JPH063182U - 洗面化粧台 - Google Patents
洗面化粧台Info
- Publication number
- JPH063182U JPH063182U JP4419892U JP4419892U JPH063182U JP H063182 U JPH063182 U JP H063182U JP 4419892 U JP4419892 U JP 4419892U JP 4419892 U JP4419892 U JP 4419892U JP H063182 U JPH063182 U JP H063182U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vanity
- mirror cabinet
- main body
- engaging portion
- rear end
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 施工性を向上することができるとともに、外
観意匠に優れる洗面化粧台を提供する。 【構成】 上面後端部に凹段部1を有する洗面化粧台本
体2と、下端面後部に凹段部1に対応する係合部3を有
するミラーキャビネット4とからなり、凹段部1に係合
部3を係合支持して洗面化粧台本体2の上面後端部にミ
ラーキャビネット4を立設してなる洗面化粧台におい
て、洗面化粧台本体2の両外側面5に当接される垂下片
6を、ミラーキャビネット4の係合部3の両側下端部に
設けてあるため、ミラーキャビネット4の垂下片6が洗
面化粧台本体2の両外側面5に当接されて、ミラーキャ
ビネット4の横方向の動きを拘束することができる。
又、ミラーキャビネット4の垂下片6により、ミラーキ
ャビネット4の係合部3の下端と洗面化粧台本体2の側
板16の上端との間に生じる隙間を覆うことができる。
観意匠に優れる洗面化粧台を提供する。 【構成】 上面後端部に凹段部1を有する洗面化粧台本
体2と、下端面後部に凹段部1に対応する係合部3を有
するミラーキャビネット4とからなり、凹段部1に係合
部3を係合支持して洗面化粧台本体2の上面後端部にミ
ラーキャビネット4を立設してなる洗面化粧台におい
て、洗面化粧台本体2の両外側面5に当接される垂下片
6を、ミラーキャビネット4の係合部3の両側下端部に
設けてあるため、ミラーキャビネット4の垂下片6が洗
面化粧台本体2の両外側面5に当接されて、ミラーキャ
ビネット4の横方向の動きを拘束することができる。
又、ミラーキャビネット4の垂下片6により、ミラーキ
ャビネット4の係合部3の下端と洗面化粧台本体2の側
板16の上端との間に生じる隙間を覆うことができる。
Description
【0001】
本考案は、洗面化粧台本体2の上面後端部にミラーキャビネット4を立設して なる洗面化粧台に関するものである。
【0002】
図4に示すように、前面の開口に扉7を設けた箱体8の上部に洗面ボール9を 設けるとともに、洗面ボール9の後端面10を箱体8の後端面10より僅かに前 方に位置させ、壁面11等に設置した際、洗面ボール9の後端面10と壁面11 との間に空間を生じるように凹段部1を形成してなる洗面化粧台本体2と、収納 部12を有するパネル13の前面に鏡14を貼着し、パネル13の前面上部に照 明15を設け、パネル13の下端面後部に凹段部1に対応する係合部3を全長に 亙って形成してなるミラーキャビネット4とからなり、洗面化粧台本体2を壁面 11に設置し、凹段部1に係合部3を係合支持して洗面化粧台本体2の上面後端 部にミラーキャビネット4を立設し、ミラーキャビネット4の四隅を壁面11に ビス止めしてなる洗面化粧台が知られている。
【0003】
しかしながら、上記従来の技術においては、施工した際、洗面化粧台本体2と ミラーキャビネット4とにずれを生じたり、ミラーキャビネット4の係合部3の 下端と洗面化粧台本体2の側板16の上端との間に隙間を生じたりして外観意匠 を損なうものである。又、ミラーキャビネット4を四本のビス17を用いて固定 しなければならず、施工性が悪いものである。
【0004】 そこで本考案は、上記従来の技術における問題を解決するために考案されたも のであり、すなわちその課題は、施工性を向上することができるとともに、外観 意匠に優れる洗面化粧台を提供することである。
【0005】
本考案の洗面化粧台においては、上面後端部に凹段部1を有する洗面化粧台本 体2と、下端面後部に凹段部1に対応する係合部3を有するミラーキャビネット 4とからなり、凹段部1に係合部3を係合支持して洗面化粧台本体2の上面後端 部にミラーキャビネット4を立設してなる洗面化粧台において、洗面化粧台本体 2の両外側面5に当接される垂下片6を、ミラーキャビネット4の係合部3の両 側下端部に設けてなることを特徴とするものである。
【0006】
本考案の洗面化粧台においては、ミラーキャビネット4の垂下片6が洗面化粧 台本体2の両外側面5に当接されるため、ミラーキャビネット4の横方向の動き を拘束することができるものである。又、ミラーキャビネット4の垂下片6によ り、ミラーキャビネット4の係合部3の下端と洗面化粧台本体2の側板16の上 端との間に生じる隙間を覆うことができるものである。
【0007】
以下、本考案を、図面に示した実施例に基づいて詳細に説明する。
【0008】 図1、図2、図3の洗面化粧台は、本考案の一実施例で、前面の開口に扉7を 設けた箱体8の上部に洗面ボール9を設けるとともに、洗面ボール9の後端面1 0を箱体8の後端面10より僅かに前方に位置させ、壁面11等に設置した際、 洗面ボール9の後端面10と壁面11との間に空間を生じるように凹段部1を形 成してなる洗面化粧台本体2と、収納部12を有するパネル13の前面に鏡14 を貼着し、パネル13の前面上部に照明15を設け、パネル13の下端面後部に 凹段部1に対応する係合部3を全長に亙って形成してなるミラーキャビネット4 とからなり、洗面化粧台本体2を壁面11に設置し、凹段部1に係合部3を係合 支持して洗面化粧台本体2の上面後端部にミラーキャビネット4を立設してなる 洗面化粧台であって、洗面化粧台本体2の両外側面5に当接される垂下片6を、 ミラーキャビネット4の係合部3の両側下端部に設けてなることを特徴とするも のである。
【0009】 垂下片6は、パネル13と一体に形成されており、洗面化粧台本体2を両側か ら挟むようにして、ミラーキャビネット4の横方向の動きを拘束することができ るものである。なお、洗面ボール9を箱体8の両側方に僅かに突出させて設けて あるため、垂下片6が洗面ボール9の後方に隠れて前方からは見えず、意匠性を 損ない難いものである。
【0010】 この洗面化粧台においては、ミラーキャビネット4の下端部が、垂下片6によ り横方向の動きを拘束されるとともに、洗面ボール9の後端面10と壁面11と の間の空間に係合部3を挿入することにより前後方向の動きを拘束されるため、 ミラーキャビネット4の上部を二本のビス17で固定するだけで施工することが できるものである。
【0011】
上述の如く、本考案の洗面化粧台においては、ミラーキャビネット4の横方向 の動きを拘束することができるため、上部を二本のビス17で固定するだけです み、施工性が向上するものである。又、洗面化粧台本体2とミラーキャビネット 4とのずれを防止することができるとともに、ミラーキャビネット4の係合部3 の下端と洗面化粧台本体2の側板16の上端との間の隙間を覆うことができるた め、外観意匠に優れるものである。
【図1】本考案の一実施例である洗面化粧台を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1の要部側面図である。
【図3】図1の要部正面図である。
【図4】本考案の従来例である洗面化粧台を示す分解斜
視図である。
視図である。
1 凹段部 2 洗面化粧台本体 3 係合部 4 ミラーキャビネット 5 外側面 6 垂下片
Claims (1)
- 【請求項1】 上面後端部に凹段部1を有する洗面化粧
台本体2と、下端面後部に凹段部1に対応する係合部3
を有するミラーキャビネット4とからなり、凹段部1に
係合部3を係合支持して洗面化粧台本体2の上面後端部
にミラーキャビネット4を立設してなる洗面化粧台にお
いて、洗面化粧台本体2の両外側面5に当接される垂下
片6を、ミラーキャビネット4の係合部3の両側下端部
に設けてなることを特徴とする洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4419892U JPH063182U (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4419892U JPH063182U (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 洗面化粧台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063182U true JPH063182U (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=12684878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4419892U Pending JPH063182U (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063182U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002223966A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-13 | Noda Corp | 洗面カウンター構造および洗面カウンター組立取付方法 |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP4419892U patent/JPH063182U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002223966A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-13 | Noda Corp | 洗面カウンター構造および洗面カウンター組立取付方法 |
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