JPH06316480A - 衝撃波管構造体 - Google Patents
衝撃波管構造体Info
- Publication number
- JPH06316480A JPH06316480A JP5248161A JP24816193A JPH06316480A JP H06316480 A JPH06316480 A JP H06316480A JP 5248161 A JP5248161 A JP 5248161A JP 24816193 A JP24816193 A JP 24816193A JP H06316480 A JPH06316480 A JP H06316480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer layer
- shock tube
- tube structure
- tube
- shock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C06—EXPLOSIVES; MATCHES
- C06C—DETONATING OR PRIMING DEVICES; FUSES; CHEMICAL LIGHTERS; PYROPHORIC COMPOSITIONS
- C06C5/00—Fuses, e.g. fuse cords
- C06C5/04—Detonating fuses
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 いろいろな環境条件下で、性能を十分に発揮
できる衝撃波管構造体。 【構成】 使用時に衝撃波管が置かれた環境負荷に対し
て一層弾性のある衝撃波が改良によって得られた。
できる衝撃波管構造体。 【構成】 使用時に衝撃波管が置かれた環境負荷に対し
て一層弾性のある衝撃波が改良によって得られた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、爆発発生用起爆剤とし
て使用される改良された衝撃波管構造体に関する。
て使用される改良された衝撃波管構造体に関する。
【0002】
【従来の技術】起爆剤の分野は、過去20年間以上にわ
たって発明に熱心な分野となってきた。文明の非常に初
期に開始された技術では、変化が訪れるのはゆっくりで
あった。これまでの爆発発生(explosive event) は、典
型的には、それぞれ開始エネルギー負荷(charge)をより
大きな装填爆薬に接続すべき、電気又は溶融コードの使
用による、電気的又は機械的手段によって起爆されてき
た。
たって発明に熱心な分野となってきた。文明の非常に初
期に開始された技術では、変化が訪れるのはゆっくりで
あった。これまでの爆発発生(explosive event) は、典
型的には、それぞれ開始エネルギー負荷(charge)をより
大きな装填爆薬に接続すべき、電気又は溶融コードの使
用による、電気的又は機械的手段によって起爆されてき
た。
【0003】もっと最近では、非電気非溶融起爆剤が、
爆発発生を開始するのに用いられてきた。この分野の最
初の飛躍は、米国特許第3,590,739号において
パーソン(Persson) によって認められた。そこでは、管
内を装填爆薬の層で被覆された中空プラスチック管が、
主爆薬を効果的に起爆することが見出された。この管
は、爆薬技術では衝撃波管として知られている。一般的
には、衝撃波管の一端は、発破キャップからのような小
さな爆発によって点火され、衝撃波管内の反応材料の点
火は、衝撃波管の長さを速く走る衝撃波をそれによって
つくり出し、衝撃波エネルギーを衝撃波管の他端で装填
爆薬に伝達する。
爆発発生を開始するのに用いられてきた。この分野の最
初の飛躍は、米国特許第3,590,739号において
パーソン(Persson) によって認められた。そこでは、管
内を装填爆薬の層で被覆された中空プラスチック管が、
主爆薬を効果的に起爆することが見出された。この管
は、爆薬技術では衝撃波管として知られている。一般的
には、衝撃波管の一端は、発破キャップからのような小
さな爆発によって点火され、衝撃波管内の反応材料の点
火は、衝撃波管の長さを速く走る衝撃波をそれによって
つくり出し、衝撃波エネルギーを衝撃波管の他端で装填
爆薬に伝達する。
【0004】どのような幼稚な技術による場合でも同じ
ように、最初の非電気起爆剤衝撃波管の創造性は、しば
しば新技術の第1段階と組み合わされた突飛な考えにな
りやすかった。改良は、この技術における当業者にとっ
て知られたある継続的問題ではあるが、実際の使用分野
に残された問題を解決するためになされた。
ように、最初の非電気起爆剤衝撃波管の創造性は、しば
しば新技術の第1段階と組み合わされた突飛な考えにな
りやすかった。改良は、この技術における当業者にとっ
て知られたある継続的問題ではあるが、実際の使用分野
に残された問題を解決するためになされた。
【0005】厳しい環境での製品の使用は、爆発技術の
実施に固有のものである。結果として、爆薬製品は、ほ
とんどの製品に共通でない環境で共通使用に耐えること
ができなければならない。温度は、北極の極値から熱帯
の極値まで変化するかも知れない。製品の環境的条件
は、水、有機溶媒、及び/又はそれらの又はそれらの間
の組み合わせに浸された溶媒であるかも知れない。衝突
発生は、衝撃波管製品を破壊するどんな種類の固体から
も起こるかも知れない。各環境の危険を受けるので、衝
撃波管の信頼性と効率は危くされる。凹まされたり傷つ
けられたりした製品の迅速な検知はときどき決定が困難
なので、上述の衝撃波管の危険の方への製品の弾性は、
この技術では歓迎される。
実施に固有のものである。結果として、爆薬製品は、ほ
とんどの製品に共通でない環境で共通使用に耐えること
ができなければならない。温度は、北極の極値から熱帯
の極値まで変化するかも知れない。製品の環境的条件
は、水、有機溶媒、及び/又はそれらの又はそれらの間
の組み合わせに浸された溶媒であるかも知れない。衝突
発生は、衝撃波管製品を破壊するどんな種類の固体から
も起こるかも知れない。各環境の危険を受けるので、衝
撃波管の信頼性と効率は危くされる。凹まされたり傷つ
けられたりした製品の迅速な検知はときどき決定が困難
なので、上述の衝撃波管の危険の方への製品の弾性は、
この技術では歓迎される。
【0006】試みは、参照によってここに組み込まれ
た、シモン(Simon) 、他に対して1986年2月18日
に発行されたカナダ国特許第1,200,718号に開
示されたように、より大きな保護を与えるためになされ
た。この特定の実施態様は、異なる第2のプラスチック
管によって上を被覆された単一プラスチック管をもった
サンドイツ式構造を開示している。
た、シモン(Simon) 、他に対して1986年2月18日
に発行されたカナダ国特許第1,200,718号に開
示されたように、より大きな保護を与えるためになされ
た。この特定の実施態様は、異なる第2のプラスチック
管によって上を被覆された単一プラスチック管をもった
サンドイツ式構造を開示している。
【0007】本発明は、衝撃波管起爆剤として有用なこ
とが見出され、上に述べた環境条件では先行構造よりも
一層弾性的であることが見出された。結果としての製品
は、以下に開示されるような多層構造である。
とが見出され、上に述べた環境条件では先行構造よりも
一層弾性的であることが見出された。結果としての製品
は、以下に開示されるような多層構造である。
【0008】
【課題を解決するための手段】外壁と内壁からなる管を
有し、前記管が、EXEL衝撃波管材料(その一部がア
イシーアイ・エクスプロシブ・ユーエスエー・インコー
ポレイテッド及びアイシーアイ・カナダ・インコーポレ
イテッドであるアイシーアイ・エクスプロシブ・ビジネ
ス・グループ(以下“ICI”という。)の商標で、ア
イシーアイから入手される)、SURLYN衝撃波管材
料(デュポンの商標で、アイシーアイ又はエンサイン・
ビックフォード・カンパニー(Ensign-Bickford Compan
y) から衝撃波管として入手できるかも知れない)、又
はいくらかの(some)ポリエチレンからなる衝撃波構造体
において、前記管内壁が反応材料によって被覆されてそ
れによって反応材料と通じており(communicale with)、
前記管外壁が第1外側層と通じ、前記第1外側層が、ポ
リマーアロイ、ZYTELポリマーアロイ(デュポンの
商標で、デュポンから入手され、ZYTELはナイロン
6とポリオレフィンの混合物であり、特に好ましくは、
デュポンから入手されるようなZYTEL FE710
1である)、及び/又はその混合物を有し、前記第1外
側層が任意に第2外側層と通じ(in communication wit
h) 、第1連絡層(tie layer) が任意に前記外壁と前記
第1外側層に通じ、かつ第2連絡層が任意に前記第1外
側層と第2外側層に通じている。管は、EXEL衝撃波
管材料か、SURLYN8940又はSURLYN89
41材料でつくられるのが好ましく、管がEXEL衝撃
波管材料であるのがもっとも好ましい。
有し、前記管が、EXEL衝撃波管材料(その一部がア
イシーアイ・エクスプロシブ・ユーエスエー・インコー
ポレイテッド及びアイシーアイ・カナダ・インコーポレ
イテッドであるアイシーアイ・エクスプロシブ・ビジネ
ス・グループ(以下“ICI”という。)の商標で、ア
イシーアイから入手される)、SURLYN衝撃波管材
料(デュポンの商標で、アイシーアイ又はエンサイン・
ビックフォード・カンパニー(Ensign-Bickford Compan
y) から衝撃波管として入手できるかも知れない)、又
はいくらかの(some)ポリエチレンからなる衝撃波構造体
において、前記管内壁が反応材料によって被覆されてそ
れによって反応材料と通じており(communicale with)、
前記管外壁が第1外側層と通じ、前記第1外側層が、ポ
リマーアロイ、ZYTELポリマーアロイ(デュポンの
商標で、デュポンから入手され、ZYTELはナイロン
6とポリオレフィンの混合物であり、特に好ましくは、
デュポンから入手されるようなZYTEL FE710
1である)、及び/又はその混合物を有し、前記第1外
側層が任意に第2外側層と通じ(in communication wit
h) 、第1連絡層(tie layer) が任意に前記外壁と前記
第1外側層に通じ、かつ第2連絡層が任意に前記第1外
側層と第2外側層に通じている。管は、EXEL衝撃波
管材料か、SURLYN8940又はSURLYN89
41材料でつくられるのが好ましく、管がEXEL衝撃
波管材料であるのがもっとも好ましい。
【0009】管寸法は、外径(“OD”)0.095イ
ンチ、内径(“ID”)0.044インチであるのが好
ましい。EXEL管内の反応材料又は爆発材料は、ペン
タエリスリトール・テトラナイトレート(“PET
N”)、クロロテトラメチレンテトラニトラミン(“H
MX”)、又はアルミニウムのような粉末化金属とそれ
らの混合物からなるとよい。管内側を被覆する反応材料
の量である芯充填率は、m当り約7mgからm当り約3
0mgまで変動する。EXEL衝撃波の好ましい芯充填
率は、HMX/Al混合物m当り約16mgである。
ンチ、内径(“ID”)0.044インチであるのが好
ましい。EXEL管内の反応材料又は爆発材料は、ペン
タエリスリトール・テトラナイトレート(“PET
N”)、クロロテトラメチレンテトラニトラミン(“H
MX”)、又はアルミニウムのような粉末化金属とそれ
らの混合物からなるとよい。管内側を被覆する反応材料
の量である芯充填率は、m当り約7mgからm当り約3
0mgまで変動する。EXEL衝撃波の好ましい芯充填
率は、HMX/Al混合物m当り約16mgである。
【0010】第1外側層は、ZYTELポリマーアロイ
のようなポリマーアロイ及び/又はその混合物からなっ
ている。驚くべきことには、ZYTELポリマーアロイ
は、EXEL衝撃波管と密接な接触及び/又は連結(com
munication) が可能である。これは、EXEL衝撃波管
はポリエチレン誘導材料からなり、ZYTELポリマー
アロイはナイロン誘導材料からなるので意外である。一
般にナイロンとポリエチレンは、密接な界面接触をしな
い。しかしながらZYTELポリマーアロイの混合物
は、上記可能性を説明するのに役立てられる、ポリエチ
レンとポリエチレン混合物からなっている。好ましいポ
リエチレンは、線状低密度ポリエチレン(LLDPE)
及び中密度ポリエチレンである。
のようなポリマーアロイ及び/又はその混合物からなっ
ている。驚くべきことには、ZYTELポリマーアロイ
は、EXEL衝撃波管と密接な接触及び/又は連結(com
munication) が可能である。これは、EXEL衝撃波管
はポリエチレン誘導材料からなり、ZYTELポリマー
アロイはナイロン誘導材料からなるので意外である。一
般にナイロンとポリエチレンは、密接な界面接触をしな
い。しかしながらZYTELポリマーアロイの混合物
は、上記可能性を説明するのに役立てられる、ポリエチ
レンとポリエチレン混合物からなっている。好ましいポ
リエチレンは、線状低密度ポリエチレン(LLDPE)
及び中密度ポリエチレンである。
【0011】任意の第2層が多層衝撃波構造体に存在し
ないときは、第1外側層がZYTELポリマーアロイ及
びその混合物からなっているのが好ましく、第1外側層
がZYTELポリマーであるのがもっとも好ましい。ポ
リマーアロイは、電子顕微鏡的方法で調べられたとき
は、単一相で結合されたいろいろな別個のポリマー同族
体からなっているが、ところが同一解像度(resolution)
で、ポリマー混合物は多相形態(multiphase morpholog
y) を示す。混合物及び/又はアロイとして用いられる
ポリマーは、繰返し単位当り約50質量単位から約15
0,000質量単位までの分子量を有することができ
る。質量単位は、存在することのできるポリマー及び/
又はコポリマーの平均数として典型的には得られる。第
1外側層は、管/第1外側構造について約0.118イ
ンチまでの外径を与える管を連続して被覆できることが
見出されている。
ないときは、第1外側層がZYTELポリマーアロイ及
びその混合物からなっているのが好ましく、第1外側層
がZYTELポリマーであるのがもっとも好ましい。ポ
リマーアロイは、電子顕微鏡的方法で調べられたとき
は、単一相で結合されたいろいろな別個のポリマー同族
体からなっているが、ところが同一解像度(resolution)
で、ポリマー混合物は多相形態(multiphase morpholog
y) を示す。混合物及び/又はアロイとして用いられる
ポリマーは、繰返し単位当り約50質量単位から約15
0,000質量単位までの分子量を有することができ
る。質量単位は、存在することのできるポリマー及び/
又はコポリマーの平均数として典型的には得られる。第
1外側層は、管/第1外側構造について約0.118イ
ンチまでの外径を与える管を連続して被覆できることが
見出されている。
【0012】ZYTELポリマーアロイは、衝撃波管が
作動させられるかも知れない苛酷な環境で、弾性を示す
ことができる第1外側層を提供する。しかしながら、第
1外側層は、任意な第2外側層のすぐれた基体を提供す
ることが見出されている。第2外側層が存在するとき
は、第1外側層は、ポリマーアロイ以外に他の材料から
なることができる。多層構造では、弾性衝撃波管に求め
られる特性は、結合された層によって分配され、多材料
構造によって提供されることができる。2層より多い別
個の外側層が、衝撃波管構造に使用できると有利である
ことは予期される。
作動させられるかも知れない苛酷な環境で、弾性を示す
ことができる第1外側層を提供する。しかしながら、第
1外側層は、任意な第2外側層のすぐれた基体を提供す
ることが見出されている。第2外側層が存在するとき
は、第1外側層は、ポリマーアロイ以外に他の材料から
なることができる。多層構造では、弾性衝撃波管に求め
られる特性は、結合された層によって分配され、多材料
構造によって提供されることができる。2層より多い別
個の外側層が、衝撃波管構造に使用できると有利である
ことは予期される。
【0013】本発明の衝撃波管構造体が多層構造として
提供されるときは、第1外側層は、ZYTELポリマー
アロイのようなポリマーアロイ、ポリビニレンジクロラ
イド(“Saran ”)、ポリエチレン・ビニルクロライド
(“EVOH”)、ポリビニルクロライド(“PV
C”)、あらゆる熱可塑性材料、ポリエーテルスルホン
(“PES”)やポリエーテルエーテルスルホン(“P
EES”)のような熱可塑性材料の組み合わせ、ゴム又
はエラストマー、MARANYL(アイシーアイ・ピー
エルシーの商標で同社により供給される)のようなナイ
ロン6又はナイロン66、5〜95重量%の混合物とし
て Kodar−PETG(Kodar はKODAKの商標で同社
により供給され、Kodar PETGは一般に、PET〔ポ
リ(エチレン・テレフタレート)〕の熱可塑性ポリエス
テル族の一部であるエチレン−1,4−シクロヘキシレ
ンジメチレン・テレフタレートとして知られている)、
KodarとLLDPE5〜95重量%の混合物、 Kodarと
Pellethane2103,2355(ダウ・ケミカルから)
のようなPellethane5〜95重量%の混合物、及びRY
NITE PBT(デュポンから、 Rynite RE612
9が特に好ましい)とMDPE5〜95重量%の混合物
からなっている。これらの材料は、管/第1外側層構造
について約0.118インチまでの厚さで、前記管に被
覆されるのが有利である。
提供されるときは、第1外側層は、ZYTELポリマー
アロイのようなポリマーアロイ、ポリビニレンジクロラ
イド(“Saran ”)、ポリエチレン・ビニルクロライド
(“EVOH”)、ポリビニルクロライド(“PV
C”)、あらゆる熱可塑性材料、ポリエーテルスルホン
(“PES”)やポリエーテルエーテルスルホン(“P
EES”)のような熱可塑性材料の組み合わせ、ゴム又
はエラストマー、MARANYL(アイシーアイ・ピー
エルシーの商標で同社により供給される)のようなナイ
ロン6又はナイロン66、5〜95重量%の混合物とし
て Kodar−PETG(Kodar はKODAKの商標で同社
により供給され、Kodar PETGは一般に、PET〔ポ
リ(エチレン・テレフタレート)〕の熱可塑性ポリエス
テル族の一部であるエチレン−1,4−シクロヘキシレ
ンジメチレン・テレフタレートとして知られている)、
KodarとLLDPE5〜95重量%の混合物、 Kodarと
Pellethane2103,2355(ダウ・ケミカルから)
のようなPellethane5〜95重量%の混合物、及びRY
NITE PBT(デュポンから、 Rynite RE612
9が特に好ましい)とMDPE5〜95重量%の混合物
からなっている。これらの材料は、管/第1外側層構造
について約0.118インチまでの厚さで、前記管に被
覆されるのが有利である。
【0014】第2外側層もまた、多層が組み合わされる
ときは、第1外側層と同じ材料からなることができる。
第2外側層は、各別個の使用材料から異なる特質の加重
又は蓄積効果を可能にするために、第1外側層と非類似
の材料であることは好ましい。好ましい第2外側層の例
は、SURLYN8940及び8941のようなSUR
LYN材料、LLDPE、又はMDPE並びに/若しく
はそれらの組み合わせである。第2外側層はLLDPE
かMDPEからなるのがもっとも好ましい。
ときは、第1外側層と同じ材料からなることができる。
第2外側層は、各別個の使用材料から異なる特質の加重
又は蓄積効果を可能にするために、第1外側層と非類似
の材料であることは好ましい。好ましい第2外側層の例
は、SURLYN8940及び8941のようなSUR
LYN材料、LLDPE、又はMDPE並びに/若しく
はそれらの組み合わせである。第2外側層はLLDPE
かMDPEからなるのがもっとも好ましい。
【0015】最小値で、第2外側層の厚さの範囲は、第
1外側層と通じる最小連続層から実際の経済的利益の最
大厚までであるべきである。複合物では、管/第1外側
層/第2外側層外径(“OD”)は、ODで約0.15
0インチであるのが好ましい。もっとも好ましい構造
は、約0.044インチの内径(“ID”)及び約0.
095インチのODをもった管、約0.118インチの
ODの管/第1外側層、及び約0.150インチのOD
の管/第1外側層/第2外側層である。追加の外側層
は、約0.030インチ厚まで加えることができる。
1外側層と通じる最小連続層から実際の経済的利益の最
大厚までであるべきである。複合物では、管/第1外側
層/第2外側層外径(“OD”)は、ODで約0.15
0インチであるのが好ましい。もっとも好ましい構造
は、約0.044インチの内径(“ID”)及び約0.
095インチのODをもった管、約0.118インチの
ODの管/第1外側層、及び約0.150インチのOD
の管/第1外側層/第2外側層である。追加の外側層
は、約0.030インチ厚まで加えることができる。
【0016】追加の利点は、第1の及び任意には第2の
又はそれ以上の連絡層を、相次ぐ外側層の各層間か、複
数層間に導入することによって任意に達成される。その
ような連絡層の例は、PLEXAR(カンタム・ケミカ
ル・コーポレーションの商標で同社から入手)、BYN
EL(デュポンの商標で同社から入手)、ADMER
(三井石油化学工業株式会社の商標で同社から入手)、
及びMODIC(三菱油化株式会社の商標で同社から入
手)である。連絡層は、2種類の異なる材料の界面を活
性化することによって接着及び/又は粘着を促進すると
信じられている。そのような連絡層は、ウイッキング及
び/又は界面クリーピングを防ぐことができる。熱焼き
なまし、層構造のプラズマ・コロナ放電、火炎、機械的
及び/又は化学的処理は、類似の効果を有する。
又はそれ以上の連絡層を、相次ぐ外側層の各層間か、複
数層間に導入することによって任意に達成される。その
ような連絡層の例は、PLEXAR(カンタム・ケミカ
ル・コーポレーションの商標で同社から入手)、BYN
EL(デュポンの商標で同社から入手)、ADMER
(三井石油化学工業株式会社の商標で同社から入手)、
及びMODIC(三菱油化株式会社の商標で同社から入
手)である。連絡層は、2種類の異なる材料の界面を活
性化することによって接着及び/又は粘着を促進すると
信じられている。そのような連絡層は、ウイッキング及
び/又は界面クリーピングを防ぐことができる。熱焼き
なまし、層構造のプラズマ・コロナ放電、火炎、機械的
及び/又は化学的処理は、類似の効果を有する。
【0017】さらに選択によって5%までの結合剤を加
えられ、結合剤は、KEN−REACT CAPS L
I2/L(ケンリッチ)及びCRODAMIDE EB
S(クロダ・コーポレーション)のような連絡層又はそ
の幾分かを各層又は全層に有する。そのような化合物
は、互いに混合しないポリマーの拡散を助け、層間の接
着を与え、押出し装置と低エネルギー消費によってポリ
マー及び混合物の流れをゆるめる。
えられ、結合剤は、KEN−REACT CAPS L
I2/L(ケンリッチ)及びCRODAMIDE EB
S(クロダ・コーポレーション)のような連絡層又はそ
の幾分かを各層又は全層に有する。そのような化合物
は、互いに混合しないポリマーの拡散を助け、層間の接
着を与え、押出し装置と低エネルギー消費によってポリ
マー及び混合物の流れをゆるめる。
【0018】層からなる衝撃波管構造を製造する方法
は、管/多層管構造の技術に熟練した人々にとって、一
般に知られている技術である。一般に、管は同時に加
熱、押し出しして、垂直に押し出される。管の内側部分
は、管が形成されると反応材料で被覆され、管は冷却さ
れ、次いで冷延伸される。管は焼きなましされ、次いで
ZYTELポリマーアロイのような第1外側層でさらに
被覆される。第1外側層は、管に同時に付加されるか、
後で加えられることができる。第2外側層及び後で付加
される層は、この技術に熟練した人々にとって知られて
いる押し出し被覆技術によって付加できる。特に、第2
外側層を別個の付加段階のオフラインでさらに被覆する
のが好ましい。
は、管/多層管構造の技術に熟練した人々にとって、一
般に知られている技術である。一般に、管は同時に加
熱、押し出しして、垂直に押し出される。管の内側部分
は、管が形成されると反応材料で被覆され、管は冷却さ
れ、次いで冷延伸される。管は焼きなましされ、次いで
ZYTELポリマーアロイのような第1外側層でさらに
被覆される。第1外側層は、管に同時に付加されるか、
後で加えられることができる。第2外側層及び後で付加
される層は、この技術に熟練した人々にとって知られて
いる押し出し被覆技術によって付加できる。特に、第2
外側層を別個の付加段階のオフラインでさらに被覆する
のが好ましい。
【0019】
【実施例】図1は、多層衝撃波管構造の横断面を示す。
2は管1の内壁であり、3は管の外壁である。第1外側
層4は3と通じている。任意には、第2外側層5は4と
通じている。他の任意の実施態様では、6は第1連絡層
として3及び4と接続し(interface with)、7は任意の
第2連絡層として4及び5と接続する。反応材料は、多
層衝撃波管の実施可能な構造を完成するように2に被覆
される。図2は、1が連続した管として露出され、4が
連続した第1外側層として露出され、5が連続した第2
外側層として露出されているカッタウェイ図を示す。表
は、上述の構造についての試験結果を示す。
2は管1の内壁であり、3は管の外壁である。第1外側
層4は3と通じている。任意には、第2外側層5は4と
通じている。他の任意の実施態様では、6は第1連絡層
として3及び4と接続し(interface with)、7は任意の
第2連絡層として4及び5と接続する。反応材料は、多
層衝撃波管の実施可能な構造を完成するように2に被覆
される。図2は、1が連続した管として露出され、4が
連続した第1外側層として露出され、5が連続した第2
外側層として露出されているカッタウェイ図を示す。表
は、上述の構造についての試験結果を示す。
【0020】
【0021】
【0022】
【0023】実施例 表の実施例は、以下に開示された本発明を一層よく理解
するために示され、その範囲を限定しようとするもので
はない。全実施例は、ここに参照によって組み込まれた
グリーンホーン他によって1989年1月18日に出願
されたヨーロッパ特許出願第89300462.2号に
よりEXELサブ管の押し出しによってつくられ、次い
で第2及び第3層のスリーブを上に設けた。スリーブを
上に設けることは、材料の付加層が基体又はサブ管に押
しつけられることを意味する。
するために示され、その範囲を限定しようとするもので
はない。全実施例は、ここに参照によって組み込まれた
グリーンホーン他によって1989年1月18日に出願
されたヨーロッパ特許出願第89300462.2号に
よりEXELサブ管の押し出しによってつくられ、次い
で第2及び第3層のスリーブを上に設けた。スリーブを
上に設けることは、材料の付加層が基体又はサブ管に押
しつけられることを意味する。
【0024】試料は、衝撃波管について共通の環境危険
をシュミレートするようにオイル試験にかけられた。オ
イル試験は、50℃のシェル社北極級ヂーゼル油に、各
端部を熱シールされた、長さ2mの多層管試料の中央部
分を浸漬することを含む。熱シールされた端部はオイル
の外に保持された。時々試料はオイル浴から取出され、
従来の手段(ショット・シェル・プライマー(shot shel
l primer) 、スパーク・ギャップ起爆装置、雷管、等)
によって乾燥端から起爆(爆発)させられた。起爆が衝
撃波を発生させ、衝撃波が管の長さを走るならば、管は
破損されていなかったとみなされた。
をシュミレートするようにオイル試験にかけられた。オ
イル試験は、50℃のシェル社北極級ヂーゼル油に、各
端部を熱シールされた、長さ2mの多層管試料の中央部
分を浸漬することを含む。熱シールされた端部はオイル
の外に保持された。時々試料はオイル浴から取出され、
従来の手段(ショット・シェル・プライマー(shot shel
l primer) 、スパーク・ギャップ起爆装置、雷管、等)
によって乾燥端から起爆(爆発)させられた。起爆が衝
撃波を発生させ、衝撃波が管の長さを走るならば、管は
破損されていなかったとみなされた。
【0025】室温での管亀裂を評価するのに考えられた
第2の環境試験は、75ポンド(34kg)の重さでほ
ぼ30秒間、U字の管又は二重折りの管を圧縮すること
を含んでいた。次いで管は、目視によって亀裂を検査さ
れた。試験点での管の目視できる亀裂は破損とみなされ
た。
第2の環境試験は、75ポンド(34kg)の重さでほ
ぼ30秒間、U字の管又は二重折りの管を圧縮すること
を含んでいた。次いで管は、目視によって亀裂を検査さ
れた。試験点での管の目視できる亀裂は破損とみなされ
た。
【0026】第3の試験は図3に示された装置を必要と
した。5ポンド(2.27kg)の錘が、5インチ(表
を含めて以下5″のように表わす)(12.7cm)か
ら50″(127cm)まで、5″ずつ高くして管上に
落下させられた。管はその上に落下する錘によって鉄床
上に平らに保持された。衝突後、管は第1の試験におけ
るように起爆させられた。管が亀裂し十分に裂けていた
ならば、管は衝撃波を伝搬するために破損するであろ
う。管が衝突点を超えて伝搬するならば、その高さから
の5ポンドの落下では合格とみなされた。この試験は、
室温又はさらに一般的には−40℃ですることができ
た。
した。5ポンド(2.27kg)の錘が、5インチ(表
を含めて以下5″のように表わす)(12.7cm)か
ら50″(127cm)まで、5″ずつ高くして管上に
落下させられた。管はその上に落下する錘によって鉄床
上に平らに保持された。衝突後、管は第1の試験におけ
るように起爆させられた。管が亀裂し十分に裂けていた
ならば、管は衝撃波を伝搬するために破損するであろ
う。管が衝突点を超えて伝搬するならば、その高さから
の5ポンドの落下では合格とみなされた。この試験は、
室温又はさらに一般的には−40℃ですることができ
た。
【0027】第4の試験は、完全な擬製非電気雷管を、
室温で室温水に浸漬することを含む。水は100psi
に与圧され、試料は取出され、伝搬と雷管を起爆する能
力が試験された。いろいろな実施例の試験結果は表に与
えられている。特許の実施例に関するいくつかのコメン
トは次のとおりである。
室温で室温水に浸漬することを含む。水は100psi
に与圧され、試料は取出され、伝搬と雷管を起爆する能
力が試験された。いろいろな実施例の試験結果は表に与
えられている。特許の実施例に関するいくつかのコメン
トは次のとおりである。
【0028】実施例1−結果としての管は非常に硬く、
折り曲げ時に容易に亀裂が入った。
折り曲げ時に容易に亀裂が入った。
【0029】実施例2−ある程度改良。驚くべきこと
に、管は良好な粉末接着性を示したが、かなり容易に亀
裂が入った。
に、管は良好な粉末接着性を示したが、かなり容易に亀
裂が入った。
【0030】実施例3−管は非常に硬く、衝突破壊しや
すい傾向があった。耐オイル性優秀。
すい傾向があった。耐オイル性優秀。
【0031】実施例4−硬くて、耐オイル性はそれほど
有効でない。
有効でない。
【0032】実施例5−耐オイル性に改良。管は硬かっ
た。
た。
【0033】実施例6−耐オイル性に改良。亀裂及び衝
突に鋭敏。
突に鋭敏。
【0034】実施例7−衝突に鋭敏、ある程度の耐オイ
ル性。
ル性。
【0035】実施例8−衝突に鋭敏、耐オイル性良好だ
が、加工が困難。
が、加工が困難。
【0036】実施例9−耐オイル性優秀、衝突に鋭敏。
【0037】実施例10−衝突に鋭敏、耐オイル性不十
分。
分。
【0038】実施例11−耐オイル性優秀、衝突性能優
秀、衝突は耐オイル性の低下の原因となるかもしれな
い。
秀、衝突は耐オイル性の低下の原因となるかもしれな
い。
【0039】実施例12−耐オイル性優秀、衝突に鋭敏だ
が加工が困難。
が加工が困難。
【0040】実施例13−指示された三つの試験で性能優
秀。−40℃でも柔軟。混合物及び三つの層によってつ
くられたバージョンも優秀。
秀。−40℃でも柔軟。混合物及び三つの層によってつ
くられたバージョンも優秀。
【0041】実施例14−耐オイル性良好、衝突に鋭敏。
【0042】実施例15−耐オイル性優秀だが、衝突に非
常に鋭敏。
常に鋭敏。
【0043】実施例16−試験実施が困難(hard to run)
、衝突に非常に鋭敏。
、衝突に非常に鋭敏。
【0044】実施例17−硬くて、耐オイル性及び衝突鋭
敏性優秀。
敏性優秀。
【0045】実施例18−耐オイル性不良、被覆溶解。
【0046】注:(1)KODAR PETGはコダッ
ク・ケミカルズの商標で、SURLYN、ZYTEL及
びRYNITEはデュポンの商標である。
ク・ケミカルズの商標で、SURLYN、ZYTEL及
びRYNITEはデュポンの商標である。
【0047】(2)衝突鋭敏は、衝突されたときに容易
に亀裂が入ることで定められた。
に亀裂が入ることで定められた。
【図1】層からなる衝撃波管の横断面図。
【図2】層からなる衝撃波管のカッタウェイ図。
1 管 2 管1の内壁 3 管1の外壁 4 第1外側層 5 第2外側層
Claims (17)
- 【請求項1】 外壁と内壁からなる管を有し、該管がE
XEL衝撃波管、SURLYN衝撃波管、又はポリエチ
レン材料及びその混合物からなるグループから選ばれた
衝撃波管構造体において、前記管内壁が反応材料と通じ
ており、前記管外壁が第1外側層と通じ、該第1外側層
がポリマーアロイ及び/又はその混合物からなり、前記
第1外側層が任意に第2外側層と通じており、該第2外
側層が、ナイロン、ポリエチレン、ポリマーアロイ、熱
可塑性プラスチック、エラストマー、それらの及び/又
はそれらの間の組み合わせから選ばれたグループからな
り、かつ第1連絡層が、任意に前記外壁と前記第1外側
層に通じ、第2連絡層が、任意に前記第1外側層と前記
第2外側層に通じている衝撃波管構造体。 - 【請求項2】 前記第1外側層がZYTELポリマーア
ロイである請求項1記載の衝撃波管構造体。 - 【請求項3】 前記第2外側層が、SURLYN894
0材料、SURLYN8941材料、線状低密度ポリエ
チレン、中密度ポリエチレン、それらの及び/又はそれ
らの間の組み合わせからなるグループから選ばれる請求
項1記載の衝撃波管構造体。 - 【請求項4】 前記第2外側層が、線状低密度ポリエチ
レン又は中密度ポリエチレンである請求項1記載の衝撃
波管構造体。 - 【請求項5】 前記第1連絡層が、PLEXAR、BY
NEL、ADMER、MODIC、それらの及び/又は
それらの間の組み合わせからなるグループから選ばれる
請求項1記載の衝撃波管構造体。 - 【請求項6】 前記反応材料が、ペンタエリスリトール
・テトラナイトレート、クロロテトラメチレンテトラニ
トラミン、粉末化金属とそれらの混合物、それらの及び
/又はそれらの間の組み合わせからなるグループから選
ばれる請求項1記載の衝撃波管構造体。 - 【請求項7】 前記粉末化金属がアルミニウムである請
求項6記載の衝撃波管構造体。 - 【請求項8】 前記反応材料が、クロロテトラメチレン
テトラニトラミンと粉末化アルミニウム金属の組み合わ
せである請求項6記載の衝撃波管構造体。 - 【請求項9】 前記ポリマーアロイが、繰返し単位当り
50質量単位から150,000質量単位までの分子量
を有する請求項1記載の衝撃波管構造体。 - 【請求項10】 前記組み合わされた管と第1外側層
が、直径約0.118インチである請求項1記載の衝撃
波管構造体。 - 【請求項11】 外壁と内壁からなる管を有し、該管が
EXEL衝撃波管、SURLYN衝撃波管、又はポリエ
チレン材料及びその混合物からなるグループから選ばれ
た衝撃波管構造体において、前記管内壁が反応材料と通
じており、前記管外壁が第1外側層と通じ、該第1外側
層が、ポリマーアロイ及びその混合物、ポリビニレンク
ロライド、ポリエチレン・ビニル・クロライド、ポリビ
ニルクロライド、熱可塑性材料、ポリエーテルスルホ
ン、ポリエーテルエーテルスルホン、ゴム、エラストマ
ー、ナイロン6、ナイロン66、エチレン−1,4−シ
クロヘキシレンジメチレン・テレフタレート、線状低密
度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、ポリエステル、
ポリ(エチレン・テレフタレート)、それらの及び/又
はそれらの間の組み合わせからなるグループから選ば
れ、前記第1外側層が第2外側層と通じており、前記第
2外側層が、ナイロン6、ナイロン66、ポリビニレン
クロライド、ポリエチレン・ビニル・クロライド、ポリ
ビニルクロライド、線状低密度ポリエチレン、中密度ポ
リエチレン、ポリマーアロイ、熱可塑性プラスチック、
エラストマー、ポリエステル、SURLYN8940、
SURLYN8941、それらの及び/又はそれらの間
の組み合わせから選ばれたグループからなり、かつ第1
連絡層が、任意に前記外壁と前記第1外側層に通じ、第
2連絡層が、任意に前記第1外側層と前記第2外側層に
通じている衝撃波管構造体。 - 【請求項12】 前記第1外側層が、エチレン−1,4
−クロロヘキシレンジメチレン・テレフタレートと5〜
95重量%の線状低密度ポリエチレンの混合物、エチレ
ン−1,4−クロロヘキシレンジメチレン・テレフタレ
ートと5〜95重量%のPellethaneの混合物、及びRY
NITE PBTと5〜95重量%の中密度ポリエチレ
ンの混合物からなるグループから選ばれる請求項11記
載の衝撃波管構造体。 - 【請求項13】 前記第1外側層がZYTELであり、
前記第2外側層が、線状低密度ポリエチレン、中密度ポ
リエチレン、SURLYN8940、SURLYN89
41、それらの及び/又はそれらの間のある組み合わせ
からなるグループから選ばれる請求項11記載の衝撃波
管構造体。 - 【請求項14】 結合剤が、前記第1連絡層又は前記第
2連絡層又はそれらの一部を有する請求項1記載の衝撃
波管構造体。 - 【請求項15】 反応材料が、m当り約16mgの芯充
填率として与えられる請求項1記載の衝撃波管構造体。 - 【請求項16】 前記管が、約0.044インチの内
径、約0.095インチの外径からなり、管/第1外側
層/第2外側層が、約0.150インチの外径からなる
請求項11記載の衝撃波管構造体。 - 【請求項17】 前記第1外側層が、前記第2外側層と
は異なる材料からなる請求項11記載の衝撃波管構造
体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US95730892A | 1992-10-06 | 1992-10-06 | |
| US957308 | 1992-10-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06316480A true JPH06316480A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=25499401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5248161A Pending JPH06316480A (ja) | 1992-10-06 | 1993-10-04 | 衝撃波管構造体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06316480A (ja) |
| CN (1) | CN1034440C (ja) |
| AU (1) | AU674868B2 (ja) |
| CA (1) | CA2107022A1 (ja) |
| MY (1) | MY109873A (ja) |
| NZ (1) | NZ248658A (ja) |
| ZA (1) | ZA936930B (ja) |
| ZW (1) | ZW12693A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022502619A (ja) * | 2018-10-12 | 2022-01-11 | ラインメタル バッフェ ムニツィオン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 点火装置及び弾薬 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5597973A (en) * | 1995-01-30 | 1997-01-28 | The Ensign-Bickford Company | Signal transmission fuse |
| US5827994A (en) * | 1996-07-11 | 1998-10-27 | The Ensign-Bickford Company | Fissile shock tube and method of making the same |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE446860B (sv) * | 1978-08-08 | 1986-10-13 | Nitro Nobel Ab | Lagenergistubin bestaende av en plastslang som pa sin inre mantelyta er belagd med sprengmedel i pulverform |
| US4493261A (en) * | 1983-11-02 | 1985-01-15 | Cxa Ltd./Cxa Ltee | Reinforced explosive shock tube |
| US4607573A (en) * | 1984-04-03 | 1986-08-26 | Ensign-Bickford Industries, Inc. | Laminated fuse and manufacturing process therefor |
-
1993
- 1993-09-13 AU AU46291/93A patent/AU674868B2/en not_active Withdrawn - After Issue
- 1993-09-14 NZ NZ248658A patent/NZ248658A/en unknown
- 1993-09-20 ZA ZA936930A patent/ZA936930B/xx unknown
- 1993-09-23 ZW ZW12693A patent/ZW12693A1/xx unknown
- 1993-09-27 CA CA002107022A patent/CA2107022A1/en not_active Abandoned
- 1993-10-04 JP JP5248161A patent/JPH06316480A/ja active Pending
- 1993-10-05 MY MYPI93002027A patent/MY109873A/en unknown
- 1993-10-06 CN CN93118623A patent/CN1034440C/zh not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022502619A (ja) * | 2018-10-12 | 2022-01-11 | ラインメタル バッフェ ムニツィオン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 点火装置及び弾薬 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZW12693A1 (en) | 1994-06-01 |
| MY109873A (en) | 1997-09-30 |
| CN1085654A (zh) | 1994-04-20 |
| CN1034440C (zh) | 1997-04-02 |
| NZ248658A (en) | 1996-01-26 |
| CA2107022A1 (en) | 1994-04-07 |
| AU674868B2 (en) | 1997-01-16 |
| ZA936930B (en) | 1994-05-16 |
| AU4629193A (en) | 1994-04-21 |
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