JPH06317716A - シート状プラスチック光ファイバー - Google Patents

シート状プラスチック光ファイバー

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JPH06317716A
JPH06317716A JP5109105A JP10910593A JPH06317716A JP H06317716 A JPH06317716 A JP H06317716A JP 5109105 A JP5109105 A JP 5109105A JP 10910593 A JP10910593 A JP 10910593A JP H06317716 A JPH06317716 A JP H06317716A
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JP
Japan
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plastic optical
optical fiber
sheet
shaped plastic
fibers
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JP5109105A
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Naosuke Adachi
直祐 安達
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ADACHI SHIN SANGYO KK
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ADACHI SHIN SANGYO KK
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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 センサーやライトガイド等に組み込んだ場合
に、それらの単位面積あたりの伝達光量を大幅に高め、
像形成を均質鮮明にすると共に、2次加工も容易なプラ
スチック光ファイバーを提供する。 【構成】 複数本のプラスチック光ファイバー(1)を密
接並列状態で熱圧着して成るシート状プラスチック光フ
ァイバー(F0)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は各種のライン型センサ
ー、ライン型ライトガイドおよびライン型イメージセン
サー、液晶表示デバイス等の構成部材等として有用なシ
ート状プラスチック光ファイバーに関する。
【0002】
【従来の技術】プラスチック光ファイバーは、柔軟可撓
性であり、大口径でNA特性も高いため、光通信の分野
をはじめ、多様な分野において、各種のセンサーやライ
トガイド等として汎用されている。常用されている光フ
ァイバーは、断面直径が約0.1〜3.0mmの円柱状成
形体であるために、複数の光ファイバー(1)を、例え
ば、図11に示すように、直接または接着剤(7)を介在
させて密接状に結束または配列させるか、または多数本
の光ファイバーを円柱状もしくは角柱状に結束させて利
用する場合が多い。
【0003】しかしながら、このような利用態様の場
合、各ファイバー間の比較的大きな間隙または該間隙に
充填される接着剤の存在に起因して、センサーやライト
ガイド等の単位面積あたりの伝達光量が少なくなり、検
出感度や均質鮮明な像形成等の点で改良の余地がある。
また、多数本の円柱状光ファイバーを規則正しく密接状
に結束または配列させて2次加工することは容易なこと
ではない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記の問
題を解決し、センサーやライトガイドや液晶デバイス等
に組み込んだ場合に、それらの単位面積あたりの伝達光
量を大幅に高め、像形成を均質鮮明にすると共に、2次
加工も容易なプラスチック光ファイバーを提供するため
になされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ちこの発明は、複数本
のプラスチック光ファイバーを密接並列状態で熱圧着し
て成るシート状プラスチック光ファイバーに関する。
【0006】以下、本発明を添付図に基づいて説明す
る。図1は、本発明によるシート状プラスチック光ファ
イバー(F0)の一態様を示す模式的斜視図であり、図2
は図1の一部分を示す拡大斜視図である。これらの図と
従来のプラスチック光ファイバーアレイの模式的断面を
示す図11を対比すれば明らかなように、本発明による
シート状プラスチック光ファイバー(F0)の場合には、
各ファイバーは各々コア部が変形しない限度内において
相互に熱圧着されているため、各ファイバー間の間隙
は、図2に示すように、極めて小さい。従って、このよ
うなシート状プラスチック光ファイバーを埋設するセン
サーやライトガイド等の単位面積あたりの伝達光量は、
従来のプラスチック光ファイバーアレイを組込んだセン
サー等の場合に比べて大幅に増大する。さらに、ファイ
バー間の接触部が直線的に接触するために、像の鮮明度
が高くなる。
【0007】本発明によるシート状プラスチック光ファ
イバー(F0)は、図1に示すような単層状のものに限定
されず、所望によりプラスチック光ファイバーを2層以
上の多層に積層した状態で熱圧着した形態のもの及び単
層状のものを接着剤で接着させた2層以上の形態のもの
も本発明に包含される。
【0008】本発明によるシート状プラスチック光ファ
イバー(F0)の構成部材であるプラスチック光ファイバ
ー(1)としては、当該分野で既知のものは全て利用可能
である。常用されるファイバーは、アクリル系ポリマー
製単一コアと含フッ素ポリマー製クラッドから成るプラ
スチック光ファイバーであるが、直径が15μ程度の多
数のコアを含フッ素ポリマー等のクラッド用樹脂に埋設
した構造を有するプラスチックイメージファイバーを用
いてもよい。ファイバーの外周壁を金属(例えば、A
l、Cu、Cr、Ni、Cr合金、Ni合金等)の被膜
または着色された有機塗料(例えば、アクリル系塗料、
ウレタン系塗料、UV塗料等)の塗膜で被覆することに
よって、ファイバー内を透過する光の遮断効果を増大さ
せた光ファイバーを利用することも可能である。被覆層
の厚さは、通常、0.1〜10μである。シート状プラ
スチックイメージファイバーは、画素数が大きいので、
特に明るい画像が得られ、例えば、読み取り精度が大幅
に向上する。この場合、透過光の波長に応じて適宜選定
される遮光性の顔料や染料等をクラッド部に適宜配合す
ると、例えば、センサーやスキャナーの入力デバイスと
して利用した場合、画像情報の解像度が飛躍的に向上す
る。なお、常用されるプラスチック光ファイバーの外径
としては、0.125mm、0.250mm、0.500m
m、0.750mm、1.000mm、2.000mmおよび
3.000mm等が例示されるが、これらに限定されるも
のではない。
【0009】本発明によるシート状プラスチック光ファ
イバー(F0)の好適な製造法を図3に基づいて説明す
る。本発明によるシート状プラスチック光ファイバー
(F0)は、所望数のプラスチック光ファイバー(1)を、
上型(2)、中型(3)および下型(4)から成るモールド内
に密接並列状に装填した後、該ファイバーのコア材の融
点を越えないガラス転移温度以上の加熱条件下におい
て、該装填プラスチック光ファイバーを熱圧着すること
によって製造される。常用される温度は110〜120
℃である。印加圧力は、光ファイバーのコア部が変形し
ない限度内で適宜選定すればよく、特に限定的ではない
が、常用される圧力は5〜30kg/cm2である。
【0010】本発明方法によって製造されるシート状プ
ラスチック光ファイバーを構成する各ファイバーの断面
形態が完全な四角形になる場合、シートの厚さは、原料
ファイバーの直径をRとすると、0.785Rとなる。
しかしながら、現在市販されて常用されているプラスッ
ク光ファイバーを原料として、断面が完全な四角形にな
るように熱圧着をおこなうと、コア部が変形してその光
学的特性が損なわれるので、このような変形がおこらな
いようにするために、該シートの厚さが0.785Rよ
りも若干大きくなるようにモールドのクリアランスを調
整する。原料光ファイバーがプラスチックイメージファ
イバーの場合には、多数のコアが密集しているので、フ
ァイバーの周縁部に存在するコアの変形を極力抑制する
ために、該シートの厚さは、通常のプラスチック光ファ
イバーの場合よりも1割前後大きくするのが好ましい。
このような目的のためには、プラスチックイメージファ
イバーを熱圧着するときの金型温度を、通常の光ファイ
バーの場合よりも約3〜7℃低く設定するのが好まし
い。
【0011】なお、多層シート状プラスチック光ファイ
バーは、図3に示すモールド内に、所望数のプラスチッ
ク光ファイバー(1)を密接並列状に積層装填した後、上
記の熱圧着処理をおこなうことによって製造される。ま
たプラスチック光ファイバーを金型の一端から連続的に
挿入して、金型内にて熱圧着し、冷却しながらもう一端
より取り出すことによって連続した工程による熱圧着処
理を行なうことも本発明に包含される。
【0012】本発明によるシート状プラスチック光ファ
イバーは、各種のライン型センサーやライン型ライトガ
イド、液晶表示デバイス等の構成部材等として特に有用
なものである。例えば、図4に示すように、フレーム
(5)、例えば、ガラス製、プラスチック製または金属製
等のフレームに本発明によるシート状プラスチック光フ
ァイバー(F0)、特に、プラスチックイメージファイバ
ーから製造されるものを埋設し、該光ファイバーアレイ
の端部面を研磨して得られる光学的装置は、伝達光量が
大きく、隅々まで均質鮮明な文字や画像を形成するの
で、情報や画像処理用の入出力デバイス、例えば、LE
Dプリンター用光照射デバイスおよび密着型イメージセ
ンサーまたはイメージスキャナー用入力デバイス等とし
て好適であり、これらの用途についてさらに詳述する。
【0013】LEDプリンター用光照射デバイスとして
は、図4に示すような形態のものが一般的であるが、感
光ドラムの内面に接する様にLEDヘッド(フレームに
埋設されたファイバーアレイ)を設ける場合には、図5
に示すような凸レンズ状の形態のものが好ましい。
【0014】密着型イメージセンサーの場合、読み取り
ヘッドの光ファイバー部と半導体センサーが積層状に配
設されるため、原稿照明用の光を光ファイバー部に十分
に取り込めないという問題があり、ファイバーアレイの
解像度に影響をおよぼす。このようのな問題は、図6に
示すように、本発明によるシート状プラスチック光ファ
イバー(F0)、特に、プラスチックイメージファイバー
製のシート状アレイを透明体(6)と密接状態でフレーム
(5)内に埋設した光学ヘッドを使用することによって解
決される。即ち、透明体(6)を通る十分な照明用の光が
ファイバーアレイに入った後、原稿面で反射して像をセ
ンサーへ伝達する。透明体(6)の材質は、透明なガラス
やプラスチック等いずれであってもよいが、生産性やコ
スト等の観点からは透明なアクリル系樹脂やポリカーボ
ネート系樹脂製の成形体が好ましい。また、フレーム
(5)は透明体(6)と一体化させて透光性にしてもよい
が、センサー部との接合性や不必要な光の遮断等の観点
からは、遮光性フレーム、特に黒色に着色したブラスチ
ック製フレームが好ましい。
【0015】イメージスキャナー、特にハンドスキャナ
ーの場合、小型薄型化と軽量化が要求されているが、本
発明によるシート状プラスチック光ファイバー(F0)を
透明体(6)と密接状態でフレーム(5)内に埋設した光学
ヘッド、例えば、図7に示すような小型薄型形態の光学
ヘッドはこのような要求を満たすものである。この場
合、フレーム(5)が透明フレームのときには透明体(6)
は不要である。また、ハンドスキャナーの操作性と移動
時の読み取り精度等の観点からは、図8に示すように、
透明体(6)を介在させてシート状プラスチック光ファイ
バー(F0)を並列状にフレーム(5)内に埋設するのが好
ましい。なお、図9に示すような形態のペン型ハンドス
キャナーは、長径に比べて長さを長くすることができ、
手に持ちやすい等の点で好適である。
【0016】上述の図4〜図9に示すような形態の光学
ヘッドの端部面を任意の平面または曲面に沿った研磨加
工また切削加工等の加工処理に付すことによって、該光
学ヘッドの操作性、原稿面の画像情報の取り込み性能等
を向上させることが可能である。また、密着型のイメー
ジセンサーやシメージスキャナーでは、ファイバーアレ
イの端部面と読み取り原稿との接触回数が非常に多いた
めに、該端部面が摩耗し、画像の読み取り精度が低下す
るという問題があるが、該端部面に透明な硬化被覆層を
形成させることによって、このような問題を解決するこ
とができる。透明な硬化被覆層としてはUV硬化型のコ
ーティング剤、例えば、アクリル系UVハードコート塗
料、ウレタン系UVハードコート塗料等が挙げられる。
【0017】本発明によるシート状プラスチック光ファ
イバー(F0)のフレーム(5)内への埋設方法は特に限定
的ではなく、適宜選定すればよい。例えば、精密カット
したファイバーアレイを、所望により、一方または両方
の端部面を研磨処理に付した後、接着剤を用いてフレー
ム内に埋設するのが簡便である。図6〜図9に示す態様
の場合には、ファイバーアレイと透明体を密接状態で接
着埋設すればよい。フレームの材質がプラスチックの場
合には、所望の形状の金型内にファイバーアレイを配置
した後、フレーム用樹脂を金型内に注型することによっ
て、ファイバーアレイをフレームと一体化させてもよ
い。また、透明体を並設する場合には、所望の形状の金
型内にファイバーアレイ埋設用空間を確保するための型
枠および透明体を密接並列状態で配置した後、該型枠以
外の金型内にフレーム用樹脂を注型することによって透
明体とフレームを一体化させ、次いで透明体に隣接する
該空間内へファイバーアレイを接着埋設してもよく、あ
るいは、金型内に透明体とファイバーアレイを密接状態
で配置した後、金型内にフレーム用樹脂を注型すること
によって、透明体とファイバーアレイをフレームと一体
化させてもよい。
【0018】また、図1に示すシート状プラスチック光
ファイバーの側部面を、その対角線または任意の直線あ
るいは曲線に沿って研磨または切断した光ファイバー
(図10参照)は、面状発光体として均一な光分布を示す
ので、液晶バックライト照明用デバイス等として好適で
ある。このような用途に対しては、単層シート状プラス
チック光ファイバーよりも、多層シート状プラスチック
光ファイバーの方が効果的である。
【0019】その他、本発明によるシート状プラスチッ
ク光ファイバーは、自動車シフトレバーの位置表示用照
明ライトガイド、ライン型センサーの受光素子に光の透
過や遮断を情報として伝達する受光用デバイス、FAX
用読み取りデバイス、コピー用読み取りデバイス、バー
コードスキャナー用読み取りデバイス、電子黒板用読み
取りデバイス、および光学的装飾用ライン型ライトガイ
ド等として有効に利用できる。
【0020】
【実施例】以下、本発明を実施例によって説明する。実施例1 旭化成工業株式会社製のプラスチック光ファイバー「ル
ミナスDB−2000」(外径2.00mm、長さ60mm)1
15本を、図3に示すような密接並列状態で70℃に加
温したモールド内に装填した。モールド内の温度を、無
加圧条件下において、15分間で120℃まで高め、次
いで密接並列状の光ファイバーアレイに30kg/cm2
圧力を印加した条件下において、モールド内の温度を1
20℃に5分間保持した後、20分間で70℃まで下げ
ると共に、加圧を解除し、圧着されたシート状プラスチ
ック光ファイバーをモールドから取り出した。得られた
シート状プラスチック光ファイバーの寸法は、幅228
mm、長さ60mm、厚さ1.6mmであった。
【0021】実施例2 旭化成工業株式会社製の「プラスチックイメージファイ
バー」(外径:2.00mm、長さ:60mm、画素数:約3
500)115本を、図3に示すような密接並列状態で
70℃に加温したモールド内に装填した。モールド内の
温度を、無加圧条件下において、20分間で113℃ま
で高め、次いで密接並列状の光ファイバーアレイに30
kg/cm2の圧力を印加した条件下において、モールド内
の温度を113℃に10分間保持した後、20分間で7
0℃まで下げると共に、加圧を解除し、圧着されたシー
ト状プラスチックイメージファイバーをモールドから取
り出した。得られたシート状プラスチック光ファイバー
の寸法は、幅228mm、長さ60mm、厚さ1.75mmで
あった。
【0022】
【発明の効果】本発明によるシート状プラスチック光フ
ァイバーは、構成ファイバー間の間隙が実質上ほとんど
ないため、これを組み込んだセンサーやライトガイド等
の単位面積あたりの伝達光量を従来品に比べて大幅に高
め、像形成を均質鮮明にすると共に、2次加工も極めて
容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明によるシート状プラスチック光ファイ
バーの態様を示す模式的斜視図である。
【図2】 図1の一部分を示す拡大斜視図である。
【図3】 プラスチック光ファイバーを密接並列状にモ
ールド内に装填した状態を示す模式的断面図である。
【図4】 本発明によるシート状プラスチック光ファイ
バーをフレーム内に埋設して成る光学的装置の模式的斜
視図である。
【図5】 LEDプリンター用光照射デバイスの一態様
を示す模式的斜視図である。
【図6】 密着型イメージセンサー用入力デバイスの一
態様を示す模式的斜視図である。
【図7】 密着型ハンドスキャナーの一態様を示す模式
的斜視図である。
【図8】 密着型ハンドスキャナーの別態様を示す模式
的斜視図である。
【図9】 密着型ハンドスキャナーのさらにまた別の態
様を示す模式的斜視図である。
【図10】 図1に示すシート状プラスチック光ファイ
バーの側部面を、その対角線に沿って研磨または切断し
て成る液晶バックライト照明用デバイスの模式的斜視図
である。
【図11】 接着剤で連接させた従来のプラスチック光
ファイバーアレイの模式的断面図である。
【符号の説明】
1 プラスチック光ファイバー 2 上型 3 中型 4 下型 5 フレーム 6 透明体 7 接着剤 F0 シート状プラスチック光ファイバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G02B 6/06 Z

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本のプラスチック光ファイバーを密
    接並列状態で熱圧着して成るシート状プラスチック光フ
    ァイバー。
  2. 【請求項2】 プラスチック光ファイバーが、金属被膜
    または有機塗膜で外周壁が被覆されたプラスチック光フ
    ァイバーである請求項1記載のシート状プラスチック光
    ファイバー。
  3. 【請求項3】 プラスチック光ファイバーがプラスチッ
    クイメージファイバーである請求項1記載のシート状プ
    ラスチック光ファイバー。
  4. 【請求項4】 クラッドが遮光性クラッドである請求項
    3記載のシート状プラスチック光ファイバー。
  5. 【請求項5】 複数本のプラスチック光ファイバーを密
    接並列状態でモールド内に装填し、該ファイバーのコア
    材の融点を越えないガラス転移温度以上の加熱条件下に
    おいて、該装填プラスチック光ファイバーを熱圧着する
    ことを特徴とする、請求項1から4いずれかに記載のシ
    ート状プラスチック光ファイバーの製造法。
  6. 【請求項6】 熱圧着を5〜30kg/cm2の加圧下でお
    こなう請求項5記載の方法。
  7. 【請求項7】 請求項1から4いずれかに記載のシート
    状プラスチック光ファイバーをフレームに埋設して成る
    LEDプリンター用光照射デバイス。
  8. 【請求項8】 請求項1から4いずれかに記載のシート
    状プラスチック光ファイバーをフレームに埋没して成る
    密着型イメージセンサーもしくはイメージスキャナー用
    入力デバイス。
  9. 【請求項9】 請求項1から4いずれかに記載のシート
    状プラスチック光ファイバーおよび透明体を密接状態で
    フレームに埋設して成る密着型イメージセンサーもしく
    はイメージスキャナー用入力デバイス。
  10. 【請求項10】 請求項1から4いずれかに記載のシー
    ト状プラスチック光ファイバーの側部面を、その対角線
    または任意の直線あるいは曲線に沿って研磨または切断
    して成る液晶バックライト照明用デバイス。
JP5109105A 1993-03-09 1993-05-11 シート状プラスチック光ファイバー Pending JPH06317716A (ja)

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JP4778993 1993-03-09
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