JPH06318974A - 電話の自動ダイヤル方法 - Google Patents
電話の自動ダイヤル方法Info
- Publication number
- JPH06318974A JPH06318974A JP5108055A JP10805593A JPH06318974A JP H06318974 A JPH06318974 A JP H06318974A JP 5108055 A JP5108055 A JP 5108055A JP 10805593 A JP10805593 A JP 10805593A JP H06318974 A JPH06318974 A JP H06318974A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- card
- name
- insertion port
- dialing method
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 15
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 予め相手側の名前および電話番号をメモリー
したIDカードを用いて、迅速かつ確実にダイヤルする
電話の自動ダイヤル方法を提供する。 【構成】 電話機10にIDカードを挿入する挿入口2
2を設ける。電話をする場合、まずIDカードに、電話
しようとする特定の相手側の名前および電話番号を選択
して表示しておく。そして、受話器12をハンガーから
外して通話可能状態にした後、電話機10のIDカード
挿入口22にIDカードを挿入する。次に、テレフォン
カード挿入口16に図外のテレフォンカードを挿入する
と、電話機10はこれを感知してIDカードから読み取
った特定の電話番号を自動的にダイヤルする。そして、
電話での用件を終えた後、受話器12をハンガーに掛け
ると、IDカードは挿入口22から飛び出すようにして
戻ると共に、テレフォンカードも取出し口18から戻る
ようになっている。
したIDカードを用いて、迅速かつ確実にダイヤルする
電話の自動ダイヤル方法を提供する。 【構成】 電話機10にIDカードを挿入する挿入口2
2を設ける。電話をする場合、まずIDカードに、電話
しようとする特定の相手側の名前および電話番号を選択
して表示しておく。そして、受話器12をハンガーから
外して通話可能状態にした後、電話機10のIDカード
挿入口22にIDカードを挿入する。次に、テレフォン
カード挿入口16に図外のテレフォンカードを挿入する
と、電話機10はこれを感知してIDカードから読み取
った特定の電話番号を自動的にダイヤルする。そして、
電話での用件を終えた後、受話器12をハンガーに掛け
ると、IDカードは挿入口22から飛び出すようにして
戻ると共に、テレフォンカードも取出し口18から戻る
ようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話の自動ダイヤル方
法に関し、とりわけ、IDカードを用いて行う電話の自
動ダイヤル方法に関する。
法に関し、とりわけ、IDカードを用いて行う電話の自
動ダイヤル方法に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、電話送信にはダイヤル回線とプッ
シュ回線の両方が有り、いずれの場合にもダイヤルを操
作することにより相手電話と繋がるようになっている。
ところで、近年の電話機には相手側の電話番号をメモリ
ーして、簡単なボタン操作で特定の電話番号を呼出して
自動ダイヤルする機能を備えたものが有るが、一般の公
衆電話では不特定多数の人々が利用するため、かかるメ
モリー機能を設けることはできない。このため、公衆電
話の利用者は、頭に記憶した電話番号でダイヤルする
か、メモに記入した電話番号または電話帳で探した電話
番号を見ながらダイヤルすることになる。
シュ回線の両方が有り、いずれの場合にもダイヤルを操
作することにより相手電話と繋がるようになっている。
ところで、近年の電話機には相手側の電話番号をメモリ
ーして、簡単なボタン操作で特定の電話番号を呼出して
自動ダイヤルする機能を備えたものが有るが、一般の公
衆電話では不特定多数の人々が利用するため、かかるメ
モリー機能を設けることはできない。このため、公衆電
話の利用者は、頭に記憶した電話番号でダイヤルする
か、メモに記入した電話番号または電話帳で探した電話
番号を見ながらダイヤルすることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の公衆電話のダイヤル方法にあっては、頭に記憶す
る電話番号は頻繁に利用する1〜3種類に限定されるの
が通常であり、その他の電話番号はメモまたは電話帳に
頼らざるを得ない。ところで、利用者の多い公衆電話、
例えば駅の公衆電話では多数の人が並んで順番を待つ場
合が有るが、このようなときは電車の発車時間等の関係
で急いで電話する場合が多いため、ダイヤルミスをして
返って時間を多くとってしまうことがある。特にメモを
見ながらダイヤルする場合には、そのダイヤルミスのケ
ースがより多くなってしまうという課題があった。
従来の公衆電話のダイヤル方法にあっては、頭に記憶す
る電話番号は頻繁に利用する1〜3種類に限定されるの
が通常であり、その他の電話番号はメモまたは電話帳に
頼らざるを得ない。ところで、利用者の多い公衆電話、
例えば駅の公衆電話では多数の人が並んで順番を待つ場
合が有るが、このようなときは電車の発車時間等の関係
で急いで電話する場合が多いため、ダイヤルミスをして
返って時間を多くとってしまうことがある。特にメモを
見ながらダイヤルする場合には、そのダイヤルミスのケ
ースがより多くなってしまうという課題があった。
【0004】そこで、本発明はかかる従来の課題に鑑み
て、予め相手側の名前および電話番号をメモリーしたI
Dカードを用いて、迅速かつ確実にダイヤルすることが
できる電話の自動ダイヤル方法を提供することを目的と
する。
て、予め相手側の名前および電話番号をメモリーしたI
Dカードを用いて、迅速かつ確実にダイヤルすることが
できる電話の自動ダイヤル方法を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明は、名前と電話番号のメモリー手段を備えた
IDカードを設ける一方、このIDカードの挿入口を設
けた電話機を設け、IDカードに特定の名前を呼出した
後、このIDカードを電話機の挿入口に挿入することに
より、前記特定の名前に対応する電話番号を電話機がI
Dカードから読み取って自動的にダイヤルする方法とす
る。
めに本発明は、名前と電話番号のメモリー手段を備えた
IDカードを設ける一方、このIDカードの挿入口を設
けた電話機を設け、IDカードに特定の名前を呼出した
後、このIDカードを電話機の挿入口に挿入することに
より、前記特定の名前に対応する電話番号を電話機がI
Dカードから読み取って自動的にダイヤルする方法とす
る。
【0006】
【作用】以上の構成により本発明の電話の自動ダイヤル
方法にあっては、特定の名前を呼び出したIDカードを
電話機の挿入口に挿入するのみで自動的にダイヤルする
ことができるため、急いだ場合にもダイヤルミスを生ず
ることなく迅速かつ確実にダイヤルすることができる。
方法にあっては、特定の名前を呼び出したIDカードを
電話機の挿入口に挿入するのみで自動的にダイヤルする
ことができるため、急いだ場合にもダイヤルミスを生ず
ることなく迅速かつ確実にダイヤルすることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。図1,図2は本発明にかかる電話の自
動ダイヤル方法の一実施例を示し、図1は電話機の斜視
図、図2は自動ダイヤルするためのIDカードの斜視図
である。
詳細に説明する。図1,図2は本発明にかかる電話の自
動ダイヤル方法の一実施例を示し、図1は電話機の斜視
図、図2は自動ダイヤルするためのIDカードの斜視図
である。
【0008】即ち、本実施例の自動ダイヤル方法に用い
られる電話機10は、例えば公衆電話として用いられる
ものを示し、受話器12,ダイヤルキー14,テレフォ
ンカードの挿入口16および取出し口18が設けられて
いる。ここで、本実施例では前記電話機10に後述のI
Dカード20を挿入する挿入口22を設けると共に、ナ
ンバー確認ランプ24を設ける。
られる電話機10は、例えば公衆電話として用いられる
ものを示し、受話器12,ダイヤルキー14,テレフォ
ンカードの挿入口16および取出し口18が設けられて
いる。ここで、本実施例では前記電話機10に後述のI
Dカード20を挿入する挿入口22を設けると共に、ナ
ンバー確認ランプ24を設ける。
【0009】前記IDカード20は図2に示したように
薄形の矩形状に形成され、複数の名前および電話番号を
インプットしてメモリーする図外のメモリー手段を備え
ると共に、図外の呼出しボタンによりメモリーされた名
前および電話番号を適宜選択して液晶の表示画面20a
に表示できる構造となっている。そして、前記IDカー
ド20は、使用者がポケットとかバッグの片隅に入れて
常時携帯できるようになっている。尚、前記液晶の表示
画面20aは、自光式として暗い場所でも表示文字が確
認できるようにしておくことが望ましい。
薄形の矩形状に形成され、複数の名前および電話番号を
インプットしてメモリーする図外のメモリー手段を備え
ると共に、図外の呼出しボタンによりメモリーされた名
前および電話番号を適宜選択して液晶の表示画面20a
に表示できる構造となっている。そして、前記IDカー
ド20は、使用者がポケットとかバッグの片隅に入れて
常時携帯できるようになっている。尚、前記液晶の表示
画面20aは、自光式として暗い場所でも表示文字が確
認できるようにしておくことが望ましい。
【0010】そして、前記IDカード20を用いて電話
をする場合は、まずIDカード20の表示画面20a
に、電話しようとする特定の相手側の名前および電話番
号を選択して表示しておく。そして、受話器12をハン
ガーから外して通話可能状態にした後、電話機10のI
Dカード挿入口22に前記IDカード20を挿入する。
すると、ナンバー確認ランプ24が点灯して、IDカー
ド20が正常にセットされたことが確認される。
をする場合は、まずIDカード20の表示画面20a
に、電話しようとする特定の相手側の名前および電話番
号を選択して表示しておく。そして、受話器12をハン
ガーから外して通話可能状態にした後、電話機10のI
Dカード挿入口22に前記IDカード20を挿入する。
すると、ナンバー確認ランプ24が点灯して、IDカー
ド20が正常にセットされたことが確認される。
【0011】次に、テレフォンカード挿入口16に図外
のテレフォンカードを挿入すると、電話機10はこれを
感知して前記IDカード20から読み取った特定の電話
番号を、例えば2秒以内に自動的にダイヤルする。尚、
前記IDカード20の挿入は、テレフォンカードの挿入
後に行うようにしてもよい。
のテレフォンカードを挿入すると、電話機10はこれを
感知して前記IDカード20から読み取った特定の電話
番号を、例えば2秒以内に自動的にダイヤルする。尚、
前記IDカード20の挿入は、テレフォンカードの挿入
後に行うようにしてもよい。
【0012】そして、電話での用件を終えた後、受話器
12をハンガーに掛けると、前記IDカード20は挿入
口22から飛び出すようにして戻ると共に、テレフォン
カードも取出し口18から戻るようになっている。
12をハンガーに掛けると、前記IDカード20は挿入
口22から飛び出すようにして戻ると共に、テレフォン
カードも取出し口18から戻るようになっている。
【0013】従って、本実施例の電話の自動ダイヤル方
法にあっては、特定の名前を呼び出したIDカード20
を電話機10の挿入口22に挿入するのみで自動的にダ
イヤルすることができる。このため、急いで電話する場
合にもダイヤルミスを生ずることなく迅速かつ確実にダ
イヤルすることができる。特に、電話の順番を並んで待
つような場合は、待っている間にIDカード20に相手
側の名前を呼び出しておくことにより、更に迅速な呼出
し操作を行うことができる。
法にあっては、特定の名前を呼び出したIDカード20
を電話機10の挿入口22に挿入するのみで自動的にダ
イヤルすることができる。このため、急いで電話する場
合にもダイヤルミスを生ずることなく迅速かつ確実にダ
イヤルすることができる。特に、電話の順番を並んで待
つような場合は、待っている間にIDカード20に相手
側の名前を呼び出しておくことにより、更に迅速な呼出
し操作を行うことができる。
【0014】尚、本実施例では公衆電話に例を取って、
テレフォンカードで電話する場合を開示したが、これに
限ることなく硬貨を用いて通話が可能な電話機にあって
も本発明を適用できることはいうまでもない。また、本
発明は公衆電話に限ることなく家庭用の電話機にあって
も適用できる。
テレフォンカードで電話する場合を開示したが、これに
限ることなく硬貨を用いて通話が可能な電話機にあって
も本発明を適用できることはいうまでもない。また、本
発明は公衆電話に限ることなく家庭用の電話機にあって
も適用できる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にかかる電
話の自動ダイヤル方法にあっては、特定の名前を呼び出
したIDカードを電話機の挿入口に挿入するのみで自動
的にダイヤルするようにしたので、電話のダイヤル操作
が著しく簡単になり、急いで電話する場合にもダイヤル
ミスを生ずることなく迅速かつ確実にダイヤルすること
ができるという優れた効果を奏する。
話の自動ダイヤル方法にあっては、特定の名前を呼び出
したIDカードを電話機の挿入口に挿入するのみで自動
的にダイヤルするようにしたので、電話のダイヤル操作
が著しく簡単になり、急いで電話する場合にもダイヤル
ミスを生ずることなく迅速かつ確実にダイヤルすること
ができるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明にかかる電話の自動ダイヤル方法に用い
られる電話機の一実施例を示す斜視図である。
られる電話機の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明に用いられる自動ダイヤルするためのI
Dカードの一実施例を示す斜視図である。
Dカードの一実施例を示す斜視図である。
10 電話機 12 受話器 14 ダイヤルキー 16 テレフォンカード挿入口 18 テレフォンカード取出し口 20 IDカード 22 IDカード挿入口
Claims (1)
- 【請求項1】 名前と電話番号のメモリー手段を備えた
IDカードを設ける一方、このIDカードの挿入口を設
けた電話機を設け、IDカードに特定の名前を呼出した
後、このIDカードを電話機の挿入口に挿入することに
より、前記特定の名前に対応する電話番号を電話機がI
Dカードから読み取って自動的にダイヤルすることを特
徴とする電話の自動ダイヤル方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5108055A JPH06318974A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | 電話の自動ダイヤル方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5108055A JPH06318974A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | 電話の自動ダイヤル方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06318974A true JPH06318974A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=14474777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5108055A Pending JPH06318974A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | 電話の自動ダイヤル方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06318974A (ja) |
-
1993
- 1993-05-10 JP JP5108055A patent/JPH06318974A/ja active Pending
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