JPH06319047A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

Info

Publication number
JPH06319047A
JPH06319047A JP5106929A JP10692993A JPH06319047A JP H06319047 A JPH06319047 A JP H06319047A JP 5106929 A JP5106929 A JP 5106929A JP 10692993 A JP10692993 A JP 10692993A JP H06319047 A JPH06319047 A JP H06319047A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
compression
compressed
ram
compression method
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5106929A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetoshi Maejima
秀俊 前島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP5106929A priority Critical patent/JPH06319047A/ja
Publication of JPH06319047A publication Critical patent/JPH06319047A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Processing (AREA)
  • Bus Control (AREA)
  • Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】圧縮するデータにより適した圧縮方式が有り、
不適切な圧縮方式を用いた場合、最悪原データより圧縮
データのサイズが大きくなってしまう。そのために、一
度圧縮して失敗した場合他の圧縮方式を選択すると非効
率である。テスト圧縮することなく、最適な圧縮方式を
選択して組合わせて圧縮する。 【構成】RAM1(16)に入力された画像データを、
DMA17により作業用RAM2(19)に転送する。
その転送中に、DMA17内に設けたカウンタにより、
特定パターンの出現頻度を計測し、そのカウンタの値に
応じて、CPU11は適切な圧縮方式を選択して、作業
用RAM2(19)のデータを圧縮して圧縮データ格納
用RAM3(18)に格納する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置に係り、
特に情報を圧縮して出力する情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の情報処理装置装置として
は、原データを総て圧縮して、原データより圧縮データ
のサイズが大きくなった場合、あるいは圧縮データ用メ
モリがオーバーフローした場合、現データを無圧縮のま
ま複写あるいは他の圧縮方式に切り替えるといった圧縮
方式、あるいは、特開昭62−259183号公報に示
されるように、原データの一部を圧縮し、圧縮したデー
タと原データを比較し、圧縮データが原データより小さ
なサイズとなった場合のみ全原データを圧縮するといっ
た方式がとられていた。
【0003】図4は従来例である画像読み取り装置の簡
単な構成図である。既知のCPU41は、バス42を介
して、ROM43、画像2値化回路44、画像記憶用R
AM1(46)、作業用RAM2(49)、RAM1
(46)からRAM2(49)へデータ転送するDMA
47、圧縮データ記憶用RAM3(48)と接続されて
いる。ROM43にあらかじめ記憶されているプログラ
ムによりCPU41は画像読み取り、圧縮の作業を繰り
返す。2値化回路44は、CPUからの読み取り命令を
受けると、画像センサ45から受け取った画像情報を2
値化して、RAM1(46)に格納していく。予め指定
されたデータ数をRAM1(46)に書き込んだ時点
で、2値化を中止して、CPU41に2値化が終了した
ことを知らせるために2値化終了フラグをセットする。
CPU41は2値化回路44がセットした2値化終了フ
ラグをポーリングあるいは割り込みフラグで確認する
と、RAM1(46)の画像を既知のDMA47により
作業用RAM(49)に転送する。CPU41は作業用
RAM(49)の原データを圧縮してRAM3(48)
に格納する。
【0004】図5は従来例である画像読み取り装置のR
OM43に記憶されている画像読み取り圧縮プログラム
のフローを示す図である。S5.1で読み取りを開始す
ると、S5.2で2値化回路44に対して読み取り命令
を発行し、2値化完了フラグがセットされてデータが準
備されるのをS5.3で待つ。データが準備されたらC
PU41は、S5.4においてDMA47に命令を与え
ることにより、RAM1(46)のデータを作業用RA
M2(49)に転送する。転送が完了すると、作業用R
AM2(49)のデータをCPU41が圧縮してRAM
3(48)に格納する。
【0005】次にRAM1(46)に格納された原デー
タとRAM3(48)に格納された圧縮データのサイズ
をS5.6で比較して、原データが圧縮データよりサイ
ズが大きければ次の処理に進む。もし、現データが圧縮
データよりサイズが小さな場合、RAM3(48)の圧
縮データを破棄し、RAM2(49)の原データをその
ままS5.7において複写する。次に決めらられたLi
ne数を読み込むことによりS5.8で読み取り終了と
なるまで、S5.2〜S5.8の処理を繰り返す。 以
上が従来例の簡単な説明である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来例
では最悪の場合S5.5とS5.7で2回の転送を行わ
なければならず非効率であり、また、1ラインの読み取
り時間を決めてられている場合、読み取り時間に入らな
い可能性がある。特開報昭62−259183号公報で
示されるような方式でも、テストに使用された一部の圧
縮率が全体の圧縮率と一致するという保証はなく、も
し、全体の圧縮率と一部の圧縮率が著しく異なる場合、
逆効果になるという欠点もあった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置
は、少なくとも1種類以上の圧縮方法をもつ情報処理装
置において、原データ中の特定のデータパターンの出現
頻度を計測する手段と、前記データパターンの計測数に
応じて、圧縮方式を変更して圧縮することを特徴とす
る。
【0008】また、前記出現頻度を計測する手段は、記
憶装置の領域1から領域2へデータを転送する手段と、
該転送手段内に設けた特定パターンの出現頻度を計測す
る手段とから構成されることを特徴とする。
【0009】
【作用】従来例の構成に対し、新たにDMA内に、転送
中の原データ内に出現する特定データパターンの頻度を
計測する手段を設け、その計測数に応じて圧縮方式を選
択し、新記憶領域のデータを圧縮しRAM3(48)に
格納する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図を参照しなが
ら、詳細に説明する。図1は本発明の一実施例である画
像読み取り装置の簡単な構成図である。従来例の構成図
である図4とは、CPU11とCPU41、ROM13
とROM43、2値化回路14と2値化回路44、RA
M1(14)とRAM1(44)、RAM2(19)と
RAM2(49)、DMA17とDMA47、RAM3
(18)とRAM3(48)が対応する。DMA17は
CPU41からの命令により、RAM1の画像データを
RAM2に転送する。同時に、転送したデータ中にいく
つ”00”があったかを計測する機能もついている。C
PU41は、転送終了後、DMAが出現頻度を計測した
値を読取ることができ、クリアすることも可能である。
【0011】従来例ではCPU41はRAM1(46)
の画像データを圧縮してRAM3(48)に格納した
が、CPU11はRAM1(46)の画像データをDM
A17によりRAM2(19)へ転送した後、RAM2
(19)のデータを圧縮してRAM3(18)に格納す
る。
【0012】図2は実施例である画像読み取り装置のR
OM13に記憶されている画像読み取り圧縮プログラム
のフローを示す図である。従来例のフロー図である図5
とは、S2.1とS5.1、S2.2とS5.2、S
2.3とS5.3、S5.8とS2.8、S5.9とS
2.9が対応している。
【0013】S2.1からS2.3までは従来例のS
5.1からS5.3と同じであるが、S5.3でデータ
が準備できた時点で、S2.4においてCPU11はD
MA17に対してRAM1(16)からRAM2(1
9)にデータを転送するように命令し、DMA17はそ
の転送を行う。同時に転送データ中にいくつ”00”の
データがあるか計測する。その数がS2.5において転
送データ中の半分未満ならば、CPU11はRAM2
(19)から圧縮せずにそのままRAM3(18)へ複
写をする。半分以上ならば、CPU11はRAM2(1
9)のデータを圧縮してRAM3(18)へ格納する。
S2.8において読み込み終了となるまで、S2.2か
らS2.8の処理を繰り返す。
【0014】本実施例ではRAM2(19)とRAM3
(18)を分けたが、一つのRAMを使用して、異なる
領域をRAM2(19)とRAM3(18)に割り当て
ることも可能である。
【0015】次に図3を用いて、本実施例で使用してい
る圧縮方式を説明する。31は現データの例であり、3
2はその圧縮データである。圧縮データの第1バイトは
圧縮データか未圧縮のデータかを判別する圧縮フラグで
あり、0ならば以後のデータは未圧縮のデータであり、
1ならば圧縮データである。第2バイトは圧縮データの
長さを示すバイトである。本実施例では1バイトを割り
当てたが、2バイト〜数バイトを割り当てることも可能
である。次に圧縮データであるが、”00”以外のデー
タをポインタとデータの組合わせによる方法である。第
n1バイトに”n2”というデータがある場合、”n
1”,”n2”の組合わせで表現する。例えば原データ
の第1バイトに”11”というデータが入っていた場
合、”01”、”11”となる。この圧縮方式では最悪
の圧縮率は200%となり、原データ中”00”が半分
以下ならば、圧縮したデータは原データのサイズより大
きな物となってしまうので、S2.5において”00”
が転送データ中の半分以上ならば、圧縮、半分未満なら
ば未圧縮とするものである。
【0016】本実施例では、1Lineのデータが圧縮
完了するまで次のLineの読みとりを行わなかった
が、S2.4でDMA転送が完了した時点で読み取り命
令を発行することにより、画像読み取りと圧縮を同時に
行うことにより更に高速な処理が可能である。また2値
化回路14と画像センサ15が十分高機能であれば、R
AM1(16)を除いて、2値化回路14から直接DM
A17を介してRAM2(19)にデータを転送する構
成も可能である。
【0017】本実施例では、2値化した画像データを原
データの対象としたが、ハードディスク等の記憶装置に
おいて、ホスト側からSCSI等で転送されてくるデー
タ中の特定パターンの出現頻度を計測し、コントローラ
が圧縮してドライブに記憶する等の応用、その他圧縮す
る様々なデータに対して有効である。
【0018】本実施例では特定パターンである”00”
を計測する手段をDMA17内に設けたが、CPU11
がRAM1(16)からRAM2(19)へデータを転
送しながら計測することも可能であり、2値化回路14
内にカウンタを用意することも可能である。
【0019】本実施例では、特定パターンを長さ1バイ
ト”00”の1パターンとしたが、”FF”、”A5”
や、”0000”・”FFFF”・”1234567
8”の複数バイトパターンを調べる方式、複数のパター
ンを用意して、その合計の出現頻度、あるいは各々の出
現頻度調べる方式、また出現頻度を計測するパターン・
長さ等をレジスタ等にセットすることにより任意に選択
あるいは変更する手段を設けることにより、状況に応じ
て計測するパターンを変更する方式等も可能である。
【0020】本実施例では、圧縮か未圧縮かの分岐点を
半分としたが、1/3、2/3あるいは20バイトとい
った区切り方、前後の状況に応じて分岐点を変更する方
式も可能である。
【0021】本実施例では、圧縮と未圧縮の2種類のみ
の選択であったが、圧縮方式1、圧縮方式2、圧縮方式
3を用意し特定パターンの数により、どの方式か選択す
ることも可能である。
【0022】本実施例では、圧縮した結果をRAM3
(18)に格納したが、通信する手段を設けることによ
り、圧縮データを他の情報処理装置等に送信することも
可能である。
【0023】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、早期に
圧縮の効果が判断でき、無駄な時間を最小として、柔軟
な圧縮を可能とするものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の画像処理装置の構成図である。
【図2】本実施例の画像処理装置の圧縮アルゴリズムの
フローチャートである。
【図3】本実施例で用いた圧縮方式の説明図ある。
【図4】従来例の画像処理装置の構成図である。
【図5】従来例の画像処理装置の圧縮アルゴリズムのフ
ローチャートである。
【符号の説明】
11:CPU 12:バス 13:ROM 14:2値化回路 15:画像センサ 16:画像記憶用RAM1 17:データパターン出現頻度計測機能付きDMA 18:圧縮データ記憶RAM3 19:作業用RAM2 31:原データのサンプル図 32:圧縮データのサンプル図 41:CPU 42:バス 43:ROM 44:2値化回路 45:画像センサ 46:画像記憶用RAM1 47:DMA 48:圧縮データ記憶RAM3 49:作業用RAM2

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも1種類以上の圧縮方法をもつ情
    報処理装置において原データ中の特定のデータパターン
    の出現頻度を計測する手段と前記データパターンの計測
    数に応じて、圧縮方式を変更して圧縮することを特徴と
    する情報処理装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の情報処理装置であって、 前記出現頻度を計測する手段は、 記憶装置の領域1から領域2へデータを転送する手段
    と、 該転送手段内に設けた特定パターンの出現頻度を計測す
    る手段とから構成されることを特徴とする情報処理装
    置。
JP5106929A 1993-05-07 1993-05-07 情報処理装置 Pending JPH06319047A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5106929A JPH06319047A (ja) 1993-05-07 1993-05-07 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5106929A JPH06319047A (ja) 1993-05-07 1993-05-07 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06319047A true JPH06319047A (ja) 1994-11-15

Family

ID=14446101

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5106929A Pending JPH06319047A (ja) 1993-05-07 1993-05-07 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06319047A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005039057A1 (en) * 2003-10-17 2005-04-28 Pacbyte Software Pty Limited Data compression system and method
JP5360594B2 (ja) * 2007-02-28 2013-12-04 日本電気株式会社 Dma転送装置及び方法
CN109952708A (zh) * 2016-12-12 2019-06-28 德州仪器公司 无损数据压缩

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005039057A1 (en) * 2003-10-17 2005-04-28 Pacbyte Software Pty Limited Data compression system and method
JP2007508753A (ja) * 2003-10-17 2007-04-05 パクバイト ソフトウエア プロプライアタリー リミティド データ圧縮システム及び方法
JP5360594B2 (ja) * 2007-02-28 2013-12-04 日本電気株式会社 Dma転送装置及び方法
CN109952708A (zh) * 2016-12-12 2019-06-28 德州仪器公司 无损数据压缩
JP2020501475A (ja) * 2016-12-12 2020-01-16 日本テキサス・インスツルメンツ合同会社 ロスレスデータ圧縮
CN109952708B (zh) * 2016-12-12 2023-06-30 德州仪器公司 无损数据压缩

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN111414809A (zh) 一种三维图形识别方法、装置、设备及存储介质
JPH07334454A (ja) データ伝送装置及びデータ伝送方法
JPH06319047A (ja) 情報処理装置
JP3604795B2 (ja) 印字制御装置と印字制御方法
WO2022041906A1 (zh) 一种数据压缩方法以及压缩装置
JP4446389B2 (ja) 圧縮伸長モジュールのインターフェース装置
JPH0353736A (ja) 受信バッファ制御方式
JP2006004340A (ja) Dma転送制御装置
JP2000172307A (ja) プロセスデータ収集装置の更新方法
WO2005066810A2 (en) Communicating using a partial block in a frame
JP2002373146A (ja) バスブリッジ装置
JPH07236064A (ja) ランレングス符号復号装置
JPS59721A (ja) 情報転送制御方式
JPH06268876A (ja) パターン重畳符号化回路
CN1266610C (zh) 并列处理存储器数据与错误更正码的方法及其相关装置
JPH03288273A (ja) 画像情報処理方法および装置
JPS6318776B2 (ja)
JPH09300732A (ja) 印刷制御装置
JPH10307613A (ja) プロセスデータ収集装置の更新方法
JPS6379439A (ja) シリアル通信装置
JPH08214030A (ja) パケット通信処理装置
JPH06161943A (ja) 2次元dmaコントローラ
JPH0769885B2 (ja) デ−タ転送装置
JPH01311350A (ja) チャネル・インターフェイス回路
JPS6259336B2 (ja)