JPH06317636A - 車両用バッテリ電流検出装置 - Google Patents

車両用バッテリ電流検出装置

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JPH06317636A
JPH06317636A JP5105606A JP10560693A JPH06317636A JP H06317636 A JPH06317636 A JP H06317636A JP 5105606 A JP5105606 A JP 5105606A JP 10560693 A JP10560693 A JP 10560693A JP H06317636 A JPH06317636 A JP H06317636A
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JP
Japan
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current
battery
starter
voltage
sensor
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Pending
Application number
JP5105606A
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English (en)
Inventor
Toshio Tsutsui
敏雄 筒井
Hirohide Sato
博英 佐藤
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車両用バッテリ電流検出装置を小型、高精
度、低コストなものとする。 【構成】 車両用バッテリの電流検出装置において、バ
ッテリ電流が所定値以下のときの電流を電流センサによ
り検出する第1の電流検出手段31,34 、および、バッテ
リ電流が所定値以上のときの電流をバッテリ電流により
生じる電圧降下から検出する第2の電流検出手段32,35
を具備することを特徴とする車両用バッテリ電流検出装
置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用バッテリの電流
検出装置に関するものであり、例えば車両用バッテリの
バッテリ状態を検出する装置に使用される電流検出装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】バッテリ状態検出装置としてV−I電流
積算方式によるものが、特開平4−164269号公報
により公知となっている。このようなV−I電流積算方
式に用いる電流検出手段としては、ホール素子を用いた
電流センサがある。また、その他のバッテリの電流検出
手段として、バッテリ電流をバッテリのアースケーブル
の両端に生ずる電位差から求める手段が、特開昭62−
11184号公報により公知となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】車両用バッテリにおい
ては、エンジン始動時にバッテリによりスタータを回転
させるため−100A〜−300Aの範囲の電流が流れ
る。また、エンジン始動後の定常状態には−50A〜5
0Aの範囲の電流が流れる。このため、車両用バッテリ
の電流検出手段には−100A〜−300Aの範囲の測
定レンジと−50A〜50Aの範囲の測定レンジの2つ
の測定レンジを有するものが要求される。また、車両用
バッテリはスタータ始動中に電圧が低下する。
【0004】このような特性を有する車両用バッテリの
電流検出手段として、前記のホール素子を用いた電流セ
ンサを用いた場合、2つの測定レンジをカバーしなけれ
ばならないということと、スタータ始動時の電圧低下を
考慮して電流センサの駆動電圧を低電圧化しなければな
らないということから、電流センサを小型化することが
困難となり、かつコストアップとなるという問題が生じ
る。
【0005】一方、前記のバッテリのアースケーブルの
差電圧からバッテリ電流を求める電流検出手段をバッテ
リ電流の検出に用いた場合は、アースケーブルごとに抵
抗値のバラツキがあること、さらに温度の変化によりア
ースケーブルの抵抗値が変動することから、高い検出精
度が得られないという問題が生じる。本発明は、車両用
バッテリ電流検出装置を小型、高精度、低コストなもの
とすることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、バッテリ電流が所定値以下のときの電流を
電流センサにより検出する第1の電流検出手段、およ
び、バッテリ電流が所定値以上のときの電流をバッテリ
電流により生じる電圧降下から検出する第2の電流検出
手段を車両用バッテリ電流検出装置に具備させる。
【0007】
【作用】上記手段によれば、定常状態の低電流の電流検
出を電流センサに分担させ、エンジン始動時の大電流の
電流検出を差電圧から求める電流検出手段に分担させる
ことができる。これにより、電流センサは1つの測定レ
ンジの電流検出を分担するだけとなる。その上、電流セ
ンサが動作する低電流領域ではバッテリ電圧は高い状態
にあるから、電流センサの駆動電圧を、バッテリ電圧の
低下を見込んで低くする必要がなくなる。
【0008】さらに、バッテリ電流を差電圧から求める
電流検出手段においては、スタータ電流が流れる直前ま
たは直後の、バッテリに低電流が流れている期間中にア
ースケーブルの抵抗値を検出して補正データを求めて、
エンジン始動時の検出電流値を補正することができる。
これにより、アースケーブルの抵抗値のばらつきおよび
温度変化による抵抗値変化が補正されるので、スタータ
回転時の大電流測定においても高精度で行うことができ
る。
【0009】
【実施例】本発明の車両用バッテリ電流検出装置を図を
用いて説明する。図2において、1は車両用バッテリ、
2は車両駆動用エンジン、3はエンジン始動用のスター
タであり、周知のように、スタータスイッチ4を投入し
バッテリ1からの電力をスタータ3に供給することで、
スタータ3が回転して、エンジン2が始動する。5はエ
ンジン2により駆動され、バッテリ1を充電すると共
に、ランプ、ブロアモータ、デフォッガ等の電気負荷8
に電力を供給する発電機である。
【0010】20はバッテリ1のマイナス端子をアース
に接地するアースケーブルである。このアースケーブル
20にバッテリ電流が流れると、その両端に電圧降下
(差電圧)が発生する。6はアースケーブル20に流れ
るバッテリ電流をホール素子を使用して検出する電流セ
ンサ、7はバッテリ1の温度を検出する温度検出器、2
1はキースイッチである。
【0011】9は制御回路で、エンジン2の状態、バッ
テリ1の電圧、電流、および温度を検出して、エンジン
2の回転数、発電機5の発電を制御し、さらにバッテリ
の寿命を検出して表示器10により表示する。この制御
回路9の詳細を図3に示す。この制御回路9の動作につ
いては、前記特開平4−164269号公報に記載され
ているので、ここでは動作の詳細については説明を省略
する。
【0012】制御回路9には、バッテリ電流検出部9a
が設けられ、電流センサ6の検出した電流に関する値が
端子11から入力され、アースケーブル20の差電圧が
端子18,19から入力される。このバッテリ電流検出
部9aにより検出されたバッテリ電流は、電流積算部9
d、放電特性演算部9e、発電制御部9fに入力され
る。バッテリ電流検出部9aの詳細を図1に示す。
【0013】電流センサ6が検出したバッテリ電流は端
子11からセンサ電流検出手段31へ入力される。セン
サ電流検出手段31は、検出電流値に適当な信号処理を
行い充放電電流検出手段34と抵抗値補正手段33へ出
力する。また、センサ電流検出手段31は、電流センサ
6が検出したバッテリ電流が所定値より低いときに充放
電電流検出手段34に動作指令を出力し、バッテリ電流
が所定値より高いときにスタータ電流検出手段35に動
作指令を出力する。
【0014】アースケーブル20の差電圧は端子18,
19から差電圧検出手段32に入力される。差電圧検出
手段32は、検出した差電圧に増幅等の適当な信号処理
を行い抵抗値補正手段33とスタータ電流検出手段35
へ出力する。抵抗値補正手段33は、後に説明する演算
により得た補正データをスタータ電流検出手段35に出
力する。
【0015】充放電電流検出手段34は、センサ電流検
出手段31からの指令によりバッテリ電流が所定値より
低いとき動作して、電流センサ6の検出したバッテリ電
流を出力する。スタータ電流検出手段35は、センサ電
流検出手段31からの信号によりバッテリ電流が所定値
より高いとき動作して、後に説明する手法によりアース
ケーブル20の差電圧からスタータ電流を演算する。
【0016】充放電電流検出手段34とスタータ電流検
出手段35の出力は、図3の電流積算部9d、放電特性
演算部9e、発電制御部9fに入力される。ここで、図
4にエンジン2始動時のバッテリ放電電流とバッテリ電
圧の関係を示す。図2のスタータスイッチ4を投入する
と、スタータ3が回転しエンジン2を始動する。図4の
B区間がスタータ3が回転している区間であり、このB
区間においてはバッテリ電流から大電流が放電され、そ
れに伴いバッテリ電圧が低下する。
【0017】エンジン2の始動前のA区間では、バッテ
リ1が放電する電流は低電流であり、バッテリ電圧は高
い値を保っている。また、エンジン2の始動終了後のC
区間では、発電機5からバッテリ1に充電電流が流れ始
める。このときのバッテリ電流は低電流であり、バッテ
リ電圧は高い値となる。また、アイドリング時、車両走
行時等においても、バッテリ充放電電流は低電流であ
り、バッテリ電圧は高い値を保つ。したがって、適当な
所定値を設定することにより、B区間のスタータ電流と
その他の区間のバッテリ電流とを区別することができ
る。
【0018】図1に戻り、バッテリ電流が所定値以下の
とき、センサ電流検出手段31は充放電電流検出手段3
4を動作させ、スタータ電流検出手段35の動作を停止
させる。これにより、充放電電流検出手段34は、電流
センサ6の検出した電流をバッテリ電流として出力す
る。バッテリ電流が所定値以上となると、センサ電流検
出手段31は充放電電流検出手段34の動作を停止し、
スタータ電流検出手段35を動作させる。
【0019】このように、バッテリ電流の大小によって
電流検出手段34と35の動作を切替えることにより、
電流センサ6は電流値が低い定常状態においてのみバッ
テリ電流の検出を分担することとなる。これにより、電
流センサ6は、その測定レンジを低電流の1つのレンジ
のみとすることができる。その上、電流センサ6が電流
検出を分担する低電流範囲においては、バッテリ電圧は
高い状態に保たれるから、電流センサ6の動作時には常
に高い駆動電圧が得られる。したがって、バッテリ電圧
の低下を見込んで電流センサ6の駆動電圧を低く設定す
る必要がなくなる。これにより、電流センサ6を小型
化、低コスト化することができる。
【0020】次に、バッテリ電流が所定値以上のときの
電流検出について説明する。スタータ3の回転によりバ
ッテリ電流が所定値以上となると、センサ電流検出手段
31は充放電電流検出手段34の動作を停止し、スター
タ電流検出手段35を動作させる。スタータ電流検出手
段35は、図5のグラフに示す特性を用いて差電圧検出
手段32からの差電圧と抵抗値補正手段33からの補正
データによりバッテリ電流を演算する。
【0021】図5の実線に示す特性は、バッテリ電流と
アースケーブル20の差電圧との標準的な関係を示して
いる。アースケーブル20の抵抗値が標準値と同一であ
れば、この実線の特性を用いて差電圧から電流値を求め
ることができる。しかしながら、実際にはアースケーブ
ル20の抵抗値は、アースケーブルごとのばらつきおよ
び温度変化により、図5の破線に示すように標準特性と
ずれた特性を示す。
【0022】抵抗値補正手段33がこの特性のずれに対
する補正データを算出する。この抵抗値補正手段33の
動作を図6のフローチャートを用いて説明する。ステッ
プ101で、バッテリ電流が所定値以上であるかの判定
がされる。YESすなわちスタータ電流が流れていると
きは、ステップ106へ進み補正データの算出を終了す
る。NOすなわちスタータ電流が流れていないときはス
テップ102へ進む。
【0023】ステップ102では、センサ電流検出手段
31から電流センサ6により検出したバッテリ電流を読
み込み、ステップ103で差電圧検出手段32からアー
スケーブル20の差電圧を読み込む。そして、ステップ
104で、センサ電流と差電圧から、図5に破線で示す
その測定点における抵抗値変動による特性を得る。この
特性は、その測定時点におけるアースケーブル20の電
流値と差電圧の関係を正確に表している。
【0024】抵抗値補正手段33は、この抵抗値変動に
よる特性と標準特性との比較から補正データを算出し、
ステップ105で補正データを記憶部に格納し、ステッ
プ106で終了をする。以上の動作は所定時間ごとに行
われ、補正データは常に更新される。この補正データ
は、バッテリ電流が所定値以上となったとき、次に説明
するようにスタータ電流検出手段35により使用され
る。
【0025】スタータ電流検出手段35は、バッテリ電
流が所定値以上となったときセンサ電流検出手段31か
らの指令により動作を開始する。スタータ電流検出手段
35は、図5の実線に示すアースケーブル標準特性を用
いてアースケーブル差電圧から電流値を算出し、それを
抵抗値補正手段33に記憶された補正データにより補正
し、その値をバッテリ電流として出力する。
【0026】図3の制御回路9の電流積算部9d、放電
特性演算部9e、発電制御部9fでは、この補正された
バッテリ電流により処理が行われる。以上説明したスタ
ータ電流検出手段35によるスタータ電流の検出は、ス
タータ3回転の直前のアースケーブルの特性を用いて差
電圧から電流値を求めることができるので、アースケー
ブルごとの抵抗値のばらつきや、温度変化によるアース
ケーブルの抵抗値の変動に伴う誤差を除いて正確にバッ
テリ電流を検出することができる。
【0027】なお、以上説明した例ではスタータ電流検
出手段35による補正データとして、スタータ電流の検
出の直前のものを使用しているが、差電圧から電流値を
求める演算を、バッファに収納しておいた差電圧データ
を使用して行う場合には、スタータ電流が流れた直後に
算出した補正データを用いることも可能である。
【0028】次に、抵抗値補正手段33の他の例につい
て説明するアースケーブル20の差電圧を検出する差電
圧検出手段32は、オフセット電圧を発生することがあ
る。図7のグラフにバッテリ電流と差電圧の標準的特性
を実線で示し、破線で低電流時に測定した実際のアース
ケーブルの特性を示す。このグラフに示すように、差電
圧検出手段32からの出力には、オフセット電圧による
誤差が含まれる。
【0029】本例では、このオフセット電圧による誤差
を補正データとして算出することにより、スタータ電流
をより正確に求める。この補正データを得る動作を図8
のフローチャートを用いて説明する。ステップ201
で、バッテリ電流が所定値以上であることの判定がされ
る。YESすなわちスタータ電流が流れているときは、
ステップ209へ進み補正データの作成を終了する。N
Oすなわちスタータ電流が流れていないときはステップ
202へ進む。
【0030】ステップ202で、検出したバッテリ電流
が前回の測定時点の電流値と同じか否かが判定される。
同じ場合はステップ209へ進み補正データの作成を終
了する。異なる場合は、ステップ203へ進む。ステッ
プ203で電流センサ6からのバッテリ電流を読み込
み、スタータ204でアースケーブル20の差電圧を読
み込む。
【0031】ステップ205では、複数の測定点で読み
込んだバッテリ電流と差電圧から、図7の破線に示す差
電圧の関係式を演算する。そして、ステップ206で前
記関係式からアースケーブルの抵抗値の補正値を算出
し、ステップ207で差電圧検出手段のオフセット誤差
を算出し、ステップ208で各補正データを記憶部に格
納する。
【0032】スタータ電流検出手段35は、これら各補
正データを用いて、標準特性を用いて差電圧から求めた
電流値を補正する。この例においては、スタータ電流を
求める際に、アースケーブルの抵抗値変動に加えて、差
電圧検出手段32のオフセット誤差を考慮した演算を行
うので、さらに正確な電流検出が可能となる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、車両用バッテリ電流検
出装置を小型、高精度、低コストなものとすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の車両用バッテリ電流検出装置の実施例
の回路図。
【図2】バッテリ状態検出装置の回路図。
【図3】バッテリ状態検出装置に用いる制御回路の回路
図。
【図4】エンジン始動中のバッテリ電流とバッテリ電圧
を示すグラフ。
【図5】差電圧と電流値の関係を示す第1のグラフ。
【図6】本発明の車両用バッテリ電流検出装置に使用す
る抵抗値補正手段の第1例の動作を示すフローチャー
ト。
【図7】差電圧と電流値の関係を示す第2のグラフ。
【図8】本発明の車両用バッテリ電流検出装置に使用す
る抵抗値補正手段の第2例の動作を示すフローチャー
ト。
【符号の説明】
1…車両用バッテリ 2…エンジン 3…スタータ 4…スタータスイッチ 5…発電機 6…電流センサ 9…制御回路 9a…バッテリ電流検出部 20…アースケーブル 31…センサ電流検出手段 32…差電圧検出手段 33…抵抗値補正手段 34…充放電電流検出手段 35…スタータ電流検出手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両用バッテリの電流検出装置におい
    て、バッテリ電流が所定値以下のときの電流を電流セン
    サにより検出する第1の電流検出手段、および、バッテ
    リ電流が所定値以上のときの電流をバッテリ電流により
    生じる電圧降下から検出する第2の電流検出手段を具備
    することを特徴とする車両用バッテリ電流検出装置。
JP5105606A 1993-05-06 1993-05-06 車両用バッテリ電流検出装置 Pending JPH06317636A (ja)

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JP5105606A JPH06317636A (ja) 1993-05-06 1993-05-06 車両用バッテリ電流検出装置

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JP5105606A JPH06317636A (ja) 1993-05-06 1993-05-06 車両用バッテリ電流検出装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001051945A1 (de) * 2000-01-14 2001-07-19 Robert Bosch Gmbh Verfahren zur messfehlerkompensation bei der stromerfassung in einem energiespeicher
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