨張の差に関する式にお
いて比例的に関与するからである。唯一の大きなセラミ
ック板の代わりに複数の小さい板を使用することによ
り、その長さ1を希望通りのものにすることも提案され
ている。しかしこの処置は、多くの個別部材をその都度
組み合わさなければならず、更に個々の板間を付加的に
結合する必要があることから、この可能性は総合的に見
て不経済である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、簡単かつ経
済的にろう処理によって変形した基板を規定の予め与え
られた形にすることのできる方法、及びこの方法を実施
するための装置を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によれ
ば、基板をプレス皿内で、基板の少なくともプレス皿の
表面に隣接する板がプレス皿の予め与えられた形に合わ
されまたこれにより永久変形が得られるような温度及び
圧力にさらすことによって解決される。
【0009】この方法及び方法を実施する装置を用い
て、ろう層によって結合された、熱膨張係数の異なる板
を、これらが予め与えられた構造体の形に最適に適合さ
れ得るように変形することができる。特にAl2 3
らなるセラミック板と軟ろう層により結合された銅から
なる支持板を、例えば冷却体に対して凸状の予め与えら
れた形にすることができる。
【0010】特に、その製造に関しても特に、銅支持板
の形を凸状に湾曲した球面として構成することが好まし
い。Al2 3 セラミック、ろう層及び支持板からなる
構造体を後に、すなわちろう付け終了後に本発明により
所望の形に変形し得ることは特に有利である。Al2
3 と銅の膨張係数が異なることから最初の冷却工程後に
生じる機械的応力が、本発明による新たな加熱によって
著しく減少し、その結果これに伴う材料のひずみが低下
する限り、本方法は有利に作用する。
【0011】特に有利なのはこの方法を特に簡単かつ経
済的に使用することができることであり、この場合その
所属装置は加熱可能の母型と加圧用機械装置とからのみ
なる。この加圧装置は、基板のプレス皿に隣接する板の
突出縁部にのみ作用し、従ってセラミック並びにその上
に取り付けられたチップを損傷しないように構成されて
いる。更に加熱温度はろうの固有の融点よりも低いこと
が好ましく、これにより構造体の加熱に際してろう層の
厚さを好ましくなく変える可能性のあるろうの実質的な
流出並びに供給された熱による材料の損傷は気遣う必要
がない。加圧工程中に供給される熱はろうを可塑性にし
得ることから、加熱することなく加圧した場合にろう内
に生じる可能性のある亀裂の発生は阻止される。
【0012】
【実施例】次に本発明を図1〜図5に基づき更に詳述す
るが、これから他の詳細な説明、特徴及び利点が明らか
である。
【0013】図4に示したパワー半導体モジュール1の
基本構造は銅支持板2、軟ろう層3により設けられたA
2 3 セラミック板4からなり、このセラミック板4
上にはもう1つのろう層5により固有の半導体構成素子
6が固定されている。プラスチックケーシング7は半導
体モジュール1を損傷から保護するものである。
【0014】図5には、構造体が常法で大表面の軟ろう
結合材3を冷却した後にどのような状態で存在するかが
示されている。大表面の軟ろう結合材3、セラミック板
4及び銅板2がその製造前に平行して配列されている場
合には、銅(αCu=175×10-6)及びAl2 3
(αAl2 3 =66×10-6 )がその熱膨張係数α
を著しく異にすることによって必然的に、銅支持板2は
構造体の冷却後、セラミック板4に対して凹状に変形す
る。銅板2のこの凹状又はくぼみの発生は、平坦な冷却
体8に対する銅板2の良好な熱結合がもはや確保され得
ないことを意味する。これに対しろう結合材3の冷却後
僅かに凸状に構成された支持板形状は理想的である。そ
れというのも次に支持板2の外面を冷却体8と結合した
場合、例えばねじ締め9した場合、特に密の機械的結
合、従って相応して良好な熱結合が得られるからであ
る。
【0015】冷却状態でこの僅かに凸状化した支持板形
状を得るには、ろう付け前にあっては比較的強く凸状に
変形されている支持板2を使用することが提案され、そ
の結果ろう層3を冷却した後銅板2の所望の残留凸面状
が存在することになる。この方法は十分に小さいセラミ
ック板4に対してのみ適しており、それは、一層大きな
セラミック板4をろう付けする場合、支持板2の凸状の
予備変形が大表面のろう層3の冷却後における支持板2
の凹状変形を阻止するには不十分であることを実験結果
が示しているからである。この場合にも図5に示した不
所望の構造体が生じる。更に、小型にしたセラミック板
4をろう付けするこの方法は、付加的に相互配線をする
必要があることから費用が嵩む。
【0016】図1〜図3により本発明の詳しい実施例を
説明する。図1は本発明による装置を示すものである。
加熱可能の皿14は凸状に前変形された塊状の板からな
り、その下面全体にわたって大きい面積で加熱ら線16
が施されている。ケーシングの取り付け及び充填まです
でに完全に仕上げられ、基板2、3、4を有する使用可
能状態の半導体モジュール1は皿14内に配置されてい
る。この場合明確に示すために皿14及び加圧装置10
のプレート11の湾曲は著しく誇張して示されている。
【0017】市販のモジュール1の基板2、3、4の銅
板2は、銅板2の4つのすべての側面がろう付けされた
セラミック板4を越えて突出しており、従って銅板2を
冷却体8とねじ締め9するためのモジュール1の横側面
でも、また長手側面15でも突出しているように大きい
点に注意すべきである。
【0018】銅板2のこの狭い突出長手縁15は変形加
圧装置10に対する作用面を構成する。固有の加圧装置
10は、皿14に合わせて凸状に構成された下縁12を
有する2つの平行に配置されたプレート11からなり、
プレートの厚さは銅板2の突出する長手縁15の幅に等
しく、またその間隔は、これが半導体モジュール1のセ
ラミック板4に接して滑走し、銅板2の前記長手縁15
上に載るように選定されている。
【0019】結合されたプレート11は垂直方向に移動
可能に配置されていることから、上方から結合プレート
11に作用する力13はプレート11を介して銅支持板
2の突出長手縁15に伝達される。
【0020】図2は加熱ら線16を有する皿14並び
に、皿14内に存在する半導体モジュール1の基板2、
3、4を示す。矢印13は加圧プレート11から生じる
力を示すものであり、これは銅支持板2の長手縁15上
に作用する。プレートの下縁12は凸状でありまた皿1
4も同じ曲率で凸状に成形されていることから、半導体
モジュール1の銅板2はこの力の作用下に相応して変形
する。この場合銅板2の剛性は、長手縁15だけでな
く、全銅板2を良好に皿14の凸状面に押し付ける。変
形は、プレス処理中同時に皿14の加熱ら線16を介し
て、ろう層3のろうが可塑性になるが、融点には達しな
い程度に熱を供給することによって容易に行われる。モ
ジュール1は固有の変形前に約150℃に予備加熱し、
その後に初めて加熱されたプレス皿14内に配置するの
が有利である。加熱装置10を用いてプレス皿14に銅
板2を押し付ける処理は、加熱ら線16からプレス皿1
4を介して半導体モジュール1の加熱すべきろう層3へ
の良好な熱流を可能とする。
【0021】図3は本発明による方法を使用した後、半
導体モジュール1を室温に冷却した後の半導体モジュー
ル1の基板2、3、4を示すものである。基板2、3、
4の変形は部分的に戻され、従って全体的には所望の残
留凸面状が残り、永続的に固定される。
【0022】具体的な実施例では、寸法94mm×34mm
×3mm(長さ×幅×厚さ)の変形すべき銅支持板2及び
ろう箔3によりろう付けされた寸法61mm×29mm×0
635mmのAl2 3 セラミック板4を有する市販のパ
ワー半導体モジュール1を使用した。銅板2とAl2
3 セラミック板4との間の厚さ約02mmの軟ろう層3
は、融点183℃の組成PbSnAg40/59/1の
合金に相当する。この場合ろう3を可塑性にするため1
30℃〜150℃の加熱温度が使用される。実験では特
に150℃で加工した。同時に銅板2の長手側面15に
かけられた圧力を5秒間維持し、その際銅板2は900
μm (加圧方向に対して垂直に測定した)押し曲げられ
た。加圧装置10、14から取り出し、モジュール1を
室温に冷却した際、変形は100μm に戻り、その結果
銅支持板2の所望の残留凸面状は永続的に固定される。
銅板2を大きい面積の平坦な冷却体8と側方でねじ締め
9した際、僅かな機械的応力下に、半導体モジュール1
は冷却体8に理想的に熱結合を生じ、従って総体的に最
良の熱供給の可能性が保証される。
【図面の簡単な説明】
【図1】加圧装置及び半導体モジュールを有するプレス
皿の略示図である。
【図2】大表面軟ろう結合材により施されたセラミック
板を有する銅支持板からなりプレス皿内に存在する基板
の横断面図である。
【図3】冷却し母型から取り出した後の基板を示す横断
面図である。
【図4】パワー半導体モジュールの基本構造を示す横断
面図である。
【図5】大表面軟ろう結合材の冷却工程後におけるパワ
ー半導体モジュールの基板を示す横断面図である。
【符号の説明】
1 半導体モジュール 2 銅支持板 3 軟ろう層 4 Al2 3 セラミック板 5 硬ろう層 6 Siチップ、半導体構成素子 7 プラスチックケーシング 8 冷却体 9 ねじ 10 加圧装置 11 プレート 12 凸状に構成された下縁 13 加圧力方向 14 プレス皿 15 銅支持板2の突出した長手縁 16 加熱ら線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 23/15 (71)出願人 390041531 オイペック、オイロペイツシエ、ゲゼルシ ヤフト、フユア、ライスツングスハルプラ イター、ミツト、ベシユレンクテル、ハフ ツング、ウント、コンパニ、コマンデイー ト、ゲゼルシヤフト EUPEC EUROPAEISCHE GESELLSCHAFT FUER L EISTUNGSHALBLEITER MIT BESCHRANKTER HA FTUNG + COMPANY・KOM MADITGESELLSCHAFT ドイツ連邦共和国ワルシユタインベレツケ (番地なし) (72)発明者 マルチン、フイグーラ ドイツ連邦共和国4784リユーテン−カレン ハルト、ウンテレシユタインプフオルテ39 (72)発明者 トーマス、リーワルト ドイツ連邦共和国4600ドルトムント50、イ ムケバンク6 (72)発明者 カールハインツ、ゾンマー ドイツ連邦共和国4788ワルシユタイン2、 ゲーテシユトラーセ12

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ろう層を介して互いに結合された、熱膨
    張係数の異なる少なくとも2枚の板からなる基板を変形
    する方法において、基板(2、3、4)をプレス皿(1
    4)内で、基板(2、3、4)の少なくともプレス皿
    (14)の表面に隣接する板(2)がプレス皿(14)
    の予め与えられた形に合わされまたこれにより永久変形
    が得られるような温度及び圧力にさらすことを特徴とす
    る基板の変形法。
  2. 【請求項2】 ろう(3)が可塑性を維持するような温
    度を選択することを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 組成PbSnAg40/59/1のろう
    (3)を使用することを特徴とする請求項1又は2記載
    の方法。
  4. 【請求項4】 130℃〜150℃の範囲の温度を使用
    することを特徴とする請求項3記載の方法。
  5. 【請求項5】 150℃の温度を使用することを特徴と
    する請求項4記載の方法。
  6. 【請求項6】 板の1つ(4)が酸化アルミニウムから
    なり、プレス皿(14)の表面に隣接する他の板(2)
    が銅からなることを特徴とする請求項1ないし4の1つ
    に記載の方法。
  7. 【請求項7】 加圧装置(10)が湾曲した下縁(1
    2)を有する2つの平行に配置されたプレートを有し、
    プレス皿(14)が同じ曲率を有し、加圧装置(10)
    及び/又はプレス皿(14)が板(2)を変形するため
    に、湾曲した面に対して垂直に移動可能であることを特
    徴とする請求項1ないし6の1つに記載の方法を実施す
    る装置。
  8. 【請求項8】 プレス皿(14)の曲率が基板(2、
    3、4)に対して凸状に構成されていることを特徴とす
    る請求項1ないし6の1つに記載の方法を実施する装
    置。
  9. 【請求項9】 凸面状がプレス皿(14)の長手方向並
    びに横方向に施されていることを特徴とする請求項8記
    載の装置。
  10. 【請求項10】 凸面状が長手方向及び横方向で、これ
    が球面と等しいように構成されていることを特徴とする
    請求項9記載の装置。
  11. 【請求項11】 プレス皿(14)が加熱可能であるこ
    とを特徴とする請求項7又は8記載の装置。
  12. 【請求項12】 プレス皿(14)が加熱ら線(16)
    を有することを特徴とする請求項11記載の装置。
  13. 【請求項13】 半導体モジュールの半導体構成素子を
    装備した基板において使用することを特徴とする請求項
    1ないし6の1つに記載の方法。
JP2409733A 1989-12-12 1990-12-11 基板の製造方法及び装置 Expired - Lifetime JPH07110491B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3940933A DE3940933C2 (de) 1989-12-12 1989-12-12 Verfahren zum Verformen einer Basisplatte für Halbleitermodule und Vorrichtung zum Durchführen des Verfahrens
DE3940933.3 1989-12-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06315925A true JPH06315925A (ja) 1994-11-15
JPH07110491B2 JPH07110491B2 (ja) 1995-11-29

Family

ID=6395270

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2409733A Expired - Lifetime JPH07110491B2 (ja) 1989-12-12 1990-12-11 基板の製造方法及び装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPH07110491B2 (ja)
DE (1) DE3940933C2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000281468A (ja) 1998-11-12 2000-10-10 Denki Kagaku Kogyo Kk 炭化珪素質複合体及びその製造方法とそれを用いた放熱部品
JP2007059902A (ja) * 2005-08-24 2007-03-08 Semikron Elektronik Gmbh & Co Kg 固定装置を備えたパワー半導体モジュール
US11501980B2 (en) 2019-05-15 2022-11-15 Fuji Electric Co., Ltd. Semiconductor module, method for manufacturing semiconductor module, and level different jig

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4233073A1 (de) * 1992-10-01 1994-04-07 Siemens Ag Verfahren zum Herstellen eines Halbleiter-Modulaufbaus
CA2107869C (en) * 1993-10-06 1998-05-05 Joseph Lipinski Method and apparatus for fabricating high fin density heatsinks
DE4338107C1 (de) * 1993-11-08 1995-03-09 Eupec Gmbh & Co Kg Halbleiter-Modul
DE19609929B4 (de) * 1996-03-14 2006-10-26 Ixys Semiconductor Gmbh Leistungshalbleitermodul
EP0805492B1 (de) * 1996-04-03 2004-06-30 Jürgen Dr.-Ing. Schulz-Harder Gewölbtes Metall-Keramik-Substrat
DE10125697B4 (de) * 2001-05-25 2019-01-03 Infineon Technologies Ag Leistungshalbleitermodul und Verfahren zum Herstellen eines Leistungshalbleitermoduls
JP4848539B2 (ja) * 2001-08-23 2011-12-28 Dowaメタルテック株式会社 放熱板およびパワー半導体モジュール、icパッケージ
DE10393078D2 (de) 2002-05-22 2005-05-12 Siemens Ag Kühlvorrichtungen zum Kühlen elektrischer Bauteile, Modul aus Kühlvorrichtung und elektrischen Bauteilen und Anordnung aus Kühlvorrichtung oder Modul und Trägerkörper
DE102004021633B4 (de) * 2004-05-03 2006-04-06 Infineon Technologies Ag Verfahren zum Verbinden eines Halbleiterchips mit einem Chipträger und Anordnung mit einem Halbleiterchip und einem Chipträger
DE102004022724B4 (de) * 2004-05-07 2010-12-09 Ixys Semiconductor Gmbh Anordnung von einem Halbleiterbauelement und einem Kühlkörper und Verfahren zur Herstellung einer derartigen Anordnung
DE102004042488A1 (de) * 2004-08-31 2006-03-16 Siemens Ag Elektrische Baugruppe
JP5195314B2 (ja) * 2008-11-06 2013-05-08 富士電機株式会社 半導体装置の製造方法
CN121733861A (zh) * 2026-02-14 2026-03-27 宁波甬禾电子有限公司 适用于大功率tpak模块生产的局部冲压调控方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57201837U (ja) * 1981-06-19 1982-12-22
JPS61156791A (ja) * 1984-12-28 1986-07-16 株式会社東芝 セラミツクス回路基板
JPS6394841A (ja) * 1986-10-09 1988-04-25 日本板硝子株式会社 合せ板の製造方法

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2639979C3 (de) * 1976-09-04 1980-05-14 Semikron Gesellschaft Fuer Gleichrichterbau Und Elektronik Mbh, 8500 Nuernberg Halbleiterbaueinheit
JPS59172253A (ja) * 1983-03-18 1984-09-28 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置
DE3523808C3 (de) * 1984-07-03 1995-05-04 Hitachi Ltd Verfahren zum Löten von Teilen einer elektronischen Anordnung aus unterschiedlichen Werkstoffen und dessen Verwendung
GB2201123B (en) * 1987-02-19 1990-11-14 Marconi Electronic Devices Electrical conductor arrangement
DE3917765C2 (de) * 1989-05-31 1996-05-30 Siemens Ag Verfahren zum Verbinden von zwei scheibenförmigen Körpern aus Materialien unterschiedlicher thermischer Ausdehnungskoeffizienten und dessen Verwendung

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57201837U (ja) * 1981-06-19 1982-12-22
JPS61156791A (ja) * 1984-12-28 1986-07-16 株式会社東芝 セラミツクス回路基板
JPS6394841A (ja) * 1986-10-09 1988-04-25 日本板硝子株式会社 合せ板の製造方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000281468A (ja) 1998-11-12 2000-10-10 Denki Kagaku Kogyo Kk 炭化珪素質複合体及びその製造方法とそれを用いた放熱部品
JP2007059902A (ja) * 2005-08-24 2007-03-08 Semikron Elektronik Gmbh & Co Kg 固定装置を備えたパワー半導体モジュール
US11501980B2 (en) 2019-05-15 2022-11-15 Fuji Electric Co., Ltd. Semiconductor module, method for manufacturing semiconductor module, and level different jig
US12148631B2 (en) 2019-05-15 2024-11-19 Fuji Electric Co., Ltd. Semiconductor module, method for manufacturing semiconductor module, and level different jig

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07110491B2 (ja) 1995-11-29
DE3940933A1 (de) 1991-06-27
DE3940933C2 (de) 1996-08-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3336095B2 (ja) 半導体モジュールの製造方法
JP4133170B2 (ja) アルミニウム−セラミックス接合体
JPH07110491B2 (ja) 基板の製造方法及び装置
JP4756200B2 (ja) 金属セラミックス回路基板
JPH07211832A (ja) 電力放散装置とその製造方法
JPH07183436A (ja) 半導体モジュール
JP4848539B2 (ja) 放熱板およびパワー半導体モジュール、icパッケージ
CN111448654B (zh) 用于电子部件的散热器、具有这种散热器的电子组件和制造这种散热器的方法
JP2005191502A (ja) 電子部品冷却装置
JP5665355B2 (ja) セラミック部材とフィン付き放熱部材との接合体の製造方法
US3495023A (en) Flat pack having a beryllia base and an alumina ring
JPS63261831A (ja) 層の接合方法及び接合を実施するための装置
JP2009514240A (ja) 電子的コンポーネントを接合するための方法
JPH06268115A (ja) 半導体装置用放熱基板の製造方法
JP3505950B2 (ja) 放熱板接合用基板
JP2000286038A (ja) セラミックヒータと電極端子との接合構造およびその接合方法
JPH10190176A (ja) 回路基板
US20070007280A1 (en) Method for producing a circuit module
JPH11121662A (ja) 半導体装置の冷却構造
JP7154410B2 (ja) 金属ベース板の反り制御構造、半導体モジュールおよびインバータ装置
EP3825118B1 (en) Heat exchange compound module
JP3837680B2 (ja) 金属−セラミックス複合基板製造用鋳型
US20050250245A1 (en) Semiconductor chip arrangement and method
JP2009043814A (ja) 放熱構造体の製造方法
JPS6159660B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071129

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071129

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081129

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081129

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091129

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101129

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111129

Year of fee payment: 16

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111129

Year of fee payment: 16