JPH0631830Y2 - スピ−カ用防塵ネツト取付装置 - Google Patents
スピ−カ用防塵ネツト取付装置Info
- Publication number
- JPH0631830Y2 JPH0631830Y2 JP1984175410U JP17541084U JPH0631830Y2 JP H0631830 Y2 JPH0631830 Y2 JP H0631830Y2 JP 1984175410 U JP1984175410 U JP 1984175410U JP 17541084 U JP17541084 U JP 17541084U JP H0631830 Y2 JPH0631830 Y2 JP H0631830Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dustproof net
- speaker unit
- pitched speaker
- pitched
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 12
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 10
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
この考案はスピーカ用防塵ネット取付装置に関するもの
であり、さらに詳しくは、車載用スピーカのうちクロス
アキシャル型スピーカの防塵ネット取付装置に関するも
のである。
であり、さらに詳しくは、車載用スピーカのうちクロス
アキシャル型スピーカの防塵ネット取付装置に関するも
のである。
従来良く知られている防塵ネット取付装置の代表的な例
が、第7図,第8図に示されている。先ず第7図に示さ
れているものは、スピーカフレーム1の周縁において振
動板2を支持するエッジ3を固定するためのガスケット
4を利用して、振動板2の前面を被った防塵ネット5の
周縁をスピーカフレーム1に対して固定したものであ
る。 また、第8図に示されているものは、スピーカフレーム
1に被せるグリルフレーム6に対してグリル7を取付け
ると共に、その内側に防塵ネット5を張設して構成した
ものである。
が、第7図,第8図に示されている。先ず第7図に示さ
れているものは、スピーカフレーム1の周縁において振
動板2を支持するエッジ3を固定するためのガスケット
4を利用して、振動板2の前面を被った防塵ネット5の
周縁をスピーカフレーム1に対して固定したものであ
る。 また、第8図に示されているものは、スピーカフレーム
1に被せるグリルフレーム6に対してグリル7を取付け
ると共に、その内側に防塵ネット5を張設して構成した
ものである。
【解決しようとする問題点】 以上説明した従来の防塵ネット取付装置は、シングルコ
ーンタイプや、コアキシャルタイプ、さらには、デュア
ルコーンタイプのスピーカには容易に適用できるのであ
るが、クロスアキシャルタイプのスピーカや、コアキシ
ャルタイプのうちツィータが大きく前面に突出したよう
なスピーカには採用することができず、防塵ネットの取
付けが困難であった。
ーンタイプや、コアキシャルタイプ、さらには、デュア
ルコーンタイプのスピーカには容易に適用できるのであ
るが、クロスアキシャルタイプのスピーカや、コアキシ
ャルタイプのうちツィータが大きく前面に突出したよう
なスピーカには採用することができず、防塵ネットの取
付けが困難であった。
本考案のスピーカ用防塵ネット取付装置は、その目的を
達成するために、係止爪が裏側に突出した低音スピーカ
ユニットフレームと、低音スピーカユニットの音軸と交
差して取り付けられ、前面に突出する中,高音スピーカ
ユニットフレームと、前記低音スピーカユニットフレー
ムの形状及び前記中,高音スピーカユニットフレームの
体積に対応して裁断され、前記中,高音スピーカフレー
ムの前面に接触して張設される防塵ネットとを備えてお
り、該防塵ネットの周縁には、前記係止爪に嵌め合わさ
れる窓孔が設けられた円弧状の補強縁が取り付けられて
いることを特徴とする。
達成するために、係止爪が裏側に突出した低音スピーカ
ユニットフレームと、低音スピーカユニットの音軸と交
差して取り付けられ、前面に突出する中,高音スピーカ
ユニットフレームと、前記低音スピーカユニットフレー
ムの形状及び前記中,高音スピーカユニットフレームの
体積に対応して裁断され、前記中,高音スピーカフレー
ムの前面に接触して張設される防塵ネットとを備えてお
り、該防塵ネットの周縁には、前記係止爪に嵌め合わさ
れる窓孔が設けられた円弧状の補強縁が取り付けられて
いることを特徴とする。
以下、この考案の実施例を第1図ないし第6図によって
説明する。先ず、これらの図において符合11は低音スピ
ーカユニット(ウーハユニット)を示し、この低音スピ
ーカユニット11のフレーム11aに中,高音スピーカユニ
ット12が取付けられて、音軸がほぼ直交状態になってい
る。 そして、低音スピーカユニット11のフレーム11aの周縁
裏側に6〜8個の係止爪11bが突設されていて、これか
ら説明する防塵ネット20の周縁が係止されている。 この防塵ネット20は基本的には円形であって、中,高音
スピーカユニット12の高さに合せた径寸法が与えられて
おり、この円形の防塵ネット20の周縁四か所に、低音ス
ピーカユニット11のフレーム11aの円形にあった弧を描
いて内側にえぐった周縁弧21が形成されている。この周
縁弧21,21間には、小さい弧の切欠弧22が形成されてお
り、周縁弧21の周縁には紙パッキング23を貼設した補強
縁24が形成されており、この補強縁24には、前記係止爪
11bを係止させる窓孔23aが穿設されている。 防塵ネット20を取り付ける際、防塵ネット20の中央部を
中,高音スピーカユニット12の前面に接触させた状態で
引っ張りながら、周辺部にある補強縁24の窓孔23aに係
止爪11bを嵌め合わせる。これにより、防塵ネット20
は、弛みなくスピーカユニットの前面に張設される。ま
た、係止爪11bが嵌め込まれる窓孔23aは補強縁24に設け
られているので、防塵ネット20自体が係止爪11bに引っ
掛かって破断したり裂けたりすることもない。 また、切欠弧22は、低音スピーカユニット11のビスフラ
ンジ11cを避けるためのもので、低音スピーカユニット1
1に対して防塵ネット20を取付ける順序は、第4図ない
し第6図に示されている。 そして、低音スピーカユニット11には取付ブラケット30
が、ビス31によってビスフランジ11cに取付けられ、取
付ブラケット30に設けた取付フランジ32を利用して自動
車のリヤーパーセルトレイなどに取付け得るようになっ
ている。 防塵ネット20は、補強縁24が低音スピーカユニット11の
係止フック11bに係止されると共に、取付ブラケット30
が防塵ネット20を低音スピーカユニット11とによってサ
ンドイッチ状に支持される。
説明する。先ず、これらの図において符合11は低音スピ
ーカユニット(ウーハユニット)を示し、この低音スピ
ーカユニット11のフレーム11aに中,高音スピーカユニ
ット12が取付けられて、音軸がほぼ直交状態になってい
る。 そして、低音スピーカユニット11のフレーム11aの周縁
裏側に6〜8個の係止爪11bが突設されていて、これか
ら説明する防塵ネット20の周縁が係止されている。 この防塵ネット20は基本的には円形であって、中,高音
スピーカユニット12の高さに合せた径寸法が与えられて
おり、この円形の防塵ネット20の周縁四か所に、低音ス
ピーカユニット11のフレーム11aの円形にあった弧を描
いて内側にえぐった周縁弧21が形成されている。この周
縁弧21,21間には、小さい弧の切欠弧22が形成されてお
り、周縁弧21の周縁には紙パッキング23を貼設した補強
縁24が形成されており、この補強縁24には、前記係止爪
11bを係止させる窓孔23aが穿設されている。 防塵ネット20を取り付ける際、防塵ネット20の中央部を
中,高音スピーカユニット12の前面に接触させた状態で
引っ張りながら、周辺部にある補強縁24の窓孔23aに係
止爪11bを嵌め合わせる。これにより、防塵ネット20
は、弛みなくスピーカユニットの前面に張設される。ま
た、係止爪11bが嵌め込まれる窓孔23aは補強縁24に設け
られているので、防塵ネット20自体が係止爪11bに引っ
掛かって破断したり裂けたりすることもない。 また、切欠弧22は、低音スピーカユニット11のビスフラ
ンジ11cを避けるためのもので、低音スピーカユニット1
1に対して防塵ネット20を取付ける順序は、第4図ない
し第6図に示されている。 そして、低音スピーカユニット11には取付ブラケット30
が、ビス31によってビスフランジ11cに取付けられ、取
付ブラケット30に設けた取付フランジ32を利用して自動
車のリヤーパーセルトレイなどに取付け得るようになっ
ている。 防塵ネット20は、補強縁24が低音スピーカユニット11の
係止フック11bに係止されると共に、取付ブラケット30
が防塵ネット20を低音スピーカユニット11とによってサ
ンドイッチ状に支持される。
以上に説明したように、本考案においては、低音スピー
カユニットフレームの形状及び中,高音スピーカユニッ
トフレームの体積に対応して裁断した単一の防塵ネット
で、その中央部が中,高音スピーカユニットフレームの
前面に接触した状態で、前面が出っ張った形状のスピー
カの前面を覆っている。そのため、防塵ネットは、弛み
なくスピーカに張設することができる。また、防塵ネッ
ト周縁部に取り付けた補強縁の窓孔を低湿スピーカユニ
ットフレームの裏面に形成した係止爪に嵌め合わせるだ
けの極めて簡単な作業によって防塵ネットの取付が行わ
れると共に、前面側に取付部が露呈しないため見栄えの
よいものとなる。しかも、窓孔が補強縁に設けられてい
ることから、係止爪との嵌合いによって防塵ネット自体
が疵つけられることもない。
カユニットフレームの形状及び中,高音スピーカユニッ
トフレームの体積に対応して裁断した単一の防塵ネット
で、その中央部が中,高音スピーカユニットフレームの
前面に接触した状態で、前面が出っ張った形状のスピー
カの前面を覆っている。そのため、防塵ネットは、弛み
なくスピーカに張設することができる。また、防塵ネッ
ト周縁部に取り付けた補強縁の窓孔を低湿スピーカユニ
ットフレームの裏面に形成した係止爪に嵌め合わせるだ
けの極めて簡単な作業によって防塵ネットの取付が行わ
れると共に、前面側に取付部が露呈しないため見栄えの
よいものとなる。しかも、窓孔が補強縁に設けられてい
ることから、係止爪との嵌合いによって防塵ネット自体
が疵つけられることもない。
第1図はこの考案による防塵ネット取付装置を装備した
スピーカユニットの側面図、第2図は同全体の斜面図、
第3図は防塵ネットの展開図、第4図,第5図は防塵ネ
ットを取付ける途中のスピーカユニットの背面斜視図、
第6図は取付ブラケットを取付ける説明斜面図、第7
図,第8図は従来の防塵ネット取付装置を示す断面部分
図である。 11…低音スピーカユニット、11a…フレーム、11b……係
止爪、11c…ビスフランジ、12…中,高音スピーカユニ
ット、 20…防塵ネット、21…周縁弧、22…切欠弧、23…紙パッ
キング、23a…窓孔、24…補強縁、 30…取付ブラケット、31…ビス、32…取付フランジ。
スピーカユニットの側面図、第2図は同全体の斜面図、
第3図は防塵ネットの展開図、第4図,第5図は防塵ネ
ットを取付ける途中のスピーカユニットの背面斜視図、
第6図は取付ブラケットを取付ける説明斜面図、第7
図,第8図は従来の防塵ネット取付装置を示す断面部分
図である。 11…低音スピーカユニット、11a…フレーム、11b……係
止爪、11c…ビスフランジ、12…中,高音スピーカユニ
ット、 20…防塵ネット、21…周縁弧、22…切欠弧、23…紙パッ
キング、23a…窓孔、24…補強縁、 30…取付ブラケット、31…ビス、32…取付フランジ。
Claims (1)
- 【請求項1】係止爪が裏側に突出した低音スピーカユニ
ットフレームと、低音スピーカユニットの音軸と交差し
て取り付けられ、前面に突出する中,高音スピーカユニ
ットフレームと、前記低音スピーカユニットフレームの
形状及び前記中,高音スピーカユニットフレームの体積
に対応して裁断され、前記中,高音スピーカフレームの
前面に接触して張設される防塵ネットとを備えており、
該防塵ネットの周縁には、前記係止爪に嵌め合わされる
窓孔が設けられた円弧状の補強縁が取り付けられている
ことを特徴とするスピーカ用防塵ネット取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984175410U JPH0631830Y2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | スピ−カ用防塵ネツト取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984175410U JPH0631830Y2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | スピ−カ用防塵ネツト取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190382U JPS6190382U (ja) | 1986-06-12 |
| JPH0631830Y2 true JPH0631830Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=30733014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984175410U Expired - Lifetime JPH0631830Y2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | スピ−カ用防塵ネツト取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631830Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50153940U (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-20 | ||
| JPS58149889U (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | パイオニア株式会社 | 複合形スピ−カシステム |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP1984175410U patent/JPH0631830Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190382U (ja) | 1986-06-12 |
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