JPH0631796Y2 - ホ−ムコントロ−ルシステム - Google Patents
ホ−ムコントロ−ルシステムInfo
- Publication number
- JPH0631796Y2 JPH0631796Y2 JP1986138122U JP13812286U JPH0631796Y2 JP H0631796 Y2 JPH0631796 Y2 JP H0631796Y2 JP 1986138122 U JP1986138122 U JP 1986138122U JP 13812286 U JP13812286 U JP 13812286U JP H0631796 Y2 JPH0631796 Y2 JP H0631796Y2
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- JP
- Japan
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- room
- sensor
- rmc
- data
- load device
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- Communication Control (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、家庭内の防犯・防災等のセキュリテイや家
電機器等の制御からなるハウスキーピング、ホームコン
トロールを実現するためのホームコントロールシステム
に関するものである。
電機器等の制御からなるハウスキーピング、ホームコン
トロールを実現するためのホームコントロールシステム
に関するものである。
[従来の技術] 第3図は、例えば特願昭59−186063号公報に示
された従来のホームコントロールシステムの構成を示す
図であり、(1)はルームモニタコントローラ(以下,
RMCと称す)であり、このRMCは必要なセンサ機器
及び負荷機器を備え、情報伝送路としてのホームバスに
接続され該ホームバス上の他の機器とセンサ機器及び負
荷機器との間の通信制御を行う。(18)〜(20)、
(28),(29)はセンサ機器であって、(18)は
防災機能の一つである火災センサ、(19)はガス漏れ
センサ、(20)は防犯機能の一つである侵入センサ
(28)は水位センサ、(29)は湯温センサである。
された従来のホームコントロールシステムの構成を示す
図であり、(1)はルームモニタコントローラ(以下,
RMCと称す)であり、このRMCは必要なセンサ機器
及び負荷機器を備え、情報伝送路としてのホームバスに
接続され該ホームバス上の他の機器とセンサ機器及び負
荷機器との間の通信制御を行う。(18)〜(20)、
(28),(29)はセンサ機器であって、(18)は
防災機能の一つである火災センサ、(19)はガス漏れ
センサ、(20)は防犯機能の一つである侵入センサ
(28)は水位センサ、(29)は湯温センサである。
(22)〜(25)、(30)は負荷機器であって、
(22)は照明器、(23)はエアコン、(24)は炊
飯器、(25)は電気錠、(30)はガス弁である。
(22)は照明器、(23)はエアコン、(24)は炊
飯器、(25)は電気錠、(30)はガス弁である。
(26)は複数のRMC(1)等の間で通信を行うため
にバス形式で構成されたホームバス、(27)はホーム
バス上の情報の出入口としての情報コンセントである。
にバス形式で構成されたホームバス、(27)はホーム
バス上の情報の出入口としての情報コンセントである。
上記RMC(1)は各部屋毎にその部屋に適した制御手
段を有している。つまり、台所には台所用RMC(1)
としてRMC−Kが設置され、台所に必要なセンサ機器
としての火災センサ(18)、ガス漏れセンサ(1
9)、侵入センサ(20)、水位センサ(28)、湯温
センサ(29)及び負荷機器としての照明器(22)、
エアコン(23)、炊飯器(24)、ガス弁(30)が
上記RMC−Kの専用接続部に接続され、ハウスキーピ
ング、ホームコントロールが行われている。第4図は前
記第3図に示されるRMC−Kの構成を示すブロック図
である。(2)は伝送モジュールであり、この伝送モジ
ュールはホームバス(26)上の直列データとRMC
(1)の内部の並列データとの直並列変換を行い、RM
C(1)の内部とホームバス(26)とのハンドシェー
クを行う。
段を有している。つまり、台所には台所用RMC(1)
としてRMC−Kが設置され、台所に必要なセンサ機器
としての火災センサ(18)、ガス漏れセンサ(1
9)、侵入センサ(20)、水位センサ(28)、湯温
センサ(29)及び負荷機器としての照明器(22)、
エアコン(23)、炊飯器(24)、ガス弁(30)が
上記RMC−Kの専用接続部に接続され、ハウスキーピ
ング、ホームコントロールが行われている。第4図は前
記第3図に示されるRMC−Kの構成を示すブロック図
である。(2)は伝送モジュールであり、この伝送モジ
ュールはホームバス(26)上の直列データとRMC
(1)の内部の並列データとの直並列変換を行い、RM
C(1)の内部とホームバス(26)とのハンドシェー
クを行う。
(3)はホストコンピュータであり、このホストコンピ
ュータはデータをセンサ機器等から入力する入力ポート
とデータを負荷機器等へ出力する出力ポート(但し大部
分は入出力兼用である)と制御プログラムを有するRO
MやRAMとこれらの制御を行うCPUから構成されて
いる。
ュータはデータをセンサ機器等から入力する入力ポート
とデータを負荷機器等へ出力する出力ポート(但し大部
分は入出力兼用である)と制御プログラムを有するRO
MやRAMとこれらの制御を行うCPUから構成されて
いる。
(4)は伝送モジュール(2)とホストコンピュータ
(3)との間でデータ伝送を行うためのデータ線、
(5)は制御線であり、この制御線は伝送モジュール
(2)とホストコンピュータ(3)との間でデータ伝送
を行う際のタイミングや送受信の切り換え等を制御する
信号を伝送する。(10)はホストコンピュータ(3)
の入出力ポートとの間でデータ伝送を行うためのデータ
線、(17)はRMC(1)とホームバス(26)との
間でデータ伝送を行うためのデータ線である。
(3)との間でデータ伝送を行うためのデータ線、
(5)は制御線であり、この制御線は伝送モジュール
(2)とホストコンピュータ(3)との間でデータ伝送
を行う際のタイミングや送受信の切り換え等を制御する
信号を伝送する。(10)はホストコンピュータ(3)
の入出力ポートとの間でデータ伝送を行うためのデータ
線、(17)はRMC(1)とホームバス(26)との
間でデータ伝送を行うためのデータ線である。
(31)は火災センサ(18)の出力をホストコンピュ
ータ(3)の入力ポートの仕様に合うようにデータ変換
し、データ線(10)を通してホストコンピュータ
(3)の定められた入力ポートに送信するための該火災
センサ専用の火災センサインタフェースである。
ータ(3)の入力ポートの仕様に合うようにデータ変換
し、データ線(10)を通してホストコンピュータ
(3)の定められた入力ポートに送信するための該火災
センサ専用の火災センサインタフェースである。
(32)はガス漏れセンサ(19)の出力をホストコン
ピュータ(3)の入力ポートの仕様に合うようにデータ
変換し、データ線(10)を通してホストコンピュータ
(3)の定められた入力ポートに送信するための該ガス
漏れセンサ専用のガス漏れインタフェースである。
ピュータ(3)の入力ポートの仕様に合うようにデータ
変換し、データ線(10)を通してホストコンピュータ
(3)の定められた入力ポートに送信するための該ガス
漏れセンサ専用のガス漏れインタフェースである。
(33)は侵入センサ(20)の出力をホストコンピュ
ータ(3)の入力ポートの仕様に合うようにデータ変換
し、データ線(10)を通してホストコンピュータ
(3)の定められた入力ポートに送信するための該侵入
センサ専用の侵入センサインタフェースである。
ータ(3)の入力ポートの仕様に合うようにデータ変換
し、データ線(10)を通してホストコンピュータ
(3)の定められた入力ポートに送信するための該侵入
センサ専用の侵入センサインタフェースである。
(34)は水位センサ(28)の出力をホストコンピュ
ータ(3)の入力ポートの仕様に合うようにデータ変換
し、データ線(10)を通してホストコンピュータ
(3)の定められた入力ポートに送信するための該水位
センサ専用の水位センサインタフェースである。
ータ(3)の入力ポートの仕様に合うようにデータ変換
し、データ線(10)を通してホストコンピュータ
(3)の定められた入力ポートに送信するための該水位
センサ専用の水位センサインタフェースである。
(35)は湯温センサ(29)の出力をホストコンピュ
ータ(3)の入力ポートの仕様に合うようにデータ変換
し、データ線(10)を通してホストコンピュータ
(3)の定められた入力ポートに送信するための該湯温
センサ専用の湯温センサインタフェースである。
ータ(3)の入力ポートの仕様に合うようにデータ変換
し、データ線(10)を通してホストコンピュータ
(3)の定められた入力ポートに送信するための該湯温
センサ専用の湯温センサインタフェースである。
(36)はホストコンピュータ(3)の定められた出力
ポートとの通信を照明器(22)の仕様に合うようにデ
ータ変換し、データ線(10)を通して照明器(22)
との通信をするための該照明器専用の照明器インタフェ
ースである。
ポートとの通信を照明器(22)の仕様に合うようにデ
ータ変換し、データ線(10)を通して照明器(22)
との通信をするための該照明器専用の照明器インタフェ
ースである。
(37)はホストコンピュータ(3)の定められた出力
ポートとの通信をエアコン(23)の仕様に合うように
データ変換し、データ線(10)を通してエアコン(2
3)との通信をするための該エアコン専用のエアコンイ
ンタフェースである。
ポートとの通信をエアコン(23)の仕様に合うように
データ変換し、データ線(10)を通してエアコン(2
3)との通信をするための該エアコン専用のエアコンイ
ンタフェースである。
(38)はホストコンピュータ(3)の定められた出力
ポートとの通信を炊飯器(24)の仕様に合うようにデ
ータ変換し、データ線(10)を通して炊飯器(24)
との通信をするための該炊飯器専用の炊飯器インタフェ
ースである。
ポートとの通信を炊飯器(24)の仕様に合うようにデ
ータ変換し、データ線(10)を通して炊飯器(24)
との通信をするための該炊飯器専用の炊飯器インタフェ
ースである。
(39)はホストコンピュータ(3)の定められた出力
ポートとの通信をガス弁(30)の仕様に合うようにデ
ータ変換し、データ線(10)を通してガス弁(30)
との通信をするための該ガス弁専用のガス弁インタフェ
ースである。
ポートとの通信をガス弁(30)の仕様に合うようにデ
ータ変換し、データ線(10)を通してガス弁(30)
との通信をするための該ガス弁専用のガス弁インタフェ
ースである。
(40)は各々のセンサ機器、負荷機器とそれぞれに対
応するRMC(1)内のインタフェースとを接続し通信
するためのデータ線である。
応するRMC(1)内のインタフェースとを接続し通信
するためのデータ線である。
次の動作について説明する。いま、例えば、火災センサ
(18)が火災を感知して“ON”になると、その信号
はデータ線(40)を通って火災インタフェース(3
1)に伝えられ、ホストコンピュータ(3)の入力ポー
トの仕様に合うようにデータ変換し、ホストコンピュー
タ(3)の定められた入力ポートに入力される。
(18)が火災を感知して“ON”になると、その信号
はデータ線(40)を通って火災インタフェース(3
1)に伝えられ、ホストコンピュータ(3)の入力ポー
トの仕様に合うようにデータ変換し、ホストコンピュー
タ(3)の定められた入力ポートに入力される。
ホストコンピュータ(3)は入力された入力ポートの信
号により火災であることを判断し、伝送モジュール
(2)に制御線(5)よりデータ送信の制御モードを送
信し、データ線(4)より火災発生データを送信する。
このため、伝送モジュール(2)よりデータ線(17)
を通して他ホームバス(26)上の機器に台所より火災
が発生したことが送信される。
号により火災であることを判断し、伝送モジュール
(2)に制御線(5)よりデータ送信の制御モードを送
信し、データ線(4)より火災発生データを送信する。
このため、伝送モジュール(2)よりデータ線(17)
を通して他ホームバス(26)上の機器に台所より火災
が発生したことが送信される。
負荷機器の場合はその逆で、台所の照明器を点灯しよう
とすると、制御信号がホームバス(26)よりデータ線
(17)を通して伝送モジュール(2)に送信される。
このため、伝送モジュール(2)は制御線(5)よりデ
ータ送信制御モードを受信し、データ線(4)よりデー
タをホストコンピュータ(3)に送信する。
とすると、制御信号がホームバス(26)よりデータ線
(17)を通して伝送モジュール(2)に送信される。
このため、伝送モジュール(2)は制御線(5)よりデ
ータ送信制御モードを受信し、データ線(4)よりデー
タをホストコンピュータ(3)に送信する。
ホストコンピュータ(3)は照明器インタフェース(3
6)が接続されている定められた出力ポートより、デー
タ線(10)を通して照明器インタフェース(36)に
送信し、照明器(22)の仕様に合うようにデータ変換
して照明器に送信し、台所の照明器(22)を“ON”
とする。以上のような動作によりハウスキーピング、ホ
ームコントロールが実現される。
6)が接続されている定められた出力ポートより、デー
タ線(10)を通して照明器インタフェース(36)に
送信し、照明器(22)の仕様に合うようにデータ変換
して照明器に送信し、台所の照明器(22)を“ON”
とする。以上のような動作によりハウスキーピング、ホ
ームコントロールが実現される。
上記したように、台所用RMC−Kは、RMC(1)内
に接続されるいくつかの限定された台所専用のセンサ機
器及び負荷機器用のインタフェースを持つことで構成さ
れている。また、ホストコンピュータ(3)の入出力ポ
ートのセンサ機器及び負荷機器への割付けも設定され、
ホストコンピュータ(3)の入出力ポートの管理を行う
ソフトウェアは部屋単位に用意されている。
に接続されるいくつかの限定された台所専用のセンサ機
器及び負荷機器用のインタフェースを持つことで構成さ
れている。また、ホストコンピュータ(3)の入出力ポ
ートのセンサ機器及び負荷機器への割付けも設定され、
ホストコンピュータ(3)の入出力ポートの管理を行う
ソフトウェアは部屋単位に用意されている。
第3図に示す玄関、浴室、書斎等の他の部屋も上記台所
と同様にそれぞれ専用のRMC(1)として、各部屋に
適した制御手段を盛りこんだRMC−E、RMC−B、
RMC−Gが分散配置されており、図に示されるように
各部屋に必要なセンサ機器及び負荷機器が接続できるよ
うになっている。
と同様にそれぞれ専用のRMC(1)として、各部屋に
適した制御手段を盛りこんだRMC−E、RMC−B、
RMC−Gが分散配置されており、図に示されるように
各部屋に必要なセンサ機器及び負荷機器が接続できるよ
うになっている。
[考案が解決しようとする問題点] 従来のホームコントロールシステムは以上のように構成
されているので、RMCは各部屋毎専用であり、RMC
に接続できるセンサ機器及び負荷機器は限定されてい
た。そのために部屋の利用形態を変更したときには、変
更された部屋タイプのRMCが必要であり、また、セン
サ機器及び負荷機器を変更したいときには、新たにRM
Cの増設が必要となり、RMCに自由度と拡張性がない
などの問題点があった。
されているので、RMCは各部屋毎専用であり、RMC
に接続できるセンサ機器及び負荷機器は限定されてい
た。そのために部屋の利用形態を変更したときには、変
更された部屋タイプのRMCが必要であり、また、セン
サ機器及び負荷機器を変更したいときには、新たにRM
Cの増設が必要となり、RMCに自由度と拡張性がない
などの問題点があった。
この考案は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、RMCに接続し通信できるセンサ機器及び負
荷機器を限定することなくどれでもユーザの要望により
自由に選択できるRMCを備えたホームコントロールシ
ステムを得ることを目的とする。
たもので、RMCに接続し通信できるセンサ機器及び負
荷機器を限定することなくどれでもユーザの要望により
自由に選択できるRMCを備えたホームコントロールシ
ステムを得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この考案におけるホームコントロールシステムは、情報
伝送路に各部屋毎に設けられた該当する部屋に必要なセ
ンサ機器及び負荷機器と、該センサ機器及び負荷機器と
の間で通信を行う機能を備えたルームモニタコントロー
ラとを有し、前記ルームモニタコントローラの外部に
は、前記センサ機器及び負荷機器と前記ルームモニタコ
ントローラとの間の電気的条件を整合するインタフェー
スが設けられ、前記ルームモニタコントローラ内には、
前記インタフェースのいずれにも接続通信可能なように
全て同一の電気的インタフェース条件を有する少なくと
も1つ以上の接続部と、前記センサ機器及び負荷機器の
識別を行うためにあらかじめ設定されたアドレスを基に
論理的インタフェース条件を選択する制御部と、が設け
られているものである。
伝送路に各部屋毎に設けられた該当する部屋に必要なセ
ンサ機器及び負荷機器と、該センサ機器及び負荷機器と
の間で通信を行う機能を備えたルームモニタコントロー
ラとを有し、前記ルームモニタコントローラの外部に
は、前記センサ機器及び負荷機器と前記ルームモニタコ
ントローラとの間の電気的条件を整合するインタフェー
スが設けられ、前記ルームモニタコントローラ内には、
前記インタフェースのいずれにも接続通信可能なように
全て同一の電気的インタフェース条件を有する少なくと
も1つ以上の接続部と、前記センサ機器及び負荷機器の
識別を行うためにあらかじめ設定されたアドレスを基に
論理的インタフェース条件を選択する制御部と、が設け
られているものである。
[作用] この考案におけるホームコントロールシステムは、セン
サ機器及び負荷機器を接続し通信を行うために設けられ
た接続部の電気的インタフェース条件を同一とし、セン
サ機器及び負荷機器の接続時に設定される該センサ機器
及び負荷機器を識別するアドレスにより、論理的インタ
フェース条件を選択できるようにしたことにより、ハウ
スキーピング及びホームコントロールのセンサ機器及び
負荷機器どれでも接続でき、ユーザの多種多様なニーズ
に対応できる自由度と拡張性をもたせることを可能とす
る。
サ機器及び負荷機器を接続し通信を行うために設けられ
た接続部の電気的インタフェース条件を同一とし、セン
サ機器及び負荷機器の接続時に設定される該センサ機器
及び負荷機器を識別するアドレスにより、論理的インタ
フェース条件を選択できるようにしたことにより、ハウ
スキーピング及びホームコントロールのセンサ機器及び
負荷機器どれでも接続でき、ユーザの多種多様なニーズ
に対応できる自由度と拡張性をもたせることを可能とす
る。
[実施例] 以下、この考案の一実施例を図について説明する。第1
図は、この考案の一実施例を示すRMCの構成を示すブ
ロック図であり、第1図において、(6),(7),
(8),(9)は、それぞれハウスキーピング、ホーム
コントロールのためのセンサ機器及び負荷機器のどれで
も接続でき通信を行うための電気的インタフェース条件
が同一であるターミナルである。
図は、この考案の一実施例を示すRMCの構成を示すブ
ロック図であり、第1図において、(6),(7),
(8),(9)は、それぞれハウスキーピング、ホーム
コントロールのためのセンサ機器及び負荷機器のどれで
も接続でき通信を行うための電気的インタフェース条件
が同一であるターミナルである。
(10)は各ターミナル(6)〜(9)とホストコンピ
ュータ(3)の入出力ポートとの間でデータ伝送を行う
ためのデータ線である。
ュータ(3)の入出力ポートとの間でデータ伝送を行う
ためのデータ線である。
(11)はハウスキーピングのためのセンサ機器で例え
ば火災センサ、(12)はセンサ機器(11)のデータ
をRMC(1)へ送信する際に、RMC(1)上のター
ミナル(6)〜(9)の電気条件に合うように、センサ
機器(11)からのデータを変換し、電気的条件を整合
するためのインタフェースである。
ば火災センサ、(12)はセンサ機器(11)のデータ
をRMC(1)へ送信する際に、RMC(1)上のター
ミナル(6)〜(9)の電気条件に合うように、センサ
機器(11)からのデータを変換し、電気的条件を整合
するためのインタフェースである。
(13)はホームコントロールのための負荷機器で例え
ば照明器、(14)は負荷機器(13)へのデータをR
MC(1)から送信する際にRMC(1)上のターミナ
ル(6)〜(9)からのデータを負荷機器(13)の仕
様に合うようにデータ変換し、電気的条件を整合するた
めのインタフェースである。
ば照明器、(14)は負荷機器(13)へのデータをR
MC(1)から送信する際にRMC(1)上のターミナ
ル(6)〜(9)からのデータを負荷機器(13)の仕
様に合うようにデータ変換し、電気的条件を整合するた
めのインタフェースである。
(15)はどのような、センサ機器(11)及び負荷機
器(13)であるかを識別するために、あらかじめ設定
されたアドレスをターミナル(6)〜(9)へ送信し、
論理的インタフェース条件を選択するためのアドレス線
である。
器(13)であるかを識別するために、あらかじめ設定
されたアドレスをターミナル(6)〜(9)へ送信し、
論理的インタフェース条件を選択するためのアドレス線
である。
(16)はRMC(1)とセンサ機器(11)及び負荷
機器(13)の各々とターミナル(6)〜(9)を接続
し通信を行うためのデータ線である。
機器(13)の各々とターミナル(6)〜(9)を接続
し通信を行うためのデータ線である。
次に動作を説明する。センサ機器(11)及びコントロ
ール負荷機器(13)は、RMC(1)のターミナルの
どこに接続してもよいが、たまたま、センサ機器(1
1)をターミナル(6)、負荷機器(13)をターミナ
ル(9)に接続した場合において、例えばセンサ機器
(11)が“ON”した場合、その信号は、インタフェ
ース(12)でデータ変換されデータ線(16)を通
り、ターミナル(6)へ通信され、ホストコンピュータ
(3)の入出力兼用の複数のターミナルの1ケ所に入力
される。
ール負荷機器(13)は、RMC(1)のターミナルの
どこに接続してもよいが、たまたま、センサ機器(1
1)をターミナル(6)、負荷機器(13)をターミナ
ル(9)に接続した場合において、例えばセンサ機器
(11)が“ON”した場合、その信号は、インタフェ
ース(12)でデータ変換されデータ線(16)を通
り、ターミナル(6)へ通信され、ホストコンピュータ
(3)の入出力兼用の複数のターミナルの1ケ所に入力
される。
このセンサ機器(11)の識別はアドレス線(15)か
らのデータを受けて、ホストコンピュータ(3)内でソ
フトウエアで自動的に行われる。このため、センサ機器
(11)の識別とセンサ機器(11)からのON信号に
より簡単に信号の意味(“火災発生”、“ガス漏れ”
等)が識別され、ホストコンピュータ(3)より伝送モ
ジュール(2)、データ線を通して、ホームバス(2
6)上の他の機器に送信される。
らのデータを受けて、ホストコンピュータ(3)内でソ
フトウエアで自動的に行われる。このため、センサ機器
(11)の識別とセンサ機器(11)からのON信号に
より簡単に信号の意味(“火災発生”、“ガス漏れ”
等)が識別され、ホストコンピュータ(3)より伝送モ
ジュール(2)、データ線を通して、ホームバス(2
6)上の他の機器に送信される。
次に負荷機器(13)をONする場合には、ホームバス
(26)上からの“ON”信号がデータ線(17)、伝
送モジュール(2)を通して、ホストコンピュータ
(3)に送信される。
(26)上からの“ON”信号がデータ線(17)、伝
送モジュール(2)を通して、ホストコンピュータ
(3)に送信される。
RMC(1)に接続されている負荷機器(13)の識別
はアドレス線(15)からデータを受けてホストコンピ
ュータ(3)が自動的に行うために、負荷機器(13)
のON信号がホストコンピュータ(3)の入出力兼用の
複数のターミナルの1ケ所例えばターミナル(9)に出
力される。そして、データ線(16)を通してインタフ
ェース(14)でデータ変換し、負荷機器(13)に送
信されて該負荷機器を“ON”とし、例えば照明器を点
灯するとかエアコンを作動させる。
はアドレス線(15)からデータを受けてホストコンピ
ュータ(3)が自動的に行うために、負荷機器(13)
のON信号がホストコンピュータ(3)の入出力兼用の
複数のターミナルの1ケ所例えばターミナル(9)に出
力される。そして、データ線(16)を通してインタフ
ェース(14)でデータ変換し、負荷機器(13)に送
信されて該負荷機器を“ON”とし、例えば照明器を点
灯するとかエアコンを作動させる。
上記したように、ターミナル(6)〜(9)への接続は
センサ機器(11)及び負荷機器(13)の区別なくど
れでも可能であり、その識別はアドレス線(15)によ
りターミナル(6)〜(9)へデータを入力することに
より、ホストコンピュータ(3)が自動的に識別する。
センサ機器(11)及び負荷機器(13)の区別なくど
れでも可能であり、その識別はアドレス線(15)によ
りターミナル(6)〜(9)へデータを入力することに
より、ホストコンピュータ(3)が自動的に識別する。
第2図は上記RMC(1)をシステム化したもので、セ
ンサ機器及び負荷機器をどれでも自由に選択し、システ
ム化が簡単に行える。
ンサ機器及び負荷機器をどれでも自由に選択し、システ
ム化が簡単に行える。
また、RMC(1)に部屋コードを設定する部屋コード
設定手段としてのスイッチを設けることにより、同一部
屋にRMC(1)が複数台ある場合に部屋単位の一括制
御が可能となる。
設定手段としてのスイッチを設けることにより、同一部
屋にRMC(1)が複数台ある場合に部屋単位の一括制
御が可能となる。
[考案の効果] 以上のように、この考案によれば、RMCのターミナル
の電気的インタフェース条件を全て同一とし、センサ機
器及び負荷機器の接続時に設定されるアドレスにより、
論理的インタフェース条件を選択できるように構成した
ので、RMCに接続するセンサ機器及び負荷機器を自由
に選択でき拡張性が十分ある。また、RMC内にセンサ
機器及び負荷機器それぞれの専用インタフェースがない
ため、RMCが安価で小型化できる効果がある。
の電気的インタフェース条件を全て同一とし、センサ機
器及び負荷機器の接続時に設定されるアドレスにより、
論理的インタフェース条件を選択できるように構成した
ので、RMCに接続するセンサ機器及び負荷機器を自由
に選択でき拡張性が十分ある。また、RMC内にセンサ
機器及び負荷機器それぞれの専用インタフェースがない
ため、RMCが安価で小型化できる効果がある。
第1図はこの考案の一実施例によるホームコントロール
システムを示すブロック図、第2図はこのホームコント
ロールシステムに適用されるRMCの構成を示すブロッ
ク図、第3図は従来のホームコントロールシステムのブ
ロック図、第4図はそのホームコントロールシステムに
適用されるRMCの構成を示すブロック図である。 図において、(1)はルームモニタコントローラ、
(6)〜(9)は接続部(ターミナル)、(11)はセ
ンサ機器、(13)は負荷機器、(26)は情報伝送路
(ホームバス)である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
システムを示すブロック図、第2図はこのホームコント
ロールシステムに適用されるRMCの構成を示すブロッ
ク図、第3図は従来のホームコントロールシステムのブ
ロック図、第4図はそのホームコントロールシステムに
適用されるRMCの構成を示すブロック図である。 図において、(1)はルームモニタコントローラ、
(6)〜(9)は接続部(ターミナル)、(11)はセ
ンサ機器、(13)は負荷機器、(26)は情報伝送路
(ホームバス)である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】情報伝送路に各部屋毎に設けられた該当す
る部屋に必要なセンサ機器及び負荷機器と、該センサ機
器及び負荷機器との間で通信を行う機能を備えた複数の
ルームモニタコントローラを有するホームコントロール
システムにおいて、 前記ルームモニタコントローラの外部には、前記センサ
機器及び負荷機器と前記ルームモニタコントローラとの
間の電気的条件を整合するインタフェースが設けられ、 前記ルームモニタコントローラ内には、前記インタフェ
ースのいずれにも接続通信可能なように全て同一の電気
的インタフェース条件を有する少なくとも1つ以上の接
続部と、 前記センサ機器及び負荷機器の識別を行うためにあらか
じめ設定されたアドレスを基に論理的インタフェース条
件を選択する制御部と、が設けられていることを特徴と
するホームコントロールシステム。 - 【請求項2】ルームモニタコントローラに部屋コードを
設定する部屋コード設定手段を設けたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のホームコント
ロールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986138122U JPH0631796Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | ホ−ムコントロ−ルシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986138122U JPH0631796Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | ホ−ムコントロ−ルシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344548U JPS6344548U (ja) | 1988-03-25 |
| JPH0631796Y2 true JPH0631796Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31042817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986138122U Expired - Lifetime JPH0631796Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | ホ−ムコントロ−ルシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631796Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744579B2 (ja) * | 1987-01-20 | 1995-05-15 | 三洋電機株式会社 | ホ−ムバス用インタ−フエイスユニツト |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344132A (en) * | 1976-10-04 | 1978-04-20 | Nec Corp | Io interface control system |
| JPS57150030A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-16 | Hitachi Ltd | Protocol converter |
| JPS58147261A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | Nec Corp | 回線交換機用プロトコル変換方式 |
| JPS6163132A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 家庭内情報ネツトワ−クシステム |
| JPS6165555A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-04 | Mitsubishi Electric Corp | ホームコントロールシステムおよびインターホンシステム |
| JPS61187448A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-21 | Nec Corp | デ−タ端末装置収容方式 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP1986138122U patent/JPH0631796Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344548U (ja) | 1988-03-25 |
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