JPH06318197A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH06318197A JPH06318197A JP6051082A JP5108294A JPH06318197A JP H06318197 A JPH06318197 A JP H06318197A JP 6051082 A JP6051082 A JP 6051082A JP 5108294 A JP5108294 A JP 5108294A JP H06318197 A JPH06318197 A JP H06318197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- data
- display
- input
- contour
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 既に記憶されたデータの範囲を表わすイメー
ジを表示できるようにする。 【構成】 既に記憶された文書データの範囲を表わすイ
メージを表示させたい場合は、輪郭キーALを操作す
る。これにより、輪郭表示を行なう任意のページ数を入
力すべきことを現在入力中の画面にガイダンス表示する
(ステップS3)。これに基づいて任意のページ数が入力
されると(ステップS4)と、CPUは文書メモリから指
定ページの文書データを1ページ分読み出す(ステップ
S5)。このようにして指定ページの文書データが読み
出されると文書データの各行の文書開始位置および終了
位置を行単位毎に算出し、ワークメモリに格納し(ステ
ップS6)、各行の開始位置および終了位置に基づいて
CPUは輪郭表示データを生成し(ステップS7)、この
輪郭表示データを現在入力中のテキスト画面に重ね合わ
せて表示する。
ジを表示できるようにする。 【構成】 既に記憶された文書データの範囲を表わすイ
メージを表示させたい場合は、輪郭キーALを操作す
る。これにより、輪郭表示を行なう任意のページ数を入
力すべきことを現在入力中の画面にガイダンス表示する
(ステップS3)。これに基づいて任意のページ数が入力
されると(ステップS4)と、CPUは文書メモリから指
定ページの文書データを1ページ分読み出す(ステップ
S5)。このようにして指定ページの文書データが読み
出されると文書データの各行の文書開始位置および終了
位置を行単位毎に算出し、ワークメモリに格納し(ステ
ップS6)、各行の開始位置および終了位置に基づいて
CPUは輪郭表示データを生成し(ステップS7)、この
輪郭表示データを現在入力中のテキスト画面に重ね合わ
せて表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はワードプロセッサ等の
データ処理装置に関する。
データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサにおいては、マ
ージン設定、インデント設定等の機能が備えられている
が、例えば図5に示す如く、1ページ上にパラグラフサ
イズの文書ブロックA、B、C、Dが複雑に配置されて
いる様な文書を同様の文書配置で各ページ毎に作成する
場合、従来のマージン設定やインデント設定では対応す
ることができない為、次の方法が採られている。即ち、
現在入力中のテキスト画面から1つ前のページ(例えば
2ページ目を入力している場合には1ページ目)をテキ
スト画面に切換表示させ る。この場合、その表示内容
を目視確認し、文書ブロック毎に何行目の何桁目から文
書が始まっているかを覚えておく。その後、テキスト画
面の切換を行い、元の入力画面に戻し、先に覚えておい
た行数や桁数に合せて文書ブロック毎に入力を行う。
ージン設定、インデント設定等の機能が備えられている
が、例えば図5に示す如く、1ページ上にパラグラフサ
イズの文書ブロックA、B、C、Dが複雑に配置されて
いる様な文書を同様の文書配置で各ページ毎に作成する
場合、従来のマージン設定やインデント設定では対応す
ることができない為、次の方法が採られている。即ち、
現在入力中のテキスト画面から1つ前のページ(例えば
2ページ目を入力している場合には1ページ目)をテキ
スト画面に切換表示させ る。この場合、その表示内容
を目視確認し、文書ブロック毎に何行目の何桁目から文
書が始まっているかを覚えておく。その後、テキスト画
面の切換を行い、元の入力画面に戻し、先に覚えておい
た行数や桁数に合せて文書ブロック毎に入力を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
方法は極めて面倒で間違も多く、文書を効率良く作成す
ることができないという欠点があった。この発明の課題
は、既に記憶されているデータの範囲を表わすイメージ
を表示できるようにすることである。
方法は極めて面倒で間違も多く、文書を効率良く作成す
ることができないという欠点があった。この発明の課題
は、既に記憶されているデータの範囲を表わすイメージ
を表示できるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は、デー
タを記憶するデータ記憶手段と、このデータ記憶手段に
記憶されているデータの範囲を検索する検索手段と、こ
の検索手段の検索に基づいてデータの範囲を表わすイメ
ージを表示する表示手段とを具備したことを特徴とす
る。
タを記憶するデータ記憶手段と、このデータ記憶手段に
記憶されているデータの範囲を検索する検索手段と、こ
の検索手段の検索に基づいてデータの範囲を表わすイメ
ージを表示する表示手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0005】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。検索
手段はデータ記憶手段に記憶されているデータの範囲を
検索し、表示手段は検索手段の検索に基づいてデータの
範囲を表わすイメージを表示する。従って、既に記憶さ
れているデータの範囲を表わすイメージを表示すること
ができる。
手段はデータ記憶手段に記憶されているデータの範囲を
検索し、表示手段は検索手段の検索に基づいてデータの
範囲を表わすイメージを表示する。従って、既に記憶さ
れているデータの範囲を表わすイメージを表示すること
ができる。
【0006】
【実施例】以下、図1〜図3を参照して実施例を説明す
る。図1はワードプロセッサの構成を示すブロック図で
ある。CPU11はROM12に格納されているシステ
ムプログラム等にしたがってこのワードプロ セッサの
各種動作を制御するもので、その周辺デバイスとしての
キーボード13、CRT表示部14、サーマルプリンタ
15は対応する入出力インターフェイス、即ちキーボー
ド制御部、表示制御部17、プリンタ制御部18を介し
てCPU11に接続されている。
る。図1はワードプロセッサの構成を示すブロック図で
ある。CPU11はROM12に格納されているシステ
ムプログラム等にしたがってこのワードプロ セッサの
各種動作を制御するもので、その周辺デバイスとしての
キーボード13、CRT表示部14、サーマルプリンタ
15は対応する入出力インターフェイス、即ちキーボー
ド制御部、表示制御部17、プリンタ制御部18を介し
てCPU11に接続されている。
【0007】キーボード13は文書データや各種コマン
ドを入力するもので、CPU11はキーボード13から
入力された文書データやRAM20内の文書メモリ20
−1に格納されている文書データをビデオRAM(VR
AM)19に書き込んだり、キーボード13からの変換
指令に応答して入力かな文字列をかな漢字変換し、漢字
混り文をRAM20内の文書メモリ20−1に格納す
る。なお、CPU11がVRAM19に文書データを書
き込むと、表示制御部17はVRAM19から文書デー
タを読み出してCRT表示部14のテキスト画面から表
示出力させる。
ドを入力するもので、CPU11はキーボード13から
入力された文書データやRAM20内の文書メモリ20
−1に格納されている文書データをビデオRAM(VR
AM)19に書き込んだり、キーボード13からの変換
指令に応答して入力かな文字列をかな漢字変換し、漢字
混り文をRAM20内の文書メモリ20−1に格納す
る。なお、CPU11がVRAM19に文書データを書
き込むと、表示制御部17はVRAM19から文書デー
タを読み出してCRT表示部14のテキスト画面から表
示出力させる。
【0008】RAM20は文書メモリ20−1、ワーク
メモリ20−2等を有する構成で、キーボード13上の
輪郭キーALが操作され、キーボード13から任意のペ
ージを指定する為にそのページ数が入力されると、CP
U11は文書メモリ20−1から指定ページに該当する
1ページ分の文書データを読み出して各行の文書開始位
置および終了位置を算出し、その算出結果をワークメモ
リ20−2に書き込む。そして、このワークメモリ20
−2内の算出結果に基づいて輪郭表示データを生成し、
VRAM19に書き込んでCRT表示部14のテキスト
画面から表示出力させる。この場合、輪郭表示データは
現在入力中のテキスト画面に重ね合せて表示される。な
お、輪郭表示データとして本実施例においては
メモリ20−2等を有する構成で、キーボード13上の
輪郭キーALが操作され、キーボード13から任意のペ
ージを指定する為にそのページ数が入力されると、CP
U11は文書メモリ20−1から指定ページに該当する
1ページ分の文書データを読み出して各行の文書開始位
置および終了位置を算出し、その算出結果をワークメモ
リ20−2に書き込む。そして、このワークメモリ20
−2内の算出結果に基づいて輪郭表示データを生成し、
VRAM19に書き込んでCRT表示部14のテキスト
画面から表示出力させる。この場合、輪郭表示データは
現在入力中のテキスト画面に重ね合せて表示される。な
お、輪郭表示データとして本実施例においては
【外1】 や
【外2】 を生成表示させる。
【0009】次に、本実施例の動作を説明する。いま、
文書作成中において、CRT表示部14のテキスト画面
には、現在入力中の1ページ分の文書データが表示され
ている。ここで、1ページ目の文書データを入力作成し
た後、2ページ目の文書入力時において、既に作成済で
ある1ページ目の文書データの輪郭表示を得たい場合に
は、キーボード13上の輪郭キー ALを操作する。す
ると、図2のフローチャートにしたがった動作が実行開
始される。
文書作成中において、CRT表示部14のテキスト画面
には、現在入力中の1ページ分の文書データが表示され
ている。ここで、1ページ目の文書データを入力作成し
た後、2ページ目の文書入力時において、既に作成済で
ある1ページ目の文書データの輪郭表示を得たい場合に
は、キーボード13上の輪郭キー ALを操作する。す
ると、図2のフローチャートにしたがった動作が実行開
始される。
【0010】先ず、輪郭表示フラグのオン/オフ状態を
調べる(ステップS1)。ここで、輪郭表示フラグは輪
郭キーALが操作される毎に順次オン/オフされるもの
で、輪郭表示フラグがオフの時に輪郭キーALが操作さ
れると、ステップS2に進み、輪郭表示フラグをオンさ
せる。そして、輪郭表示を行う任意のページ数を入力す
べきことを現在入力中の画面にガイダンス表示させる
(ステップS3)。これに基づいて任意のページ数が入
力されると(ステップS4)、CPU11は文書メモリ
20−1から指定ページの文書データを1ページ分読み
出す(ステップS5)。ここで、1ページ目が指定され
たものとする。なお、図3(A)は1ページ目の文書デ
ータを可視的に示したものである。
調べる(ステップS1)。ここで、輪郭表示フラグは輪
郭キーALが操作される毎に順次オン/オフされるもの
で、輪郭表示フラグがオフの時に輪郭キーALが操作さ
れると、ステップS2に進み、輪郭表示フラグをオンさ
せる。そして、輪郭表示を行う任意のページ数を入力す
べきことを現在入力中の画面にガイダンス表示させる
(ステップS3)。これに基づいて任意のページ数が入
力されると(ステップS4)、CPU11は文書メモリ
20−1から指定ページの文書データを1ページ分読み
出す(ステップS5)。ここで、1ページ目が指定され
たものとする。なお、図3(A)は1ページ目の文書デ
ータを可視的に示したものである。
【0011】このようにして指定ページの文書データが
読み出されると、ステップS6に進み、この文書データ
の各行の文書開始位置および終了位置を行単位毎に算出
し、ワークメモリ20−2に格納する。図3(B)はこ
れによって算出された各行の文書開始位置および終了位
置を可視的に示したもので、図中
読み出されると、ステップS6に進み、この文書データ
の各行の文書開始位置および終了位置を行単位毎に算出
し、ワークメモリ20−2に格納する。図3(B)はこ
れによって算出された各行の文書開始位置および終了位
置を可視的に示したもので、図中
【外1】は各行の文書開始位置、
【外2】は各行の文書終了位置を示している。
【0012】しかして、上述のようにして求めた各行の
文書開始位置および終了位置に基づいてCPU11は輪
郭表示データ(本実施例では
文書開始位置および終了位置に基づいてCPU11は輪
郭表示データ(本実施例では
【外1】、
【外2】)を生成する(ステップS7)。そして、この
輪郭表示データを現在入力中のテキスト画面に重ね合せ
て表示させる(ステップS8)。図3(C)は現在入力
中のテキスト画面において、2ページ目の文書データに
1ページ目の輪郭表示データを重ね合せて表示出力した
場合を示している。
輪郭表示データを現在入力中のテキスト画面に重ね合せ
て表示させる(ステップS8)。図3(C)は現在入力
中のテキスト画面において、2ページ目の文書データに
1ページ目の輪郭表示データを重ね合せて表示出力した
場合を示している。
【0013】この結果、2ページ目の文書作成時には、
1ページ目の輪郭表示位置に合せて文書データを入力す
ることができる。しかして、図3(C)に示す様に輪郭
表示が行われている状態において、再び輪郭キーALが
操作されると、図2のフローチャートが実行開始される
が、この場合、輪郭表示フラグはオン、したがってステ
ップS1でそのことが検出されてステップS9に進み、
テキスト画面から輪郭表示を消去したのち、輪郭表示フ
ラグをオフさせる(ステップS10)。
1ページ目の輪郭表示位置に合せて文書データを入力す
ることができる。しかして、図3(C)に示す様に輪郭
表示が行われている状態において、再び輪郭キーALが
操作されると、図2のフローチャートが実行開始される
が、この場合、輪郭表示フラグはオン、したがってステ
ップS1でそのことが検出されてステップS9に進み、
テキスト画面から輪郭表示を消去したのち、輪郭表示フ
ラグをオフさせる(ステップS10)。
【0014】なお、上記実施例は輪郭表示を1行毎に一
対の記号マークで表わしたが、輪郭表示はこれに限定さ
れず、任意である。図4は輪郭表示の他の例を示したも
ので、輪郭表示をパラグラフサイズの文書ブロック毎に
表示すると共に文書ブロック範囲を罫線によって枠表示
し、その中に淡い網かけ表示を付した例を示している。
この場合、図4(A)に示す様に1ページ上に複数の文
書ブロックが複雑に配置されている様な文書データに対
して現在入力中のテキスト画面には図4(B)に示す様
な輪郭表示が行われる。
対の記号マークで表わしたが、輪郭表示はこれに限定さ
れず、任意である。図4は輪郭表示の他の例を示したも
ので、輪郭表示をパラグラフサイズの文書ブロック毎に
表示すると共に文書ブロック範囲を罫線によって枠表示
し、その中に淡い網かけ表示を付した例を示している。
この場合、図4(A)に示す様に1ページ上に複数の文
書ブロックが複雑に配置されている様な文書データに対
して現在入力中のテキスト画面には図4(B)に示す様
な輪郭表示が行われる。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、既に記憶されている
データの範囲を表わすイメージを表示することができ
る。従って、例えば文書データを作成する際には、各ペ
ージ毎に書き出し位置や文書ブロックの配置位置等を容
易に揃えることができる。
データの範囲を表わすイメージを表示することができ
る。従って、例えば文書データを作成する際には、各ペ
ージ毎に書き出し位置や文書ブロックの配置位置等を容
易に揃えることができる。
【図1】ワードプロセッサの構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】輪郭キーが操作された場合の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】輪郭表示を説明する為の図である。
【図4】輪郭表示の他の例を説明する為の図である。
【図5】従来例を説明する為に、文書ブロックの複雑な
配置状態を示した図である。
配置状態を示した図である。
11 CPU 12 ROM 13 キーボード 14 CRT表示部 17 表示制御部 19 VRAM AL 輪郭キー
Claims (1)
- 【請求項1】 データを記憶するデータ記憶手段と、こ
のデータ記憶手段に記憶されているデータの範囲を検索
する検索手段と、この検索手段の検索に基づいてデータ
の範囲を表わすイメージを表示する表示手段とを具備し
たことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6051082A JPH06318197A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6051082A JPH06318197A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06318197A true JPH06318197A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=12876902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6051082A Pending JPH06318197A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06318197A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660489A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-25 | Tokyo Shibaura Electric Co | Display controller |
| JPS5965339A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-13 | Canon Inc | 文書編集装置 |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP6051082A patent/JPH06318197A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660489A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-25 | Tokyo Shibaura Electric Co | Display controller |
| JPS5965339A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-13 | Canon Inc | 文書編集装置 |
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