JPH06317309A - 石炭と水とより成るサスペンションを噴霧させるために使用されるバーナー・ランス - Google Patents

石炭と水とより成るサスペンションを噴霧させるために使用されるバーナー・ランス

Info

Publication number
JPH06317309A
JPH06317309A JP5069049A JP6904993A JPH06317309A JP H06317309 A JPH06317309 A JP H06317309A JP 5069049 A JP5069049 A JP 5069049A JP 6904993 A JP6904993 A JP 6904993A JP H06317309 A JPH06317309 A JP H06317309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
tube
burner lance
pipe
suspension
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5069049A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3557437B2 (ja
Inventor
Guenther Dehn
デーン ギュンター
Horst Moellenhoff
メーレンホフ ホルスト
Ruediger Wegelin
ヴェゲーリン リュディガー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Deutsche Babcock Werke Energie und Umwelttechnik AG
Original Assignee
Deutsche Babcock Werke Energie und Umwelttechnik AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Deutsche Babcock Werke Energie und Umwelttechnik AG filed Critical Deutsche Babcock Werke Energie und Umwelttechnik AG
Publication of JPH06317309A publication Critical patent/JPH06317309A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3557437B2 publication Critical patent/JP3557437B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
    • B05B7/02Spray pistols; Apparatus for discharge
    • B05B7/10Spray pistols; Apparatus for discharge producing a swirling discharge
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23DBURNERS
    • F23D1/00Burners for combustion of pulverulent fuel
    • F23D1/005Burners for combustion of pulverulent fuel burning a mixture of pulverulent fuel delivered as a slurry, i.e. comprising a carrying liquid
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S239/00Fluid sprinkling, spraying, and diffusing
    • Y10S239/19Nozzle materials

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Nozzles For Spraying Of Liquid Fuel (AREA)
  • Spray-Type Burners (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)
  • Gas Burners (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ねばねばした石炭と水とより成るサスペンシ
ョンを簡単な手段により噴霧させることができるよう構
成されたバーナー・ランスを提供する。 【構成】 ガス状の噴霧媒体を使用して石炭と水とより
成るサスペンションを噴霧させるために使用されるバー
ナー・ランスは、サスペンションを導く内管(1)と、
外管(2)と、両方の管(1、2)と接続されたノズル
(10)とから構成されている。外管(2)は噴霧媒体
を導くリング状のギャップ(5)を形成した状態で内管
(1)を取り囲んでおり、旋回流部材として機能するデ
ィスタンス・ピース(3)がリング状のギャップ(5)
内に配置されている。外管(2)はバーナー・ランスの
長さ方向の延在部で内管(1)から突設されていて、該
延在部内でノズル(10)を収容している。該ノズル
(10)の外径は外管(2)の内径とほぼ同寸となるよ
う寸法ぎめされている。ノズル(10)の中心角度は3
5°から45°までの範囲内に設定されており、ノズル
(10)は中心の出口開口(11)で終わっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念に
従って構成されたガス状の噴霧媒体を使用して石炭と水
とより成るサスペンションを噴霧させるために使用され
るバーナー・ランスに関する。
【0002】
【従来の技術】オイルまたは流体状の石炭ダストとサス
ペンションを噴霧させるために使用される従来公知のバ
ーナー・ランス(EP−B−0172303号参照)
は、中心線に沿って導かれている燃料流とリング状の噴
霧媒体とが流入するノズル・ヘッドを備えている。この
バーナー・ランスでは、流量を限定している最も狭い横
断面積を有する混合チャンバーを後設せしめた予混合チ
ャンバーがノズル・ヘッド内に形成されている。燃料の
流量は上述のごとき噴霧媒体の自由流動に左右されて限
定されているが、流体状の燃料は、流量を限定している
呼び径を有する横断面の範囲内で燃料に含まれている固
体成分とともに金属材料から作られた壁体と接触するこ
とはないので、壁体が摩耗することはない。複数の出口
穴を備えた後設の混合チャンバーが上記の混合チャンバ
ーに接続されていて、燃料と噴霧媒体が後設のチャンバ
ー内でさらに混合されてエマルジョンが作られている。
【0003】ノズル・ヘッドが外管の中に配置されてい
る石炭と水とより成るサスペンションを噴霧させるため
に使用されるバーナー・ランスはEP−A−01825
45号によりすでに公知である。このバーナー・ランス
のノズル・ヘッドには穴が設けられていて、該穴により
中心部で供給された燃料の流動が二分割されて迂回し、
燃料の流動がリング状の流動に変流するよう構成されて
いる。必要な場合、噴霧媒体は二分割され、内側と外側
の両方からノズル・ヘッドに流入してサスペンションと
混ざり合う。しかし、従来バーナー・ランスでは固体物
質の粒子が非常に小さい場合でしか流動状の固体物質の
サスペンションを二分割して迂回させることが可能であ
るにすぎない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、簡単
な手段によりねばねばした石炭と水とより成るサスペン
ションを噴霧させることができるよう構成された当初に
挙げた種類のバーナー・ランスを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、請求項1の特徴項の限定に基づいて構成された当初
に挙げた種類のバーナー・ランスが本発明に従って提供
されたのである。本発明の有利な実施態様については請
求項2より請求項5までを参照されたい。
【0006】
【発明の効果】本発明に係るバーナー・ランスは簡単に
構成されているので、サスペンションを同時に噴霧させ
ることができるようにリング・ギャップとノズルを流れ
る噴霧媒体の流速を調節することができる。サスペンシ
ョンにぶつかる前に噴霧媒体を旋回させるようバーナー
・ランスが構成されているから、噴霧の程度を高めるこ
とができる。最大の粒径が約6mmである比較的粗粒の
石炭と水とより成るサスペンションを貫流させるのに好
適するようノズルが構成されている。出口開口の横断面
積は上記の最大流径にあわせて設定されている。
【0007】請求項2と請求項3に記載されている限定
によれば、内管の前端にチューブ・ピースが設けられて
いるので、熱膨張またはバーナー・ランスの製作上の誤
差の結果、内管が同軸の位置からずれることを防止する
ことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図解した添付図面を
参照しながら本発明を詳細に説明する。図1に示されて
いるバーナー・ランスは、外管2と、該外管2から半径
方向に間隔をあけて外管2により取り囲まれている内管
1を備えている。上記の間隔を保持するため、螺旋状ま
たは内管1の長さ方向の軸に関して斜めに延在している
溶接された鋼片または溶接ビードの形状を呈したディス
タンス・ピース3が内管1に取り付けられている。該デ
ィスタンス・ピース3はまた旋回流部材としても機能し
ている。上記の間隔を保持するため、盛金溶接部4が内
管1の後部に設けられている。このようにバーナー・ラ
ンスを構成することにより、内管1の内径と比べて幅が
小さいリング状の隙間を内管1の全長にわたり両方の管
1と2の間に延設することができる。
【0009】内管1は図示されていない燃料管路に接続
されていて、該燃料管路を通ってねばねばした石炭と水
とより成るサスペンションが燃料として内管1に供給さ
れる。リング状のギャップ5は、外管2の後端に位置し
ているフランジ7内に形成された供給用継手6まで延設
されている。該供給用継手6を通ってガス状の噴霧媒
体、好適には空気がリング状のギャップ5に導入され
る。
【0010】外管2は、管壁19により限定されている
燃焼室、例えば、渦流層の中に直接差し込まれた案内管
8により全長にわたって取り囲まれている。案内管8は
後端にフランジ9を備えており、該フランジ9は外管2
のフランジ7とボルト止めされている。外管2は案内管
8との間に狭い間隔をあけて延設されていて、フランジ
接続を解除することにより案内管8から引き出すことが
できるようになっている。案内管8とフランジ9は管壁
19に固定されている。
【0011】バーナー・ランスの長さの領域の範囲内で
外管2は内管1から突設されており、ノズル10が外管
2の上記の突設部にに取り付けられている。ノズル10
の内側の横断面の形状は外管2の内径から除々に小さく
なるよう設計されており、35°から45°までの範
囲、好適には40°の中心角を有する円錐体に形成され
ている。この円錐体は中心に配置された円筒状の出口開
口11に移行しており、該出口開口11の内径は少なく
とも燃料の最大粒径の3倍の大きさに設定されていなけ
ればならない。
【0012】ノズル10は、図1に示されている実施例
では外管2に溶接により固定されているが、交換可能に
外管2に取り付けされていることが好ましい。図示の実
施例では、ノズル10は金属の基体12から構成されて
おり、該基体12は溶接シーム13を介して外管2に溶
接されている。ノズル10の基体12の内側には耐食性
を有する層14が形成されている。
【0013】図2に示されている実施例では、ノズル1
0はセラミック製のブッシュ15から構成されている。
該ブッシュ15は、炭化ケイ素またはケイ素を浸透させ
た炭化ケイ素から成型されていることが好ましい。ノズ
ル10のブッシュ15の前面は外管2のリング状の肩に
当接しているとともに、ブッシュ15の出口側の端部に
肩16が設けられている。チューブ・セグメント18の
突起17が肩16を把持しており、突起17と反対側に
あるチューブ・セグメント18の端部は溶接シーム13
に沿って外管2と溶接されている。
【0014】内管1の前端はチューブ・ピース20から
構成されており、ノズル10と反対側にあるチューブ・
ピース20の端部は段付きに形成されていて、内管1の
対応した端部に入れ子式に嵌め込まれている。従って、
チューブ.ピース20はパッキングを使用することなく
軸方向に移動可能に内管1上に取り付けられている。旋
回流部材として機能するディスタンス・ピース3がチュ
ーブ・ピース20の外周に設けられている。ディスタン
ス・ピース3は溶接シーム21を介してスリーブ22と
接続されており、該スリーブ22は溶接シーム13を介
してチューブ・セグメント18と外管2に溶接されてい
る。したがって、チューブ.ピース20は外管2に関し
て同心円状に取り付けることができる。チューブ・ピー
ス20は軸方向に膨張する可能性があるが、上述のよう
な溶接構造のおかげで、チューブ・ピース20が同軸の
位置からずれることを防止することができる。もし、こ
のような同軸の位置からずれが生じると、チューブ・ピ
ースの一方の側で腐食現象が現れるおそれがある。
【0015】狭いリング状のギャップを貫流する噴霧媒
体は、早い速度でリング状の流動としてノズル10に流
入し、内管1を通って供給された中心線に沿った燃料の
流動とノズル10内でぶつかりあう。リング状のギャッ
プ5内における噴霧媒体の流動速度とノズル10の円錐
部分における噴出媒体の流動速度を適切に調節すること
により、燃料サスペンションをぐあいよく噴霧させるこ
とができる。旋回流部材として機能するディスタンス・
ビース3の作用により、内管1から流出する流動にぶつ
かる前に噴霧媒体が旋回するので、噴霧効果を高めるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に従って構成された石炭と水
とより成るサスペンションを噴霧させるバーナー・ラン
スの構造を図解した断面図である。
【図2】本発明の他の実施例に従って構成された石炭と
水とより成るサスペンションを噴霧させるバーナー・ラ
ンスの構造を図解した断面図である。
【符号の説明】
1 外管 2 内管 3 ディスタンス・ピース 4 盛金溶接部 5 リング状のギャップ 6 供給側継手 7、9 フランジ 8 案内管 10 ノズル 11 出口開口 12 基体 13 溶接シーム 14 耐食性を有する層 15 ブッシュ 16 肩 17 突起 18 チューブ・セグメント 19 管壁 20 チューブ・ピース 21 溶接シーム 22 スリーブ
フロントページの続き (72)発明者 ホルスト メーレンホフ ドイツ連邦共和国、4330 ルール・ミユル ハイム、ヴイットハウスシユトラーセ 29 (72)発明者 リュディガー ヴェゲーリン ドイツ連邦共和国、4600 ドルトムント 30、ヴイプフェルヴェーク 12

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 石炭と水とより成るサスペンションを導
    く内管(1)と、噴霧媒体を導くリング状のギャップ
    (5)を形成した状態で半径方向に間隔をあけて内管
    (1)を取り囲んでいる外管(2)と、内管(1)と外
    管(2)とに接続されていて、サスペンションの流動方
    向に先細に形成されているノズル(10)とから成り、
    外管(2)がバーナー・ランスの長さ方向の延在部で内
    管(1)から突設されていて、該延在部内でノズル(1
    0)を収容するよう構成されたガス状の噴霧媒体を使用
    してサスペンションを噴霧させるために使用されるバー
    ナー・ランスにおいて、ノズル(10)の外径が外管
    (2)の内径とほぼ同寸であるよう寸法ぎめされている
    ことと、ノズル(10)の中心角が35°から45°ま
    での範囲、好適には40°に設定されていることと、旋
    回流部材が噴霧媒体を導くリング状のギャップ内(5)
    に配置されていることとを特徴とするバーナー・ラン
    ス。
  2. 【請求項2】 内管(1)の前端部が、外管(2)に固
    定されていて、入れ子式に内管(1)に把持しているチ
    ューブ・ピース(20)から構成されていることを特徴
    とする請求項1記載のバーナー・ランス。
  3. 【請求項3】 旋回流部材がチューブ・ピース(20)
    の外周に配置されていることと、チューブ・ピース(2
    0)が旋回流部材を介して外管(2)に固定されている
    こととを特徴とする請求項2記載のバーナー・ランス。
  4. 【請求項4】 ノズル(10)が交換可能に外管(2)
    に取り付けられていることを特徴とする請求項1より3
    までのうちのいずれか1項記載のバーナー・ランス。
  5. 【請求項5】 ノズル(10)がセラミック材料から成
    型されていることを特徴とする請求項1より4までのう
    ちのいずれか1項記載のバーナー・ランス。
JP06904993A 1992-04-13 1993-02-18 石炭と水とより成るサスペンションを噴霧させるために使用されるバーナー・ランス Expired - Fee Related JP3557437B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4212360.7 1992-04-13
DE4212360A DE4212360A1 (de) 1992-04-13 1992-04-13 Brennerlanze zum Zerstäuben einer Kohle-Wasser-Suspension

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06317309A true JPH06317309A (ja) 1994-11-15
JP3557437B2 JP3557437B2 (ja) 2004-08-25

Family

ID=6456723

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP06904993A Expired - Fee Related JP3557437B2 (ja) 1992-04-13 1993-02-18 石炭と水とより成るサスペンションを噴霧させるために使用されるバーナー・ランス

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5335608A (ja)
EP (1) EP0565814B1 (ja)
JP (1) JP3557437B2 (ja)
AT (1) ATE136106T1 (ja)
DE (2) DE4212360A1 (ja)
DK (1) DK0565814T3 (ja)
ES (1) ES2085659T3 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4110301A1 (de) * 1991-03-28 1992-10-01 Kurt Krieger Brennerplatte fuer strahlungsbrenner

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19730617A1 (de) * 1997-07-17 1999-01-21 Abb Research Ltd Druckzerstäuberdüse
DE10156616B4 (de) * 2001-11-17 2006-11-02 Rwe Power Ag Verfahren zur Mitverbrennung von mechanisch entwässertem Klärschlamm in einem Wirbelschichtkessel mit stationärer oder schwach expandierter Wirbelschicht
DE10242594B4 (de) * 2002-09-13 2005-10-06 Sekundärrohstoff-Verwertungszentrum Schwarze Pumpe Gmbh Verfahren und Vorrichtung zum Einblasen von Vergasungsmittel in druckaufgeladene Vergasungsräume
AU2003233909A1 (en) * 2003-02-28 2004-09-17 Webasto Ag Nozzle for spraying liquid fuel
US20100104990A1 (en) * 2008-10-23 2010-04-29 Sarmiento-Darkin Wladimir Y Wide flame burner

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1159356A (en) * 1979-10-25 1983-12-27 Kurt Skoog Method and device for producing microdroplets of fluid
CH651373A5 (en) * 1981-05-19 1985-09-13 Heberlein Textildruck Ag Supplementary burner on an installation for incinerating waste liquids or watery pastes
CA1209182A (en) * 1984-01-04 1986-08-05 Charles E. Capes Wear resistant atomizing nozzle assembly
DE3426488A1 (de) * 1984-07-18 1986-01-30 Deutsche Babcock Werke AG, 4200 Oberhausen Brenner fuer fluessige, insbesondere feste anteile enthaltende brennstoffe
US4616784A (en) * 1984-11-20 1986-10-14 Parker Hannifin Corporation Slurry atomizer
DE3518080A1 (de) * 1985-05-20 1986-11-20 Stubinen Utveckling AB, Stockholm Verfahren und vorrichtung zum verbrennen fluessiger und/oder fester brennstoffe in pulverisierter form
US4623906A (en) * 1985-10-31 1986-11-18 International Business Machines Corporation Stable surface coating for ink jet nozzles
US4858538A (en) * 1988-06-16 1989-08-22 Shell Oil Company Partial combustion burner
AT400181B (de) * 1990-10-15 1995-10-25 Voest Alpine Ind Anlagen Brenner für die verbrennung von feinkörnigen bis staubförmigen, festen brennstoffen
US5228624A (en) * 1992-03-02 1993-07-20 Mensink Daniel L Swirling structure for mixing two concentric fluid flows at nozzle outlet

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4110301A1 (de) * 1991-03-28 1992-10-01 Kurt Krieger Brennerplatte fuer strahlungsbrenner

Also Published As

Publication number Publication date
ATE136106T1 (de) 1996-04-15
EP0565814B1 (de) 1996-03-27
DE59302010D1 (de) 1996-05-02
DK0565814T3 (da) 1996-05-20
ES2085659T3 (es) 1996-06-01
US5335608A (en) 1994-08-09
EP0565814A2 (de) 1993-10-20
DE4212360A1 (de) 1993-10-14
JP3557437B2 (ja) 2004-08-25
EP0565814A3 (en) 1993-11-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4798330A (en) Reduced coking of fuel nozzles
AU713566B2 (en) Oxygen-fuel burner
US5782626A (en) Airblast atomizer nozzle
US4428727A (en) Burner for solid fuels
US6142765A (en) Process for burning fuel
CN1111672C (zh) 发热器的燃烧器
US5762007A (en) Fuel injector for use in a furnace
US6325618B1 (en) Fuel lance for spraying liquid and/or gaseous fuels into a combustion chamber
JPH09509733A (ja) 接線方向から導入する燃料ノズル
JP3300381B2 (ja) 熱噴霧ガン用角度形成ガスキヤツプおよび熱噴霧ガン
US4592506A (en) Wear resistant atomizing nozzle assembly
CA2026857A1 (en) Process for exploiting a burner and burners for a rotary tubular furnace
US5178533A (en) Process for exploiting a burner and burners for a rotary tubular furnance
GB2043234A (en) Airblast nozzle
US5188296A (en) Pulp dispersion lance
US4728036A (en) Atomizing nozzle assembly
JPH0849816A (ja) 液体燃料にも気体燃料にも適するバーナにおける燃料を分配する方法及び装置
US4201538A (en) Large burners, particularly for liquid fuels
US4728285A (en) Device for the combustion of fluid combustible materials
RS52071B (sr) GORIONIK ZA UGLJENU PRAŠINU SA NISKOM EMISIJOM NOx
JP3557437B2 (ja) 石炭と水とより成るサスペンションを噴霧させるために使用されるバーナー・ランス
US3977186A (en) Impinging air jet combustion apparatus
JPH08145361A (ja) ガスタービン用燃料噴射弁
US5433601A (en) Deposit-free burner
JP2764370B2 (ja) 無酸化炉用ガスバーナ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20031224

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040316

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040413

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080528

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090528

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees