JPH06316363A - デジタル複写装置 - Google Patents

デジタル複写装置

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JPH06316363A
JPH06316363A JP5174354A JP17435493A JPH06316363A JP H06316363 A JPH06316363 A JP H06316363A JP 5174354 A JP5174354 A JP 5174354A JP 17435493 A JP17435493 A JP 17435493A JP H06316363 A JPH06316363 A JP H06316363A
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Pending
Application number
JP5174354A
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English (en)
Inventor
Hajime Ichimura
元 市村
Kazuyoshi Matsumoto
和悦 松本
Hiroshi Tomita
寛 冨田
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複写された転写紙を束ねて二つ折りにし、折
り目の部分をステープラー等で止めて製本する二つ折り
製本方法が可能となり、見開き原稿(書籍など)の複写に
おいて複写の手間が減り転写紙の枚数も少なくなるデジ
タル複写装置、及び小冊子のページ順と原稿ページ順と
が一致するように、原稿データの順序を変えたレイアウ
トで複写シートを作ることができるデジタル複写装置を
提供する。 【構成】 複数枚分の原稿画情報を保持または記憶でき
る記憶部3を有する両面複写装置であって、複数の画像
情報を画像読み取り部1から読み込み、その画像情報を
出力する時に転写紙1枚につき片面の画像情報を予め決
めてある順序にて出力し、出力された複数の転写紙を束
ねて半分に折り、折った部分をステープラー等で止めた
時に画像情報の順序が正しく揃うような複写方法を実現
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像データをデジタル
処理するデジタル複写装置に係り、特に、複数枚の原稿
データのレイアウト処理に特徴のあるデジタル複写装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の複写装置では、原稿画像情報を読
み込んだ順序で出力するものが一般的であった。
【0003】また数枚の原稿から小冊子を作りたい要求
があるが、これは、複写された転写紙を束ねて二つ折り
にし、折り目の部分をステープラー等で止めて製本する
方法である。このような製本方法(以下、二つ折り製本
と称する)が可能となれば、見開き原稿(書籍など)の
複写において複写の手間が減るというメリットも生じる
し、ステープラーの止め方を工夫すれば、綴じ代が殆ど
必要なくなり、綴じた転写紙を利用する時の使い勝手も
良くなる。
【0004】なお、画像データをデジタル処理するデジ
タル複写装置の複数枚の原稿データのレイアウト処理に
関連する従来技術としては、画像合成(特開平2−2804
58号公報,特開平2−308668号公報,特開平3−48572
号公報等)、画像への情報付加(特開平3−467号公
報,特開平3−3869号公報等)、画像の回転及び倒立像
の生成(特開平2−312357号公報,特開平3−254571号
公報,特開平3−21159号公報,特開平4−586
70号公報等)があり、何れもメモリを用いて画像加工
を行なうものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来技術で
は、原稿画像情報を読み込んだ順序でしか出力できない
ので、出力された転写紙を綴って製本するには、図16
に示すように原稿1ページを転写紙1ページに複写する
必要がある。見開き原稿を複写する場合、見開き2ペー
ジをそのまま1枚の転写紙に複写すると、そのままでは
製本できず、図17に示すように、複写した面を表にし
て二つ折りしてから製本する必要がある。そうでなけれ
ば、見開き2ページを1枚の転写紙の両面に複写する必
要がある。このような複写方法は、既に商品化されてい
るが、見開き両面複写を行うと見開きの真ん中が綴じ代
部分となるので、厚い書籍の見開き両面複写では綴じ代
が確保できないという不具合が生じやすい。また、どち
らの場合も転写紙の枚数が二つ折り製本複写の場合に比
べて2倍必要となる。
【0006】本発明の第1の目的は、二つ折り製本を可
能とする転写紙を出力するデジタル複写装置を提供する
ことにある。本発明の第2の目的は、小冊子のページ順
と原稿ページ順とが一致するように、原稿データの順序
を変えたレイアウトで複写シートを作ることができるデ
ジタル複写装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的は、複数
枚分の原稿画情報を保持または記憶できる記憶手段を有
する両面複写装置であって、複数の画像情報を画像入力
手段から読み込み、その画像情報を出力する時に転写紙
1枚につき片面の画像情報を予め決めてある順序にて出
力し、その出力された複数の転写紙を束ねて半分に折
り、折った部分をステープラー等で止めた時に正しい画
像情報の順序となる前記予め決めてある順序である第1
の手段により達成される。上記第1の目的は、複数枚分
の原稿画像情報を保持または記憶できる記憶手段を有す
るデジタル複写装置であって、複数の画像情報を画像入
力手段から読み込み、その画像情報を出力する時に転写
紙1枚につき2枚分の画像情報を予め決めてある順序で
出力し、その出力された複数の転写紙を束ねて半分に折
り、折った部分をステープラー等で止めた時に正しい画
像情報の順序となる前記予め決めてある順序である第2
の手段により達成される。
【0008】上記第2の目的は、原稿を読み取り、読み
取った画像データをデジタル処理するデジタル複写装置
において、原稿データを記憶する記憶手段と、複写され
たシートをn等分(nは2以上の整数)に折った時に、
原稿ページ順に小冊子となるように原稿データを順序を
変えてレイアウトする制御手段とを備え、前記制御手段
は、小冊子にした時に、1枚につき片面のみに画像を形
成するようにし、原稿m(m=4,8)枚を1セットとし
て、複写シート片面につきm等分したスペースにm/2
ページ分をコピーする機能を持ち、小冊子とした時に各
ページの上下が揃うようにページによって画像データを
90°または180°回転させてレイアウトする第3の手段
により達成される。上記第2の目的は、原稿を読み取
り、読み取った画像データをデジタル処理するデジタル
複写装置において、原稿データを記憶する記憶手段と、
複写されたシートをn等分(nは2以上の整数)に折っ
た時に、原稿ページ順に小冊子となるように原稿データ
を順序を変えてレイアウトする制御手段とを備え、前記
制御手段は、小冊子にした時に、1枚につき両面に画像
を形成するようにし、原稿m(m=4,8,16)枚を1セ
ットとして、複写シート片面につきm/2等分したスペ
ースにm/2ページ分をコピーする機能を持ち、小冊子
とした時に各ページの上下が揃うように、ページによっ
て画像データ90°または180°回転させてレイアウトす
る第4の手段により達成される。
【0009】
【作用】前記第1の手段においては、複数の画像情報を
画像入力手段から読み込み、その画像情報を出力する時
に転写紙1枚につき片面の画像情報を予め決めてある順
序にて出力し、出力された複数の転写紙を束ねて半分に
折り、折った部分をステープラー等で止めた時に画像情
報の順序が正しく揃うような複写方法を実現する。前記
第2の手段においては、複数の画像情報を画像入力手段
から読み込み、その画像情報を出力する時に転写紙1枚
につき2枚分の画像情報を予め決めてある順序で出力
し、一度出力された転写紙の裏面に再度2枚分の画像情
報を予め決めてある順序で出力し、その出力された複数
の転写紙を束ねて半分に折り、折った部分をステープラ
ー等で止めた時に画像情報の順序が正しく揃うような複
写方法を実現する。
【0010】前記第3,4の手段においては、小冊子と
した時に各ページの上下が揃うようにページによって画
像データを90°または180°回転させ、レイアウトして
複写された複写シートを折り、一辺をステップルで綴
じ、折り返されている他辺をハサミで切り離すことによ
って、原稿順序と頁順が対応するような小冊子を簡単に
作ることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明に係るデジタル複写装置の第1の実
施例を示すブロック図、図2は二つ折り製本を示す説明
図である。デジタル複写装置は、図1に示すように、画
像読み取り部1、排紙部2、記憶部3、主制御部4、給
紙部5、制御入力・表示部8、記録部9などで構成され
ている。ただし、図1中、実線の矢印は制御信号の流
れ、鎖線の矢印は画像情報の流れ、破線の矢印は転写紙
の流れをそれぞれ示すものとする。
【0012】まず、通常の複写動作について説明する。
図1において、原稿を画像読み取り部1にセットし、こ
の原稿の画像情報をスキャナにより光学的に読み取り、
この光学画像情報を光電変換してデジタル信号に変換す
る。このデジタル化された原稿画像情報を記録部9に送
り、給紙部5を通して送られてきた転写紙(図示してい
ない)に画像として記録する。
【0013】次に、本発明の特徴部分の一つである複数
枚の複写動作について説明する。なお、説明を簡便にす
るため、複写する原稿は8ページとし、図2に示したよ
うな二つ折り製本を行う場合を例にとる。このような二
つ折り製本を行うには、8ページの原稿を2枚の転写紙
の両面に複写する必要がある。
【0014】図1に従って説明すると、8ページの原稿
を画像読み取り部1にセットする。この原稿の画像情報
をスキャナにより光学的に読み取り、この光学画像情報
を光電変換してデジタル信号に変換する。このデジタル
化された原稿画像情報は記憶部3に次々と蓄積される。
原稿を総て読み取った時点で(操作者が制御入力・表示
部8から予め枚数を指定しておいてもよいし、この時点
で操作者が読み取り終了を指示してもよい)、主制御部
4では原稿枚数を数え、二つ折り製本に必要な画像出力
順序を計算する。この例の場合、原稿は8枚であるか
ら、最初の転写紙には図2から明らかなようにまず1ペ
ージ目と8ページ目を同時に出力し、その裏面に2ペー
ジ目と7ページ目を出力し、次の転写紙には3ページ目
と6ページ目、その裏面には4ページ目と5ページ目を
出力すればよい。このように複写順序が判明したら、主
制御部4は複写動作を開始する。まず記憶部3に格納さ
れている画像データのうち8ページ目と1ページ目を続
けて読み出し、記録部9へ送る。さらに給紙部5への紙
送りの指示を行う。この場合、転写紙には原稿2ページ
分の画像が記録されるので、転写紙のサイズは原稿より
1番大きいものとなる。例えば原稿がA4サイズならば
転写紙はA3サイズとなり、もしくは操作者の指示によ
り変倍複写が選択されている場合は、転写紙のサイズは
原稿面積に変倍率をかけた面積の2倍となる。給紙部5
から送られてきた転写紙の表面に記録部9において複写
を行う。ところで、図1では記録部9から排出された転
写紙が排紙部2もしくは反転部10へ流れるようになっ
ているが、これは両面複写装置の場合の構成を示してあ
る。両面複写を行う場合、記録部9を出た転写紙は反転
部10へと行き、転写紙の裏面に記録されるように転写
紙は反転されて再度記録部9へと送られるようになって
いる。この時、主制御部4は記憶部3から画像データの
うち2ページ目と7ページ目の画像を読み出し記録部9
へ送る。これにより転写紙には表面には8ページ目と1
ページ目、裏面には2ページ目と7ページ目が複写さ
れ、排紙部2から排出される。
【0015】次に2枚目の転写紙への複写動作である
が、これは記録部9に送られる画像データが異なること
を除いて以上の動作と全く同じである。つまり、2枚目
の転写紙の表面の複写時に画像データのうち6ページ目
と3ページ目が送られ、裏面の複写時には4ページ目と
5ページ目が送られる。以上の動作により二つ折り製本
が可能な転写紙が得られる。
【0016】なお、以上の説明では原稿枚数が丁度4の
倍数であったので転写紙の総ての面に複写を行ったが、
実際の場合には原稿枚数が4の倍数にならないこともあ
る。この場合はページ数の大きい値の原稿部分から必要
なページ数分だけ空白画像データを記録部9に送ること
によりページ並びは正しくなる。例えば原稿が6ページ
だったら、8ページ目と7ページ目の原稿部分を空白デ
ータとして、1ページ目と8ページ目とを同一面に、2
ページ目と7ページ目とをその裏面に記録するようにす
ればよい。
【0017】次に、本発明の第2の実施例を説明する。
図3は本発明に係るデジタル複写装置の第2の実施例を
示すブロック図である。なお、前記第1の実施例と同一
部分には同一符号を付して詳細な説明を省略する。この
第1の実施例では基本的には前述の実施例の複写動作と
同じであるが、この第1の実施例のデジタル複写装置は
図3に示したように、前記図1の反転部10を持たない
ので片面複写しかできない。よって二つ折り製本複写を
実現するには、次のような二種類の方法が考えられる。
ここでも説明を簡便にするため、複写する原稿は8ペー
ジとし、前記図2に示したような二つ折り製本を行う場
合を例にとる。
【0018】まず第1の方法による動作を図3に従って
説明すると、8ページの原稿を画像読み取り部1にセッ
トする。この原稿の画像情報をスキャナにより光学的に
読み取り、この光学画像情報を光電変換してデジタル信
号に変換する。このデジタル化された原稿画像情報を記
憶部3に次々と蓄積する。原稿を総て読み取った時点
で、主制御部4では原稿枚数を数え、二つ折り製本に必
要な画像出力順序を計算する。この場合、原稿は8枚で
あるから、まず1ページ目と8ページ目を同時に出力
し、その裏面に2ページ目と7ページ目を出力し、次の
転写紙には3ページ目と6ページ目、その裏面には4ペ
ージ目と5ページ目を出力すればよい。このように複写
順序が判明したら、主制御部4は複写動作を開始する。
まず記憶部3に格納されている画像データのうち8ペー
ジ目と1ページ目を続けて読み出し、記録部9へ送る。
さらに給紙部5へ紙送りの指示を行う。この場合転写紙
には原稿2ページ分の画像が記録されるので、転写紙の
サイズは原稿より1番大きいものとなる。例えば原稿が
A4サイズならば転写紙はA3サイズとなり、もしくは
操作者の指示により変倍複写が選択されている場合は、
転写紙のサイズは原稿面積に変倍率をかけた面積の2倍
となる。給紙部5から送られてきた転写紙には記録部9
において複写を行う。複写された転写紙を給紙部2へ送
り装置外部に蓄える。
【0019】次に主操作部4は記憶部3に格納されてい
る画像データのうち6ページ目と3ページ目を続けて読
み出し、記録部9へ送る。さらに給紙部5へ紙送りの指
示を行う。給紙部5から送られてきた転写紙には記録部
9において複写を行う。複写された転写紙を排紙部2へ
送り装置外部に蓄える。この時点で排紙部2には片面に
それぞれ8,1ページ目と6,3ページ目が複写された2
枚の転写紙が排出されている。ここで主制御部4は制御
入力・表示部8を通して操作者に裏面の複写を行う旨を
伝え、最初に複写を行った転写紙を給紙部5に装填する
ようメッセージを出す。これにより操作者は最初の転写
紙の裏面に複写されるよう給紙部5に転写紙を装填し、
複写開始ボタンを押下することにより、その操作が完了
したことを主制御部4に伝える。これを受けて主制御部
4は給紙部5に装填された転写紙を記録部9に送り、同
時に記憶部3から2ページ目と7ページ目の画像データ
を読み出し記録部9へ送る。これにより転写紙の裏面に
2,7ページを複写して転写紙の表面に8,1ページ及び
裏面に2,7ページが複写されたことになる。そして、
この転写紙を排紙部2に送り、排出する。
【0020】次に主操作部4は制御入力・表示部8を通
して操作者に対し2番目に複写を行った転写紙を給紙紙
5に装填するようメッセージを出す。これにより操作者
は2番目の転写紙の裏面に複写されるよう給紙部5に転
写紙を装填し、複写開始ボタンを押下することにより、
その操作が完了したことを主制御部4に伝える。これを
受けて主制御部4は給紙部5に装填された転写紙を記録
部9に送り、同時に記憶部3から4ページ目と5ページ
目の画像データを読み出し記録部9へ送る。これにより
6,3ページと4,5ページが複写された転写紙を排紙部
2に送り、排出する。以上の動作により、前述の両面複
写装置の場合と同じ二つ折り製本可能な転写紙を作るこ
とができる。
【0021】次に、第2の方法による動作を図3に従っ
て説明すると、8ページの原稿を画像読み取り部1にセ
ットする。この原稿の画像情報をスキャナにより光学的
に読み取り、この光学画像情報を光電変換してデジタル
信号に変換する。このデジタル化された原稿画像情報を
記憶部3に次々と蓄積する。原稿を総て読み取った時点
で、主制御部4では原稿枚数を数え、二つ折り製本に必
要な画像出力順序を計算する。この場合は8枚であるか
ら、まず1ページ目と8ページ目を同時に出力し、その
裏面に2ページ目と7ページ目を出力し、次の転写紙に
は3ページ目と6ページ目、その裏面には4ページ目と
5ページ目を出力すればよい。このように複写順序が判
明したら、主制御部4は複写動作を開始する。まず記憶
部3に格納されている画像データのうち8ページ目と1
ページ目を続けて読み出し、記録部9へ送る。さらに給
紙部5へ紙送りの指示を行う。この場合転写紙には原稿
2ページ分の画像が記録されるので、転写紙のサイズは
原稿より1番大きいものとなる。例えば原稿がA4サイ
ズならば転写紙はA3サイズとなり、もしくは操作者の
指示により変倍複写が選択されている場合は、転写紙の
サイズは原稿面積に変倍率をかけた面積の2倍となる。
給紙部5から送られてきた転写紙には記録部9において
複写を行う。複写された転写紙を排紙部2へ送る。
【0022】ここで主制御部4は制御入力・表示部8を
通して操作者に裏面の複写を行う旨を伝え、今複写を行
った転写紙を給紙部5に装填するようメッセージを出
す。これにより操作者は、その転写紙の裏面に複写され
るよう給紙部5に転写紙を装填し、複写開始ボタンを押
下することにより、その操作が完了したことを主制御部
4に伝える。これを受けて主制御部4は給紙部5に装填
された転写紙を記録部9に送り、同時に記憶部3から2
ページ目と7ページ目の画像データを読み出し記録部9
へ送る。これにより8,1ページと2,7ページが複写さ
れた転写紙を排紙部2に送り、排出する。
【0023】次に主操作部4は記憶部3に格納されてい
る画像データのうち6ページ目と3ページ目を続けて読
み出し、記録部9へ送る。それと同時に給紙部5へ紙送
りの指示を行う。給紙部5から送られてきた転写紙には
記録部9において複写を行う。複写された転写紙を排紙
部2へ送る。次に主操作部4は制御入力・表示部8を通
して操作者に対し今複写を行った転写紙を給紙部5に装
填するようメッセージを出す。これにより操作者はその
転写紙の裏面に複写されるよう給紙部5に転写紙を装填
し、複写開始ボタンを押下することにより、その操作が
完了したことを主制御部4に伝える。これを受けて主制
御部4は給紙部5に装填された転写紙を記録部9に送
り、同時に記憶部3から4ページ目と5ページ目の画像
データを読み出し記録部9へ送る。これにより6,3ペ
ージと4,5ページが複写された転写紙を排紙部2に送
り、排出する。以上の動作により、前述の両面複写装置
の場合と同じ二つ折り製本可能な転写紙を作ることがで
きる。
【0024】このように構成された前記第1,第2の実
施例にあっては、複写された転写紙を束ねて二つ折りに
し、折り目の部分をステープラー等で止めて製本する二
つ折り製本方法が可能となり、見開き原稿(書籍など)
の複写において複写の手間が減り転写紙の枚数も少なく
なるというメリットも生じ、更にステープラーの止め方
を工夫すれば、綴じ代が殆ど必要なくなり、綴じた転写
紙を利用する時の使い勝手も良くなる。
【0025】次に、本発明の第3の実施例を図4〜図6
を参照して説明する。図4(a),(b)は本発明に係る
デジタル複写装置の第3の実施例における出力を示す表
面図及び裏面図、図5は第3の実施例による小冊子の作
成を示す説明図、図6は第3の実施例による小冊子を示
す説明図である。なお、デジタル複写装置の構成は、前
記実施例と同様であるので詳細な説明を省略する。
【0026】この第3の実施例では、例えば、4枚の原
稿(図示せず)があり、この原稿をデジタル複写機の読
み取り部1により読み取った後、この原稿データを記憶
部3により記憶して、複写シート(転写紙)Pに複写す
る。複写シートP上の画像領域は図4に示すように4等
分されて、表面裏面に各々番号Nで示すように原稿デー
タが複写される。この際、1,3枚目の原稿データは表
面に(図4(a)参照)、2,4枚目の原稿データは裏面
に(図4(b)参照)複写されるが、このうち、1,4枚
目の原稿データは図4に示す番号Nの方向と一致するよ
うに180°回転させて複写シートP上にレイアウトさ
れ、複写される。図4に示す複写シートPを図5に示す
ように4等分に折り(図4で破線:山折り,一点鎖線:
谷折りを示す)、図5に示す一辺22をステップル20
等により綴じ、ハサミ21等により2カ所の辺23,2
3を切ると、図6に示すような小冊子B1ができる。こ
の小冊子B1は4枚からなり、1枚につき片面にのみ画
像がそれぞれ形成され、1,2,……4枚目の画像が原稿
の1,2,……4枚目にそれぞれ対応している。
【0027】次に、本発明の第4の実施例を図7及び図
8を参照して説明する。図7(a),(b)は本発明に係
るデジタル複写装置の第4の実施例における出力を示す
表面図及び裏面図、図8は第4の実施例による小冊子の
作成を示す説明図である。
【0028】この第4の実施例は、原稿が8枚ある例で
ある。複写シートP上の画像領域は図7に示すように8
等分されて、表面裏面に各々番号Nで示すように原稿デ
ータが複写される。この際、1,7枚目の原稿データは
図7(a)に示す番号の方向と一致するように左に90°
回転させて複写シートPの表面右側に、3,5枚目の原
稿データは右に90°回転させて複写シートPの表面左側
にレイアウトされ、複写される。また、4,6枚目の原
稿データは図7(b)に示す番号の方向と一致するよう
に左に90°回転させて複写シートPの裏面右側に、2,
8枚目の原稿データは右に90°回転させて複写シートP
の裏面左側にレイアウトされ、複写される。図7に示す
複写シートPを図8に示すように8等分に折り、図8に
示す一辺22をステップル20等によって綴じ、ハサミ
21等により他辺23,23を切ると、前記図6に示し
た小冊子B1と同様に小冊子ができあがる。
【0029】この小冊子は8枚からなり、1枚につき片
面にのみ画像が形成され、1,2,……8枚目の画像が原
稿の1,2,……8枚目にそれぞれ対応している。
【0030】次に、本発明の第5の実施例を図9及び図
10を参照して説明する。図9(a),(b)は本発明に
係るデジタル複写装置の第5の実施例における出力を示
す表面図及び裏面図、図10は第5の実施例による小冊
子を示す説明図である。
【0031】この第5の実施例では、複写シートP上の
画像領域は図9に示すように2等分されて、4枚の原稿
データが、図9に示すように複写シートP上にレイアウ
トされ複写される。即ち、1,4枚目の原稿データは左
に90°回転させて表面に(図9(a)参照)、2,3枚目
の原稿データは右に90°回転させて裏面に(図4(b)
参照)レイアウトされ複写される。この複写シートPを
2等分に折ることによって図10に示すような小冊子B
2ができる。この小冊子B2は2枚からなり、1枚につき
両面に画像が形成され、かつ頁順に原稿データに対応し
ている。
【0032】次に、本発明の第6の実施例を図11及び
図12を参照して説明する。図11(a),(b)は本発
明に係るデジタル複写装置の第6の実施例における出力
を示す表面図及び裏面図、図12は第6の実施例による
小冊子を示す説明図である。
【0033】複写シートP上の画像領域は図11に示す
ように4等分されて、8枚の原稿データが図11に示す
ように複写シートP上にレイアウトされ複写される。こ
の際、1,4,5,8枚目の原稿データは表面に(図11
(a)参照)、2,3,6,7枚目の原稿データは裏面に
(図11(b)参照)複写されるが、1,8,2,7枚目の
原稿データは図11に示す番号の方向と一致するように
180°回転させて複写シートP上にレイアウトされ、複
写される。例えば、表面の5枚目の原稿データがある位
置は、裏面の6枚目の原稿データの位置に対応してい
る。この複写シートPを前記図5と同様に4等分に折
り、ステップル20等で一辺22を綴じ二辺23,23
をハサミ21等で切ると、図12に示すような小冊子B
3ができる。
【0034】この小冊子B3は4枚からなり、1枚につ
き両面に画像が形成され、1,2,……8ページ目の画像
が原稿の1,2,……8枚目にそれぞれ対応している。
【0035】次に、本発明の第7の実施例を図13を参
照して説明する。図13(a),(b)は本発明に係るデ
ジタル複写装置の第7の実施例における出力を示す表面
図及び裏面図である。
【0036】この第7の実施例では、複写シートP上の
画像領域は図13に示すように8等分されて、16枚の原
稿データが、図13に示すように複写シートP上にレイ
アウトされ複写される。この際、1,4,13,16枚目
の原稿データは図13(a)に示す番号の方向と一致す
るように左に90°回転させて複写シートPの表面右側
に、5,8,9,12枚目の原稿データは右に90°回転さ
せて複写シートPの表面左側にレイアウトされ、複写さ
れる。また、6,7,10,11枚目の原稿データは図1
3(b)に示す番号の方向と一致するように左に90°回
転させて複写シートPの裏面右側に、2,3,14,15
枚目の原稿データは右に90°回転させて複写シートPの
裏面左側にレイアウトされ、複写される。例えば、表面
の1枚目の原稿データがある位置は、裏面の2枚目の原
稿データの位置に対応している。この複写シートPを前
記図8と同様に8等分に折り、ステップル20で綴じハ
サミ21で切ると前記図12と同様の小冊子ができる。
この小冊子は8枚からなり、1枚につき両面に画像が形
成され、かつ頁順に原稿データに対応している。
【0037】前記図4〜図13で説明したように、本発
明のデジタル複写装置は原稿枚数,小冊子頁数(片面,両
面)に対して幾つかの複写モードを持っている。複写モ
ードを設定した後、原稿を読み取る際、データを記憶部
3に記憶する段階で、頁によって90°または180°回転
させ、原稿サイズと複写シートサイズに合わせて倍率設
定してメモリーさせることによって、後でデータ処理を
するよりも処理時間の短縮が計れる。また、複写シート
Pに複写する前に確認するためのスイッチを設け、原稿
を読み取った後、確認SW(=複写スタート)を押す前
ならば複写モードを変えることができ、変更した複写モ
ードに対応して、読み取ったデータの頁順、90°または
180°回転の有無,倍率を自動的に変えることができ
る。
【0038】また、複写シートPに、ページごとに分か
れるように切り線または折り線データ(例えば、図4で
示す破線:山折り,一点鎖線:谷折り等)を入れること
により、小冊子が作りやすくなる。
【0039】また、図14に示すように、折り順序が分
かるように,等の番号24を折り線の近くに入れる
ようにしてもよく、また、図15に示すように、小冊子
Bにした時のページ順に合うように頁番号25を入れた
り、小冊子Bにする目安となるように1頁目になる部分
に目印26を入れたり、小冊子Bにする目安となるよう
にステップル20等で綴じる辺となる部分に目印27を
入れてもよい。
【0040】なお、前記実施例では、デジタル複写装置
の複数枚の原稿データのレイアウト処理に関連する、画
像合成、画像への情報付加、画像の回転及び倒立像の生
成等の各技術について詳細な説明をしていないが、これ
らの各技術は公知でありこれらの公知技術を用いて画像
加工を行える。
【0041】このように構成された前記第3ないし7の
実施例にあっては、原稿を読み取り、読み取った画像デ
ータをデジタル処理するデジタル複写装置において、原
稿データを記憶する記憶部3と、複写されたシートPを
n等分(nは2以上の整数)に折った時に、原稿ページ
順に小冊子となるように原稿データを順序を変えてレイ
アウトする制御部4とを備え、制御手段4は、小冊子に
した時に、1枚につき片面のみに画像を形成するように
し、原稿m(m=4,8)枚を1セットとして、複写シー
ト片面につきm等分したスペースにm/2ページ分をコ
ピーする機能を持ち、小冊子とした時に各ページの上下
が揃うようにページによって画像データを90°または18
0°回転させてレイアウトし、あるいは、制御手段4
は、小冊子にした時に、1枚につき両面に画像を形成す
るようにし、原稿m(m=4,8,16)枚を1セットとし
て、複写シート片面につきm/2等分したスペースにm
/2ページ分をコピーする機能を持ち、小冊子とした時
に各ページの上下が揃うように、ページによって画像デ
ータ90°または180°回転させてレイアウトするため、
複写された複写シートPをn等分に折り、一辺22をス
テップル20で綴じ、他辺23をハサミ21で切ること
によって、原稿順序と頁順が対応するような小冊子
1,B2,B3を簡単に作ることができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1,2記載
の発明によれば、複写された転写紙を束ねて二つ折りに
し、折り目の部分をステープラー等で止めて製本する二
つ折り製本方法が可能となり、見開き原稿(書籍など)
の複写において複写の手間が減り転写紙の枚数も少なく
なるというメリットも生じ、更にステープラーの止め方
を工夫すれば、綴じ代が殆ど必要なくなり、綴じた転写
紙を利用する時の使い勝手も良くなる。請求項3,4記
載の発明によれば、複写された複写シートをn等分に折
り、一辺をステップルで綴じ、他辺をハサミで切ること
によって、原稿順序と頁順が対応するような小冊子を簡
単に作ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るデジタル複写装置の第1の実施例
を示すブロック図である。
【図2】二つ折り製本を示す説明図である。
【図3】本発明に係るデジタル複写装置の第2の実施例
を示すブロック図である。
【図4】本発明に係るデジタル複写装置の第3の実施例
を示す説明図である。
【図5】第3の実施例による小冊子の作成を示す説明図
である。
【図6】第3の実施例による小冊子を示す説明図であ
る。
【図7】本発明に係るデジタル複写装置の第4の実施例
を示す説明図である。
【図8】第4の実施例による小冊子の作成を示す説明図
である。
【図9】本発明に係るデジタル複写装置の第5の実施例
を示す説明図である。
【図10】第5の実施例による小冊子を示す説明図であ
る。
【図11】本発明に係るデジタル複写装置の第6の実施
例を示す説明図である。
【図12】第6の実施例による小冊子を示す説明図であ
る。
【図13】本発明に係るデジタル複写装置の第7の実施
例を示す説明図である。
【図14】折る順番を示す番号を入れた例を示す説明図
である。
【図15】第1頁に目印を入れた例を示す説明図であ
る。
【図16】原稿1ページを転写紙1ページに複写して製
本する従来例を示す説明図である。
【図17】複写した面を表にして二つ折りしてから製本
する従来例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 画像読み取り部 2 排紙部 3 記憶部 4 主制御部 5 給紙部 8 制御入力・表示部 9 記録部 10 反転部 B1,B2,B3 小冊子 P 複写シート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/00 108 Z 7232−5C

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数枚分の原稿画情報を保持または記憶
    できる記憶手段を有する両面複写装置であって、複数の
    画像情報を画像入力手段から読み込み、その画像情報を
    出力する時に転写紙1枚につき片面の画像情報を予め決
    めてある順序にて出力し、 その出力された複数の転写紙を束ねて半分に折り、折っ
    た部分をステープラー等で止めた時に正しい画像情報の
    順序となる前記予め決めてある順序であることを特徴と
    するデジタル複写装置。
  2. 【請求項2】 複数枚分の原稿画像情報を保持または記
    憶できる記憶手段を有する複写装置であって、複数の画
    像情報を画像入力手段から読み込み、その画像情報を出
    力する時に転写紙1枚につき2枚分の画像情報を予め決
    めてある順序で出力し、一度出力された転写紙の裏面に
    再度2枚分の画像情報を予め決めてある順序で出力し、 その出力された複数の転写紙を束ねて半分に折り、折っ
    た部分をステープラー等で止めた時に正しい画像情報の
    順序となる前記予め決めてある順序であることを特徴と
    するデジタル複写装置。
  3. 【請求項3】 原稿を読み取り、読み取った画像データ
    をデジタル処理するデジタル複写装置において、原稿デ
    ータを記憶する記憶手段と、複写されたシートをn等分
    (nは2以上の整数)に折った時に、原稿ページ順に小
    冊子となるように原稿データを順序を変えてレイアウト
    する制御手段とを備え、 前記制御手段は、小冊子にした時に、1枚につき片面の
    みに画像を形成するようにし、原稿m(m=4,8)枚を
    1セットとして、複写シート片面につきm等分したスペ
    ースにm/2ページ分をコピーする機能を持ち、小冊子
    とした時に各ページの上下が揃うようにページによって
    画像データを90°または180°回転させてレイアウトす
    ることを特徴とするデジタル複写装置。
  4. 【請求項4】 原稿を読み取り、読み取った画像データ
    をデジタル処理するデジタル複写装置において、原稿デ
    ータを記憶する記憶手段と、複写されたシートをn等分
    (nは2以上の整数)に折った時に、原稿ページ順に小
    冊子となるように原稿データを順序を変えてレイアウト
    する制御手段とを備え、 前記制御手段は、小冊子にした時に、1枚につき両面に
    画像を形成するようにし、原稿m(m=4,8,16)枚を
    1セットとして、複写シート片面につきm/2等分した
    スペースにm/2ページ分をコピーする機能を持ち、小
    冊子とした時に各ページの上下が揃うように、ページに
    よって画像データ90°または180°回転させてレイアウ
    トすることを特徴とするデジタル複写装置。
JP5174354A 1993-01-21 1993-07-14 デジタル複写装置 Pending JPH06316363A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5174354A JPH06316363A (ja) 1993-01-21 1993-07-14 デジタル複写装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5-8402 1993-01-21
JP840293 1993-01-21
JP5174354A JPH06316363A (ja) 1993-01-21 1993-07-14 デジタル複写装置

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Family

ID=26342915

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016112822A (ja) * 2014-12-17 2016-06-23 コニカミノルタ株式会社 面付け制御プログラム及び画像処理装置並びに面付け制御方法
CN112829476A (zh) * 2019-11-22 2021-05-25 深圳怡化电脑股份有限公司 批量打印票据方法、装置、打印设备和介质

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