JPH063180U - カーテン房掛け具 - Google Patents
カーテン房掛け具Info
- Publication number
- JPH063180U JPH063180U JP4490192U JP4490192U JPH063180U JP H063180 U JPH063180 U JP H063180U JP 4490192 U JP4490192 U JP 4490192U JP 4490192 U JP4490192 U JP 4490192U JP H063180 U JPH063180 U JP H063180U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking projection
- main body
- hook
- tug
- mounting base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009732 tufting Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910001385 heavy metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構造でビス隠しでき、安定した取り付け
状態で簡易に取り付けることができる。 【構成】ねじ穴のない房掛け本体1と、ねじ穴5を有
し、窓の両側にビス止めされる上記房掛け本体1の取り
付け基材4からなり、上記房掛け本体1の裏側には下向
きの鉤状に突出する係止突片3を有する固定板2が取り
付けられており、取り付け基材4には係止突片3の嵌込
み穴6を設け、係止突片3が係着する係合部7をこの嵌
込み穴6の下部に形成する。
状態で簡易に取り付けることができる。 【構成】ねじ穴のない房掛け本体1と、ねじ穴5を有
し、窓の両側にビス止めされる上記房掛け本体1の取り
付け基材4からなり、上記房掛け本体1の裏側には下向
きの鉤状に突出する係止突片3を有する固定板2が取り
付けられており、取り付け基材4には係止突片3の嵌込
み穴6を設け、係止突片3が係着する係合部7をこの嵌
込み穴6の下部に形成する。
Description
【0001】
この考案はカーテン房掛け具において特にその取り付け構造の改良に関する。
【0002】
従来、房掛け具のほとんどが、ねじ穴を露出状態で形成している。
【0003】
しかしこのねじ穴にビスを差し入れてビス止めした場合、ビスが外部に露出し た状態となるので、カーテンとのコーディネイト上、特にデザイン面で房掛け具 全体に与える印象はあまり好ましくなく、できればビス隠しできる取り付け構造 が望まれる。
【0004】 一方、カーテン房掛け具は、通常の掛具と異なり、装飾性を重視するため、重 量感のある金属製のものを使用することも多く、その意味で安定した取り付け状 態が望まれる。またできる限り簡単な構造のもので、簡易に取り付けられること が好ましいことはいうまでもない。
【0005】 この考案の目的は、簡単な構造でビス隠しでき、しかも安定した取り付け状態 で簡易に取り付けることができるカーテン房掛け具を提供する点にある。
【0006】
上記目的を達成するためこの考案は、ねじ穴のない房掛け本体と、ねじ穴を有 し、窓の両側にビス止めされる上記房掛け本体の取り付け基材からなり、上記房 掛け本体の裏側には、下向きの鉤状に突出する係止突片を有する固定板が取り付 けられており、上記取り付け基材には上記係止突片の嵌込み穴を設け、かつこの 嵌込み穴に嵌込んだ係止突片が係着する係合部を嵌込み穴の下部に形成したカー テン房掛け具を採用した。
【0007】
従ってねじ穴は外観を構成する房掛け本体には全く形成されていないので、房 掛けにおいてビス止め状態は露出せず、デザイン上極めて好ましい。また房掛け のデザインはねじ穴によって全く制限を受けないので、従来になくバラエティー に富んだ形態を種々設計することができる。
【0008】 また房掛け本体はその裏側に設けた下向き鉤状の係止突片を、取り付け基材に 嵌入して係着する簡単な構造であり、容易に製作することができ、しかもきわめ て簡易に取り付けることができる。
【0009】
図1はこの考案に係るカーテン房掛け具の一実施例を示す房掛け本体の斜視図 であり、図2は同裏面図である。図において、1はねじ穴のない金属製の房掛け 本体、2はこの房掛け本体1の裏側にかしめて取り付けられた金属製の固定板で ある。固定板2は、図3に示す様に、下向きに鉤状に切り起こされた係止突片3 を上下両側に有しており、その係止突片3の先端部分を構成する鉤部3aは波状 の曲げ加工が施されている。
【0010】 一方、図4は上記房掛け本体1の取り付け基材4を示す正面図、図5は同裏面 図、図6は同側面図である。取り付け基材4はこの実施例では合成樹脂製の成形 体で、上下両端部にねじ穴5、5が形成されている。6は固定板2の係止突片3 を嵌め込む嵌込み穴で、係止突片3の形成箇所に応じて上下両側をそれぞれ切欠 くことで設けられている。7は嵌込み穴6の下部に形成された係合部であり、嵌 込み穴6に嵌入した係止突片3を押し下げることで係着する構造としている。な おこの実施例の係合部7は、係止突片3の波形状に応じた形状で係合面を形成し ており、確実で安定した係着状態が得られる様にしている。8は嵌合突起で、嵌 込み穴6の上下両側に形成されており、房掛け本体1の固定板2に対して簡易に また確実に嵌着できるようにしている。
【0011】 従ってこの実施例のカーテン房掛け具を窓の両側に取り付ける場合は、図7に 記載の通り、まず窓両側の壁面Aに取り付け基材4をビス止めし、次に固定板2 の係止突片3を取り付け基材4の嵌込み穴6に嵌入できるように房掛け本体1を 取り付け基材4に嵌合し、続いてこの房掛け本体1を押し下げると、係止突片3 の先端部分が取り付け基材4の係合部7に簡単に係着する。この係着状態は上下 方向において安定確実であり、また取り付け基材4の嵌合突起8が左右両側方向 において安定した嵌合状態を保持している。
【0012】 ところでこの考案は上述した実施例に限定されない。例えば取り付け基材4に おけるねじ穴5、嵌込み穴6等の形成箇所やその数などは適宜選択することがで きる。例えば嵌込み穴6を取り付け基材4の両側ではなく中央位置に形成するこ ともできる。また係止突片3や係合部7の形状も格別限定されない。房掛け本体 1の材質は、通常、金属製であるが、石材や合成樹脂などや他の材質であっても 差支えない。取り付け基材4の材質も特に限定されないが、房掛け本体1裏側に 取り付けられた固定板2の係止突片との係合を良好なものとするには合成樹脂製 で構成することが望ましい。固定板2の係止突片も、この実施例では金属板を切 り起こして形成しているが、これを合成樹脂で構成して係止突片を成形により形 成することもできる。
【0013】
以上の通りこの考案は、ねじ穴のない房掛け本体と、ねじ穴を有し、窓の両側 にビス止めされる上記房掛け本体の取り付け基材からなり、上記房掛け本体の裏 側には、下向きの鉤状に突出する係止突片を有する固定板が取り付けられ、上記 取り付け基材には上記係止突片の嵌込み穴を設け、上記係止突片が係着する係合 部をこの嵌込み穴の下部に形成したカーテン房掛け具であるので、ねじ穴は外観 を構成する房掛け本体には全く形成されていないので、デザイン上極めて好まし い。また簡単な構造でビス隠しでき、しかも安定した取り付け状態で簡易に取り 付けることができるのできわめて実用性が大きい。
【図1】この考案に係る房掛け具の一実施例を示す房掛
け本体の斜視図である。
け本体の斜視図である。
【図2】同裏面図である。
【図3】固定板の斜視図である。
【図4】取り付け基材の正面図である。
【図5】同裏面図である。
【図6】同側面図である。
【図7】実施例に係る房掛け具の取り付け状態を示す拡
大断面図である。
大断面図である。
1 房掛け本体 2 固定板 3 係止突片 4 取り付け基材 5 ねじ穴 6 嵌込み穴 7 係合部
Claims (1)
- 【請求項1】ねじ穴のない房掛け本体と、ねじ穴を有
し、窓の両側にビス止めされる上記房掛け本体の取り付
け基材からなり、上記房掛け本体の裏側には、下向きの
鉤状に突出する係止突片を有する固定板が取り付けられ
ており、上記取り付け基材には上記係止突片の嵌込み穴
を設け、上記係止突片が係着する係合部をこの嵌込み穴
の下部に形成したことを特徴とするカーテン房掛け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992044901U JP2593075Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | カーテン房掛け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992044901U JP2593075Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | カーテン房掛け具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063180U true JPH063180U (ja) | 1994-01-18 |
| JP2593075Y2 JP2593075Y2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=12704381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992044901U Expired - Lifetime JP2593075Y2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | カーテン房掛け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593075Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014046182A (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-17 | Masahiro Ishihara | クリップ型ふさかけ |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP1992044901U patent/JP2593075Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014046182A (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-17 | Masahiro Ishihara | クリップ型ふさかけ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593075Y2 (ja) | 1999-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH063180U (ja) | カーテン房掛け具 | |
| JPH0425030Y2 (ja) | ||
| JPS61147824U (ja) | ||
| JP2587934Y2 (ja) | 軒樋吊り金具 | |
| JPH0450750Y2 (ja) | ||
| JPH0454713U (ja) | ||
| JPH0515267Y2 (ja) | ||
| JPS585124Y2 (ja) | 掛吊具 | |
| JPH09287255A (ja) | 軒樋用化粧部材 | |
| JPH086926Y2 (ja) | 出隅竪樋取付装置 | |
| JPS6036118Y2 (ja) | 人形ケ−スの飾り物取付け具 | |
| JPH0221230U (ja) | ||
| JPH0354253Y2 (ja) | ||
| JPH0226582U (ja) | ||
| JPH0640767Y2 (ja) | 化粧材取付金具 | |
| JPH0546998Y2 (ja) | ||
| JPH0381116U (ja) | ||
| JPH0423745U (ja) | ||
| JPH0274426U (ja) | ||
| JPH0533440A (ja) | 軒樋の取付構造 | |
| JPH06146508A (ja) | 化粧材取付け軒樋吊り具 | |
| JPH0334283U (ja) | ||
| JPS61165682U (ja) | ||
| JPH0470505U (ja) | ||
| JPH02149555U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080129 Year of fee payment: 9 |