JPH06315B2 - ハンド部の着脱装置 - Google Patents
ハンド部の着脱装置Info
- Publication number
- JPH06315B2 JPH06315B2 JP63151297A JP15129788A JPH06315B2 JP H06315 B2 JPH06315 B2 JP H06315B2 JP 63151297 A JP63151297 A JP 63151297A JP 15129788 A JP15129788 A JP 15129788A JP H06315 B2 JPH06315 B2 JP H06315B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- steel ball
- piston
- guide
- hand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/04—Gripping heads and other end effectors with provision for the remote detachment or exchange of the head or parts thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ロボットやマニプレータ等の先端(ハンド
部)を交換する際に用いられるハンド部の着脱装置に関
する。
部)を交換する際に用いられるハンド部の着脱装置に関
する。
〈従来の技術〉 ロボットやマニプレータ等の先端(ハンド部)は対象作
業の種類に応じてグリップや専用ツール等(ハンド部)
に交換されている。この場合、ロボットやマニプレータ
等の手首部とハンド部の着脱は手作業によりボルト等を
取付け取外すことで行なわれている。
業の種類に応じてグリップや専用ツール等(ハンド部)
に交換されている。この場合、ロボットやマニプレータ
等の手首部とハンド部の着脱は手作業によりボルト等を
取付け取外すことで行なわれている。
〈発明が解決しようとする課題〉 従来、ハンド部の取付け取外しは作業員の手作業でボル
トを介して行なっているため、手間がかかりハンド部の
交換には多くの時間を要していた。また、ハンド部はボ
ルトによって手首部に取付けられているため、遠隔地か
ら交換操作することが困難であった。
トを介して行なっているため、手間がかかりハンド部の
交換には多くの時間を要していた。また、ハンド部はボ
ルトによって手首部に取付けられているため、遠隔地か
ら交換操作することが困難であった。
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、直線的な動
作を組合わせることでハンド部の着脱が行なえるハンド
部の着脱装置を提供し、もってハンド部の交換時間を短
縮してロボットやマニプレータ等の作業効率向上を図る
と共に、遠隔地からの交換操作を可能にすることを目的
とする。
作を組合わせることでハンド部の着脱が行なえるハンド
部の着脱装置を提供し、もってハンド部の交換時間を短
縮してロボットやマニプレータ等の作業効率向上を図る
と共に、遠隔地からの交換操作を可能にすることを目的
とする。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するための本発明の構成は、ハンド部を
保持する手首部に取付けられ内周が多角柱状のホルダ
と、該ホルダに設けられ該ホルダ内周に前記ハンド部を
嵌入した際に該ハンド部の抜け外れを防止するストッパ
とからなり、該ストッパは、前記ホルダに固定されると
共に先端部が該ホルダを貫通して該ホルダの内周に開口
する筒状ケースと、該筒状ケースの先端部に保持され一
部が前記ホルダの内周側に突出可能な鋼球と、前記筒状
ケースの内周に摺動自在に設けられ先端が前記鋼球に当
接すると共に基端側外周に固定溝が形成されたピストン
と、前記筒状ケースと該ピストンとに亘り設けられ該ピ
ストンを先端側に付勢して前記鋼球を前記ホルダの内側
方向に押す第一ばねと、前記筒状ケースに保持され前記
ピストンの固定溝に係止可能な固定鋼球と、前記筒状ケ
ースの外周に摺動自在に設けられ該固定鋼球を前記固定
溝側に押圧する凸部が内周に形成されると共に該固定鋼
球の該固定溝への押圧を解放する凹部が該凸部に連続し
て前記ピストンの基端側方向に形成されたガイドと、前
記筒状ケースと該ガイドとに亘り設けられ該ガイドを前
記ピストンの基端側方向に付勢して前記凸部により前記
固定鋼球を前記固定溝側に押圧させる第二ばねとからな
ることを特徴とする。
保持する手首部に取付けられ内周が多角柱状のホルダ
と、該ホルダに設けられ該ホルダ内周に前記ハンド部を
嵌入した際に該ハンド部の抜け外れを防止するストッパ
とからなり、該ストッパは、前記ホルダに固定されると
共に先端部が該ホルダを貫通して該ホルダの内周に開口
する筒状ケースと、該筒状ケースの先端部に保持され一
部が前記ホルダの内周側に突出可能な鋼球と、前記筒状
ケースの内周に摺動自在に設けられ先端が前記鋼球に当
接すると共に基端側外周に固定溝が形成されたピストン
と、前記筒状ケースと該ピストンとに亘り設けられ該ピ
ストンを先端側に付勢して前記鋼球を前記ホルダの内側
方向に押す第一ばねと、前記筒状ケースに保持され前記
ピストンの固定溝に係止可能な固定鋼球と、前記筒状ケ
ースの外周に摺動自在に設けられ該固定鋼球を前記固定
溝側に押圧する凸部が内周に形成されると共に該固定鋼
球の該固定溝への押圧を解放する凹部が該凸部に連続し
て前記ピストンの基端側方向に形成されたガイドと、前
記筒状ケースと該ガイドとに亘り設けられ該ガイドを前
記ピストンの基端側方向に付勢して前記凸部により前記
固定鋼球を前記固定溝側に押圧させる第二ばねとからな
ることを特徴とする。
〈作用〉 ハンド部はホルダ内に回転不能に嵌入されてストッパに
よって抜け外れが防止される。ストッパは、第一ばねの
ばね力によってピストンがホルダの内周方向に付勢され
鋼球の一部が突出してホルダ内に嵌入されたハンド部を
押圧する。ピストンの固定溝には固定鋼球が嵌合し、固
定鋼球はガイド内周の凸部によって押圧され固定溝に係
止する。従ってピストンは摺動不能となって鋼球のハン
ド部への押圧力は保持されてハンド部は抜け外れない。
ハンド部の取付け取外しに際してストッパを解除する場
合、第二ばねのばね力に抗してガイドをホルダ側に押す
と、凸部に押圧されていた固定鋼球が凹部に支持される
ようになり、ピストンへの押圧力が無くなってピストン
は第一ばねのばね力だけでホルダの内周側に付勢され
る。この状態では、ホルダの外方側へ鋼球に押圧力が作
用すると、第一ばねのばね力に抗してピストンが摺動し
て鋼球が没動するので、ホルダに対してハンド部が挿脱
自在となる。
よって抜け外れが防止される。ストッパは、第一ばねの
ばね力によってピストンがホルダの内周方向に付勢され
鋼球の一部が突出してホルダ内に嵌入されたハンド部を
押圧する。ピストンの固定溝には固定鋼球が嵌合し、固
定鋼球はガイド内周の凸部によって押圧され固定溝に係
止する。従ってピストンは摺動不能となって鋼球のハン
ド部への押圧力は保持されてハンド部は抜け外れない。
ハンド部の取付け取外しに際してストッパを解除する場
合、第二ばねのばね力に抗してガイドをホルダ側に押す
と、凸部に押圧されていた固定鋼球が凹部に支持される
ようになり、ピストンへの押圧力が無くなってピストン
は第一ばねのばね力だけでホルダの内周側に付勢され
る。この状態では、ホルダの外方側へ鋼球に押圧力が作
用すると、第一ばねのばね力に抗してピストンが摺動し
て鋼球が没動するので、ホルダに対してハンド部が挿脱
自在となる。
〈実施例〉 第1図には本発明の一実施例に係るハンド部の着脱装置
の平面、第2図には第1図中のII−II線矢視、第3図に
は第1図中のIII−III線矢視、第4図には第1図中のIV
−IV線矢視を示してある。
の平面、第2図には第1図中のII−II線矢視、第3図に
は第1図中のIII−III線矢視、第4図には第1図中のIV
−IV線矢視を示してある。
図において、1はマニプレータやロボット(図示省略)
の先端の手首部で、手首部1にはホルダ2が取付けられ
ている。第3図に示すように、ホルダ2の内面は多角形
(図示例では八角形)となっており、着脱の対象となる
グリップ又は先端ツール(ハンド部)3の外径部が嵌合
可能となっている。ホルダ2の内面にはV字形の溝4が
二箇所設けられ、ハンド部3の相対する部位には、ばね
5aによってボール5bが溝4側に押圧されるボールプ
ランジャ5が設けられている。ホルダ2にはストッパ6
が二組設けられ、ストッパ6によってホルダ2からハン
ド部3が抜け外れるのが防止されている。
の先端の手首部で、手首部1にはホルダ2が取付けられ
ている。第3図に示すように、ホルダ2の内面は多角形
(図示例では八角形)となっており、着脱の対象となる
グリップ又は先端ツール(ハンド部)3の外径部が嵌合
可能となっている。ホルダ2の内面にはV字形の溝4が
二箇所設けられ、ハンド部3の相対する部位には、ばね
5aによってボール5bが溝4側に押圧されるボールプ
ランジャ5が設けられている。ホルダ2にはストッパ6
が二組設けられ、ストッパ6によってホルダ2からハン
ド部3が抜け外れるのが防止されている。
第4図に基づいてストッパ6の構成を説明する。尚、第
4図(a)はストッパ6がハンド部3の溝7に嵌合しハン
ド部3が固定された状態を示し、第4図(b)はストッパ
6が解除された状態を示してある。
4図(a)はストッパ6がハンド部3の溝7に嵌合しハン
ド部3が固定された状態を示し、第4図(b)はストッパ
6が解除された状態を示してある。
ホルダ2には円筒状のケース8が固定され、ケース8の
先端はホルダ2を貫通してホルダ2の内周に開口してい
る。ケース8の先端内部には鋼球9が保持され、鋼球9
は一部がホルダ2の内周側に突出可能で且つ抜け外れな
いようになっている。ケース8の内部にはピストン10
が摺動可能に嵌合され、ピストン10の先端は鋼球9に
当接している。ケース8の後端は止め栓11により塞が
れ、止め栓11とピストン10とに亘り第一ばね12が
設けられ、ピストン10は第一ばね12によって常時ホ
ルダ2の内側方向(第4図中左側)に付勢されている。
ケース8の基端側には固定鋼球としての小鋼球13が通
過可能な穴14が複数箇所設けられ、ピストン10の外
周には小鋼球13が嵌合する固定溝としてのV字溝15
が設けられている。
先端はホルダ2を貫通してホルダ2の内周に開口してい
る。ケース8の先端内部には鋼球9が保持され、鋼球9
は一部がホルダ2の内周側に突出可能で且つ抜け外れな
いようになっている。ケース8の内部にはピストン10
が摺動可能に嵌合され、ピストン10の先端は鋼球9に
当接している。ケース8の後端は止め栓11により塞が
れ、止め栓11とピストン10とに亘り第一ばね12が
設けられ、ピストン10は第一ばね12によって常時ホ
ルダ2の内側方向(第4図中左側)に付勢されている。
ケース8の基端側には固定鋼球としての小鋼球13が通
過可能な穴14が複数箇所設けられ、ピストン10の外
周には小鋼球13が嵌合する固定溝としてのV字溝15
が設けられている。
一方、ケース8の外周にはガイド16が摺動自在に設け
られ、ガイド16は第二ばね17によって止め栓11側
(ピストン10の基端側)に付勢されている。ガイド1
6の内周には、小鋼球13をV字溝15に押圧する凸部
18と、凸部18に連続してピストン10の基端側方向
に形成された凹部19とが設けられている。またガイド
16の途中には空気穴20が数箇所設けられている。
られ、ガイド16は第二ばね17によって止め栓11側
(ピストン10の基端側)に付勢されている。ガイド1
6の内周には、小鋼球13をV字溝15に押圧する凸部
18と、凸部18に連続してピストン10の基端側方向
に形成された凹部19とが設けられている。またガイド
16の途中には空気穴20が数箇所設けられている。
ハンド部3の着脱動作は以下の手順で行なわれる。ま
ず、ハンド部3をホルダ2に装着するには、ストッパ6
を第4図(b)に示すように解除する。即ち、第二ばね1
7のばね力に抗してガイド16を先端側(矢印A方向)
に押し込むことにより、凸部18に押されていた小鋼球
13が凹部19に支持され、ケース8の穴14の外方に
突出可能となり、鋼球9が矢印B方向(ホルダ2の外方
側)に押された場合、ピストン10が第一ばね12のば
ね力に抗して基端側に移動可能となる。この状態でハン
ド部3をホルダ2内に挿入していくと、ハンド部3のガ
イド面により鋼球9が矢印B方向に押されて容易に挿入
されていく。所定位置まで到達し、ハンド部3の溝7が
鋼球9の位置に一致すると、第一ばね12のばね力によ
りピストン10と鋼球9が付勢され、鋼球9が溝7に嵌
合する。この状態で矢印A方向に押していたガイド16
を放すと、第二ばね17のばね力によりガイド16が基
端側に移動する。これにより凸部18に小鋼球13が押
されV字溝15に係止し、ピストン10が移動不能とな
りハンド部3はホルダ2に固定される。
ず、ハンド部3をホルダ2に装着するには、ストッパ6
を第4図(b)に示すように解除する。即ち、第二ばね1
7のばね力に抗してガイド16を先端側(矢印A方向)
に押し込むことにより、凸部18に押されていた小鋼球
13が凹部19に支持され、ケース8の穴14の外方に
突出可能となり、鋼球9が矢印B方向(ホルダ2の外方
側)に押された場合、ピストン10が第一ばね12のば
ね力に抗して基端側に移動可能となる。この状態でハン
ド部3をホルダ2内に挿入していくと、ハンド部3のガ
イド面により鋼球9が矢印B方向に押されて容易に挿入
されていく。所定位置まで到達し、ハンド部3の溝7が
鋼球9の位置に一致すると、第一ばね12のばね力によ
りピストン10と鋼球9が付勢され、鋼球9が溝7に嵌
合する。この状態で矢印A方向に押していたガイド16
を放すと、第二ばね17のばね力によりガイド16が基
端側に移動する。これにより凸部18に小鋼球13が押
されV字溝15に係止し、ピストン10が移動不能とな
りハンド部3はホルダ2に固定される。
ハンド部3側に設けたボールプランジャ5は、ばね5a
のばね力でホルダ2の溝4にボール5bを押し付けるこ
とにより装着後のガタを無くしている。
のばね力でホルダ2の溝4にボール5bを押し付けるこ
とにより装着後のガタを無くしている。
ハンド部3を取外す場合、前述した装着時と同様にガイ
ド16を矢印A方向に押し込んだ状態でハンド部3を抜
き取れば良い。
ド16を矢印A方向に押し込んだ状態でハンド部3を抜
き取れば良い。
ハンド部3が固定された状態(第4図(a)の状態)で
は、小鋼球13はガイド16の凸部18に押圧され、ピ
ストン10のV字溝15から外れることができないた
め、ピストン10は移動不能で鋼球9も動かない。従っ
てハンド部3に設けられら溝7に嵌まり込んだ状態が維
持される。
は、小鋼球13はガイド16の凸部18に押圧され、ピ
ストン10のV字溝15から外れることができないた
め、ピストン10は移動不能で鋼球9も動かない。従っ
てハンド部3に設けられら溝7に嵌まり込んだ状態が維
持される。
上述したハンド部の着脱装置は、ホルダ2へのハンド部
3の脱着が、ガイド16の押し込みとハンド部3の挿入
又は抜き取りという直線的な動作のみで可能となり、遠
隔操作化が容易に可能となる。
3の脱着が、ガイド16の押し込みとハンド部3の挿入
又は抜き取りという直線的な動作のみで可能となり、遠
隔操作化が容易に可能となる。
〈発明の効果〉 本発明のハンド部の着脱装置は、ガイドの押し込みとハ
ンド部の挿抜といった直線的な動作を組合わせることで
ハンド部の着脱が行なえる。この結果、ハンド部の交換
時間が単短縮しロボットやマニプレータ等の作業効率向
上が図れると共に、遠隔地からのハンド部の交換操作が
可能になる。
ンド部の挿抜といった直線的な動作を組合わせることで
ハンド部の着脱が行なえる。この結果、ハンド部の交換
時間が単短縮しロボットやマニプレータ等の作業効率向
上が図れると共に、遠隔地からのハンド部の交換操作が
可能になる。
第1図は本発明の一実施例に係るハンド部の着脱装置の
平面図、第2図は第1図中のII−II線矢視図、第3図は
第1図中のIII−III線矢視図、第4図は第1図中のIV−
IV線矢視図である。 図面中、 2はホルダ、 3はハンド部、 6はストッパ、 8はケース、9は鋼球、 10はピストン、 11は止め栓、 12は第一ばね、 13は小鋼球、 15はV字溝、 16はガイド、 17は第二ばね、 18は凸部、 19は凹部である。
平面図、第2図は第1図中のII−II線矢視図、第3図は
第1図中のIII−III線矢視図、第4図は第1図中のIV−
IV線矢視図である。 図面中、 2はホルダ、 3はハンド部、 6はストッパ、 8はケース、9は鋼球、 10はピストン、 11は止め栓、 12は第一ばね、 13は小鋼球、 15はV字溝、 16はガイド、 17は第二ばね、 18は凸部、 19は凹部である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉岡 邦康 兵庫県高砂市荒井町新浜2丁目1番1号 三菱重工業株式会社高砂研究所内 (72)発明者 重光 裕昭 兵庫県高砂市荒井町新浜2丁目1番1号 三菱重工業株式会社高砂研究所内 (72)発明者 浜田 彰一 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町1丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内 (72)発明者 黒川 秀幸 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町1丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内 (72)発明者 辻 洋 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町1丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内 (56)参考文献 特開 昭61−188096(JP,A) 実開 昭59−46690(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ハンド部を保持する手首部に取付けられ内
周が多角柱状のホルダと、該ホルダに設けられ該ホルダ
内周に前記ハンド部を嵌入した際に該ハンド部の抜け外
れを防止するストッパとからなり、該ストッパは、前記
ホルダに固定されると共に先端部が該ホルダを貫通して
該ホルダの内周に開口する筒状ケースと、該筒状ケース
の先端部に保持され一部が前記ホルダの内周側に突出可
能な鋼球と、前記筒状ケースの内周に摺動自在に設けら
れ先端が前記鋼球に当接すると共に基端側外周に固定溝
が形成されたピストンと、前記筒状ケースと該ピストン
とに亘り設けられ該ピストンを先端側に付勢して前記鋼
球を前記ホルダの内側方向に押す第一ばねと、前記筒状
ケースに保持され前記ピストンの固定溝に係止可能な固
定鋼球と、前記筒状ケースの外周に摺動自在に設けられ
該固定鋼球を前記固定溝側に押圧する凸部が内周に形成
されると共に該固定鋼球の該固定溝への押圧を解放する
凹部が該凸部に連続して前記ピストンの基端側方向に形
成されたガイドと、前記筒状ケースと該ガイドとに亘り
設けられ該ガイドを前記ピストンの基端側方向に付勢し
て前記凸部により前記固定鋼球を前記固定溝側に押圧さ
せる第二ばねとからなることを特徴とするハンド部の着
脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151297A JPH06315B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | ハンド部の着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151297A JPH06315B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | ハンド部の着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321186A JPH01321186A (ja) | 1989-12-27 |
| JPH06315B2 true JPH06315B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=15515605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151297A Expired - Lifetime JPH06315B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | ハンド部の着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06315B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITTO20120212A1 (it) * | 2012-03-09 | 2013-09-10 | Robotools S R L | Dispositivo per collegare un utensile su un braccio di robot |
| CN118163135B (zh) * | 2024-05-15 | 2024-08-16 | 济南二机床固德自动化有限公司 | 一种端拾器的自动快换锁紧机构 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946690U (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-28 | 豊田工機株式会社 | ロボツト用把持装置 |
| JPS61188096A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-21 | 三菱電機株式会社 | ロボツトハンド交換装置 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63151297A patent/JPH06315B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01321186A (ja) | 1989-12-27 |
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