JPH06318509A - 樹脂結合型磁石用組成物及び樹脂結合型磁石 - Google Patents
樹脂結合型磁石用組成物及び樹脂結合型磁石Info
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- JPH06318509A JPH06318509A JP5130016A JP13001693A JPH06318509A JP H06318509 A JPH06318509 A JP H06318509A JP 5130016 A JP5130016 A JP 5130016A JP 13001693 A JP13001693 A JP 13001693A JP H06318509 A JPH06318509 A JP H06318509A
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- H01F1/01—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 磁性粉末と樹脂バインダーからなる樹脂結合
型磁石用組成物において、上記磁性粉末は異方性磁場が
50kOe以上の磁性粉末及び、主鎖にポリサルファイ
ド骨格を有するエポキシ樹脂とビスフェノールA型エポ
キシ樹脂と、必要により芳香族アミン系エポキシ樹脂硬
化剤とを含有している樹脂バインダーからなる樹脂結合
型磁石用組成物と、更にこの組成物を加圧成形後、加熱
硬化させて得られる樹脂結合型磁石。 【効果】 磁気特性及び機械的強度がともに良好である
樹脂結合型磁石が得られる。
型磁石用組成物において、上記磁性粉末は異方性磁場が
50kOe以上の磁性粉末及び、主鎖にポリサルファイ
ド骨格を有するエポキシ樹脂とビスフェノールA型エポ
キシ樹脂と、必要により芳香族アミン系エポキシ樹脂硬
化剤とを含有している樹脂バインダーからなる樹脂結合
型磁石用組成物と、更にこの組成物を加圧成形後、加熱
硬化させて得られる樹脂結合型磁石。 【効果】 磁気特性及び機械的強度がともに良好である
樹脂結合型磁石が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気特性及び圧環強度
に優れた樹脂結合型磁石を与える樹脂結合型磁石用組成
物、及びそれを用いた樹脂結合型磁石に関する。
に優れた樹脂結合型磁石を与える樹脂結合型磁石用組成
物、及びそれを用いた樹脂結合型磁石に関する。
【0002】
【従来の技術】希土類永久磁石は、その優れた磁気特性
から一般家電製品や通信・音響機器、医療機器、一般産
業機器に至る幅広い分野で応用されつつある。この希土
類永久磁石には、樹脂結合型と焼結型とがある。樹脂結
合型の磁石は、磁性粉末に樹脂バインダーを配合してプ
レス成形するものであるため、焼結型の磁石に比べ、
(1)寸法精度が高く複雑な形状に成形できる、(2)
品質、性能の均一性が高い、(3)歩留まりがよく機械
加工性が良い、等の利点がある。しかし、樹脂バインダ
ーの配合比率を高めれば機械的強度が増し、組立時に割
れや欠けが生じなくなるが、比率が大きくなるにつれ磁
性粉末の比率が低下して磁石の磁気特性が低下するとい
う欠点がある。
から一般家電製品や通信・音響機器、医療機器、一般産
業機器に至る幅広い分野で応用されつつある。この希土
類永久磁石には、樹脂結合型と焼結型とがある。樹脂結
合型の磁石は、磁性粉末に樹脂バインダーを配合してプ
レス成形するものであるため、焼結型の磁石に比べ、
(1)寸法精度が高く複雑な形状に成形できる、(2)
品質、性能の均一性が高い、(3)歩留まりがよく機械
加工性が良い、等の利点がある。しかし、樹脂バインダ
ーの配合比率を高めれば機械的強度が増し、組立時に割
れや欠けが生じなくなるが、比率が大きくなるにつれ磁
性粉末の比率が低下して磁石の磁気特性が低下するとい
う欠点がある。
【0003】一方、小型モーター、音響機器、OA機器
等に用いられる樹脂結合型磁石は、機器の小型化の要請
から、機械的強度、特にリング圧環強度に優れていると
共に磁気特性も高いものが要求されている。この磁気特
性の向上と機械的強度の向上という相反する要求を満た
すものとして、エポキシ樹脂をバインダーとした樹脂結
合型磁石が提案されている。エポキシ樹脂をバインダー
とすれば、リング圧環強度や耐熱性、成形性を著しく損
なわなくても高い磁気特性が得られる。
等に用いられる樹脂結合型磁石は、機器の小型化の要請
から、機械的強度、特にリング圧環強度に優れていると
共に磁気特性も高いものが要求されている。この磁気特
性の向上と機械的強度の向上という相反する要求を満た
すものとして、エポキシ樹脂をバインダーとした樹脂結
合型磁石が提案されている。エポキシ樹脂をバインダー
とすれば、リング圧環強度や耐熱性、成形性を著しく損
なわなくても高い磁気特性が得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら単独のエ
ポキシ樹脂のみの使用では機械的強度の向上に限界があ
り、薄型成形品等では未だ機械的強度が十分ではない。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、バインダー樹脂の比率を低く抑えても、得られる
磁石の磁気特性や機械的強度が優れている樹脂結合型磁
石用組成物、及び該組成物により得られる樹脂結合型磁
石を提供することにある。
ポキシ樹脂のみの使用では機械的強度の向上に限界があ
り、薄型成形品等では未だ機械的強度が十分ではない。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、バインダー樹脂の比率を低く抑えても、得られる
磁石の磁気特性や機械的強度が優れている樹脂結合型磁
石用組成物、及び該組成物により得られる樹脂結合型磁
石を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を達成するため、樹脂結合型磁石のバインダーに使用す
る樹脂について種々の検討を行った結果、下記の構成に
より目的とする樹脂結合型磁石用組成物が得られること
を見いだし、本発明を完成した。即ち本発明の樹脂結合
型磁石用組成物は、磁性粉末と樹脂バインダーからなる
樹脂結合型磁石用組成物において、上記磁性粉末は異方
性磁場が50kOe以上で、かつ、上記樹脂バインダー
は、主鎖にポリサルファイド骨格を有するエポキシ樹脂
とビスフェノールA型エポキシ樹脂と、必要により芳香
族アミン系エポキシ樹脂硬化剤とを含有している点に特
徴がある。また、本発明の樹脂結合型磁石は、上記樹脂
結合型磁石用組成物を、加圧成形後、加熱硬化させて得
られる点に特徴がある。
を達成するため、樹脂結合型磁石のバインダーに使用す
る樹脂について種々の検討を行った結果、下記の構成に
より目的とする樹脂結合型磁石用組成物が得られること
を見いだし、本発明を完成した。即ち本発明の樹脂結合
型磁石用組成物は、磁性粉末と樹脂バインダーからなる
樹脂結合型磁石用組成物において、上記磁性粉末は異方
性磁場が50kOe以上で、かつ、上記樹脂バインダー
は、主鎖にポリサルファイド骨格を有するエポキシ樹脂
とビスフェノールA型エポキシ樹脂と、必要により芳香
族アミン系エポキシ樹脂硬化剤とを含有している点に特
徴がある。また、本発明の樹脂結合型磁石は、上記樹脂
結合型磁石用組成物を、加圧成形後、加熱硬化させて得
られる点に特徴がある。
【0006】本発明で使用する磁性粉末は、異方性磁場
(HA)が50kOe以上の磁性粉末であれば特に制約
なく使用できる。従って、この条件を満たす限り通常樹
脂結合型磁石に用いられている磁性粉末を使用でき、例
えば、Sm-Co5系、Sm2(CoFeZrV)17系等
の希土類コバルト系、Nd-Fe-Co-B系、Nd-Dy
-Fe-B系、Nd-Fe-B系等の希土類-鉄-ホウ素系、
Sm-Fe-N系、Nd-Fe-Ti-N系、Nd-Fe-V-
N系等の窒化物系磁性粉末等が挙げられる。いずれにお
いても磁性粉末の粒径は、通常、35メッシュ(JI
S)以下が好ましい。
(HA)が50kOe以上の磁性粉末であれば特に制約
なく使用できる。従って、この条件を満たす限り通常樹
脂結合型磁石に用いられている磁性粉末を使用でき、例
えば、Sm-Co5系、Sm2(CoFeZrV)17系等
の希土類コバルト系、Nd-Fe-Co-B系、Nd-Dy
-Fe-B系、Nd-Fe-B系等の希土類-鉄-ホウ素系、
Sm-Fe-N系、Nd-Fe-Ti-N系、Nd-Fe-V-
N系等の窒化物系磁性粉末等が挙げられる。いずれにお
いても磁性粉末の粒径は、通常、35メッシュ(JI
S)以下が好ましい。
【0007】磁性粉末として上記例示した希土類-鉄-ホ
ウ素系の場合は、液体急冷法による合金粉末の使用が特
に好ましい。液体急冷法とは、所要組成の合金を高周波
誘導加熱等の方法によって溶解し、得られた溶湯を高速
回転する銅またはアルミニウム製のロールに吹き付けて
急冷し、厚さ数十ミクロンのリボンとし、このリボンに
適当な熱処理を施して、例えば平均結晶粒径を3000
A以下とした後に、スタンプミル、ボールミル等により
乾式あるいは湿式粉砕することにより磁性粉末を得る方
法である。
ウ素系の場合は、液体急冷法による合金粉末の使用が特
に好ましい。液体急冷法とは、所要組成の合金を高周波
誘導加熱等の方法によって溶解し、得られた溶湯を高速
回転する銅またはアルミニウム製のロールに吹き付けて
急冷し、厚さ数十ミクロンのリボンとし、このリボンに
適当な熱処理を施して、例えば平均結晶粒径を3000
A以下とした後に、スタンプミル、ボールミル等により
乾式あるいは湿式粉砕することにより磁性粉末を得る方
法である。
【0008】樹脂バインダーのエポキシ樹脂主剤は、少
なくとも主鎖にポリサルファイド骨格を有するエポキシ
樹脂とビスフェノールA型エポキシ樹脂の2種類のエポ
キシ樹脂を成分とする。エポキシ樹脂の第1の成分は主
鎖にポリサルファイド骨格を有するエポキシ樹脂であれ
ば、特に分子量、分子量分布、側鎖や官能基等の制約な
く使用することができる。エポキシ樹脂の第2の成分は
ビスフェノールA型エポキシ樹脂であれば、特に分子
量、分子量分布、側鎖や官能基等の制約なく使用するこ
とができる。
なくとも主鎖にポリサルファイド骨格を有するエポキシ
樹脂とビスフェノールA型エポキシ樹脂の2種類のエポ
キシ樹脂を成分とする。エポキシ樹脂の第1の成分は主
鎖にポリサルファイド骨格を有するエポキシ樹脂であれ
ば、特に分子量、分子量分布、側鎖や官能基等の制約な
く使用することができる。エポキシ樹脂の第2の成分は
ビスフェノールA型エポキシ樹脂であれば、特に分子
量、分子量分布、側鎖や官能基等の制約なく使用するこ
とができる。
【0009】また、これらのエポキシ樹脂以外にも、第
3成分以上として、例えばグリジルエーテル型エポキシ
樹脂、グリジルエステル型エポキシ樹脂、グリジルアミ
ン型エポキシ樹脂、線状脂肪族エポキサイド型エポキシ
樹脂、脂肪族エポキサイド型エポキシ樹脂等を、単独ま
たは2種類以上の組み合わせで追加混合使用してもよ
い。
3成分以上として、例えばグリジルエーテル型エポキシ
樹脂、グリジルエステル型エポキシ樹脂、グリジルアミ
ン型エポキシ樹脂、線状脂肪族エポキサイド型エポキシ
樹脂、脂肪族エポキサイド型エポキシ樹脂等を、単独ま
たは2種類以上の組み合わせで追加混合使用してもよ
い。
【0010】樹脂バインダー中の各成分の配合は、主鎖
にポリサルファイド骨格を有するエポキシ樹脂100重
量部に対し、ビスフェノールA型エポキシ樹脂の量が5
重量部以上950重量部以下、好ましくは10重量部以
上900重量部以下である。ビスフェノールA型エポキ
シ樹脂の量が5重量部より少ない場合、950重量部よ
り多い場合のいずれにおいても、充分なリング圧環強度
が得難い。本発明の組成物に於けるバインダー樹脂の配
合量は、磁性粉末100重量部当り0.5〜5重量部が
好ましく、さらには1.0〜3.0重量部がより好まし
い。
にポリサルファイド骨格を有するエポキシ樹脂100重
量部に対し、ビスフェノールA型エポキシ樹脂の量が5
重量部以上950重量部以下、好ましくは10重量部以
上900重量部以下である。ビスフェノールA型エポキ
シ樹脂の量が5重量部より少ない場合、950重量部よ
り多い場合のいずれにおいても、充分なリング圧環強度
が得難い。本発明の組成物に於けるバインダー樹脂の配
合量は、磁性粉末100重量部当り0.5〜5重量部が
好ましく、さらには1.0〜3.0重量部がより好まし
い。
【0011】樹脂バインダーのエポキシ系樹脂硬化剤に
は、芳香族アミン系エポキシ樹脂硬化剤を使用すること
ができる。エポキシ系樹脂硬化剤としては、芳香族アミ
ン型であれば、特に分子量、分子量分布、側鎖、官能基
等の制約なく使用することができる。樹脂バインダー中
のエポキシ樹脂硬化剤の配合は、エポキシ樹脂主剤総量
100重量部に対して、1〜40重量部が好ましく、さ
らには、10〜30重量部がより好ましい。エポキシ系
樹脂やエポキシ系樹脂硬化剤は、そのまま、あるいは例
えばアセトン、メチルエチルケトン、などの有機溶剤に
溶かした状態で使用できる。
は、芳香族アミン系エポキシ樹脂硬化剤を使用すること
ができる。エポキシ系樹脂硬化剤としては、芳香族アミ
ン型であれば、特に分子量、分子量分布、側鎖、官能基
等の制約なく使用することができる。樹脂バインダー中
のエポキシ樹脂硬化剤の配合は、エポキシ樹脂主剤総量
100重量部に対して、1〜40重量部が好ましく、さ
らには、10〜30重量部がより好ましい。エポキシ系
樹脂やエポキシ系樹脂硬化剤は、そのまま、あるいは例
えばアセトン、メチルエチルケトン、などの有機溶剤に
溶かした状態で使用できる。
【0012】芳香族アミン系硬化剤としては、例えば、
m−フェニレンジアミン、 p,p’-ジアミノジフェニ
ルメタン、 p,p’-ジアミノジフェニルスルフォン、
メタキシレンジアミン、 キシレンジアミン、 1,3-
ビス(アミノメチル)シクロヘキサン等、一般的に芳香
族ポリアミンまたは芳香族アミンと称されている硬化剤
であれば使用することができ、これらの変性品等も無論
使用することができる。上述した芳香族アミン系硬化剤
は、構成されるエポキシ樹脂の種類や芳香族アミン系硬
化剤の種類によってエポキシ当量、活性水素当量が異な
るため適正量を規定することは困難であるが、一般的に
は、前記磁性粉末100重量部当たり0.01〜10重
量部、特に、0.1〜5重量部の量で使用されることが
好適である。5重量部よりも多量に使用しても、0.1
よりも少量使用であっても樹脂結合型磁石の機械的強度
が損なわれる。
m−フェニレンジアミン、 p,p’-ジアミノジフェニ
ルメタン、 p,p’-ジアミノジフェニルスルフォン、
メタキシレンジアミン、 キシレンジアミン、 1,3-
ビス(アミノメチル)シクロヘキサン等、一般的に芳香
族ポリアミンまたは芳香族アミンと称されている硬化剤
であれば使用することができ、これらの変性品等も無論
使用することができる。上述した芳香族アミン系硬化剤
は、構成されるエポキシ樹脂の種類や芳香族アミン系硬
化剤の種類によってエポキシ当量、活性水素当量が異な
るため適正量を規定することは困難であるが、一般的に
は、前記磁性粉末100重量部当たり0.01〜10重
量部、特に、0.1〜5重量部の量で使用されることが
好適である。5重量部よりも多量に使用しても、0.1
よりも少量使用であっても樹脂結合型磁石の機械的強度
が損なわれる。
【0013】また、その他の樹脂硬化剤、硬化促進剤を
使用しても良い。例えば樹脂硬化剤としては、単一ポリ
アミン型硬化剤、変性ポリアミン型硬化剤、酸無水物型
硬化剤、ポリフェノール型硬化剤、ポリメルカプタン型
硬化剤、アニオン重合硬化剤、カチオン重合型硬化剤等
が挙げられる。また硬化促進剤としては、第三級アミン
類、イミダゾール類、有機金属塩類、塩化物類、有機過
酸化物類等が挙げられる。これら、樹脂硬化剤、硬化促
進剤は必要に応じて2種類以上を組み合わせて使用して
も良い。
使用しても良い。例えば樹脂硬化剤としては、単一ポリ
アミン型硬化剤、変性ポリアミン型硬化剤、酸無水物型
硬化剤、ポリフェノール型硬化剤、ポリメルカプタン型
硬化剤、アニオン重合硬化剤、カチオン重合型硬化剤等
が挙げられる。また硬化促進剤としては、第三級アミン
類、イミダゾール類、有機金属塩類、塩化物類、有機過
酸化物類等が挙げられる。これら、樹脂硬化剤、硬化促
進剤は必要に応じて2種類以上を組み合わせて使用して
も良い。
【0014】更に、上記の磁性粉末、樹脂バインダーの
他に、必要に応じて公知のSi系、Ti系またはAl系
の化学結合型表面処理剤、硬化触媒等を、一種単独また
は複数組み合わせて添加することができる。Si系、T
i系及びAl系の化学結合型表面処理剤(カップリング
剤)としては、例えば、ビニルトリエトキシシラン、γ
-アミノプロピルトリエトキシシラン、 N-(β-アミノ
エチル)-γ-アミノプロピルトリメトキシシラン、 N-
(β-アミノエチル)-γ- アミノプロピルメチルジメト
キシシラン、 γ-メルカプトプロピルトリメトキシシラ
ン、 γ-グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、
γ-グリシドキシプロピルメチルジメトキシシラン、 γ
-メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン、 γ-メ
タクリロキシプロピルメチルジメトキシシラン、 イソ
プロピルトリイソステアロイルチタネート、 イソプロ
ピルトリス(ジオクチルパイロホスフェート)チタネー
ト、 イソプロピルトリ(N-アミノエチル-アミノエチ
ル)チタネート、 テトラオクチルビス(ジトリデシル
ホスファイト)チタネート、 イソプロピルトリオクタ
ノイルチタネート、 イソプロピルジメタクリルイソス
テアロイルチタネート、 イソプロピルトリデシルベン
ゼンスルフォニルチタネート、 アセトアルコキシアル
ミニウムジイソプロピレート等が代表的なものとして挙
げられる。これらは、例えば乾式法、湿式法、インテグ
ラルブレンド法等により組成物に混合することができ、
磁石粉末と樹脂バインダーとの密着性を向上させる。
他に、必要に応じて公知のSi系、Ti系またはAl系
の化学結合型表面処理剤、硬化触媒等を、一種単独また
は複数組み合わせて添加することができる。Si系、T
i系及びAl系の化学結合型表面処理剤(カップリング
剤)としては、例えば、ビニルトリエトキシシラン、γ
-アミノプロピルトリエトキシシラン、 N-(β-アミノ
エチル)-γ-アミノプロピルトリメトキシシラン、 N-
(β-アミノエチル)-γ- アミノプロピルメチルジメト
キシシラン、 γ-メルカプトプロピルトリメトキシシラ
ン、 γ-グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、
γ-グリシドキシプロピルメチルジメトキシシラン、 γ
-メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン、 γ-メ
タクリロキシプロピルメチルジメトキシシラン、 イソ
プロピルトリイソステアロイルチタネート、 イソプロ
ピルトリス(ジオクチルパイロホスフェート)チタネー
ト、 イソプロピルトリ(N-アミノエチル-アミノエチ
ル)チタネート、 テトラオクチルビス(ジトリデシル
ホスファイト)チタネート、 イソプロピルトリオクタ
ノイルチタネート、 イソプロピルジメタクリルイソス
テアロイルチタネート、 イソプロピルトリデシルベン
ゼンスルフォニルチタネート、 アセトアルコキシアル
ミニウムジイソプロピレート等が代表的なものとして挙
げられる。これらは、例えば乾式法、湿式法、インテグ
ラルブレンド法等により組成物に混合することができ、
磁石粉末と樹脂バインダーとの密着性を向上させる。
【0015】樹脂結合型磁石用組成物は、各所要成分を
混合することにより得られるが、混合方法は特に限定さ
れず、例えば、メチルエチルケトン等の有機溶剤に有機
成分を溶解し、磁性粉末と混合した後、乾燥し組成物を
得る湿式法、例えばリボンブレンダー、タンブラー、ナ
ウターミキサー、ヘンシェルミキサー、スーパーミキサ
ー、ハイスピードミキサー等の混合器中で所要成分を一
括混合する乾式法等のいずれでもよい。こうして得られ
る組成物は粉末状である。
混合することにより得られるが、混合方法は特に限定さ
れず、例えば、メチルエチルケトン等の有機溶剤に有機
成分を溶解し、磁性粉末と混合した後、乾燥し組成物を
得る湿式法、例えばリボンブレンダー、タンブラー、ナ
ウターミキサー、ヘンシェルミキサー、スーパーミキサ
ー、ハイスピードミキサー等の混合器中で所要成分を一
括混合する乾式法等のいずれでもよい。こうして得られ
る組成物は粉末状である。
【0016】上記組成物を用いた樹脂結合型磁石は、上
記組成物を各種の圧縮成形装置によりプレス成形した
後、加熱処理を施してバインダー樹脂を硬化させ、その
後磁場中で着磁することにより得られる。組成物のプレ
ス成形は、通常4〜8t/cm2の圧力下で行い、バイ
ンダー樹脂の硬化は、芳香族アミン系エポキシ樹脂硬化
剤を用いる場合は150〜200℃の温度で0.5〜4
時間程度、用いない場合は常温〜200℃の温度で0.
5〜24時間程度で反応させればよい。
記組成物を各種の圧縮成形装置によりプレス成形した
後、加熱処理を施してバインダー樹脂を硬化させ、その
後磁場中で着磁することにより得られる。組成物のプレ
ス成形は、通常4〜8t/cm2の圧力下で行い、バイ
ンダー樹脂の硬化は、芳香族アミン系エポキシ樹脂硬化
剤を用いる場合は150〜200℃の温度で0.5〜4
時間程度、用いない場合は常温〜200℃の温度で0.
5〜24時間程度で反応させればよい。
【0017】
【作用】本発明の組成物では、バインダー樹脂として、
主鎖にポリサルファイド骨格を有するエポキシ樹脂とビ
スフェノールA樹脂との混合物が使用されるため、これ
ら樹脂のそれぞれが単独で使用された場合に比べて硬化
させたときにより高い重合率が得られるとともに、磁性
粉末と樹脂層の接着強度が著しく増すため、優れた機械
的強度が得られるものと考えられる。
主鎖にポリサルファイド骨格を有するエポキシ樹脂とビ
スフェノールA樹脂との混合物が使用されるため、これ
ら樹脂のそれぞれが単独で使用された場合に比べて硬化
させたときにより高い重合率が得られるとともに、磁性
粉末と樹脂層の接着強度が著しく増すため、優れた機械
的強度が得られるものと考えられる。
【0018】
【実施例】以下の材料及び方法で樹脂結合型磁石用組成
物及び磁石を製造し、評価した。用いた材料を下記に示
す。
物及び磁石を製造し、評価した。用いた材料を下記に示
す。
【0019】A 磁性粉末 ・磁性粉末1:Nd-Fe-B系磁石粉末 (商品名:MQP−B、米国ゼネラルモーターズ社製) 異方性磁場:70.4kOe ・磁性粉末2:Sm-Co5 系磁性粉末 (商品名:RCo5 合金、住友金属鉱山(株)製) 異方性磁場:246kOe、平均粒径10μm
【0020】B エポキシ樹脂 ・エポキシ樹脂 :主鎖にポリサルファイド骨格を有
するエポキシ樹脂 (商品名:フレップ60、東レチオコール(株)製) ・エポキシ樹脂 II:ビスフェノールA型エポキシ樹脂 (商品名:YD−7011、東都化成(株)製)
するエポキシ樹脂 (商品名:フレップ60、東レチオコール(株)製) ・エポキシ樹脂 II:ビスフェノールA型エポキシ樹脂 (商品名:YD−7011、東都化成(株)製)
【0021】C 硬化剤 ・硬化剤 i:芳香族アミン系エポキシ樹脂硬化剤 (商品名:HT972、日本チバ・ガイギー(株)製) ・硬化剤 ii:ジシアンジアミド
【0022】各実施例、比較例の組成を表1〜表5に示
す。組成物の調整は、表1〜表5に示す樹脂及び硬化剤
の量を配合してメチルエチルケトンで10倍に希釈し、
磁性粉末100重量部に添加した。表1、表2に示す実
施例1〜実施例5、及び、比較例1〜比較例3では、硬
化剤にジシアンジアミドを総樹脂量に対して10重量%
用いた。磁性粉末と樹脂等を希釈した溶液との混合物を
撹拌した後、30℃、10-1Torrの減圧下でメチル
エチルケトンを完全に揮散させ、各組成物を得た。
す。組成物の調整は、表1〜表5に示す樹脂及び硬化剤
の量を配合してメチルエチルケトンで10倍に希釈し、
磁性粉末100重量部に添加した。表1、表2に示す実
施例1〜実施例5、及び、比較例1〜比較例3では、硬
化剤にジシアンジアミドを総樹脂量に対して10重量%
用いた。磁性粉末と樹脂等を希釈した溶液との混合物を
撹拌した後、30℃、10-1Torrの減圧下でメチル
エチルケトンを完全に揮散させ、各組成物を得た。
【0023】
【表1】
【0024】
【表2】
【0025】
【表3】
【0026】
【表4】
【0027】
【表5】
【0028】次に、得られた各実施例、各比較例の組成
物をプレス金型中に供給し、成形面圧5.7t/cm2
でプレス成形した。実施例5、比較例3、実施例10、
及び比較例6のSm-Co5 磁性粉末を使用した場合の
み磁場中成形を行った。得られた成形体は、縦10m
m、横15mm、厚さ5mmの直方体形状であった。こ
の成形体試料を1時間熱処理して試料中のバインダー樹
脂を硬化させ、樹脂結合型磁石試料を得た。熱処理温度
は、実施例1〜実施例5、及び、比較例1〜比較例3で
は185℃、実施例6〜実施例13、及び、比較例4〜
比較例6では145℃とした。次にこれらの試料の磁気
特性を、チオフィー型自記磁束計にて常温で測定した。
磁気特性のうち(BH)max(最大磁気エネルギー積)
の結果を表1〜表5に示す。
物をプレス金型中に供給し、成形面圧5.7t/cm2
でプレス成形した。実施例5、比較例3、実施例10、
及び比較例6のSm-Co5 磁性粉末を使用した場合の
み磁場中成形を行った。得られた成形体は、縦10m
m、横15mm、厚さ5mmの直方体形状であった。こ
の成形体試料を1時間熱処理して試料中のバインダー樹
脂を硬化させ、樹脂結合型磁石試料を得た。熱処理温度
は、実施例1〜実施例5、及び、比較例1〜比較例3で
は185℃、実施例6〜実施例13、及び、比較例4〜
比較例6では145℃とした。次にこれらの試料の磁気
特性を、チオフィー型自記磁束計にて常温で測定した。
磁気特性のうち(BH)max(最大磁気エネルギー積)
の結果を表1〜表5に示す。
【0029】次に、上記と同じ組成物をリング金型中に
供給し、成形面圧5t/cm2 でプレス成形し、外径3
4mm、内径32mm、高さ8mmの円筒形状の成形体
を得た。これら成形体をそれぞれ大気圧中で1時間熱処
理し、試料中のバインダー樹脂を硬化させ、リング圧環
強度測定用試料を得た。熱処理温度は、実施例1〜実施
例5、及び、比較例1〜比較例3では185℃、実施例
6〜実施例13、及び、比較例4〜比較例6では145
℃とした。試料のリング圧環強度は、島津製作所(株)
製オートグラフを用いて、ヘッドスピード1mm/分と
し、常温下で求めた。結果を表1〜表5に示す。
供給し、成形面圧5t/cm2 でプレス成形し、外径3
4mm、内径32mm、高さ8mmの円筒形状の成形体
を得た。これら成形体をそれぞれ大気圧中で1時間熱処
理し、試料中のバインダー樹脂を硬化させ、リング圧環
強度測定用試料を得た。熱処理温度は、実施例1〜実施
例5、及び、比較例1〜比較例3では185℃、実施例
6〜実施例13、及び、比較例4〜比較例6では145
℃とした。試料のリング圧環強度は、島津製作所(株)
製オートグラフを用いて、ヘッドスピード1mm/分と
し、常温下で求めた。結果を表1〜表5に示す。
【0030】磁石の(BH)max(最大磁気エネルギー
積)は、8MGOe以上あれば十分である。またリング
圧環強度は、3gf以上あれば機械的強度が十分であ
る。上記示したように、本発明の樹脂結合型磁石は、磁
気特性、機械的強度とも優れていることがわかる。
積)は、8MGOe以上あれば十分である。またリング
圧環強度は、3gf以上あれば機械的強度が十分であ
る。上記示したように、本発明の樹脂結合型磁石は、磁
気特性、機械的強度とも優れていることがわかる。
【0031】
【発明の効果】本発明の樹脂結合型磁石用組成物は、得
られる磁石の磁気特性と機械的強度がともに優れている
ため、一般家電製品、通信・音響機器、医療機器、一般
産業機器にいたる幅広い分野で、性能の向上、その利用
範囲の拡大が期待される。
られる磁石の磁気特性と機械的強度がともに優れている
ため、一般家電製品、通信・音響機器、医療機器、一般
産業機器にいたる幅広い分野で、性能の向上、その利用
範囲の拡大が期待される。
Claims (4)
- 【請求項1】 磁性粉末と樹脂バインダーからなる樹脂
結合型磁石用組成物において、上記磁性粉末は異方性磁
場が50kOe以上であり、上記樹脂バインダーは主鎖
にポリサルファイド骨格を有するエポキシ樹脂とビスフ
ェノールA型エポキシ樹脂とを含有していることを特徴
とする樹脂結合型磁石用組成物。 - 【請求項2】 磁性粉末と樹脂バインダーからなる樹脂
結合型磁石用組成物において、上記磁性粉末は異方性磁
場が50kOe以上であり、上記樹脂バインダーは主鎖
にポリサルファイド骨格を有するエポキシ樹脂とビスフ
ェノールA型エポキシ樹脂と芳香族アミン系エポキシ樹
脂硬化剤とを含有していることを特徴とする樹脂結合型
磁石用組成物。 - 【請求項3】 異方性磁場が50kOe以上の磁性粉末
と、主鎖にポリサルファイド骨格を有するエポキシ樹脂
と、ビスフェノールA型エポキシ樹脂とを含有する樹脂
結合型磁石用組成物を、加圧成形後、加熱硬化させて得
られる樹脂結合型磁石。 - 【請求項4】 異方性磁場が50kOe以上の磁性粉末
と、主鎖にポリサルファイド骨格を有するエポキシ樹脂
と、ビスフェノールA型エポキシ樹脂と、芳香族アミン
系エポキシ樹脂硬化剤とを含有する樹脂結合型磁石用組
成物を、加圧成形後、加熱硬化させて得られる樹脂結合
型磁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130016A JPH06318509A (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 樹脂結合型磁石用組成物及び樹脂結合型磁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130016A JPH06318509A (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 樹脂結合型磁石用組成物及び樹脂結合型磁石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06318509A true JPH06318509A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=15024079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5130016A Pending JPH06318509A (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 樹脂結合型磁石用組成物及び樹脂結合型磁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06318509A (ja) |
-
1993
- 1993-05-07 JP JP5130016A patent/JPH06318509A/ja active Pending
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