JPH06317618A - 電源系統一括活線絶縁診断装置 - Google Patents
電源系統一括活線絶縁診断装置Info
- Publication number
- JPH06317618A JPH06317618A JP10647293A JP10647293A JPH06317618A JP H06317618 A JPH06317618 A JP H06317618A JP 10647293 A JP10647293 A JP 10647293A JP 10647293 A JP10647293 A JP 10647293A JP H06317618 A JPH06317618 A JP H06317618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diagnostic device
- line insulation
- insulation
- diagnosis
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、活線絶縁診断に際し診断対象フィ
ーダーおよび診断対象ゾーンが多数に至る場合に、電流
検出器を多数設けることなく診断対象毎に活線絶縁診断
を行える装置を提供する。 【構成】 定電圧発生器,電流検出器,演算器,表示器
等から成る活線絶縁診断装置において、開閉器,電動機
等の操作,監視,制御等を行う機能を有する制御装置を
該演算器と接続したことにより、活線絶縁診断が容易に
できる。
ーダーおよび診断対象ゾーンが多数に至る場合に、電流
検出器を多数設けることなく診断対象毎に活線絶縁診断
を行える装置を提供する。 【構成】 定電圧発生器,電流検出器,演算器,表示器
等から成る活線絶縁診断装置において、開閉器,電動機
等の操作,監視,制御等を行う機能を有する制御装置を
該演算器と接続したことにより、活線絶縁診断が容易に
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は活線絶縁診断装置に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の活線絶縁診断装置としては、例え
ば実開昭61-182857号公報の技術が知られている。この
従来例について、図2を参照して説明する。電源系統
内、各フィーダー毎に電流検出器6,7,8を有し、検
出器切換部2においては、定電圧発生器1によって電源
系統内に重畳された電流成分を検出している。前記検出
器切換部2において選択された電流成分は、重畳法に基
づき、演算器3において演算され、演算結果より絶縁値
として表示計器4に出力される。
ば実開昭61-182857号公報の技術が知られている。この
従来例について、図2を参照して説明する。電源系統
内、各フィーダー毎に電流検出器6,7,8を有し、検
出器切換部2においては、定電圧発生器1によって電源
系統内に重畳された電流成分を検出している。前記検出
器切換部2において選択された電流成分は、重畳法に基
づき、演算器3において演算され、演算結果より絶縁値
として表示計器4に出力される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが診断対象フィ
ーダーおよび診断対象ゾーンが多数に至る場合、電流検
出器6,7,8を診断対象部位毎に多数取り付ける必要
があり、且つ検出器切換部2の切り換え機構も大規模な
ものとなるため、メインテナンス上、不具合が生じる。
従来は、前記問題点が存在するため、診断対象フィーダ
ー数および診断ゾーンの限定を行っていたが、それでは
今後の系統絶縁監視の厳格化に対応できないという問題
がある。
ーダーおよび診断対象ゾーンが多数に至る場合、電流検
出器6,7,8を診断対象部位毎に多数取り付ける必要
があり、且つ検出器切換部2の切り換え機構も大規模な
ものとなるため、メインテナンス上、不具合が生じる。
従来は、前記問題点が存在するため、診断対象フィーダ
ー数および診断ゾーンの限定を行っていたが、それでは
今後の系統絶縁監視の厳格化に対応できないという問題
がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の如き従来
の活線絶縁診断装置の問題点を解決すべく成されたもの
であって、定電圧発生器1,電流検出器6,演算器3,
表示器4から成る活線絶縁診断装置において、電源系統
開閉器9および電動機10等の操作,監視,制御等を行
う機能を有する制御装置5を、演算器3と接続すること
を特徴とするものである。
の活線絶縁診断装置の問題点を解決すべく成されたもの
であって、定電圧発生器1,電流検出器6,演算器3,
表示器4から成る活線絶縁診断装置において、電源系統
開閉器9および電動機10等の操作,監視,制御等を行
う機能を有する制御装置5を、演算器3と接続すること
を特徴とするものである。
【0005】
【作用および実施例】実施例を図1に基づいて説明す
る。図1に示す如く、定電圧発生器1により系統内に電
流を重畳させ、電流検出器6において前記重畳分を検出
する。前記電流検出器6において検出された重畳分と、
電源系統開閉器9および電動機10等の操作,監視,制
御等を行う機能を有する制御装置5において管理してい
る開閉器9および電動機10等の状態情報を、演算器3
に取り入れ、重畳法に基づき演算する。演算器3におい
ては、開閉器9および電動機10等の状態毎に演算し、
且つ状態毎の絶縁値を管理し出力する。出力値は表示器
4によって表示される。
る。図1に示す如く、定電圧発生器1により系統内に電
流を重畳させ、電流検出器6において前記重畳分を検出
する。前記電流検出器6において検出された重畳分と、
電源系統開閉器9および電動機10等の操作,監視,制
御等を行う機能を有する制御装置5において管理してい
る開閉器9および電動機10等の状態情報を、演算器3
に取り入れ、重畳法に基づき演算する。演算器3におい
ては、開閉器9および電動機10等の状態毎に演算し、
且つ状態毎の絶縁値を管理し出力する。出力値は表示器
4によって表示される。
【0006】このように制御装置5の情報を演算器3に
接続することにより、電流検出器6を複数取り付けるこ
となく、且つ検出器切換部2を設けることなく診断対象
フィーダー毎、および診断対象ゾーン毎に活線絶縁診断
が行える装置と成り得た。
接続することにより、電流検出器6を複数取り付けるこ
となく、且つ検出器切換部2を設けることなく診断対象
フィーダー毎、および診断対象ゾーン毎に活線絶縁診断
が行える装置と成り得た。
【0007】
【発明の効果】以上のように、本発明の装置を用いるこ
とによって、診断対象フィーダーおよび診断対象ゾーン
が多数に至る場合でも、メインテナンス性を阻害するこ
となく、系統絶縁監視の厳格化への対応が可能となる。
とによって、診断対象フィーダーおよび診断対象ゾーン
が多数に至る場合でも、メインテナンス性を阻害するこ
となく、系統絶縁監視の厳格化への対応が可能となる。
【図1】 実施例の電源系統一括活線絶縁診断装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】 従来の活線絶縁診断装置のブロック図であ
る。
る。
1:定電圧発生器 2:検出器切換部 3:演算器 4:表示計器 5:制御装置 6:電流検出器
Claims (1)
- 【請求項1】 定電圧発生器,電流検出器,演算器,表
示計器等から成る活線絶縁診断装置において、電源系統
開閉器および電動機等の操作,監視,制御等を行う機能
を有する制御装置を該演算器と接続したことを特徴とす
る、電源系統一括活線絶縁診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10647293A JPH06317618A (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 電源系統一括活線絶縁診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10647293A JPH06317618A (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 電源系統一括活線絶縁診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06317618A true JPH06317618A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=14434472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10647293A Withdrawn JPH06317618A (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 電源系統一括活線絶縁診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06317618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106018967A (zh) * | 2016-05-12 | 2016-10-12 | 国网江苏省电力公司常州供电公司 | 分布式光伏系统在线对地绝缘安全监测装置 |
-
1993
- 1993-05-07 JP JP10647293A patent/JPH06317618A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106018967A (zh) * | 2016-05-12 | 2016-10-12 | 国网江苏省电力公司常州供电公司 | 分布式光伏系统在线对地绝缘安全监测装置 |
| CN106018967B (zh) * | 2016-05-12 | 2018-03-20 | 国网江苏省电力公司常州供电公司 | 分布式光伏系统在线对地绝缘安全监测装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |