JPH0631878A - 水溶性薬剤の包装体 - Google Patents

水溶性薬剤の包装体

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JPH0631878A
JPH0631878A JP20972192A JP20972192A JPH0631878A JP H0631878 A JPH0631878 A JP H0631878A JP 20972192 A JP20972192 A JP 20972192A JP 20972192 A JP20972192 A JP 20972192A JP H0631878 A JPH0631878 A JP H0631878A
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JP
Japan
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film
polyvinyl alcohol
water
moisture
alcohol film
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JP20972192A
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English (en)
Inventor
Hajime Nagai
肇 永井
Yukiyasu Tsunoda
幸保 角田
Akihisa Murakami
暁央 村上
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SUN A CHEM IND CO Ltd
Original Assignee
SUN A CHEM IND CO Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】本発明はポリビニルアルコールフィルムで水溶
性薬剤を包装する場合に、ポリビニルアルコールフィル
ムが環境湿度に影響されないような水溶性薬剤の包装体
を提供するものであり、ポリビニルアルコールフィルム
2と防湿フィルム3とが剥離可能に接着されて積層フィ
ルム4をなし、この積層フィルム4のポリビニルアルコ
ールフィルム2側が内面になるように収納凹部5が形成
され、この収納凹部5内に水溶性薬剤Sが収納された状
態でポリビニルアルコールフィルム2側にカバーフィル
ム6が設けられることを特徴とする。 【効果】本発明の水溶性薬剤の包装体は、吸湿性のポリ
ビニルアルコールフィルム及び薬剤を環境湿度より保護
し、充分な強度を保つことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の目的】
【産業上の利用分野】本発明は園芸用肥料、害虫忌避
剤、コンクリート構造物の表面処理剤等の水溶性薬剤を
保持するための包装材料に関する。
【0002】
【発明の背景】水溶性フィルムに各種水溶性薬剤を包装
し、雨水等の水分によりフィルムを溶かして水溶性薬剤
を露出溶解させる方法は、従来から知られている。しか
し水溶性フィルムは保存環境の湿度に影響され、吸湿し
て20℃、60%RHの平衡水分が12〜13%に達す
ると、フィルム自体が柔軟になって強度低下が生じる。
またフィルムが吸湿すると内容物も同時に吸湿し、形状
や性状が変化して商品価値を落とすことがある。そこで
このような問題が生じないように、従来のこの種の包装
体には防湿性を有する外袋を必要とし、これに起因して
包装作業の工程数が増えたり、コストが高くついてい
た。
【0003】一方、肥料や粉末状の薬剤等を一定面積の
シート内に一定間隔で分配するには、充填方法に多くの
工夫と労力を要し、必ずしも合理的な作業を実現できる
までには至らなかった。
【0004】
【開発を試みた技術的事項】本発明はこのような背景に
鑑みなされたものであって、保存状態では水溶性フィル
ムや薬剤の吸湿が防止できるようにし、使用時には防湿
性フィルムを簡易に除去できるようにした水溶性薬剤の
包装体の開発を試みたものである。
【0005】
【発明の構成】
【目的達成の手段】即ち本出願に係る第一の発明たる水
溶性薬剤の包装体は、ポリビニルアルコールフィルムと
防湿フィルムとが剥離可能に接着されて積層フィルムを
なし、この積層フィルムのポリビニルアルコールフィル
ム側が内面になるように収納凹部が形成され、この収納
凹部内に水溶性薬剤が収納された状態でポリビニルアル
コールフィルム側にカバーフィルムが設けられることを
特徴として成るものである。
【0006】また本出願に係る第二の発明たる水溶性薬
剤の包装体は、前記要件に加えて前記ポリビニルアルコ
ールフィルムは鹸化度75〜99mol%であり、前記
防湿フィルムは透湿度100g/m2 ・24時間(40
℃、90%RH)以下であることを特徴として成るもの
である。
【0007】更に本出願に係る第三の発明たる水溶性薬
剤の包装体は、前記要件に加えて前記カバーフィルム
は、前記ポリビニルアルコールフィルムに加熱融着ある
いは感圧接着剤を介して接着されて成ることを特徴とし
て成るものである。
【0008】更にまた本出願に係る第四の発明たる水溶
性薬剤の包装体は、前記要件に加えて、前記積層フィル
ムの端部には、ポリビニルアルコールフィルムと防湿フ
ィルムとの積層界面の一部に剥離剤を塗工してつまみ部
が形成されることを特徴として成るものである。これら
発明により前記目的を達成せんとするものである。
【0009】以下本発明を図示の実施例に基づいて具体
的に説明する。図1は、園芸用肥料Sを本発明の水溶性
薬剤の包装体1に収納したものを、一例として園芸用プ
ランターPの内側に貼り付けて使用している様子を示す
ものである。この包装体1は、図2に示すようにポリビ
ニルアルコールフィルム2と防湿フィルム3とが積層し
て構成される積層フィルム4に、ポリビニルアルコール
フィルム2側が内面になるように、複数の収納凹部5が
図4に示すように千鳥型に配列形成され、この収納凹部
5を塞ぐようにしてポリビニルアルコールフィルム2側
にカバーフィルム6が設けられる。尚、カバーフィルム
6には、包装体1を園芸用プランターPに貼着するのに
便利なように粘着層7が形成され、この粘着層7には不
使用状態において剥離紙8が設けられる。
【0010】このような包装体1の構成要素について具
体的に説明すると、まずポリビニルアルコールフィルム
2は、鹸化度75〜99mol%のものを用いるが、水
に対する溶解度を考慮し、87〜89mol%が好適で
ある。厚みは、収納凹部5を成型する際の成型深さな
ど、絞り比によるが20〜100μの範囲で用いること
ができる。
【0011】また防湿フィルム3は、ポリビニルアルコ
ールフィルム2を水分から保護するために設けるもので
あり、その透湿度は100g/m2 ・24hrs (40℃、90%RH)
以下であることが望まれる。このような合成樹脂として
は、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル、ボ
リアミド、ポリスチレン、ポリカーボネート、ポリ塩化
ビニル、ポリ塩化ビニリデン等が適用できるが、厚みは
それぞれの合成樹脂の水蒸気透過性により決められる。
【0012】例えば25μ厚で透湿度280g/m2 ・24hr
s (40℃、90%RH)のポリアミドは、70μ厚では透湿度
100g/m2 ・24hrs (40℃、90%RH)となり、本用途には
70μ以上の厚みが必要とされ、また25μ厚で透湿度
80g/m2 ・24hrs (40℃、90%RH)のポリカーボネート
は、20μ厚で透湿度100g/m2 ・24hrs (40℃、90%R
H)となり、20μ厚以上必要となる。またポリビニル
アルコールフィルム2だけでなく、収納凹部5に入れる
水溶性薬剤の吸湿性をも考慮して、防湿フィルム3の厚
みを設定する。
【0013】またポリビニルアルコールフィルム2と防
湿フィルム3との積層状態は、容易に剥離可能な状態に
ある。ポリビニルアルコールフィルム2と透湿度100
g/m2・24hrs (40℃、90%RH)以下の防湿フィルム3とを
再剥離可能な接着力で積層する方法については、2枚フ
ィルムを加熱、加圧して貼り合わせる熱ラミネートと言
われる方法や、ポリビニルアルコールフィルム2上に加
熱溶融した合成樹脂をフィルム状に一種又は共押出を用
い、二種以上積層する押出ラミネートと言われる方法、
更に2枚のフィルムの片方に接着剤を塗布し、互いに加
熱圧着するドライラミネートと言われる方法等がある。
いずれの方法によっても、加熱条件、使用接着剤の種類
等により、再剥離可能な接着力を得ることは容易であ
る。尚、再剥離が支障なく行われる接着力としては、2
0〜80g/15mm幅が適当である。
【0014】またポリビニルアルコールフィルム2と防
湿フィルム3とを剥離するに際し、容易に剥離すること
ができるように、積層フィルム4の端部には、ポリビニ
ルアルコールフィルム2と防湿フィルム3との積層界面
に、予め部分的に剥離剤を塗工し、その部分をつまみ部
9とすることができる。尚剥離剤としては、例えばシリ
コーン樹脂、アミノアルキッド樹脂、ポリエステル樹
脂、ポリアミド樹脂、セルローズ系樹脂等がある。また
つまみ部9の他の形成法として、ポリビニルアルコール
フィルム2と防湿フィルム3とを接着剤、接着状樹脂で
貼り合わせする際に、非接着部分を残してつまみ部9と
することも可能である。
【0015】次にカバーフィルム6は、ポリビニルアル
コールもしくはポリエチレンビニルアルコールをシール
層とし、防湿処理された複合フィルムを加熱融着させた
ものである。ここで防湿処理は、例えば塩化ビニリデン
等をコーティングして防湿層を形成する方法や、押出ラ
ミネート、ドライラミネート等によりポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリエステル、ポリアミド等を積層して
もよい。
【0016】また感圧接着剤塗工シートを用いれば常温
で圧着貼り合わせすることが可能である。尚、感圧接着
剤塗工シートとしては、防湿性を有する合成樹脂フィル
ムの両面に感圧接着剤を塗工したもの、片面にのみ感圧
接着剤を塗工したもの、更には加熱融着フィルムとの組
み合わせで片面に感圧接着剤を塗布し、反対面にポリビ
ニルアルコールフィルムに加熱融着可能なポリエチレン
ビニルアルコール等の合成樹脂を複合したものが使用で
きる。
【0017】次に収納凹部5について説明する。収納凹
部5は積層フィルム4の真空成型、圧空成型いずれの成
型方法も可能であるが、防湿フィルム3の種類によって
加熱温度、成型条件が異なる。また成型の容易さからみ
ると、積層フィルム4は無延伸であることが望ましい
が、延伸された積層品等であっても収納凹部5の成型深
さが浅いものについては成型可能である。
【0018】また収納凹部5に入れる水溶性薬剤は、本
実施例では園芸用肥料Sであるが、この他、各種農薬、
洗浄剤、顔料、表面処理剤等を入れてもよく、特にコン
クリートの表面処理剤である塩害防止剤、表面活性剤、
防水剤、着色剤、ノンスリップ剤、アルカリ中和剤、硬
化剤等を入れれば有効な用途が開拓できると考えられ
る。尚、各収納凹部5には、すべてに同じ種類の水溶性
薬剤を入れる必要はなく、異なる種類の水溶性薬剤を入
れたり、互いに反応性のある薬剤を別々の収納凹部5に
入れたりすることもできる。もちろん水溶性でない薬剤
を収納凹部5に入れることも可能である。
【0019】またこのような水溶性薬剤Sが収納された
包装体1の使用態様は、上記実施例のように粘着力で貼
着する方法の他、図5(a)に示すように接着剤10で
貼ったり、図5(b)に示すように収納凹部5の幾つか
に磁石11を入れておき磁性体12に磁力で吸着させた
り、図5(c)に示すように画鋲13等で留めたり、あ
るいは図6に示すように単に地面14に敷くなど種々の
態様を採り得る。更に収納凹部5の配置形態も使用用途
に応じて自由であり、また使い勝手を良くし、あるいは
分割使用可能なように、図7に示すように収納凹部5間
に容易に切断できる破線15を適宜入れてもよい。
【0020】
【発明の作用】本発明ではポリビニルアルコールフィル
ムが防湿フィルムにより剥離可能に被われているから、
保管中はポリビニルアルコールフィルムの吸湿が防止さ
れ、また使用時には容易に防湿フィルムを剥離して使用
することができる。また収納凹部が形成されるから、水
溶性薬剤が固形状、粉粒状であるにかかわらず、包装体
内で薬剤の位置のずれや偏りを生ずることがなく、水溶
性薬剤の均一性を維持できる。
【0021】
【実施例】東レ合成フィルム(株)社製の無延伸ポリプ
ロピレン(トレファンNO3401)100μの端部に
着色シリコーン樹脂を2μ厚で塗工し、東京セロファン
紙(株)社製のポリビニルアルコールフィルムを30μ
厚で、ポリエステル系接着剤を用いてドライラミネート
した。
【0022】接着剤の塗工量は、固型分0.5g/m2
に設定し、100g/15mm幅の接着力となり、容易
に剥離することができた。この積層品の透湿度は3g/m2
・24hrs (40℃、90%RH)であった。この積層品を130
℃7秒間加熱し、ポリビニルアルコールフィルムが内面
になるよう真空成型した。成型金型は25mmΦ、成型
深さは15mmで絞り比0.6であったが、容易に成型
できた。成型部が互いに60mm間隔となるよう配置
し、成型で得られた凹部に、園芸用害虫忌避剤のオルト
ラン顆粒を充填し、カバーフィルムを設けた。
【0023】このカバーフィルムは、東レ(株)社製の
延伸ポリプロピレン(トレファンNO2545)フィル
ム50μの両面に感圧接着剤を塗工したシートであり、
片面にはシリコーン剥離紙を付けたまま、他の面を用
い、常温で成型された積層品と圧着した。カバーフィル
ムの透湿度は2.5g/m2 ・24hrs (40℃、90%RH)であっ
た。一方比較例として、ポリビニルアルコールフィルム
単体上に、約60mm間隔になるようオルトラン顆粒
を、盛り上げ同じカバーフィルムを用いて圧着した。
【0024】
【発明の効果】上記実施例の防湿層をもった積層品によ
り包装されたオルトラン顆粒は、40℃、80%RHの
雰囲気下に於いても、吸湿は僅かでありコンクリート上
への落下試験においても、全く問題がなかった。シリコ
ーン剥離紙を剥がし、感圧接着剤を露出させ、園芸用プ
ランター内側に貼りつけた後、成型フィルムの剥し口を
つまみ、無延伸ポリプロピレンフィルムを剥がした。し
かる後培養土を入れ、バラを植え灌水した。2ケ月間も
バラに寄生しがちなアブラ虫が全く見当たらず、包装シ
ートを堀り出したところ、ポリビニルアルコールフィル
ム、オルトラン顆粒は溶解し、カバーフィルムのみ残っ
ていた。
【0025】一方比較例については、40℃、80%R
H雰囲気下でポリビニルアルコールフィルムが吸湿膨潤
し変形してしまった。また落下試験に於いても、フィル
ム強度が低下した結果、破れた部分から内容物がもれて
しまった。
【0026】以上の結果から本発明の水溶性薬剤の包装
体は、吸湿性のポリビニルアルコールフィルム及び薬剤
を環境湿度より保護し、充分な強度を保つことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の水溶性薬剤の包装体を園芸用プランタ
ーに適用した実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の水溶性薬剤の包装体を示す分解斜視図
である。
【図3】同上縦断側面図である。
【図4】同上平面図である。
【図5】同上包装体の貼着手法を異ならせた種々の実施
例を示す縦断側面図である。
【図6】同上包装体を単に地面に敷いた場合の使用状態
を示す縦断側面図である。
【図7】収納凹部間に破線を設けた実施例を示す平面図
である。
【符号の説明】
1 包装フィルム 2 ポリビニルアルコールフィルム 3 防湿フィルム 4 積層フィルム 5 収納凹部 6 カバーフィルム 7 粘着層 8 剥離紙 9 つまみ部 10 接着剤 11 磁石 12 磁性体 13 画鋲 14 地面 15 破線 P 園芸用プランター S 園芸用肥料

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリビニルアルコールフィルムと防湿フ
    ィルムとが剥離可能に接着されて積層フィルムをなし、
    この積層フィルムのポリビニルアルコールフィルム側が
    内面になるように収納凹部が形成され、この収納凹部内
    に水溶性薬剤が収納された状態でポリビニルアルコール
    フィルム側にカバーフィルムが設けられることを特徴と
    する水溶性薬剤の包装体。
  2. 【請求項2】 前記ポリビニルアルコールフィルムは鹸
    化度75〜99mol%であり、前記防湿フィルムは透
    湿度100g/m2 ・24時間(40℃、90%RH)
    以下であることを特徴とする請求項1記載の水溶性薬剤
    の包装体。
  3. 【請求項3】 前記カバーフィルムは、前記ポリビニル
    アルコールフィルムに加熱融着あるいは感圧接着剤を介
    して接着されて成ることを特徴とする請求項1または2
    記載の水溶性薬剤の包装体。
  4. 【請求項4】 前記積層フィルムの端部には、ポリビニ
    ルアルコールフィルムと防湿フィルムとの積層界面の一
    部に剥離剤を塗工してつまみ部が形成されることを特徴
    とする請求項1、2または3記載の水溶性薬剤の包装
    体。
JP20972192A 1992-07-14 1992-07-14 水溶性薬剤の包装体 Pending JPH0631878A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08205855A (ja) * 1995-01-31 1996-08-13 Toppan Printing Co Ltd 培 地
EP1199768A1 (fr) * 2000-10-18 2002-04-24 THOMSON Licensing Filtre en guide d'onde
CN116158280A (zh) * 2023-03-30 2023-05-26 江苏天悦生态农业股份有限公司 一种樱花种植防虫定型装置及其防虫方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH08205855A (ja) * 1995-01-31 1996-08-13 Toppan Printing Co Ltd 培 地
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